カテゴリー: F1韓国GP

  • ウィリアムズ:F1韓国GP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1韓国GP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1韓国GP初日のフリー走行でブルーノ・セナが12番手タイム、パストール・マルドナドが18番手タイムだった。午前中にはバルテリ・ボッタスが走行を行った。

    ブルーノ・セナ (12番手)
    「生産的な一日だった。このトラックにそれほど慣れているわけではないし、ここ2年間は雨に妨げられていたので、1回目のセッションを逃すのは理想的ではなかった。でも、最終的に改善に必要な方向性の良いアイデアを得ることができたと思う。とてもタフになるだろう」

    「僕たちは軽い燃料の状況では何台かのクルマが他よりも速いことがわかっているので、そこを改善させる必要があるけど、レースではさらに高いグリッドでスタートできると自信を持っている」

    パストール・マルドナド (18番手)
    「今日は難しい一日だったし、予選前にやらなければならない多くの作業がある。いずれにせよトラックはかなりチャレンジグだけど、午後にいくるかマシンに問題を抱えていた。これから明日までにそれらを解決するために分析する必要がある」

    バルテリ・ボッタス
    「今日はリズムを掴むのにかなりのラップ数がかかった。僕にとって新しいトラックなので、まずはコーナーやトラックのフィーリングを学んた。ベストタイムを出したのは最終ラップでだったし、タイヤがベストの状態だったかもしれにあ最初の2つのセッションでマシンから全てを引き出すことができなかった。でも、僕とチームにとっては再びとてもポジティブなセッションだったし、予定していた全てのテストを完了して、十分なデータを得ることができた。これから分析して、学んでいきたい」

    関連:
    ・F1韓国GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1韓国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フォース・インディア:F1韓国GP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1韓国GP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1韓国GP初日のフリー走行でニコ・ヒュルケンベルグが9番手タイム、ポール・ディ・レスタが13番手タイムだった。午前中にはジュール・ビアンキが走行を行った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「今日にはかなり満足している。去年ここでは走っていないので、最初の数ラップは再びサーキットに対処し、リズムを見つけることに費やした。プログラムを実行し、全てのテストを完了させ、今夜調査するためのあらゆるタイヤデータを得ることができた」

    「バランス面ではクルマをかなり快適に感じているので、良いポジションにいると思うし、明日にむけて準備はできている」

    ポール・ディ・レスタ (13番手)
    「金曜日から多くのことを判断するのはいつも難しいことだけど、僕たちはいろいろなプログラムを完了させることができたし、ショートランとロングランに必要なデータを得ることができた。ロングランのエースはかなり競争力がありそうだけど、ショートランのペースは、両方の走行がトラフィックに妨げられしまい、クリアなラップが得られなかったので、本来のものではないと思う。僕たちの位置についてそれなりの考えはあるけど、これから最終プラクティスの間にやらなければならない作業はたくさんある」

    ジュール・ビアンキ
    「今日はこのトラックは初めての経験だったし、最初の数ラップは簡単ではなかった。できるだけ早くトラックに慣れようとしていた。ここに来る前にサーキットに関する多くのビデオを観たけど、それでもスピードを上げるには時間がかかった。セッションを楽しめたし、走っていて本当に素晴らしいトラックだ。大きなストップ、ロングストレート、速いコーナー、低速セクションと、全てのものが揃っているので面白いラップだ。今日はクルマの感覚がかなり良かったし、走行毎にセットアップを調整していくことができた」

    関連:
    ・F1韓国GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1韓国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • トロ・ロッソ:F1韓国GP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1韓国GP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1韓国GP初日のフリー走行でジャン・エリック・ベルニュが16番手タイム、ダニエル・リカルドが17番手タイムだった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (16番手)
    「今日は僕にとって記念日のような一日だった。トロ・ロッソで金曜日の午前中のセッションで走り始めたのは韓国だったし、激しい雨で5周しか走れなかった1年前よりもずっとうまくいった。今日はやらなければならない作業がたくさんあったので、あまりそれについて考えている暇はなかったけどね」

    「素晴らしいトラックだし、かなり快適に感じている。一日を通して、オーバーステアとアンダーステアの間で適切なクルマのバランスを見つけることに懸命に取り組んだ。3時間で前進を果たせたと思う。でも、もっと多くを引き出せる部分はあるので、残りの週末でどれくらい前進できるかを確認するために一晩かけて頑張っていかなければならない」

    ダニエル・リカルド (17番手)
    「午前中から午後のセッションにかけて進歩を果たせたと思うし、FP2でソフトタイヤでスタートしたときにはクルマのバランスが改善されたと感じた。でも、スーパーソフトでは最初の2周でトラフィックに遭遇してしまい、3周目にクリアな走行を得られたときにはタイヤはもうベストな状態ではなかった。オプションタイヤでロングランをした。望んでいたペースではなかったとしても、それほど離れてもいなかった。全体的に見て最もポジティブな要因は、明日どのように前進させて、予選までに改善させるかのアイデアを得られたことだ」

    関連:
    ・F1韓国GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1韓国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ケータハム:F1韓国GP 初日のコメント

    ケータハム:F1韓国GP 初日のコメント

    ケータハムは、F1韓国GP初日のフリー走行でヘイキ・コバライネンが19番手タイム、ヴィタリー・ペトロフが22番手タイムだった。午前中にはギド・ヴァン・デル・ガルデが走行を行った。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「FP1は良いセッションだった。開始時からクルマのバランスは適切に感じられたし、ずっと改善し続けていた。開始時のトラックはもちろんとても滑りやすかったけど、グリップレベルはかなり素早く改善していたし、走行毎に施した小さな変更もうまく機能していた」

    「FP2の最初の走行でコースオフしてしまい、コックピット内のいくつかのボルトが移動してしまったので、プログラムを実施できるように一時的にシートを固定しなければならなかった。その時点までバランスは午前中ほど良くはなかったけど、スーパーソフトで出て行ったら望んでいたバランスが戻ってきた。セッションを通してブレーキも改善できたので、全体的に良い一日だった」

    ヴィタリー・ペトロフ (22番手)
    「FP2は、望んだようなスタートとはいかなかった。すぐに右リアのパンクを感じた。走行をタン集駆使、バレー時に戻ったときにパンクが発覚したので、他のソフトタイヤを使い切ってしまうのを避けるためにセッションプランを変更した。スーパーソフトでの最初の走行はバランスがあまり良くなかったので、いくつかメカニカル面を変更した。それらはロングランでのハンドリングを確実に改善された。スーパーソフトのデグラデーションレベルはかなり高いし、タイヤをケアする必要があったのでプログラムを変更させなければならなかたった。もっと走行時間があって、両方のコンパウンドで多くのラップを走るチャンスがあればタイムは出てくるはずだ。それでもヘイキとガルデがソフトタイヤで多くのラップを重ねてくれたので、明日適切なポジションに入るために取り組むためのデータはたくさんある。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ
    「僕にとって再び非常に有益なセッションだったし、クルマのなかでより多くの時間を費やしたことで多くの自信を得たれた。午前中はヘイキと似たようなプログラムを実施した。序盤にフロントタイヤのグレイニングにいくつか問題があったことを除けば、僕にはまた新しいトラックだったけど、良いスンぽを果たせたと思う。1回目のフル走行後、いくつかメカニカルと空力に変更を施した。すぐにクルマの感覚は良くなったし、少しハードにプッシュする自信を得ることができた。でも、僕はまだ学んでいるところだし、できるだけ最速のラップタイムを出そうとするのではなく、チームが僕に望んでいることをやっていきたい。次はインドのFP1だ。そこでもっと前進するのをすでに楽しみにしている」

    関連:
    ・F1韓国GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1韓国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • マルシャ:F1韓国GP 初日のコメント

    マルシャ:F1韓国GP 初日のコメント

    マルシャは、F1韓国GPF1韓国GP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが20番手タイム、シャルル・ピックが21番手タイムだった。

    ティモ・グロック (20番手)
    「韓国で簡単な初日ではなかった。FP1ではまずまずのペースがあったと思うけど、クルマの挙動は午前中からすでにちょっと難しかった。FP2ではあまり改善させることができなかった」

    「フィールドの残りのクルマは前進していたと思うけど、残念ながら僕たちはできなかったので、ここまでここで経験している変なクルマの挙動を解決できなかった理由を見るける必要がある。現時点ではクルマのペースが制限されてしまったいるので、データを詳しく調べて、何ができるか確認する必要がある。今夜問題を見つけることは簡単な仕事ではないけど、明日にむけてクルマは良くしていかければならない。僕たちにとってそれは挑戦だ」

    シャルル・ピック (21番手)
    「午前中のフリープラクティス1では、このトラックの初体験としてはかなりポジティブだったと思う。鈴鹿とデータを比較して新しいフロアに関して良い仕事ができたと思うし、サーキットを学び、スピードを上げていくことができた。午後はステアリングがあまり快適ではなかった。何かを変えない限り、改善することはなさそうだったし、実際クルマは走らせるのがとても難しかったので、ステアリングラップを交換することに決めた。それによって走行時間を失ってしまったけどね。変更はポジティブだったけど、クルマはまだ望んだようにはなっていないので、理由を誓いするために作業しなければならない」

    関連:
    ・F1韓国GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1韓国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • HRT:F1韓国GP 初日のコメント

    HRT:F1韓国GP 初日のコメント

    HRTは、F1韓国GPF1韓国GP初日のフリー走行で、ナレイン・カーティケヤンが22番手タイム、ペドロ・デ・ラ・ロサが24番手タイムだった。午前中はダニ・クロスが走行を行った。

    ナレイン・カーティケヤン (22番手)
    「1回目のセッションで走っていないので、2回目セッションをサーキットに適応するに最大限に生かさなければならなかった。ターン11やセクター2のような非常にテクニカルなエリアがあるので、もっと良く知るためにはさらに多く走らなければならない。明日は異なるセットアップを試すつもりだし、3回目のフリープラクティスセッションでは予選で全てを出せるようにもっと準備できることを期待している」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (24番手)
    「今日は模範的な金曜プラクティスセッションだった。プログラムした全てをテストして、ここでレースをしたことがないのでサーキットを把握することに集中した。とてもテクニカルだし、うまく把握する必要がある。それが午前中の目標だったし、クルマのセットアップを段階的に改善させることもできた。2回目のセッションでは新しいウィングを装着して、両方のタイヤオプションをテストした。これから明日の予選にむけてセットアップを最適化させるために収集した全てのデータを分析していかなければならない」

    ダニ・クロス
    「ここでレースをしたことはなかったし、面白いセッションだった。特に序盤はトラックがとても汚れていたので、まったくグリップがなかった。チームに最大限のフィードバックを与えられるように素早くトラックを学ばなければならなかったので、とても大変なプラクティスだった。ポジティブな結論が出せたし、良い仕事ができたと思うので満足している」

    関連:
    ・F1韓国GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1韓国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • F1韓国GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1韓国GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1韓国GPのフリー走行2回目が12日(金)、韓国インターナショナルサーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)。2番手にもマーク・ウェバーが続き、レッドブルが韓国でも強さをみせている。3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、4番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、14番手タイムでこの日のセッションを終えた。

    F1韓国GP フリー走行3回目は、明日13日(土)の11時から行われる。

    F1韓国GP フリー走行2回目 結果

    F1韓国GP フリー走行2回目 結果

  • F1韓国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1韓国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2012年 F1 第16戦 韓国GPのフリー走行1回目が12日(金)、韓国インターナショナルサーキットで行われた。

    今年で3回目の開催となるF1韓国GP。ピレリは、今年も最も軟かいスーパーソフトとソフトタイヤを選択。路面のグリップは低く、低速コーナーも多いコース特性により、タイヤ戦略が鍵を握るレースとなる。

    トップタイムを記録したのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、14番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    F1韓国GP フリー走行2回目は、このあと14時から行われる。

    F1韓国GP フリー走行1回目 結果

    F1韓国GP フリー走行1回目

  • 【動画】 小林可夢偉 「鈴鹿の勢いでいい結果を出したい」

    【動画】 小林可夢偉 「鈴鹿の勢いでいい結果を出したい」

    小林可夢偉が、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    先週末のF1日本GPで初表彰を獲得した小林可夢偉。来季の去就に注目が集まっているが、まずは結果を出すことが目標だと語る。

    韓国では軟らかいタイヤが選択されているため、タイヤマネジメントも重要だと小林可夢偉は述べた。

    小林可夢偉 F1韓国GP プレビューコメント


    今回は韓国GP。そのまま鈴鹿の流れでここに来たって感じなんですけど。このサーキット、コース自体はたぶんそんなに大きい問題はないと思うんですけども、気温が寒いのと、タイヤもスーパーソフトとソフトで結構軟らか目なので、タイヤがうまく持つセッティングを見つけないといけないかななんて思います。是非、鈴鹿の勢いを残したままここへ来て、ここでもいい流れで、次のインドに向けていきたいと思うので、ここでなんとかいい結果を出せて、ポイントもしっかり獲れるように頑張ります。

  • F1韓国GP、DRSゾーンを延長

    F1韓国GP、DRSゾーンを延長

    FIAは、今週末のF1韓国GPで韓国インターナショナルサーキットのDRSゾーンを80m延長したことを発表した。

    検知ポイントは、ターン1とターン2の間に設置。DRSゾーンの起動ポイントはターン2の436m先に変更され、ターン2とターン3の間のストレートの半分以上を占めることになった。

    また韓国インターナショナルサーキットでは、草地だった多くの部分が緑色にペイントされたアスファルトに変更され、ドライバーのショートカットを防ぐら目に最終コーナーのソーセージ型の縁石が30mm低くなった。