カテゴリー: ロータス

  • ロータス:グロージャンが6番グリッド獲得 (F1ブラジルGP 予選)

    ロータス:グロージャンが6番グリッド獲得 (F1ブラジルGP 予選)

    ロータスは、F1ブラジルGPの予選で、ロマン・グロージャンが6番手、ヘイキ・コバライネンが11番手だった。

    ロマン・グロージャン (6番手)
    「かなり難しい午後だった。最終予選セッションでどのタイヤを使うかを決めるのはトリッキーだったし、ポールを目指していたので、インターミディエイトを使ったけど、結局はちょっと水が多すぎた。それによって面白い状況になったのは確かだけどね」

    「最終的に十分に良いラップはできなかったけど、クルマは週末ずっと強かったので、天候がどうであろうと、レースには自信を持っている。今日のウェットでのQ2ラップがとても良かったのは確かだし、僕たちはドライで強いベースラインセットアップがあるので、どうなるか様子を見てみよう」

    ヘイキ・コバライネン (11番手)
    「トップ10に進めなかったのは期待外れだけど、Q2セッションで十分なペースがなかった。単純にそういうことだ。コンディションは理想的ではなかったけど、それは全員にとって同じだし、クルマに悪いところは何もなかったので、何も不満は言えない。理想的なスタートポジションではないけど、クルマはうまく機能しているし、モーターレーシングでは何が起こるかわからない。特にここインテルラゴスではね。明日どこを改善できるか調べてみるつもりだし、レースでは頑張って良い仕事をしたい」

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  • ロータス、来週中のカンタムとの契約完了を期待

    ロータス、来週中のカンタムとの契約完了を期待

    ロータスは、投資グループであるカンタムのマンスール・イジャズが最終期限を逃してはいるものの、チーム株式35%の売却は順調だと主張する。

    マンスール・イジャズは、今週末までに契約は完了するとオースティンで述べていたが、ロータスのチーム代表のエリック・ブーリエは“来週前半”に問題が解決することに期待s地得ると述べた。

    「まだいくつか議論がある。今は特に銀行間の議論だ」とエリック・ブーリエは述べた。

    「手続きはまだ完全には完了していないが、その一部は完了していると思う。それは良い兆候だ」

    エリック・ブーリエは、Googleで検索可能なマンスール・イジャズが、近年いくつかの疑わしい中心にいるとの報道を退けた。

    「幸いにも、我々はGoogleだけに判断の基礎をおく必要はない」

    「その質問の答えとして、我々はカンタム・モータースポーツの資金とコンプライアンスについての非常にシリアスな証明を得ている」

    だが、Sport Bild は、ロータスのパトリック・ルイスCEOが、従業員に11月の給料が支払いが遅れることについて謝罪のレターを送ったと報じている。

    同紙は「我はできるだけ早くこの問題を解決するためにあらゆる手を尽くしていく」というレターの内容を公開した。

  • ロータス:F1ブラジルGP 初日のコメント

    ロータス:F1ブラジルGP 初日のコメント

    ロータスは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが4番手タイム、ロマン・グロージャンが10番手タイムを記録した。

    ヘイキ・コバライネン (4番手)
    「チャレンジングなコンディションだったのは確かだけど、ウェットでの経験を積めたのは良かったと思う。特にサプライズはない。クルマの挙動はとても良かった。ドライで走るよりもちょっとトリッキーなだけだし、それは予想していたことだ」

    「運転しづらいわけではなかったし、チームはこの部分で良い進歩を遂げていると思う。まだ改善できるところがいくつかある。有益な情報を得られたかどうかにかかわらず、明日の天気はまだどうなるかわからない」

    ロマン・グロージャン (10番手)
    「完璧な天候ではなかったし、今日のようなコンディション用のウェットのセットアップはもう少し煮詰められると思う。午前中はアンダーステアが多くてグリップに苦戦したけど、午後には進歩を果たせたし、明日さらに改善していく方法についていくつかアイデアもある。水しぶきの中で走るのはチャレンジング。それでもインテルラゴスは走るには最高だ」

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  • ヘイキ・コバライネン 「好成績を残せるポテンシャルはある」

    ヘイキ・コバライネン 「好成績を残せるポテンシャルはある」

    ヘイキ・コバライネンが、013年シーズンのF1最終戦ブラジルGPへの意気込みを語った。

    インテルラゴスをどう思いますか?
    素晴らしいサーキットだし、オースティンとは完全に異なる。いくつか素晴らしいコーナーやアップダウンがあるし、反時計回りで走る。天候も面白くなることがある。雨が降る可能性があるときは、本当にチャレンジングなコンディションになる。何が起こるかわからないトラックなので、シーズンを締めくくるにはいい場所だ。

    トラック自体、かなりトリッキーだ。かなり狭い部分があるし、正しいラインをとる必要がある。とてもミスをしやすい。シーズン全体で最高の雰囲気のひとつといっても過言ではないだろう。ファンは、F1について信じられないくらい情熱的だ。彼らはとても知識が豊富だし、スタンドで週末全体を巨大なパーティに変えてしまう。グリッドに着く日曜日はグランドスタンドが満員でかなりクールだし。F1カーでレースをするには本当にクールな場所だ。

    オースティンでの週末についての印象は?
    レースは望み通りにはいかなかったし、それがクルマなのか、ドライバーがちょっと錆びついていたのかは僕にはわからない! フロントウイングに問題があってダウンフォースが失われていたし、それによって多くの順位を失ってしまったけど、フロントウイングを交換した後半にはそれは改善した。レース中盤くらいにKERSにも問題があった。レースペース不足を説明するには十分ではないけどね! データをくまなく調べてみるつもりだし、ブラジルでのレースでは状況が良くなっていることを願っている。

    ブラジルに向けてポジティブなことは?
    レースは別として、オースティンは励みになる週末だったし、うまく準備ができていると感じている。クルマは確実に速い。状況が適切に進んでいるときは素晴らしいし、オースティンでの問題を解決できれば、好成績を残せるポテンシャルがあるのは確かだ。前回よりもうまく週末のスタートを切れたとは思わないけど、もっと良い終わり方ができたのは確かだ! どうなるか見てみよう。僕の目標はチームのコンストラクターズ選手権での目標を助けることだし、最後までプッシュするつもりだ。

    週末を経験してみて、E21に関してはどう思いますか?
    E21の感覚はいいし、すぐに攻めるための自信を与えてくれた。跳ね回ることもなく、かなり安心して委ねることができる。本当に安定したクルマだ。それがかなり素早くスピードを上げることができた理由のひとつなのは確かだ。タイヤにも本当に優しいし、長いスティントではそれが本当によくわかる。全体的に素晴らしいクルマだ。

    再びエンストンのクルーと働くのは楽しかったですか?
    まったく問題なくとても楽だったし、そのあかげでクルマとレースに集中することができた。ガレージには過去に一緒に仕事をした見慣れた顔も何人かいるし、それはチームに慣れるのに役立っている。

    2013年最後のレースでどのような結果を達成したいですか?
    もっと力強い日曜日を過ごしたいし、もっと良い結果を残したい。オースティンではレースまでかなりスームズな週末を過ごせていたけど、ブラジルでは違ったストーリーになるかもしれないし、どうなるか見てみたい。肝心なのは良い結果を出せるように頑張ることだ。オースティンでのロマンのパフォーマンスが示しているように、クルマにはその力がある。ポテンシャルのあるクルマを運転するのは本当にいい気分だよ。もちろん、結果を予測するつもりはない。違った週末になることだってあるだろうし、素晴らしい週末になるかもしれない。それは誰にもわからないことだ。オースティンのときのようにクルマをうまく仕上げて、すぐにスピードに乗れるようにする必要がある。そうすればいい形で予選に臨めるし、レースでも問題を避けられる。良いスタートを切ってもっと力強い一周目を走れれば、もちろん、それも助けになる。状況をまとめられれば、力強いレースができるはずだ。

  • ロマン・グロージャン 「常に表彰台の一番上を目標にしている」

    ロマン・グロージャン 「常に表彰台の一番上を目標にしている」

    ロマン・グロージャンが、2013年シーズンのF1最終戦ブラジルGPへの意気込みを語った。

    インテルラゴスについて教えてください。好きなサーキットですか?
    素晴らしいサーキットだ。どの部分も本当に素晴らしい。僕のドライビングスタイルには合っているので、本当に楽しみにしている。今年、E21はとても良いパフォーマンスを発揮しているし、ブラジルで再び素晴らしいクルマを得られないと考える理由はない。

    トラックで特に好きな部分はありますか?
    全部だよ! 本当にチャレンジグなサーキットだし、決して息を抜くことができない。メインストレートでさえ退屈ではないよ。上り坂で始まって、面白い角度もついているし、徐々に曲がりながら、下り坂のターン1まで続く。そこではブレーキでミスを犯しやすい。あえてインテルラゴスの好きな部分を挙げるとすれば、1コーナーと最終コーナーかな。1コーナーは本当にテクニカルだし、間違えたら酷い目にあう。最終コーナーはとても速いし、身体にかなりの負担がかかる。ドライバーとしてそれらのコーナーは本当に楽しい。伝統的でオールドスタイルなトラックのひとつだし、ひとつの要素を取り上げるのはとても難しい。大好きだよ!

    過去数レースで、レッドブルに戦いを挑むのはどれほど難しいことでしたか?
    彼らのクルマはとても速い。それは疑う余地もないことだ! セブ(ベッテル)を追いかけることができている感じはあるけれど、タイトルを獲得した今、彼はさらに自信と速さを得ているので、さらに難しくなっているよ! 彼らを追いかけることができ、レッドブルの一台より上に行けたのはチームにとって本当に素晴らしい業績だし、エンストンの全員のシーズンを通じてのハードワークにとても感謝している。

    現在チームがとてもうまく機能している理由はなんでしょう?
    トラックでも、エンストンでも、チーム全体が素晴らしい仕事をしている。みんなのスピリットは物凄い。彼らの素晴らしさは言葉では言い尽くせない。前日に遅くまで仕事をして、ほんの数時間寝ただけでまたサーキットやファクトリーにやってくる。でも、彼らは週末を最高の形にできるためなら何でも喜んでやっている。僕たちドライバーは、常にクルマにより多くのものを求めるものだけど、彼らはそれを実現することを決して諦めない。

    オースティンではマーク・ウェバーと激しく争いましたね?
    マークはとても経験があるし、決して諦めないのは誰もが知っていることだ。だから、プレッシャーがあったのは確かだ。同時に、とても良いモティベーションを与えてくれる。絶対にミスは犯せないし、彼がそこをうまくついてくるのはわかっているからね。ああいう強い相手とレースができるのは本当に満足感があるものだし、自分が先にゴールラインを横切ることができたことにもとても満足している。

    ブラジルでは、高度の影響で常に天候のことが話題に上ります。どのように週末にアプローチしますか?
    正直、天候も高度も僕たちが変えられることではないし、それに対応するしかない。良い戦略を立てて、正しいタイミングで正しいタイヤを装着できる位置にいられることを目指すだけだ。良いニュースは、ブラジルは僕たちの通常のタイムゾーンに近いことだね。家に戻った時も時差ボケへの対応はそれほど難しくからね!

    サンパウロやブラジルについてはどう思いますか?
    シーズンを終えるには素晴らしい場所だし、クルーもブラジルへ訪れるのが好きだなことはわかっている。ここまで長いシーズンだったし、全員が僕たちのスポンサーのバーン(burn)が開いてくれるシーズン終了パーティーを楽しみにしているのも知っている。きっと素晴らしい夜になるよ!ブラジルの人たちはとても親しみやすいし、美味しい食事ができるところもある。トラックでのアクションが始まる前にチーム全員で食事をする予定だ。それは、1年を通してのみんなの努力への感謝を表すすごくいいやり方だね。

    2013年シーズンをどのようなカタチで終えたいですか?
    表彰台に上れればいつだって素晴らしいし、常にその一番上を目標にしている。僕たちやライバルたちがどのようなパフォーマンスを発揮するかは、トラックで走ってみるまではわからないけど、僕たちは最善を尽くすために全力でプッシュしている。

  • ヘイキ・コバライネン 「F1にしがみついていたのは正しい決断だった」

    ヘイキ・コバライネン 「F1にしがみついていたのは正しい決断だった」

    ヘイキ・コバライネンは、オースティンでのF1復帰で示したスピードが、F1シートを失った昨年末にスポーツを背を向けずにいるという決断を正当化できたと考えている。

    昨年末にケータハムのF1シートを失ったヘイキ・コバライネンは、他のカテゴリーに転向することもできたが、そのケータハムでいくつかの金曜フリー走行を含めたサードドライバーとしてチームを手伝うことに決めた。

    今シーズン、レースをしなかったヘイキ・コバライネンだが、欠場したキミ・ライコネンの代役としてF1アメリカGPでロータスでF1復帰を果たした。

    オースティンでのパフォーマンスは、2014年のロータスのシート候補に浮上するほどのもので、ヘイキ・コバライネンは、自分がしたことは正しかったことを証明できたと述べた。

    予選で8版グリッドを獲得したが、レースではフロントウイングの問題もあってノーポイントに終わったヘイキ・コバライネンは「自分自身を決して疑うことはなかった。でも、それを示し、実現するのはまた別のことだ」とコメント。

    「常にそれができると考えるものだ。僕が今年F1に留まっていることに決めたのはそれが理由だ」

    「たとえリザーブドライバーだけであっても、僕はその仕事をすることはできたと思う。仕事を続けて、その瞬間がやってくるのを待たなければならなかった」

    「再びレースをしていても、ケータハムでレースをする可能性はありそうだったけど、この機会がやってきたとき、F1に留まって、他のことに焦点を切り替えなかったことの価値を示せたと思う」

    「F1は面白いくらい状況が素早く変わるし、突然変わることもある」

    「なので、自分のハートが感じるところ、自分がいるべきと感じるところに焦点を保ち、その夢を持ち続けていなければならない」

    ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、F1復帰、特に予選Q3に進出したヘイキ・コバライネンの予備知識を得る速さに感銘を受けたとし、今週末のブラジルではもっと力強いパフォーマンスを発揮するだろうと考えている。

    「間違いない。ヘイキは優れたドライバーだ。彼には経験がある。多少錆びついているかもしれないが、結果を出してくれるだろう」

  • ロータス、ニコ・ヒュルケンベルグとの契約を希望

    ロータス、ニコ・ヒュルケンベルグとの契約を希望

    ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、ニコ・ヒュルケンベルグを2014年のドライバーとして迎え入れたいとの意志を強調しつつも、チームの動きが遅くなれば契約を交わすチャンスを失うと警戒した。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、ドライバーマーケットの鍵となる存在となっており、その行き先は他のチームと契約する前にロータスがカンタム・モータースポーツからの財政支援を確保できるかにかかっている。

    ニコ・ヒュルケンベルグには、現所属チームであるザウバー、前所属チームのフォース・インディアからオファーがあるとされており、エリック・ブーリエは第一希望を失う可能性があることを認識していると述べた。

    「彼は我々のチームに加わりたがっているし、我々も彼にドライブしてもらいたい。彼とグロージャンのペアはピットレーンでも最高の組み合わせの一つだと信じている。そして、こう言っては何だが、とても手頃なペアだ!」

    「だが、彼の立場もよくわかっている。彼は、ウィリアムズを追われたときに非常に辛い経験をしたし、同じ状況になることを望んでいない。したがって、我々のタイミングが遅ければ、彼がどこか他とサインをしたり約束したりするのを責めることはできない」

    しかし、カンタム・モータースポーツは今週にも財政支援が届くと主張しており、マンスール・イジャズは、コンプライアンスチェックのために資金が遅れたと説明している。

    マンスール・イジャズは「我々は彼ら(ロータス)に加わるべくまさに今も動いている。我々のポートフォリオから資産を確実にリリースできるように必要なことは完了した」と Sky Sports にコメント。

    「我々は、銀行コンプライアンスの枠組みや国際所得移転など、非常に複雑に機能する世界に暮らしている。少額の移動について話しているのではない。中東の投資家が関わり、中東から直接資金が流れるような取引の場合、複雑な関係が重要であり、コンプライアンスプロセスに時間がかかることがある」

    「これを完了するまでは我々は今週を終わらせないし、今週中に完了するつもりだ」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、F1のシートを確保することが最優先だと述べる一方で、2014年は表彰台を狙えるチームを選びたいと希望している。

    「何よりF1にいたい。そして、できれば今のマシンのようにポイントを獲れて、表彰台を争えるようなクルマに乗りたい。ザウバーは間違いなく選択肢の一つだ」

    「全てが僕の決断というわけではない。いくつかのチームの回答にもよる。タイムフレームについては何も話したくない。守れるかどうか、その範囲内でなされるかはわからないからね」

  • ロータス:ロマン・グロージャンが2位表彰台 (F1アメリカGP)

    ロータス:ロマン・グロージャンが2位表彰台 (F1アメリカGP)

    ロータスは、F1アメリカGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが2位、ヘイキ・コバライネンが14位だった。

    ロマン・グロージャン (2位)
    「本当にタフなレースだった。マーク(ウェバー)を抑えるために、人生最高の走りをしなければならなかったくらいだ。テキサスで少なくとも1頭のブルを手なずけることができて最高の気分だ。彼らは明らかに最速のパッケージだったからね」

    「良いスタートが鍵になることはわかっていたし、1コーナーで1つ順位を上げられたのが本当に重要だった。そこからクルマはファンタスティックだった。ここにいるチームとエンストンのみんなが驚異的な仕事をしてくれている。僕たちに先頭争いをさせるために懸命に努力する彼らの姿を僕は毎日見ている。一番近い挑戦者とのギャップを見れば、今の僕たちがレッドブルに次ぐ2番目に優れたチームなのははっきりしている。この場所は僕に幸運をもたらしてくれるみたい。去年の今頃は妻の妊娠がわかったんだし、今回はF1自己ベストタイのフィニッシュだ。来年は何が起きるか、戻ってくるのが待ち切れないよ!」

    ヘイキ・コバライネン (14位)
    「スタートはあまり良くなかったけど、最初のピットストップまではOKだった。クルマの感触はかなり良かったし、集団とレースをしていた。ピットストップ後にいくつか問題が出始めたけど、正確に何が起きているのかはわからなかった。ダウンフォースに問題があったので、フロントウイングを交換した。その後はかなり良くなったけど、これまでの週末ほど感触は良くならなかった。KERSにもトラブルがあったけど、僕のレースペース不足を十分に説明できるものではない。データをよく調べて、ブラジルでは問題を解決してもっといいレースができるようにしたい」

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  • ロータス:グロージャン3番手、コバライネン8番手 (F1アメリカGP 予選)

    ロータス:グロージャン3番手、コバライネン8番手 (F1アメリカGP 予選)

    ロータスは、F1アメリカGPの予選で、ロマン・グロージャンが3番手、ヘイキ・コバライネンが8番手だった。

    ロマン・グロージャン (3番手)
    「クルマの正しいバランスを見つけるという点で簡単な週末ではなかった。なので、3番グリッドは良い結果だ。Q1をハードタイヤで通過できたのは当初の予定ではなかったけど、嬉しいサプライズだったし、続く2つのセッションにミディアムを残すことができた」

    「ヘイキ(コバライネン)がトップ10にいることもチームにとって素晴らしいことだ。特にメルセデスとフェラーリが苦戦しているようだからね。僕たちはまだコンストラクター選手権で彼らと戦っているし、明日は2台でたくさんポイントを獲得できることを願っている。今日のセバスチャン(ベッテル)とマーク(ウェバー)はとても速かったけど、もちろん僕たちは2台の雄牛を追い込むためにベストを尽くつもりだ。何と言ってもここはテキサスだからね!」

    ヘイキ・コバライネン (8番手)
    「昨日の段階でクルマが良いことわかっていたけど、予選で特に目標は決めていなかった。午後は昨日より低い気温に少し苦しんでいたので、今日はほぼ自分にできるすべてをやり尽くせたと思う。トップ10に入れたし、全体的にここまではすべてがポジティブだ。いかなる予想もしていないけど、キミが同じようなグリッドポジションから浮上するのを見ているので、明日も良い1日を過ごせることを願っている」

    関連:F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • PDVSA、パストール・マルドナドのロータス加入を支援

    PDVSA、パストール・マルドナドのロータス加入を支援

    PDVSAの社長ラファエル・ラミレスは、パストール・マルドナドを支援するPDVSAの資金が、ウィリアムズからロータスに移ることをほのめかした。

    パドックの噂では、ロータスとカンタムとの契約は破たんし、2014年のロータスドライバーの候補からニコ・ヒュルケンベルグが外れたとされている。

    ベネズエラのエネルギー石油大臣も務めるラファエル・ラミレスは、「チームを(ウィリアムズから)移ろうとしており、彼はロータス行きに取り組んでいる」と El Nacional に述べた。

    パストール・マルドナドは「僕たちは複数のチームと話しているけど、僕たちが行きたいところがどこかははっきりしている」と Totalrace にコメント。

    「今後数日で確認が得られると思っている」

    カンタムの投資契約が実現せず、ロータスにPDVSAが移るとのニュースは、最近ヒンウィルのファクトリーにパストール・マルドナドを招いていたザウバーにとっても打撃かもしれない。

    また、同じく難しい状況に置かれているのがニコ・ヒュルケンベルグだ。テルメックスの支援を受けるセルジオ・ペレスという強敵がドライバー市場に現れたためだ。

    ニコ・ヒュルケンベルグの現所属チームであるザウバーは、エステバン・グティエレスとセルジオ・ペレスというオールメキシカン・ラインアップを検討している可能性があり、ニオk・ヒュルケンベルグにとってはフォース・インディアが2014年の最後の望みかもしれない。

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは「私たちにはいくつかの選択肢があります」と Sport1 にコメント。

    「しかし、私たちのようなチームは、それが財政的にいかに有効かを考えなければなりません。私たちはドライバーを国籍で選んだことはありません。才能もあるドライバーについて話しています」