カテゴリー: マノー

  • マノー:ウェーレインがザウバー勢を上回る / F1カナダGP 予選

    マノー:ウェーレインがザウバー勢を上回る / F1カナダGP 予選

    マノーは、F1カナダGPの予選で、パスカル・ウェーレインが18番手、リオ・ハリアントが21番手だった。

    パスカル・ウェーレイン (18番手)
    「自分の予選にはとても満足している。Q2にとても近かったし、僕たちは現在のメインのライバルであるザウバー勢の前にいる。ここにはより多くのパワーが必要なロングストレートがあるので、僕たちは彼らに対して競争的でいらっるとわかっていた」

    「でも、優れたブレーキングとトラクションも必要だ。僕たちはその全てを兼ね備えているように思うし、それは僕たちにとってポジティブなことだ。1セット目のタイヤではトラックはかなり素晴らしかったけど、途中で雨が降り始めて、トラックがより滑りやすくなったので、改善することができなかった。今日の僕たちはちょっと予想を上回ったと思うし、明日のレースでも同じようにできることを期待している」

    リオ・ハリアント (21番手)
    「今日はとても期待外れだった。ペースはあまり良くなかったし、2セット目のタイヤで出て行ったときに雨が降っているスポットがあって、ターン4でコントロールを失ってアウトサイドがウォールにぶつけてしまった。パスカルを見れば、クルマは競争的だし、ペースもある。とにかく、自分でそれを示すチャンスを得られなかった。明日はウェットになりそうなので、レースではベストを尽くしたい」

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  • マノー:F1カナダGP 初日レポート

    マノー:F1カナダGP 初日レポート

    マノーは、F1カナダGP初日のフリー走行で、パスカル・ウェーレインが21番手、リオ・ハリアントが22番手だった。

    パスカル・ウェーレイン (21番手)
    「全体的に今日はポジティブだった。午前中はクルマでいくつかのことを試したけど、望ましい改善が見られなかったので、FP2では元に戻したら、再び感触はずっと快適になった。これから予選にむけて改善できるようにじっくりと分析していかなければならないけど、それほどかけ離れてはいない。明日は良い仕事ができると思う」

    リオ・ハリアント (22番手)
    「僕は僕たちにとって良い一日だったし、僕たちは以前のイベントよりも競争的になっていると思う。クルマでいくつかのことをタ名下し、FP1ではそれらから多くのことを学んだ。ここは初めてだけど、トラックにより慣れてきているし、楽しんでいる。午後のセッションからはバランスにもっと取り組むことができたし、ペースはかなり良かったと思う。ショートランとロングランをして、多くのことを学ぶことができた」

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  • マノー、2016年F1マシンの改善を諦めず

    マノー、2016年F1マシンの改善を諦めず

    マノーは、2016年F1マシンに見切りをつけて、根本的に異なる2017年F1マシンのために白紙の状態に目を向けることを拒否している。

    今年、マノーはメルセデスのパワーユニットとウィリアムズのトランスミッションによって前進はしたものの、グリッドの後方でもがき続けている。

    最近のF1モナコGPでは、パスカル・ウェーレインが2周遅れの14位、リオ・ハリアントが4周遅れの15位とパフォーマンス不足がハイライトされた。

    マノーのレーシングディレクターを務めるデイブ・ライアンは、チームがまだマシンについて学んでいるところだと頑なであり、2017年に完全な焦点を向ける前に改善をもたらすことができると考えている。

    「現在、我々は2015年マシンの作業を進めている」とデイブ・ライアンは Autosport にコメント。

    「それは全員にとって同じだと確信しているが、おそらくパーセンテージ的に我々の努力はビッグチームほど多くはないだろう」

    「しかし、我々はまだ2016年マシンに懸命に取り組んでいる。自分たちが何を得てきたか理解する必要があるし、今年のマシンから引き出せるものを引き出す必要がある」

    「我々にはドライバーに出来る限り最高のマシンを与える義務がある。我々の誰も、来年を待って、荷造りを済ませて、ぶらぶらして『仕方ないことだ』と言いたくはない。そんなことをしても、どこにもたどり着けない」

    「今年のマシンから何かを学ぶことができるか? そうだね、我々は膨大の量を学ぶことができる。素晴らしいクルマだ。過去のクルマと比較すれば、本当に素晴らしい」

    メルセデスとウィリアムズがエンジンとトランスミションを提供しており、デイブ・ライアンは、マノーの不足はシャシーにあると認める。

    また、ルーキーのパスカル・ウェーレインとリオ・ハリアントは、クルマで全力を尽くしていると考えている。

    「我々はメルセデスと同じエンジンを持っているし、それらがどれくらい速いかはわかっている。それに我々にはウィリアムズと同じバックエンドがある」とデイブ・ライアンはコメント。

    「残りはクルマとドライバーだ。ドライバーは良い仕事をしていると言わなければならない。まったく彼らをとがめることはできない」

  • リオ・ハリアント、現在の資金ではF1ハンガリーGP後にシート喪失?

    リオ・ハリアント、現在の資金ではF1ハンガリーGP後にシート喪失?

    リオ・ハリアントの母親は、息子が2016年の後半戦もマノーのシートを維持するには現状では資金が不足していることを認めた。

    インドネシア政府および国営石油会社プルタミアの支援によってインドネシア人初のF1ドライバーとなったリオ・ハリアントだが、報道ではF1ハンガリーGP後にシートを喪失しる可能性があるとされている。

    「我々は残りの750万ユーロ(約9億円)をカバーできるスポンサーを見つけられるよう努力しています」とリオ・ハリアントの母親は Antara にコメント。

    噂では、パストール・マルドナドがシーズン後半のマノーのシートの座るとも言われている。

    しかし、リオ・ハリアントの母親は「スポンサーを見つけるために最善を尽くしています」と主張。実際には資金を確保する最終期限はすでに過ぎているが、マノーは資金をもう少し長くまってくれる気があると述べた。

    「実際、それが我々が彼らにお願いできる唯一のことです」

  • マノー:ルーキー2人でダブル完走 / F1モナコGP

    マノー:ルーキー2人でダブル完走 / F1モナコGP

    マノーは、F1モナコGPの決勝レースで、パスカル・ウェーレインが14位、リオ・ハリアントが15位だった。

    パスカル・ウェーレイン (14位)
    「正直、今日はかなりタフだった。レース序盤はトラックがかなりウェットなままだったので、僕たちはエクストレリームタイヤでステイアウトして、長めに走ることに決めた。他のクルマが早めにインターを装着したことで、僕たちはトラックポジションを得たし、僕たちがピットストップしたときには実施に何台か追い抜くことができた」

    「戦略は完璧に働いた。僕たちはチェッカーフラッグまでハースを抑えることができたけど、ペナルティによってレースは僕たちから逃げていってしまったし、僕たちは降格になってしまった。期待外れだったけど、14位でレースを進められたことは良い結果かもしれない。チャレンジングな週末だったけど、初めてモナコでレースをするのはエキサイティングでもあったし、落胆はさておき、本当に楽しい経験だった」

    リオ・ハリアント (15位)
    「今日は難しいレースだった。もちろん、前半はウェットコンディションで全員にとってかなりトリッキーだったけど、実際にレースが始まったときはペースを維持することができた。最初の2つのスティントはOKだった。終盤はトラフィックが多くて、ブルーフラッグが振られて、タイヤの温度を維持することに苦労していて、ラップライムを失ってしまった。タフな一日ではあったけど、初めてモナコGPでレースをすることは本当に光栄だった。今はカナダを楽しみにしている。僕たちにもっと適したトラックなはずだ」

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  • マノー:波乱のモナコに期待 / F1モナコGP 予選

    マノー:波乱のモナコに期待 / F1モナコGP 予選

    マノーは、F1モナコGPの予選で、リオ・ハリアントが19番手、パスカル・ウェーレインが20番手だった。

    リオ・ハリアント (19番手)
    「初めてのモナコGPの予選セッションにはかなり満足している。良いラップができた。正直、結構ギリギリだったし、エキサイティングだった。ずっとタイヤの温度が下がり続けていて、簡単ではなかった」

    「もちろん、ここでは全てのポジションが重要だし、グリッド後方からスタートではあるけど、トラック上で何かが起きた時にはポジションが上がる。Q1セッションだけでも2度の赤旗が出ているし、多くのことが起こってきた。今夜は明日のレースでチャンスを生かすためにどの戦略が役立つのか調べるつもりだ。本当に楽しみにしている。モナコは何が起こるかわからないし、手に入れられるあらゆるアドバンテージを利用する準備を整えてレースにアプローチするつもりだ」

    パスカル・ウェーレイン (20番手)
    「予選は赤旗によって台無しになった。2度、新品タイヤで出て行ったんだど、毎回セッションが中断されてしまって、とてもガッカリした。それでも、レースを楽しみにしている。初めてのモナコGPだし、この素晴らしいサーキットに取り組むチャレンジを楽しんでいる。ご存じの通り、ここでは多くのことが起こるし、今日は事故によって前進が妨げられてしまったけど、明日はいくつかのチャンスを与えてくれるだろう。ベストを尽くすつもりだし、何が起こるか見てみるつもりだ」

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  • マノー:F1モナコGP 初日レポート

    マノー:F1モナコGP 初日レポート

    マノーは、F1モナコGP初日のフリー走行で、リオ・ハリアントが21番手タイム、パスカル・ウェーレインが22番手タイムだった。

    リオ・ハリアント (21番手)
    「今日はサン・デボーテでクラッシュするまではかなり順調だった。良い午前中を過ごして、走行プランに沿って作業をして、ウルトラソフトを試したいと思っていた。残念ながら、ブレーキが少し遅れて、ハードになってしまい、トンネルの出口でクルマのコントロールを失ってシケインに突っ込んでしまった」

    「ありがたいことに、アームコの衝撃はそれほど酷くなかったし、クルマもそんなに酷いダメージは追わなかった。それに僕たちにはクルマを準備するための余分な一日があるので、スタッフへのプレシャーが少しゆるめられる。でも、不運だったし、ここは準備が鍵なので、プログラムを完了できなかったのは残念だ」

    パスカル・ウェーレイン (22番手)
    「FP1では、バーチャル・セーフティカーの中断や最後の赤旗でセッションが早めに終わってしまったことを含め、いろいろな要因の組み合わせによって望んでいたほど多くの走行ができなかった。FP2の方がはるかに良かったし、多くの作業を完了させることができた。それにはかなり満足している。でも、残りの週末に備えてやらなければならないことはまだたくさんある。今日はこの素晴らしいトラックを始めて走ったし、ウルトラソフトで走るのも初めてだったので、多くのことが進行しているけど、全体的に悪いス輸末のスタートではなかったし、これから土曜日に再び走るのが待ち切れない」

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  • リオ・ハリアント、マノーのF1シート喪失の可能性

    リオ・ハリアント、マノーのF1シート喪失の可能性

    リオ・ハリアントは、2016年シーズン途中にマノーのF1シートを喪失する可能性があることを認めた。

    2016年シーズンの開幕前に母国インドネシアからの財政支援によってグリッドの最後のシートを獲得することができたリオ・ハリアントだが、シーズン中盤までの資金しかマノーに支払っていないとみられている。

    インドネシアではSMSを通じてリオ・ハリアントをF1グリッドにとどめておくための募金キャンペーンが行われている。

    その件について質問されたリオ・ハリアントは「今現在その質問に対する解答を持っていない。僕はベストを尽くすつもりだけど、もちろん資金繰りは1つの問題だ」とコメント。

    「でも、これはマネジャー側が対処しているので、僕はレースに集中することができる」

    「資金に関しての問題は、実際には僕自身の手でどうにかしなければならないことではない。僕はとにかくサーキットで良い仕事をして自分の評価を上げたい。僕がチームに残ってシーズンを終えたいということに関して疑問はない」

    将来の不確実性にもかかわらず、リオ・ハリアントはまだF1以外の別のプランを用意していないようだ。

    「ポイントを獲るのはもちろん魅力的だ。マシンは昨年と比較してかなり改善してる。だから、他の人たちにミスなどがあれば僕たちにもチャンスはあるはずだ。ポイントを獲得するのは、レースに勝利するのと同じくらいのことなんだ!プランB・・・特にないよ。F1にいれるならば、楽しんで、ベストを尽くす。プランはその後のことだ」

  • マノー:ダブル完走も課題が残ったレース / F1スペインGP

    マノー:ダブル完走も課題が残ったレース / F1スペインGP

    マノーは、F1スペインGPの決勝レースで、パスカル・ウェーレインが16位、リオ・ハリアントが17位だった。

    パスカル・ウェーレイン (16位)
    「今日は2台揃って完走できて良かったけど、それ以外はあまり言うことがない。僕たちのレースはまさに予測していた通りだった。アップグレードはポジティブだけど、このサーキットでの今回のレース展開では全体のリザルトには効果がなかった」

    「それに、再びかなりのタイヤデグラデーションに悩まされたし、もう少しマシンを改善していかなければならない。今後の数レースは僕たちにとってちょっと有利だと思うし、モナコはもちろん一番期待しているサーキットだ。あそこでの初レースはきっと非常に特別なものになるだろうし、懸命に働き続けて心待ちにしている」

    リオ・ハリアント (17位)
    「ロシアは期待外れだったので、今日はチェッカーフラッグを見ることができて良かった。最初のスティントをミディアムで長く走ることに決めたけど、レースのその段階ではトラフィックが酷くて、僕たちにとってこの戦略はあまりうまくいかなかった。第3スティントはソフトタイヤでかなり速かったので、なぜミディアムがあまり機能しなかったのかw理解する必要がある。いろいろ入り混じった週末だったけど、モナコではもっとうまくいくことを期待している」

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  • マノー:サーキットとの相性に苦戦 / F1スペインGP 予選

    マノー:サーキットとの相性に苦戦 / F1スペインGP 予選

    マノーは、F1スペインGPの予選で、パスカル・ウェーレインが21番手、リオ・ハリアントが22番手だった。

    パスカル・ウェーレイン (21番手)
    「今日の僕たちにできる最大限の予選パフォーマンスだったと思う。新しく投入した開発物はうまく機能しているけど、ここはダウンフォースがかなり必要なサーキットだし、そこが僕たちにとって引き続き改善していく必要のあるエリアなのはわかっている」

    「それにデグラデーションの問題はまだ完全に解決できていないようだ。今回の僕たちの位置はここだと思うけど、今後はもっと僕たちに合っているサーキットがある」

    リオ・ハリアント (22番手)
    「今日はフリー走行と予選で懸命にプッシュしたけど、残念だ。このレースのために持ち込んだ新しいパーツによって確実に改善が見えているけど、このサーキットで僕たちが競り合っているチームの前に出るには十分ではなかった。それでも明日に集中しているし、ロシアでのフラストレーションの後なので、実際にレースをするのを楽しみにしている。力強い一日になることを期待している」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション