カテゴリー: F1韓国GP

  • HRT:予選セッションには満足 (F1韓国GP 予選)

    HRT:予選セッションには満足 (F1韓国GP 予選)

    HRTは、F1韓国GP 予選で、ペドロ・デ・ラ・ロサが23番手、ナレイン・カーティケヤンが24番手だった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (23番手)
    「十分に許容できる予選セッションだった。特に2回目のラップはかなり良かった。でも、アンダーステアが多かったし、結果として完璧なラップを決めることができなかった。ライバルとの差は期待していたものではないけど、このサーキットでは彼らのクルマの方が僕たちよりもうまく機能しているように思う」

    「いずれにせよ、予選には満足しているし、スーパーソフトでのペースにはより満足している。明日はいつものように全力を尽くすけど、僕たちはライバルにもっと近づくために作業を続けていかければならない」

    ナレイン・カーティケヤン (24番手)
    「3回目のフリー走行後はかなり良いポジションにいた。サーキットにうまく適応できていたし、クルマもうまく機能していた。でも、今回のセッションも不運に見舞われてしまったし、予選の1周目でメカニカルトラブルが発生してしまった。これからそれを解決するために問題を分析しなければならないし、再びスピンするのを避けなければならない。明日はポジティブなバイブスでリカバリーしていきたい」

    関連:F1韓国GP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • F1韓国GP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

    F1韓国GP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

    F1韓国GPの予選が13日(土)、韓国インターナショナルサーキットで開催された。

    ポールポジションを獲得したのは、レッドブルのマーク・ウェバー。2番手にはセバスチャン・ベッテルが続き、レッドブル勢がフロントローを独占。

    3番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、4番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、Q2で敗退して13番手で予選を終えた。

    F1韓国GP 決勝レースは、明日14日(日)の15時から行われる。

    2012年 F1 韓国GP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 マーク・ウェバー レッドブル 1分38秒397 1分38秒220 1分37秒242
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分38秒208 1分37秒767 1分37秒316
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分39秒180 1分38秒000 1分37秒469
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分39秒144 1分37秒987 1分37秒534
    5 キミ・ライコネン ロータス 1分38秒887 1分38秒227 1分37秒625
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分38秒937 1分38秒253 1分37秒884
    7 ロマン・グロージャン ロータス 1分38秒863 1分38秒275 1分37秒934
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分38秒981 1分38秒428 1分38秒266
    9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分38秒999 1分38秒417 1分38秒361
    10 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分38秒808 1分38秒436 1分38秒513
    11 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分38秒615 1分38秒441  
    12 セルジオ・ペレス ザウバー 1分38秒630 1分38秒460  
    13 小林可夢偉 ザウバー 1分38秒719 1分38秒594  
    14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分38秒942 1分38秒643  
    15 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分39秒024 1分38秒725  
    16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分38秒784 1分39秒084  
    17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分38秒744 1分39秒340  
    18 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分39秒443    
    19 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分40秒207    
    20 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分40秒333    
    21 シャルル・ピック マルシャ 1分41秒317    
    22 ティモ・グロック マルシャ 1分41秒371    
    23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分42秒881    
    24 ナレイン・カーティケヤン HRT      
  • F1韓国GP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1韓国GP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1韓国GPのフリー走行3回目が13日(土)、韓国インターナショナルサーキットで行われた。

    土曜日の韓国も天候は晴れ。1時間のセッションで予選とレースにむけた最終調整が行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)。2番手にはルイス・ハミルトン、3番手にはジェンソン・バトンとマクラーレン勢が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、15番手タイムで予選前のセッションを終えた。

    F1韓国GP 予選は、このあと14時から行われる。

    F1韓国GP フリー走行3回目 結果

    F1韓国GP フリー走行3回目 結果

  • 小林可夢偉 F1韓国GP 特別ヘルメット

    小林可夢偉 F1韓国GP 特別ヘルメット

    小林可夢偉が、F1韓国GPに特別なペイントが施されたヘルメットを持ち込んだ。

    “KAMUI THEATER”と題されたこのヘルメットは、F3、GP2時代を含めた小林可夢偉のこれまでのキャリアが、デフォルメされたキャラクターで描かれている。頭頂部には、フェルナンド・アロンソ、キミ・ライコネン、ミハエル・シューマッハ、ジェンソン・バトン、ルイス・ハミルトン、そしてルーベンス・バルチェロが描かれている。

    小林可夢偉 ヘルメット F1韓国GP

    小林可夢偉 ヘルメット F1韓国GP 画像 画像 画像

  • レッドブル:F1韓国GP 初日のコメント

    レッドブル:F1韓国GP 初日のコメント

    レッドブルは、F1韓国GP初日のフリー走行でセバスチャン・ベッテルが1番手タイム、マーク・ウェバーが2番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「全体的に見て、かなり満足できるけど、かなりタイトになりそうだね。今日の全ての走行に満足しているわけではないけおd、トラックは午前中にかなり変化していたし、予想していたよりも良かった」

    「午後の開始時はかなり滑りやすかったけど、そのあとは良くなっていたと思うので、全体的にクルマの感覚は問題ないし、今は明日何ができるかを考えている。他チームと戦うためには改善していかなければならないと思う」

    マーク・ウェバー (2番手)
    「今日はかなり良いプログラムがあったし、2人ともそれを最大限に生かすことができたと思う。今夜は異なるエリアで改善できる場所を調べていく。このようなトラックはいつもセクター1でのトップスピードにちょっと妥協を強いられる。最終セクターはリズム的にかなりツイスティだし、ちょっとブダペストみたいだ。その部分で少しダウンフォースが必要になってくる。今のところはいい感じだし、良い情報もあるので、今夜スタッフはそれを基に仕事に取り掛かっていく」

    関連:
    ・F1韓国GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1韓国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フェラーリ:F1韓国GP 初日のコメント

    フェラーリ:F1韓国GP 初日のコメント

    フェラーリは、F1韓国GP初日のフリー走行でフェルナンド・アロンソが3番手タイム、フェリペ・マッサが6番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (3番手)
    「今日は主に自分達のことに集中していたので他と比較して僕たちがどの位置にいるかを言うのは難しい。午前中はマシン構成に関するいろいろなアイデアの比較、午後はタイヤに取り組んだ。状況のより正確なイメージを掴むには明日まで待たなければならない」

    「トラックはセッション毎に大きく改善した。ここではそれは特に目立った減少だ。このトラックはまったくレースがされていないし、午前中は特に汚れていた。明日状況が改善されることを願っている。少なくともトラックがグリップを提供してくれれば、より楽しく走れるからね。サーキットで最も厳しい部分はセクター3だ。タイム的に最短だし、ほとんどがコーナーで成り立っている。セットアップ選択は主にこのセクター3のクルマの挙動によって決まってくるし、他の2つの方が対処しやすいのは確かだ」

    フェリペ・マッサ (6番手)
    「今週末の出だしは順調だと言えるけど、重要なのは、本当に重要な明日と日曜日にこの方向を繋げていくことだ。僕たちのクルマはこのトラックにかなり適しているように思うし、明日予選をやってみないと真実はわからないけど期待はできる。午後の2回目のセッションで確認した感じでは、ソフトとスーパーソフト間の差は大きいということだ。僕たちは軽い燃料でも重い燃料でも両方のタイヤで快適だと思う。これから予選にむけてできるだけ準備していきたいし、予選はとても接戦になりそうだ。とても強力なライバルがいるし、彼らと戦いたいならば全てをパーフェクトにやっていかなければならない」

    関連:
    ・F1韓国GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1韓国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • マクラーレン:F1韓国GP 初日のコメント

    マクラーレン:F1韓国GP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1韓国GP初日のフリー走行でジェンソン・バトンが4番手タイム、ルイス・ハミルトンが8番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (4番手)
    「ここで良いセットアップを得るのはとてもトリッキーだ。僕たちはまだ十分な速さがないけど、正しい方向に向かっていると思う。午前中のセッションは、正しいセットアップを選択するよりも、新しいパーツをテストして全てを正しく働かせることの方が重要だったけど、僕たちは一日を通して前進を果たすことができた」

    「現時点ではまだレッドブル勢ほどの速さはなさそうだ。彼らを予選で倒すのはかなり難しいことかもしれないけど、僕たちのレース・ラップタイムと一貫性は両方とも良さそうだ。今日すでにトラックは大部分の進化を終えたと思う。明日リセットされるとは思わないので、僕たちがやってきた調整はポジティブだと思う。それにまだもっと引き出せる部分はある」

    ルイス・ハミルトン (8番手)
    「今日はセットアップにちょっと苦労した。FP1とFP2での感覚にかなり大きな違いがあったし、まだそれを完全には理解できていない。午前中のセッションは問題なかった。でも、午後にむけていくつか変更を施したけど、プライムでもオプションでも良いタイムを刻むことができなかった。なので、これからどの方向に進みたいかをr買いするために懸命に作業していく。レッドブル勢はかなり速そうだけど、ジェンソンは彼らの午後のペースからそれほど離れてはいなかった。それは良いことだね。今晩バランスをいくつか変更するし、明日もっと良い状態でいられることを願っている。言ったように午後のジョンソンは僕たちのクルマのペースを示していた。僕たちがやる必要があるのは、それをフルに引き出すことだけだ。今夜バランスを改善させることができれば、僕たちは競争力があると思う」

    関連:
    ・F1韓国GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1韓国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ザウバー:小林可夢偉は14番手タイム (F1韓国GP 初日)

    ザウバー:小林可夢偉は14番手タイム (F1韓国GP 初日)

    ザウバーは、F1韓国GP初日のフリー走行で小林可夢偉が14番手タイム、セルジオ・ペレスが15番手タイムだった。

    小林可夢偉 (14番手)
    「今日は僕のクルマで非常に大きなプログラムを走行しましたが、まだ満足できる状態ではありません。燃料を積んだ状態は悪くはなさそうですが、燃料が軽い状態でかなり手こずっています。まずここからどう挽回するか探らないといけないですが、解決策は見つけられると思います」

    セルジオ・ペレス (15番手)
    「1回目のセッションはかなりうまくいったけど、2回目のセッションでは技術的な問題で多くの走行時間を失ってしまった。エンジンのパワーがなくなって、トラックにストップしなければならなかった。それでプログラムを完了させることができなかったし、まだどっちのタイヤコンパウンドでもロングランができていないので、僕たちがここで何ができるかを言うにはまだ早過ぎる。それでも残りの週末には自信を持っている」

    関連:
    ・F1韓国GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1韓国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • メルセデスAMG:F1韓国GP 初日のコメント

    メルセデスAMG:F1韓国GP 初日のコメント

    メルセデスAMGは、F1韓国GP初日のフリー走行でミハエル・シューマッハが5番手タイム、ニコ・ロズベルグが7番手タイムだった。

    ミハエル・シューマッハ (5番手)
    「今日はどちらのセッションも満足できた。予想通り、僕たちのクルマはサーキットに合っているようだ。一日はうまくいったし、明日はトップ10を目指して、それをベースに戦略を考えることができると思う」

    「いくつか小さな変更を施したけど、大きな変更はなにもしてないし、ロングランも問題なさそうだ。もちろん、まだ他チームのタイムを研究できてはいないけど、今週末は堅実な結果を出したい」

    ニコ・ロズベルグ (7番手)
    「良い一日だったし、2つのプラクティスセッションにわたって進歩を遂げることができた。クルマにいくつか小さなものを試したけど、かなりうまく機能していたし、僕たちは鈴鹿よりもここの方が良さそうだね。なので、明日を楽しみにしているし、他のマシン勢と比較して僕たちがどの位置にいるかを確認するのを楽しみにしている」

    関連:
    ・F1韓国GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1韓国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ロータス:F1韓国GP 初日のコメント

    ロータス:F1韓国GP 初日のコメント

    ロータスは、F1韓国GPF1韓国GP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが10番手タイム、ロマン・グロージャンが11番手タイムだった。

    キミ・ライコネン (10番手)
    「サーキットはOKだ。いくつかの部分のパンプには驚いたけど、僕たちがレースをしている他の場所とはかなり異なる。エキゾーストについてはエンジニアと腰を据えてデータを調べてみるまでなんとも言えない」

    「今日は走行も良いラップを刻むのも簡単ではなかったので、明日のためにクルマを改善させていくつもりだ。完全に正しくできるか様子を見てみるつもりだ。予選ではトップ5も狙えるかもしれない」

    ロマン・グロージャン (11番手)
    「簡単な一日ではなかった。タイヤからベストを引き出すためにクルマに対してやらなければならない作業はまだあると思うので、明日の午前中が重要になるだろう。トラックは面白いけど、学ぶのが難しいというわけではない。最もトリッキーな部分はターン11と12だ。うまくまとまるのは簡単ではないけど、全体的にそれほど悪くはない。ポジティブな点はサーキットについて十分に学び、多くのデータを収集できたことだ紺にゃ状況を分析して、予選までにパフォーマスを改善できることを願っている」

    関連:
    ・F1韓国GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1韓国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム