カテゴリー: マノー

  • マノー:F1スペインGP 初日レポート

    マノー:F1スペインGP 初日レポート

    マノーは、F1スペインGP初日のフリー走行でパスカル・ウェーレインが18番手タイム、リオ・ハリアントが19番手タイムだった。

    パスカル・ウェーレイン (18番手)
    「今日は新しい開発物から最初の良いサインを確認できたけど、全員がソフトタイヤで走る明日になるまで全体像は得られないと思う。僕たちに関しては、ミディアムからソフトタイヤまで合理的なステップを確認できたけど、またバランスにいくつか問題があるので、取り組んでいく必要がある」

    「今のところ、僕たちがここまで経験してきたデグラデーションの同じ難題は抱えていないようなので、それはポジティブなサインだ」

    リオ・ハリアント (19番手)
    「FP1は古い仕様で走行して、FP2で新しいパッケージにスイッチした。かなりうまく機能していたし、まだ始めたばかりで、もう少し微調整する必要はあるけど、ここまでのところは満足している。午後はバランスとタイヤ摩耗を理解するためにショートランとロングラップを完了させたし、かなり忙しい一日だった。良いスタートが切れたし、予選にむけてもっと改善できることを期待している」

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  • リオ・ハリアント:2016 F1スペインGP プレビュー

    リオ・ハリアント:2016 F1スペインGP プレビュー

    リオ・ハリアントが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    リオ・ハリアント (マノー)
    「もちろん、僕の本当の家はインドネシアにあるし、あらゆる機会に帰っているけど、ヨーロッパでレースをしているときはかなり遠いのが現実なので、今後数ヶ月間はここバルセロナを拠点にしていく。ここを本当に気に入っている」

    「天候はとてもいいし、トレーニングするにも面白い場所がたくさんあって、本当にクールな街だ。僕のトレーナーはスペイン人なので、彼はいろいろと最高の場所を知っているし、今では僕もこのエリアのことは知り尽くしているよ」

    ここまでのシーズンについては良い感覚を持っている。ちょっと不運だったけど、全体的に最初の数戦はポジティブだった。新しいレース毎に学んで、発展していることにかなり満足している。特にペース面でね。落胆は置いておいて、次のイベントにむけての追加の決意として使うことを学ぶ。ここでの週末に取りかかる準備はできている。本当によく知っているトラックなので、かなり素早くスピードを上げていけるはずだし、ここで僕たちのパッケージがどのように機能するかを良い印象を得られるはずだ」

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  • パスカル・ウェーレイン:2016 F1スペインGP プレビュー

    パスカル・ウェーレイン:2016 F1スペインGP プレビュー

    パスカル・ウェーレインが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    パスカル・ウェーレイン (マノー)
    「順応することについて考えることなく、プログラムにすぐに取り組めるのは嬉しい。シングルシーターキャリアの序盤にはここでレースをしたことはなかったけど、テストをしているので良く知っているトラックだし、特性にもとても慣れているので、新しい開発分がどのように機能するか比較的確認しやすい」

    「ドライバーにとって全てが揃っているので気に入っている。高速、中速、低速コーナーがうまくミックスされているし、頻繁に方向が変わって、とても長いスタート/フィニッシュ・ストレートもある。その全てが走っていて本当に面白い。路面がかなり粗いので、ここでのタイヤ配分ではデグラデーションを管理することに集中する必要がある。今週末ここでよい進歩を確認できることを期待している」

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  • マノー:パスカル・ウェーレインが完走 / F1ロシアGP

    マノー:パスカル・ウェーレインが完走 / F1ロシアGP

    マノーは、F1ロシアGPの決勝レースで、パスカル・ウェーレインが18位、リオ・ハリアントはリタイアだった。

    パスカル・ウェーレイン (18位)
    「期待外れなリザルトだ。良いスタートを切って、なんとか最初の数コーナーの問題を全て避けることができたし、そのあとの第1スティントも良かった。ザウバー勢と良い戦いができていたけど、1回目のピットストップ後に彼らに前に出られてしまった」

    「再び彼らの一台をオーバーテイクするために懸命にプッシュしたけど、仕留めることができなかったし、彼らの後ろでタイヤを壊してしまい、再びピットインしなければならなかった。2回目のピットストップでは左リアに問題があって、多くのタイムを犠牲にしてしまったけど、その後は18位が僕たちが望めるベストだったと思う。今はヨーロッパに向けて何を改善えきるかに集中しなければならない。ここまでのいい感じの最初の数戦とチームのハードワークに感謝したい」

    リオ・ハリアント (リタイア)
    「今日は不運だったし、とても落胆している。特に、おそらくここまでのシーズンでベストと言えるかなり良いスタートを決めていた後だったからね。いくつか順位を上げていたけど、ターン2に着いたときに戦っているクルマがたくさんいたし、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグがスピンしていて、どこにも行き場所がなかった。クルマのサイドに接触があって、かなりのダメージを負ってしまい、クルマを止めなければならなかった。ここ数日は良かったので、こんなカタチで週末を終えるなんて残念だけど、ポジティブな面に目を向ければ、僕たちは競争的になっていると思うし、バルセロナでの次のレースでもこれを続けていきたい」

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  • マノー:打倒ルノー&ザウバー / F1ロシアGP 予選

    マノー:打倒ルノー&ザウバー / F1ロシアGP 予選

    マノーは、F1ロシアGPの予選で、パスカル・ウェーレインが20番手、リオ・ハリアントが21番手だった。

    パスカル・ウェーレイン (20番手)
    「今日の予選はちょっとフラストレーションがたまった。午前中の路面温度の方がはるかに暑かったし、太陽が出ていたので、タイヤに熱を入れるのがより簡単だった。午後はタイヤを作動ウィンドウに入れるのが難しかった」

    「FP3はいい感じだったので、正直、僕たちはもっと多くを期待していた。レースは違ったストーリーになると思う。今日はラップタイムが改善しているのがわかったと思うし、5〜10周走っても大丈夫だと思う。予選では1〜2周しかできないし、とにかくスライドしていた。難しかった。明日に集中しているし、ザウバーやルノーと良いバトルができることを願っている」

    リオ・ハリアント (21番手)
    「僕たちにとって面白いセッションだった。僕たちはステップアップを果たしたように感じてるし、以前のレースよりも周りにより近づいている。最後のラップはもっとうまくやれたはずだ。ちょっとトラフィックに苦労して、最終セクターでコンマ2秒くらい失ってしまった。クリーンラップを得られなかったことにはフラストレーションを感じた。明日が待ち切れない。クリーンなスタートを切ることが目標だ。特に1コーナーまでのかなり長いからね。そして、クルマから最大限を引き出したい。金曜日のロングランはポジティブだったので、明日はうまくタイヤマネジメントをして力強いレースができることを楽しみにしている」

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  • マノー:F1ロシアGP 初日レポート

    マノー:F1ロシアGP 初日レポート

    マノーは、F1ロシアGP 初日のフリー走行で、リオ・ハリアントが20番手タイム、パスカル・ウェーレインが21番手タイムだった。

    リオ・ハリアント (20番手)
    「最初のセッションでは、ステアリングラックに問題が発生して、須高時間を1時間ほど失ってしまったけど、セッションが終わる前に出ていけたのは良かった。メカニックたちが本当に頑張ってくれた」

    「燃料が軽い状態でも重い状態でも良い走行ができていたし、データもたくさん集められたし、ペースもそれなりに良い。ただ、他のチームに近づくにはまだ改善しなければならない」

    パスカル・ウェーレイン (21番手)
    「今日は難しい一日だった。路面がかなり滑りやすくて、低いグリップレベルに苦しんだ。もっとラバーが乗ってくればコンディションは改善し続けるだろうから、週末に向けてはポジティブに捉えている。今夜はしっかりとデータを調べて、明日また良い一日を過ごせるように何をしなければならないか考えていくつもりだ」

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    ・F1ロシアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • パスカル・ウェーレイン:2016 F1ロシアGP プレビュー

    パスカル・ウェーレイン:2016 F1ロシアGP プレビュー

    パスカル・ウェーレインが、F1ロシアGPへの意気込みを語った。

    パスカル、あなたのリストで3つの真新しいサーキットがチェックされましたね。ソチ・オートドロームにはどのような期待をしていますか?
    まだ可能だとは聞いてるけど、たぶんスキーをする時間がないだろう。でも、山にはたくさんの雪が残っているよね。ソチ・オートドロームは見事なトラックだ。金曜日にトライするのが待ちきれない。基本的にストリートサーキットだし、それらは走っていていつも楽しい。

    かなり速いサーキットだし、真ん中にはオリンピックパークがあるのはちょっと変わっている。セットアップを改善し続けて、クルマのポテンシャルをもう少し解放してやれるといいね。まだやらなければならない仕事はたくさんある。

    そのプロセスについて聞かせてもらえますか?
    基本的に僕たちには良いパッケージがあるし、全てのレースで僕たちは進歩を果たし地得るけど、まだ非常に初期の段階だ。もっとパフォーマンスを見つけ出して、改善していくためには全てのエリアでやれることがたくさんある。僕は新しいレース毎に膨大な量を学んでいるし、チームとして一体となって本当にうまく仕事をしていけている。その組み合わせは僕たちが前に進むための助けになるだろう。ここから僕たちがどのように組み立てていけるかとても楽しみだ。

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  • リオ・ハリアント:2016 F1ロシアGP プレビュー

    リオ・ハリアント:2016 F1ロシアGP プレビュー

    リオ・ハリアントが、F1ロシアGPへの意気込みを語った。

    リオ、我々は昨シーズンにここでのあなたのレースを見ました。勝利まで後一歩でしたね!
    そうだね、シーズンで4回目の勝利になるはずだった。最終ラップでリードしていたけど、セーフティカー中にオーバーテイクをしたと判断されて、最終的には2位を受け入れなければならなかった。勝っていれば、タイトル争いにも食い込めていただろう。

    それでも、僕にとっては良いレースだったし、F1カーでトラックの雰囲気を掴むのを楽しみにしている。

    毎レース後にインドネシアに帰っていたと聞いています。
    そうだね、正直、アジアのレースはかなり楽だった。ヨーロッパに入ったら、帰りの旅を減らさなければならないね。でもシーズン前半はスポンサーやファンイベンントのスケジュールでいっぱいだったあし、それについては満足だった。長い間この瞬間を待っていたし、僕にできるせめてものことは素晴らしい母国のファンのサポートに報いることだ。トレーニングをするにも本当に良い気候なんだ。暑さと湿気は以前にも増して自分自身を限界まで追い込める。ロシアの後はスペインに拠点を築いていくよ。僕にとって第二の故郷のようなものだし、トレーナーもスペイン人なんだ。

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  • パスカル・ウェーレイン 「マノーはザウバーやルノーと戦えている」

    パスカル・ウェーレイン 「マノーはザウバーやルノーと戦えている」

    パスカル・・ウェーレインは、もはやマノーは最下位が定位置だった頃のチームとは違うと主張している。

    2014年まではケータハムと最下位争いを展開していたマノーだが、ケータハムが撤退した2015年シーズンは、最下位が低位置といった状態が続いていた。

    しかし、メルセデスのパワーユニットを搭載し、ウィリアムズからも技術協力を得た今年は、そのような状況に変化が訪れているようだ。

    メルセデスの秘蔵っ子で、2015年に史上最年少でDTMチャンピオンを獲得したパスカル・ウェーレイン(21歳)は、今年マノーからF1デビュー。

    ライバルのトラブルやペナルティーといった要素はあるものの、第2戦バーレーンGPでは13位でフィニッシュ。前戦中国GPでもハース、ザウバー、ルノーのドライバーよりも上位となる18位でチェッカーを受けている。

    パスカル・・ウェーレインは「4台に勝ったけど、もっと大きな飛躍が必要だ」と Auto Motor und Sport にコメント。

    「僕たちはザウバーやルノーと同じペースで走ることができている」

    今季、3レースが終わった時点でまだチームとして1ポイントも獲得できていないのは、ルノー、ザウバー、そしてマノーの3チームだけとなっている。

    いまだノーポイントではあるものの、パスカル・ウェーレインはバーレーンで13位フィニッシュしたことにより、ドライバーズランキングでは、ザウバーのフェリペ・ナッセ、ハースのエステバン・グティエレス、チームメートのリオ・ハリアントの上となる20位に位置している。

  • リオ・ハリアント、インドネシアでメール募金キャンペーン

    リオ・ハリアント、インドネシアでメール募金キャンペーン

    リオ・ハリアントの2016年のF1シートを維持するために、インドネシアで新しいキャンペーンが開始された。

    CNN Indonesia の報道によると、インドネシア政府は、リオ・ハリアントがマノーに支払わなければならない残りの420万ユーロを助けるために、Telkomsel、Indosat、Smartfren、XL Axiata、Triのテレコミニュケーション企業5社を組織化。

    ファンは、携帯番号に“Rio”というメールを送ると、リオ・ハリアントの小額のスポンサー資金が募金される。

    報道によると、1240万のテキストメッセージが7月中旬までに必要だという。

    インドネシアの通信大臣は「これをサポートしましょう。一日3回、薬を飲むようなものです」と述べた。

    インドネシアの人口は2億5000万人以上で、世界で4番目に多い。

    「インドネシアの携帯ユーザー数は多く、全員がこれをすれば、十分な寄付が得られる」と大臣は付け加えた。