パストール・マルドナドが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。
パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
「マレーシアでの次のレースは、暑さと湿度によって全チームにとって本当にチャレンジングになるだろう。チームはポジティブに感じているし、僕たちのマシンは競争力がありそうなので、再びトップ10に入るために全力を尽くしていく」
「チーム、そして僕たちが冬の間にやってきた全てのハードワークに自信を感じている。マレーシアで良い結果を得るためにオーストラリアでの勢いを維持したい」

パストール・マルドナドが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。
パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
「マレーシアでの次のレースは、暑さと湿度によって全チームにとって本当にチャレンジングになるだろう。チームはポジティブに感じているし、僕たちのマシンは競争力がありそうなので、再びトップ10に入るために全力を尽くしていく」
「チーム、そして僕たちが冬の間にやってきた全てのハードワークに自信を感じている。マレーシアで良い結果を得るためにオーストラリアでの勢いを維持したい」

ブルーノ・セナが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。
ブルーノ・セナ (ウィリアムズ)
「とてもタフなトラックだし、体力的にとても厳しい。マレーシアでは暑さが大きな問題だ。週末にむけてその暑さに慣れて、そのようなコンディションで優れたマシンセットアップを得ることが重要だ」
「僕たちはオーストラリアで学んだことを、取り除き、続けていこうとしている。トラックを知る前にセパンに行ったことがあるし、レース週末を楽しみにしている」

ピレリが、2012年 第2戦 F1マレーシアGPが開催されるセパン・インターナショナル・サーキットをタイヤメーカーの観点から解説した。
マレーシアGPでは、ピレリのF1タイヤレンジの中で最もハードで耐久性の高い2012年型P Zero シルバー・ハードタイヤがデビューする。マレーシアGPは、しばしば高い温度や豪雨などの極端な天候状態によってタイヤの極限な試されるレースとなる。
セパン・インターナショナル・サーキットは、長い2本のストレートと、トラクションが試されるいくつかのヘアピンコーナーがあり、タイヤにとって厳しい、荒い路面が特徴。このようなエクストリームな要求を持つセパンには、P Zero シルバーが理想的だとピレリは考えている。このタイヤの持つ優れた耐久性は、最近ローンチされた乗用車用 P Zero シルバー・タイヤへと受け継がれている。
マレーシアGPには、P Zero シルバー・ハードとともに、オーストラリアGPでも使用されたP Zero ホワイト・ミディアムタイヤが選択されている。
この組み合わせは、マレーシアにおける幅広いコンディションをカバーするのに理想的だとピレリは考えている。
赤道のわずか北に位置するサーキットの特徴でもある豪雨に対応するため、Cinturato グリーン・インターミディエイトとCinturato ブルー・フルウェトタイヤも準備される。雨が降らない場合でも、約80%ある湿度は、ドライバーにとって肉体的に厳しい条件となる。
マレーシアの特性によるタイヤ摩耗の激しさは、ピットストップ回数を増加させる可能性がある。昨年の優勝者は、3ストップ戦略だった。しかし、今年のピレリのコンパウンドは、よりソフトで、より速くなっている。今週末、マレーシアで見られる新型ハードコンパウンドは、常に進化するP Zeroの性能を持ち、2011年のミディアムコンパウンドに非常に近い特性を持っている。
ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
「マレーシアは、シーズン中最もチャレンジングなレースの一つです。それは、サーキットの特性と天候によるものです。路面温度は50℃ほどと予測されており、今回もオーストラリアと同様のコンパウンド間の性能差が見られるでしょう。われわれの目標は、2つのコンパウンド間の性能差をラップあたり1秒以内とすることです。マレーシアは、オーバーテイクのチャンスが多いので、意図的なデグラデーションによってオーバーテイク機会を創出するよう設計されたP Zeroの特性にフィットするレースとなるはずです。タイヤ戦略としては、特にスティント開始時のタイヤに対するケアが重要になるでしょう。昨年は、最終ラップまで表彰台争いが繰り広げられました。われわれの今年の目的は、スリリングな開幕となった先週末のオーストラリアに続いて、より接近したレースを演出することです」

ニコ・ヒュルケンベルグが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。
ニコ、ほんの5日後にマシンに戻れることは、期待外れなレースを記憶の彼方に追いやるにはよりことですよね…
本当にマシンに戻りたいので連戦なのを嬉しく思っているよ。レース展開を見れば、ポイントを争いになかにいなかったことにフラストレーションを感じたけど、そういう運命だった。どうだったかを考えても意味はないので、今はマレーシアに完全に集中している。
メルボルンでは走行距離が不足していたので、セパンでは失った遅れを取り戻さなければならないと感じていますか?
メルボルンの週末の展開によって、まだ答えがわかっていない多くの疑問がある。金曜日はウェットで通常の重い燃料で走れなかったし、ロングランでのタイヤのパフォーマンスを感覚を掴むこともできなかった。僕に言えるのは、ポールのフィードバックと彼のレースデータに頼って、そこから出来るだけ多くのことを学ぶということだけだ。
セパン・サーキットについてはどのように考えていますか?
ラップには、高速コーナーと低速コーナーの素晴らしいバリエーションがあるし、2つのロングストレートもある。なので、トップスピードとコーナーで十分なダウンフォースを得ることとの間で適切なバランスを見つけなければならない。高い気温と路面はかなり高いタイヤデグラデーションを生むので、タイヤにかなりやさしいレースセットアップを見つけることも重要だ。

ポール・ディ・レスタが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。
ポール、メルボルンではポイント獲得でシーズンを開始しましたね。今週末のセバンでもパフォーマンスを繰り返すことができると思いますか?
それが目標なのは確かだ。メルボルンではまさに最後の最後でポイントを獲得することができたけど、最終ラップの展開はかなり幸運だったし、嬉しい驚きでもあった。
レース後に言ったように、メルボルンではレースペースの一貫性に苦しんでいたし、今週末、非常に特性の異なるサーキットでそれを改善できるかを確認するのは興味深いね。
2つのレースの間はどのように時間を過ごしていますか?
マレーシアに着いてできるだけ早くに順応していくことが重要だったので、日曜日の夜にメルボルンを発った。セパンは体力的に厳しい試練になるだろうし、冬にわたる作業によってどれくらいうまく準備できているかがわかるだろう。現時点では調子がいいと感じている。
マレーシアは、シーズンで最も体力的に厳しいレースだと言えますか?
単に暑さと湿気という意味では、シンガポールと並んで一年で最もタフなレースのひとつだ。走っている間は、気流がマシンを通っているのでそれほど酷くはないけど、ガレージ内でマシンに座っているときは、エンジンやタイヤからの熱が充満して本当に暑さを感じる。それがコックピットで最も不快に感じるときだね。

ヴィタリー・ペトロフが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。
ヴィタリー・ペトロフ (ケータハム)
「今回はチームとのマレーシアでの初レースだし、マレーシアのファンが彼らのホームチームにどのような反応をみせてくれるか、そしてオーストラリアのトラックで僕たちが成し遂げたものを基にして改善していくことを楽しみにしている」
「メルボルンのレースは、望みどおりな終わり方ではなかったけど、僕たちが前のマシンをプッシュできるのがわかってとても良かったし、ステアリングホイールに問題が発生するまでマシンの感触は良かった。エンジニアのジャンルカは、レースの終わり方に関わらず、マシンやピットストップで本当に良い仕事ができたので満足だったと後から話してくれた。取り組んでいかなければならないことはわかっているし、それはセパンでのレースにむけて良いモチベーションになっている」
「全員に同じように影響する天候のことは置いておいて、トラック自体は挑戦しがいがあるし、チームとしてマレーシアで初めてマシンにKERSがあるので、ホームのファンの前で僕たちが去年からどれくらい進歩したかを示すことができると思う。オーストラリアよりも予選やレース自体でパッケージからもっと多くを引き出せるはずだし、メルボルンのレーススタートで僕たちを襲ったような事故を避けられて、1周目から戦えればいいね。どんなことが起こったとしても良い週末になるだろうし、新しいチームとより多くの時間を過ごし、一緒に働くグリープの優れた人々をよりわかっているので、チーム全体を前進させ続けられるようにベストを尽くしたい」

ヘイキ・コバライネンが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。
ヘイキ・コバライネン (ケータハム)
「マレーシアに戻るのを楽しみにしていたし、オーストラリアのレース後にすぐにトラックに戻れるのは嬉しいね。セーフティカー中ンにベッテルを追い抜いたことで与えられたペナルティは受け入れている。確かに少し厳しいとは思うけど、規約で定められていることだし、小さなミスによってセパンで5グリッド降格になってしまうのはちょっと不運だった」
「それほど問題はないよ。おそらく前になるであろうマシンは追い抜けるとわかっているし、レースでペナルティの影響を最小限に抑えるために、土曜日にできるだけ上位のグリッドになれるようにベストを尽くさなければならない」
「マレーシアは、僕たちのホームレースのひとつだし、ここに来るときはいつもとても暖かい歓迎を受けている。それは明らかにかなりタフなコンディションでプッシュするために、チーム全体にとってさらなるモティベーションになる。ガレージのスタッフが激しい暑さと酷い湿気のなかで作業しなければならないのは気の毒に思うけど、僕としてはシーズン全体に備えるために冬の間にずっとトレーニングをしてきたし、今回のレースもそれほど違わない。水分を保っておくことが重要だ。レース前の1週間は通常よりも早めに多くめに液体をとって、気温に身体を慣れさせるために一日で最も暑い時間帯に外に出てみるつもりだ。でも、一旦マシンに乗ってしまえば、実際はいつもと同じ仕事だ」

ナレイン・カーティケヤンが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。
ナレイン・カーティケヤン (HRT)
「僕たちにとってメルボルンは簡単の週末ではなかったけど、チームは懸命に働いているし、予選とレースで最良なコンディションを得られるように新車で最大限の走行距離を走りこめることを願っている。チームは、僕たちが遭遇した信頼性問題を解決することに取り組んでいるので、マレーシアでは状況がもっと良くなると確信している」
「セパンはとても好きなサーキットだし、何度もレースをしてことのある場所だ。去年出場した8レースで唯一フィニッシュできなかったグランプリなので、今年はまずは予選を目指し、レースをフィニッシュしたい。それが一番の目標だ」

小林可夢偉が、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。
小林可夢偉 (ザウバー)
「マレーシアには良い思い出があります。去年は7位でフィニッシュしましたし、2年前は初めてQ3に進出することがでいました。GP2時代には優勝もしています。なので、僕にとっては本当に良い場所です」
「僕たちのマシンはメルボルンで高いポテンシャを示していたし、マレーシアのトラック特性は僕たちに合っていると思うので、ポイントを獲得できる良いチャンスがあると思います。実際に暑い気温で走るのは初めてできすが、問題はないでしょう。マシンのパフォーマンスを考えれば、今回のレースは本当に楽観的に考えています」

セルジオ・ペレスが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。
セルジオ・ペレス (ザウバー)
「メルボルンでは、予選のギアボックス故障によって簡単な週末ではなかったけど、それでもC31が速いマシンで、僕たちに競争力があることを示すことができた。またマシンについて学ぶことはたくさんあるし、マレーシアでは天候と信頼性面でより一貫性のある週末になることを期待している」
「セパン・インターナショナル・サーキットは、素晴らしいサーキットだ。シーズンで最も体力的に厳しいサーキットのひとつだ。マレーシアの暑さは、トライバーにとって厳しいし、タイヤデグラデーション面にも厳しい。レースをするのが簡単なサーキットではないし、かなりテクニカルだ。ロングコーナーとヘードなブレーキングがあるラップの最初のセクションが特に気に入っている」