カテゴリー: ランド・ノリス

  • F1:ランド・ノリス、配信でルクレールをイジる「エンジンの問題では?」

    F1:ランド・ノリス、配信でルクレールをイジる「エンジンの問題では?」

    マクラーレンのF1ドライバーのランド・ノリスは、バーチャルレースの配信で人気者になっている。今回はシャルル・ルクレールへの発言でファンを沸かせた。

    シャルル・ルクレールを含む他の5人の現役F1ドライバーとともに、ランド・ノリスは4月11日(土)に新型コロナウイルス対策の募金のためのレース『Race for the World』に参加した。

    最初の予選の後、シャルル・ルクレールはバーチャルトラックで自分が最速のドライバーよりも1秒以上遅かったことを超えに出して疑問を呈した。

    ランド・ノリスは見事な説明を思いついた。彼は遠慮することなく、フェラーリのF1エンジンに関する論争に言及した。

    ランド・ノリスは「昨年、米国でフェラーリが急に遅くなったのを覚えてる?」とシャルル・ルクレールにコメント。

    そのコメントは他のドライバーを笑顔にさせたが、シャルル・ルクレールははひどく沈黙することになった。

  • ランド・ノリス、F1ドライバーがiRacingを好む理由を説明

    ランド・ノリス、F1ドライバーがiRacingを好む理由を説明

    マクラーレンのランド・ノリスは、F1公式ゲームのF1 2019は“アーケードゲームに非常に似ている”とし、現実世界のドライバーはiRacingを好むと説明した。

    ソーシャルメディアでファンと交流したランド・ノリスは、F1 2019とiRacingや他のモータースポーツゲームを比較。F1 2019やグランツーリスモは“アーケードゲームに非常に似ている”と述べた。

    「実際のマシンのように運転することはない」とランド・ノリスは説明する。

    「iRacingはシミュレーションプログラムに似ているので、ホイールを介してより良いフィードバックが得られ、基本的により現実的に感じられる。ホイールを介してどのように感じられるか、セットアップ変更などといった点でシミュレーターに似ている」

    「F1とグランツーリスモは・・・特にグランツーリスモは酷いけど、マシンとはまったく違うし、とにかくどこにでもスライドする。そのせいでつまらないし、誰もやらない」

    F1は、新型コロナウイルスの世界的な流行による2020年のF1世界選手権の中断期間を利用して、ファンを楽しませるために新しいeスポーツイベント『F1 Esports Virtual Grand Prix』を開催している。

    ランド・ノリスは2回の大会に参加しているが、技術的なトラブルによって両方の大会でまともにレースをすることができておらず、2回目の大会ではマックス・フェルスタッペンからの助言に従って、システムからF1 2019をアンインストールした。

    マックス・フェルスタッペンがF1 2019をプレイしない理由についてランド・ノリスはゲームのハンドリングを挙げた。「実際のマシンとはまったく違うからね。一方、iRacingは実際のマシンにもう少し似ている」

    「本格的なレーサーにはF1ゲームを勧めるか? いいえ、iRacingまたはrFactorだね」とランド・ノリスは語った。

    それでも、ランド・ノリスは、システムに再びF1 2019をインストールし、新型コロナウイルス対策のための募金を集めるためのシリーズ『Race for the World』に参戦した。

  • F1:フェルスタッペン、故障のノリスに「F1 2019なんて捨てちゃえば?」

    F1:フェルスタッペン、故障のノリスに「F1 2019なんて捨てちゃえば?」

    レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンhが、技術的な問題によってF1バーチャルGPに参加できなかったランド・ノリス(マクラーレン)に『F1 2019』をゴミ箱に捨てるようアドバイスした。

    ランド・ノリスは、F1バーチャルGP 第2戦にシャルル・ルクレール(フェラーリ)やアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)を含めた6名の現役F1ドライバーのひとりとして参加した。

    予選で9番手だったランド・ノリスだが、技術的な問題によって決勝には参加することができなかった。

    不機嫌なランド・ノリスは、eスポーツ仲間であるマックス・フェルスタッペンとTwitchのストリームで会話した。

    「ゲームを閉じて、ごみ箱に捨てちゃいなよ」とマックス・フェルスタッペンは話しかけた。

    「レースに参加できるよう懇願したんだけどね。レースに参加できなくて申し訳ない」とランド・ノリスは答えた。

    『F1 2019』をやったことがないためF1バーチャルGPには参加しないことを決めているマックス・フェルスタッペンは、マシンのパフォーマンスについて尋ねた。

    「まだ違いがあるね」とランド・ノリスは答えた。

    「車のホイールベースが違うので、実際とは違いがあるね。

    「まあ、見るから楽しんでよ。僕は絶対に参加しないけどね」と話してマックス・フェルスタッペンは電話を切った。

    ランド・ノリスはマックス・フェルスタッペンのアドバイスを受け、自分のPCからゲームをアンインストールした。同時に、ノリスの多くのファンがレースを再開するようライブチャットをスパムで送った。

  • ランド・ノリス 「給与減額はマクラーレンF1の同僚を守る最善の策」

    ランド・ノリス 「給与減額はマクラーレンF1の同僚を守る最善の策」

    ランド・ノリスは、マクラーレンF1チームの同僚の仕事を守るためには自発的に給与を減額することが“最善の策”だったと語る。

    新型コロナウイルス危機によって引き起こされた経済的な不確実性のなかで、マクラーレンは850人の従業員の一時解雇に踏み切った。また、ランド・ノリスとチームメイトのカルロス・サインツは賃金引き下げに同意した。

    マクラーレン・グループは、一部のスタッフを英国政府の雇用維持計画に沿って2か月間一時解雇し、残りの従業員(CEOのザク・ブラウンや他の上級管理職を含む)は一時的な給与削減を行っている。

    「仕事に戻ることができるようになったときに全員が確実に仕事を続けることができるようにすることが、僕を含め、今の僕たち全員にとって最良のことだ」とランド・ノリスは Sky Sports F1 に語った。

    「ドライバー、スタッフ、そして、F1の全員にとって悲しい時です。何年にもわたって冬の間、マシンやすべてを作るために一生懸命働いている人たちがたくさんいる」

    「僕はそうならないことを望んでいるけど、今年は多くを行うことができないかもしれない」

    「僕たちがマシンで作業し、ラップタイムを見い出だして、レースに勝ちたいと思っているときに、全員が家でじっとしているのはとっても悲しい時間だ」

    「でも僕たちが仕事に戻ることができるときに全員が仕事に戻り、基本的に物事を変える必要がなく、すべてが正常に戻ることができることを確認するためにできることが僕たちにできる最善のことだ」

  • F1:マクラーレンのランド・ノリス、公約通り“丸刈りヘア”に変身

    F1:マクラーレンのランド・ノリス、公約通り“丸刈りヘア”に変身

    マクラーレンのF1ドライバーであるランド・ノリスは、公約通り“丸刈りヘア”に変身。自らバリカンで断髪する模様をTwitchでライブ配信した。

    ランド・ノリスは、eスポーツを配信するTwitchが行っている新型コロナウイルスの募金活動 #TwitchStreamAid に参加。多くの募金を動機づけるために、ストリーミング中にで1万ドル(約100万円)以上を集めたら頭を丸めると公約。放送の終了時にカウンターは1万2000ドルを超えていた。

    4月2日(木)、ランド・ノリスはTwitchで断髪式をライブ配信。自らバリカンで頭を刈り、丸刈りヘアーの“Baldo Norris”に変身した。

    ランド・ノリス(マクラーレン)ランド・ノリス(マクラーレン)ランド・ノリス(マクラーレン)ランド・ノリス(マクラーレン)

  • F1:ランド・ノリス、断髪式をTwitchでライブ配信

    F1:ランド・ノリス、断髪式をTwitchでライブ配信

    マクラーレンのF1ドライバーであるランド・ノリスは、自身のTwitchで断髪式をライブ配信する。

    ランド・ノリスは、eスポーツを配信するTwitchで募金を行って新型コロナウイルスと戦う慈善団体に寄付し、1万ドル以上を集めたら頭を丸めると公約。レースを配信するプラットフィームであるTwitchが行う #TwitchStreamAid に参加し、ストリーミングで集めた募金は新型コロナウイルスと戦う慈善団体に寄付される。

    ランド・ノリスは、人々からさらに多くの募金を動機づけるために、1回のストリーミングで1万ドル(約100万円)以上を集めたら頭を丸めると公約。放送の終了時にはカウンターは1万2000ドルを超えた。

    実際に完全に丸坊主になるのかと質問されたランド・ノリスは「いいや、できれば髪の毛を守りたい!」とコメント。だが、バリカンはすでに注文されているという。

    ランド・ノリスが髪の毛を何ミリ残すかはまだ正確にはわかっていない。

    「どんな選択肢があるのかわからない。通常、僕はハサミで切ってもらっているしね。どこまで行きたいか見極めなければならない。完全にスキンヘッドにするつもりはないけど、95%は切らなきゃダメだろうね」

    「上部か後ろにレースナンバーやロゴを入れるかもしれない。悪くないアイデアだと思うよ」

    ランド・ノリスの断髪式は4月2日(木)の現地時間20時(日本時間28時)からライブ配信される。

  • F1:ランド・ノリス、新型コロナウイルス救済に募金活動&丸刈りを公約

    F1:ランド・ノリス、新型コロナウイルス救済に募金活動&丸刈りを公約

    マクラーレンのF1ドライバーであるランド・ノリスは、eスポーツを配信するTwitchで募金を行って新型コロナウイルスと戦う慈善団体に寄付し、1万ドル以上を集めたら頭を丸めると公約した。

    F1が無期限の中断期間の中、ランド・ノリスは精力的にeスポーツに参加してファンを楽しませている。そして、レースを配信するプラットフィームであるTwitchが行う #TwitchStreamAid に参加。ストリーミングで集めた募金は新型コロナウイルスと戦う慈善団体に寄付される。

    ランド・ノリスは、人々からさらに多くの募金を動機づけるために、1回のストリーミングで1万ドル(約100万円)以上を集めたら頭を丸めると公約。放送の終了時にはカウンターは1万2000ドルを超えた。

    ランド・ノリスがいつ坊主にするかはまだ定かではない。3月29日に行われたF1の公式eスポーツイベント『#ChallengeLando』では、まだ髪の毛は残っていた。

  • 【ライブ配信】 F1:ランド・ノリスが課題に挑戦 #ChallengeLando

    【ライブ配信】 F1:ランド・ノリスが課題に挑戦 #ChallengeLando

    F1は、新たなeスポーツイベントを開催。『F1 Esports Virtual Grand Prix』で一躍人気者となったマクラーレンのF1ドライバー、ランド・ノリスが課題に挑戦する『#ChallengeLando』を開催する。

    ランド・ノリスには様々な課題が科せられ、最終的にファンを相手に1988年のF1日本GPでのアイルトン・セナが達成した14番手から優勝という驚異的なレースをF1公式ゲーム『F1 2019』で再現することを目指す。

    ランド・ノリスには4つのチャレンジが科せられ、合計15ポイントを獲得を目指す。

    Challenge 1 – Pro-Am Race Off: 有名人との8分間のレース。ノリスは、ゲームに専念するために少なくとも48時間の準備時間があった有名人と対決する。ランド・ノリスが有名人に勝てば2ポイントが与えられる。

    Challenge 2 – Young Pretender: 8分のレースで、ランドはF1への道を進んでいる新進気鋭のジュニアと競う。二人ともAIレーサーで埋まったグリッドの後方からスタート。ノリスがジュニアレーサーよりも先にフィニッシュできれば、3ポイントが与えられる。

    Challenge 3 – Race Off / Face Off: F1または別のシリーズの別のプロレーサーと対決。ここでは、4ポイントが与えられる。

    Challenge 4 – Lando’s Challenge: 一般のファンが残りのグリッドを占領する。ランド・ノリスは鈴鹿で14位からスタートしてレースに勝つ必要がある。アイルトン・セナは1988年にポールから14番手に後退し、タイトルを獲得するために戦う必要があった。その中で(1)2周目の終わりまでに8番手、(2)4周目の終わりまでに4番手、そして、(3)少なくとも13秒差でレースに勝つことが含まれる。レースに勝てばランド・ノリスに3ポイントが与えられ、他の課題をそれぞれ達成れば1ポイントが与えられる。

