カテゴリー: F1韓国GP

  • ロータス:キミ・ライコネンが5番手 (F1韓国GP 予選)

    ロータス:キミ・ライコネンが5番手 (F1韓国GP 予選)

    ロータスは、F1韓国GP 予選で、キミ・ライコネンが5番手、ロマン・グロージャンが7番手だった。

    キミ・ライコネン (5番手)
    「予選はOKだった。僕たちは最善を尽くしたと思う。週末にわたっクルマにいくつか異なることを試したし、それなりに良いポジションで予選を終えることができたけど、もちろん、いつだってもっと速く走りたいものだ。新しいエキゾーストシステムの感覚はいい」

    「ちょっと馬力は失われるけど、空力面でより優れているし、だたではものは手に入らない。上位勢のギャップはそれほど大きくないので、明日は僕たちができることをやりたい」

    ロマン・グロージャン (7番手)
    「僕にとってちょっと変な予選セッションだった。Q1ではクルマはどうにもならない感じだったけど、Q2は良かった。Q3は素晴らしくなかったし、何が起こったのか分析することに時間を費やす必要がある。トラックはちょっと変化いていたし、タイヤもちょっと異なる感じがしたので、それを理解する必要がある。明日はスタートにかなり注意するのは確かだ。課題はわかっているし、僕たちには良い結果を出せる力がある」

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  • フェラーリ:フェルナンド・アロンソが4番手 (F1韓国GP 予選)

    フェラーリ:フェルナンド・アロンソが4番手 (F1韓国GP 予選)

    フェラーリは、F1韓国GP 予選で、フェルナンド・アロンソが4番手、フェリペ・マッサが6番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (4番手)
    「ほんの一週間前の日本と比較して、僕たちはグリッドポジソションと前とのギャップの両方で前進したと言いたい。基本的にクルマが日本でレースをしたものと同じことを考えれば、このトラックの方が僕たちのクルマに適しているのはわかると思う」

    「2台のレッドブルがフロントローにいるのは驚きではない。実際、彼らはQ1とQ2でも最速だったのでチャンスはなかった。Q1での2回目の走行? Q2の後半で使うことをわかっていたので、タイヤをあまり傷めすぎないようにとても慎重になっていた。明日は良いレースができると思う。トラックの汚れた側なのでスタート直後にいくつかポジションを失うかもしれないけど、僕たちはロングランで良いペースを示しているし、上位グループについていけるはずだ。明日の目標? とてもシンプルだ。ベッテルの前でフィニッシュすることだ。これからは全体でどれくらい多くのポイントを持っているかはそれほど重要ではないし、直近のライバルよりも1ポイントでも多く獲得することが重要だ。チャンピオンシップのリードを失うことも起こりえるし、最後のレースに24ポイント差で到着するかもしれない。でも、重要なのはブラジルGPの最後に順位表の1番にいることだ。レッドブルはどれくらい優勢か? クルマは速いけど、僕たちには良いチームがある」

    フェリペ・マッサ (6番手)
    「完璧ではなかったけど、それなりに良い予選だった。いくつかミスをしてしまったことで、1〜2つくらい順位が犠牲になってしまったかもしれない。でも、全体的に6番手は大失敗ではないのは確かだ。今日最も重要なことはQ2を切り抜けられたことだ。僕たちは大きなステップを果たせたということになる。過去に僕たちはロングランの方が1発の速さより競争力があるのを見てきたし、前でスタートするドライバーと戦えるように明日もその歴史が繰り返されることを願っている。予選では少なくとも2つのクルマが僕たちよりも速かったけど、レースでは状況は異なる。ここはそれほどタイヤが摩耗しなさそうなので、良い戦略を見つけてタイヤから最大限を引き出さなければならない。ここの1コーナーはとてもタイトだし、通常のスタートができることを願っている。グロージャンが僕の近くでスタートする? 彼はどう振る舞うべきか理解していると思うので、特に心配はしていないよ」

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  • レッドブル:マーク・ウェバーが今季初ポール (F1韓国GP 予選)

    レッドブル:マーク・ウェバーが今季初ポール (F1韓国GP 予選)

    レッドブルは、F1韓国GP 予選で、マーク・ウェバーがポールポジションを獲得。セバスチャン・ベッテルは2番手だった。

    マーク・ウェバー (1番手)
    「僕たち全員にとってタイトなセッションだった。セッションが展開し、みんなが異なるタイヤコンパウンドで異なるバランス問題を抱えていたと思う。そのなかでの自分のラップには満足しているし、堅実だった」

    「ポールを獲れて嬉しい。レースをスタートするには素晴らしい場所だ。1コーナーをうまく抜けられることを願っている。その後は2つのロングストレートなのでそれが重要だ」

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「全体的に結果にはとても満足できる。1回目と2回目の予選セッションではかなり速かったし、Q3もうまくスタートできた。最後の走行ではマッサがいたので、ラップを始めるためにバックオフしなければならんばかった。彼が悪いわけではないけど、僕はバックオフしなければならなかった。でも、Q3の2回目の走行は十分に良くはなかった。ミドルセクターでタイムを失っていた。週末ずっとOKだったように思うけど、サーキットの傾斜に合わせることができず、ちょっと失ってしまった。でも、2番手はスタートするには良いポジションだ。スタートしてすぐ長いストレートがあるので、明日は面白くなりそうだ」

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  • マクラーレン:ハミルトン3番手もバトンはQ2敗退 (F1韓国GP 予選)

    マクラーレン:ハミルトン3番手もバトンはQ2敗退 (F1韓国GP 予選)

    マクラーレンは、F1韓国GP 予選で、ルイス・ハミルトンが3番手、ジェンソン・バトンが11番手だった。

    ルイス・ハミルトン (3番手)
    「クルマから速いラップタイムを引き出すという点でかなりタフな週末だったので、3番グリッドにはとても満足している。Q3ではクルマを本気でいじめて、そこから全てを引き出せたと喜んで認めるよ」

    「それでも、マーク(ウェバー)とセブ(ベッテル)は二人ともちょっと上を言っていた。様子と見てみるよ。いずれにせよ、昨日ジェンソンがロングランのペースが有望なことを示していたので、明日のレースを本当に楽しみにしている。レッドブル勢を倒すには、良い戦略を立てて、ミスをせず、全て正しい判断をしていくことが重要だ。スタートの最初の数コーナーにはスリップストリームの良いチャンスもある。明日は勝つために全力を尽くす」

    ジェンソン・バトン (11番手)
    「Q2の最初のラップの最終セクターでロックして膨らんでしまい、ギアを1速に下げなければならなかった。そこでかなり多くのタイムを失った。あそこで簡単にコンマ数秒は出せていたと思う。Q2の最後の走行ではイエローフラッグによってタイムを失った。最終セクターでさらにコンマ数秒稼げることはわかっていたけど、イエローが出たことで改善することができなかった。仕方のないことだ。明日はここから頑張るよ」

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  • フォース・インディア:ヒュルケンベルグが8番手 (F1韓国GP 予選)

    フォース・インディア:ヒュルケンベルグが8番手 (F1韓国GP 予選)

    フォース・インディアは、F1韓国GP 予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが8番手、ポール・ディ・レスタが14番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (8番手)
    「簡単な予選ではなかったけど、最終的に全てがプラン通りにいった。Q1とQ2では苦戦したし、特にセクター1では週末ずっとクルマのなかでアンダーステアと戦っていた。そこにクルマを合わせることができなかった」

    「でも、2つの良いラップをまとめられたことでそれほど損害はなかったし、8番手には十分だった。タイムはとても接近していたし、それは明日も同じだと思うけど、ロングランのパフォーマンスは競争力がありそうなので、周りの人々とレースをして、ポイントを持ち去れると思う」

    ポール・ディ・レスタ (14番手)
    「今日、クルマはQ3に進める力があったけど、Q2のラップはまたトラフィックによって妥協を強いられてしまった。最後の3つのコーナーで何台かバックオフしていて、Q3に進むために必要なタイムが犠牲になってしまった。セッションを最大限に生かすことができなかったので、ちょっとがっかりしている。僕たちに相応しいグリッドポジションではないけど、昨日のロングランでクルマは非常に強かったのでレースではまだやれると思うし、レースに向けて自信はある」

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  • メルセデスAMG:レースペースに期待 (F1韓国GP 予選)

    メルセデスAMG:レースペースに期待 (F1韓国GP 予選)

    メルセデスAMGは、F1韓国GP 予選で、ニコ・ロズベルグが9番手、ミハエル・シューマッハが10番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (9番手)
    「9番手は今日成し遂げられる最大限だったと思う。うまくクルマをセットアップすることができたけど、さらに上位にチャレンジするにはパフォーマンスが足りなかった。僕たちは状況を改善させるために懸命に作業しているし、ペースが良くなって、ここ韓国でまずまずのポイントを獲得できることを願っている」

    「ここのトラックレイアウトと涼しい気温は最近のレースよりも僕たちに合っているはずなので、明日のレースを楽しみにしている」

    ミハエル・シューマッハ (10番手)
    「今日のパフォーマンスについてポジティブな点は、先週末と比較して僕たちが前進を果たし、Q3に進めたことだ。でも、全体的に平均的な一日だった。8番手から10番手の間のどこかで終えると様相していたけど、アタックラップの最終セクターでうまくやることができなかった。明日に目を向ければ、僕たちはかなり立派な結果を期待していいと思う。ロングランはかなり良かったし、タイヤもいい。レースがどのような展開になるか見てみよう」

    関連:F1韓国GP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • ウィリアムズ:ペース不足に弱気 (F1韓国GP 予選)

    ウィリアムズ:ペース不足に弱気 (F1韓国GP 予選)

    ウィリアムズは、F1韓国GP 予選で、パストール・マルドナドが15番手、ブルーノ・セナが18番手だった。

    パストール・マルドナド (15番手)
    「今週末はプラクティスセッションから改善させるのが難しいことはわかっていた。Q2ではクリーンなラップができたし、クルマから全てを引き出せたと思うけど、今日はペースがなかった」

    「このトラックはオーバーテイクが難しいので、明日のレースで僕たちの位置からポイントを争えるポジションにいくためにはかなり懸命に作業しなければならない」

    ブルーノ・セナ (18番手)
    「当然、今日には落胆している。プラクティスでクルマの異なるエレメントに問題が発生して、予選までに全てをまとめることができなかった。ここからリカバリーして、明日良いレースを目指さなければならない」

    関連:F1韓国GP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • トロ・ロッソ:ポイント獲得に期待 (F1韓国GP 予選)

    トロ・ロッソ:ポイント獲得に期待 (F1韓国GP 予選)

    トロ・ロッソは、F1韓国GP 予選で、ダニエル・リカルドが16番手、ジャン・エリック・ベルニュが17番手だった。

    ダニエル・リカルド (16番手)
    「Q2では、1回のアタックを2回しただけだった。最後の走行ではターン12の立ち上がりで駆動を失った。クルマがニュートラルに入ったような感覚だったし、どのギアも入らなかった。ピットにクルマを戻すことができず、トラックの脇で走行を中止しなければならなかった」

    「Q1はとてもうまくいっていたし、競争力のあるタイムを出せていたので残念だ。実際にQ3に入れていたかどうかはわからないけど、結果がどうであれ、今回はチャンスを逃してしまった。それもモーターレースのゲームの一部だけどね。明日は立て直すことができると思う」

    ジャン・エリック・ベルニュ (17番手)
    「午後のパフォーマンスはとても良かったし、競争力がありそうだった。でも、残念ながら最後の走行の最終コーナーで崩れてしまった。ミスをして、ラップが損なわれてしまったし、ほぼクルマのコントロールを失った。それについては自分に腹が立っている。昨日と比較してのパフォーマンスのステップアップは昨晩、そしてFP3からクルマを改善させてくれたおかげだし、自分の走りによるものでもある。もちろん、明日は良いスタートをして、レースの終わりまでにポイント圏内までポジションを上げられることを願っている」

    関連:F1韓国GP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • マルシャ:ライバルとの戦いに照準 (F1韓国GP 予選)

    マルシャ:ライバルとの戦いに照準 (F1韓国GP 予選)

    マルシャは、F1韓国GP 予選で、シャルル・ピックが21番手、ティモ・グロックが22番手だった。

    シャルル・ピック (21番手)
    「僕にとっては素晴らしい予選だった。ソフトタイヤを履いた1回目の走行では、ちょっとトラフィックがあってタイヤの温度を失ってしまった。2回目の走行ではスーパーソフトタイヤを使ったけど、そのタイヤでセクター1のブレーキングポイントで0.2秒失ってしまった。でも、ミドルセクターはとても良かったし、全体的にポジティブな予選だった」

    「レースのためにオプションタイヤを2セット温存できたし、これから明日どのように改善できるか作業していく。今はトラックをとても快適に感じているし、とても楽しんでいる。セクター2は本当に素晴らしい! エンジン交換によってさらに後ろからのスタートになるけど、ライバルについていくことに集中できるようにレース序盤のかなり速い段階でリカバリーできると思う」

    ティモ・グロック (22番手)
    「ここまでは僕たちにとってかなり難しい週末になっている。予選までずっとクルマのバランスに苦労していた。午後は状況がちょっと良くなったし、クルマは運転しやすくなった。プライムのソフトタイヤでの走行はOKだったけど、スーパーソフトに交換したときにターン10でミスをしてしまった。ちょっと膨らんでしまいトラクションを失った。そこでコンマ数秒失ってしまったので残念だけど、少なくともちょっとはクルマは良くなっているし、明日は良いレースができると思う」

    関連:F1韓国GP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • ケータハム:後続チームに1秒差 (F1韓国GP 予選)

    ケータハム:後続チームに1秒差 (F1韓国GP 予選)

    ケータハムは、F1韓国GP 予選で、ヴィタリー・ペトロフが19番手、ヘイキ・コバライネンが20番手だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (19番手)
    「今日のパフォーマンスには本当に満足している。今週末はクルマにいくつか問題が発生して走行時間が犠牲になってしまったけど、チームが懸命に作業を続けてくれたおかげで3つの全てのプラクティスセッションと今日の予選を最大限に生かすことができた」

    「最後のラップは本当に良かったし、おそらく僕たちがここでできる最大限の速さだったかもしれない。うまくタイムを出せたし、トラフィックも問題なかった。後ろのクルマに1秒以上の差をつけられたことはチーム全体にとって良いことだ。僕たちはプッシュすることを止めないし、目標は、明日クリーンなスタートをして、日曜日のレースでもこのようなパフォーマンスを発揮することだ」

    ヘイキ・コバライネン (20番手)
    「週末ずっと、満足のいくセットアップを見つけることに苦労していたし、それは今日の予選でも続いていた。バランスを見つけるためにソフトで1回、スーパーソフトで2回と3回の走行したけど、今日は駄目だった。Q1での最後のラップは最後の4つのコーナーでアンダーステアが出ていた。それがなければ、もう少しいいタイムが出せたかもしれない。明日はタイヤ戦略が鍵になる。先週末の日本ではレースの序盤で戦えることがわかったので、今週末のレースで向きを変えられるか様子を見てみよう」

    関連:F1韓国GP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション