カテゴリー: ロータス

  • ロータス:タイヤ戦略の変更を強いられ苦戦 (F1ブラジルGP)

    ロータス:タイヤ戦略の変更を強いられ苦戦 (F1ブラジルGP)

    ロータスは、F1ブラジルGPで、パストール・マルドナドが12位、ロマン・グロージャンはリタイアだった。

    パストール・マルドナド(12位)
    「タフなレースだった。タイヤ摩耗が激しく、2ストップから3ストップに変更しなければならず、妥協を強いられた。スタートはあまり良くなかったけど、レース終盤にはだいぶコンペティティブなったし、ポイントを狙っていた。ベストを尽くしてバルテリ・ボッタスをオーバーテイクしようとしたけど、できなかった。アブダビではハードにプッシュする。それは間違いない」

    ロマン・グロージャン(リタイア)
    「レースのスタートは良かったし、僕たちは急激に順位を上げていた。でも、レースの中盤に2ストップから3ストップ作戦に変更しなければならず、それがチャレンジをもたらした。今週末はクルマのパフォーマンスを上げるためにみんながかなりの努力をしてくれていたので、フィニッシュできなくてつらい。何が起きたのか調べなければならないし、次のレースのダブルポイントを最大限に生かしたい」

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  • ロータス:揃ってQ1敗退 (F1ブラジルGP 予選)

    ロータス:揃ってQ1敗退 (F1ブラジルGP 予選)

    ロータスは、F1ブラジルGPの予選で、ロマン・グロージャンが15番手、パストール・マルドナドが18番手だった。

    ロマン・グロージャン (15番手)
    「午後の予選が接戦になることはわかっていたけど、いくつかのチームは思った以上にペースを見つけ出したみたいだね。それによって僕たちはQ1を突破できなかった」

    「チームは一晩中クルマの改善に取り組んでくれたし、午前中はかなり良くなっていた。まだ100%僕の望み通りではないけど、良い方向に進んでいる。チーム全員が懸命に頑張っている。僕もその一部になれて嬉しい。明日にはベストを尽くす。きっと良くなるはずだ。ソフトタイヤとトラックの相性がそれほど良くないようだし、レースでのマネジメントについては注意が必要だ。その後はミディアムで全力プッシュするだけだ」

    パストール・マルドナド (18番手)
    「予選のラップタイムからはわからないかもしれないけど、ここでのクルマは良いと思うし、レース向きだ。今日は全てをうまくまとめることができず、予選はちょっと残念だったけど、重要なのはレースだ。とても長いレースだし、ここはいつもチャレンジングだ。プラクティスセッションでのクルマのパフォーマンスを考えれば、ポイントは狙えると思う。雨が降っても僕たちはコンペティティブなはずだし、グリッドポジションを考えれば、雨の方がいいかもね!」

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  • ロータス:F1ブラジルGP 初日のコメント

    ロータス:F1ブラジルGP 初日のコメント

    ロータスは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが11番手タイム、ロマン・グロージャンが12番手タイムだった

    パストール・マルドナド (11番手)
    「今日はクルマの感触がとても良かった。オースティンと同じくらい良かったし、残りの週末に向けてポジティブな気分になれた。新しい路面はかなり滑りやすいので、グリップの見い出すのに苦労したけど、タイヤ配分が変更されたことには満足している。FP1をトップ10で終えられたのは良かった。明日の予選もそれを目標にしたい」

    ロマン・グロージャン (12番手)
    「今日はいろいろと考えることが多い。一日を通して温度がかなり変わったし、コンディションが進歩していって楽ではなかった。午後のセッションでは赤旗中断が何度かあったしね。タイムシートを見れば、ここではまずまずのポテンシャルがありそうだし、明日に向けて、どのように改善を施させるかエンジニアと一緒に必死で取り組んでいく」

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  • ロータス、ロマン・グロージャンの残留を希望

    ロータス、ロマン・グロージャンの残留を希望

    ロータスは、ロマン・グロージャンが2015年も残留するための契約が完了間近にきていると述べた。

    Marca は今週、マクラーレン・ホンダがフェルナンド・アロンソに代わるドライバー候補としてロマン・グロージャンの起用を検討していた可能性があったが、その話はもう終わったと報じた。

    今シーズンにフラストレーションを抱えているのは明らかなロマン・グロージャンだが、最近では2015年にロータスがルノーからメルセデスにパワーユニットを変更することは後押しになると話している。

    また、ペトロナスの燃料への切り替えが、現在のロマン・グロージャンとトタルのパートナーシップに影響を与えると見られていたが、ロマン・グロージャンはそれがロータス残留に影響することはないと主張している。

    しかし、先週のオースティンで、ロマン・グロージャンは“トップチーム”への移籍願望を否定しなかった。

    「ロータスと契約を結んでいるけど、僕には希望すれば離れられるオプションがある」とロマン・グロージャンは語った。

    ロータスの副チーム代表フェデリコ・ガスタルディは「我々は現在もそれぞれの事項をまとめるプロセスの最中だ」と Speed Week にコメント。

    「すでに言ったように、ロマンはエンストンの我々ファミリーにとってとても重要なメンバーであり、それを続けていきたい」

    「間もなく発表があるだろう。話し合いはきわめてオープンで進展している。まもなく発表できる段階にくるだろう」

  • ロータス:パストール・マルドナドが今季初ポイント (F1アメリカGP)

    ロータス:パストール・マルドナドが今季初ポイント (F1アメリカGP)

    ロータスは、F1アメリカGPの決勝レースで、パストール・マルドナドが10位に入り、ロータス移籍後初ポイントを獲得。ロマン・グロージャンは11位だった。

    パストール・マルドナド (10位)
    「序盤から素晴らしい戦いだった。感触は良かったし、戦略も良かった。クルマのペースは驚くほど良かったね! 僕たちは完全に集中していたし、ペースを保って、タイヤを管理していた」

    「僕たちは低速コーナーで遅れをとっていたけど、セクター1と最終セクターの中・低速ターンではとても競争力があった。それによって低速コーナーで失ったタイムを取り戻すことができたし、戦いに混じることができた。僕たちのスピードではオーバーテイクはチャレンジングだったけど、それでも他のドライバーとポジションを争えたのは素晴らしかった。あのようなプッシュを続けたいね。僕たちは次の2レースでも良い仕事ができると思う」

    ロマン・グロージャン (11位)
    「本当に良いレースだったし、楽しかった。ソフトタイヤではクルマは速かった。フェラーリ勢についていくことができた。プライムではちょっと難しかったけど、それでも楽しかった。JB(ジェンソン・バトン)との戦いはとてもタイトだったけど、かなり楽しかったよ。でも、ジャン・エリックとの戦いはそれほぼ面白くはなかったね。彼は僕のフロントウイングを壊して、リアのフロアを壊した。それによって、その後走るのがかなり難しいクルマになってしまった。事故で8位が犠牲になってしまったので、それについてはあまり嬉しくないね。プラス面では、パストールがポイント圏内に戻れたのは良いことだ。僕もそこにいられないのは残念だよ」

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  • ロータス:パストール・マルドナドが11番手 (F1アメリカGP 予選)

    ロータス:パストール・マルドナドが11番手 (F1アメリカGP 予選)

    ロータスは、F1アメリカGPの予選で、パストール・マルドナドが11番手、ロマン・グロージャンが18番手だった

    パストール・マルドナド (11番手)
    「過去数レースよりもクルマがしっかりとまとまってきているように感じる。それによって、いつもよりもプッシュできた。バルセロナでもそうだったように、僕たちは速いコーナーの方がうまく機能する。それにクルマにはまだペースがあると思う」

    「Q2のラップは最後から2番目のコーナーから最終コーナーにかけて小さなミスをしてしまった。0.1秒くらいの価値があったと思うし、Q3に進めていたかもしれない。明日に向けて良いポジションだと思っている。良い戦略を組み立てて、リラックスして落ち着いたままでいる必要があるし、ポイントを争いたい。ポイントを獲得するチャンスは大きいと思うし、それがメインの目標だ」

    ロマン・グロージャン (18番手)
    「午前中のクルマは良かったし、ドライブするのが楽しかった。久しぶりにベストなクルマをドライブできたとさえ思ったくらいさ! でも、残念ながら、予選では感触が違っていたし、ペースを見つけるのが本当に難しかった。予選ポジションを考えると、まったく見い出せていなかったんだと思う。プラスの点を言えば、パストールの予選のように午前中はクルマがかなりうまく機能していたので、長いレースではまだ可能性があると思う。ピットストップの回数的にオーダーが変わるかもしれない」

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  • ロータス:F1アメリカGP 初日のコメント

    ロータス:F1アメリカGP 初日のコメント

    ロータスは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが12番手タイム、パストール・マルドナドが15番手だった。

    ロマン・グロージャン (12番手)
    「今日はちょっとロデオライドのようだったし、まだベストなセットアップを見つけためにと作業しているところだ。もちろん、午後の風は役に立たなかったし、クルマをもっと運転しやすくするために頑張っているところだ」

    「今シーズンの流れからすると今日のタイムシートのポジションはそんなに悪くないと思うけどね! いくつか変更できるエリアがあるし、改善できるはずなので、進歩できると思っている」

    パストール・マルドナド (15番手)
    「サーキット・オブ・ジ・アメリカズは本当に素晴らしい施設だし、またこのトラックを走れて最高だ。いつもの金曜プログラムに取り組み、とてもたくさんのことを学んだ。僕もロマンも、限界状態だとマシンがちょっとトリッキーだったけど、明日には改善できると思っている」

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  • 【画像】 ロータス 2015年型 プロトタイプノーズ

    【画像】 ロータス 2015年型 プロトタイプノーズ

    ロータスは、2015年にむけてオースティンにプロトタイプノーズを持ち込んでいる。

    今年、ロータスは、E22に先端が二手に分かれた独特な“2本牙”ノーズを採用している。しかし、2015年からF1は新たなノーズ規約を導入。寸法などが細かく規定されることで、ロータスは2本牙ノーズの廃止を余儀なくされている。

    ロータスは、F1アメリカGPのフリー走行で2015年のノーズをテスト予定。持ち込まれたノーズは、メルセデスやフェラーリが採用するローノーズ型となっている。

    ロータスはまだどちらのドライバーがプロトタイプノーズを試すのかは決定しておらず、レースでは従来の2本牙ノーズを搭載するとしている。

    ロータス 2015年 ノーズ

  • ロマン・グロージャン、2015年のロータス残留を示唆

    ロマン・グロージャン、2015年のロータス残留を示唆

    ロマン・グロージャンは、2015年もロータスに残るかもしれない。

    フェルナンド・アロンソの去就が不明ななか、ロマン・グロージャンは2015年の可能性をオープンにしている。しかし、ロータスのオーナーを務めるジェラルド・ロペスは、2015年もロータスが同じドライバーラインアップで行く可能性が高いと示唆している。

    チームとエンジンサプライヤーのルノーが大苦戦を強いられる中で、ロマン・グロージャンはたびたびいら立ちを示してきていた。

    しかし、ロータスは2015年からメルセデスのパワーユニットに切り替えることが決まっている。

    Turun Sanomat によると、ロマン・グロージャンの重要なスポンサーであるトタル(Total)は、CEOのクリストフ・ド・マルジェリが不慮の事故で亡くなってもF1へのコミットを続けると報じている。

    ロマン・グロージャンも「来年に向けてここ(ロータス)では大きな変化が起きている。悪い場所ではない」と UOL Sao Paulo にコメント。

    「2015年にワールドチャンピオンになれる場所ではないけど、ポイントを獲り、何度かポディウムに上がることはできると思う。そうなれば、2016年に向けた準備になる」

  • ロータス、F1アメリカGPでノーマル形状のノーズをテスト

    ロータス、F1アメリカGPでノーマル形状のノーズをテスト

    ロータスは、F1アメリカGPのフリー走行で、E22に“2本牙”ではないノーズをテストする。

    ロータスは、2015年マシンの開発をプッシュするために、今年フェラーリやメルセデスが採用するローノーズをテストする。

    F1は、今年のマシンに見られた“醜い”アリクイ型ノーズを廃止するために2015年から新たなノーズ規約を導入。ロータスのユニークな2本牙ノーズは廃止を余儀なくされる。

    ロータスはまだどちらのドライバーがプロトタイプノーズを試すのかは決定しておらず、レースでは従来の2本牙ノーズを搭載する。

    ロータスのテクニカルディレクターを務めるニック・チェクターは「規約は全員にその方向性を推進しているので、(2015年は)ほぼ全員がかなり低く、狭いノーズになると思っている」と述べた。

    「我々はオースティンでそのようなノーズをテストする予定だ。来シーズンのためのフィードバックを集めるためにね。いくつか空力を測定して、風洞で確認しているものと比較してトラックではどうかを確認する」

    ロータスは、ここまでの16戦でわずか8ポイントしか獲得できておらず、コンストラクターズ選手権で8位と低迷。F1イタリアGPでは、ロマン・グロージャンが、ロータスはE22の開発を断念し、2015年マシン『E23』に焦点を移していることを認めている。

    「我々は常にカーブを持っている。現行マシンの開発を下げ、新車の増やていく」

    「我々はおそらくちょっと速くそのクロスオーバーを迎えた」

    「6月にはすでに2015年マシンの作業に比重を置いていた。もう少し後半に現行マシンにもいくつか開発を実施するかもしれなかったが、我々はそうしなかった。全てを来年のクルマに注ぐために我々はそれをストップした」