カテゴリー: ヘイキ・コバライネン

  • ヘイキ・コバライネン:F1ベルギーGP プレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1ベルギーGP プレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (ケータハム)
    「スパは、伝説的なサーキットだし、偉大なサーキットだ。全てのドライバーが楽しみにしているレースだ。トラックは長年にわたって変わったけど、特徴の多くはそのままだし、それがサーキットを非常に特別なものにしている。速いし、ほぼいつも天候が本当に挑戦になる。ファンは絶対的なF1サポーターなのでいつも雰囲気がいい」

    「スパには、おそらくF1で最も有名なコーナー、オー・ルージュもある。丘を下ってストレートに戻ると圧迫を感じるし、気分がいいけど、正直なところ、以前ほどチャレンジではない。特に問題なく全開で通過できるし、マシンのダウンフォースがもっと少なかったときと比較して味気ないもになっている。それでも、正しいラインをとらなければならないし、前のマシンと十分に接近していれば、レ・コンブまでにオーバーテイクするチャンスがある。オー・ルージュや最初のロングストレートで最大限のスピードを得るためにはヘアピンをうまく立ち上がる必要があるし、さもなければ、第1セクターでタイムとトラックポジションを失ってしまう。そのあと3速でターン5、6、7に向かうけど、かなりアブレッシブにいかなければならないし、1〜2速を使うリバージュの進入へ向けてラップライムを縮めてプッシュするために縁石を使っていかなければならない。リバージュは、わずかにオフキャンバーなので、マシンがちょっとコースを外れる傾向にあるし、そこではあまり他のマシンを攻めることはできない。マシンがグリップに苦戦したり、出口のバンプに対処するために、コーナーで右フロントがロックすることがある。リバージュを抜けて、ターン9を通って丘を下って、スパのもうひとつの最も有名なコーナーであるプーオンで出来る限りのスピードを維持することが重要だ。コックピット内でプーオンはいい試練だ。フルパワーで入って、ちょっとリフトオフして、すぐにスロットルを踏む。エントリーはかなりタイトだけど、出口は広がっているので、ターン12、13、14とかなりのスピードを維持できる。ちょっとターン5、6、7と似ているね。その後のターン15はほぼ谷の底でスタート/フィニッシュ・ストレートまで続く。ターン17のブランシモはスパで3番手に有名なコーナーだし、これも最近は全開でいける。オー・ルージュのように数年前とはちょっと違うけど、それでも全開で抜けて、ターン18とターン19の最終シケインまでスピードを維持するには正しいマシンセットアップが必要だ。あそこはブレーキングが重要だ。最後の2つのターンでタイムを失わずにターン1に入れるようにしなければならない。これがスパのラップだ。偉大なレースのひとつだし、通常レース週末の半分は雨になるけど、それでも全員が楽しみにしているレースだ。良い夏休みとリーフィールドへの移転の後、チーム全体が盛り上げっているし、トラックに戻るのが待ち切れない」

  • ヘイキ・コバライネン 「ケータハムは大幅な空力改善が必要」

    ヘイキ・コバライネン 「ケータハムは大幅な空力改善が必要」

    ヘイキ・コバライネンは、ケーヤハムには空力面での“大幅”な改善が必要だと述べた。

    ヘイキ・コバライネンは、今年ケータハムで印象的なパフォーマンスを示しており、2013年にはより速いチームへの移籍を望んでいるとされており、ザウバーへの移籍が噂されている。

    だが、ヘイキ・コバライネンは、ケータハムの2013年F1マシンの“予備計画”を“確認した”ことを明らかにした。

    「(プロジェクトは)すべて空力周りに集中されている」とヘイキ・コバライネンはコメント。

    「マシン全体に影響するそれ以上の要素はない。僕たちは空力を大幅に改善させる必要がある」

  • ヘイキ・コバライネン 「中団チームへ移籍することもできた」

    ヘイキ・コバライネン 「中団チームへ移籍することもできた」

    ヘイキ・コバライネンは、2009年末にマクラーレンのシートを失った後、グリッドの後方でレースをすることを避けることもできたと明かした。

    ヘイキ・コバライネンは、2010年に新規参入したチームのひとつであるロータス(現ケータハム)と契約した。

    「他のオプションもあった。ビッグチームは無理だったけど、中団のチームでね」とヘイキ・コバライネンは Totalrace にコメント。

    「チャンスがあるかはわからなかったし、完全に新しいチームに行くほうが好ましかった」

    「(ケータハムとの契約は)リスクのある移籍だったけど、中団チームを選ぶことでずっと状況が良くなるとは思わなかった」

    「ゼロからスタートする方を選び、ルーチンやトレーニングといった基本的なもの全てを変更した」

    「僕にとって、新しいチームでスタートすることを選んだことで、より良い人間、より良いドライバーになれた」

    フェラーリのシート喪失が噂されているフェリペ・マッサは、小規模チームへの移籍を除外している。

    「おそらくフェリペの状況は僕とは異なる。僕のプランが彼のためにうまくいくかどうかはわからない」

    また、ヘイキ・コバライネンは、2013年のケータハム残留についての交渉をまだ始めていないと述べた。

    「どこかの時点でそのような会話をすることになるだろう」とヘイキ・コバライネンは主張。

    「僕個人としては、常に表彰台を争えるところに戻りたいけど、将来がどうなるかはわからない。(今は)それについて言う必要はないと思う」

  • ヘイキ・コバライネン、ザウバー移籍やマクラーレン復帰に含み

    ヘイキ・コバライネン、ザウバー移籍やマクラーレン復帰に含み

    ヘイキ・コバライネンは、マクラーレンのようなトップチームに戻る準備は整っていると考えている。

    ヘイキ・コバライネンは、フェルナンド・アロンソが抜けた2007年にルノーでF1デビューしたが苦戦。その後、マクラーレンを離脱したフェルナンド・アロンソの後任として加入したが、さらに厳しい2シーズンを過ごした。

    その後、グリッドの後方で評判を取り戻すことを強いられたヘイキ・コバライネンだが、2010年に新規参入したケータハム(当時ロータス)に移籍し、今季は際立ったパフォーマンスを見せている。

    報じられたところでは、ヘイキ・コバライネンは、2013年はケータハムを離れて、ポイントを獲得できるチームへの移籍を視野にいれているとされている。

    「ケータハムでの僕の焦点は、自分のパフォーマンスを最大化して、チームのためにベストを尽くすことだ」とヘイキ・コバライネンは motorsport-total.com にコメント。

    「チームを移籍するなら、市場で出来る限りベストなポジションに自分を置きたい」

    「でも、ケータハムのプランがどのようなものかわからない。僕にこれ以上を望んでいないかもしれない」

    ヘイキ・コバライネンは、急いで探そうとはしていないと主張するが、パドックでは移籍説が強まっている。2013年のヘイキ・コバライネの移籍先として最も有力視されているのがザウバーだ。

    「それは噂だ。僕に言えるのはそれが全てだ」とヘイキ・コバライネンはコメント。

    「彼ら(ザウバー)は今年とても強いと思うけど、僕に言えるのはそれだけだ」

    また、マクラーレンは、まだルイス・ハミルトンと新しい契約を結んでおらず、理論上はまだ空席となっている。またフェラーリも奮闘しているフェリペ・マッサの後任を評価している。

    「僕にとって、マクラーレンにいることは夢の実現だった」

    「彼らは素晴らしいチームだし、もちろん、フェラーリもそうだ。フェルナンドは素晴らしい仕事をしているし、マッサも復調している」

    「間違いなくトップチームだ」

    マクラーレンの話題についてヘイキ・コバライネンは「良い時期も悪い時期も経験しているけど、それらについては良いことしか言えないね」

    「でも、当時起こったことは、いずれにせよ起こっていただろうと思う」

    「(戻ることに)問題はない。彼らは素晴らしいチームだし、まだ多くのマクラーレンのスタッフと連絡を取っている。例えば、マーティン・ウィットマーシュとの関係もとても良い」

    「当時は、ただ全てがまとまらなかった。でも、理由はあった。それ以降、多くのことが変わっている」

  • ヘイキ・コバライネン:F1ハンガリーGP プレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1ハンガリーGP プレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (ケータハム)
    「2008年にハンガリーで初めてF1で優勝したので、ハンガロリンクに戻るのはいつも嬉しい。かなり良い思い出があると言っていいと思うし、ハンガリーではいつもフィンランドのファンの素晴らしいサポートを受けている。いつも観客のなかに多くのフィンランド人がいる。ハンガリーにいくのは彼らにとって少しは楽だと思うし、フィンランドのファンが周りにいてくれるときはいつも雰囲気は素晴らしい!」

    「サーキットは、高速コーナーと低速コーナーが混ざっていて技術的にかなりトリッキーだし、マシンに最大限のダウンフォースをつけて走らせけど、速いコーナーと遅いコーナーでセットアップをうまくやらなければならない。セクター1はほぼ直線だし、スピードが無条件だけど、セクター2に入るとタイトでツイスティになり始める。全体的にクルマはそれらのコーナーに合わせてセットアップするし、そこを良い流れで走れれば、通常そのセクターでタイムを稼いでラップタイムを改善できる。自分自身とマシンを正しくセットアップできるかだ。縁石を攻めて、良いリズムを組み立て、ラップ全体でスピードを維持するできるように縁石の上でバランスがいい必要がある。それに週末を通してトラックはかなり進化する。通常、かなり滑りやすい状態でスタートするけど、天候が暑くてドライのままであれば、予選に到達することにはグリップレベルはかなり適切なものになる。1回目のプラクティスセッションでは進化することを心に留めておかなければならないし、バランスがそれほど適切ではなくても、あまり心配したり、マシンのセットアップを大幅に変えるべきではない。サーキットにラバーが乗ればマシンは改善していく。マシンのリアはより案的していくし、週末が進めばトラックは常に改善する」

  • ヘイキ・コバライネン 「良いチームを見つけられると思う」

    ヘイキ・コバライネン 「良いチームを見つけられると思う」

    小林可夢偉の後任としてザウバーへの移籍が噂されているヘイキ・コバライネンが、2013年の所属チームについての考えを語った。

    ヘイキ・コバライネンとケータハムの契約は今シーズン末で終了するが、コバライネンはまだ将来について整理されていないことを認めている。

    フィンランドの Turun Sanomat は、ザウバーのチーム代表ペーター・ザウバーがヘイキ・コバライネンを2013年のドライバー候補として考えていると報じている。

    ヘイキ・コバライネンは、ケータハムに残留するにはチームがより力強い結果を出す必要があると述べた。

    「ここは居心地がいいけど、もっと結果を出したい。すぐにね。現時点で僕たちはまだそこにいない」と Autosprint にコメント。

    「まだ全てを出し切れていないと感じている。マクラーレンでは状況がうまく行かなかったからね。まだ何かを証明する必要がある。僕がどのポジションにいるかに興味はない。重要なのは僕が16〜17位よりもうまくやれることを理解してくれている人々がいることだ」

    ヘイキ・コバライネンは、競争力のあるシートを獲得することにしか興味は持っておらず、金銭的なことは無関係だと述べた。

    「実際、お金への興味は最も少ない。重要なことは良いチームを見るけることだ。ここ、もしくは他のどこかでね。今、僕にはそれができると思っている」

    関連:小林可夢偉、後任候補にハイメ・アルグエルスアリとヘイキ・コバライネン

  • 小林可夢偉、後任候補にハイメ・アルグエルスアリとヘイキ・コバライネン

    小林可夢偉、後任候補にハイメ・アルグエルスアリとヘイキ・コバライネン

    2013年のザウバーの小林可夢偉のシート候補にハイメ・アルグエルスアリとヘイキ・コバライネンの名前が挙げられている。

    Turun Sanomat は、ペーター・ザウバーが、ケータハムで優れたパフォーマンスを見せているヘイキ・コバライネンを潜在的なドライバーとして考えていると報道。

    ヘイキ・コバライネンは「個人的な目標はトップのポジションに戻ることだけど、どこかはわからない。誰とも話はしていない」と述べていた。

    「少なくとも再び戦える位置にいたいことは明らかだ」

    「このチーム(ケータハム)を快適に感じているし、自分のポジションを確立している。僕たちが築いてきた方向性は正しいと思っている」

    「十分な勢いがあるのであれば、全ての仕事を捨ててもいみはない。でも、僕はもう少年ではない」とヘイキ・コバライネンは主張した。

    もうひとりの候補は、元トロ・ロッソのドライバーで現在ピレリのテストドライバーを務めるハイメ・アルグエルスアリ。

    「来年は再びレースをするつもりだ。100%ね」とハイメ・アルグエルスアリは EFE通信 にコメント。

    また Marca には「多くの可能性とオファーがある」とコメント。

    「来年、多くのドライバーに動きがありそうだし、再びF1にいると確信している」

    「もちろん、勝てるクルマを求めているわけではない。一貫してトップ10にいる実力のあるチームだけだ」

    「今年でいえば、ウィリアムズ、ザウバー、フォース・インディアのようなチームだ。そのような特徴のあるチームだ」

  • ヘイキ・コバライネン:F1ドイツGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1ドイツGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (ケータハム)
    「次のホッケンハイムは、僕の100回目のグランプリ週末だ。到達するには立派なマイルストーンだし、本当に親しいチームのみんなやパドックの多くの友人達とそれを祝えることを嬉しく思う。シルバーストンと比較してより低速なトラックに戻るけど、それでも、1周でかなりフルスロットルが多いトラックだ」

    「全てのF1トラックのなかで最長の全開セクションのひとつに慣れていたけど、それがラップから取り除かれてからは、低速コーナーでの優れたトラクションとターン6の進入でオーバーテイクのチャンスでアドバンテージを得るためのトップスピードとのバランスが取れたクルマが必要になっている。僕たちのメインの目標のひとつは、シルバーストンに持ち込んだアップグレードに取り組み続けるためにできるだけ多くの走行時間を得ることだ。ドライでの走行が不足したことで、望んでいたほど多くを引き出せていたのは確かなので、セットアップオプションに取り組んで、そこにあるとわかっているスピードの鍵を開けられるように金曜日にドライで走行できることを願っている」

  • ヘイキ・コバライネン、ケータハムからの移籍を検討

    ヘイキ・コバライネン、ケータハムからの移籍を検討

    ヘイキ・コバライネンは、より良いチャンスをオファーされれば、今シーズン末でケータハムを離れることを検討するだろうと述べた。

    過去にルノーとマクラーレンに在籍していたヘイキ・コバライネンは、表彰台へ上る喜びを知っており、2008年のF1ハンガリーGPでは優勝も経験している。

    しかし、2010年にケータハムと契約したヘイキ・コバライネンは、優勝やタイトルを争う代わりに、グリッドのミッドフィールドに加わるために奮闘している。

    ヘイキ・コバライネンは、チームの準備を上げることに役立ちたいとしばしば語っているが、より強いチームで戦うチャンスを得られるのであれば、それを検討するだろうと認めた。

    「まだどのチームとも話をしていないし、今のチームとさえ話はしていない」とヘイキ・コバライネンは Sky Sports にコメント。

    「僕がわかっているのは、今のチームとの契約は今年で終わるということだけだ。でも、現時点で僕に出来ることを最大限に生かせているかちょっと心配になるときもある」

    「たとえどうなったとしても、現在のチームか他のチームかで、自分をもっと良いポジションに置こうと考えるだろう。でも、僕自身もマネジメントもまだその段階ではない」

    「真剣にはそれを検討していないし、ちょっと早過ぎると思う。数人のドライバーが列で僕の前にいると思う。ルイス(ハミルトン)やミハエル(シューマッハ)のようなドライバーの状況がどうなるかが、全員に影響を及ぼすだろう」

    「まだ誰とも交渉はしていないし、誰も僕たちと話をしていない。現時点では自分のパフォーマンスにだけ集中している」

    「自分のパフォーマンスはいいと思うし、F1パドックで再び調子を見つけられたと思う。今後のためには良いことだと思っている」

    「チームは結果を出すことをドライバーに期待しているし、今僕にはそれができていると感じている。どうなってもうまくいくだろうけど、将来どうなるか様子をみてみたい」

  • ヘイキ・コバライネン:F1イギリスGP プレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1イギリスGP プレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (ケータハム)
    「シルバーストンは素晴らしいトラックだ。僕たちの2つのホームレースのひとつだし、きちんとしたドライバーズトラックでもあるからね。長年にわたって変更はあったけど、それでもF1で最も重要だ。高速コーナーはクルマのパフォーマンスを本当にプッシュする」

    「新しいセクションはコックピット内からはちょっと刺激が少ないけど、コプス、マゴッツ、ベケッツのクラシックコーナーはカレンダーで最高のコーナーのいくつかと肩を並べる。正直、マシンに戻って、今年のイギリスGPで僕たちが何ができるかを確認するのが待ち切れない。バレンシアでの前回のレースでは、僕たちは明らかに改善したし、Q2にマシンを進めるのに十分に役に立った。シルバーストンにはもっと多くのアップグレードが控えている。今回のレースで最も重要なことは、予選スピードを維持して、日曜日に優れた信頼性を達成することだ。バレンシアで経験したKERSトラブルのような問題があると、目標を達成するためにファクトリーや風洞で努力しているチームのハードワークに影響を与えてしまう。それができれば、また良い週末を過ごせると思うし、地元のファンを元気づけられる結果を出せることを本当に楽しみにしている」

    関連:BSフジ 2012年 F1 放送日程