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  • F1 マレーシアGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 マレーシアGP 決勝:ドライバーコメント

    2012 FORMULA 1 PETRONAS MALAYSIA GRAND PRIX

    1位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「信じられないようなレースだったよ!自分のためにもチーム全体のためにもとても嬉しく思っている。この素晴らしいグループを誇りに思う。僕たちはこのような難しい時期を過ごしているけど、誰も諦めなかったし、実際全員が追いつくために2倍の努力をしてきた。戦略は完璧だった。メカニックは非の打ちどころのない仕事をしていたシ、エンジニアもマシンを準備するために全力を尽くしてくれた。僕もレースの全56周を全力で走った。クールダウンラップでピットレーンに戻ったとき、どこにマシンを止めればいいかさえわからなかった。僕たちが抱えていたあらゆる問題を考えると、この勝利はかなり驚異的なものだ。ウェットではとても良かったけど、その後トラックが乾いたとき、僕たちの弱点が現れた。セルジオはとても接近していたし、僕はドライラインだけに留まろうとしていた。彼が僕を追い抜きたければ、リスクを冒さなければならなかった。昨日、彼と僕は9位と10位で終えていたけど、僕たちは今日、優勝を争っていた。それは今年のチャンピオンシップがどれだけ予測できないかを示していると思う。僕たちの目標は、このチャンピオンシップ序盤戦でダメージを最小限に抑えることだったし、今、僕たちは順位をリードしてさえいる。これから僕たちは中国とバーレーンでのレースですぐにパフォーマンスを無条件に改善させなければならない。トップ争いに戻れるためには少なくともコンマ2〜3秒は見い出さなければならないので、すぐに仕事に戻らなければならない」

    2位 セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「僕にとって素晴らしい一日だ。チームはとてもいい仕事をしてくれたし、彼らのためにもとても嬉しく思う。ここで表彰台に上がれて本当に素晴らしい気分だけど、勝利も手の届く範囲だったと思う。レースでは2度フェルナンドを捕えていた。ハード・コンパウンド・タイヤを履いていた最終スティントで、僕のタイヤはデグラデーションがかなり多かった。簡単ではなかったし、膨らんで縁石に触れてしまった。リタイアしなかったのは幸運だった。その前にフェルナンドが、僕の1周前に完璧なラップでドライタイヤに交換するためにピットインしていて、彼に対して少し遅れをとっていた。今日は正しい判断をするのが難しかったし、一周後に1回目のピットストップをしたのは特に重要だった。最後にハードコンパウンドを選択したことも良かった。ミディアムコンパウンドは僕たちにとってあまりうまく働いていなかったからね。2012年はまだ2レースだけだし、僕たちはこの先も素晴らしいシーズンを過ごせると思う。今日は戦えるポテンシャルがあること、僕たちのマシンが上位チームのマシンから遅れてはいないこと、素晴らしいクルーがいることはわかっていたし、このような状況ではドライバーも違いを生むことができるとわかっていた」

    3位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「タフだったけど、魅力的なレースだった。まずはフェルナンドとセルジオに祝辞を送りたい。二人とも素晴らしいレースをしていたし、素晴らしい仕事をしていた。かなり盛り沢山なレースだった。エクストリームウェットからインターミディエイトに交換するベストなタイミングを判断するのは難しかったし、僕たちはちょっと遅かったかもしれない。でも、そのようなことは時々あるものだ。今日は完璧ではなかった。スリックに交換するという判断は常にリスクが伴うけど、他は僕たちよりも早めに交換していた。全体的に僕たちはピットストップでタイムを失っていたし、ちょっと戦いから押し出されてしまった。僕の今シーズンの目標は常に一貫していることだ。2007年にはそれができていたので、それを繰り返したいんだ!」

    4位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「リスタートやタイヤについて多くの決断があって忙しかった。赤旗後のインターミディエイトでのスティントはトリッキーだったし、あまり自信を持てなかった。ドライタイヤに交換したときはより自信を感じていたけど、ちょっと遅すぎたね。今日のフェルナンドとペレスには脱帽だ。上位で素晴らしい判断をしていた。混乱したレースだったし、ポイントを獲得できて良かった。今週末からいくつか大きな強みを得ることができた。チームは本当に懸命に働いてくれているので、彼らに感謝したい。今後、もっと多くのチャンスがあることはわかっている」

    5位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「今日はちょっと難しかった。ピレリのウェットタイヤは初めてだったし、インタミディエイトやウェットタイヤがどのように反応するかわからなかった。以前に一度インストレーションラップを完了しただけだったからね。トラックに留まろうとしていたし、安心できる範囲でプッシュしていた。ドライタイヤに交換したとき、熱を入れるのに数周かかってしまったし、バイザーがかなり汚れていたので、ドライラインを確認するのが難しかった。一旦やり方がわかったあとは、よりハードにプッシュすることができた。再び複雑な天候の週末で難しかった。今日はコンディションがかなり変化したので、常に対応して、グリップを見つけることが重要だった。全体的に僕たちは今週末もかなり力強いパッケージがあったと思うので、比較的満足している。今日の5位はオーケーだけど、僕たちはいつももっと良い結果を目指している」

    6位 ブルーノ・セナ (ウィリアムズ)
    「今日の結果には本当に興奮している。非常にタフなレースでチームのためにポイントを獲得できたことを本当に嬉しく思っている。今日は、難しいコンディションで何ができるかを示すことができる日だった。リスタート後に攻めなければならないことはわかっていたので、懸命にプッシュして、ミスをせず、順位を上げられたことにはとても満足している。チームの全員のためにとても嬉しく思っている」

    7位 ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「レースのスタートはちょっと混乱していたし、トラブルを避けてトラックに留まっていることが重要だった。赤旗前にマルドナドが僕にヒットするまでかなりうまくいっていた。スピンして、3つ順位が犠牲になった。リスタートでのインターミディエイトタイヤでのペースはとても良かったし、うまく順位を上げて、上位グループに留まることができた。乾いてきたので、他のみんなと同時にドライタイヤに交換した。それが安全な方法だったし、ポイント圏内のポジションを守ろうとした。前のマシン勢にいくつかトラブルがあったのはちょっと幸運だったけど、レースではそのような運も少しは必要だし、僕たちがスタートした位置を考えれば、僕たちは今回の結果にとても満足してここから去ることができると思う」

    8位 ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「18番グリッドからスタートして、最後に8位でポイントを獲得できたのは素晴らしいことだ。スタート後にずっとインターミディエイトでステイアウトしてたし、そのあと赤旗が出たのは助けになった。グリッドでエクストリームウェットに交換することができたからね。セーフティカーの後ろでインターミディエイトで再開していたら、トラックに留まっているのはとても厳しかっただろうね! トラックが十分に乾いたらすぐに再びインターミディエイトに交換するためにピットインしたけど、スピックに交換する前に少しタイムを失ってしまった。その後ディ・レスタを捕えていたけど、僕たちの間に周回遅れがいて追い越すために十分に近づくことができなかったので、状況を管理して、マシンをホームに持ち帰ることに集中した。なので、8位になれて満足しているし、段階的に改善を続けていく予定だ」

    9位 ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「2台がポイントを獲得するという今日のパフォーマンスは素晴らしいチームリザルトだと思うし、シーズン初ポイントを獲得できたことをとても嬉しく思っている。かなり難しいレースだったし、雨が状況をかき混ぜたのは確かだけど、僕たちはチャンスを最大限に生かすことができたし、戦略面でも良い判断ができた。今日のウェットコンディションは、これまでレースをしたなかで最悪なコンディションのひとつだったと言わなければならない。レースが中断になる前は視界はほぼゼロだった。レースがリスタートしたときはずっと良くなっていたけど、インターミディエイトでのマシンのバランスに苦しんでいた。ポイント圏内に留まって、前のベルニュを捕えようとしていた」

    10位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスAMG)
    「レースをスタートした位置を考えれば、今日たった1ポイントで終わったのは本当に残念だ。チームが懸命に働いてくれたので、もちろんもっと良い位置でフィニッシュすることを望んでいた。でも、スタート後すぐに後方に接触されてマシンがスピンし、僕の午後が決まってしまった。レース序盤は何も見えなかったのでただただトラックに留まろうとしていたし、レースを中断するという決断は正しかったと思う。リスタート後、ペースはそれほど遅くはいなかったけど、多くのチームが同じだったので、ポジションを得る方法はなかった。今日の結果から、予選のペースをレースに生かすためにまだやらなければならない作業がたくさんあるのは明らかだ。スタッフはすでに状況を打開するためにとても一生懸命に考えていると確信している。でも、1レースで成し遂げられることではないし、時間はかかるだろう。時間をかけていく必要がある」

  • ザウバー:小林可夢偉はリタイア (F1マレーシアGP)

    ザウバー:小林可夢偉はリタイア (F1マレーシアGP)

    ザウバーは、F1マレーシアGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが2位、小林可夢偉はリタイアだった。

    小林可夢偉 (リタイア)
    「チームとしては今日は多くのポイントを得点することができて素晴らしい日になったと思います。ただ、僕個人としては本当に残念なレースでした。まずテクニカルな面ではブレーキに苦労させられ、そのために47周にリタイアしなければなりませんでした」

    「さらに、僕の戦略もうまくいきませんでした。もちろんそれを後から言うのは簡単なことですが。スタートは良かったですが、インターミディエイトからウエットタイヤに交換するタイミングがかなり遅かった。マシンをコース上にとどめて走るのは簡単ではありませんでした。そして僕がタイヤ交換をしたほぼすぐ後に赤旗が出ましたが、それを事前に知ることは誰もできないからしかたないです。そしてレース後半は今度は逆で、僕はドライタイヤで走りたかったのですが、雨が来ると予想していたために、インターミディエイトタイヤから履き変えることができませんでした」

    セルジオ・ペレス (2位)
    「僕にとって素晴らしい一日だ。チームはとてもいい仕事をしてくれたし、彼らのためにもとても嬉しく思う。ここで表彰台に上がれて本当に素晴らしい気分だけど、勝利も手の届く範囲だったと思う。レースでは2度フェルナンド(アロンソ)を捕えていた。ハード・コンパウンド・タイヤを履いていた最終スティントで、僕のタイヤはデグラデーションがかなり多かった。簡単ではなかったし、膨らんで縁石に触れてしまった。リタイアしなかったのは幸運だった。その前にフェルナンドが、僕の1周前に完璧なラップでドライタイヤに交換するためにピットインしていて、彼に対して少し遅れをとっていた。今日は正しい判断をするのが難しかったし、一周後に1回目のピットストップをしたのは特に重要だった。最後にハードコンパウンドを選択したことも良かった。ミディアムコンパウンドは僕たちにとってあまりうまく働いていなかったからね。2012年はまだ2レースだけだし、僕たちはこの先も素晴らしいシーズンを過ごせると思う。今日は戦えるポテンシャルがあること、僕たちのマシンが上位チームのマシンから遅れてはいないこと、素晴らしいクルーがいることはわかっていたし、このような状況ではドライバーも違いを生むことができるとわかっていた」

    関連:F1マレーシアGP:優勝はフェルナンド・アロンソ、セルジオ・ペレスが2位!

  • フェラーリ:フェルナンド・アロンソが優勝! (F1マレーシアGP)

    フェラーリ:フェルナンド・アロンソが優勝! (F1マレーシアGP)

    フェラーリは、F1マレーシアGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが優勝、フェリペ・マッサが15位だった。

    フェルナンド・アロンソ (優勝)
    「信じられないようなレースだったよ!自分のためにもチーム全体のためにもとても嬉しく思っている。この素晴らしいグループを誇りに思う。僕たちはこのような難しい時期を過ごしているけど、誰も諦めなかったし、実際全員が追いつくために2倍の努力をしてきた」

    「戦略は完璧だった。メカニックは非の打ちどころのない仕事をしていたシ、エンジニアもマシンを準備するために全力を尽くしてくれた。僕もレースの全56周を全力で走った。誰もこの優勝に賭けていなかったと思うし、賭けていた人はかなりの金額を儲けたに違いないねと思うよ! クールダウンラップでピットレーンに戻ったとき、どこにマシンを止めればいいかさえわからなかった。僕たちが抱えていたあらゆる問題を考えると、この勝利はかなり驚異的なものだ。ウェットではとても良かったけど、その後トラックが乾いたとき、僕たちの弱点が現れた。セルジオはとても接近していたし、僕はドライラインだけに留まろうとしていた。彼が僕を追い抜きたければ、リスクを冒さなければならなかった。昨日、彼と僕は9位と10位で終えていたけど、僕たちは今日、優勝を争っていた。それは今年のチャンピオンシップがどれだけ予測できないかを示していると思う。僕たちの目標は、このチャンピオンシップ序盤戦でダメージを最小限に抑えることだったし、今、僕たちは順位をリードしてさえいる。これから僕たちは中国とバーレーンでのレースですぐにパフォーマンスを無条件に改善させなければならない。トップ争いに戻れるためには少なくともコンマ2〜3秒は見い出さなければならないので、すぐに仕事に戻らなければならない」

    フェリペ・マッサ (15位)
    「まずなにより、フェルナンドの素晴らしい優勝を祝いたい。今回の勝利は素晴らしいレースをした彼のおかげだ。チームにとって非常に重要な勝利だけど、僕たちのマシンがまだ最高のレベルではないことを忘れてはいけない。もちろん、自分の結果にはがっかりしている。スタートでは状況はうまくいっていたし、前のドライバーと直接戦うことができた。トラックが乾いてきたとき、タイヤデグラデーションにますます苦しんだし、良いペースを維持することができなかった。僕の前のロズベルグも明らかにタイヤに苦しんでいたので、彼がやることに続くことを選んだ。でも、うまくいかなかったし、その追加のストップで多くのタイムを失ってしまった。他のドライバーがドライタイヤに交換するまで10周以上トラックに留まっていたことを考えてもね。僕たちにとって重要なのは、僕たちのマシンの機能になぜこのような大きな違いがあるかを理解することだ。でも、最終的な僕たちの目標は、出来る限り短い時間でもっと競争力のあるマシンを得ることだ」

    関連:F1マレーシアGP:優勝はフェルナンド・アロンソ、セルジオ・ペレスが2位!

  • マクラーレン:ルイス・ハミルトンが3位表彰台 (F1マレーシアGP)

    マクラーレン:ルイス・ハミルトンが3位表彰台 (F1マレーシアGP)

    マクラーレンは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが3位、ジェンソン・バトンが14位だった。

    ルイス・ハミルトン (3位)
    「タフだったけど、魅力的なレースだった。まずはフェルナンド(アロンソ)とセルジオ(ペレス)に祝辞を送りたい。二人とも素晴らしいレースをしていたし、素晴らしい仕事をしていた」

    「かなり盛り沢山なレースだった。エクストリームウェットからインターミディエイトに交換するベストなタイミングを判断するのは難しかったし、僕たちはちょっと遅かったかもしれない。でも、そのようなことは時々あるものだ。今日は完璧ではなかった。スリックに交換するという判断は常にリスクが伴うけど、他は僕たちよりも早めに交換していた。全体的に僕たちはピットストップでタイムを失っていたし、ちょっと戦いから押し出されてしまった。僕の今シーズンの目標は常に一貫していることだ。2007年にはそれができていたので、それを繰り返したいんだ! 今週末、新しいレース飲料の配合で素晴らしい仕事をしてくれたルコゼードに心から感謝したい。それらはこのような暑くて湿気の高いなかで本当に違いを生んだ。僕にとって、次のレースは僕たちの本当に力強い予選ペースを同じようにレースペースに移行することが重要だ。中国GPにむけて今後数週間それに取り組んでいくつもりだ」

    ジェンソン・バトン (14位)
    「今日はかなり難しい一日だった。レースで悪い方向にいく可能性のあるほぼ全てのことが悪い方向に行ってしまった。仕方のないことだけどね。僕の問題の多くは、スタートでフロントウイングが壊れたときにもたらされた。リアがロックして、マシンを減速することができず、カーティケヤンにヒットしてしまった。少しフラストレーションを感じたね。新しいノーズに交換するためにピットインしなければならなかったし、それがかなり大きかった。14〜15番手に下がったときは常にタフになるものだ。全てのマシンがとても接近していたし、オーバーテイクも難しかった。それでとても難しくなった。フェルナンド、セルジオ、そしてチームのために多くのポイントを獲得してくれたルイスを心からお祝いしたい。でも、僕にとって今日は良い一日ではなかった。ノーポイントの後でもまだチャンピオンシップで3位にいるのは驚くべきことだね! 今回は僕たちが望んでいた結果ではなかった。でも、顔をあげよう。僕たちは前進していくし、中国ではもっと良い週末になることを期待している」

    関連:F1マレーシアGP:優勝はフェルナンド・アロンソ、セルジオ・ペレスが2位!

  • レッドブル:再び表彰台圏外 (F1マレーシアGP)

    レッドブル:再び表彰台圏外 (F1マレーシアGP)

    レッドブルは、F1マレーシアGPの決勝レースで、マーク・ウェバーが4位、セバスチャン・ベッテルが11位だった。

    マーク・ウェバー (4位)
    「リスタートやタイヤについて多くの決断があって忙しかった。赤旗後のインターミディエイトでのスティントはトリッキーだったし、あまり自信を持てなかった」

    「ドライタイヤに交換したときはより自信を感じていたけど、ちょっと遅すぎたね。今日のフェルナンドとペレスには脱帽だ。上位で素晴らしい判断をしていた。混乱したレースだったし、ポイントを獲得できて良かった。今週末からいくつか大きな強みを得ることができた。チームは本当に懸命に働いてくれているので、彼らに感謝したい。今後、もっと多くのチャンスがあることはわかっている」

    セバスチャン・ベッテル (11位)
    「最も決定的だったのは、無線通信を失っていたことだ。このようなコンディションで何が起きているかを知るのがとても難しくなった。それでも、僕たちは今日、最大限を尽くしたし、4位まで順位を上げることができた。そのあとレースを失った状況にはとてもフラストレーションが溜まった。一部の人々は、彼らがどこに行くのかにもっと注視する必要があるね。今日は正しいタイミングでピットインすることが重要だった。無線がなかったので、メッセージを得るのが遅れたし、最終的にチームから何も聞くことができなかった。その事故のあと、マシンにトラブルがあったけど、僕はチェッカーフラッグが見たかった。今日は僕にとって意味はなかったね。HRTとの事故までレースは僕たちにとってうまく展開していたと思うので、あのようにレースを失うのはフラストレーションが溜まる」

    関連:F1マレーシアGP:優勝はフェルナンド・アロンソ、セルジオ・ペレスが2位!

  • ロータス:キミ・ライコネンが5位入賞 (F1マレーシアGP)

    ロータス:キミ・ライコネンが5位入賞 (F1マレーシアGP)

    ロータスは、F1マレーシアGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが5位、ロマン・グロージャンはリタイアだった。

    キミ・ライコネン (5位)
    「今日はちょっと難しかった。ピレリのウェットタイヤは初めてだったし、インタミディエイトやウェットタイヤがどのように反応するかわからなかった。以前に一度インストレーションラップを完了しただけだったからね。トラックに留まろうとしていたし、安心できる範囲でプッシュしていた」

    「ドライタイヤに交換したとき、熱を入れるのに数周かかってしまったし、バイザーがかなり汚れていたので、ドライラインを確認するのが難しかった。一旦やり方がわかったあとは、よりハードにプッシュすることができた。再び複雑な天候の週末で難しかった。今日はコンディションがかなり変化したので、常に対応して、グリップを見つけることが重要だった。全体的に僕たちは今週末もかなり力強いパッケージがあったと思うので、比較的満足している。今日の5位はオーケーだけど、僕たちはいつももっと良い結果を目指している」

    ロマン・グロージャン (リタイア)
    「完璧なスタートができたと思う。うまく他のドライバーの機先を制して、誰にも接触せずにKERSを使って前のマシンの間を縫うことができた。最初の2コーナーから出て3番手に浮上できたのは驚くべき感覚だった。ターン4でマーク(ウェバー)がコーナーで良いスピードを維持して、じりじり前に出てきた。ミハエル(シューマッハ)も彼に続こうとしたけど、そこに十分なスペースはなかったので、僕たちは接触して、僕はスピンしてしまった。そこからは本当にタフになった。視界はとても悪かったし、前が何も見えなかった。インターミディエイト・タイヤでステイアウトするちう決断をしたけど、雨が激しくなって、水もあまりに多くなった。ターン5で酷いハイドロプレーニングが発生して、残念ながら、後ろ向きでグラベルで終わってしまった」

  • ウィリアムズ:ブルーノ・セナが6位入賞 (F1マレーシアGP)

    ウィリアムズ:ブルーノ・セナが6位入賞 (F1マレーシアGP)

    ウィリアムズは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ブルーノ・セナが6位、パストール・マルドナドはリタイアだった。

    ブルーノ・セナ (6位)
    「今日の結果には本当に興奮している。非常にタフなレースでチームのためにポイントを獲得できたことを本当に嬉しく思っている。今日は、難しいコンディションで何ができるかを示すことができる日だった」

    「リスタート後に攻めなければならないことはわかっていたので、懸命にプッシュして、ミスをせず、順位を上げられたことにはとても満足している。チームの全員のためにとても嬉しく思っている」

    パストール・マルドナド (リタイア)
    「今日はスタートですぐにコンディションが変わるという非常に難しい一日だった。ピットレーンで視界が悪くて、リスタート後にボックスエントリーを見失ってしまい、順位を落としてしまった。全ラップでプッシュしていたし、僕たちのペースはとても一貫していた。良いレースができていたし、残り2周には20位から10位まで来ていた。ブルーノは素晴らしいレースをしたし、僕たち2人はマシンがコンペティティブなことを示すことができた」

    関連:F1マレーシアGP:優勝はフェルナンド・アロンソ、セルジオ・ペレスが2位!

  • メルセデスAMG:シューマッハがなんとか1ポイント (F1マレーシアGP)

    メルセデスAMG:シューマッハがなんとか1ポイント (F1マレーシアGP)

    メルセデスAMGは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ミハエル・シューマッハが10位、ニコ・ロズベルグが13番手だった。

    ミハエル・シューマッハ (10位)
    「レースをスタートした位置を考えれば、今日たった1ポイントで終わったのは本当に残念だ。チームが懸命に働いてくれたので、もちろんもっと良い位置でフィニッシュすることを望んでいた。でも、スタート後すぐに後方に接触されてマシンがスピンし、僕の午後が決まってしまった」

    「レース序盤は何も見えなかったのでただただトラックに留まろうとしていたし、レースを中断するという決断は正しかったと思う。リスタート後、ペースはそれほど遅くはいなかったけど、多くのチームが同じだったので、ポジションを得る方法はなかった。今日の結果から、予選のペースをレースに生かすためにまだやらなければならない作業がたくさんあるのは明らかだ。スタッフはすでに状況を打開するためにとても一生懸命に考えていると確信している。でも、1レースで成し遂げられることではないし、時間はかかるだろう。時間をかけていく必要がある。それでも僕たちが改善しているのは事実なので、これから今後のレースを戦うことを楽しみにして飛行機で帰りことができる」

    ニコ・ロズベルグ (13番手)
    「波乱に富んだレースだったし、僕にとっては不運な一日だった。良いスタートが切れたし、戦略も良くて、4番手にいることができた。でも、そのあとインターミディエイトタイヤに問題を抱えていた。デグラデーションがとても高くて、新しいセットに交換するためにまたピットストップをせざるを得なかった。ポジティブなことは、スリックでの最終スティントで良いペースがあったことだ。タイヤマネジメントのおかげでジェンソンを倒すことができた。僕たちは予選では強いけど、レースではまだそうではないし、次の中国でのレースまでにそれに取り組む必要がある」

    関連:F1マレーシアGP:優勝はフェルナンド・アロンソ、セルジオ・ペレスが2位!

  • フォース・インディア:ダブルポイント達成 (F1マレーシアGP)

    フォース・インディア:ダブルポイント達成 (F1マレーシアGP)

    フォース・インディアは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ポール・ディ・レスタが7位、ニコ・ヒュルケンベルグが9位だった。

    ポール・ディ・レスタ (7位)
    「レースのスタートはちょっと混乱していたし、トラブルを避けてトラックに留まっていることが重要だった。赤旗前に(パストール)マルドナドが僕にヒットするまでかなりうまくいっていた。スピンして、3つ順位が犠牲になった」

    「リスタートでのインターミディエイトタイヤでのペースはとても良かったし、うまく順位を上げて、上位グループに留まることができた。乾いてきたので、他のみんなと同時にドライタイヤに交換した。それが安全な方法だったし、ポイント圏内のポジションを守ろうとした。前のマシン勢にいくつかトラブルがあったのはちょっと幸運だったけど、レースではそのような運も少しは必要だし、僕たちがスタートした位置を考えれば、僕たちは今回の結果にとても満足してここから去ることができると思う」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9位)
    「2台がポイントを獲得するという今日のパフォーマンスは素晴らしいチームリザルトだと思うし、シーズン初ポイントを獲得できたことをとても嬉しく思っている。かなり難しいレースだったし、雨が状況をかき混ぜたのは確かだけど、僕たちはチャンスを最大限に生かすことができたし、戦略面でも良い判断ができた。今日のウェットコンディションは、これまでレースをしたなかで最悪なコンディションのひとつだったと言わなければならない。レースが中断になる前は視界はほぼゼロだった。レースがリスタートしたときはずっと良くなっていたけど、インターミディエイトでのマシンのバランスに苦しんでいた。ポイント圏内に留まって、前のベルニュを捕えようとしていた」

    関連:F1マレーシアGP:優勝はフェルナンド・アロンソ、セルジオ・ペレスが2位!

  • トロ・ロッソ:ベルニュがF1初ポイント獲得 (F1マレーシアGP)

    トロ・ロッソ:ベルニュがF1初ポイント獲得 (F1マレーシアGP)

    トロ・ロッソは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ジャン・エリック・ベルニュが8位、ダニエル・リカルドが12位だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (8位)
    「18番グリッドからスタートして、最後に8位でポイントを獲得できたのは素晴らしいことだ。スタート後にずっとインターミディエイトでステイアウトしてたし、そのあと赤旗が出たのは助けになった。グリッドでエクストリームウェットに交換することができたからね」

    「セーフティカーの後ろでインターミディエイトで再開していたら、トラックに留まっているのはとても厳しかっただろうね! トラックが十分に乾いたらすぐに再びインターミディエイトに交換するためにピットインしたけど、スピックに交換する前に少しタイムを失ってしまった。その後ディ・レスタを捕えていたけど、僕たちの間に周回遅れがいて追い越すために十分に近づくことができなかったので、状況を管理して、マシンをホームに持ち帰ることに集中した。なので、8位になれて満足しているし、段階的に改善を続けていく予定だ。開幕2戦を終えてみて、全体的なパフォーマンスはかなりいいし、中国ではこの良いベースラインから進歩できると感じている」

    ダニエル・リカルド (12位)
    「残念ながら、序盤の延期後、雨でスタートした後に順位を失ってしまった。ポイント圏内に反撃することができなかった。レースではかなり良いペースで走れていたときもあったけど、順位を上げるためのさらなる強みがなかった。ピットストップ前のトラックが乾いてきたときに再びタイムを失ってしまった。もちろん、少し落ち込んでいるけど、まだ18レース残っているし、うまくやるチャンスはたっぷりあると思う」

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