カテゴリー: F1韓国GP

  • PSY、F1韓国GPのチェッカーフラッグを担当

    PSY、F1韓国GPのチェッカーフラッグを担当

    「江南スタイル」が世界的ヒットを記録している韓国人歌手PSY(サイ)が、F1韓国GPのチェッカーフラッグを担当することが明らかになった。

    「江南スタイル」は英国ヒットチャートで1位、米ビルボードのシングルチャート「ホット100」で2位を獲得し、YouTubeではミュジックビデオの再生回数が4億回を超える世界的ヒットを記録している。

    韓国ではPSYに文化勲章を褒賞を検討しており、文化体育観光部の崔光植(チェ・グァンシク)長官も「内部的にPSYに文化勲章を与える法案を検討している」とし、「PSYの『江南スタイル』のヒットは大衆文化界に類を見ない大きな足跡」と称賛している。

    PSYは、今週末のF1韓国GPでパフォーマンスを行い、日曜の決勝レースでチェッカーフラッグを振るを担当。レース直後日曜の午後6時からも特別コンサートを行う予定となっている。

    ニコ・ロズベルグはチームの公式リリースで「江南スタイル」がお気に入りであり、PSYのパフォーマンスを楽しみにしていることを明かしている。

  • セバスチャン・ベッテル:F1韓国GP プレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1韓国GP プレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「トラックは原則的に2つのパートから成り立っている。パーマネントなトラック、そして終盤の都市のなかではないけどストリートサーキットのような部分だ。トラックはかなり南部の霊岩の西の端に位置している」

    「要求の多いトラックだし、最終セクションはとてもタイトだ」

  • マーク・ウェバー:F1韓国GP プレビュー

    マーク・ウェバー:F1韓国GP プレビュー

    マーク・ウェバーが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「韓国サーキットは、速いブダペストのようだ。ラップの序盤に長いストレートがある。去年はあそこでルイスと良いバトルができたし、楽しかったね。最後の2つのセクターはコーナーが多くてとても忙しい」

    「通常、ちょっと寒くなることがあるので、タイヤ面でどうなるか様子を見てみるつもりだ。いつものように良い結果を目指すよ」

  • ティモ・グロック:F1韓国GP プレビュー

    ティモ・グロック:F1韓国GP プレビュー

    ティモ・グロックが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (マルシャ)
    「トラックはF1以外では頻繁に使われはいないので、毎年ちょっと変なレース週末だね。トラックが常にかなり汚れているし、グリップレベルが付いてくるまでしばらくかかるので、特に金曜日は難しい。天候も予測できないので、路面コンディションもちょっと変化することがある」

    「かなり変ったラインをとらなければならないコーナーがたくさんあって、非常にテクニカルなトラックだ。でも、去年は良いレースができたし、2010年もコースアウトしてレースが終わるまで12位を走行していた。好きなサーキットなので週末を楽しみにしているし、再び2台のクルマが完走できることを願っている」

  • シャルル・ピック:F1韓国GP プレビュー

    シャルル・ピック:F1韓国GP プレビュー

    シャルル・ピックが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (マルシャ)
    「日本は期待外れなカタチで終わってしまった。2つのレースの間は1週間しかないので、韓国の週末のためにそのことは忘れて、気持ちを切り替えている。トレーニングと新しいサーキットに備えるために東京で2日間過ごしていたし、レースに向けてのフィーリングはいい」

    「シミュレーターで確認した感じでは、とても面白そうなトラックだ。特にセクター1とセクター3はね。反時計回りのサーキットでもあるし、それは肉体的チャレンジという面で常に新たな局面が加えられる。今、最も重要なのは集中し続けて、2台とも完走することだ。なので、いつものように出来る限りチームの目標における自分の役割を果たしたい」

  • キミ・ライコネン:F1韓国GP プレビュー

    キミ・ライコネン:F1韓国GP プレビュー

    キミ・ライコネンが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    キミ・ライコネン (ロータス)
    「韓国には行ったことがないけど、僕にとってそれは重要なことではない。若いときからずっと僕はサーキットを覚えるのはとても早いからね。新しい会場でレースをするのはいつも面白いし、異なる場所に行くのも楽しみだ。良いフィーリングを与えてくれる」

    「初めてサーキットを訪れて周りを歩いて全てのコーナーをチェックし、作業を開始するのはエキサイティングだ。テレビで韓国GPは見たけど、サーキットに真剣に取り組んでいくには金曜日のFP1の1周目まで待たなければならない。普通の天候になってくれることを願っているし、雨や技術的な問題によって金曜日の走行時間を逃したくはない。全てのレースと同じアプローチで霊岩にアプローチする。ベストを尽くすつもりだ」

  • ロマン・グロージャン:F1韓国GP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1韓国GP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    ロマン・グロージャン (ロータス)
    「去年ソウルを訪れたときは本当に素晴らしかった。アジアの文化にいくつかヨーロッパのフレーバーが魅力的に組み合わせられている。サーキットはかなり遠いし、ソウルとは非常に異なる韓国の地域だ。他の多くのグランプリとは異なる経験なのは確かだ」

    「トラックはとても良いチャレンジだと思うし、F1にとって新しいファンの前でレースをするのは素晴らしいだろうね。旅行をするのは好きだし、新しいファンに会うのも好きだ。サポーターがとても熱狂的な日本を離れたばかりだ。彼らは多くの人達がサインしたフラッグをくれさえした。本当に嬉しかったよ。韓国ではF1は新しいので、スポーツが育ち、新しいフォロワーに会えるのは魅力的なことだ」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1韓国GP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1韓国GP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    ニコ、日曜日には大きな笑みが見られましたね。数日経って、気分はどうですか?
    正直、まだニヤけているよ。日本での結果は期待してはいなかったし、レースペースとクルマのバランスには特に満足できた。最も楽な週末ではなかったけど、日曜日に状況をうまくリカバリーして、有益なポイントを持ち去ることができた。

    シンガポールと日本という2つのとても難しいトラックでVJM05がうまく機能したことは残りのシーズンにむけて励みになったに違いありません…
    鈴鹿は後半戦で最も心配していたトラックだったけど、結果的にOKだった。おそらく僕たちはシーズン開幕時と比較してクルマをかなり理解できていると思うし、それがより多くのパフォーマンスを見つけ出し、レースペースを改善させる助けになっていると思う。

    今週末の韓国をどのように予想しますか?
    韓国を訪れるのを楽しみにしているし、走っていて楽しいトラックだ。去年はフリープラクティスで走っていないけど、2010年にウィリアムズで非常にウェットなレースでポイントを獲得できたので良い思い出がある。低速、高速、ストレートと全てが揃っているトラックなので僕たちは良い結果を出せると思う。最終セクターはストリートサーキットのような感覚だし、チャレンジングなコーナーがあってかなりテクニカルだ。

  • ポール・ディ・レスタ:F1韓国GP プレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1韓国GP プレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    ポール、私たちはアジアで連戦の真っ只中にいます。日曜日のレース以降、何をしていましたか?
    試練だった日本での週末を終えてできるだけ早くクルマに戻りたいので、韓国ですぐに立ち直るチャンスがあるのは嬉しいね。東京で軽いトレーニングをして数日過ごし、今週末に備えて気持ちをすっきりさせていたよ。

    残り5レースでザウバーを捕えることはまだ現実的な目標だと感じていますか?
    数字的にはザウバーと戦うのは現実的なことだけど、彼らの前に出るだめには残りのレース全てでポイントを獲得する必要がある。ザウバーは日本で再び表彰台を獲得したし、それによって僕たちのタスクはさらに難しくなったけど、次は鈴鹿と比較して僕たちにより適したトラックであることを期待している。彼らを倒すためには僕たちが日本で抱えていた問題を全て解決する必要がある。

    今週末の方がクルマのパフォーマンスに自信を感じていますか?
    走ってみるまでわからないけど、去年は良いレースをしてポイントを持ち去ることができた。第1セクターは低速コーナーに繋がるロングストレートだし、そのようなラップのテクニカルな部分は僕たちに合っていると思う。シンガポールのようにね。それに走っていて楽しいトラックのひとつだし、週末を楽しみにしている。

  • F1韓国GP 「赤字でもF1を開催する価値はある」

    F1韓国GP 「赤字でもF1を開催する価値はある」

    F1韓国GPの主催者は、たとえ赤字であっても今後もF1を開催していく価値があると主張する。

    今週末に開催されるF1韓国GPだが、メインスポンサー2社が撤退し、赤字は300億ウォン(約21億円)に達する見込みとされている。

    F1韓国GP2016年まで開催契約を結んでいるが、利益を上げるどころか、収支を合わせるのも困難だとの見方がある。

    だが、主催者のパク・ジョンムンは「大規模なスポーツイベントでは損失は避けられない」と Korea Times に述べた。

    「1988年のソウルオリンピックでさえ赤字イベントだった。しかし、利益をはるかに超えるその他の効果があったことを考えれば、開催する価値はある」

    しかし、 Korea Times は2つのメインスポンサーがF1韓国GPから手を引いたと報じている。

    「我々の企業イメージと代替手段を見直した結果、今年のメインスポンサーにつかないことを決めた」と韓国の製鉄会社であるPOSCO(ポスコ)は述べた。

    またパク・ジョンムンは、バーニー・エクレストンと2012年のレースには通例の開催費10%増加を課さないことに合意したと述べた。

    「日本で証明されたように、我々はF1マシンで使用されている最新の技術が、自動車産業の成長に転換されることを期待している」とパク・ジョンムンはコメント。

    「それ以外でも、イベント開催による地域経済への前向きな影響は損失よりも大きい」