  • F1:ランド・ノリスのeスポーツイベント『#ChallengeLando』を開催

    F1:ランド・ノリスのeスポーツイベント『#ChallengeLando』を開催

    F1は、ランド・ノリスとバーチャルの世界でファンと対決するイベント『#ChallengeLando』を日本時間3月30日(月)午前5時から実施する。

    マクラーレンのF1ドライバーであるランド・ノリスには様々な課題が科せられ、最終的にファンを相手に1988年のF1日本GPでのアイルトン・セナが達成した14番手から優勝という驚異的なレースをF1公式ゲーム『F1 2019』で再現することを目指す。

    ランド・ノリスには4つのチャレンジが科せられ、合計15ポイントを獲得を目指す。

    Challenge 1 – Pro-Am Race Off: 有名人との8分間のレース。ノリスは、ゲームに専念するために少なくとも48時間の準備時間があった有名人と対決する。ランド・ノリスが有名人に勝てば2ポイントが与えられる。

    Challenge 2 – Young Pretender: 8分のレースで、ランドはF1への道を進んでいる新進気鋭のジュニアと競う。二人ともAIレーサーで埋まったグリッドの後方からスタート。ノリスがジュニアレーサーよりも先にフィニッシュできれば、3ポイントが与えられる。

    Challenge 3 – Race Off / Face Off: F1または別のシリーズの別のプロレーサーと対決。ここでは、4ポイントが与えられる。

    Challenge 4 – Lando’s Challenge: 一般のファンが残りのグリッドを占領する。ランド・ノリスは鈴鹿で14位からスタートしてレースに勝つ必要がある。アイルトン・セナは1988年にポールから14番手に後退し、タイトルを獲得するために戦う必要があった。その中で(1)2周目の終わりまでに8番手、(2)4周目の終わりまでに4番手、そして、(3)少なくとも13秒差でレースに勝つことが含まれる。レースに勝てばランド・ノリスに3ポイントが与えられ、他の課題をそれぞれ達成れば1ポイントが与えられる。

    このイベントは、F1.com、F1のYouTubeおよびFacebookチャンネル、Twitchで日本時間3月30日(月)午前5時からライブ配信される。

  • ランド・ノリス、F1ドライバーへの生電話を配信で大人気

    ランド・ノリス、F1ドライバーへの生電話を配信で大人気

    マクラーレンのランド・ノリスは、F1バーチャル・バーレーンGPでレースをスタートできない30分の時間を利用してF1ドライバーに生電話。大爆笑トークを繰り広げてその日の主役となった。

    ランド・ノリスは、技術トラブルによって予選とレース前半に参加できず、代わりにコンピューターの“LandoBot”が走行。ノリスは自分がプレイする様子をTwitchで配信しており、その時間を利用して仲間のF1ドライバーに生電話した。

    まず最初に電話をしたマックス・フェルスタッペンは「僕ならコンピュターの電源を切ることから始めるね。バーレーンを走っているだよね? だったら、1コーナーでブレーキをかけずに全員をぶちかまして、1周全体でトラックを逆走して、最後にピットウォールに頭から突っ込んでクラッシュする必要があるね。楽しんでね!」とアドバイス。

    次に電話したカルロス・サインツは「誰?」と困惑した後、チームメイトからの電話だと気づいて『Landoooooooo』と絶叫。その後も元レースエンジニアのアンドリュー・ジャービス、マクラーレンのCEOのザク・ブラウン、フォーミュラEレーサーのアントニオ・フェリックス・ダ・コスタなどと会話した後、同世代のドライバーにも電話をかけた。

    ジョージ・ラッセルには「レースをスタートしたばかりなんだ。最後尾からスタートしている。去年、一番グリッドの最後尾からスタートした経験の電話したくてさ」と切り出す。

    これを受け、ラッセルは「気にしないでそのまま止まっていればいいよ。後ろには誰もいないし、そうすれば追いついてくる。1番手だ」と返答。

    この答えにランド・ノリスは「どころで、どの時点でクビサは君を抜いたの?」と皮肉った。

    最終ラップでのランド・ノリスのクラッシュを見ていたアレクサンダー・アルボンは、その走りを批判した。

    するとランド・ノリスは「やあ、アレックス。僕はブラジルで君がルイス・ハミルトンにぶつかった走りを気にいらなかったけど、そうは言わなかったよね?」とやり返した。

    ランド・ノリスの生配信は、Twitchでのこれまでの最高視聴者数7万人を上回り、10万人の壁を破った。

    ランド・ノリス、F1ドライバーへの生電話を配信で大人気