カテゴリー: パストール・マルドナド

  • パストール・マルドナド 「信頼性のあるラップを走ることが出発点」

    パストール・マルドナド 「信頼性のあるラップを走ることが出発点」

    バストール・マルドナドが、2014年 第3戦 F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    バーレーン・インターナショナル・サーキットはいかがですか?
    バーレーンは良いサーキットだ。プレシーズンテストの場所だったし、全チームが戻ることを嬉しく思っていると思う。特に気候とトラックのタイプに関してね。高速、中速、低速のコーナーがミックスされていることに加え、コーナーがいい感じに連続している“完璧”なサーキットだと言いたい。

    なので、テストに好都合な会場だし、新しい開発を評価するために僕たちが必要としているものだ。チームにとっては施設も素晴らしいね。

    マレーシア、そしてバーレーンと暑い中のレースは楽しいですか?
    正直、好きなコンディションではないけど、それは全員にとって同じことだし、不満は言えない。バイザーを下げてしまえば問題ない。運転することだけに集中しているからね。

    マレーシアの週末での走行時間はどれくらい重要でしたか?
    走行時間が最も重要だ。クルマで走行距離を稼げれば、エンジニアがパフォーマンスにますます集中していける。クルマのテストデビューが遅れたこともあって、信頼性がまだ100%ではないのは明らかだけど、僕たちは多くの問題を修正しているし、パフォーマンスにより注意を向けることができている。

    レース週末の毎日問題に苦しむことでどれくらいフラストレーションを感じましたか?
    もちろん、とても感じていたよ! 僕はレースをするためにここにいるわけだし、クルマがトラックにいるべきときにガレージに座っていたくはないものだ。マレーシアでは信頼性のなさは僕の方が多かったけど、問題が発生するたびに修正しなければならないことがあるということだし、僕たちは前進している。セパンでは十分にポジティブなことがあった。多くのラップを走れたし、E22がきちんとしたレースカーだと感じることができる。まだかなり多くの作業が必要なレースカーだけど、素晴らしいポテンシャルのあるレースカーだ。ロマンがレース距離を完了したのは、本当にポジティブなことだ。ライバルにも問題があったし、非常に異なる新車への挑戦は僕たちだけではないことがわかった。

    セパンの日曜日をどのように要約しますか?
    ビアンキによって、クルマの後方に衝撃を感じてスピンした。でも、スタートから多くのパワーを失っていたし、エンジンを保護するためにリタイアしなければならなかった。それでも、それでも、今週末は明らかに前進していた。土曜日から僕たちはクルマではるかに多くの走行をすることができたし、ロマンはレースをフィニッシュすることができた。もちろん、僕にとって今日は良くなかったけど、僕たちだけが問題を抱えているわけではないし、まだシーズンの序盤だ。これは全てがクルマの複雑なパッケージに関連したものだ。でも、今週末僕たちは多くのことを学んだし、バーレーンにむけて前進していく。

    バーレーンGPの終末には何を望んでいますか?
    クルマで十分に信頼性のあるラップを走ることが出発点だ。それによってクルマのパフォーマンスとどこを改善できるかを理解できるようになる。エンジニアにフィードバックを与えられるし、最新世代のクウrマのドライビングの挑戦を理解できるようになる。今年の異なるタイヤの理解を深めることにも取り組める。タイヤは常にパフォーマンスを向上させられるエリアだ。

    バーレーンは初めてのナイトレースになります。特別な変化になりますか?
    タイヤ圧とセットアップに関して技術的にちょっと違ったバーレーンへのアプローチが必要になるかもしれない。そうでなければ、他のレースと同じように扱っていくし、もちろん、僕たちにはシンガポールとアブダビでのナイトイベントの経験がある。でも、楽しみにしているのは確かだ。バーレーンでの初めてのナイトレースなので、みんあにとって発見する新しいことがあるだろう。

    関連:F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • パストール・マルドナド 「セパンは全てのエリアで強さが必要」

    パストール・マルドナド 「セパンは全てのエリアで強さが必要」

    パストール・マルドナドが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ロータス)
    「セパンは良いトラックだし、僕たちが直面するチャレンジは本当に気に入っている。クルマという観点でとても面白い。空力だけでなく、アスファルトがアグレッシブなのでタイヤでもね。オーストラリアと比較してもっとスムーズにイベントが進むことを願っている」

