カテゴリー: マノー

  • アレキサンダー・ロッシ 「メキシコはフォーミュラBMWで勝ったサーキット」

    アレキサンダー・ロッシ 「メキシコはフォーミュラBMWで勝ったサーキット」

    アレキサンダー・ロッシが、アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで開催されるF1メキシコGPへの意気込みを語った。

    アレキサンダー・ロッシ (マノー・マルシャ)
    「先週末のホームレースを振り返ると本当に特別な気持ちになる。いろいろなことが本当に素晴らしかった。今週もすぐに仕事に戻るけど、ここまでの過去3戦と同じように各々の新しいイベントで改善を続けていきたい」

    「メキシコシティに戻れるのは素晴らしいことだ。以前にここでフォーミュラBMWでレースをしていたし、レースに勝っていたからね! 現在、ここでレースをしたことがある唯一のF1ドライバーだ。そう言っても、トラックはかなり変更されているので、走って、先週終えた位置からまた始めるのを楽しみにしている」

    関連:F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ウィル・スティーブンス 「今週末も天候が大きな要因になりそう」

    ウィル・スティーブンス 「今週末も天候が大きな要因になりそう」

    ウィル・スティーブンスが、アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで開催されるF1メキシコGPへの意気込みを語った。

    ウィル・スティーブンス (マノー・マルシャ)
    「メキシコシティでレースをすることにとても興奮している。素晴らしいトラックに見えるし、先週は期待はずれだったので、レースの間が数日しか空いていないのは嬉しい。新しいレースのように感じているけど、この場所には多くの歴史があるので、本当に特別なイベントになるだろう」

    「今週末も天候が展開の大きな要因になりそうだけど、状況を少しかき混ぜてくれるので、レースがどうなっても楽しむつもりだ」

    関連:F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マノー・マルシャ:母国レースのロッシが12位完走 / F1アメリカGP

    マノー・マルシャ:母国レースのロッシが12位完走 / F1アメリカGP

    マノー・マルシャは、F1アメリカGPの決勝レースで、アレキサンダー・ロッシが12位、ウィル・スティーブンスはリタイアでレースを終えた。

    アレキサンダー・ロッシ (12位)
    「本当に最高の1週間だったし、今日のレースを12位で終えられたことは、僕にとってもチームにとっても、本当にエキサイティングな結果だと思う。地元のファンの前で良いレースができたこと、そして、僕にとってはまだ3回目のグランプリでチームのシーズンベストを記録できたことを本当に誇りに思う」

    「レーススタートはトリッキーだったし、それについては残念だった。間にウィリアムズのドライバーがいて、彼もいくらかダメージを負っていたようだし、彼を避けようとしたら、ウィルと僕がレースコースの同じ場所で重なってしまった。残念なことに接触してしまい、そこで負ったダメージによって、レースを終えることになったウィルには申し訳なく思っている。ポジティブな点を挙げれば、何周にも渡ってナッサと良いバトルができたし、今日の摩耗率を考えると、みんなもおそらく僕たちがポイント圏内に届きそうだったことはわかったと思う。最終的には実現しなかったけど、僕にとって最高の一日だったことに変わりはないし、今はこの勢いを一週間後のメキシコに繋げたいと思っている。チーム、そして、僕のキャリアをサポートし続けてくれているみんなに感謝したい。これが僕にとってF1の最高の始まりにすぎないことを願っている」

    ウィル・スティーブンス (リタイア)
    「今日はレースをするチャンスを得られなかったことにかなりショックを受けている。スタートはかなり力強かったし、ここ3〜4戦でもかなり良い方だったと思う。1コーナーに向かってアレックスを追い抜くことができた。でも、そのあと“ガシャン”だ。後ろからぶつけられた時はまだレースは生きていたけど、続けるにはダメージが酷すぎた。仕方ないことだけどね。今日はようやくドライ路面になったので、良い結果を期待していた。くよくよ考えたても仕方がない。すでにメキシコについて考えている」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝でタイトル2連覇!

  • マノー・マルシャ:F1アメリカGP 2日目のコメント

    マノー・マルシャ:F1アメリカGP 2日目のコメント

    マノー・マルシャは、F1アメリカGP フリー走行3回目で、ウィル・スティーブンスが17番手、アレキサンダー・ロッシが18番手だった。

    ウィル・スティーブンス (17番手)
    「コンディションに関わらず、FP3はとても楽しかったけど、予選に関してはもうどうしようもなかった。このトラックの水はけはかなり良いけど、今回の雨は酷過ぎたね。明日はとても長い1日になりそうだけど、アレックスと良いバトルができることを期待している」

    アレキサンダー・ロッシ (18番手)
    「今日のコンディションはかなり酷かった。付き合ってくれたファンには本当に申し訳ない。でも、彼らが待ちわびているものは明日、起きる。僕も同じようにワクワクしている。もしかしたら彼ら以上かもしれない。アメリカでの初めてのF1レースだからね。ファンの忍耐力に感謝したい。この天気にも負けない彼らはとても勇敢だ。ピットレーンに彼らを入場させて、サインの機会を与えてくれたサーキット・オブ・ジ・アメリカズにも感謝している。明日はトラック上で忙しくなるけど、楽しみにしているよ。まずは9時からの予選だ。チームは6時に仕事を始めなければならないので大変だけど、僕たちはみんなレースをするためにここへ来ている。やっとそれができることになって嬉しいよ!」

    関連:
    ・F1アメリカGP 予選:豪雨のため日曜日に延期
    ・F1アメリカGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • マノー・マルシャ:F1アメリカGP 初日のコメント

    マノー・マルシャ:F1アメリカGP 初日のコメント

    マノー・マルシャは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、アレキサンダー・ロッシが18番手タイム、ウィル・スティーブンスが19番手タイムだった。

    アレキサンダー・ロッシ (18番手)
    「今週はたくさんのプロモーションイベントをこなしていて、やっとレースっぽいことができるのを楽しみにしていた。でも、空は違うことを考えていたみたいだね」

    「ほとんど走ることができなくて待機させられたのはちょっとフラストレーションを感じた。明日も良くなりそうにないしね! 11周は僕の希望には全然届いていないけれど、みんなが同じ船に乗っていた。ほんと、文字通りね!」

    ウィル・スティーブンス (19番手)
    「ずっとガレージに閉じ込められたまま過ごすのはいつだってフラストレーションが溜まるものだ。僕にとって新しいサーキットだし、一日中プログラム漬けになりたかったので特にね。明日はいくらかドライの時間ができることを祈っている」

    関連:
    ・F1アメリカGP フリー走行2回目:悪天候により中止
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  • ロベルト・メルヒ 「リザーブドライバーになるくらいならGP3で走りたい」

    ロベルト・メルヒ 「リザーブドライバーになるくらいならGP3で走りたい」

    ロベルト・メルヒは、来年F1でサードドライバーやリザーブドライバーを務めるよりもGP3でレースをしたいと述べた。

    今シーズン以降のロベルト・メルヒの将来は不確定であり、マノーが彼を保持するかどうかを待っている状態となっている。

    だが、最終7戦のうち5戦をアレキサンダー・ロッシに譲ることになった状況を考えれば、2016年にマノーのレースシートを獲得する可能性は低そうだ。

    シンガポールと日本を逃したロベルト・メルヒは、アレキサンダー・ロッシがGP2に集中したロシアでコックピットに戻ったが、最終戦アブダビまでの3戦はまたシートを明け渡す。

    ロベルト・メルヒは、2016年にバックアップに回るつもりはないと述べた。

    「トラックには行くけど、クルマを運転できないのは本当に退屈だ」とロベルト・メルヒは Autosport にコメント。

    「サードドライバーに過ぎないことは僕が求めていることではない。トラックに行って、運転しないなんて嫌だね」

    「F1でサードドライバーになって走れないなら、むしろGP3で走りたい。他でレースをした方がずっと楽しいからね。少なくとも走れるからね」

    ロベルト・メルヒは、新シャシー、メルセデスのエンジン、ウィリアムズのトランスミッションによって、2016年のマノーのシートが現状から大きく進歩すると認める。

    「メルセデス・エンジンは大きな改善になるだろう。トラックによっては2秒くらい速くなるかもしれない」

    「ギアボックスも新しくなる。全てが助けになるだろう。それらの組み合わせ絵でクルアはずっと競争的になるだろうね」

    「来年、マノーは今年よりもずっとポイントを獲得できるポジションにいるだろうし、それはチームといたいという僕の願望を強めている」

    「今年、チームメイトとしか戦えないとわかっている状況は変な感じだった。でも、来年のマノーは多くのクルマと戦えると思う」

    今年、F1の仕事と平行して、フォーミュラ・ルノー3.5の半シーズンを戦ったロベルト・メルヒは、F1以外の“オプション”にも目を向けていることを認める。

    「来年もF1にいることを目指す必要があるけど、僕の気持ちはオープンだ」

    「WECやインディカーのような面白いカテゴリーはたくさんある。F1以外では最も魅力的な2つのシリーズだね」

    「世界耐久選手権は素晴らしいチャンピオンシップだし、クルマも本当に速い」

    「現在、僕のマネージャーは、来年何が僕にとってベストかを検討している」

  • マノー、パスカル・ウェーレインのシートに12億円を要求

    マノー、パスカル・ウェーレインのシートに12億円を要求

    マノーは、メルセデスに対して2016年のパスカル・ウェーレインのF1シートに12億円を求めていると Auto Motor und Sport が報じた。

    メルセデスは、リザーブドライバーであり、今年メルセデスでDTMチャンピオンを獲得したパスカル・ウェーレインのF1シートを探しており、2016年からメルセデスのパワーユニットを搭載するマノーが有力候補に挙げられている。

    しかし、メルセデスとマノーの契約は商業契約のみで、パスカル・ウェーレインのシートは含まれていない。

    >Auto Motor und Sport によると、メルセデスのモータースポーツ責任者であるトト・ヴォルフとマノーとの間でシートの金額についての交渉が行われているという。

    報道によると、マノーはパスカル・ウェーレインにシートを与える条件としてメルセデスに1,000万ドル(約12億円)を求めているが、メルセデス側は300万ドル(約3億6,000万円)しか出せないと主張しているという。

    トト・ヴォルフは「他にも様々なオプションがある。だが、パスカルをクルマに乗せるためならいくらでも払えるというわけではない」と RTL に述べた。

  • アレキサンダー・ロッシ、2016年のマノーのF1シート獲得に手応え

    アレキサンダー・ロッシ、2016年のマノーのF1シート獲得に手応え

    アレキサンダー・ロッシは、今季マノー・マルシャから参戦したことが、2016年のフルタイムのF1シート獲得に有利に働くと考えている。

    アレキサンダー・ロッシは、GP2参戦と平行して、F1シンガポールGPからロベルト・メルヒに代わってマノー・マルシャから5戦に出場することが決まった。F1グリッドにアメリカ人ドライバーが並んだのは2007年のスコット・スピード以来となる。

    以前、アキレサンダー・ロッシは、2016年から新規参戦するアメリカのハースのドライバー候補に挙がったが、チームが経験者を望んだことから、候補から外れた。

    しかし、アレキサンダー・ロッシは、マノーでのレギュラーシート獲得に手応えを得ているという。マノーは2016年からメルセデスエンジンを搭載することが決定しており、飛躍が期待されている。

    「もちろん、来シーズンのフルタイムシート獲得に意欲を持っている。当然だ」とアレキサンダー・ロッシは述べた。

    「今、チームでこのポジションにいるのはいいことだし、それを来年に繋げたい」

    アレキサンダー・ロッシは、マノーがいまだに2014年のシャシーと旧型のフェラーリエンジンを使っていることから、自分にできることは残る3戦でチームメイトのウィル・スティーブンスに勝つことだけだと認める。実際、シンガポールと日本でそれをやり遂げている。

    「今はクルマのパフォーマンスの違いが明白なので、最初の2戦と同じことを目指すしかない。どちらの週末も金曜日に何度も作業を中断させられているので、それをうまくこなせたら日曜日の結果はもっと良くなると思っている」

  • マノー 「フェラーリがいなければチームは存続していなかった」

    マノー 「フェラーリがいなければチームは存続していなかった」

    マノーは、F1存続を救ってくれたフェラーリに感謝の意を述べた。

    マノーは今月、2016年からメルセデスからパワーユニット供給を受けることを発表。加えて、トランスミッションと他のコンポーネントにおいて、元サプライヤーであるウィリアムズとの関係も再開する。

    それはフェラーリとの2年間の仕事の終わりを意味する。

    フェラーリは、マルシャが管財人の手を離れた際、1年落ちのエンジン供給に合意することでチームを助けた。

    「我々はフェラーリと特別な関係を築いてきた。このチームはフェラーリなくして存在しなかった」とマノーのプポーティング・ディレクターを務めるグレアム・ロードンは Autosport に語った。

    「セルジオ・マルキオンネ(CEO)とマウリティオ・アリバベーネ(チーム代表)が、今シーズン我々にエンジンを供給することに合意しなければ、我々はここにいなかった。物語は終わっていた」

    「我々は永遠に彼らに感謝しなければならない。今シーズンの我々の存続において重要な瞬間だった」

    「もちろん、我々は1年落ちのエンジンで今シーズンを運用しなければならなかった」

    「だが、フェラーリによってなされた2014年から2015年へのエンジン開発面の進歩はとにかく素晴らしかった。彼らは信じられないくらい素晴らしい仕事をした」

    「それは今年我々がパフォーマンス面で不利であることをハイライトした」

    「だが、我々はそのことはずっとわかっていたし、債務超過と清算という選択肢に比べれば、良い種類の問題だった」

    長期的な将来について、グレアム・ローデンは、メルセデスとウィリアムズとともにもっと良い位置にいられると感じている。

    「我々は、ほんの少し時間をかけて、前進するためになにんがベストなことかを理解することができる立場にいた」

    「ウィリアムズとの関係を再開することが、最高のパッケージを進めることだとわかった。彼らは、以前に我々の最初のコンポーネントのサプライヤーだった」

    「パット・シモンズ(ウィリアムズ・チーフ・テクニカル・オフィサー)のこともよく知っている。彼はしばらく我々のチームにいたし、我々の仕事の仕方を理解している」

    「メルセデスとともに、それは我々が進むべき正しい道だった」

  • アレキサンダー・ロッシ、母国GPに「13年間このために頑張ってきた」

    アレキサンダー・ロッシ、母国GPに「13年間このために頑張ってきた」

    アレキサンダー・ロッシが、母国グランプリとなるF1アメリカGPへの意気込みを語った。

    アレキサンダー・ロッシ (マノー)
    「初めてホームグランプリでレースをすることにどれくらい興奮しているかうまく言葉にすることができない。ありがたいことにいろいろなPR業務でかなり忙しかったので、気持ちを抑えておくことができたけど、あと数日だし、現実になってきている。素晴らしい気分だ」

    「僕にとっては大仕事だ。2007年以来、アメリカ国内でレースをするアメリカ人ドライバーになることを誇りに思うだけでなく、事実上13年間それを目標にしてきた僕と周りの人たちの努力が実現するんだからね。今週末は、レースカードライバーとしての僕自身の決意だけでなく、彼らのサポートとコミットメントに応えるチャンスだ。そのために全力を尽くすつもりだ」

    「シンガポールと日本でのチームのための最初の2レースの内容にはかなり満足している。実際に勢いをつけていく前に、まずは取り組んでいかなければならないことがたくさんあったけど、それを考えれば、それらのレースでの相対的なポジションには満足できた。GP2のスケジュールによってレースを休んだ後、鈴鹿を終えたところから再びスタートして、ウィルと良いバトルをするのを楽しみにしている」

    「サーキット・オブ・ジ・アメリカズは物凄いトラックだ。以前に走ったことがあるけど、世界で最高のサーキットのいくつかうまくミックスされている。かなり速いし、頻繁に高低差が変化していて、レースをする側と観る側にとって、スペクタクルなものにしている。ファンや家族、友人が観にきてくれるのでかなり盛り上がるだろうし、金曜日に走り始めるのが待ちきれないよ」

    関連:2015年 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール