カテゴリー: ロータス

  • ロータス:ザウバーに先行を許す (F1ハンガリーGP予選)

    ロータス:ザウバーに先行を許す (F1ハンガリーGP予選)

    ロータスは、F1ハンガリーGPの予選で、ロマン・グロージャンが15番手、パストール・マルドナドはマシントラブルによりタイムを記録できなかった。

    ロマン・グロージャン (15番手)
    「午前中のフリー走行3回目は良かったし、Q3に到達できると思っていたけど、そうはならなかった。予選ではクルマの感触が一日の始めほど良くなかったし、そこを理解していかなければならない」

    「午前中のようなクルマのフィーリングを得られれば、明日のレースに関してはより多くのポテンシャルがあると思う。予選には変換させることはできなかったけど、今週末は多くのことを学んだ。明日は全力を尽くしていく。特に雨が降る可能性があるのえ、ポイントを獲得する助けになるかもしれない」

    パストール・マルドナド
    「最終コーナーから2コーナーまではクルマは全てうまく機能していた。もちろん、とてもガッカリしている。特に今日はQ3に到達できると思っていたからね。僕たちは攻められるポジションにいたし、今日はトップ10も狙えたと思うので、フラストレーションを感じている。明日はタフなチャレンジなるだろうけど、いつものように今日の問題を解決するために懸命に作業をして、レースではポテンシャルを最大限に引き出したい。新品タイヤがたくさんあるし、ここハンガロリンクでは何が起こるかわからないので、プッシュし続けるつもりだ」

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  • ジョン・プレイヤー・スペシャル、F1スポンサーに復帰?

    ジョン・プレイヤー・スペシャル、F1スポンサーに復帰?

    ジョン・プレイヤー・スペシャルが、F1スポンサーに復帰するとF1パドックで噂になっている。

    2011年にロータスがカラーリングをブラック&ゴールドに変更した際、1970年代と1980年代にジョン・プレイヤー・スペシャル(John Player Special)がチームのスポンサーを務めていたオリジナルのチーム・ロータスを思い浮かべた人は多かった。

    F1パドックでは、現在はイギリスのタバコ大手「インペリアル・タバコ・グループ(Imperial Tobacco Group)」傘下にあるジョン・プレイヤー・スペシャルが2015年に戻ってくるかもしれないと噂されている。

    F1でタバコ広告は禁止されているが、フェラーリは今でも「フィリップ モリス(Philip Morris)」の支援を受けており、マシンカラーやロゴはどことなく「マールボロ(Marlboro)」を連想させるものとなっている。

    2015年もロータスに残留することが決まっているパストール・マルドナドは、インペリアル・タバコのような企業がスポンサーにつくことは何の問題もないと述べた。

    「コメントは難しい。僕はマーケティングやチームのそのような部分には関わっていないからね」とパストール・マルドナドはコメント。

    「でも、確実にスポンサーは歓迎だ。誰であれ、チームの仲間になってくれるのであればいつでも歓迎だ」

    「僕から見て、ここはイメージ、マーケティング面で良いチームだ。F1では間違いなくベストと言っていいだろう」

  • ロータス:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    ロータス:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    ロータスは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが16番手タイム、ロマン・グロージャンが17番手タイムだった。

    パストール・マルドナド (16番手)
    「僕にとっては良い一日だったし、クルマにはまったく問題が起きなかった。それは常にポジティブなことだ。クルマのバランスは悪くはないけど、ここではタイヤからグリップを得ることが最大のチャレンジだ。かなり暑いし、明日も同じだと予想している。タイヤのウォームアップにはいいはずだ。ここでは最近よりも良いパフォーマンスを発揮できると思う。それが目標だ」

    ロマン・グロージャン (17番手)
    「冷却システムの問題によって午後のセッションを多くを逃してしまったけど、ここでのクルマの感触はかなり合理的だ。大好きなサーキットなので、もちろん、クルマを改善させたいのに走行時間を失うのはフラストレーションを感じる。いつものように明日の予選にむけて相当な量の仕事がある。ここではグリッドポジションがとても重要なのでプッシュしていく」

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  • ロマン・グロージャン、2015年もロータスに残留?

