カテゴリー: F1韓国GP

  • ウィリアムズ:バリチェロがQ3進出 (F1韓国GP予選)

    ウィリアムズ:バリチェロがQ3進出 (F1韓国GP予選)

    ウィリアムズは、F1韓国GPの予選で、ルーベンス・バリチェロが10番手、ニコ・ヒュルケンベルグが11番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (10番手)
    「スピリットが非常に高かったという点では素晴らしい予選だった。コンマ4秒縮めればQ3に進めるとわかっていた。良いラップができたし、差をつけることができたので嬉しく思っている。僕たちはまだトップ10のテールエンドにいる。予想していたほど競争力はないようだけど、それが僕たちのいる場所だ。トラックはかなり滑りやすいのでレースでは多くのことが起こると予想しているし、そこから多くのポイントを掴めることを期待している」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (11番手)
    「今日は思っていた通り厳しかった。Q3に進めないときはいつだって落ち込む。トップ10に向けてプッシュしたけど、ターン12でリアのコントロールを失ってラップを断念せざるを得なかった。それでも11番手はスタートにはいいポジションだ。タイヤを柔軟に選べるので、良い戦略にたどり着くために今晩考えてみるつもりだ。ここにはオーバーテイクのチャンスがあるのでまだしたポイント獲得するチャンスはあると思う」

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  • フォース・インディア:興味深いレースを予想 (F1韓国GP予選)

    フォース・インディア:興味深いレースを予想 (F1韓国GP予選)

    フォース・インディアは、F1韓国GPの予選で、エイドリアン・スーティルが14番手、ヴィタントニオ・リウッツィが18番手だった。

    エイドリアン・スーティル (14番手)
    「14番手は必ずしも望んでいた結果とは言えないけど、それでもトップ12にかなり近づいていたし、もう少し運があればQ3にさらに近づけていただろう。Q2では1周目でトラフィックがあったし、2周目は良かったけどタイヤにはタフだった。それでも、彼らはここに素晴らしいトラックを造ってくれた。走っていて本当に楽しかった。たくさんのチャレンジと風変わりなところがあって、セッションの最後は本当にグリップがあったので、それぞれのラップで運転するのが本当に楽しかった。僕たちがいるグリッドからでも素晴らしいレースになりそうだ」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (18番手)
    「今日はソフトタイヤで多くのグレイニングに苦しんでいた。午前中、パンクによって最後の走行を逃してしまい、オプションタイヤを試せなかったけど、あれほどグレイニングが酷いとは思っていなかった。最後の走行の最初の2周は良かったし、3周目も最初の2つのセクターは本当に良さそうだった。その時点では1分38秒2が出せそうだった。でも、そのあとタイヤのグレイニングが酷くなって、アンダーステアが多くなり始めたので、最後の2つのコーナーで多くのタイムを失ってしまった。この摩耗率に基づけば、きっと面白いレースになるだろうね」

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  • トロ・ロッソ:Q2敗退もポイントに望み (F1韓国GP予選)

    トロ・ロッソ:Q2敗退もポイントに望み (F1韓国GP予選)

    トロ・ロッソは、F1韓国GPの予選で、ハイメ・アルグエルスアリが16番手、セバスチャン・ブエミが17番手だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (16番手)
    「トラックに多くのコーナーがあって、ここ簡単にコンマ数秒が上下するので、満足にはそれなりに結果していい思う。シーズンも最終パートに差し掛かっているけど、レースエンジニアに感謝しなければならない。僕が必要とする知識を非常に高めてくれているし、彼の決定はほぼ常に正しい。おかげでクルマのバランスにはとても満足できたし、ソフトタイヤの最大限を引き出せたと思う。僕たちは昨日からクルマを改善させるために良い仕事をしたと思うし、レースではさらなる改善を期待していいと思う」

    セバスチャン・ブエミ (17番手)
    「自分のパフォーマンスには満足していない。Q2での最後の走行は、1回だけ計測ラップを行うことにしたんだけど、小さなミスがまとまって、多くのタイムを犠牲にしてしまった。ハイメは本当に力強い走りをしていたので、彼におめでとうと言いたい。僕たちは明日に備えて懸命に作業する必要がある。長いレースだし、どんな可能性だったある。ハイメのパフォーマンスは、前にいるチームとそこまでペースが離れていないことを示しているので、様子をみてみたい。鈴鹿ではポイントを獲れるとは思っていなかったけど、成し遂げることができた。ここでも再びそれが起こるかもしれない」

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  • ヴァージン:ティモ・グロックが20番手 (F1韓国GP予選)

    ヴァージン:ティモ・グロックが20番手 (F1韓国GP予選)

    ヴァージンは、F1韓国GPの予選で、ティモ・グロックが20番手、ルーカス・ディ・グラッシが22番手だった。

    ティモ・グロック (20番手)
    「今日はかなり良い予選セッションだった。午前中のフリー走行から予選までに正しい変更ができたし、最初の走行はとても良かった。2回目の走行も良かったし、クルマから可能なすべてを引き出せた。これ以上は無理だったので結果には満足しているし、ペトロフのペナルティによってトラックのクリーンな側に移動になるので、明日のレーススタートの助けになるだろう。面白いレースになりそうだし、楽しみにしている」

    ルーカス・ディ・グラッシ (22番手)
    「あまり良い予選セッションではなかった。予選のオプションタイヤの2セット目をきちんと使いこなすことができなかった。2周目にトラフィックに捕まってしまい、ミスをしてしまった。確実にもっと引き出せたと思う。トラックはずっと改善している。非常に素早くね。常に注意していなければならない。明日、そして初の韓国GPを楽しみにしている。トラックの最初のいくつかのコーナーはオーバーテイクのチャンスが多いので、面白いスタートになるだろう。また、レースはとても長いし、多くのことが起こり得るので、どのように展開するか様子をみてみるつもりだ」

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  • ロータス:トゥルーリが新チーム勢トップの19番手 (F1韓国GP予選)

    ロータス:トゥルーリが新チーム勢トップの19番手 (F1韓国GP予選)

    ロータスは、F1韓国GPの予選で、ヤルノ・トゥルーリが19番手、ヘイキ・コバライネンが21番手だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (19番手)
    「今日には満足しているし、最後のラップはかなり良かったと思う。今日も両方のセッションでトラックがとても汚れていたし、もちろんそれがタイヤに影響を及ぼしたけど、僕たちは午後に望めるだけのことができたと思う。メカニックに再び感謝したい。彼らは週末を通して本当に一生懸命働いてくれた。昨日は運が悪くてトラック時間が限られてしまい、ここまでちょっとタフな2日間を過ごしているけど、今日あのような速いラップを刻めむために十分な走行時間があったのはガレージのみんなのおかげた」

    ヘイキ・コバライネン (21番手)
    「今日にはかなりがっかりしている。今朝はOKだと思っていたけど、午後の戦略は速く走るチャンスを与えてくれなかったと思う。トラフィックがその一部を占めていたのは明らかだ。汚れたトラックでプッシュしようとしているときは、いつだって苦労することになる。でも、僕たちは明日戦うためにここにいるし、グリップレベルが進化すれば僕たちのクルマはもっと強くなると思うので、レースを戦えると思う」

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  • F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1韓国GPの予選が23日(土)、韓国インターナショナルサーキットで行われた。

    今年初開催となるF1韓国GP。記念すべき初のポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。ベッテルは、今シーズン9度目のポール獲得。2番手にもマーク・ウェバーが入り、レッドブル勢がフロントローを独占した。

    3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、4番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は予選Q2で敗退して12番手、山本左近(ヒスパニア・レーシング)は23番手だった。

    F1韓国GP 決勝レースは、明日24日(日)の15時から行われる。

    F1韓国GP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分37秒123 1分36秒074 1分35秒585
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分37秒373 1分36秒039 1分35秒659
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分37秒144 1分36秒287 1分35秒766
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分37秒113 1分36秒197 1分36秒062
    5 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分37秒708 1分36秒791 1分36秒535
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分37秒515 1分36秒169 1分36秒571
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分38秒123 1分37秒064 1分36秒731
    8 ロバート・クビサ ルノー 1分37秒703 1分37秒179 1分36秒824
    9 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分37秒980 1分37秒077 1分36秒950
    10 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分38秒257 1分37秒511 1分36秒998
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分38秒115 1分37秒620  
    12 小林可夢偉 ザウバー 1分38秒429 1分37秒643  
    13 ニック・ハイドフェルド ザウバー 1分38秒171 1分37秒715  
    14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分38秒572 1分37秒783  
    15 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分38秒174 1分37秒799  
    16 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分38秒583 1分37秒853  
    17 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分38秒621 1分38秒594  
    18 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分38秒955    
    19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分40秒521    
    20 ティモ・グロック ヴァージン 1分40秒748    
    21 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分41秒768    
    22 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分42秒325    
    23 山本左近 ヒスパニア・レーシング 1分42秒444    
    24 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分43秒283    
  • F1韓国GP フリー走行3回目:ロバート・クビサがトップタイム

    F1韓国GP フリー走行3回目:ロバート・クビサがトップタイム

    F1韓国GPのフリー走行3回目が23日(土)、韓国インターナショナルサーキットで行われた。

    トップタイムは、ロバート・クビサ(ルノー)が記録した1分37秒354。2番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は14番手、山本左近(ヒスパニア・レーシング)は24番手で午前中のセッションを終えた。

    F1韓国GP予選は、このあと14時から行われる。

    F1第17戦 韓国GP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ロバート・クビサ ルノー 1分37秒354 15
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分37秒402 16
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分37秒426 15
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分37秒441 13
    5 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分37秒629 12
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分37秒966 16
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分38秒419 15
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分38秒501 17
    9 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分38秒630 12
    10 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分38秒632 18
    11 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分38秒668 14
    12 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分38秒733 16
    13 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分39秒058 21
    14 小林可夢偉 BMWザウバー 1分39秒145 16
    15 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分39秒159 21
    16 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分39秒780 9
    17 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分40秒289 17
    18 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分41秒591 15
    19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分41秒623 15
    20 ティモ・グロック ヴァージン 1分41秒853 17
    21 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分42秒095 19
    22 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分43秒111 19
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分43秒417 19
    24 山本左近 ヒスパニア・レーシング 1分43秒880 20
  • F1ドライバー、韓国のサーキットレイアウトを絶賛

    F1ドライバー、韓国のサーキットレイアウトを絶賛

    金曜日に初めて韓国インターナショナルサーキットを走行したF1ドライバーの多くがそのレイアウトを絶賛している。

    直前になってアスファルトが轢かれ、木曜日になっても工事を行っている画像が公開されたことから、ネット上ではまともに走行できないのではとの懸念が高まっていた。

    実際、午前中のセッション開始時はサーキットがかなり汚れており、運転が困難にも見えたが、そこは流石のF1ドライバー。ピットエントリーへ安全性やグリップの低さへの指摘はあるが、実際に走行した大部分のF1ドライバーが韓国インターナショナルサーキットのレイアウトを「楽しい」と絶賛している。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「ここは走っていて楽しいね。ユニークなセクションがあるし、新しい会場はドライバーにとって常にチャレンジだ」

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「今日は、スライドしたり、ドリフトしたり、集中特訓ができた。とても楽しかったよ」

    フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「走るには最高のトラックだし、3つのセクターがそれぞれ異なっていてとても面白い。セクター1は優れたトップスピードが必要だし、セクター2は速いコーナー、セクター3は低速コーナーが特徴だ。ターン4からターン6の部分が気に入った。非常に異なるラインがあって、オーバーテイクの可能性がある。イスタンブールの最終セクターを思い起こさせるね」

    フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「このトラックは好きだね。いろんな種類のコーナーがあってとても長い。いくつかのセクションは伝統的なサーキットに似ているし、他はストリートトラックのようだ。ターン11は難しいね。事実上、1つのコーナーに2つのコーナーがあって、その直後に方向転換がある」

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「僕たちのクルマはここでかなりうまく機能しているし、サーキットを楽しんでいるよ。楽しいし、流れがある」

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「走るには最高のトラックだし、オーバーテイクができそうなロングストレートとヘアピンがあってレースにも良さそうだ。最初に数ラップしたらグリップレベルは問題なかったし、予想していたほど滑りやすくはなかったね」

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「トラックはとても良かったし、今日は走るのが楽しかった。もちろん、全体的にできたてのアスファルトで新しいトラックなのでラバーが載る必要があるけど、良くなっているし、一日で大きく改善した。サーキットは嬉しいサプライズだ。非常に要求が多く、チャレンジングでトリッキーだ。僕が大好きチャレンジを提供してくれる」

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「とてもいいコースはですね。チャレンジングですし、とくに最後のセクターは難しいですが、走っていて楽しいです」

    ニック・ハイドフェルド (ザウバー)
    「序盤のトラックはグリップレベルが低いと予想していたけど、思っていたよりもさらに低かったね。2分くらいのラップタイムで始まったけど、そのあと油と埃が消え始めて、ラバーが載ったら、サーキットは本当に楽しくなっていった。コーナーが組み合わせられた素晴らしいレイアウトだ。次のコーナーに繋げるために最初のコーナーを正しく走らなければならないけど、僕はそれが好きなんだ」

    ヴィタリー・ペトロフ (ルノー)
    「トラックはとてもスムーズで走るには最高だね」

    エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「新しいトラックを学ぶことは本当に楽しかった。流れは最高だし、いくつか素晴らしいコーナーがある。特に最終セクターのピットストレートに曲がるところなんかはいいよね。現代的なトラックにしては特徴が多いし、グリップがついてからは走るのが楽しかった」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (フォース・インディア)
    「本当に面白いトラックだし、走っていて楽しい」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)
    「トラックはかなり素晴らしいし、ここでドライブするのは好きだね」

    ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
    「最終コーナーが気に入った。非常に素晴らしいね。リスクを冒す必要のある本物のドライバーズコーナーだ」

    ティモ・グロック (ヴァージン・レーシング)
    「新しいトラックは本当に好きだ。技術的にとても面白いし、レーシングドライバーに必要な全てが揃っている。ロングストレート、オーバーテイクができるヘアピン、非常に狭いセクターが、1つのエキサイティングなラップにすべてミックスされている」

    ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージン・レーシング)
    「韓国インターナショナルサーキットでの初めてのセッションはうまくいったし、本当に好きなトラックだ」

    ヘイキ・コバライネン (ロータス)
    「今日は楽しかった。まず、全てを準備するためにこのような良い仕事をしてくれたレース主催者に感謝の意を述べたい。特にイベントについて懸念があったのに、金曜日にスダンドにいる多くのファンを見ることは素晴らしいことだ。週末に向けて、そしてここでの今後のレースためにも非常に良いことだと思う。セクター2の序盤の高速コーナーはかなりクールだし、セクター3にはかなりチャレンジングなコーナーもある。ロングストレートとタイトコーナーのあるセクター1ではオーバーテイクが見られると思う」

    ヤルノ・トゥルーリ (ロータス)
    「全体的にいいサーキットだと思う。実際にどこでプッシュできるかを見つけるにはもう少し走ってみる必要があるけど、明日と日曜日に向けてセットアップを煮詰めるために今夜もう少し作業をするので問題はないと思う」

  • F1韓国GP、サーキットを微調整

    F1韓国GP、サーキットを微調整

    F1韓国GPの主催者は、潜在的に問題が起こりそうな部分についてドライバーからの不満を受け、金曜日の夜にサーキットの微調整を行っている。

    ドライバーの多くは、韓国インターナショナルサーキットのレイアウトを絶賛しているが、金曜の最初のフリー走行後、いくつかの変更をリクエストしていた。

    FIAのレースディレクターであるチャーリー・ホワイティングは、金曜日の夜にドライバーと議論を行い、ターン16とターン18のエイペックスを微調整することに合意した。

    ターン16のエイペックスは路面よりも縁石が低く、マシンが大きくボトミングをしていたため、レース主催者は縁石を高くするよう組み直している。これにより、ドライバーがコーナーをカットし過ぎることを防ぐことにもなる。

    またターン16の出口のウォールにも改修作業が行われている。当初の設計では、コーナーの右側出口で路面に合流するように設置されていたが、現在は路面と並行するように変更されている。

    さらにドライバーはフリープラクティスの間、最終ターン18をカットし続け、路面に埃と石が撒き散らされたため、主催者はターン18に新しい縁石を設置している。新しい縁石はコーナーのエイペックスより低く設置され、ドライバーがコーナーをカットすることを防ぐことになる。

    またFIAは、フリー走行でトラックに散らばった埃を取り除くために徹夜で広範囲で清掃を行うことにも同意した。

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    FIA、ピットエントリーの白線を撤去 (F1韓国GP)

  • FIA、ピットエントリーの白線を撤去 (F1韓国GP)

    FIA、ピットエントリーの白線を撤去 (F1韓国GP)

    FIAは、韓国のピットエントリーについてのドライバーの懸念に素早く反応した。

    韓国インターナショナルサーキットでの初走行を終えた多くのドライバーは、ピットレーンへの入り口が高速コーナーのレーシングラインになっていることに対して、安全性に問題があると指摘した。

    「ピットレーンに入るドライバーは、後ろでトラックに留まっているドライバーよりも遅くなる」とセバスチャン・ベッテルは語っていた。

    ドイツの Auto Motor und Sport によると、金曜の遅くにドライバーとミーティングが行われ、レースディレクターのチャーリー・ホワイティングが応急処置をすることに同意したという。

    マーク・ウェバーは「ピットレーンに入る人と留まる人とのペースに大きな差があることはいいことではないからね」と応急処置について認めている。