カテゴリー: マノー

  • パスカル・ウェーレイン:2016 F1バーレーンGP プレビュー

    パスカル・ウェーレイン:2016 F1バーレーンGP プレビュー

    パスカル・ウェーレインが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った

    パスカル、メルボルンは重要な週末でしたね。いかがでしたか?
    メルボルンは素晴らしかった。初めてグリッドに並んで、初めてのグランプリの最後にチェッカーフラッグを受けるという感覚に対して準備できることなんてない。特別な思い出になったよ。

    際立った瞬間は?
    スタートだね! 心の中で何度もリプレイしたよ。テレビでも少しね! ある時点では13番手を走行していたし、本当に最高だった。正直、第1スティント全体は本当にポジティブだったし、昨シーズンにチームが果たしてステップを反映していたと思う。

    しかし、全てが順風満帆とは行きませんでしたね。
    メルボルンではチームとして多くのことを学んだ。予選がうまくいかなかったし、ここバーレーンでもフォーマットは同じなので、それらの教訓を実行する必要がある。僕たちはまだレース後半に経験したタイヤデグラデーションの問題に対処するためにセットアップを最適化させている途中だ。スタートは良かったけど、全てのエリアで改善できる余地はたくさんある。自分を含めてね。

    初グランプリのすぐ後に続いて、初のナイトレースです! それについてはいかがですか?
    そうだね、かなり興奮しているよ。初めてのF1ナイトレースは楽しいだろうし、F1キャリアのこれほど初期に経験できるなんて本当にクールだ。照明に照らされたサーキットで走るのは素晴らしい気分だろうし、待ちきれないよ。

  • リオ・ハリアント、“ドライバー・オブ・ザ・デー”でインドネシアから組織票?

    リオ・ハリアント、“ドライバー・オブ・ザ・デー”でインドネシアから組織票?

    F1オーストラリアGPから導入されたF1公式の人気投票“ドライバー・オブ・ザ・デイ”で実際に勝ったのはマノーのリオ・ハリアントだったようだ。

    2016年の開幕戦が終わって数時間経っても、投票結果が発表されないことに多くが驚いた。

    遅れて、ハースにデビュー戦でポイントをもたらした。ロマン・グロージャンが勝者であると発表された。

    F1公式サイトは公正さを保つために、同じソースからのものと特定される複数票はカウントいていない」と説明している。

    実際、Twitterユーザーによって投稿された非公式の投稿では、インドネシア出身のリオ・ハリアントが勝者であることを示していた。投票数では、14000票以下のロマン・グロージャンを上回る22000票を集めていた。

    インドネシア政府が支援するリオ・ハリアントのデビュー週末はトラブルの多いものとなった。フリー走行3回目にはピットレーンでロマン・グロージャンに衝突して3グリッド降格+ペナルティポイント2点。レースではテクニカルトラブルによってリタイアしている。

    「問題を除けば、僕のデビュー週末は本当に特別だったし、観客、そして、インドネシアの皆さんから受けたサポートは素晴らしかった」とリオ・ハリアントは述べた。

    インドネシアは、世界第4位となる2億5000万人の人口を誇る。

  • マノー:パスカル・ウェーレインが完走 / F1オーストラリアGP

    マノー:パスカル・ウェーレインが完走 / F1オーストラリアGP

    マノーは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、パスカル・ウェーレインが16位、リオ・ハリアントはリタイアだった。

    パスカル・ウェーレイン (16位)
    「まず何よりも、初レースを完走できて本当に嬉しいし、そのことをチームに感謝したい。素晴らしいスタートが切れたし、オープニングラップの終わりに15位にいるのがわかってとても嬉しかった」

    「レース前半は本当に強かったし、スーパーソフトタイヤ、そのあとはソフトタイヤで懸命にプッシュしていた。ある時点では13番手くらいにいたし、ザウバーとレースをしているのは素晴らしいことだった。赤旗の直前の1回目のピットストップ後に状況は変わった。スーパーソフトでショートスティントを走るのが僕たちのプランだった。それで僕たちはクラッシュの少し前にソフトを装着していた。他の多くのクルマはまだピットストップしていなかったので、大きく後退してしまった。その後は前の全員が僕を引き離していった。僕たちはタイヤデグラデーションに苦しんでいたので、どうすることもできなかった。終盤はブレーキ問題が発生してしまい、とにかくフラッグにたどり着くことに集中しなければならなかった。僕たち全員が今週末から多くのことを学んだし、全員が一体となって仕事をしている。僕たちは良いスタートを切ったし、これから改善のために懸命にプッシュしていかなければならない」

    リオ・ハリアント (リタイア)
    「僕のレースは短かったけど、本当にポジティブだった。良いスタートが切れたし、ペースも強力だった。周りのクルマとのギャップを管理できことには満足している。もちろん、初グランプリを完走でいなかったことには落胆しているけど、チームだってこのようなことが起こってしまったことに失望しているのはわかっている。全員が一緒に本当に良い仕事をしているし、バーレーンに向けて全てを把握できると確信している。複雑な週末だった。ポジティブなことも学ぶ必要のあることもあった。トラブルを除けば、僕のデビュー週末は本当に特別だったし、ここの観客やインドネシアの皆さんからのサポートは素晴らしかった。バーレーンではもっと報いられることを願っている」

    関連:F1オーストラリアGP 結果:ニコ・ロズベルグが優勝!

  • リオ・ハリアント、グロージャンとの接触事故は「見えていなかった」

    リオ・ハリアント、グロージャンとの接触事故は「見えていなかった」

    リオ・ハリアントは、F1オーストラリアGP土曜フリー走行中にピットレーンで接触したロマン・グロージャン(ハース)には自分の姿が見えていると思っていたと明かした。

    インドネシア人初のドライバーとなったリオ・ハリアントは、19日(土)に行われたフリー走行3回目にガレージを離れる際、同じタイミングでピットレーンを走っていたロマン・グロージャンに接触した。

    スチュワードはリオ・ハリアントに責任があったとし、3グリッド降格処分を科している。

    予選ではチームメイトのパスカル・ウェーレインを上回る21番手だったリオ・ハリアントは、降格処分により初めてのF1グランプリを最後尾からスタートすることになった。

    「もちろん、接触なんてするつもりはなかった。でも、こういうこともある。僕たちがまったく同じタイミングでガレージを出たのは確かだし、かなり狭かった。僕はガレージを出発することを考えていて、彼も早くにピットレーンを通ってくるなんて予想していなかったと思う」

    23歳のルーキードライバーであるリオ・ハリアントは、今回の事故を学習過程の一部だと捉え、前を見て進みたいと語った。

    「前を見て進まなければならない。もちろん、僕もチームも今回のことから学んでいく。ちょっとクラッチにもたついてしまった。正直、グロージャンが来ているのは見えていなかった。でも、僕は彼の隣だから、きっと彼には見えていたと思う」

    リオ・ハリアントは、このロマン・グロージャンとの接触でペナルティポイントも2点与えられている。

  • マノー:ホロ苦予選デビュー / F1オーストラリアGP予選

    マノー:ホロ苦予選デビュー / F1オーストラリアGP予選

    マノーは、F1オーストラリアGPの予選で、リオ・ハリアントが21番手、パスカル・ウェーレインが22番手だった。

    リオ・ハリアント (21番手)
    「以前のQ1システムでは、20分かけてクルマとドライバーのベストを引き出せたけど、こんなに予選が短いなんて変な感じだ・・・僕たちは今日、1周しかできなかった。悪いラップではなかったけど、パーフェクトでもなかった」

    「もっと速く走れたし、その部分は改善していくために努力する必要がある。でも、あとコンマ数秒縮めたとしても、タイムは足りなかっただろう。それでも、最初の予選を終えて多くのことを学ぶことができた。すべてのエリアで改善を続けるのが僕の仕事だ。明日は初めてのF1レースだ。本当に楽しみにしている。きっと今日よりも良い1日になるはず」

    パスカル・ウェーレイン (22番手)
    「望んでいたリザルトではないけど、不満は言えない。システムはシステムだ。今回は僕たちにとって初めての挑戦だった。改善の方法を探さなければならない・・・ウィンドウは信じられないほどタイトだ。自分のラップタイムが鍵なので、戦略を最適化して、タイムを見つけ出せる場所を探す必要がある。初めての挑戦でこれ以上のことはあまりできなかったと思うし、段階的に改善していきたい。でも、最も重要なのは明日だ。この瞬間を長い間待ち望んでいた。今日は残念だったけど、だからといって初めてのグリッドに着く輝きはまったく鈍らない」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • リオ・ハリアント、3グリッド降格ペナルティ

    リオ・ハリアント、3グリッド降格ペナルティ

    リオ・ハリアントは、F1オーストラリアGPの決勝レースでの3グリッド降格および2ポイントのペナルティポイントを科せられた。

    インドネシア人初のF1ドライバーとしてマノーでF1デビューを果たすリオ・ハリアントは、フリー走行3回目にピットを離れる際、ピットに向かって走行していたロマン・グロージャン(ハース)に衝突した。

    スチュワードは、リオ・ハリアントに責任があるとしてペナルティを科した。

    スチュワードは「カーナンバー88のドライバー(ハリアント)はチームガレージを離れた際、ファストレーンにいたマシンの接近に注意を払わなかった」と説明した。

    リオ・ハリオアントは、デビュー戦の予選と決勝を前に3グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

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  • マノー:F1オーストラリアGP 初日レポート

    マノー:F1オーストラリアGP 初日レポート

    マノーは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、パスカル・ウェーレインが12番手タイム、リオ・ハリアントが14番手タイムだった。

    パスカル・ウェーレイン (12番手)
    「僕のデビューシーズンの初日にとってベストな天候ではなかったけど、かなり良いスタートが切れたと思う。一番の目標は、コンディションがどうであっても、できるだけ多くの周回を重ねることだったし、それが僕たちがやっていたことだ」

    「初の週末なので、ドライでも他チームと僕たちを比較するのは難しいだろうけど、僕たちがここメルボルンに持ってきているパッケージを調べるためにちょっとプッシュしていくことができた。満足しているし、今は明日の初予選を楽しみにしている。良い初日を送れたことをチームに感謝したい」

    リオ・ハリアント (14番手)
    「今日の天候は異なるものだった。ウェットでF1カーを走らせたことがなかったし、今日のような一日はフラストレーションを感じるものだけど、すぐにこの経験が出来ることにポジティブになれた。また別のチェックボックスをチェックできた。もちろん、残りの週末に備えられるようにもっとドライで走られた良かった。今後2日間は予測できないけど、最悪の天候は過ぎて、明日はまたプログラムにアタックできることを願っている」

    関連:
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • マノー、レベリオンとのスポンサー契約を発表

    マノー、レベリオンとのスポンサー契約を発表

    マノーは、レベリオン・タイムピーシーズ( Rebellion Timepieces)とスポンサー契約を結んだことを発表した。

    スイスの時計メーカーであるレベリオンは、モータースポーツとの関連も深く、レベリオン・レーシングとして耐久レースに参戦していることでも有名。

    今回の契約により、レベリオンオン・タイムピーシーズの“腕時計”のグラフィックがパスカル・ウェーレインとリオ・ハリアントのレースグローブに描かれ、MRT05のウィングミラーにロゴが掲載される。

    アブドゥラ・ブールシーン (マノー・レーシング)
    「レベリオンはレースに不慣れではない。人々はその場面を知っており、彼らはモータースポーツで生き、呼吸をしている。我々はレベリオンの大胆さを気にいっており、目立つことや異なることを恐れないことに好ましいリスペクトを抱いている。一緒に楽しんでいくつもりだ」

  • リオ・ハリアント:2016 F1オーストラリアGP プレビュー

    リオ・ハリアント:2016 F1オーストラリアGP プレビュー

    リオ・ハリアントが、F1デビューとなる2016年開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    リオ、メディアの注目とファンからのサポートで目まぐるしい数週間でしたね。一息つく時間はありましたか?
    ほぼなかったよ! でも、不満はない。本当に長い間夢見てきたことだし、あらゆる瞬間を楽しんでいる。僕と母国にとって素晴らしい時間だ。僕にとってサポートは本当に多くの意味があることだ。

    今年のプレシーズンテストはかなり短いものでっした。4日間だけです。準備は整っていると感じていますか?
    4日しかなかったけど、その時間のなかで多くのことを詰め込んだ。ほぼ全てをカバーできたと思う。シングルラップ、レースシミュレーション、予選シミュレーション、スタート練習、ストップ練習、それに加えて、レース週末の他の手順などね。もちろん、いつだって準備にはもっと時間をかけたいものだけど、準備はできているよ。

    適応するために何をしていましたか?
    テスト以降、インドネシアにいられたのはラッキーだ。タイムゾーンはかなり近いからね。多くのメディアがメルボルンへ移動しているけど、そうすることができない人のために月曜日にジャカルタで記者会見をした。まだかなり忙しいスケジュールがあるけど、トレーニングプログラムは対処可能だ。応援のために家族も来ているし、トラック外では彼らとの時間を過ごすつもりだ。リラックスしていることが重要だからね。

    一番楽しみにしていることは?
    全部だよ。残りの人生で忘れられない週末なので全部を楽しみたい。トラックでは初めての予選を楽しみにしている。もちろん、レースもね。でも、予選フォーマットは面白くなると思う。全員にとって新しいものだ。そのあとはもちろんレースだ。スターティンググリッドに着くのはかなり特別だろうけど、それまでにやらなければならないことがたくさんあるからね!

    関連:2016年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • パスカル・ウェーレイン:2016 F1オーストラリアGP プレビュー

    パスカル・ウェーレイン:2016 F1オーストラリアGP プレビュー

    パスカル・ウェーレインが、F1デビューとなる2016年開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    パスカル、まずはメルボルンについてお聞かせください。
    大好きだよ。素晴らしい都市だし、デビューするのにこれ以上の場所はないね。もちろん、ドイツは別だけどね。そうだったらかなりよかっただろうけど。

    以前にメルセデスのドライバーとしてメルボルンに行ったことがあるので、かなりよく知っている。今年は観光するための時間があまりないので嬉しいね! すでにトレーナーと一緒にパークとトラックの周りを走っている。それに水族館にも行ったよ。残りの週末はトラックが家になるだろう。

    準備は万全ですか?
    万端だよ。待ちきれない。テストしたときからかなり時間が経っているし、レース間の全ての休みは今よりも多く感じることになるだろうね。テストではかなり多くのことをカバーできたので、FP1にむけて可能な限りの準備はできていると感じている。まだ学ばなければならないことはたくさんあるし、クルマの内外でできる限り多くの経験を積みたいと思っている。もっと良くなっていけると思う。

    ウェーレイン家は今どんな感じですか? 興奮していますか?
    そう言えるね。ドイツ、そして、母親の出身地であるモーリシャスの全員が本当に興奮している。父は今週末ここメルボルンにいるし、それ以外のみんなはテレビで見ている。僕と同じくらい、彼らにとっても重要な瞬間だ。

    週末のデビューにどのような期待をしていますか?
    最高の走りをするつもりだし、それが僕にできる最大のことだ。そのあと、僕たちがどこに着くかを見てみるつもりだ。予測するのは時期尚早だ。予選でクルマがどの位置に着くかを待つ必要がある。一方で僕は自分のパフォーマスに集中するつもりだ。

    関連:2016年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール