カテゴリー: ヘイキ・コバライネン

  • ヘイキ・コバライネン 「トップチームは僕の走りを見落とした」

    ヘイキ・コバライネン 「トップチームは僕の走りを見落とした」

    ヘイキ・コバライネンは、ケータハムで後方で戦うことによって、F1のトップチームに自分のパフォーマンスを見落とされたと感じている。

    ケータハムは、ヴィタリー・ペトロフかギド・ヴァン・デル・ガルデのどちらかを起用するとみられており、ヘイキ・コバライネンは2013年のF1シートを失うとみられている。

    ヘイキ・コバライネンは、現在の窮境は、財政支援の不足が最大の障壁ではあるが、最近の走りを評価されていないと感じていると述べた。

    「もちろん、僕たちはそのために何ができるかを確認するために全力で働いている。でも、問題はここ2〜3年の結果が、トップのマシンを得るのに十分ではなかったことだ。現在、平均的なチームはペイドライバーを起用しなければならない状況にある」

    「今、僕は困難な状況にいる。人々は、良い走りをしていた、良い仕事をしていた、と言ってくれるけど、実際の結果は、15位〜17位だし、6〜8位の人ほど良くはない」

    「ちょっと驚きだったし、昨シーズン、ここ数年間を終えて、自分はマーケットでもっと良いポジションにいると思っていた」

    元チーフデザイナーで、現在はケータハム・グループのテクニカルディレクターを務めているマイク・ガスコインは、ケータハムの2013年のドライバー選択の優先事項は、チームの長期的な健康状態だと述べた。

    「我々は持続可能な長期的なチームになることを目指している」とマイク・ガスコインはコメント。

    「それは、我々がペイドライバーを起用しなければないことを意味するかもしれない。それがスポーツの特性だ」

    「だが、我々が確実としたいのは、ケータハムが20年間グリッドにいるということだけだ」

  • ヘイキ・コバライネン、ロマン・グロージャンの後任候補に浮上

    ヘイキ・コバライネン、ロマン・グロージャンの後任候補に浮上

    ヘイキ・コバライネンは、ロータスのロマン・グロージャンの後任候補に挙がっていると MTV3 が報じている。

    報じられところでは、ケータハムはペイドライバーのギド・ヴァン・デル・ガルデとの契約を検討しており、ヘイキ・コバライネンは市場に出ているとされている。

    Auto Motor und Sport は、ロータスがロマン・グロージャンの放出を真剣に検討していると報道。

    「ジェラルド・ロペスは、グロージャンのスポンサーであるTOTALにより多くの資金を説得していると多くの人は思っている」と同誌は報道。

    「だが、トタルは支援者に問題を抱えている。フランスの石油会社は、公道での安全キャンペーンを実施しており、“クラッシュドライバー”の顔はそれに合わない」

  • ヘイキ・コバライネン 「資金集めをするくらいならF1引退」

    ヘイキ・コバライネン 「資金集めをするくらいならF1引退」

    ヘイキ・コバライネンは、2013年にF1に残る可能性が低くなっていることを認めた。

    3年間ケータハムで戦ってきたヘイキ・コバライネンは、2013年もチームに残留したことを認めている。

    だが、現在ケータハムはコンストラクターズ選手権でマルシャに次ぐ11位。約10億円ともされる分配金を手にできないことになり、ケータハムは、ドライバー決定を先延ばしにしている。

    ヘイキ・コバライネンは、F1シートを獲得するためにスポンサーをもたらす気はないとし、F1残留の可能性は低いと考えている。

    「それについてあまりストレスは感じていない。それが現実だ。今回が最後のレースになっても悔いはないけど、状況はかなり厳しいし、僕にできることはあまり多くない」とヘイキ・コバライネンはコメント。

    「そうなるのであれば、それは仕方のないことだ。僕はただ今週末に完全に集中するだけだし、チームのために最高の結果を成し遂げたい」

    「どうなるかは誰にもわからないけど、僕の経験ではこのシーズン後半に状況が決まっていないのは決していいことではない。でも、仕方ないことだ」

    「僕がリストに載っていることはわかっている。まだトニー(フェルナンデス)やチームとはとても良い関係だし、ここにいられる可能性もあるけど、僕の経験からF1の状況がどういうものかはわかっている。ここまで決定が遅れるというのは、決していい兆候じゃない」

    ヘイキ・コバライネンは、ケータハム以外のF1での選択肢を検討していることを認めるが、F1に留まるために資金を求められており、そのアプローチは嫌いだと述べた。

    「たとえ何が起こっても世界の終わりというわけではない。僕には人生がある。死につもりはない」

    「もちろん、F1以外を含めて選択肢を検討している」

    「でも、他のオプションであってもお金が必要だ。そのはその手段は選ぶつもりはない。マネージャーには、積極的に資金を集めるようなことはするなと言ってある。そんなことをしても何にもならない」

    「サンタンデールのような大規模な支援者がいて、一緒にチームに行ってくれるというなら別だ。でも、1シーズンのためにお金を集めても何の役にも立たない。そんなことをしても何の意味もないと思う」

    「良い構造だとは思わない。グリッド中団でレースをするために資金を探すという明確なプランが必要だと思う。その気にはなれない」

    だが、ケータハムがコンストラクターズ10位を獲得できれば、残留のチャンスが出てくるかもしれないとコバライネンは語る。

    「僕は良いレベルに達している。酷いレースをすることはめったにない。常にクルマの力を最大限まで引き出せている」

    「僕が提供できることはたくさんあると思っているけど、F1の状況は僕には合っていないのかもしれない。僕がいる場所はないのかもしれない」

    「それに関してはどうすることもできない。これ以上の結果を出して他チームに示すことはできない。ここでの結果が、前に進んだり、ここに残るのに十分でないのであれば、仕方ないことだ」

  • ヘイキ・コバライネン:F1ブラジルGP プレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1ブラジルGP プレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、2012年の最終戦F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (ケータハム)
    「インテルラゴスは、何が起こるかわからないトラックだし、シーズンを終えるには最適な場所だ。毎日雨が降るかもしれないし、正しい戦略を選ぶことがパフォーマンスの鍵になる。ピットストップのタイミング、予選やレースで起こるアドバンテージを得ることなどね。トラック自体もかなりトリッキーだ。かなり狭い場所があるので、正しいラインを走る必要があるし、とてもミスをやすい」

    「ブラジルのレースは、シーズン全体で最高の雰囲気だといっても過言ではない。ファンは、F1に対して信じられないくらい情熱的だし、とても知識が深い。週末全体でスタンドが巨大なパーティに変わる。グリッドにつく日曜日はかなりクールだし、スタンド全体が縦揺れする。F1カーでレースをするには本当にクールな場所だ」

  • ヘイキ・コバライネン:F1アメリカGP プレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1アメリカGP プレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (ケータハム)
    「サーキット・オブ・ジ・アメリカズは、素晴らしいサーキットのように思う。準備のために数日シミュレーターで過ごしているので、どのような流れかはわかっているし、インドでも同じアプローチをとってきた。本当に速いコーナーや他のクルマを追い抜けそうなヘビーブレーキングゾーンのある上りと下りのセクションがある」

    「週末を成功させる鍵のひとつは、アメリカのファンをどのようにレースに連れてくるかだ。もちろん、以前に行ったことはあるし、アメリアのダンが非常に情熱的な他のレースがたくさんある。でも、F1は僕たちが前回レースをしてから変化しているし、僕たちはショーに何が必要かはわかっていうので、本当にうまくいくと思っている。レース週末以外では、アメリカを楽しんでいたので、戻れるのは嬉しい。ゴルフ仲間が何人か生活しているし、アメリカに家を持っている人もいるので、1〜2ラウンド回って、彼らがそこで楽しんでいるライフスタイルを満喫できることを願っている。多くのスポンサーがいるので忙しくなるだろうし、水曜日の午後にはオースティンの中心部でFOTAのファンフォーラムに参加する。でも、確実にやらなければならない唯一のことは体重を増やさないことだね! アメリカの食べ物は本当においしし詩、テキサスにはかなり大きなステーキがあると聞いているので、僕の理学療法士は僕がトラック外でどれくらい楽しんでいるかに目か光らせているだろうね!」

  • ヘイキ・コバライネン 「ケータハムに資金を持ち込むつもりはない」

    ヘイキ・コバライネン 「ケータハムに資金を持ち込むつもりはない」

    ヘイキ・コバライネンは、ケータハムから2013年のために要求されても資金をもたらすつもりはないと主張した。

    ヘイキ・コバライネンは、チームが設立された2010年から同チームでレースをしているが、ここまでポイントを獲得できていない。

    「ちょっと難しいだろうとはわかっていた。チームとポイントを獲得することが簡単ではないこともね」とヘイキ・コバライネンは F1Arab にコメント。

    「今年は数レースでミッドフィールドのチームと戦えると期待していたけど、そうすることはできなかった。なので今年は期待はずれだった」

    グリッド後方にいることにフラストレーションを感じているかと質問されたヘイキ・コバライネンは「それほどでもない」とコメント。

    「それは本当だし、それがF1だ。全員が絶えず進歩しているし、僕もかなり進化したと感じちえる。いつか競争力のあるクルマを手に入れるかもしれないし、そうすれば再びそれを示すことができる。でも、僕の仕事は現在のクルマで可能な限りベストなパフォーマンスを達成することだ」
    現在、コンストラクターズ選手権ではマルシャがケータハムの10位におり、そうなればケータハムは財政的な損失を補うためにペイドライバーに頼らなければならないかもしれない。

    「僕はチームに資金をもたらしてはいないし、彼らは僕に給料を払っている。チームがお金を節約したければ、他のドライバーを探すことになるだろう」

    「彼らは僕が資金をもたらすつもりがないことを知っているし、僕もマネジメントにF1のシートを維持するために個人スポンサーを探してほしくはないと伝えている。そのような考え方は好きではない。F1で給料を得られないのであれば、他にやることを探すだろう」

  • ヘイキ・コバライネン:F1インドGP プレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1インドGP プレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (ケータハム)
    「インドでのレースは2回目になるけど、あそこに戻ることに興奮している。去年、彼らがサーキットで成し遂げた仕事に僕たち全員が感動したと思う。レイアウトは本当にいい。高低差の変化と異なるタイプのコーナーがミックスされていて面白い。多くの新しいサーキットでは見られないことだ。僕たち全員が楽しめるサーキットだと思う」

    「パフォーマンス面では、僕たちがインドでやれることについては全員が現実的に捉えているけど、進歩を続けるために全力で取り組んでいないというわけではない。僕たちの後方のドライバーは良い戦いをしている。トラック上でははっきりとした空間があるけど、僕たちはそのギャップを維持する必要があるし、前で起こるどんなアドバンテージも可能な限り利用する必要がある」

  • ヘイキ・コバライネン:F1韓国GP プレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1韓国GP プレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1韓国GPへの意気込み、韓国インターナショナルサーキットの特徴を語った。

    ヘイキ・コバライネン (ケータハム)
    「スタート/フィニッシュ・ストレートはかなり短いし、ターン1には2速ギアで入る。とてもタイトだし、できるだけ高いスピードで最初のロングストレートに行くためには、コーナーを抜けてターン2にむけて本気でプッシュするためにKERSを使ってうまく立ち上がることが必要だ」

    「ターン3へのブレーキングはかなり楽だ。もうひとつの2速ギアのコーナーで、できるだけ高いスピードで抜けたいので、出口でパワーをかけるためにまた大量のKERSとDRSを使う。ターン4はほぼ180°なので、2速、もしくはマシンのバランスによっては1速まで下げる。フロントが本当に強ければ、2速で抜けられるかもしれないけど、そうでなければ1速が必要だ。ターン5とターン6は少し面倒だ。2速だけど、ターン7まで上りなのでスピードを高めて、ターン8を全開に抜けなければならない。トラックの本当に速いセクションだし、ターン9ではちょっとリフトする。ターン10のブレーキングゾーンに素早く到達できるようにできるだけスピードを維持する。ターン10のために素早くギアを1速に落す。早めにパワーをかけることはそれほど重要ではないし、コーナーの真ん中と出口でスピードを維持する方が重要だ。そのあとのダブル・エイペックスのターン11は4速で入り、ターン12に向けて3速に落とす。ターン12、13、14は、右/左/右コーナーの連続で全て3〜4速ギアの中速だ。ターン15のために正しいラインで抜けることが必要だ。ターン15とターン16はほぼ1つのコーナーだけど、ターン16のかなりヘビーな縁石を避けなければならないし、パワーを乗せて、ターン17とターン18とスタートラインに戻らなければならない」

  • ヘイキ・コバライネン:F1日本GP プレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1日本GP プレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

    ヘイキ・コバライネン (ケータハム)
    「レース後にシンガポールに数日間滞在した後、ヨーロッパの自宅で過ごして、日本に向けてシミュレーターでのセッションを行った。鈴鹿は全員が楽しみにしているレースだし、僕も楽しみにしている。本物のサーキットだし、まさにF1カーで走りたいと思う全てが揃っているサーキットだ」

    「高速コーナーでは本当にダウンフォースが働いていると感じるし、中速セッションはクルマのバランスが重要だ。世界で最も情熱的なファンもいるしね。僕にとってトラックで一番好きな部分はターン1からターン7までのセクター1だ。高速でターン1とターン2に入るけど、完全に委ねられなければラップのスタートで多くのタイムを失ってしまう。ターン2の立ち上がりは反っているし、ターン3への進入は本当にクルマに圧力がかかる。そこからターン7の終わりまではクルマのバランスが良ければ、全部のセクションが流れるようだ。うまくやれたときの感覚は素晴らしいけど、そうじゃないときは多くのタイムを失ってしまう」

  • ヘイキ・コバライネンのマネジメント、フェラーリと交渉へ

    ヘイキ・コバライネンのマネジメント、フェラーリと交渉へ

    ヘイキ・コバライネンのマネジメントがマラネロに呼ばれたとフィンランドの MTV3 が報じている。

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼモーロ会長は、フェリペ・マッサの後任として噂されているセルジオ・ペレスを経験不足を理由に除外する発言をしたばかり。

    ヘイキ・コバライネンは、ルノーやマクラーレンではそれほど目立った活躍はできなかったものの、ケータハムに加入してからの3年で評価が見直され、ドライバーマーケットで売り出し中だ。

    フィンランド放送局 MTV3 によると、ヘイキ・コバライネンの代理人を務めるIMGワールドワイド(IMG Worldwide)が来週、マラネロに飛ぶという。

    一方では、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグがフェリペ・マッサの後任に納まる可能性が高いともされている。

    しかし、経験を重視するルカ・ディ・モンテゼモーロの発言を考えると、25歳のニコ・ヒュルケンベルグも経験面ではセルジオ・ペレスよりわずかに多いという程度。

    フェラーリのスポークスマンは「会長の(経験についての)話を他のドライバーに当てはめてはならない」と O Estado de Sao Paulo にコメント。

    「彼(モンテゼモーロ)はペレスについて尋ねられたのであり、その返答は彼に対してだけのものだ」

    同紙は2007年にフェラーリでタイトルを取ったキミ・ライコネンが候補という説も疑わしいと述べている。

    「フェラーリはない。キミがあそこへ行くことはない」とキミ・ライコネンに近い人物の証言を伝えた。