カテゴリー: マノー

  • マノー、ジョン・ブースとグレーム・ロードンの離脱を正式発表

    マノー、ジョン・ブースとグレーム・ロードンの離脱を正式発表

    マノーF1チームは、チーム代表を務めるジョン・ブースとスポーティングディレクターを務めるグレーム・ロードンが今シーズン末でチームを去ることを発表した。

    マノーは、レーシングディレクターとして元マクラーレンのデイブ・ライアンの起用を発表。同時にチーム代表のジョン・ブースとスポーティングディレクターのグレーム・ロードンが今シーズン限りでチームを離れることを発表した。

    マノーのオーナーであるスティーブン・フィッツパトリックは「我々の新しいメルセデスのパワーユニット、ウィリアムズとのテクニカルパートナーシップ、最近のデザインおよびテクニカルチームの新メンバーに加え、デイブの到着は、本当に競争的なレーシングチームを作るという我々のゴールに対してもうひとつの重要なステップになる」とコメント。

    「また、ジョン・ブースとグレーム・ロードン が今シーズン末でチームを離れることも発表する」

    「彼らには、個人としての、そして、このチームおよび彼のモータースポーツにおける長いキャリアに最大の敬意を抱いている。この機会を使って、彼らのハードワーク、特に今シーズンの貢献に感謝したい」

    「全ての素晴らしいストーリーのように新しいチャプヤーをスタートする時間だ」

  • マノー、デイブ・ライアンをスポーティングディレクターに起用

    マノー、デイブ・ライアンをスポーティングディレクターに起用

    マノーF1チームは、元マクラーレンでスポーティングディレクターを務めていたデイブ・ライアンをレーシングディレクターとして起用することを発表した。

    マノーは、スポーティングディレクターのグレーム・ロードンが離脱を発表しており、チーム代表のジョン・ブースもF1アブダビGP後にチームを去る。

    マクラーレンで30年を過ごしたデイブ・ライアンは、2009年にオーストラリアGPでルイス・ハミルトンにスチュワードに嘘の報告を指示したとして同年4月にチームを解雇されている。

    その後、デイブ・ライアンは、ブランパンと英国GTシリーズでVonRyan Racingを運営していた。

    「開発において重要な時にマノー・マルシャF1チームに加わることにとても興奮してい」とデイブ・ライアンは述べた。

    「スティーブン(フィッツパトリック/オーナー)とともに時間を過ごし、将来についての彼のビジョンを理解したが、チームがシーズンに向けて大きなステップを果たせる力強いプラットフォームを彼が確保したのは明らかだ」

    「マノーは、コンペティティブなレーシングチームのあらゆる特性を有しているが、同時代のF1はより大きく成長している。それはスポーツの将来の方向性の戦いを良い位置のままにしている」

    「大きなチャレンジなのは明らかであり、やらなければならない仕事はたくさんあるが、チームと会い、仕事に取り掛かるのが待ち切れない」

  • マノー・マルシャ:F1ブラジルGP 初日のコメント

    マノー・マルシャ:F1ブラジルGP 初日のコメント

    マノー・マルシャは、F1ブラジルGP初日のフリー走行を、ウィル・スティーブンスが19番手タイム、アレキサンダー・ロッシが20番手タイムで終えた。

    ウィル・スティーブンス (19番手)
    「実りある一日だった。金曜日に予選とレースに向けて良い走行ができたのは久しぶりだ。ここでのクルマの働きに満足している。レースではリアタイヤのデグラデーションがトリッキーになると思う。だから、日曜日に向けてクルマをできるだけ良くしようと努力した。このサーキットを楽しんでいるし、良い週末を期待している」

    マノー・マルシャ F1 ブラジル

    マノー・マルシャは、F1ブラジルGP初日のフリー走行を、ウィル・スティーブンスが19番手タイム、アレキサンダー・ロッシが20番手タイムで終えた。

    ウィル・スティーブンス (19番手)
    「実りある一日だった。金曜日に予選とレースに向けて良い走行ができたのは久しぶりだ。ここでのクルマの働きに満足している。レースではリアタイヤのデグラデーションがトリッキーになると思う。だから、日曜日に向けてクルマをできるだけ良くしようと努力した。このサーキットを楽しんでいるし、良い週末を期待している」

    関連:
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • マノー、タボ・ヘルムンド率いる投資家グループが買収を検討

    マノー、タボ・ヘルムンド率いる投資家グループが買収を検討

    アメリカのビジネスマンであるタボ・ヘルムンド率いるグループが、マノーF1チームの買収を評価している。

    近年、アメリカとメキシコのF1復活に貢献したタボ・ヘルムンドは、マノーの支配的株式を取得するたえに投資家グループを率いているとされている。

    だが、マノーは現在、チーム代表のジョン・ブース、スポーティングディレクターのグレーム・ロードンの相次ぐ辞任により、混乱のさなかにある。

    タボ・ヘルムンドは、現在のマノーのオーナーであり、今年初めにマルシャを管理から救った投資家のスティーブン・フィッツパトリックと交渉をまとめられると感じている。

    だが、タボ・ヘルムンドは「1月下旬もしくは2月になれば、遅すぎると思う。パートナーと私は関心を失うだろう」とコメント。

    マノーは、2016年からメルセデスのパワーユニットを搭載することになっており、タボ・ヘルムンドはチームを賢明に運営できると確信している。

    「マニュファクチャラーチームと戦うことがゴールではない」とタボ・ヘルムンドは付け加えた。

    「メルセデス、レッドブル、フェラーリ、そしてマクラーレのように年間4億ドルを使うつもりはない。だが、我々は赤字にすることなく、きちんとチーム運営できると思っている。5位を争えると思っている」

    タボ・ヘルムンドは、すでにドライバーラインナップを構想しており、NASCARのデイル・アーンハートJr.を乗せたがっているが、今年マノーでF1デビューを果たしたアメリカ出身のアレキサンダー・ロッシがより現実的な選択肢だと認めている。

  • ウィル・スティーブンス、2016年のマノーのF1シートを獲得間近?

    ウィル・スティーブンス、2016年のマノーのF1シートを獲得間近?

    ウィル・スティーブンスが、2016年のマノーのF1シート獲得に近づいているようだ。

    現在、マノーは、チーム代表のジョン・ブース、スポーティングディレクターのグレーム・ロードンといった幹部が辞任することになり、不確定な状態にある。

    しかし、舞台裏では、2016年の最後の2つとなったF1シートを獲得するために何人かのドライバーが交渉を続けている。

    Auosport は、ウィル・スティーブンスの後援者が、2016年もF1グリッドのポジションを保証するためにマノーと契約をまとめる準備ができていると報じている。

    ウィル・スティーブンスは「全てが正しい方向に動いている」と Autosport にコメント。

    「僕のために取り組んでくれているたくさんの人々があるし、全てが毎日良くなっている。僕たちは進行していること、そして、進んでいる方向に満足している」

    「もちろん、もっと早く進んでほしいし、来年の契約を結んだと言いたい。ドライバーとして、

    「将来のこと、来年のことが整った状態でレースをしたいけど、時間がかかることだ。僕たちは懸命に頑張っているけどね」

    「全てが計画通りに行けば、来ねもチームとともにいると確信している」

    ウィル・スティーブンスは、意思決定における財政面よりも、トラック上の仕事で自分が走る価値があるということを十分に証明できていると感じている。

    「予選をうまくやれている。今年、チームメイトに5回やられただけだった。僕のペースが常に強かった」

    「やりたかったことのひとつは、自分のスピードが優れていることを証明することだった。全てのセッションを全体的に見て、僕がそれらの圧倒的多数でチームメイトよりも速かったことは、僕にスピードがあることを示している」

    「良い決断と戦略的な判断と言う点が学んでいる部分だ」

    「でも、シーズン開幕時と比較して、今の僕は適切な位置にいると感じてるし、僕はより完成されたパッケージだ。自信を持っている」

    「全ては正しい方向に向かっているし、もっと競争的なパッケージで来年もうひとつ上を狙いたい」

    「チームとして、僕たちがポイントを争って、競争的なことを願っているし、F1で自分がやれることを実際に証明できる一年にしたい」

    関連:2016年 F1ドライバー:残りのシートは2枠

  • パスカル・ウェーレイン、マノーの決定を待つ

    パスカル・ウェーレイン、マノーの決定を待つ

    パスカル・ウェーレインは、将来についての良いニュースを待ち続けている。

    今年DTMのチャンピオンを獲得したパスカル・ウェーレインは、メルセデスが2016年にマノーのF1シートについて交渉してくれることを願っている。

    しかし、2016年からメルセデスとウィリアムズと契約を結んで競争力を高めると注目されているマノーは、チーム代表のジョン・ブース、スポティングディレクターのグレアム・ローデン、そして、技術コンルタントのボブ・ベルの離脱するとされ、リーダーシップの危機が報じられている。

    以前、メルセデスは、フェラーリとハースのような“Bチーム”のような関係に関心を示していたが、メキシコでトト・ヴォルフは、現在メルセデスが単なる“好奇心の強い見物人”になったと認めている。

    この状況は、待っているパスカル・ウェーレインにとっては神経質な問題だ。

    「みんなが僕の肩を叩いて、どうなっているか聞いてくる」とパスカル・ウェーレインは Sky に述べた。

    「現時点で決定はないし、来年までそのままかもしれない。残念ながら、はっきりしていないので何も言えない」

    パスカル・ウェーレインは、メルセデスのリザーブドライバーとして最終戦に出席し、シーズン後のアブダビテストに参加することになっている。

  • マノー・マルシャ:チームメイトバトルはロッシに軍配 / F1メキシコGP

    マノー・マルシャ:チームメイトバトルはロッシに軍配 / F1メキシコGP

    マノー・マルシャは、F1メキシコGPの決勝レースで、アレジサンダー・ロッシが15位、ウィル・スティーブンスは16位でレースを終えた。

    アレジサンダー・ロッシ (15位)
    「素晴らしいスタートを決めて、1コーナーまでいい走りができた。3人のチャンピオンをしばらく抑えることができたのは嬉しかった。まぁ、ちょっとの間だけだったけどね。序盤は良かったけれど、何周かするうちにタイヤが厳しくなり、かなりタイムが落ていった」

    「ありがたいことにその後の2つのスティントはずっと良くなった。最初はプライムを履いて、その後オプションに戻した。またバトルができて心からハッピーだった。だいたい僕の方が速かったので、あっという間にギャップを縮めてポジションを取り戻すことができた。なので、レースの25%が難しく、残りの75%はファンタスティックという感じだ。埋め合わせる以上のことができた。もう1台よりも前でフィニッシュし、レース中に続いた長いバトルの末に2台とも完走できたので、目標の2つが達成できた。メキシコGPは間違いなくお気に入りのレースの仲間入りをした。素晴らしい観客だったし、レースリザルトがそれに華を添えた。今はブラジルへ向かうのが待ち切れない」

    ウィル・スティーブンス (16位)
    「46周にわたってアレックスの前を走っていただけに、レースの終わり方にはとても落胆している。序盤、クルマは本当に良かったけど、2ストップから1ストップに切り替えたのが僕には良くなかった。週末を通してオプションタイヤにはとても満足していたけど、プライムにはかなり苦労していた。ミディアムで第2スティントを長く走ったことが全然うまくいかなかった。アレックスと僕は最高のバトルをしたけれど、最終的な結果は僕の望んだものではない。いくつか落胆のレースを過ごした後、今週末はこれだけ上向いていたんだけどね。僕はメキシコが大好きだし、素晴らしい週末だった。またここに来るのが待ち切れない。でも、今は残りの2レースに集中している」

    関連:F1メキシコGP 結果:ニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウィン!

  • マノー・マルシャ:トラブルに悩まされた予選 / F1メキシコGP 予選

    マノー・マルシャ:トラブルに悩まされた予選 / F1メキシコGP 予選

    マノー・マルシャは、F1メキシコGPの予選で、アレキサンダー・ロッシが18番手、ウィル・スティーブンスが19番手だった。

    アレキサンダー・ロッシ (18番手)
    「FP3にブレーキ問題が発生したことで、最高の一日のスタートとはいかなかったけど、チームがその問題を修正してくれたことにかなり満足しているし、予選では全力を尽くすことができた」

    「各セッションでグリップレベルは改善していたし、午前中も進化の度合いを目にしていたのでフラストレーションを感じた。予選にむけて準備する貴重な時間だったけど、それほど悪く進めていたわけではないと思うし、実際、今日はモンツァ以降のチームの最高の予選パフォーマンスだったと思う。その全てによって断片的なラップになってしまったし、もう少しタイムを稼げたと思うけど、レースをスタートする位置には満足しているし、明日ここでレースをすることに興奮している。素晴らしいトラックだし、オースティンと同じように僕たちに利益となるチャレンジの要素を提供してくれる。とにかく備えておく必要がある」

    ウィル・スティーブンス (19番手)
    「1回の走行に出て、スロットルが動かなくなってしまったので、走行を断念しなければならなかった。その途中で計量に呼び出されてしまったので、1回の走行しかできなかった。グリップが低い路面コンディションと、ここで望んでいたほど走れていないことの組み合わせによって、劣勢に立たされてしまったけど、それでもアレックスに近づけたことには実際にはかなり満足している。正直、信じられないくらいフラストレーションを感じている。それはそれとして、明日のレースを楽しみにしているし、アレックスと良いバトルをしたい」

    関連:F1メキシコGP 予選:ニコ・ロズベルグが4戦連続ポールポジション

  • マノー、ジョン・ブースとグレーム・ロードンが辞任へ

    マノー、ジョン・ブースとグレーム・ロードンが辞任へ

    マノー・マルシャのチーム代表ジョン・ブースとスポーティングディレクターを務めるグレーム・ロードンがチームに辞任を申し出たと Telegraph が報じた。

    報道によると、2人はチームの財政を再建した立役者であるスティーブン・フィッツパトリックと距離を置き始めているといい、当初、株主になると申し出ていた投資家からの関心が実現しなかったことに失望したと言われている。

    ジェオン・ブースとグレーム・ロードンは、メルセデスのパワーユニットを搭載する2016年に中団グループ入りを果たすためには投資家からの関心が重要だと考えていた。

    1990年にマノー・モータースポーツを創立し、シングルシーターのレース界で大きな成功を収めてきたジョン・ブース。主にはフォーミュラ・ルノーを舞台に戦い、後のF1王者であるキミ・ライコネンやルイス・ハミルトンらのドライバーと共にタイトルも勝ち取ってきている。

    マノー・モータースポーツがF1に参戦したのは2010年。当初はヴァージンとして参入し、2012年にマルシャに名前を改めた。2014年シーズン終盤には財政難により管財人の管理下に置かれ、チーム存続の危機にも直面したが、マノーを冠したチーム名と共に今年の開幕戦オーストラリアでグリッド復帰を果たしている。

    報道ではジョン・ブースとグレームロードンが今季末をもってチームを離脱すると伝えられているが、マノー・マルシャは現時点でこの報道に対するコメントを拒んでいる。

  • マノー・マルシャ:F1メキシコGP 初日のコメント

    マノー・マルシャ:F1メキシコGP 初日のコメント

    マノー・マルシャは、F1メキシコGP 初日のフリー走行で、アレキサンダー・ロッシが18番手タイム、ウィル・スティーブンスが19番手タイムだった。

    アレキサンダー・ロッシ (18番手)
    「良い日だった。FP1ではこの新しくエキサイティングなサーキットで素早くグリップを得ることができた。午後にはちょっとした電気系のトラブルがあったけど、修正できたし、何周かとても良いラップができた。マシンはとても快適だったし、明日がどうなるか見てみよう」

    ウィル・スティーブンス (19番手)
    「僕にとってはちょっとフラストレーションを感じる一日だった。FP1でセンサーのトラブルが発生して、かなりの時間を失ってしまった。午後はちょっと良くなったけれど、グリップに苦しんだので、今夜はそこを解決しなければならないし、明日をもっと良い日にするためにやらなければならないことはたくさんある」

    関連
    ・F1メキシコGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1メキシコGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンがトップタイム