カテゴリー: F1マレーシアGP

  • マクラーレン・ホンダ:F1マレーシアGP 金曜フリー走行レポート

    マクラーレン・ホンダ:F1マレーシアGP 金曜フリー走行レポート

    マクラーレン・ホンダは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で フェルナンド・アロンソが5番手、ストフェル・バンドーンが13番手だった。

    金曜日のフリー走行は2回ともセッションが短縮されたものの、マクラーレン・ホンダの両ドライバーは決勝に向けて前向きなスタートをきった。

    午前中のFP1は、直前の豪雨によりコースが水浸しになったため、予定より30分遅れて開始した。

    一方、午後のFP2では、ロマン・グロージャンのマシンが12コーナーで、緩んでいた排水溝のふたを踏んだことによるクラッシュの影響で、残り約15分のところで赤旗が出された。

    それでも、両ドライバーともに各セッションでプログラムを順調に消化し、アップデートを行なったマシンを駆るフェルナンド・アロンソはFP2では5番手という見事なラップタイムを出した。

    フェルナンド・アロンソ (5番手)

    「今日はいい一日だった。1回目のセッションでは、マシンでいくつかの確認を行った。コースがそれほどウエットコンディションではないときに走行し、3番手に入れたことは良かったと思っている。2回目のセッションはドライコンディションだったが、マシンからは引き続きいい感触を得ていた。明日に向けて、大掛かりな変更をする必要はないと考えている。今回さまざまな設定を試し、そのすべてでポジティブな結果が得られた。今夜、データを確認し、どの設定にするのかを決定しなければならない。このサーキットではマシンの手ごたえを感じているし、スーパーソフトタイヤを装着しているときにはかなりのグリップがある。2回目のセッションの最後には、赤旗によって走行時間を少し失った。ただ、それは大半のチームが同じ状況だ。FP3で残りのプログラムを消化する予定なので、雨が降らないことを願っている」

    ストフェル・バンドーン (13番手)

    「今朝は少し難しい状況だった。特に、このサーキットの路面はウエットコンディションではかなり滑りやすいように感じた。午前中は、どのドライバーもタイヤをセーブしていたため、限られた走行となった。土日の天気は予測不可能な状態なので、雨用のタイヤをセーブする必要がある。午後はロマン・グロージャンのアクシデントによってセッションが短縮されたので、コース上での走行時間を失った部分がある。ショートランの準備には手をつけることができたが、ロングランは一切できなかったので、その部分ではまだ向上の余地があると考えている。今日は、フェルナンドと僕でスペックの異なるフロアをテストした。新しいパーツは1セットしかなかったので、今日はフェルナンドがそれを装着して走行したが、いい効果が得られているようだ。自分たちの勢いを明日につなげるためにも、明日は今日よりも安定したコンディションとなるよう願っている」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)

    「両セッションで走行時間が短縮されたものの、非常に満足な一日だった。今日はフェルナンドのマシンで新しいコンポーネントをテストした。どのパーツも効果があることを確認できたと思う。今回はフェルナンドのマシンの方がこのサーキットの特徴により合っているので、その新しいパーツの有無が、2人のドライバーのタイム差につながった大きな理由かもしれない。FP2の最後に赤旗が出されたため、燃料を多く積んだ状態での走行を十分に行うことができなかった。ただ、それは我々だけではないし、明日に向けて、自分たちの走行プランを調整する必要があると思っている。いずれにしても、フリー走行の時間が十分に取れない場合には、レースのおもしろさが増すことがよくある。それは、我々にとっては確実にチャンスとなる」

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)

    「スコールに見舞われたシンガポールに続き、今回も不安定な天候との戦いになっています。FP1は激しい雨によりセッション開始が遅れたため、周回数は通常よりも少なくなりました。ただ、降雨を想定して二種類のタイヤを試せたので、明日以降に向けて貴重なデータを収集できたと思います。午後のセッションは一転、ドライコンディションとなりましたが、両ドライバーともに安定した走りを見せてくれました。特にフェルナンドが記録したラップタイムは、まだ金曜とはいえ、チームにとって明日に向けた励みになるものです。気温が高く、PUにも厳しい状況下で走行していますが、1日を通してPUには特に問題は見られませんでした。トラブルなくセッションを終了できたことは前向きに捉えています。中団のタイムを見ると非常に拮抗しており、明日の予選は少しのセッティング差で結果が変わってくると思います。ベストなセッティングを見つけるべく、マクラーレンと一緒に今日収集したデータの分析を進めます」

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  • ハースF1、グロージャンの事故を誘発したサーキットの状態に怒り

    ハースF1、グロージャンの事故を誘発したサーキットの状態に怒り

    ロマン・グロージャンのF1マレーシアGP フリー走行2回目での事故を受け、ハースF1のチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは、現代サーキットでは“起きてはならない”出来事だと怒りを露わにした。

    ロマン・グロージャンは、ターン13の縁石部分で浮き上がっていた排水溝のカバーで右リアタイヤをバーストさせ、ウォールに激しくクラッシュ。セッションは赤旗中断のまま終了となった。

    ロマン・グロージャンが通過する前にバルテリ・ボッタス(メルセデス)とキミ・ライコネン(フェラーリ)が排水溝の上を走行した際にカバーがずれたことが事故の原因だ。

    高速での大クラッシュとなったが、幸いにもロマン・グロージャンに怪我はなkった。

    F1マレーシアGPの金曜記者会見に出席したギュンター・シュタイナーは怒りを露わにして、もしレースで同じことが起こっていれば大惨事になっていただろうと述べた。

    「彼自身は無事だ。幸いにもどこも怪我をせずに済んだ」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「私の考えを言わせてもられば、2017年に常設サーキットでこのようなことは起こってはならない。どんなサーキットであっても許されないことだ。到底許容できないことだ。基準に達していない」

    「まだ誰とも話はしていないが、次にやるべきことは、このようなことが決してレースで起きないようにしなければならない」

    「これがレースだったら、もっと酷い出来事になっていたかもしれない。数台が上を走っただけでカバーが外れてしまうようではね。あんなことが本当に起こって、こんな状況になるなど、まだこれが現実だと信じられない気分だ」

    FIAは、問題の排水溝のカバーを溶接し直し、土曜日のフリー走行までにサーキット全体のチェックを行うとしている。

    レースディレクターのチャーリー・ホワイティングは、この一件で残りのスケジュールに影響が出る恐れはないと述べた。

    ハースF1チームは、一先ずロマン・グロージャンのマシン修復に取り組まなければならないが、まだダメージの程度はまだ分かっていないとギュンター・シュタイナーは語る。

    「数時間後にはもう少しはっきりするだろう。マシンのダメージは非常に大きい。私がここへ来る5分前にマシンが戻ってきたところなので、詳しいことはわからない」

    「パーツを取り外してシャシーにもダメージが及んでいるかどうかまでは確認していないそれが分かり次第、明日にむけて何ができるかを考えたい。

    「だが、明日までに全ての排水溝カバーが確実に固定されていることが大前提だ」

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  • 【動画】 F1マレーシアGP フリー走行2回目 ダイジェスト

    【動画】 F1マレーシアGP フリー走行2回目 ダイジェスト

    F1マレーシアGPのフリー走行2回目が29日(金)にセパン・インターナショナル・サーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    ウェットコンディションだったフリー走行1回目から2時間半後、サーキットはドライコンディションへと回復。気温は28.9℃、路面温度は38.7℃まで上昇した。

    フリー走行1回目が雨と60分に短縮となったこと走行数が制限されたこともあり、フリー走行2回目は開始早々に各ドライバーが積極的に周回数を重ねてセッティングを煮詰めていった。

    残り20分を切ったところでロマン・グロージャン(ハース)がターン13で右リアタイヤがバーストしてウォールにクラッシュ。この事故でセッションは赤旗中断となったが、事故の原因となった排水溝部分の修復に時間がかかることが予想され、セッションはそのまま早めに切り上げられた。

    トップタイムはフェラーリのセバスチャン・ベッテルが記録した1分31秒261。早くもコースレコードを上回った。0.604秒差で2番手にもキミ・ライコネンが続き、フェラーリがドライコンディションのセパンでひとつ抜け出した速さをみせている。

    3番手にはダニエル・リカルド、4番手にはマックス・フェルスタッペンと、午前中にウェットでバランスの良さをみせていたレッドブル勢が続いた。フェラーリとの差はおよそ0.8秒となっている。

