F1韓国GPの決勝は雨が予報されている。
土曜日の予選までは晴れていた韓国だが、天気予報によると土曜日の夜半から雨が降り始めるとされており、決勝が行わる日曜日の朝にはさらに激しい雨が降る可能性が高いという。
レーススタートが予定されている24時日15時の降水確率は50%以上となっており、グリップの少ない新しい路面が濡れた場合の影響が懸念されている。
マムラーレンのジェンソン・バトンは「明日は天気がどうなろうと、少しタフになりそうだ」と述べている。

F1韓国GPの決勝は雨が予報されている。
土曜日の予選までは晴れていた韓国だが、天気予報によると土曜日の夜半から雨が降り始めるとされており、決勝が行わる日曜日の朝にはさらに激しい雨が降る可能性が高いという。
レーススタートが予定されている24時日15時の降水確率は50%以上となっており、グリップの少ない新しい路面が濡れた場合の影響が懸念されている。
マムラーレンのジェンソン・バトンは「明日は天気がどうなろうと、少しタフになりそうだ」と述べている。

2010 FORMULA 1 KOREAN GRAND PRIX
1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
「ポールを獲ることは特別な気分だ。非常に接戦だった。楽しいトラックだ。セクター1はあまりできることがないし、正しいタイミングでブレーキングポイントを捕えるだけだけど、セクター2とセクター3は流れるようなコーナーがあってかなり面白い。でも、ミスもしやすい。ポールのためのマージンは小さかったけど、十分だったし、昨日はスムーズな走行ができていなかったので良い結果だ。フリー走行ではパンクしてしまい、新しいトラックであまり多くのラップができなかったくてリズムを掴むのがより難しくなった。全てのレースでチャンスを掴まなければならない。日本は良い結果だった。でも、今は韓国だし、全ての焦点は明日のレースだ。今日、クルマは間違いなく速かった。でも、まだ仕事をする必要があるし、最も重要なことは落ち着いたままでいることだ。それが僕たち全員がしたことだし、僕たちは何を持っているかわかっている。今日は良い仕事ができたので、明日を楽しみにしている」
2位 マーク・ウェバー (レッドブル)
「正直、1アタックには満足できなかったで、最後の走行は2アタックの方がよかったね。うまくいったけど、セブとは非常に接近していたのは明らかだったし、2番グリッドになった。レースをスタートするには悪いポジションではないけど、やはりポールを獲りたかったね。でも、そこからでも良い結果を得ることはできる。明日はグリッドの汚れた側でスタートするし、フェルナンド(アロンソ,3番手)は堅実なスタートをするだろう。でも、チャンピオンシップの運命を決めるつもりはないので、そこから攻めるつもりだ。僕たちが良いポジションにいるのは確かだ」
3位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
「予選には満足しているし、マシンのポテンシャルをすべて発揮できたと思う。Q1では本当に競争力がありそうだと感じていたし、それはQ2とQ3でいっそう強くなった。ポールは逃したけど、汚れた側からのスタートはとても難しいと思うので、2番手よりむしろ3番手で良かったと思う。レッドブルはとても強いと思っていたし、今年彼らは17戦で14回ポールを獲っている。でも、ギャップはかなり近いし、それはした僕たちが戦いのなかにいることを示している。レースでは何が起こるかわからないし、最も重要なことはチェッカーフラッグを受けることなので、1コーナーであまりリスクを冒さずに良いスタートを切らなければならない。理論にオーバーテイクが可能な場所はいくつかあるけど、本当にそうなるかは明日まで待たなければならない。タイヤのデグラデーションは他のトラックよりも高いと思うので、タイヤを管理して戦略面で良い仕事をする必要がある。ソフトタイヤはグリップがあるけど、僕たち全員がハードタイヤをベストな状態で働かせることに苦しんでいる。複数回ピットストップすることもあるかもしれない。それに加えて、天候に関連する未知の要因もある。状況は鈴鹿より明らかに良くなっている。レッドブルとのギャップは小さくなっているし、ハミルトンやクビサのような強力なライバルを抑えている」
4位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
「チームは今回のレースに向けてトラックに新しいパーツを届けるために驚くべき努力をしてくれたし、全員が週末ずっと素晴らしい仕事をしている。僕たちはプラクティスで非常に速かったので、レッドブルがQ3でどこでさらにコンマ5秒を見い出したかわからない。それでも、僕たちはまだ戦いの中にいることを忘れないことが重要だ。僕たちはスタートがいいし、ここには僕たちに適したロングストレートがいくつかある。僕たちには競争力があると感じている。クルマはこれまででベストと言っていいし、ロングランも強い。僕たちが持っている全力を尽くす必要がある。ファクトリーやここにいるスタッフにこれ以上求めることはできないし、自分にもこれ以上を求められたとは思わない。明日はとても良いレースができると思っている」
5位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
「5番手にはとても満足しているし、今日達成できた最高のポジションだと思う。マクラーレンとフェラーリの一台、さらに現在僕たちととても接近しているロバートの前に出られて嬉しい。明日のレースのために良いポジションにいる。タイヤのグレイニングによって戦略が重要になるけど、僕たちはそのエリアで強いし、運を味方に着けて良い結果をチームに届けたい」
6位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
「満足はしていない。特に6番手はグリッドのクリーンではない側でスタートしなければならないからね。汚れた路面は大きなハンディだ。Q2の最後は非常に満足していた。クルマは昨日より競争力があったし、ポールを争えると思っていた。残念ながら、Q3で新品のソフトタイヤのセットでの唯一の走行で少しトラフィックがあった。クルマはうまくいっていたけど、それを最大限に活用することができなかったので残念だ。グリップの状況はハードタイヤでさえ改善しているし、明日もその傾向が続くと思う。とてもタフなレースになると思っている。路面の状態を考えれば、雨が降った場合、通常よりもさらに滑りやすくなるだろう」
7位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
「昨日と午前中はクルマにとても満足していた。バランスはかなり良かったし、強さがありそうだった。午後はタイヤの温度を上げることができなくて、フロントとリアのロックに苦労した。グリップが十分じゃなかったし、十分なペースを見い出せなかった。明日は天気がどうなろうと、少しタフになりそうだ。でも、良いニュースはグリッドのクリーンな側からスタートすることだ。1コーナーのあとはいくつかロングストレートがあうので、1周目は楽しくなるだろうね!」
8位 ロバート・クビサ (ルノー)
「クルマはフリー走行よりオーバーステアが多かったし、完全に快適ではなかった。全てが完璧に揃えばコンマ数秒は速かったかもしれないけど、ここでは僕たちはまさに限界だった。残念ながら8番手からのスタートはグリッドの汚れた側からのスタートするということになる。午前中、ドライでは2つの側には大きな違いがあったけど、明日雨が降ればそれほど不利ではないかもしれない。みんながパフォーマンス面でとても接近しているので、簡単なレースにはならないだろうけど、明日の午後は全力を尽くす」
9位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
「いくつか施した変更によって、すべてまとめるのに忙しい予選だったけど、自分のポジションにはかなり満足している。今日はそんなに多くの余地がなかった。チームは両方のクルマをQ3に進めるという素晴らし仕事をしたし、僕たちはトラックの良い方の側からスタートすると思う。明日についてはかなり楽観視している。レースでのセットアップに特に集中して、ポイントを獲得しなければならない。昨日のプラクティスでのレースペースは良かったし、初の韓国GPを楽しみにしている」
10位 ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
「スピリットが非常に高かったという点では素晴らしい予選だった。コンマ4秒縮めればQ3に進めるとわかっていた。良いラップができたし、差をつけることができたので嬉しく思っている。僕たちはまだトップ10のテールエンドにいる。予想していたほど競争力はないようだけど、それが僕たちのいる場所だ。トラックはかなり滑りやすいのでレースでは多くのことが起こると予想しているし、そこから多くのポイントを掴めることを期待している」
12位 小林可夢偉 (ザウバー)
「全体的にみて、今日できる最大限の結果だったと思います。第3セッション進出はもう少しでした。午前中は路面が昨日からかなり変わっていることに気づきました。そのため、変更していたセットアップを評価し直す必要がありました。予選ではクルマが少しナーバスでしたが、全体的には問題はなかったです。僕たちのタイヤ戦略は良かったですし、僕としても第2セッションは1回だけのアタックで長い周回を走るというのは正しい決断でした。ただ、一番速かったラップでは、不運にもトラフィックにひっかかりましたが、こういう時もあります。明日はチャレンジングでいいレースを楽しみにしています!!」
23位 山本左近 (ヒスパニア・レーシング)
「初の韓国GPでの予選結果にはとても満足しています。昨日と午前中に得たデータによってクルマを改善することができたし、予選では最高のラップができました。僕たちはライバルにとても近づいていたし、クルマをとてもうまく準備してくれたチームに感謝したいです。今は明日と楽しみにしていますが、レース中に雨が降るかどうかはわかりません。でも、僕たちはいつものようにベストを尽くて、再び両方のクルマをフィニッシュラインに持ち帰るために頑張ります」

ブリヂストンが、F1韓国GPの予選を振り返った。
韓国インターナショナル・サーキットで開催された予選は、ブリヂストンのソフト・コンパウンドのポテンザタイヤで1分35秒585のタイムを記録したセバスチャン・ベッテルが韓国GP初のポールポジションを獲得した。
ベッテルに0.1秒以下の差で続いたのは、チームメイトのマーク・ウェバー。日曜日の決勝は、今季8回目のレッドブル・レーシングのフロントロー独占となる。
2列目はスクーデリア・フェラーリ・マールボロのフェルナンド・アロンソとボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトン。午前のプラクティスでは、ルノーF1チームのロバート・クビサが同じくソフト・コンパウンドのブリヂストン・ポテンザタイヤで最速ラップタイムを記録した。
浜島裕英 (ブリヂストン MS・MCタイヤ開発本部フェロー)
今日の走行のポイントを教えて下さい。
「今日は、路面が向上し続けるサーキットで、非常に接近したエキサイティングなポールポジションのバトルを見ることができ、誰にとってもとても見応えのある予選でした。今日一日で路面は絶えず向上しましたので、タイヤのグレイニングは未だ見られるものの、かなり少なくなりました」
レースではどのようなタイヤ戦略が考えられますか?
「路面コンディションは通常のレース前の状況とはまだ同じではありませんし、ここは初めてのサーキットですので、誰もが変化する状況にうまく対応していくことが求められるでしょう。明日の午後にどのように路面が変化するのかとても興味があります。トップ10のドライバーは予選タイヤでスタートしますが、ソフト寄りのオプションタイヤに燃料満タンでスタートしますので、今日、彼らが走った周回数もひとつの要因となります。おそらく、彼らは比較的早くピットストップすることになると思います。今週末の状況を考えると、2ストップ戦略が現実的な戦略と思います。雨の予報もありますが、もし本当に雨が降れば、何が起きる誰にも分かりませんので、本当におもしろいことになるでしょう」

レッドブルは、F1韓国GPの予選で、セバスチャン・ベッテルがポールポジション、マーク・ウェバーも2番手に入り、初の韓国でフロントローを独占した。
セバスチャン・ベッテル (1番手)
「ポールを獲ることは特別な気分だ。非常に接戦だった。楽しいトラックだ。セクター1はあまりできることがないし、正しいタイミングでブレーキングポイントを捕えるだけだけど、セクター2とセクター3は流れるようなコーナーがあってかなり面白い。でも、ミスもしやすいね」
「ポールのための差は小さかったけど、十分だったし、昨日はスムーズな走行ができていなかったので良い結果だ。フリー走行ではパンクしてしまい、新しいトラックであまり多くの走行することができず、リズムを掴むのがさらに難しくなった。全てのレースでチャンスを掴まなければならない。日本は良い結果だった。でも今は韓国だし、明日のレースに完全に集中している。今日、クルマは間違いなく速かった。でも、まだ仕事をする必要があるし、最も重要なことは、落ち着いたままでいることだ。それが僕たち全員がしたことだし、僕たちは何を持っているかわかっている。今日は良い仕事ができたので、明日を楽しみにしている」
マーク・ウェバー (2番手)
「正直、1アタックには満足できなかったで、最後の走行は2アタックの方がよかったね。うまくいったけど、セブとは非常に接近していたのは明らかだったし、2番グリッドになった。レースをスタートするには悪いポジションではないけど、やはりポールを獲りたかったね。でも、そこからでも良い結果を得ることはできる。明日はグリッドの汚れた側でスタートするし、フェルナンド(アロンソ,3番手)は堅実なスタートをするだろう。でも、チャンピオンシップの運命を決めるつもりはないので、そこから攻めるつもりだ。僕たちが良いポジションにいるのは確かだ」

フェラーリは、F1韓国GPの予選で、フェルナンド・アロンソが3番手、フェリペ・マッサが6番手だった。
フェルナンド・アロンソ (3番手)
「予選には満足しているし、マシンのポテンシャルをすべて発揮できたと思う。Q1では本当に競争力がありそうだと感じていたし、それはQ2とQ3でいっそう強くなった。ポールは逃したけど、汚れた側からのスタートはとても難しいと思うので、2番手よりむしろ3番手で良かったと思う」
「レッドブルはとても強いと思っていたし、今年彼らは17戦で14回ポールを獲っている。でも、ギャップはかなり近いし、それはした僕たちが戦いのなかにいることを示している。レースでは何が起こるかわからないし、最も重要なことはチェッカーフラッグを受けることなので、1コーナーであまりリスクを冒さずに良いスタートを切らなければならない。理論にオーバーテイクが可能な場所はいくつかあるけど、本当にそうなるかは明日まで待たなければならない。タイヤのデグラデーションは他のトラックよりも高いと思うので、タイヤを管理して戦略面で良い仕事をする必要がある。ソフトタイヤはグリップがあるけど、僕たち全員がハードタイヤをベストな状態で働かせることに苦しんでいる。複数回ピットストップすることもあるかもしれない。それに加えて、天候に関連する未知の要因もある。状況は鈴鹿より明らかに良くなっている。レッドブルとのギャップは小さくなっているし、ハミルトンやクビサのような強力なライバルを抑えている」
フェリペ・マッサ (6番手)
「満足はしていない。特に6番手はグリッドのクリーンではない側でスタートしなければならないからね。汚れた路面は大きなハンディだ。Q2の最後は非常に満足していた。クルマは昨日より競争力があったし、ポールを争えると思っていた。残念ながら、Q3で新品のソフトタイヤのセットでの唯一の走行で少しトラフィックがあった。クルマはうまくいっていたけど、それを最大限に活用することができなかったので残念だ。グリップの状況はハードタイヤでさえ改善しているし、明日もその傾向が続くと思う。とてもタフなレースになると思っている。路面の状態を考えれば、雨が降った場合、通常よりもさらに滑りやすくなるだろう」

ザウバーは、F1韓国GPの予選で、小林可夢偉が12番手、ニック・ハイドフェルドが13番手だった。
小林可夢偉 (12番手)
「全体的にみて、今日できる最大限の結果だったと思います。第3セッション進出はもう少しでした。午前中は路面が昨日からかなり変わっていることに気づきました。そのため、変更していたセットアップを評価し直す必要がありました。予選ではクルマが少しナーバスでしたが、全体的には問題はなかったです。僕たちのタイヤ戦略は良かったですし、僕としても第2セッションは1回だけのアタックで長い周回を走るというのは正しい決断でした。ただ、一番速かったラップでは、不運にもトラフィックにひっかかりましたが、こういう時もあります。明日はチャレンジングでいいレースを楽しみにしています!!」
ニック・ハイドフェルド (13番手)
「ここでの予選はとても楽しかった。今回はトラフィックの問題もなくクリアラップが得られた。最速ラップも良かったと思うので、それには満足している。午前中はいくつかセットアップに不一致があったけど、予選前には解決できた。タイヤをベストな状態で働かせるのは簡単ではない。ソフト側のコンパウンドでの3ラップ目が最速だった。フロントタイヤがあまりに冷えていたので、次のラップでは温度が上がってくれることを願っていたし、改善できると思ったけど、むしろグレイニングが始まってしまった。グリッドポジションはトラックのクリーンな側なので、スタートでポジションを上げられると期待している。トップスピードはいいとは言えないので、後半にオーバーテイクするのは難しくなるかもしれない」
ジェームス・キー:テクニカルディレクター
「昨日、弱かった第1セクターを改善するために、夜の間にクルマに変更を加えていた。最適だと思うダウンフォースレベルを見い出し、メカニカルにも変更点を加えていた。ただ、フリー走行3回目では、ふたりともクルマがさらにオーバーステアになって、運転しずらくなったとレポートしてきた。セクター1で一歩後退していたようだし、金曜日と比較してもセクター3でも遅れがあった。理由ははっきり分からないが、クルマ加えた変更が思ったような効果を発揮しなかったようだ。金曜の午後に比べて路面は滑りやすかったし、温度も冷えていたこともその理由かとも考えられる。ただその問題にチームがうまく対応してくれた。予選では、オプションとプライムのパフォーマンスがどれだけ違うか分からなかったので、まず第1セッションを安全に通過するため2回目のアタックではオプションタイヤを選択した。そして第2セッションでは計測3周目が一番速いという事実から、オプションタイヤを1セットセーブすることにした。少しトラフィックの影響もあったが、ふたりのドライバーはうまく走ってきちんと3周目にベストタイムを出している。第3セッション進出まではあとコンマ数秒だった。第2セクターでタイムをロスしているのが不思議だが、セクター1とセクター3はかなり改善されていた。第3セッションに進めなかったのは残念だが、みんながいい仕事をして、今朝の難しい状況から抜け出すことができた。いつも我々のレースペースは予選よりもいいことは分かっているので、明日はいいレースができると楽しみにしている。この位置からポイントを目指して戦うことができるのは間違いない」

マクラーレンは、F1韓国GPの予選で、ルイス・ハミルトンが4番手、ジェンソン・バトンが7番手だった。
ルイス・ハミルトン (4番手)
「チームは今回のレースに向けてトラックに新しいパーツを届けるために驚くべき努力をしてくれたし、全員が週末ずっと素晴らしい仕事をしている。僕たちはプラクティスで非常に速かったので、レッドブルがQ3でどこでさらにコンマ5秒を見い出したかわからない。それでも、僕たちはまだ戦いの中にいることを忘れないことが重要だ。僕たちはスタートがいいし、ここには僕たちに適したロングストレートがいくつかある」
「僕たちには競争力があると感じている。クルマはこれまででベストと言っていいし、ロングランも強い。僕たちが持っている全力を尽くす必要がある。ファクトリーやここにいるスタッフにこれ以上求めることはできないし、自分にもこれ以上を求められたとは思わない。明日はとても良いレースができると思っている」
ジェンソン・バトン (7番手)
「昨日と午前中はクルマにとても満足していた。バランスはかなり良かったし、強さがありそうだった。午後はタイヤの温度を上げることができなくて、フロントとリアのロックに苦労した。グリップが十分じゃなかったし、十分なペースを見い出せなかった。明日は天気がどうなろうと、少しタフになりそうだ。でも、良いニュースはグリッドのクリーンな側からスタートすることだ。1コーナーのあとはいくつかロングストレートがあうので、1周目は楽しくなるだろうね!」

ヒスパニア・レーシングは、F1韓国GPの予選で、山本左近が23番手、ブルーノ・セナが24番手だった。
山本左近 (23番手)
「初の韓国GPでの予選結果にはとても満足しています。昨日と午前中に得たデータによってクルマを改善することができたし、予選では最高のラップができました。僕たちはライバルにとても近づいていたし、クルマをとてもうまく準備してくれたチームに感謝したいです。今は明日と楽しみにしていますが、レース中に雨が降るかどうかはわかりません。でも、僕たちはいつものようにベストを尽くて、再び両方のクルマをフィニッシュラインに持ち帰るために頑張ります」
ブルーノ・セナ (24番手)
「今日は昨日よりも多くのラップを重ねられたので、なんとかクルマに取り組むことができた。予選の結果は期待していたものではなかったし、新しいサーキットで多くの経験を積めればもっとうまくやれたかもしれない。明日は長いレースになりそうだし、55ラップに何が起こるか様子をみてみるつもりだ」

ルノーは、F1韓国GPの予選で、ロバート・クビサが8番手、ヴィタリー・ペトロフが15番手だった。
ロバート・クビサ (8番手)
「クルマはフリー走行よりオーバーステアが多かったし、完全に快適ではなかった。全てが完璧に揃えばコンマ数秒は速かったかもしれないけど、ここでは僕たちはまさに限界だった。残念ながら8番手からのスタートはグリッドの汚れた側からのスタートするということになる。午前中、ドライでは2つの側には大きな違いがあったけど、明日雨が降ればそれほど不利ではないかもしれない。みんながパフォーマンス面でとても接近しているので、簡単なレースにはならないだろうけど、明日の午後は全力を尽くす」
ヴィタリー・ペトロフ (15番手)
「グリッドペナルティによる影響を最小限にするためにも、今日はトップ10入りできることを願っていたし、Q1のあとは行けそうだった。Q2ではハードにプッシュし過ぎてミスをしてしまった。縁石に触れてスピンしてしまった。それでタイヤがとても汚れてしまい、その後きちんと競争力のあるタイムを刻むことができなかった。残念だけど、今はレースに集中してあらゆるチャンスを掴まなければならない」

メルセデスGPは、F1韓国GPの予選で、ニコ・ロズベルグが5番手、ミハエル・シューマッハが9番手だった。
ニコ・ロズベルグ (5番手)
「5番手にはとても満足しているし、今日達成できた最高のポジションだと思う。マクラーレンとフェラーリの一台、さらに現在僕たちととても接近しているロバートの前に出られて嬉しい。明日のレースのために良いポジションにいる。タイヤのグレイニングによって戦略が重要になるけど、僕たちはそのエリアで強いし、運を味方に着けて良い結果をチームに届けたい」
ミハエル・シューマッハ (9番手)
「いくつか施した変更によって、すべてまとめるのに忙しい予選だったけど、自分のポジションにはかなり満足している。今日はそんなに多くの余地がなかった。チームは両方のクルマをQ3に進めるという素晴らし仕事をしたし、僕たちはトラックの良い方の側からスタートすると思う。明日についてはかなり楽観視している。レースでのセットアップに特に集中して、ポイントを獲得しなければならない。昨日のプラクティスでのレースペースは良かったし、初の韓国GPを楽しみにしている」