カテゴリー: ロータス

  • ロマン・グロージャン 「新しいアプローチはすでにうまくいっている」

    ロマン・グロージャン 「新しいアプローチはすでにうまくいっている」

    ロマン・グロージャンは、プレシーズンテストですでに2013年の新しいアプローチを示すことができていると考えている。

    昨年、ロマン・グロージャンは事故の多さで非難を浴び、F1ベルギーGPでの1コーナーのクラッシュでは1レースの出場停止処分を課せられた。

    2013年もロータスに残留したロマン・グロージャンだが、チーム上層部はグロージャンのフルシーズン2年目にむけてアプローチを改善するために懸命に取り組んできた。

    まだトラック上での戦いに関しては判断できないが、ロマン・グロージャンはテストで新たな成熟を示すことができたと感じていると述べた。

    新しいメンタリティについて質問されたロマン・グロージャンは「すでに変わったと思っている」とコメント。

    「去年は、テストでクルマに飛び乗ってできる限り速く走ろうとしていた。今年はできるだけ多くの知識を得ようとしている」

    「少し異なっている。僕たちがどこに取り組むことができるか、何をすることができるかをわかっている。リスクマネジメントが違っている」

    ロマン・グロージャンは、今はF1ドライバーとしての生き方をより理解しており、2年目のシーズンにむけて取り組み方を変えることは自然なことだったと述べた。

    「今年は全てを初めて発見しているわけではない。そこが非常に異なっている部分だ」

    「もう初めてのフルシーズンではないし、どのようなことに直面するかはわかっている」

    「レース間にどのように力を抜けばいいかわかっているし、小さなことが年間19〜20戦で多くの違いを生むことをわかっている」

    「なにかを発見するときはミスをすることもある。それをわかっているし、二度と同じことはしないだろう」

  • ロマン・グロージャン(ロータス):F1バルセロナテスト3日目

    ロマン・グロージャン(ロータス):F1バルセロナテスト3日目

    ロマン・グロージャンは、F1バルセロナテスト3日目にロータス E21で119周を走行し、3番手タイムとなる1分22秒188を記録した。

    ロマン・グロージャン (ロータス)
    「クルマでこんなに多くのラップを走ったので、ぐっすり寝れると思うよ! 今日はクルマですでに確認していたペースに加えて、信頼性を確認できて良かった。まだ開発の初期段階だけど、僕たちの位置は本当に有望だ」

    「路面温度がかなり低かったので難しかったけど、多くの有益なデータを得ることができた。2013年タイヤが去年とは感覚が異なるのは確かだけど、僕たちはすでにそれを理解し始めている。もっと多くのラップを重ねられるように明日がドライになってくれることを願っている」

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  • キミ・ライコネン 「クルマが直るまで寝てた」

    キミ・ライコネン 「クルマが直るまで寝てた」

    キミ・ライコネンは、バルセロナテスト2日目に3番手タイムを記録したが、午前中はE21の技術的な不具合により大半をガレージで過ごすことになった。

    「イライラしたし、やることなくレーストラックをうろつきたいドライバーなんていない。ギアボックスに問題が生じてクルーが修理するのに時間がかかった」とキミ・ライコネンはコメント。

    メカニックとエンジニアがクルマを直している間に何をしていたかと質問されたキミ・ライコネンは「寝てたよ」とコメント。

    「あのような状況は時間がかかることがあるし、テストではかなり普通のことだ。チームはクルマに非常に忙しく取り組んでいたけど、あのようなことが起こったときにドライバーとしてやれることはあまりないし、他のクルマが多くのラップを重ねているのを見ても嬉しくはない」

    テストでは、どのチームも多くのラップを重ねることが重要な目標のひとつだが、ロータスはギアボックス交換が必要となり、貴重な走行時間が失われた。

    だが、キミ・ライコネンは、トラブルによって水を差されはしなかったと述べた。

    「トラックに出て行ってすぐに3番目に速いクルマだったし、それはいつだって有望だ。望んでいた一日ではなかったけど、ロマンが今後2日間クルマをテストしてくれるし、僕も来週再びクルマをテストする」

    「このような問題はレースよりもテストで出てくれた方がいい。ファクトリーでは全員が忙しく新しいパーツを作っているし、全ての問題を解決してオーストラリアに向かいたい」

    「去年、僕たちはバルセロナでの2回目のテストを逃したけど、それでもクルマはシーズンにむけてかなり良かった。今日あまり走れなかったことにはフラストレーションが溜まったけど、世界の終わりではない」

  • キミ・ライコネン(ロータス):F1バルセロナテスト2日目

    キミ・ライコネン(ロータス):F1バルセロナテスト2日目

    キミ・ライコネンは、F1バルセロナテスト2日目にロータス E21で43周を走行し、3番手タイムとなる1分22秒697を記録した。

    キミ・ライコネン (ロータス)
    「昨日が理想的な一日でなかったとすれば、今日もそれは同じことだった。幸い、一旦ラップに入ってしまえば、クルマに良いペースがあることはわかったけどね」

    「僕たちは問題を見つけるためにテストをしているので、その点では良い仕事をしていると思うけど、フラストレーションが溜まる。もっと多くの周回を重ねたかったのは秘密ではないし、それが今回のテストの残りと来週の最終セッションの目標だ」

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  • キミ・ライコネン(ロータス):F1バルセロナテスト初日

    キミ・ライコネン(ロータス):F1バルセロナテスト初日

    キミ・ライコネンは、バルセロナテスト初日にロータス E21で44周を走行し、2番手タイムとなる1分22秒623を記録した。

    キミ・ライコネン (ロータス)
    「走り込んだ周回数という点では理想的な一日ではなかったけど、クルマの感覚は力強いし、僕たちは良い進歩を遂げている」

    「ヘレスの後、レースをするサーキットに来れて嬉しいし、E21は確実に適切な方向に進歩している。今週はまだやらなければならない作業があるけど、現時点での僕たちの位置には満足している」

    キミ・ライコネン (ロータス)

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  • ロータスF1チーム、育成ドライバー7名を発表

    ロータスF1チーム、育成ドライバー7名を発表

    ロータスF1チームは、若手育成プログラムのロータスF1ジュニアチームを発足。7名のドライバーを発表した。

    7名はいずれもロータスのサポートを得て今季の各ジュニアカテゴリーに参戦する。

    7名のドライバーは、ロータスのサポートを得て各ジュニアカテゴリーに参戦する他、ドライビングスキル、体調管理、社交面および精神面の成長、メディア対応、企業倫理など、一流ドライバーになるためのサポートを受ける。

    各ドライバーが参戦するカテゴリーは、ワールド・シリーズ・バイ・ルノー(フォーミュラ・ルノー3.5)、ユーロカップ・フォーミュラ・ルノー2.0をはじめ、カートにまで及ぶ。

    ロータスF1チームを率いるエリック・ブーリエは「ロータスF1ジュニアチームは、以前の若手ドライバー育成プログラム“i-Race Professional”を生かしつつ、よりF1チームと密接に関わり、この組織からあらゆる利益を持ち込めるカタチを築いていう」と述べた。

    「今回発表した才能あふれる7名のドライバーたちは、このプログラムに所属する仲間のチームメイトと競い合っていく。ドライバーたちが全力で成長し、ベストなパフォーマンスを発揮できるように綿密かつ利益の多いトレーニング体制を提供していく。特にコース外でのあらゆる出来事はそうだが、モータースポーツは若手ドライバーにとって非常に厳しいものになる可能性がある。彼らが今後のキャリアに向けて最高の準備ができるように手助けできることを願っている」

    2013年 ロータスF1ジュニアチーム

    マルコ・ソレンセン (22歳、デンマーク出身)
    ロータス・ワールド・シリーズ・チームよりフォーミュラ・ルノー3.5に参戦

    マーロン・ストッキンガー (21歳、フィリピン出身)
    ロータス・ワールド・シリーズ・チームよりフォーミュラ・ルノー3.5に参戦

    アレックス・フォンタナ (20歳、スイス出身)
    ジェンザーよりGP3に参戦

    オスカー・タンジョ (17歳、コロンビア出身)
    カウフマン・レーシングよりユーロカップ・フォーミュラ・ルノー2.0参戦

    エステバン・オーコン (16歳、フランス出身)
    ARTジュニア・チームよりユーロカップ・フォーミュラ・ルノー2.0参戦

    アレクサンダー・アルボーン (16歳、タイ出身)
    ユーロカップ・フォーミュラ・ルノー2.0参戦(チーム未定)

    ドリアン・ボッコラッチ (14歳、フランス出身)
    エナジー・コースよりゴー・カート国際KFカテゴリーに参戦

  • ジェニイ・キャピタル、RUFと戦略的パートナーシップ契約を締結

    ジェニイ・キャピタル、RUFと戦略的パートナーシップ契約を締結

    ロータスF1チームのオーナー企業であるジェニイ・キャピタルは、RUFと戦略的パートナーシップ契約を結んだことを発表した。

    RUF(ルーフ)は、ポルシェをベースとしたチューニングカー販売とカスタマイズを手掛けるドイツの自動車メーカー。今回の契約により、ジェニイ・キャピタルは、RUFの株主かつ戦略的パートナーとなり、ジェニイの経営者であるジェラルド・ロペスはRUFの非常勤取締役会長に就任する。

    ジェニイ・キャピタルは、市場におけるRUFブランドの強化を目指すとともに、新たな戦略的チャンスのためにプラットフォームを活用していく。

    ジェラルド・ロペス
    「RUFは、ロイヤルカスタマーで成り立っている素晴らしいブランドであり、CTR(イエローバード)やRUFの伝統を受け継いだ後継車は世界的なブランドネームだ。今日では、ブランドは販売数No1のコンピューターゲームを通して若い世代ともコネクションをもっており、世界中で新しい買い手の可能性を広げている。RUFに関与するには、ハイパフォーマンスカー、特にポルシェに熱心でいなければならない。私自身、両方においてそのような情熱的な人々のひとりであり、ジェニイにとっても彼らの開発におけるこのような刺激的な時期にRUFの将来に関与できることは特に価値のあることだ。ハイパフォーマンスカー市場は新興成長市場に大きく移行しており、伝統にとらわれない代替ソリューションは、RUFの将来への道を広げている。そのような情勢を考慮すれば、今年のジュネーブ・モーターショーは特に刺激的になるだろう」

    アロイス・ルーフ
    「私が自動車史における本当にユニークなプラットフォーム、ポルシェ 911へのビジョンを共有し始めてからまもなく50年だ。ジェラルド・ロペスによって援助される非常に刺激的な将来を想像している。ジェラルドが、RUFに魅了された子供からクライアントに成長するのを見て誇りに思う。RUF Automobile GmbHのパートナーとして彼を迎えることを非常に楽しみにしている」

  • ロマン・グロージャン 「2013年は一貫性と忍耐強さが鍵」

    ロマン・グロージャン 「2013年は一貫性と忍耐強さが鍵」

    ロマン・グロージャンは、今シーズン改善する必要のなる重要なエリアとして一貫性と忍耐強さを挙げた。

    昨年、ロマン・グロージャンは上位争いに絡む速さを見せた一方で、8戦でリタイア。他者を巻き込むクラッシュリタイアが目立ち、1レースの出場停止処分を受けた。

    しかし、ロータスは、ロマン・グロージャンのポテンシャルを信じ、2013年も引き続きレースドライバーに起用した。

    ロマン・グロージャンは、ロータスの決断が正しいことを証明したいと考えており、どのように流れを変えていけばいいかを正確にわかっていると述べた。

    「昨シーズンから多くのことに取り組んできた。1つを選ぶのは難しい」とロマン・グロージャンは Press Association Sport にコメント。

    「僕が求められているのは一貫性だ。それは秘密ではない。常にスピードはあったけど、一貫性は必ずしも良いとは言えなかった」

    「なので、適切なバランスを見つけることが重要だ。仕掛けなければならないときの正しい動き、クルマに乗っているときにもう少し忍耐強くいなければならないときもあるだろうし、もっと多くのレースで完走しなければならない」

    「それが僕が取り組んでいることだし、成果を挙げてくれることを願っている」

    昨年、ロータスはコンストラクターズ選手権を4位で終えており、今年はさらに高い順位を目指している。

    ロマン・グロージャンは、ヘレステスト2日目にトップタイムを記録しており、ロータス E21に上位争いをするポテンシャルがあることを示唆した。

    「去年と比較してクルマのデザインや哲学はそれほど変わっていない。でも、あらゆるエリアで少しずつ良くなっている」

    「ベースラインはいいけど、バルセロナで取り組みたいこともいくつかある」

    「キミ(ライコネン)のフィーリングが、同じマインドで、彼がセットアップ面で同じ方向性に進めたいかどうかがわかればいいね」

    「でも、僕のフィーリングは去年のスタート時点よりもさらにいいし、それは最初としては良いポイントだ」

    「本当の答えはメルボルンということになるけど、これを続けられて、速さがあることを期待している」

  • キミ・ライコネン 「2013年のロータスは強い」

    キミ・ライコネン 「2013年のロータスは強い」

    キミ・ライコネンは、ロータスが2013年の力強いスタートを継続できると自信をみせている。

    キミ・ライコネンは、ヘレステスト最終日にソフトタイヤを装着したE21で最速タイムをマーク。2日目にはロマン・グロージャンもトップタイムを記録している。

    キミ・ライコネンは、ロータスが2012年よりも良い成績を残す保証はないと認めるが、今後の2つのバルセロナテストでE21がうまく機能しないと予想する理由はないと述べた。

    「僕たちが成し遂げたことには満足しているし、かなり良いテストだった」とキミ・ライコネンはヘレステストを振り返った。

    「開幕戦でわかることだろうけど、ここまでのところはかなりOKだ。クルマは至る所で良くなっていると思う」

    「去年、ロータスはバルセロナで良かったし、今年もそうならない理由はない。僕たちは状況にかなり満足している」

    だが、キミ・ライコネンは2回目のテストではまだ本当の力は明らかにはならないだろうと語る。

    「上位にいられることを期待しているけど、実施にはまったくわからない」とキミ・ライコネンはコメント。

    「他が何をやっているかまったくわからないしね」

    「まだ時期尚早だ。ここまではOKだけど、まだやらなければならない作業はたくさんある」

    「開発において厳しい一年になると確信しているけど、F1では普通のことだ」

  • キミ・ライコネン(ロータス):F1ヘレステスト最終日

    キミ・ライコネン(ロータス):F1ヘレステスト最終日

    キミ・ライコネンは、F1ヘレステスト最終日にロータス E21で83周を走行し、この日のトップタイムとなる1分18秒148でテストを終えた。

    シーズンに向けて新しいおもちゃには満足していますか?
    クルマはかなりいいと思う。ヘレスでは多くのセットアップ変更を行い、いろいろなことを試したけど、全てがポジティブだと思う。クルマの第一印象はいいし、それが重要だ。作業しなければならないエリアがあるのは確かだけど、ここまでのところは満足している。

    あなたはヘレス最終日の最速でしたが…
    僕たちはタイミングモニターのトップにいたけど、テストではそれは何の意味もない。僕たちの焦点はクルマでパーツをテストすることだったけど、より自分好みのセットアップを得ることができた。そのエリアでやらなければならない仕事がたくさんあるのは確かだけど、それが僕たちがテストでやっていることだ。クルマは強いと感じているし、僕たちは改善していく部分について良いアイデアを持っていると思う。バルセロナでどうなるか様子をみてみよう。

    あなたが改善を望んでいるのは特にどのエリアですか?
    新車にとってかなり普通のエリアだ。走っているときに快適に感じられるようにシートポジションとシートベルトに取り組んだ。そのあと、よりハードにプッシュできるようにセットアップとバランスに取り組んだ。それらを全て行いつつ、クルマで新しいパーツを調べていった。でも、進捗はOKだ。

    信頼性への懸念はありましたか?
    この2日間で小さなトラブルはあったけど、それはテストでは予想できることだし、グランプリが始まってからよりも、今そのような問題が発生してくれた方がいい。ここまで2日間のテストをしただけだし、メルボルンに向かうまでにまだやらなければならない作業はたくさんある。

    2013年シーズンに向けてのフィーリングはいかがですか?
    かなりポジティブだ。去年、全戦を戦ったので今シーズンはさらに良くなるはずだ。チームを知っているし、彼らも僕を知っているので、一生にうまく働くことができる。去年、僕たちには良いクルマがあったし、レースに勝った。ここまでの感じではE21の感覚はかなりいいし、次のテストでクルマにもたらす多くのことがある。去年よりもうまくやりたいと思っているし、それが目標だ。それを達成できるかはわからないけど、一生懸命にトライしていくのは確かだ。

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