カテゴリー: ロータス

  • ロータス:F1日本GP 決勝レース後のコメント

    ロータス:F1日本GP 決勝レース後のコメント

    ロータスは、F1日本GPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが15位、パストール・マルドナドが16位だった。

    ロマン・グロージャン (15位)
    「まず、僕の心はジュールと共にある。彼が重傷でないことを願っている。難しいレースだった。セーフティカー先導でのスタートは、ウェットコンディションが酷く、水しぶきによって視界も悪かったし、コース上に大量の雨水があったせいでアクアプレーニングもひどかったから、赤旗中断としたのは賢明だったと思う」

    「リスタート後はコンディションがかなり良くなっていたけど、また雨が降り出して、適切なタイヤを履いたり、自分たちが求めるグリップレベルを見い出すのが難しくなった。クルマはかなり良さそうだったけど、タイヤをあっという間に使い果たしまった。今日はかなりチャレンジングだった」

    パストール・マルドナド (16位)
    「出だしからトリッキーなレースだった。他の人たちの戦略を予想して、僕たちはかなりうまくやれていたと思う。いくつかポジションを取り戻せたし。後方でもビッグバトルがあった。視界があまり良くなくてかなり厄介だった。うまく仕掛けることもできたけど、それと同時に、プッシュすべき場所についてはとても慎重にならなければならなかった。今夜、一番大事なことは、僕がジュールを思って祈っることだ。彼の無事を願っている」

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  • ロータス:期待はずれなQ1敗退 (F1日本GP 予選)

    ロータス:期待はずれなQ1敗退 (F1日本GP 予選)

    ロータスは、F1日本GPの予選で、パストール・マルドナドが17番手、ロマン・グロージャンが18番手だった。

    パストール・マルドナド (17番手)
    「もっと良い予選を期待していたの確かだけど、最も必要なときにクルマから最大限を引き出すことができなかった。明日、いくつかのエキサイトメントとチャンスの可能性は天候だけど、エンジン変更によるペナルティがあるので、さらに大きなチャレンジになる」

    「レースに集中し続けるつもりだし、出来る限り最高の結果を得られるように頑張る。何が起こるかはわからないからね」

    ロマン・グロージャン (18番手)
    「昨日、それに午前中もかなり良さそうだと考えていたし、十分に12〜13番手を狙えると思っていたけど、予選でのクルマにはそれほど満足できなかった。風向きが変わり、それに対してあまりに敏感になったのかもしれないけど、理由がどうであれ、僕たちはクルマからもっと多くのペースを引き出すことができなかった。明日は雨がいつ、どれくらい降るかによって面白くなるだろうし、そのような状況から利益を得られるか見てみるつもりだ」

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  • ロータス:F1日本GP 初日のコメント

    ロータス:F1日本GP 初日のコメント

    ロータスは、F1日本GPの初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが13番手タイム、パストール・マルドナドは16番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (13番手)
    「E22はここでかなりいい感じだし、鈴鹿でF1カーを走らせるのはいつだって素晴らしい。午前中はブレーキの感触を正すことにちょっと時間を費やしてしまったけど、午後はかなりストレートだった」

    「天候については多くの推測があるので、どうなるとても興味深い。今日はトップ10を狙える距離にいたし、レースペースが良いのは常にポジティブなことだ。予選がどうなるか、そして天候がどのようなチャレンジをもたらすか見てみよう」

    パストール・マルドナド (16番手)
    「今日には満足している。クルマにトラブルはなかったし、唯一の問題は2回目のセッションでタイヤからバイブレーションが出たことだった。もっとペースは引き出せるし、僕たちのクルマはかなり合理的なように思える。現在、僕たちは6基目のエンジンを搭載しているので、10グリッドペナルティが科せられるので、レースは大きなチャレンジになるだろう。でも、信頼性のあるレースができれば、良い結果を出すことが可能だと思う」

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  • ロータス、2015年F1マシンは「大幅に変化」

    ロータス、2015年F1マシンは「大幅に変化」

    ロータスは、2015年F1マシンは今季マシンE22と比べて大幅に変化すると述べた。

    プレシーズンの初回テストを見送ったロータスは、ルノーエンジンを搭載するE22の信頼性とパフォーマンスの問題に苦戦を強いられており、入賞したのはロマン・グロージャンがポイントフィニッシュを果たしたスペインとモナコのみ。わずか8ポイントの獲得に留まっている。

    ロータスのテクニカルディレクターを務めるニック・チェスターは、2015年F1マシンには、他チームが採用する“ツインタスク”ノーズのコンセプトを含め、大幅変更を予定していると明かした。

    「シャシーのフロントとノーズに規約変更があるため、来年は全てのマシンの見た目が変わるだろう。それに加え、我々のエンジンインストレーションとクーリングレイアウトもかなり大きく変わるため、ボディワークが大幅に違ってくるはずだ。相当変わるだろう」

    今シーズンのロータスは入賞がほとんどないが、ニック・チェスターは残るレースで得点する可能性を除外していない。

    「今シーズン中にさらにポイントを獲得するチャンスはあると思っている。FRIC(フロント&リア・インターコネクテッド)サスペンションシステムを外したホッケンハイムではパフォーマンスが低下したが、そこからマシンは改善している。あれ以降、やっと戦いに戻っることができた。なので、レースがうまく運べば、ポイント獲得が可能なポジションにいると考えている」

  • ロータス:ポイント争いに絡む (F1シンガポールGP)

    ロータス:ポイント争いに絡む (F1シンガポールGP)

    ロータスは、F1シンガポールGPの決勝レースで、パストール・マルドナドが12位、ロマン・グロージャンが13位だった。

    パストール・マルドナド (12位)
    「今日はパフォーマンスの最大限を引き出せたし、強く一貫性のあるレースができた。週末の序盤に問題があったので、それについてはかなり満足している。セーフティカー期間中に他よりも一度多くピットインしたけど、ポジションには影響しなかった」

    「タフなレースだった。タイヤをかなり管理する必要があったラスト10周は特にね。でも、今日は素晴らしいレースができたと思う」

    ロマン・グロージャン (13位)
    「暑かったね。セーフティカーまではかなり問題なさそうだったし、僕たちはポイントを争っていた。残念ながら、リスタートであまりにハードに攻めようとしてしまった。そこに全てを賭けたかったし、遅いセーフティカー後の冷えたタイヤでコーナーでやりすぎてしまった。そこからはポイントを獲得するためにフィールドを抜いていくことができなかった」

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  • ロータス:パワーユニットのトラブルに泣く (F1シンガポールGP 予選)

    ロータス:パワーユニットのトラブルに泣く (F1シンガポールGP 予選)

    ロータスは、F1シンガポールGPの予選で、ロマン・グロージャンが16番手、パストール・マルドナドが18番手だった。

    ロマン・グロージャン (16番手)
    「今日の予選では13番手に近づくことができた。クルマは良さそうだったし、チームは週末ずっととても一生懸命に作業してくれた。E22には満足していたので、パワーユニット側に問題が発生して、多くのタイムが犠牲になったおとにはフラストレーションを感じた。レースではあらゆることが起こり得るので頑張らなければならない」

    パストール・マルドナド (18番手)
    「残念ながら、いくつか問題があって、フルパワーで予選ラップを終えることができなかった。それによって最終セクターであまりに多くが犠牲になった。通常、僕たちはレースの方が競争力があるので、ここでもそうなることを期待している。新品タイヤもたくさんあるので、戦略面で利用することができる長いレースだし、全てのクルマのデルタは近いので、うまくやれる可能性は十分にある」

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  • ロータス:F1シンガポールGP 初日のコメント

    ロータス:F1シンガポールGP 初日のコメント

    ロータスは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが12番手タイム、パストール・マルドナドは14番手だった。

    ロマン・グロージャン (12番手)
    「今日はクルマがうまく機能していたし、これまでのレースよりもいい感じだ。予想していたことだれど、予想通りに進むのは嬉しいね。もう少しウィングにダウンフォースをつければクルマはもっとうまく働くと思う」

    「今日は新しいパーツも試した。本当にうまく機能したものもあるし、来年のマシンの方向性として素晴らしいアイデアをもたらしてくれたものもある」

    パストール・マルドナド (14番手)
    「柔らかい方のタイヤで1周を走ったときのクルマは感触はとても良い。相対的なペースに関して、ここでは少し前進できたと思うしトップ10のタイムにかなり近づいている。レースではもう少し競争力を発揮できることを願っている。タイヤがちょっと古くなるとバランスがかなりスナッピーになったし、コーナーの中盤でコントロールを失って、出口がかなり狭くてどこにも行き場がなく、それによって僕のセッションは終わってしまった」

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  • ロータス:ペース不足もダブル完走 (F1イタリアGP)

    ロータス:ペース不足もダブル完走 (F1イタリアGP)

    ロータスは、F1イタリアGPの決勝レースで、パストール・マルドナドが14位、ロマン・グロージャンが16位だった。

    パストール・マルドナド (14位)
    「良いスタートが切れたし、力強い1周目を走れた。それによってザウバー勢を抜くことができ、グリッドよりも良いポジションを得ることができた。そこからは前のトロ・ロッソを攻撃しようとしたけど、彼らのストレートのための構成は克服するにはあまりに強かった」

    「僕たちは後ろのクルマを気にすることなく一貫したペースで走れたけど、同様に前の車を攻撃するため適切な場所でペースがなかった。今日はかなり平穏なレースだったけど、フィニッシュラインにたどり着けたのは良いことだ」

    ロマン・グロージャン (16位)
    「スタートが酷かったし、1コーナーまでに最後尾に落ちてしまった。第1スティントではハードタイヤを履いていたけど、それによって反撃するのが難しかった。エステバン(グティエレス)と何が起こったのかはよくわからない。彼は僕をオーバーテイクしたけど、ブレーキング中に僕の方に動いてきた。彼がトライしようとした場所に僕のフロントウイングがあって、僕あちは接触した。僕はそれほどダメージを受けなかったけど、結果として彼はパンクした。僕たちが次に訪れるトラックはここほどチャレンジングではないのは確かだ」

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  • ロータス:揃ってQ1敗退 (F1イタリアGP 予選)

    ロータス:揃ってQ1敗退 (F1イタリアGP 予選)

    ロータスは、F1イタリアGPの予選で、パストール・マルドナドが17番手、ロマン・グロージャンが18番手だった。

    パストール・マルドナド (17番手)
    「僕たちにとってチャレンジングな予選になることはわかっていた。特に直線スピードが不足している点でね。明日がレース日だし、状況はもっと良くなるはずだ。僕たちはモンツァのために小さなリアウイングを選択したし、通常はレース自体ではペースは改善されるはずだ」

    「同時に僕たちはタイヤデグラデーションをうまく管理できている。日曜日にはもっと良いポジションを争えることを期待している」

    ロマン・グロージャン (18番手)
    「今日はパーフェクトな一日ではなかった。トラックレイアウトが僕たちに適していないことは常にわかっていたし、それに加えて、午前中にインタークーラーに問題が発生して、昼休み中に交換した。作業を終えるのにかなり時間がかかったし、冷却液漏れによって予選セッションの開始がちょっと遅れてしまった。厳しい結果になることはわかっていたけど、パストールのクルマがガレージを離れた後、メカニック全員が僕のクルマの準備を助けるためにやってきたのを見て、本当に誇りに思ったし、嬉しかった。これはエンストンの非常に強いチームスピリットの証拠だ。たとえ、チップが僕たちに不利であったとしてもね。いつものように明日はポジションを上げるために懸命にバトルして、レースで全力を尽くすつもりだ」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ロマン・グロージャン、モンツァでのロータスは「最悪のマシン」

    ロマン・グロージャン、モンツァでのロータスは「最悪のマシン」

    ロマン・グロージャンは、モンツァでのロータスを「人生で見てきたなかで最悪のマシン」だと述べた。

    苦戦が続くロータスを離れる可能性が伝えられるロマン・グロージャンだが、F1イタリアGPではさらにそのドン底を味わうことになりそうだ。

    5日(金)に行われたフリー走行ではケータハム勢しか上回れず、ロマン・グロージャンは「もしかすると、ここではマルシャの方が僕たちより速いかもしれないと思った」と明かしている。

    「彼らのフェラーリエンジンは進歩している。僕たちにとってQ2進出は難しいだろう」

    また、Globo には「疑いなく、モンツァでのこのロータスは、僕が人生で見てきた中で最悪のマシンだ」とロマン・グロージャンは語った。

    その一方で、ロマン・グロージャンはF1タイヤサプライヤーのピレリも批判。「去年は硬すぎだったけど、今年もまだそうだ」と述べた。

    タイヤに関してはフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグも「タイヤはコンクリートのようだ」と同意している。