    「僕たちの目標とE22の課題を達するために懸命に作業する必要があることはわかっている。僕たちはどこに主に集中しなければならないかわかっているし、チームとしてそこにたどり着く決意を固めている。セパンの天候はかなり変わる可能性がある。実際、いつも過酷な暑さ、もしくは激しい雨になる。非常に熱帯的だし、全てにうまく備えておく必要がある。過酷な温度は信頼性面でクルマに厳しいし、ドライビングという観点でもかなりストレスフルだ。いろんな意味でセパンは一年で最もタフなレースと言える。全てのエリアで強さが必要だ」

  • パストール・マルドナド 「一番のチャレンジは路面の変化」

    パストール・マルドナド 「一番のチャレンジは路面の変化」

    パストール・マルドナドが、2014年F1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ロータス)
    「オーストラリアは素晴らしい国だし、メルボルンは素敵な都市だ。本当に最高だよね。都市の近くでレースをするのは大好きだ。多くの人々が来てくれるし、短時間でそこにいる人々と関わり、彼らの人生の一部になれるよな気がする」

    「都市を評価できるいろんなものがあるし、ファンは本当にイベントを支えてくれている。一年のベストレースのひとつかもしれない。正直、大好きなトラックだ。一番のチャレンジは路面が週末を通してかなり変化することだ。特にプラクティスから予選までにね。ドライバーとエンジニアはトラックがどう進化するか予測する必要がある。特に予選は日曜日の最終ポジションのために重要だ」

  • パストール・マルドナド 「ロータス移籍はこれまでで最高の決断」

    パストール・マルドナド 「ロータス移籍はこれまでで最高の決断」

    パストール・マルドナドは、プレシーズンテストでの燦燦たる成績にも関わらず、2014年にロータスに移籍したことは正しい決断だったと思っている。

    独特な“2本牙ノーズ”を採用するロータス E22は、1回目のヘレステストに間に合わず、その後のバーレーンテストでは深刻な信頼性問題に苦しんだ。

    パストール・マルドナドは、昨シーズン末に遺恨を残してウイリアムズを離脱した後、ロータスに移籍した。

    ウィリアムズはプレシーズンテストで印象的なパフォーマンスを発揮したが、パストール・マルドナドはロータスに移籍したことは間違った決断だとは思っていない。

    「僕の考えでは、これまでで最高の決断だ」とパストール・マルドナドはコメント。

    「風洞で初めてクルマを見たけど、素晴らしかった」

    「完全に異なるクルマだし、パドックで最も興味深く、最も美しく、アグレッシブなクルマだ。デザイン面で彼らは本当に素晴らしい仕事をしたと思う」

    「規約を利用して、クルマの細かな詳細を調べたことで、クルマは印象的に見える。シーズン中に良いクルマを得られることを願っている」

    ロータスは、おそらく全チームのなかで最も準備不足な状態でメルボルンに向かうと考えられており、ロマン・グロージャンはルノー勢で最も遅いクルマだと評価している。

    だが、パストール・マルドナドは、オーストラリアでのパフォーマンスを移籍が正しかったを判断するために使うべきではないと考えている。

    「結果としてチームを移籍するという決断が良かったのか悪かったのかはわからないけど、まずはレースをする必要がある」

    「シーズンは長いので、様子をみてみるつもりだ」

  • パストール・マルドナド ヘルメット (2014年)

    パストール・マルドナド ヘルメット (2014年)

    パストール・マルドナドの2014年のヘルメット。今年ロータスに移籍したマルドナドのヘルメットは、これまでの国旗をモチーフとしてデザインを止め、ベネズエラの国旗に用いられている黄・青・赤のカラーリングと星をモチーフとしたデザインに変更。トップにはカーナンバーの“13”を記載。BELL製。

    パストール・マルドナド ヘルメット (2014年)

    パストール・マルドナド 2014年 ヘルメット (正面) パストール・マルドナド 2014年 ヘルメット (背面) パストール・マルドナド 2014年 ヘルメット (サイド) パストール・マルドナド 2014年 ヘルメット (トップ)

  • ロータス 「パストール・マルドナドのドライビングは微調整可能」

    ロータス 「パストール・マルドナドのドライビングは微調整可能」

    ロータス代表のエリック・ブーリエは、2014年シーズンを通してパストル・マルドナドのドライビングスタイルを微調整することができると自信を見せている。

    ウィリアムズで3シーズンを過ごしたパストール・マルドナドは来年からロータスに加入し、ロマン・グロージャンとコンビを組む。

    昨年、F1スペインGPで初優勝を挙げたパストール・マルドナドだが、彼の一貫性には疑問符がつけられている。

    だが、エリック・ブーリエは、パストール・マルドナドが、ネガティブなイメージを払拭して、批判が間違っていることを証明できると信じている。

    「彼は親しみやすい人物で、速いドライバーだ」と、エリック・ブーリセは Sky Sportにコメント。

    「F1での優勝経験もある。それは実力によるもので、運で手に入れたものではない」

    「彼が集中し続けることができるようにする必要がある。実際、昨年はロマンもトラック上で集中することに似たような問題を抱えていた。適切なサポートとチームがあれば、パストールも良い結果を出せると確信している」

    「彼にはまだ微調整が必要だろう。彼にはすでに話をしているが、言うまでもなく、最も重要なことはチームからのサポートを感じてもらうことだ」

    パストール・マルドナドの加入によってロータスは財政面での後ろ盾を得ることになるが、エリック・ブーリエは、チームが今もカンタム・モータースポーツとの契約締結に向けて尽力していると述べた。

    「何かが起こると今でも確信しているが、タイミングが問題だ」とエリック・ブーリエは語る。

    「もちろんパストールからの財政支援があり、それはここ最近の我々が必要としていたものだ。残念ながら、先ほども言ったようにタイミングが問題だ」

  • ロータス、パストール・マルドナドとの契約を正式発表

    ロータス、パストール・マルドナドとの契約を正式発表

    ロータスは、パストール・マルドナドを2014年のドライバーに起用することを正式発表した。

    キミ・ライコネンのフェラーリ移籍によって空席となっていたロータスのシートが確定した。

    ロータスは、ニコ・ヒュルケンベルグの起用を望んでいたが、投資企業カンタム・モータースポーツとの契約がもつれており、いまだ完了させられていない。

    そこに割って入ったのが、ベネズエラの国営石油企業PDVSAから支援を受けるパストール・マルドナドだ。ウィリアムズで失意のシーズンを過ごしたパストール・マルドナドは、ロータスでの新たなスタートを楽しみにしているとコメントした。

    パストール・マルドナド
    「2014年にロータスF1チームに加われることは僕にとって素晴らしい機会だ。僕が自分のF1キャリアを追求するために移籍を望んだのは秘密ではない。ロータスF1チームは、来シーズン僕がコンペティティブになれるベストな機会を提供してくれた。レギュレーションもクルマも大きく変わるので、フレッシュなスタートにはとてもいいタイミングだ。ブラック&ゴールドに乗ってレースをするのが待ち切れない」

    エリック・ブーリエ (ロータス チーム代表)
    「パストールにペースとポテンシャルがあるのは明らかだ。2010年のGP2シリーズタイトル獲得や、キャリアを通したウィリアムズF1チームでの力強いレースがそれを示されている。彼が恒常的にトラック上で活躍する適切な環境を与えられると確信している。新しいレギュレーションに沿った新車には2年以上にわたって取り組んでおり、今後のあらゆるチャレンジに向けて、非常に良いソリューションを見つけられたと自信を持っている。ロマンとパストールの2人によって、ロータスF1チームは来年、多くのサプライズを引き起こすことができるだろう」

    関連:ロータス、ロマン・グロージャンの2014年の残留を発表

  • パストール・マルドナド 「PDVSAの支援がなくてもF1に残れる」

    パストール・マルドナド 「PDVSAの支援がなくてもF1に残れる」

    パストール・マルドナドは、最大の支援者であるPDVSAの支援がなくなってもF1に残れると自信を示している。

    パストール・マルドナドは、今シーズン限りでウィリアムズを離脱することが決定しており、PDVSAもウィリアムズとの契約を解消する。

    まだ2014年の契約は確保していないパストール・マルドナドだが、F1残留を確信しており、2014年のナンバー1チョイスはすでに決まっていると述べた。

    「もちろん、契約を早く決めることはとても大事なことだ。でも、交渉には時間がかかることもある」とパストール・マルドナドはコメント。

    「時間はかかっているけど、僕がF1に残ることはほぼ確実だ。それがどこかもね・・・まだオプションはあるけど、僕の希望は決まっている」

    「個人としての希望だ。マネジャー、僕の支援者、後援者、父、支えてくれる親しい人たちと話し合い、結論にたどり着いた。近々、わかるようになることを期待している」

    パストール・マルドナドは、PDVSAとの関係が引き続きF1活動を続けるかどうかは決まっていないと述べた。

    「彼らは長い間僕を支援してくれている。でも、彼らが継続を望むかどうかはわからない」

    「彼らは今回のレースでウィリアムズを去るけど、活動を続けたいのかどうかはわらない・・・望まないかもしれない。いずれわかることだ。違うチームに行きたいかどうか、100%継続の意志を確認していない。それは彼らが決めることだ」

    「彼らがキャリアをサポートしてくれて僕は本当に幸運だった。F1だけではなくてね。むしろF1の方がは少し楽だった。ジュニアシリーズは大変だった。自分のポテンシャルを証明するためのジュニアシリーズ、そのあとGP2でチャンピオンになり、フォーミュラ・ルノーのチャンピオンになった」

    PDVSAが撤退しても、100%F1に残るかと質問されたパストール・マルドナドは「もちろんだ」と述べた。

  • パストール・マルドナド 「感情的なレースになるだろう」

    パストール・マルドナド 「感情的なレースになるだろう」

    パストール・マルドナドが、ウィリアムズでの最後のレースとなる2013年シーズン最終戦ブラジルGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド(ウィリアムズ)
    「ブラジルは、シーズンで最も楽しいレースのひとつだし、いつも戻ってくるのを楽しみにしている。いくつかの新しいサーキットのような印象的なインフラではないかもしれないけど、驚くような雰囲気だし、トラックは非常に歴史があるし、通常、いくつか良いオーバーテイクの機会があるので、とても面白いレースになる」

    「サーキットのレイアウトはテクニカルなチャレンジだし、クルマをセットアップするときにセクター2の中低速コーナーとターン12を立ち上がったロングストレートとの間で優れたバランスを見つける必要がある。路面もとてもバンピーなので、それにうまく反応できるクルマが必要になる。豪雨も一般的になっているし、素早く反応して、正しいタイミングで正しいタイヤを装着していれば、多くの順位を上げられる。今回は3シーズンを過ごしたウィリアムズのドライバーとして最後のグランプリになる。感情的なレースになるだろう。良い週末を過ごして、高いポジションでフィニッシュできることを願っている」

  • エイドリアン・スーティル、パストール・マルドナドに呆れ返る

    エイドリアン・スーティル、パストール・マルドナドに呆れ返る

    パストール・マルドナドのF1での将来が、F1アメリカGPでのエイドリアン・スーティルとの衝突で再び憶測の対象となっている。

    パストール・マルドナドは、危険なドライバーとして悪名高いが、PDVSAによる4000万ドル(約40億円)のスポンサー資金によって、2014年の残りのシートを買える立場にある。

    だが、F1アメリカGPの予選後に“妨害行為”をされたとしてウィリアムズを批判し、決勝レースではバックストレートでエイドリアン・スーティルと接触したパストール・マルドナドのトラック上での価値には疑問が投げかけられている。

    バリアにクラッシュしてレースを終えたエイドリアン・スーティルは「とても大きなストレートで、右にも左にも多くのスペースがあったのに、何らかの理由で、ストレートの途中で左リアタイヤに当てられて、クルマのコントロールを失った」とコメント。

    「とても衝撃的だった。あのようなことは信じられない。でも、それは起こった。あんなに近づく理由はなかった。僕はライン上にいたし、異なることは何もしなかった」

    「ステアリングホイールは真っ直ぐなままだったし、左右に多くのスペースがあった。誰かが僕にぶつかってくる理由が理解できない」

    「彼の周りは非常地帯のようなものだ。2台分のスペースを空けなければならない。1台分では足りない・・・。今日起こったことは、違った結末になることもありえた。300kphくらいだったし、リアタイアに触れた。転がっていたかもしれない」

    「後ろには5〜6台いた。僕たちは生きてクルマを降りたい。もう少し考える必要がある」

    だが、パストール・マルドナドは「かなり奇妙だった。スーティルとのあのような接触は考えていなかった。僕たちはサイド・バイ・サイドだったし、彼が追い抜いていったので、ストレートで僕はちょっと負けえていた」とコメント。

    「彼も僕のことが見えていなかったか、彼はすでに完全に前にいると考えたんだろ思う。僕のフロントウィングがそこにあり、僕たちは接触した」

    「彼に対してやれることはなかったし、クルマがサイド・バイ・サイドのときは見るのがとても難しい。過去にそのようなことが起こったこともあるけど、それはあまり重要ではない」

    このパストール・マルドナドの態度は、エイドリアン・スーティルを激怒させた。

    「彼に近づくときはいつもでも、彼は他の全員よりも50m後にブレーキをかける。彼は限界を超えていることがある」あ

    「特定のドライバーに備えて走るのはより危険だ。もちろん、多くのドライバーが彼と事故を起こしている。彼のためにもちょっと時々後退したほうが良いと思う。危険なステージに行き着く」

    パストール・マルドナドと事故について議論するつもりかどうか質問されたエイドリアン・スーティルは「彼と話をしてもあまり意味はない」とコメント。

    「何度か試みたけど、彼は異なる惑星にいる。スパでの事故で、彼はポール(ディ・レスタ)に突っ込んで、彼のミスだといった。ノーだね。もう終わったことだ」