    ロマン・グロージャン、2015年もロータスに残留?

    ロマン・グロージャンは、2015年もロータスに残留することになるかもしれない。

    先週、ロータスは、ベネズエラのスポンサー、PDVSAをもたらしているパストール・マルドナドが2015年もチームに残留することを発表した。

    しかし、ロマン・グロージャンの将来は不透明だった。マネージャーを務めるエリック・ブーリエは、現在、マクラーレンの上級職についており、グロージャンを支援するルノーとトタルも、2015年にロータスがメルセデスとのパートナーシップを結べば、チームを離れることになる。

    しかし、ロータスの副主任フェデリー・ガスタルディは、ロマン・グロージャンが2015年もロータスに残留するかもしれないと述べた。

    「正直に言おう。トップドライバーとして、ロマンは2014年シーズンに満足していない。もちろん、それはチームの全員にとってそうだ。我々両方が快適に発表できる適切なタイミングがくるまで我々はまだ何も確かめることはできない」

    「私に言えるのは、ロマンがエンストンに留まり、素晴らしいパートナーシップと作業関係を続ける意向だということだ」

  • ロマン・グロージャン、2015年のロータス残留は不透明

    ロマン・グロージャン、2015年のロータス残留は不透明

    ロマン・グロージャンの2015年のロータス残留は不確実な状態となっている。

    今年、パストール・マルドナドが、PDVSAを持ち込んでウィリアムズからロータスに移籍した際、複数年契約を結んでいたことはすでに知られていた。

    今週、ロータスはパストール・マルドナドが2015年もチームに残留することを発表。だが、もう一人のドライバーであるロマン・グロージャンには触れなかった。

    ロータスのチーム代表ジェラルド・ロペスは「あまり多くを語るつもりはないが、今季も半分が終了するにあたり、2015年のドライバーラインアップの50%は明かそう。来年もパストールは我々と共に参戦する」と
    述べた。

    今季、ローマン・グロージャンは8ポイントを獲得しているのに対し、パストール・マルドナドがまだロータスでポイントを獲得できていない。

    しかし、ジェラルド・ロペスは「今シーズンこれまでに経験した困難にもかかわらず、彼はチームとしての真のポテンシャルを理解し、我々も彼のドライバーとしてのポテンシャルを理解している。共に最高の結果を残したい」とパストール・マルドナドについて語った。

    対照的に、ロマン・グロージャンの将来は不確かであり、2015年のロータス残留に苦労するかもしれないとみられている。

    ロマン・グロージャンのマネージャーを務めるエリック・ブーリエは、現在マクラーレンのスポーティングディレクターを務めている。

    また、ロータスは2015年からメルセデスのエンジンに変更すると噂されており、ロマン・グロージャンに強くリンクされているルノーとトタルのパッケージは来季のロータスのパッケージの一部ではないと考えられている。

    「僕は長くここにいるし、チームのことをよく知ってる。でも、僕はレースに勝ちたいし、状況はオープンだ」とロマン・グロージャンは述べた。

    関連:ロータス、2015年のパストール・マルドナドの残留を発表

  • ロータス:パストール・マルドナドが12位完走 (F1ドイツGP)

    ロータス:パストール・マルドナドが12位完走 (F1ドイツGP)

    ロータスは、F1ドイツGPの決勝レースで、パストール・マルドナドが12位、ロマン・グロージャンがリタイアだった。

    パストール・マルドナド (12位)
    「序盤からタフなレースだった。ターン1での事故は避けるのがかなり難しかったけど、ペースは一貫性がありそうだった。タイヤデグラデーションがかなり高かったので管理するために全力を尽くしたし、2ストップだけで走り切ることができた」

    「今日の低い気温も助けになった。当初のプランは3ストップを含んでいたけど、僕たちは第1スティントで競争力があったので、プランBで行くことにしたし、それが今日はうまく働いた」

    ロマン・グロージャン (リタイア)
    「ソフトタイヤで簡単なスタートではなかったし、セーフティカー後も温めるのに苦労したけど、今日の全体的なペースはかなり良かった。冷却システムの問題によるパワーのロスに苦しんていて、クルマのスイッチを切るように頼まれた。モーターレースではこのようなこともあるよ」

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  • ロータス、2015年のパストール・マルドナドの残留を発表

    ロータス、2015年のパストール・マルドナドの残留を発表

    ロータスは、2015年もパストール・マルドナドがレースドライバーとして残留することを発表した。

    ロータスにとって2014年は苦しいシーズンとなっており、新規加入したパストール・マルドナドはいまだポイントを獲得できていない。

    来シーズンに向けて、ドライバーラインアップとエンジンサプライヤーの変更が噂されていたが、チーム代表のジェラルド・ロペスはパストール・マルドナドの残留を発表。

    だが、もうひとつのシートに座るロマン・グロージャンについては何も明かさなかった。

    「あまり多くを語るつもりはないが、今季も半分が終了するにあたり、2015年のドライバーラインアップの50%は明かそう。来年もパストールは我々と共に参戦する」とジェラルド・ロペスは、ロータスの公式Webサイトで語った。

    「今シーズンこれまでに経験した困難にもかかわらず、彼はチームとしての真のポテンシャルを理解し、我々も彼のドライバーとしてのポテンシャルを理解している。共に最高の結果を残したい」

    また、今季は下位集団での戦いを強いられることが多いものの、今回の発表が2015年を楽観的に考えるもうひとつの理由になるとジェラルド・ロペスは述べた。

    「この先、大きなことがいくつか控えているが、重要なのはチームが今年のマシンの開発を停止しないことだ。まだ学べることはたくさんある。今年、獲得できる全てポイントをかけて必死に戦っていくつもりだ。前を向き、2014年の教訓からしっかりと学び、着実に進んでいける。2015年には自分たちが期待するポジション、表彰台争いの立場へと戻れるだろう」

    「チームの最近の歴史を見れば、可能なことが見えてくる。2011年には前方排気という独自の開発路線を採用した。このコンセプトは我々が望んでいた結果をもたらさなかったが、2012年と2013年には立ち直ってみせた! 2014年のクルマは思うような結果を出してくれていないが、2015年以降を見ていてほしい!」

  • ロータス:FRIC非搭載の影響に苦戦 (F1ドイツGP予選)

    ロータス:FRIC非搭載の影響に苦戦 (F1ドイツGP予選)

    ロータスが、F1ドイツGPの予選で、ロマン・グロージャンが15番手、パストール・マルドナドが19番手だった。

    ロマン・グロージャン (15番手)
    「Q2進出に目標を定めていたので、皆がとても良い仕事をしてくれてそれを達成できた。まだ自分たちが望む位置には達していない。トップ10に入れないのは理想的ではないけど、クルマの感触はそれほど悪くない。とにかくダウンフォースを失っている」

    「このチームは最初に連結サスペンションシステムを使い始めたチームのひとつなので、それを取り外すことは大きなチャレンジだ。明日のレースに関しては、天候が変わるかもしれないし、何が起きるかわからないので、どんな状況でも対応してそのチャンスを最大に生かしたい」

    パストール・マルドナド (19番手)
    「まだサスペンションを変更したことで失ったパフォーマンスを取り戻すことに取り組んでいる。このペースはリカバーできると思うけど、確実に影響はしていると思う。以前と違って連結させない状態でサスペンションがどう機能しているのか、すべての詳細を見ていかないといけないし、空力にどれだけの影響があるかも調べている。全てをまとめるために懸命に頑張っているし、ポイント争いに戻るにはコンマ数秒を稼がなければならない。明日のレースは長いし、とても厳しくなるだろうけど、いつも通りベストな結果を出せるようにプッシュし続ける」

    関連:F1ドイツGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ロータス:F1ドイツGP 初日のコメント

    ロータス:F1ドイツGP 初日のコメント

    ロータスは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが16番手タイム、ロマン・グロージャンが17番手タイムだった。

    パストール・マルドナド (16番手)
    「サスペンション変更でやらなければならない作業があって素晴らしい一日とはいかなかった。新しい構成でクルマがどのような挙動をするかを評価することに多くのトラック時間を費やした」

    「明日改善できるマージンはある。今日はかなり暑いコンディションだったし、週末にどうなるかはわからない。落ち着いたアプローチを続けて、クルマから確実に100%を引き出せるようにしていくだけだ」

    ロマン・グロージャン (17番手)
    「最も楽な一日ではなかった。パフォーマンスはちょっと低下していたし、午前中にターン2でDRSが閉じなくてちょっと冷や冷やした。かなり特別なフィーリングだったよ! スタッフはリアウイングを修復するために良い仕事をしてくれて、セッションを続けることができた。今日は走っていてクルマの感触は悪くなかったし、異なるサスペンション構成でペースをこじ開けることができた。全員が一所懸命働いているし、明日はもっと理解を深めてペースを上げられることを願っている」

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    ・F1ドイツGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • パストール・マルドナド 「最新のルノーエンジンはかなりパワーがある」

    パストール・マルドナド 「最新のルノーエンジンはかなりパワーがある」

    パストール・マルドナドが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ホッケンハイムはどれくらい良く知っていますか?
    GP2とF1の両方でレースをしている。過去にかなり速かった場所だ。GP2では優勝している。走るのが楽しいサーキットなので、どうなるか見てみるつもりだ。あそこの人々は本当に好きだ。ファンは素晴らしいし、彼らの多くがレースを観にきてくれる。素晴らしい雰囲気だ。大きなグランドスタンドがある最後の数コーナーは特にね。

    過去のこのトラックでのハイライトは?
    GP2シリーズで優勝できたのはとても嬉しかった。1周目を除いてスタートからフィニッシュまでずっとレースをリードしたし、GP2チャンピオンを獲得した年だった。素晴らしいシーズン中の良い経験だった。

    速いラップタイムに関しての鍵となるエリアは?
    最終セクターはそれぞれが速いコーナーがたくさんあってチャレンジングだし、タイムを稼いだり、簡単に失ってしまうエリアだ。うまくやれば1つのコーナーから次のコーナーにスピードを維持できるけど、それは小さなミスが次のコーナーで大きな犠牲になるということでもある。

    天候が担う役割はどれくらい大きいですか?
    過去に天候は本当に不安定だった。1つのセッションは雨でも、次はドライ路面だったり、天候がレースに関与してくるのは間違いない。E22は濡れたコンディションの方がすっと競争的のようなので、パフォーマンスの助けになるという点で雨を望んでいるのは確かだね!

    サーキット特性はE22に適していますか?
    僕たちにとって厳しい週末になる可能性がある。路面はとても滑らかだし、出来る限り多くのパワーが必要なストレートと立ち上がりで強力なトラクションが必要な遅いコーナーがある。シルバーストンテストで使用した最新エンジンの方がかなり強いのは確かだし、成果を挙げるだろう。

    シルバーストンでのレース中盤のエステバン・グティエレスとの事故には混乱しましたか?
    接触によってクルマが宙に浮いたけど、一瞬の出来事だったし、かなり集中していたので、気を散らすようなことはなかった。ホイールが着地したらすぐにまたレースをしていた。レース後にみんながかなり派手だったと話してきたよ! 後から、クルマにかなりのダメージがあったと教えられた。本来あるべき全てのダウンフォースがあるようには感じなかったのは確かだった。フロアとリアウイングにダメージを負ったみたいだ。

    その問題の前のレースはいかがでしたか?
    パワーに苦しむという他のレースと似たようなストーリだったし、周りのクルマと戦うことができなかった。出来る限りハードにプッシュしたけど、難しいレースだったし、エンストンのチームと僕たちのファンの前で望んでいたレースではなかった。ポイントを獲得できなかったことにはガッカリだったけど、僕たちのクルマは異なるサーキットで競争力があることを示している。

    次のレースにはどのようにアプローチしますか?
    いつもと同じだ。週末の要素ごとにベストを尽くすつもりでトラックに行く。望みどおりに働くクルマがあるか、もしくは、やらなければならない作業があるクルマなのかだ。出来る限りパッケージを最適化することに集中するものだ。週末を通してエンジニアと働き、トラックにいるときは、全てのチャンスを最大化することに集中する。