カテゴリー: パストール・マルドナド

  • パストール・マルドナド 「去年と状況が全く違う」 / F1オーストラリアGP

    パストール・マルドナド 「去年と状況が全く違う」 / F1オーストラリアGP

    パストール・マルドナドが、2015年F1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ロータス)
    「とても興奮しているし、またレースをスタートするのが待ちきれない。新車だし、新しいシーズンだ。これまでよりも調子はいいし、僕たち全員がアクションに戻りたがっている」

    「この冬に学んだことには満足しているし、去年とは状況が完全に異なっている。僕たちはずっと強くなっているし、2015年にむけてうまく準備できている。僕たちはテストで4,500km以上を走り込めたし、興味深いことを学べた。オーストラリアのプラクティスでマシン開発の全てを投入することができる」

    「このクルマは去年のクルマよりずっといいと感じている。どこかひとつのエリアだけでなく、クルマのあらゆる側面でね。メルセデスのパワーユニットによってうまく機能しているのはもちろんだけど、ひとつのパーツだけでなく、パッケージ全体がとても有望だし、残りのシーズンにむけて良いポテンシャルがありそうだ」

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  • パストール・マルドナド 「メルセデスのエンジンは凄い」

    パストール・マルドナド 「メルセデスのエンジンは凄い」

    パストール・マルドナドは、ロータスE23の初テストを終え、マシンのポテンシャルの高さ、とりわけメルセデスエンジンに感銘を受けたと述べた。

    新車の到着が遅れ、テスト初日は欠席したロータスだったが、一晩でマシンの組み立てを終わらせ、月曜朝にはトラックでの作業を開始した。

    テスト終盤にドライブトレインのトラブルに見舞われたものの、パストール・マルドナドが41周を走り込んだ。

    2014年に期待はずれなシーズンを送ったロータスは、今年からメルセデス製のパワーユニットを搭載する。

    E23をドライブしたパストール・マルドナドは、すでにルノーエンジンとの違いを感じたと述べた。

    「うん、もちろん違っている。エンジンはとても良く機能しているし、パッケージ全体が機能しているのは凄いと思う」とパストール・マルドナドはコメント。

    「まだ何かを説明するには早すぎるし、当然、明日と明後日のプログラムがあるのでやれるだけのことをやってみるつもりだ。テストではエンジンがこのパッケージでしっかり機能するようにマイレージを稼ぐことが優先だ。マシンにはいろいろと新しいものがある。それら全てをテストして、次のテストに備えていく必要もある」

    新車に興奮しているかと質問されたパストール・マルドナドは「説明するのは難しい。何も言いたくない。もちろん、今回のプロジェクト全体についてポテンシャルを感じているし、昨年に比べればはるかにいい」

    「最初のテストではパフォーマンスを求めていないし、燃料を多く積んで走っている。セットアップもまだやっていないしね」

    「マシンは一貫性があるようだし、とても反応がいい。感触もいい感じだし、感覚としては本当に優れている。良い一日、良い初日だったと思う。どうなるかはもう少し見てみよう」

    「信頼性という点では昨年のマシンと違っているし、パッケージ全体のパフォーマンスも違う。とてもポジティブな一日だった」

    「今日ここにマシンを持ってくるために、メカニックもエンジニアといったチームの全員が本当に頑張ってくれた。本当にポジティブだと思う。今日の出来にはとても満足している。もうちょっと走れると予想していたけど、マシンに問題が発生してしまった。でも、いろいろと変更しているところなので、トラブルが起きるのは普通のことだ」

    「エンジンは新しいし、マシンは大規模な進化を遂げている。昨年からの続きというわけではないからね」

    関連:F1ヘレステスト 2日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • パストール・マルドナド、嘲笑的なコメントは「気にしていない」

    パストール・マルドナド、嘲笑的なコメントは「気にしていない」

    パストール・マルドナドは、一部のF1ファンから受ける批判的なコメントによって悩まされることはないと主張する。

    2012年のF1スペインGPで優勝しているパストール・マルドナドだが、事故の多さやベネズエラからの財政支援もあり、しばしばSNSでは嘲笑のネタにされてしまっている。

    しかし、パストール・マルドナドは、批判的なコメントを気にしていても意味はないと述べ、フェルナンド・アロンソのようなワールドチャンピオンでさえ、世間の攻撃対象になっていると指摘した。

    「人々の全てのコメントを味方につけられるか想像してみてよ。そんなこと不可能だ」とパストール・マルドナドはコメント。

    「僕は自分をサポートしてくれる人々を評価している。特に母国やラテンアメリカにはそういう人がたくさんいる」

    「ヨーロッパにさえ、僕のファンはたくさんいる。特にジュニア・キャリアを過ごしたイタリアにはね」

    「確かに好ましくないコメントもあるけど、僕にはどうすることもできない」

    「自由に考えていることを話せるのはよいことだ」

    「アロンソにさえ不満を持っている人もいる。これは単なる例だけど、彼は尊大だという人もいる」

    「僕の意見では彼はいいヤツだし、彼は素晴らしいドライバーだ」

    「でも、公共の目に晒されれば、人々は自分の意見を言う」

    「良いコメントもあるし、悪いコメントもあるけど、僕にとっては重要なことではない」

    パストール・マルドナドは、全てのドライバーがミスをするものであり、自分のミスは、競争的ではないクルマで懸命にプッシュした結果だと主張する。

    「僕たちは人間だ。(ダニエル)リカルドでさえ、鈴鹿でクラッシュした。僕だけではない」

    「特にレースをしていとき、懸命にプッシュしているときはミスをするものだ。あまり安定していないクルマのときは、さらにね」

    パストール・マルドナドは、2014年にウィリアムズからロータスに移籍したが、ウィリアムズが再びフロントランナーに返り咲いたのに対し、ロータスは優勝はおろか、ポイント獲得にさえ苦戦を強いられた。

    パストール・マルドナドは、そのような状況への対処方法が自分の真のキャラクターを示したと考えている。

    「僕はウィリアムズで本当にタフなシーズンを過ごしたし、チームの状況は非常に難しかった。ロータスは市場に出ているなかで最高の場所だった」

    「チームは非常に良かったし、2013年の最終戦までとても競争的だった」

    「シーズン中に望んだように改善できないことを受け入れるのはタフだった」

    「でも、同時に僕は『OK、人生は将来の準備のために僕をここに置いたのかもしれない』と言った」

    「僕は自分の仕事をするチャンスがあるときは常にそこにいることを毎回みんなに示したと思う」

  • パストール・マルドナド、メルセデスへの変更で0.5秒アップを期待

    パストール・マルドナド、メルセデスへの変更で0.5秒アップを期待

    パストール・マルドナドは、2015年にルノーからメルセデスにパワーユニットを変更するロータスに期待していると述べた。

    今年、パストール・マルドナドは、ウィリアムズからロータスへと移籍。しかし、ウィリアムズが中団グループから上位グリッドの常連へと印象的な躍進を果たしたのとは対照的に、ロータスは低迷を続けている。

    しかし、一貫して後悔していないと主張し続けているパストール・マルドナドは、ルノーからメルセデスにパワーユニットに変更することによって、ロータスも同様の転機を迎えられるかもしれないと希望を抱いている。

    「僕たちのゴールはウィリアムズのレベルに追いつくこと」とパストール・マルドナドは Auto Motor und Sport に認めた。

    同誌によると、ロータスのエンジン変更は、オーナーのジェラルド・ロペスにメルセデスとの契約金とルノーへの違約金という多額の出費を強いるという。

    だが、パストール・マルドナドはその価値はあると考えている。

    「現状と比較して、自動的に0.5秒速くなる」とパストール・マルドナドは述べた。

    「それから空力面での利益もある。(メルセデス製)パワーユニットの占めるスペースが少ないからね」

    ベネズエラの国営石油会社『PDVSA』の強力な支援を受けるパストール・マルドナドは、メルセデスに“パワーだけでなく信頼性の向上”にも期待しているといい、冷却系の開発オプションも増えるはずだと述べた。

    関連:ロータス、2015年からメルセデスのパワーユニット搭載が決定

  • パストール・マルドナド 「先入観を抱かないことが重要」

    パストール・マルドナド 「先入観を抱かないことが重要」

    パストール・マルドナドが、F1ロシアGPが初開催されるソチ・オートドロームについて語った。

    パストール・マルドナド (ロータス)
    「シミュレーターで準備してきたし、トラックはとても面白そうだね。いくつか変ったコーナーがあって、ラップは長い。シミュレーターの作業でレーシングラインについてだいたい把握しておかなければならないし、木曜日に到着したら、可能な限りたくさんのことを再確認するつもりだ」

    「楽しみだし、そこに行けるのは嬉しいね。F1が、新しい国に対して常にオープンなのは嬉しい。冬季オリンピックの試合はいくつかを観たけど、まだロシアへは行ったことがないし、今回が初めてだ。全てが新しいし、特に路面については、週末通してどれだけ改善するのか知ることはでいない。これまでに経験したシチュエーションだと、オースティンのような比較的新しくできたトラックは、最初は路面がとても滑りやすくけど、セッションごとに2〜3秒改善していく。セットアップがうまく機能すれば、ラップにつき5〜6秒改善する可能性もあるので、全てをきとんと把握しておくことが重要だ。決め付けず、週末通して先入観を抱かないことが重要だ。僕はたくさんのロシア人に会ってきたし、この数十年で大きく変ってきた大きな国なので、僕自身にとってもとても面白い経験になりそうね」

    関連:F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • パストール・マルドナド 「ウィリアムズよりロータスの方が満足」

    パストール・マルドナド 「ウィリアムズよりロータスの方が満足」

    パストール・マルドナドは、元所属チームのウィリアムズと移籍先のロータスの立場が今年は逆転してしまったにもかかわらず、ロータスの方が満足だと語った。

    この冬、パストール・マルドナドは、3年在籍したウィリアムズからスポンサーの『PDVSA』とともにロータスへと移籍した。

    しかし、新しいエンジンレギュレーションでロータスが苦戦する一方で、メルセデスにエンジンを変更したウィリアムズは表彰台争いの常連になっている。

    それでも、パストール・マルドナドは2015年も残留することが確定しているロータスの方が満足していると述べた。

    「以前よりいい感じだ。ウィリアムズでの感覚があまり悪かったというわけではない。特にルーベンス(バリチェロ)をチームメイトに僕が初めてスタートして、優勝することもできた最初の2年間は良かった。多くのことを学んだし、ウィリアムズのようなF1で伝説的なチームの一員であったことは嬉しく思っている」

    「でも、去年は自分自身のために何か他のものを見つけ出さなければならないように感じた。開発という意味で(ウィリアムズには)進展がなかったけれど、今年はそれ繰り返していないことはよくわかっている。彼らはメルセデスエンジンを手に入れたし、良いマシンを持っている。僕の意見としては、追加された力が彼らをかなり助けていると思う」

    「ロータスは、過去にF1でも最高といえるマシンをいくつか使っていた。いつも本当にクリーンで優れている。今年のパッケージはうまくまとまっていないかもしれないけれど、マシンが本当に悪いわけではない。ダウンフォースや効率の面では数字はいい。おそらく今の最大の問題はパワー不足だろうし、それぞれのエンジン間には大きな違いがある」

    また、パストール・マルドナドは、両チームの哲学が大きく異なると話した。

    「両方とも、とてもプロフェッショナルで、チャンピオンチームだけど、完全に違っている。彼らは異なる方法で同じリザルトにたどり着く。だけど、彼らの仕事やマシンデザイン、製作についての哲学が違うのは確実だ」

  • パストール・マルドナド 「夏休み後はトップ10を争えるはず」

    パストール・マルドナド 「夏休み後はトップ10を争えるはず」

    パストール・マルドナドは、夏休み後に帰ってくるときにはロータスは定期的にポイントを争えるようになっていると期待している。

    パストール・マルドナドは、今年までポイントを獲得できておらず、チームメイトのロマン・グロージャンもここまで2度の8位で8ポイントの獲得とロータスは厳しいシーズンを送っている。

    パストール・マルドナドは、夏休み後の最初の2つのレースであるスパとモンツァでは、ルノーのパワーユニットを搭載するロータスは競争力に欠けるかもしれないが、F1がよりオーソドックスなトラックに戻ったら、良いポジションにいると期待している。

    「スパとモンツァについては忘れてほしい。でも、エンジンがそれほど重要ではないトラックに行けば、僕たちはトップ10を戦えると思う」とパストール・マルドナドはコメント。

    「たぶん、最速ではないだろうけど、僕たちは良いポジションにいる」

    「クルマはずっと良くなっているし、僕たちは良いバランスを見つけている。それに僕はチームをより知っているのでより自信がついている」

    また、パストール・マルドナドは、シーズン後半はチームメイトのロマン・グロージャンと比較してより力強さを示せると確信している。

    パストール・マルドナドは、今シーズンの予選ではロマン・グロージャンに1勝10敗となっており、2台とも完走したレースでは3戦でしか勝っていない。

    「クルマが壊れなければ、しばしば僕はチームメイトの前にいる」とパストール・マルドナドは述べた。

    「彼は速いドライバーだし、とても経験がある。それに彼の方がチームとより多くの経験を積んでいる。僕たちはお互いから学んでいるし、それは非常に重要なことだ」

    パストール・マルドナドは、すでにロータスと2015年の契約を結んでいるが、それが残りのシーズンにおけるアプローチを変えることはないと主張する。

    しかし、チームのチャンスは、主にルノーエンジンの問題を最初にすることに依存しているともパストール・マルドナドは認める。

    「ずっと自分のベストを尽くすことに集中していくし、チームのスピリットを高く維持して、ここからシーズン終了まで良い結果を達成できるように頑張っていく」

    「結果を出せるかどうかは言うのは難しい。パワーユニットによる問題やいろんな状況があるからね」

    「でも、少なくともバックグラウンドで、僕たちチームははそこでやれるベストを尽くしている」

  • ロータス、2015年のパストール・マルドナドの残留を発表

    ロータス、2015年のパストール・マルドナドの残留を発表

    ロータスは、2015年もパストール・マルドナドがレースドライバーとして残留することを発表した。

    ロータスにとって2014年は苦しいシーズンとなっており、新規加入したパストール・マルドナドはいまだポイントを獲得できていない。

    来シーズンに向けて、ドライバーラインアップとエンジンサプライヤーの変更が噂されていたが、チーム代表のジェラルド・ロペスはパストール・マルドナドの残留を発表。

    だが、もうひとつのシートに座るロマン・グロージャンについては何も明かさなかった。

    「あまり多くを語るつもりはないが、今季も半分が終了するにあたり、2015年のドライバーラインアップの50%は明かそう。来年もパストールは我々と共に参戦する」とジェラルド・ロペスは、ロータスの公式Webサイトで語った。

    「今シーズンこれまでに経験した困難にもかかわらず、彼はチームとしての真のポテンシャルを理解し、我々も彼のドライバーとしてのポテンシャルを理解している。共に最高の結果を残したい」

    また、今季は下位集団での戦いを強いられることが多いものの、今回の発表が2015年を楽観的に考えるもうひとつの理由になるとジェラルド・ロペスは述べた。

    「この先、大きなことがいくつか控えているが、重要なのはチームが今年のマシンの開発を停止しないことだ。まだ学べることはたくさんある。今年、獲得できる全てポイントをかけて必死に戦っていくつもりだ。前を向き、2014年の教訓からしっかりと学び、着実に進んでいける。2015年には自分たちが期待するポジション、表彰台争いの立場へと戻れるだろう」

    「チームの最近の歴史を見れば、可能なことが見えてくる。2011年には前方排気という独自の開発路線を採用した。このコンセプトは我々が望んでいた結果をもたらさなかったが、2012年と2013年には立ち直ってみせた! 2014年のクルマは思うような結果を出してくれていないが、2015年以降を見ていてほしい!」

  • パストール・マルドナド 「最新のルノーエンジンはかなりパワーがある」

    パストール・マルドナド 「最新のルノーエンジンはかなりパワーがある」

    パストール・マルドナドが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ホッケンハイムはどれくらい良く知っていますか?
    GP2とF1の両方でレースをしている。過去にかなり速かった場所だ。GP2では優勝している。走るのが楽しいサーキットなので、どうなるか見てみるつもりだ。あそこの人々は本当に好きだ。ファンは素晴らしいし、彼らの多くがレースを観にきてくれる。素晴らしい雰囲気だ。大きなグランドスタンドがある最後の数コーナーは特にね。

    過去のこのトラックでのハイライトは?
    GP2シリーズで優勝できたのはとても嬉しかった。1周目を除いてスタートからフィニッシュまでずっとレースをリードしたし、GP2チャンピオンを獲得した年だった。素晴らしいシーズン中の良い経験だった。

    速いラップタイムに関しての鍵となるエリアは?
    最終セクターはそれぞれが速いコーナーがたくさんあってチャレンジングだし、タイムを稼いだり、簡単に失ってしまうエリアだ。うまくやれば1つのコーナーから次のコーナーにスピードを維持できるけど、それは小さなミスが次のコーナーで大きな犠牲になるということでもある。

    天候が担う役割はどれくらい大きいですか?
    過去に天候は本当に不安定だった。1つのセッションは雨でも、次はドライ路面だったり、天候がレースに関与してくるのは間違いない。E22は濡れたコンディションの方がすっと競争的のようなので、パフォーマンスの助けになるという点で雨を望んでいるのは確かだね!

    サーキット特性はE22に適していますか?
    僕たちにとって厳しい週末になる可能性がある。路面はとても滑らかだし、出来る限り多くのパワーが必要なストレートと立ち上がりで強力なトラクションが必要な遅いコーナーがある。シルバーストンテストで使用した最新エンジンの方がかなり強いのは確かだし、成果を挙げるだろう。

    シルバーストンでのレース中盤のエステバン・グティエレスとの事故には混乱しましたか?
    接触によってクルマが宙に浮いたけど、一瞬の出来事だったし、かなり集中していたので、気を散らすようなことはなかった。ホイールが着地したらすぐにまたレースをしていた。レース後にみんながかなり派手だったと話してきたよ! 後から、クルマにかなりのダメージがあったと教えられた。本来あるべき全てのダウンフォースがあるようには感じなかったのは確かだった。フロアとリアウイングにダメージを負ったみたいだ。

    その問題の前のレースはいかがでしたか?
    パワーに苦しむという他のレースと似たようなストーリだったし、周りのクルマと戦うことができなかった。出来る限りハードにプッシュしたけど、難しいレースだったし、エンストンのチームと僕たちのファンの前で望んでいたレースではなかった。ポイントを獲得できなかったことにはガッカリだったけど、僕たちのクルマは異なるサーキットで競争力があることを示している。

    次のレースにはどのようにアプローチしますか?
    いつもと同じだ。週末の要素ごとにベストを尽くすつもりでトラックに行く。望みどおりに働くクルマがあるか、もしくは、やらなければならない作業があるクルマなのかだ。出来る限りパッケージを最適化することに集中するものだ。週末を通してエンジニアと働き、トラックにいるときは、全てのチャンスを最大化することに集中する。

  • パストール・マルドナド、燃料サンプルを提出できず予選失格処分

    パストール・マルドナド、燃料サンプルを提出できず予選失格処分

    ロータスは、F1イギリスGPの予選後にパストール・マルドナドのクルマから1リットルの燃料サンプルを提出することができず、パストール・マルドナドは予選結果から除外されることになった。だが、パストール・マルドナドは20番グリッドからのスタートが認められている。

    パストール・マルドナドは、Q2のセッション中にコース上にマシンを止めていた。ロータスは“燃料トラブル”と説明したが、スチュワードは燃料サンプルを提出できなかったとして今回の裁定を下した。

    スチュワードは声明で「1リットルの燃料サンプルを提出するには不十分な量の燃料しかなく、これはFIA F1テクニカルレギュレーション第6条6項2号に違反している」と説明。

    「しかし、当該コンペティターがグリッド後方、予選Q1の最速タイムから107%以内のタイムを記録できなかったクルマより前方の位置からレースをスタートすることを許可する」

    つまり、パストール・マルドナドは、予選Q1で107%ルールを満たせなかったケータハムの2台よりも前のグリッドに着くことが認められたのだ。パストール・マルドナドが20番グリッド、マーカス・エリクソンと小林可夢偉が最後列に並ぶ。