カテゴリー: ロータス

  • キミ・ライコネン 「最後まで走れないことを悲しく思っている」

    キミ・ライコネン 「最後まで走れないことを悲しく思っている」

    キミ・ライコネンは、今シーズン残り2戦を欠場することに関してコメントを発表した。

    キミ・ライコネンは、背中を手術するため、今週末のF1アメリカGPと最終戦F1ブラジルGPを欠場することを明らかにした。

    「今週、キミ・ライコネンは背中の手術を行う。回復には4週間を要するため、彼はアメリカおよびブラジルGPを欠席せざるを得ない」とキミ・ライコネンのマネジメントは声明を発表。

    「キミは、今年のシンガポールGPで背中の問題に見舞われた。問題が再発したことで、将来再び問題が発生することを防ぎ、2014年シーズンに完全なフィットネスで臨むために手術を受けなければならなくなった」

    「キミと彼のマネジメントは、キミがロータスF1チームと共に2013年シーズンを最後まで走ることができないことを悲しく思っている。彼はこのチームでドライバーズ選手権3位を争っていた」

    「また、キミとマネジメントは、このニュースが報じられて以来、何千通ものメッセージをくれたすべてのファンに感謝したい」

    キミ・ライコネンは、2014年からフェラーリに移籍することが決定している。

    ロータスは、「アメリカGPとブラジルGPの代わりのドライバーに関してはいずれ発表する予定だ」と述べている。

    関連:キミ・ライコネン、残りのシーズンを欠場

  • キミ・ライコネン、残りのシーズンを欠場

    キミ・ライコネン、残りのシーズンを欠場

    キミ・ライコネンは、来週、背中を手術することを決断。2013年の残りのシーズンを欠場することになった。

    キミ・ライコネンは、先週末のアブダビで給与未払い問題により、ロータスと議論していたが、問題は解決し、アメリカとブラジルではレースをするものとみられていた。

    だが、F1シンガポールGPで再発した背中の痛みを早めに手術することを選んだ。

    キミ・ライコネンは、アメリカへは移動せず、手術のためにザルツブルグへと旅立つ。

    キミ・ライコネンのマネージャーを務めるスティーブ・ロバートソンは、回復には4週間かかり、2013年の残りのシーズンは欠場することを明かした。キミ・ライコネンは、2014年にフェラーリに移籍することが決定している。

    スティーブ・ロバートソンは「理想的には、最終2戦をロータスで終えられれば素晴らしかった」

    「だが、キミは激痛により、悲しいことにそれは可能ではない」

    キミ・ライコネンの不在が、ロータスがカンタムとの契約をまとめられなかったにことによる給与問題が原因かどうかは定かではない。

    ロータスは、代替ドライバーを数日で決めなければならない。代替ドライバーとしては、リザーブドライバーのダビデ・バルセッキ、もしくは他のドライバーがレースシートに座る可能性がある。

  • キミ・ライコネン 「ショートホイールベースの方がフォーリングがいい」

    キミ・ライコネン 「ショートホイールベースの方がフォーリングがいい」

    キミ・ライコネンがF1アメリカGPへの意気込みを語った。

    サーキット・オブ・ジ・アメリカズはいかがですか?
    素晴らしいサーキットだ。かなり面白いレイアウトだし、去年のレースはいい感じだった。セクター毎にかなり異なるのでそこがチャレンジだ。去年はかなり気温が低かったのでとても滑りやすかったけど、今は路面がもっと使われてピカピカではないことを願っている。そうであれば、もっと楽に望み通りのクルマに仕上げることができるはずだ。

    再び短いホイールベースを使いますが、それはなぜですか?
    フィーリングがいいし、クルマから望んでいるものを引き出しやすいように思う。もっと望み通りのクルマに仕上げるためにアンダーステアを解消しようとしているし、短いクルマはそれに役立つと思う。

    アブダビでのレースはいかがでしたか?
    これまでで最も長いレースではなかったね。2012年のレースほど良くなかったのは確かだ。もちろん、理想的ではなかったけど、そういうこともある。オースティンではもっと長いレースができるはずだ。

    以前のアメリカでのレース経験は?
    インテルラゴスで7回グランプリを戦っている。6台しかレースをしなかった2005年は本当に強いクルマだと感じていたけど、残念ながら、僕はその1台ではなかった。2003年にはポールポジションを獲得したけど、どのレースもあまり良く覚えていない。2011年にはNASCARを試した。シャーロットのオーバルで2回レースをしたし、本当に気に入った。あれは再びレースに目覚めるために必要な経験だったと思う。実際、NASCARでもっと走るのも魅力的な考えだったけど、その後F1に戻りたくなった。

    再びオースティングで走るのは楽しみですか?
    去年初めてあそこに行って、みんなと同じように今回のレースを楽しみにしている。アメリカの雰囲気が好きだし、リラックスした環境だ。彼らは楽しみ方を知っているし、彼らの大部分がレースを愛している。

    去年のレースの記憶は?
    問題はなかったけど、簡単な一日ではなかった。スタートが良くなかったし、1周目に他のクルマと接触して、やらなければならない仕事がたくさんあった。レースではかなり硬いタイヤを使っていたので、タイヤから望んでいるパフォーマンスを引き出すのが難しかった。あの日は雲っていたので、気温が下がった時は特にね。今年は晴れることを願っている。

    今年はもっと良いパフォーマンスが可能だと思いますか?
    クルマのフィーリングはかなりいいし、今年は良いレースをしてきている。トラックに出てみるまで僕たちがオースティンでどれくらい良いかはわからないけど、良い結果を得るためにプッシュするのは確かだ。

  • ロマン・グロージャン 「良い結果を出せるポテンシャルはある」

    ロマン・グロージャン 「良い結果を出せるポテンシャルはある」

    ロマン・グロージャンがF1アメリカGPへの意気込みを語った。

    オースティンを楽しみにしていますか?
    とても楽しみにしている。去年はサーキット・オブ・ジ・アメリカズへのF1初訪問でまずまずの週末を過ごせたけど、今年はもっと多くのポテンシャルがあると思う。2012年は路面が新しかったし、気温もかなり低かったのでグリップを見つけるのに苦労したし、新しいサーキットを学んでいたので最適なセットアップを得るのにも苦労した。今年は去年のあらゆるデータがあるし、もっと気温が高くなると思う。チームの僕の両方が、クルマから力強いパフォーマンスを引き出すために一丸となって働いている。

    サーキット・オブ・ジ・アメリカズのチャレンジは?
    かなりバランスのとれたサーキットので、良いパフォーマンスのためにクルマに特定のことは必要ではないけど、再びE21が強さを発揮できるサーキットなはずだ。去年は望み通りのグリップレベルを見つけるのがチャレンジだったし、それは今年もチャレンジだと思う。タイヤ配分はかなり硬いので、最適なパフォーマンスウィンドウを得るためにタイヤを働かせなければならない。今年はもっと気温が高いと思うので助けになるだろうし、路面も前回のとても新しい路面からちょっと変わっていると思う。全般的にかなりうまくやれるポテンシャルがあると思う。

    最近は稲妻のようなスタートを決めていますね。オースティンでも同じことを期待できますか?
    去年、スタートは僕の最大の強みではなかったと終えるけど、改善するためにチームと懸命に作業してきたし、うまく働いているように思う。特に過去数レースではね。日本ではトップに立つことができたし、アブダビでは最初の数コーナーでアウトサイドの滑りやすい部分でラインを見つけることができた。オースティンでも出来る限りトップに近い位置で予選を終えたいし、素晴らしいスタートでトップに立てれば完璧なレースの滑り出しと言えるだろうね!

    アメリカをどう思いますか?
    去年レースで初めて訪れたけど、アメリカを気に入っているのは確かだ。とても大きな国だし、僕が見たのはその小さな部分だけなのはわかっている。去年ハーレー・ダビッドソンを買ったので、去年アメリカを訪問したことは本当に印象的だったよ! カスタマイズしているし、将来いつかアメリカで乗らなければならないだろうね。素晴らしいバイクだけでなく、前回は多くの熱狂的なファンに会えたし、本当に素晴らしかったよ。

    アブダビで4連続表彰台を逃したことはフラストレーションを感じましたか?
    もちろんだよ! 最後は(ニコ)ロズベルグの約1秒後ろだったし、最後の数周ではほとんど彼を捕えていたけど、フラッグまでに十分に近づけるだけのペースがなかった。4回続けて表彰台に乗れなかったのは残念だけど、アブダビのFP2と予選での問題を思い出せば、4位になれたことは相当な結果だと思う。単独のレースペースでいえば、2位のマーク(ウェバー)をプッシュできたかもしれないけど、どういうこともあるし、レースから得られる最大限だったと思う。

    オースティンでは表彰台に戻れますか?
    僕たちにできる最高のパフォーマンスを発揮することが目標だ。どうなるか見てみよう。

  • キミ・ライコネン、ショートホイールベース版を継続使用

    キミ・ライコネン、ショートホイールベース版を継続使用

    キミ・ライコネンは、アブダビで好感触を得たショートホイールベースのE21を残り2戦でも使用する準備を進めている。

    アブダビでは、車両規定違反により最後尾からスタートし、1周目の1コーナーでクラッシュしてリタイアを喫したキミ・ライコネンだが、それでも週末はコース上で有望な輝きをみせていた。

    キミ・ライコネンは、F1韓国GPからロングホイール版のシャシーを使用してきたが、ドライビングスタイルに合わず、ショート版に戻すという決断に至った。

    ショートホイール版に変えたことで、予選ではドイツGP以来となる予選5番手を獲得している。

    ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、キミ・ライコネンが今後ショートホイールベース版を継続して使っていくことになりそうだと述べた。

    「ロマンはロングホイールベースが好みだが、彼はショートホイールベースの方が好ましいようだ」とエリック・ブーリエは述べた。

    キミ・ライコネンは、クルマの選択はサーキットによるものではなかったと述べ、各レース週末前に選択をゆだねなければならないとアブダビで述べた。

    「週末の間に変更するのは簡単なことではない。別の構成で行くと言うのは簡単な行為ではない」とキミ・ライコネンはコメント。

    「たとえ、どちらを選んでいたとしても、そのレースではそれを貫かなければならない」

  • ダビデ・バルセッキ、2014年のF1シート獲得の望みは捨てず

    ダビデ・バルセッキ、2014年のF1シート獲得の望みは捨てず

    元GP2チャンピオンのダビデ・バルセッキは、2014年にF1でレースをするという希望を捨ててはない。

    ダビデ・バルセッキは、2012年にGP2のチャンピオンを獲得して以来レースをしておらず、ロータスのリザーブドライバーとしてシーズンを過ごしてきた。

    ダビデ・バルセッキは、レースシート獲得が難しいことだと認めるが、HRTとロータスのF1カーをテストし、下位カテゴリーでの記録とパフォーマンスに基づけば、結果を出せると自信を持っている。

    「来年レーシングドライバーになる可能性についてまだ小さな望みを持っている」とダビデ・バルセッキはコメント。

    「チームは2014年にキミの代役を探さなければならないし、僕はその準備ができている」

    「僕は去年GP2で勝った。F1の22人以外では最高のドライバーのひとりだと思っている」

    「おそらく僕と同じようにそれに値するのは(ケビン)マグヌッセンだけだと思う」

    「なので、F1チームが連絡してくるかもしれないし、話ができれば嬉しいね」

    「今年、僕はトップチームで働いているけど、リザーブドライバーだ。個人的にはレースをしたいので、あまり満足とは言えない。でも、このチャンスを得られたこと、チームがそれを与えてくれたことに満足している」

    ダビデ・バルセッキは、今年GP2のタイトルを獲得したファビオ・ライマーを除けば、これまでF1でレースをしていない唯一のGP2チャンピンとなっている。2008年のチャンピオンであるジョルジオ・パンターノが、GP2でレースをする前にジョーダンでF1を戦っていることを含めれば、10人中8人のGP2チャンピオンが、F1でレースをしている。

    ダニデ・バルセッキは、自分とファビオ・ライマーとF1にステップアップできることを願っている。

    「2部のチャンピオンはF1のレースシートを獲得するべきだと思う。でも、この世界では常にそのようなストーリーになるわけではない。来年、ライマーがF1でシートを得ることを願っている」

    「世界で22人のベストドライバーになるのは簡単なことではない。でも、(エステバン)グティエレスや(ギド)ヴァン・デル・ガルデ、(マックス)チルトンのようなドライバーが居場所を得る運を持っていたことを考えれば、ライマーがそこにいられることを願っている。僕もね!」

  • ロータスの投資企業カンタム 「ライコネンを失ったことに後悔はない」

    ロータスの投資企業カンタム 「ライコネンを失ったことに後悔はない」

    ロータスF1チームの株式買収を進めているカンタムは、契約の遅れでキミ・ライコネンを保持できなかったことを後悔してはいないと主張する。

    キミ・ライコネンは、カンタムとの契約が完了するのを夏の間待っていたが、送金が銀行規制によって遅れ、最終的にキミ・ライコネンは2014年にフェラーリに移籍することを決断した。

    カンタム・モータスポーツ会長のマンソール・イジャズは、キミ・ライコネンが残留することを望んでいたことは隠さないが、実現いなかったことを後悔していないと述べた。

    「ドライバーとしてのキミを心からリスペストしている」とマンソール・イジャズはコメント。

    「実際、彼の陽気な個性は大好きだ。だが、後悔してはいない」

    「我々は多くのことがコントロールを越えて起こる世界に生きている。これは、そのような状況のひとつだった。我々にとって可能ではなかった」

    「我々はやれることは全てやった。我々はこちらに動けば、彼らはブロックした。我々があちらに動けば、彼らがブロックした。我々がそちらに動き、やっと切り抜けることができた」

    「だが、その頃には人々は必要とする他のことを得ていた」

    「誰にでも自身の決定のための時間サイクルがある。我々がそれを変えることはできない」

    「彼が去ることを後悔しているとは決して言わないというのが答えだ。我々の前にはニコ・ヒュルケンベルグとの美しく輝かしい地平線がある」

    「だが、同時に、我々は彼がこのチームに意味するもの、F1というスポーツに意味するものを取り去ることはできない」

    「彼は、私の生涯で数少ない情熱と熱意を持ったドライバーだ」

    「彼は多くのドライバーが冒さないリスクを冒す。もう1〜2年彼を保持したかったか? イエスだ」

    「だが、我々はフェラーリでの彼の幸運を祈っているし、来年、出来る限り全てのレースの表彰台で、彼の隣、もう一段高い位置に立つのを楽しみにしている」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、ロータスとカンタムの正式発表を待つ

    ニコ・ヒュルケンベルグ、ロータスとカンタムの正式発表を待つ

    当初11月末までにF1での将来をまとめたいと述べていたニコ・ヒュルケンベルグだが、もっと長く待つことに不満はないと述べた。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、ロータスとカンタム・モータースポーツとの投資契約成立の正式発表を待っている。

    実現しない場合、パストール・マルドナドが代わりにシートを獲得するとされており、ニコ・ヒュルケンベルグがフォース・インディア移籍、もしくはザウバーでもう1シーズン過ごすという選択を残している。

    だが、まだ正式発表はないものの、カンタムのオーナーは、ロータスとの契約は完了したと主張。ニコ・ヒュルケンベルグは最終決定を延ばす準備ができていると述べた。

    当初、最終期限を10月末に設定してニコ・ヒュルケンベルグは「もう少し遅らせてみるつもりだ」とコメント。

    「最終期限というわけではなく、その時点ではウィッシュリストだった」

    シーズン後半は、ザウバーで印象的なパフォーマンスを続けているニコ・ヒュルケンベルグだが、自身の将来は他チームの財政状況に依存しいてると認識している。

    財政状況によって望んでいるロータスのシートを獲得できない危険があるが、ニコ・ヒュルケンベルグは、F1で起こっていることについてそれほど動揺していないと主張する。

    「そうだね。ちょっと期待はずれだし、タフだけど、今に始まったことではない」

    「(ウィリアムズのシートを失った)2010年にすでにそれを経験している。楽しくも嬉しくもないことだよね」

    「期待はずれなことだけど、落ち込んでいるわけにはいかない」

    「自分がやっていることをやり続けなければならないし、それが一番の宣伝になる」

    「もちろん、才能だけで誰が運転するかについて評価されるのが理想だけど、現時点ではそのように動いていない」

    キミ・ライコネンの給与が支払われていないことは心配かと質問されたニコ・ヒュルケンベルグは「まず第一にキミの休養は僕よりもずっと高いと思うよ」とコメント。

    「でも、彼がやっていることに関して懸念はない」

  • ロータス、カンタム・モータースポーツとの契約がようやく合意へ

    ロータス、カンタム・モータースポーツとの契約がようやく合意へ

    ロータスとカンタム・モータースポーツ(Quantum Motorsports)との契約が今週にもまとまり、ニコ・ヒュルケンベルグ加入の道が開くことになりそうだ。

    ロータスは6月以降、カンタム・モータスポーツとの契約の最終調整を進めてきた。

    すでに2014年のフェラーリ移籍を決定しているキミ・ライコネンは、ロータスの財政状況を移籍の理由に上げており、今年の報酬がいまだ支払われていないことから、シーズン最後の2レースに参加するかどうかも危ぶまれていた。

    しかし、カンタム・モータスポーツ会長のマンソール・イジャズは、契約締結が間もなくであることを認め、その脅威は回避された。

    マンソール・イジャズは「契約が確実にまとまることは疑いのないことだ。我々側に関してはすでに完了している」と BBC にコメント。

    この投資契約が実現しない場合、ロータスのレースシートにはPDVSAをスポンサーに持つパストール・マルドナドが座るのではないかと言われてきた。

    だが、カンタム・モータスポーツもロータスもキミ・ライコネンの後任にニコ・ヒュルケンベルグを望んでいる。

    また、マンソール・イジャズは、合意そのものをさらに詳しく述べ、今回の契約はロータスが長期的にグリッド上位を争えるようなリソースを提供することになるだろうとも明かした。

    「我々の契約は新たに発行される株式の35%を購入することだ。基本的にはジェニー・キャピタルを希薄化する。契約のオプションにより、追々チームの管理を握るための一定期間が与えられる」

    「我々は負債を完済する予定であり、その上で質の高いスポンサーを持ち込むつもりだ。それは間もなくお知らせできるだろう。それらのスポンサーは我々が長期に渡ってこのビジネスのトップで競う長命と能力を与えてくれるはずだ」

  • ロータス:キミ・ライコネンは0周リタイア (F1アブダビGP)

    ロータス:キミ・ライコネンは0周リタイア (F1アブダビGP)

    ロータスは、F1アブダビGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが4位、キミ・ライコネンがリタイアだった。

    ロマン・グロージャン (4位)
    「かなり長いレースだった。良いスタートが決められたし、最初の数コーナーで2つポジションを上げられることができたけど、フォース・インディアの後ろでかなりタイムをロスしてしまった」

    「DRSを使ってオーバーテイクすることはできたけど、彼の方がトップスピードがはるかに良かったので、次のストレートですぐに抜き返されてしまった。このミドルスティントが表彰台のチャンスに影響したと思う。ペース的にはマークをプッシュして、2番手を争えるくらいだったと思うけど、このようなこともある。4レース続けて表彰台に上れなかったのは残念だ。でも、難しい日を過ごしてきたので、4位でフィニッシュできたのは良い結果たと思う」

    キミ・ライコネン (リタイア)
    「1コーナーへの進入で僕の前で接触したようで、インサイド身動きが取れなかった。残念ながらケータハムの1台が僕のフロントホイールに接触し、トラックロッドが破損した。それほど大きな衝撃ではなかったけど、角度が悪かった。グリッド最後尾からスタートするのは簡単なことではないけど、ペナルティを受けたので、レースでのチャンスを広げるためには、ピットレーンからスタートするよりも良い選択肢だった。週末のスタートは難しかったけど、昨日は良かったので、予選ポジションでスタートできなかったのは残念だった。でも、こういうことは起きるものだ。単に不運だった」

    関連:F1アブダビGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