    そして、5番手タイムはマクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソが記録。ウェットでの午前中に引き続き、好パフォーマンスをみせている。チームメイトのストフェル・バンドーンは13番手だった。

    メルセデス勢は、ルイス・ハミルトンが6番手、バルテリ・ボッタスが7番手。両ドライバーともコースオフを喫するなどマシンが決まっていない様子。前戦シンガポールと同様に初日に苦戦する傾向が見られている。セッション切り上げはメルセデスにとって痛手となるかもしれない。

    2017 F1 マレーシアグランプリ フリー走行2回目 動画

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  • フェラーリ:F1マレーシアGP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリ:F1マレーシアGP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で セバスチャン・ベッテルがトップタイム、キミ・ライコネンが2番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「午前中はちょっと複雑なコンディションだったし、あまり走行は行わなかった。午後は良くなったし、クルマもセッション開始時からかなりOKだった。そのあと新しいものをいくつか試したけど、残念ながら、赤旗によってぞのでいたプログラムを完了させることができなかった」

    「明日何ができるか見極めていきたい。まだ金曜日だし、通常、クルマで様々なことを試してみる時間だ。もう少し走りたかったけど、全体的にまずまずの午後だった。僕たちには良いクルマがあるし、あらゆるコンディションで機能させられるかは僕たち次第だ」

    キミ・ライコネン (2番手)
    「今日はOKだったし、全てをスムーズに進めることができた。午前中はウェットコンディションだったので、わずかな周回数しか走れなかったし、午後はコースの問題によって短縮された。セッション全体を使ってもっと多くの計測ラップができなかったのは残念だ。確実にさらに改善できたはずだからね。でも、クルマのフィーリングはいい。新品のタイヤセットで少しミスをしてしまったけど、それを除けば、かなりストレートな一日だった。今日のラップタイムはあまり意味のないものだ。他の全員が何をやっているかわからないからね」

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  • メルセデス:F1マレーシアGP 金曜フリー走行レポート

    メルセデス:F1マレーシアGP 金曜フリー走行レポート

    メルセデスは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で ルイス・ハミルトンが6番手、バルテリ・ボッタスが7番手だった。

    ルイス・ハミルトン (6番手)
    「とても難しい一日だった。今日はクルマに苦しんでいたし、バランスが崩れていた箇所を見直して、理解しなければならない。一晩で方向性を見い出して、明日にむけて再編成できることを願っている」

    「今日は一日中、僕のガレージにいる大勢の人たちが本当にポジティブなエネルギーを送ってくれた。みんなに感謝しているし、明日も会えるのを楽しみにしているよ!」

    バルテリ・ボッタス (7番手)
    「明らかにトリッキーなプラクティスだった。午前中は雨によって走行が限り限られた。FP2でもちょっとコースオフしてしまい、少し時間が犠牲になった。それによって数周を失ってしまった。最後には赤旗が出た。今日はすべてのアイテムをテストすることはできなかったけど、それは全チームが同じことだと思う。僕たちにパフォーマンスが欠けているのは確かだし、フェラーリとレッドブルはとても強そうだ。明日フロントローに並びたいならば、やらなければならない仕事がいくつかある。クルマのバランス自体はそれほど悪くはなかった。全体的なグリップの問題だ。今夜集中する必要のある重要な領域は1発でのタイヤを最大限に活用することだ」

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  • レッドブル:F1マレーシアGP 金曜フリー走行レポート

    レッドブル:F1マレーシアGP 金曜フリー走行レポート

    レッドブルは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で ダニエル・リカルドが3番手、マックス・フェルスタッペンが4番手だった。

    ダニエル・リカルド (3番手)
    「このようなコンディションは面白かったし、実際、今日はウェットドライバーで走れたのは素晴らしいことだ。僕たち二人ともウェットコンディションでかなりいい感じだったし、インターミディエイトで他のみんなよりも大幅に速かった。そこはいい部分だ」

    「午後はフェラーリほどの競争力はなかったけど、メルセデスも苦しんでいたようだった。自分たち自身のことに集中できれば、まだ改善できるだろう。ショートランではフロントグリップを改善する必要があるし、ロングランではリアを改善する必要があるので、セットアップでもっと良い妥協点を見つけ出さなければならない。とにかくそこが日曜日の鍵になると思う。どこかでコンマ5秒を見い出せれば、僕たちは戦えると思う。やらなければならない作業はまだあるけど、いい感じだった。週末に軽い霧雨が降れば、かなりいい感じだろう。予選とレースがウェットになっても不満はないね!」

    マックス・フェルスタッペン (4番手)
    「今日はポジティブだったと思う。もちろん、フェラーリと比較しれば、もっとうまくやれたとは思うけど、悪くないパフォーマンスだったし、メルセデスの前で一日を終えることができた。僕の方はいくつかセットアップを試したけど、それらは新品のスーパーソフトではあまりうまく機能しなかった。ピットに入ってクルマに変更を加えた。ユーズドタイヤでの周回は素晴らしいとは限らないけど、それでもコンマ4秒タイムを改善することができた。明日もっと良くなるのは確実だけど、フェラーリを倒すにはまだ改善する必要がある。午後は赤旗によってロングランを逃してしまったので、ダニエルがどのように感じたかを確認して、明日にむけてクルマのどこを改善できるかを決めていきたい。明日は雨になってほしい。あまり走ってはいないけどね。でも、少し状況が面白くなるだろう」

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  • 【動画】 ロマン・グロージャン、外れた排水溝の蓋で大クラッシュ

    【動画】 ロマン・グロージャン、外れた排水溝の蓋で大クラッシュ

    F1マレーシアGPのフリー走行2回目に、ロマン・グロージャン(ハース)が浮き上がった排水溝のカバーによってタイヤがバーストし、ウォールにクラッシュするという事故が発生。セッションはそのまま終了することとなった。

    29日(金)、現地時間15時からドライコンディションでスタートしたフリー走行2回目。だが、残り21分のところでロマン・グロージャンが右リアタイヤをバーストさせてウォールにクラッシュ。セッションは赤旗中断となった。

    映像では、ロマン・グロージャンの前に同じ箇所をキミ・ライコネン(フェラーリ)が走行した際に、排水溝のカバーが浮き上がっていたことが確認できる。

    FIAは、事故が起こった箇所の修復を試みたが、他の箇所の排水溝のカバーも点検する必要があり、セッションはそんまま赤旗終了となった。

    ロマン・グロージャンに怪我はなく、メディカルカーでピットに戻った。

    ロマン・グロージャンは「理想的ではなかった。とにかくタイヤがなくなっているのが見えた。カバーが外れて、クルマにヒットしたのは見えなかった」とコメント。

    「二度と起こらないようにFIAが全力を尽くしてくれると確信している」

    2017 F1 マレーシアグランプリ フリー走行2回目 動画

    関連:F1マレーシアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルが最速タイム

  • ハース:F1マレーシアGP 金曜フリー走行レポート

    ハース:F1マレーシアGP 金曜フリー走行レポート

    ハースは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で ロマン・グロージャンが17番手、ケビン・マグヌッセンが18番手だった。午前中はマグヌッセンに代わって、アントニオ・ジョビナッツィが走行を行った。

    ロマン・グロージャン (17番手)
    「今日はかなり多くのことを学ぶことができたと思う。午前中ウェットで午後はドライだったので、両方のコンディションで走れることができた」

    「ソフトタイヤでの競争力は本当にいい感じだったと思う。スーパーソフトではちょっと苦戦しているので、そこに取り組んでいくつもりだ。残念ながら、排水溝が外れてクラッシュしたことによってロングランができなかった。それで僕たちの一日は終わった。いくつかポジティブな部分もあったと思う。クルマに施した変更がとてもうまく機能していた。クルマを修復するために仕事をしなければならなくなったみんあには申し訳なく思っているけど、彼らがしっかりやってくれることはわかっている。明日は速く走れるようにセットアップでいくつか重要なエレメントを見い出していきたい。みんならやれると思う。セパンでもっと多くのラップを楽しめることを期待している」

    ケビン・マグヌッセン (18番手)
    「僕以外がウェットでのセッションを完了しているのは理想的ではない。雨が降れば、僕は明らかに遅れをとってしまうだろう。でも、なんとかうまくやるつもりだ。ウェットでのクルマのハンドリングは問題ない。ウェットとインターは以前の世代のタイヤとは異なる。僕たちはまだ多くを学んでいるところだけど、全体的なフィーリングはOKだ。ソフトは問題なさそうだし、クルマの感触は良かった。その後スーパーソフトに交換してからはいくらかパフォーマンスを失ってしまった。特にフロントはね。明日に向けてその部分の作業して、解決策を見つけられることを願っている」

    アントニオ・ジョビナッツィ
    「もちろん、長いセッションではなかった。マレーシアは僕のお気に入りのトラックのひとつなので、ちょっと残念だ。インターミディエイトのコンディションで6周以上走りたかったけど、FP1セッションも多少の経験になった。でも、満足はしている。チームに求められた仕事はできた」

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  • フォース・インディア:F1マレーシアGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディア:F1マレーシアGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディアは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で セルジオ・ペレスが8番手、エステバン・オコンが10番手だった。

    セルジオ・ペレス (8番手)
    「今日は午前と午後の両方で中断があり、理想的な一日ではなかった。プログラムの一部ができなかったし、望んでいた準備ができなかった」

    「ポジティブな点はクルマにペースがあるように思うことだ。今のところ、バランスにはかなり満足しているけど、常に改善を見い出せる部分はある」

    エステバン・オコン (10番手)
    「変な一日だった。午前中の天候に関してはやれることはなかったし、午後はグロージャンの奇妙な事故によって僕たち全員の走行時間が犠牲になった。中断はあったけど、それでも良いマイレージを稼ぐことはできた。現時点でクルマの感触はかなりいい感じだし、明日が楽しみだ。新車でここを走るのはとても楽しい。高速コーナーで本当に速い。明日は天候が大きな役割を果たすことになるだろう。でも、ウェットでもドライでも僕には関係ない。雨が降ればチャンスは増えるかもしれないけど、ドライでのペースはいいし、いずれにせよ僕たちは競争力があると思う」

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  • トロ・ロッソ:F1マレーシアGP 金曜フリー走行レポート

    トロ・ロッソ:F1マレーシアGP 金曜フリー走行レポート

    トロ・ロッソは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で ピエール・ガスリーが15番手、カルロス・サインツが16番手だった。午前中はサインツに代わってショーン・ゲラエルが走行を行った。

    ピエール・ガスリー (15番手)
    「今日は素晴らしい気分だったよ! F1ドライバーとしての最初の日、最初のフリープラクティス・・・とてもスペシャルな一日だった! 午前中に最初にガレージから出たときはとても感動的な瞬間だった。とても嬉しかったけど、同時にチームとの作業に集中し、最初からできるだけ競争力があり、プロフェショナルでいられるように努めた」

    「ポジティブな初日だったと思う。午前中のセッションはトリッキーなコンディションだったけど、ウェットでかなりうまく走ることができたと思う。午後のFP2でも学び続けていたし、クルマと全ての手順に慣れていった。ラップ毎にどんどん快適に感じるようなったと言わなければならない。もちろん、さらに自信をつけるにはまだ時間が位hつ用だけど、順調にいっているし、段階的に進めている。今夜は一生懸命に仕事をして、明日に集中していくつもりだ・・・またクルマに戻るのが待ち切れないよ!」

    カルロス・サインツ (16番手)
    「今週末のスタートは理想と程遠いものになってしまった。日曜日のレースは雨になる確率が非常に高いので、FP1でシートを明け渡してウェットでの走行機会を失ったのは理想的ではない。午後のFP2では駆動系に問題が発生して、ドライバビリティと最高速に影響が出たので、午後のセッションも最大限に活用できなかった。したがって、今日失った走行時間を補うために明日はやるべき作業が多くなるけれど、追いつける自信はある」

    ショーン・ゲラエル
    「午前中のFP1がウェットになってしまって残念だ。本当のことを言えば、ドライになるよう願っていたし、昨年F2で走行経験があってすでに知っているトラックなので、クルマを思い切りプッシュしたかった。でも、仕方のないことだし、プラス面として、ウェットコンディションでいくらか走行できたのは価値あることだったと思う。今後再びウェットで走る場合に向けた準備になった。最終的にはかなり良い内容だったし、ペースも悪くなかった。今日の内容には全体的に満足している」

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