カテゴリー: リアム・ローソン

  • リアム・ローソン、F1シート見送りで「角田裕毅に勝っても満足感はない」

    リアム・ローソン、F1シート見送りで「角田裕毅に勝っても満足感はない」

    リアム・ローソンは、2024年のフルタイムのF1シートを逃したことで、日本GPで角田裕毅に勝ったこところで「満足はしていない」と語る。

    スクーデリア・アルファタウリは2024年のドライバーラインナップとして角田裕毅とダニエル・リカルドを発表した。ローソンは2024年にリザーブドライバーの役割を継続する。

    ローソンは8月のオランダGPでF1デビューを飾って以来、非常に印象的な活躍を見せてきた。

    シンガポールGPではアルファタウリの2023年F1ベストリザルト(9位)を記録し、日曜日の日本GPでも角田裕毅をコース上で打ち負かした。

    だが、レース後、ローソンは角田裕毅より先にフィニッシュしたことに満足していなかったと語った。

    「満足はしていない」とローソンは語った。

    「シートに座りたいけど、今はシートはない。基本的には、クルマに乗るたびにベストを尽くすだけだ。ドライビングしている限り、それを続けるつもりだ」

    ローソンはアルファタウリが両車ともポイントを獲得できなかったため、ペース不足を嘆いた。

    「今日はスピードが足りなかった」とローソンは付け加えた。「正直に言うと、今日僕たちが本気でレースをしていた相手はアルピーヌだけだったし、彼らは速すぎた」

    「残念ながら、僕たちポイント圏内に届かなかった。 できることは最大限にやったと感じている」

    リアム・ローソン vs 角田裕毅 F1日本GP

  • リアム・ローソン F1日本GP決勝11位「角田裕毅とのバトルはフェアだった」

    リアム・ローソン F1日本GP決勝11位「角田裕毅とのバトルはフェアだった」

    リアム・ローソンは、2023年F1第13戦日本GPの決勝を11位でフィニッシュした。

    11番グリッドからスタートしたローソンは、オープニングラップで角田裕毅とのバトルを制し、ポイント圏内でレースを進める。第2スティントでは角田にアンダーカットを許したが、第3スティントでは順位を取り戻し、角田の前の11位でレースをフィニッシュした。、

    「今日はロングランでパフォーマンスを発揮できず、アルピーヌのようなスピードもなかった」とローソンはコメント。

    「チームも僕も今週末はセッションを最大限に生かすためにハードワークし、それぞれのセッションでステップを踏んできた」

    「裕毅とのバトルはアグレッシブだったけど、フェアなレースだったと思う」

    「残念ながら十分ではなかったし、二人ともトップ10に入るだけのペースはなかったと思う。それでもチームのためにポイントを獲得し、マシンに乗るたびに自分自身を証明したいと思っているし、今日はそれができたと思う」

    リアム・ローソン F1日本GP スクーデリア・アルファタウリ

  • リアム・ローソン 「F1日本GPに来る前から2024年の運命は知っていた」

    リアム・ローソン 「F1日本GPに来る前から2024年の運命は知っていた」

    リアム・ローソンは、今週末のF1日本グランプリのために鈴鹿サーキットに到着する前に、2024年にF1に参戦しないことは分かっていたと明かした。

    土曜日、スクーデリア・アルファタウリはダニエル・リカルドと角田裕毅が2024年シーズンもチームに残ることを発表した。

    ローソンはオランダGPでリカルドの代役を務めて以来、3度にわたって印象的なパフォーマンスを披露し、ドライブの候補に挙がっていた。

    しかし、空席が2席しかなかったため、ローソンは最終的にフルタイム出場権を逃し、代わりにレッドブル・レーシングとスクーデリア・アルファタウリのリザーブドライバーとしての役割に戻ることになった。

    「僕はレッドブルのドライバーです。レッドブルのシートはすべて埋まっており、残念ながら、それは当面は僕がリザーブドライバーになることを意味する」とローソンは語った。

    リカルドと角田の発表は土曜日に鈴鹿サーキットで行われたが、リカルドは以前から契約が決まっていたと見られている。同様に、角田が残留するのではないかという憶測も以前から飛び交っていた。

    ローソンは「このグランプリの前に」自分の運命を知っていたと認めた。

    22歳のローソンはすぐにパドックの人気者になった。しばらくの間、ら縁の下の力持ち的な存在だったが、ここ1カ月でスポットライトを浴びるようになった。

    そこで彼は出世し、各方面から称賛を浴びている。

    「サポートは素晴らしかった」とローソンは認めた。

    「正直に言うと、ニュージーランドだけでなく世界中からの皆さんからのサポートを見るのは素晴らしいことだ。それは本当に素晴らしかった」

    「現時点では、これらのレースを最大限に活用するために集中している」

    「最終的に僕の目標はF1に参戦することなので、将来的にはそれを達成するためにできる限りのことをしようと思っている」

    「レッドブルのドライバーであることのポジティブな点のひとつは、5年間このプログラムに参加した僕にとって、プレッシャーのかかるプログラムだということだ」

    「初日からプレッシャーをかけられるし、今はそれに慣れている」

    「5年間そうだったから、今回のような状況にもほとんど……準備はできている」

  • リアム・ローソン F1日本GP予選11番手「新品ソフトが1セットしかなかった」

    リアム・ローソン F1日本GP予選11番手「新品ソフトが1セットしかなかった」

    スクーデリア・アルファタウリのリアム・ローソンは、2023年F1第17戦日本GPの予選を11番手で終えた。Q3進出は逃したが、チームのアグレッシブなアプローチを支持した。

    ローソンは、Q1を4番手で通過したが、新品ソフトを3セット投入しており、Q2では劣勢に立たされた。それでも、10番手でQ3を通過したフェルナンド・アロンソまで0.043秒差の11番手だった。

    「Q1では3セットを使い、強いマシンを持っていたが、Q2では1セットしか使えなかった」とローソンは語った。

    「振り返ってみると、後から考えれば素晴らしいことだったと思う。(角田)裕樹はQ3に進出するという素晴らしい仕事をした」

    「僕たちには間違いなくそのポテンシャルがあったと思うし、今ならそれができるとわかっているえkど、持っていた情報を考えると、僕たちは正しい決断を下したと思う」

    「でも、当然これほどの差で逃すのであれば、もう1セットのタイヤが欲しかったね」

    Q1で余分なタイヤを使ってしまったため、ローソンはセッション後半でポテンシャルを最大限に引き出すことができなかった。

    Q2で2セット目のタイヤを投入できなかった影響についてローソンは「自然の成り行きだった」と答えた。

    「Q1では毎回タイムを更新してきたし、Q2では新しいタイヤが1セットしかなかった。

    「明らかに、Q1からは毎回時間を見つけ続けるだろうし、Q2では明らかに新しいセットが1つしかなかったけど、もう1セットをあっても、タイムを見つけることができる場所はほとんどなかったと思う」

    「このような僅差で敗退したけど、間違いなくコンマ1秒は見つけることができたと思う」

    鈴鹿は今年、スーパーフォーミュラに参戦していたこともあり、ローソンはこのサーキットを知り尽くしている。そのおかげで、今週末、コースを学ぶよりもマシンのパフォーマンスを向上させることにもっと早く集中できるようになった。

    「間違いなく僕にとってアドバンテージだけど、それでも大きな積み重ねだ」とローソンは語った。

    「運転するクルマがまったく違うので、とても勉強になったけど、間違いなくそれは僕たちを助けてくれたと思うし、できれば明日も力強いレースができることを願っている

    リアム・ローソン F1日本GP スクーデリア・アルファタウリ

    リアム・ローソン

    「ほんのわずかな差でQ3に進めず残念だ。フリー走行を走ってみて確実な手応えがなかったので、Q1で積極的にタイヤを使い、Q2には新品のソフトタイヤを1セットのみ残す戦略を取った。正直に言って、予選前はあまり自信がなかったので正しい戦略だったと思う。角田はQ3まで進めたのでよかった。今は、明日の決勝を最大限に活かすことが重要だ。タイヤに厳しく長いレースになりそうですが、みんなにとって同じ条件だ。最大限の力で走ることに集中して、角田と2人でいいレースにしたいと思う」

  • アルファタウリF1、2024年は角田裕毅とダニエル・リカルドを起用

    アルファタウリF1、2024年は角田裕毅とダニエル・リカルドを起用

    スクーデリア・アルファタウリは、2024年のF1レースドライバーとして角田裕毅とダニエル・リカルドを起用することを発表。リアム・ローソンはアルファタウリと姉妹チームのレッドブルでリザーブドライバーの任務を担うことになる。

    2021年にスクーデリア・アルファタウリでF1デビューを飾った角田裕毅は「疑う余地のない天賦の才能と絶え間ない向上心」、そして「チームに溶け込む能力」をチームに印象づけた。

    角田裕毅のチームメイトには、ダニエル・リカルドが加わることになる。現在、リカルドは手の骨折で戦線離脱中だが、夏休み前にハンガリーとベルギーでアルファタウリでレースを行い、チームに感銘を与えた。

    アルファタウリは、リカルドの「個人的な姿勢とレース経験は2024年の貴重な財産になるだろう “と述べた。リカルドはトロロッソとして知られていた2012年と2013年にチームのためにレースに出場し、それ以来グランプリ8勝を収めている。

    前回のシンガポールGPで初ポイントを獲得するなど、リカルドのスーパーサブとして3戦のグランプリで活躍したローソンだが、2024年のチームでのフルタイムシートを逃した。

    チーム代表のフランツ・トストは「来年も技術的なレギュレーションはほとんど変わらないため、ドライバーラインアップにも継続性を求めるのは論理的なことだった」と語った。

    「裕毅がこの2年半で見せてくれたチームでの成長にとても満足しているし、ダニエルのレースでの勝利経験も素晴らしいので、2024年にはグリッド上で最も競争力のあるドライバーコンビのひとつになるだろう」

    「ピーター(バイエル/アルファタウリの新CEO)とローラン(ローラン・メキース/アルファタウリの次期チーム代表)は、新シーズンを良い方向でスタートさせるための素晴らしいコンビを組むことになる」

    「これまでのレースで皆に感動を与えてきたリアムについては、サードドライバーとして開発面でチームを助けてくれるに違いない。

    角田は「2024年のF1シーズンもスクーデリア・アルファタウリに残ることを発表できてとてもうれしいです。これからもチームとダニエルと戦い、協力していくのを楽しみにしています」とコメント。

    「もちろん、ドライバーとして進歩するために、残りのシーズン、そして、それ以降も可能な限り努力するつもりです。僕をサポートし信じ続けてくれたレッドブルとホンダに感謝しており、パートナーシップを継続できることをとてもうれしく感謝しています」

    リカルドは「来年も裕毅と一緒にドライブし、スクーデリア・アルファタウリとの旅を続けられることに興奮している。すでに成し遂げてきた進歩や将来の計画を考えると、チームにとってエキサイティングな時期だ。僕たちは今作り上げているところであり、素晴らしい気分だ。やるべきことはたくさんあるが、正しい方向に向かっているし、楽しみもたくさんある。2024年に向けて頑張ろう!」

    リカルドは完全復帰を目指して戦いを続けており、次回のカタールGPで復帰する可能性は低いが、今シーズンのどこかで復帰する計画は残っている。だが、それは準備ができた場合に限られる。

    ローソンはリカルドが回復するまでの間、そのポジションにとどまり、2024年にはテストやシミュレーターセッションに集中し、リザーブドライバーとして役割でテスト、シミュレーターセッション、そして全レースにフルタイムで帯同することに集中する。

    バイエルは「我々はレッドブルの世界から複数の素晴らしい才能にアクセスできるという恵まれた立場にいる。これは、(ヘルムート)・マルコ(レッドブル・モータースポーツ・アドバイザー)が長年にわたって行ってきた仕事の功績だ」とコメント。

    「ダニエルと裕毅のふたりは、レースで素晴らしい走りを見せただけでなく、チームとレッドブルの世界的なアンバサダーでもある。リアムはわずか3レースでF1のスポットライトを浴びることになったが、彼の将来に向けて準備を続けられることをとてもうれしく思っている」

  • リアム・ローソン F1日本GP初日15番手「鈴鹿を知っているのは助けになる」

    リアム・ローソン F1日本GP初日15番手「鈴鹿を知っているのは助けになる」

    リアム・ローソンは、2023年F1第17戦日本GP初日のフリー走行を15番手で終えた。

    スクーデリア・アルファタウリは前戦シンガポールGPで大幅なアップグレードパッケージを投入したが、その効果を測るのは現時点は難しいとリアム・ローソンは語る。

    「シンガポールと鈴鹿はまったく異なるサーキットなので、今の段階でアップグレードについて多くを語るのは難しい」とリアム・ローソンはコメント。

    「週末が始まる前に言ったように、変化を最大限に生かすには少し時間がかかるし、僕たちはどこを改善できるかについて学び続けている」

    「FP2は今朝ほど強くなかったから、ここまでは少しトリッキーだけど、他のチームが正確に何をしているのかはわからない」

    「スーパーフォーミュラのトラックを知っていることは助けになると思うし、特にこの週末の早い段階では、クルマのパフォーマンスにもっと時間をかけられるからね。予選と決勝までには、学ぶのに十分な時間がある」

    「より伝統的なサーキットだし、トリッキーな1日だったけれど、明日の朝にはまだFP3が残っている」

    リアム・ローソン スクーデリア・アルファタウリ F1日本GP

    2023年 F1日本GP フリー走行2回目 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分30秒688
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分31秒008
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒152
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分31秒237
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分31秒328
    6.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分31秒492
    7.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分31秒555
    8.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分31秒662
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分31秒710
    10.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分31秒739
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分31秒771
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分31秒794
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分31秒797
    14.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分31秒829
    15.リアム・ローソン(アルファタウリ) – 1分32秒141
    16.周冠宇(アルファロメオ) – 1分32秒165
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分32秒169
    18.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分32秒178
    19.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分32秒179
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分32秒320

  • リアム・ローソン 「2024年にレッドブルF1のリザーブに戻るのは嬉しくない」

    リアム・ローソン 「2024年にレッドブルF1のリザーブに戻るのは嬉しくない」

    スクーデリア・アルファタウリで代役を務めるリアム・ローソンは、2024年のF1シートを狙うラストチャンスを前に、レッドブルのリザーブに「戻ってもうれしくない」と語った。

    ローソンは負傷したダニエル・リカルドの代役としてザントフォールトの週末半ばに起用され、今週末の日本GPまでオーストラリア人ドライバーの代役を務める。

    オランダGPでのギリギリの招集された後、ローソンは徐々に進歩を遂げ、先週末のシンガポールGPではQ3進出と9位入賞という傑出した成績を収めてレッドブル首脳陣に好印象を与え始めている。

    ローソンの最近の調子を受け、レッドブルはローソン、角田裕毅、リカルドの3人から来年のアルファタウリの2シートを選ぶことになるが、角田とリカルドが残留する可能性が依然として最も高いと考えられている。

    鈴鹿の週末を前に、ローソンは、F1レースのドライブを味わった後、リザーブドライバーの役割に戻るのは残念だと認めた。

    「リザーブに戻るのはうれしくないけど、F1に入るのがどれだけ難しいかは分かっている」とローソンは語った。

    「そして、それが時には本当に難しいこともあるということは理解している。だから、何が起こるかわからないし、起こるだろうけど、そういうことはあまり考えていない。ただ、この状況を最大限に利用しようとしているだけだ」

    ローソンは、2戦連続の慌ただしいレースで話し合いの時間がほとんど取れなかったため、代役としての役目が終わった後に物事が動き出すことを期待している。

    しかし、リカルドが次のカタールGPで復帰する可能性が高いため、ローソンは日本で結果を出すことだけに集中できると語った。

    「正直なところ、将来について話し合う時間はあまりなかった」とローソンは語った。

    「これまでに起こったことに関しては、かなりポジティブだったけど、僕にとってのメッセージは、事態が解決するまで今はとにかく集中して、ダニエルが戻ってきて、僕に与えられたこの機会が終わるまで、結果を出し続けようとすることだと思う」

    「だから、基本的にはいい仕事をしながら、同じことを続けるだけだ」

    「もちろん、F1にいたい。今、僕にはこのチャンスがあり、ここにいることを示すためにできる限りのことをしようとしている。でも、そういう話し合いに関しては、今週末が終わってからになるだろうね」

    リアム・ローソン

    ローソンは、準備不足を考えれば自分自身のパフォーマンスには満足しているが、アルファタウリから引き出せるものはまだあると感じていると付け加えた。

    「マシンに乗っている時間が長ければ長いほど、もっとできることがあるけど、この状況、このレースに参加した経緯からすれば、僕たちはよくやったと思う」

    「今シーズンはすでに11レースか12レースを戦っているドライバーたちとレースをしているわけだし、間違いなくキャッチアップしている」

    「毎週、クルマに慣れてきているので、今週末はまた一段と快適に走れることを期待している」

    「これまで乗ってきたどのクルマと比べても、F1に適応するにはかなり時間がかかる」

  • ローソン 「スーパーフォーミュラを戦った鈴鹿をF1で走るのは楽しみ」

    ローソン 「スーパーフォーミュラを戦った鈴鹿をF1で走るのは楽しみ」

    リアム・ローソンが、鈴鹿サーキットで開催される2023年F1第17戦日本GPへの意気込みを語った。

    負傷したダニエル・リカルドの代役として第14戦から急遽アルファタウリのドライバーに抜擢されたリアム・ローソンだが、レッドブルのリザーブドライバーを務めたながら、日本でスーパーフォーミュラに参戦するというのが今シーズンの本来のプログラム。

    鈴鹿サーキットは4月にスーパーフォーミュラでレースをして4位でフィニッシュしているコースであり、F1マシンで走るのを楽しみにしているとローソンは語る。

    「シンガポールでタフなレースディスタンスを走り切ってF1初ポイントを獲得できたことは本当にうれしかった」とリアム・ローソンはコメント。

    今は鈴鹿に興奮している。今年はスーパーフォーミュラ選手権に参戦しているのでよく知っている。何度もテストやレースをしているし、大好きなトラックだ。当然、F1トラックなので、初めてドライブしたときはとてもクールな経験だった。とても象徴的でもある。コース全体が芝生で覆われていて、ミスの許されない昔ながらのサーキットだ」

    「スーパーフォーミュラのマシンは運転していて楽しいし、F1に限りなく近いけど、F1マシンとはフィーリングが違うって、かなり独特なんだ。スーパーフォーミュラのマシンはとても軽くて俊敏で、ダウンフォースも高いのでとてもた楽しい。でも、F1マシンでは鈴鹿はまったく違うものになるだろうね」

    「今年はF1のリザーブドライバーの役割で日本に帯同してきたけど、多くの時間を日本で過ごした。食べ物は最高だし、文化もクールだ。正直、とても楽しんでいる。スーパーフォーミュラでさえ、ファンは素晴らしく、レースに対してとても情熱的だ。モータースポーツは全般的にとてもレベルが高い。もちろん、日本人のチームメイトが日本にいることで、裕毅は信じられないほどの声援を受けるだろうけど、僕も今年日本でレースをしていたので、スーパーフォーミュラのファンに会えることをとても楽しみにしている」

    「僕たちがここ強いことを願っているし、トラックをある程度知っていることは助けになる。F1マシンでドライブするのはかなり違った感じになるだろうけど、走るのを楽しみしちえる。F1カーで走る最高のサーキットのひとつだと思う」

  • ウィリアムズF1はリアム・ローソンをアルファタウリから買うべき?

    ウィリアムズF1はリアム・ローソンをアルファタウリから買うべき?

    スクーデリ・アルファタウリには2024年のシートが2席あるが、リアム・ローソンの驚異的な調子がレッドブルの首脳陣に予期せぬ頭痛の種を与えている。

    F1ドライバー市場の次のドミノはスクーデリア・アルファタウリが崩すことになりそうだ。Auto Motor und Sportは、ホンダの地元鈴鹿サーキットで角田裕毅の2024年のチーム残留が発表されると報じている。

    また、角田裕毅の2024年のチームメイトは、ダニエル・リカルドになるようだ。リカルドは、ザントフォールトのFP2でクラッシュを喫して手を骨折して戦線を離脱しているが、第18戦カタールGPではレースに復帰すると見られている。

    そこで、問題なのがリアム・ローソンが予想以上に好パフォーマンスを発揮していることだ。ザントフォールトのFP3でリカルドの代役として出場したレースでは13位で観測。続くイタリアで11位に入ると、3戦目となったシンガポールでは11位でフィニッシュして2ポイントを獲得。角田裕毅がリタイアで早々に消えたレースで強い印象を残した。

    シンガポールの土曜日にローソンはQ3に進出し、その際にレッドブルの “先輩 “ドライバー2人をノックアウトし、マックス・フェルスタッペンを抑えてトップ10に入り、日曜のF1で最も肉体的に厳しいレースでそれをポイントに換算した。

    これらのパフォーマンスにより、ローソンはすでにアルファタウリの来季フルタイムシート争いに加わっており、角田とリカルドもシート獲得を争っている。しかし、ローガン・サージェントがウィリアムズでのパフォーマンスにプレッシャーを感じていることから、元F1ドライバーのチャンドックはウィリアムズが “買い回り “を行い、来季はアレックス・アルボンとともにローソンを検討するべきだと考えている。

    ウィリアムズのF1チーム代表であるジェームス・ボウルズは、来季のシートを維持するためにアメリカ人ルーキーにプレッシャーをかけている。

    しかし、ローソンの将来が不透明であり、リカルドも負傷から回復すればアルファタウリのコックピットに戻る予定であることから、チャンドックはこの若手が来年はアルボンのパートナーにふさわしいと考えている。

    「もし私がウィリアムズなら、間違いなくリアム・ローソンに注目するだろう」とチャンドックはSky Sports F1で語った。

    「会話をしなければならなだろう。アルボンはサージェントをことごとく上回っているし、ウィリアムズではこれまですべてのポイントを獲得している」

    「もしあなたがウィリアムズなら、いろいろと買い物をするべきだし、リアム・ローソンはとてもいい形で売り出し中だ」

    レッドブルは、アレクサンダー・アルボンが2022年にウィリアムズに移籍した際、チームへの復帰の可能性も盛り込んだ半分レンタル移籍のような契約を結んでいる。

    ローソンは、2024年の計画について聞かれた際、「正直、分からない」と語った。

    「このスポーツでフルタイムのシートを獲得するのは難しい。先ほども言ったように、外部のものすべてに目を向けるのではなく、僕にとってはすべてのセッションに集中し、クルマに乗っている時間を最大限に活用し、できることを試してみることが重要だ」

  • アルファタウリF1首脳 「リカルドは鈴鹿サーキットには帯同しない」

    アルファタウリF1首脳 「リカルドは鈴鹿サーキットには帯同しない」

    今週末に鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPで、リアム・ローソンが負傷したダニエル・リカルドの代役として引き続きスクーデリア・アルファタウリの1台のステアリングを握ることは間違いないようだ。

    リカルドがザントフォールトでクラッシュして手を骨折したことを受け、土壇場でアルファタウリの代役を土壇場で務めて以来、21歳のローソンは強い印象を残している。

    ローソンは、すでにチームのレギュラーである角田裕毅の今季ポイント獲得数に迫り、今週末もスーパーフォーミュラにフル参戦しているためよく知っているサーキットである鈴鹿で競争力を発揮すると期待されている。

    しかし、日本GPについて聞かれたローソンは「まだそこで走るかどうかは分からない」とシンガポールで語った。

    「ここよりずっとトラックをよく知っているので走ることになった素晴らしいだろう。F1カーであそこを走るのはとても楽しいはずだ」

    しかし、アルファタウリやレッドブルが2024年に向けて彼の次の動きを検討しているのと同様、リカルドの回復やこの決断は自分の手には負えないとローソンは語った。

    「これには非常に多くの側面がある」とローソンは語った。「一度にすべてを考えようとすると、自分にプレッシャーをかけすぎてしまいがちだ」

    「どれくらいここにいるか分からないので、マシンに乗っている間はできる限りのことをすることに集中するだけだ」

    「このチャンスをずっと待っていたし、やっと手に入れた。だから、最大限に活かしたいと思う」

    アルファタウリF1チームのCEOであるピーター・バイエルはシンガポールで、2024年に向けたドライバー交渉が「本格化」していると述べ、ローソンはヘルムート・マルコと定期的に連絡を取っていると述べた。

    「毎レース後、ヘルムートと話をしている」とローソンは語った。しかし、正直に言うと、来年についてはまだ何も言えない」

    関係者によると、角田裕毅とリカルドは、2024年のシートを考える際に、新たな「ローソン要因」を心配すべきだという。

    元F1ドライバーのロバート・ドーンボスは「リカルドは、自分のマシンでの3戦目で誰がポイントを獲得したかを見ている」とZiggo Sportに語った。

    「それは苦しめるに違いない。来年ローソンにパーマネントシートのオファーがあるのは明らかだと思う」。

    一方、今週末の日本GPに関しては、バイエルCEOがローソンに朗報を伝えた。

    「ダニエルは今、理学療法を受けるためにオーストラリアに飛んでおり、精神的なサポートはしてくれるが、鈴鹿に来ることはない」とバイエルはServus TVに語った。