カテゴリー: 小林可夢偉

  • 小林可夢偉 「予選で2台のマルシャの前に出れるように頑張る」

    小林可夢偉 「予選で2台のマルシャの前に出れるように頑張る」

    小林可夢偉が、F1ハンガリーGPの金曜フリー走行をYouTubeチャンネル“KAMUI TV”で振り返った。

    小林可夢偉は午前と午後の両セッションともにトラブルなく予定していたプログラムを走行。

    小林可夢偉は、両セッションともにマルシャの前の19番手タイムで初日を終えた。

    小林可夢偉 F1ハンガリーGP 金曜フリー走行後のコメント

    「ハンガリーGPの練習走行が終わりました。結果としてはタイヤがほとんど機能してなかったんで、みんな、かなり苦労したなかだったんですけど、思ったよりはマルシャと戦えてるかなと思います。ただ、タイム差かなり厳しいところではあるので、しっかりクルマできるだけ速くしたいなと思ってやってるんですが、あんまりセットアップの幅もやれる限界まできているんで、大きな変更はできないですが、最大限、明日、まず予選、2台マルシャの前に久々に出れるように頑張りたいなと思います」

  • 小林可夢偉 「全体的に満足できる金曜日だった」

    小林可夢偉 「全体的に満足できる金曜日だった」

    小林可夢偉は、F1ハンガリーGPの金曜フリー走行を19番手タイムで終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「チーム全体としてここしばらくなかったいい金曜日でした。走る度に状況が改善されていきました。直接のライバルに対してもかなり戦えそうです。チームとルノー双方からの信頼性があったことが一番で、いい金曜日を過ごせてよかったです」

    「チームメイトと同じように、僕のフリー走行1回目の最初の走行はまったくグリップがありませんでした。前後のブレーキが簡単にロックしてしまうので、2回目の走行に向けてかなりクルマに手を加えた結果、その走行で少し状況がよくなりました。ただグリップレベルが低すぎたので、バランスを判断することはできませんでした。オーバーステア傾向からアンダー気味になったので、さらにメカニカルと空力両方に手を加えました。それからだいぶタイムが出てくるようになりました。1回目のセッション終了時には路面がグリップするようになり、ようやくクルマのバランスについて感じられるようになりました。さらに大事だったのはセッションを通じてノートラブルで予定していたプログラムをすべて走れたことです。フリー走行2回目は、ミディアムタイヤで走りはじめましたが、かなりアンダーステアが強く感じました。さらにメカニカルな変更を行い、バランスは少し改善されました。ただ、セカンドランのアタック中にスピンしたのでピットに戻り、今週末初めてのソフトタイヤに履き変えました。クルマの感触は間違いなくソフトタイヤのほうがミディアムタイヤよりも良かったです。ロングランでもタレが少なかったので、決勝レースの戦略の幅が広がりました。明日と日曜日も今日のパフォーマンスを維持して予選と決勝を全力で戦います」

  • 小林可夢偉 「目標はしっかり2台が完走すること」

    小林可夢偉 「目標はしっかり2台が完走すること」

    小林可夢偉が、F1ハンガリーGPへの意気込みをYouTubeチャンネル“KAMUI TV”で語った。

    F1ハンガリーGPは、前戦ドイツGPとの連戦となることもあり、ケータハムはほぼ同じパッケージでレースに挑む。そのため、パフォーマンス面の大きな変化は望めないが、しっかり完走することが第一目標だと小林可夢偉は述べた。

    小林可夢偉 F1ハンガリーGP プレビュー


    皆さん、こんにちは。見ての通り、鎖橋。ブダペストです。このハンガリー、4回目ですね、レースは。比較的遅い、サーキット自体、結構遅くて、昔のサーキットなので、レースの展開としては、僕らも難しいレースの展開の方になっています。クルマ自体のパッケージの方は何も前回のレースと変わってないので、パフォーマンスに関しては大きく変化はないかなと思います。今回の目標としてはしっかり2台完走して、確実に信頼性をまず上げる、そしてマルシャにどれだけ追いつけるか頑張りたいなと思います。今回でちょうどシーズン11回目かな。この後、夏休みに入りますが、なんとか気持ちよく夏休みに入れるようにしっかりやりたいなと思います。

  • 小林可夢偉、ケータハムの組織変更は「正しいことだったと思う」

    小林可夢偉、ケータハムの組織変更は「正しいことだったと思う」

    小林可夢偉が、F1ハンガリーGPの木曜記者会見に登場。記者からの質問に答えた。

    小林可夢偉への最初の質問はケータハムのオーナー変更について。この変更によって、上級職を含め、40名以上がリストラされた。

    小林可夢偉は「新しいオーナーによってシーズン中にこのような大きな変化がありましたが、僕たちに必要な変化だと思いますし、さもなければ、僕たちはシーズンを終えることができなかったと思います。正しい動きだったとすぐに考えました」とコメント。

    「チームに大きな影響を及ぼすか? みなさんがニュースで見たように、かなり多くの人々が直ちにチームを去ることになりましたが、僕たちはモチベーションを維持する必要があると思います。僕たちが生き残りたいのであれば、何かを変える必要があると思うからです。僕はこれを正しいことだと思っています」

    「僕には本当に望みが必要です。もちろん、それは僕の側としても同じです。僕は常に100%で走る必要があると思っています。それがモチベーションになっています。最大のこと…何かを変えたければ、小さなことではなく、最大の変更をする必要があります。新しい人々が来て、多くの人々が去りました。でも、各部門に責任があると思いますし、これは全員を助けると思います。どうなるか見てみましょう」

    ケータハムのマシンで最大限にアタックできるかと質問された小林可夢偉は「それほどでもないです!」とコメント。

    「あまり満足はしていませんが、いつの日か本当にエキサイティングなレースができることを願う必要があります。観客にとって“電車”のようなレースはあまりエキサイティングではないですよね。例えば、ドイツでの前回のレースはかなり満足でした。レース中に2度のピットストップでいくつか興奮がありました。でも、もう一度1ストップに戻ったら、僕としてはレースを観ていてもあまり面白くないと思います」

    「ピレリは素晴らしいタイヤ決定をしたと思いますし、それがより多くの楽しみを作り出していると思います。僕のクルマであってもです。パストールはプライムで、僕はスーパーソフトを履いていて、彼をオーバーテイクすることができました。それはちょっとした驚きでしたが、あのようなことが起こるのは良いことですし、観客にとっても良いことだと思います。

    F1ドイツGPではフェリペ・マッサとケビン・マグヌッセンのクラッシュがあり、マッサはマグヌッセンを非難したが、FIAはペナルティを下さなかった。

    その件におけるFIAのスタンスについて質問された小林可夢偉は「かなり難しい質問ですね」とコメント。

    「マグヌッセンは避けるのはとても難しそうに見えました。彼はラインをキーブしていました。フェリペはちょっとラインがタイトだったように見えます。彼がもう少しスペースを与えていれば、事故はなかったと思います。フェリペがどうするつもりだったのかを説明することはできません。突然、コーナーに飛び込んだように見えますね。マグヌッセンはブレーキングなどで避けることができたと思いますが、あれはスタート直後でした。彼はあのコーナーでブレーキをかけていましたし、多くのポジションを失ったと思うので、とても難しい部分です」

    「最終的にミラーでは見えないと思います。ミラーはかなり小さいですし、あの角度では、とても見えにくかったと思います。それが最大の問題だと僕は思います」

  • 小林可夢偉 「全力で戦う準備をしてハンガリーに臨む」

    小林可夢偉 「全力で戦う準備をしてハンガリーに臨む」

    小林可夢偉が、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「8月の夏休み前の最後のレースはハンガリーです。ファンにもF1の全員にも本当に人気のあるレースです。僕にとってハンガリーGPの思い出は、F1でこのトラックで初めてレースをした2010年です。何かでグリッドペナルティを受けて、最後列の23番手からスタートしなければなりませんでしたが、1周目に6〜7台くらいオーバーテイクして、ポイント圏内でフィニッシュしました!」

    「僕たちは現実的ですし、今年それが可能ではないことは十分にわかっていますが、全力で戦う準備をして挑みますし、ポジティブな結果を残したいです。ハンガロリンクのトラックは最もチャレンジングなサーキットというわけではないですが、良いタイムを刻む鍵は、特にセクター2でリズムを掴むことです。次々と流れるようにコーナーを抜ける必要があるし、通常、気温が高く、タイヤ選択はソフトとミディアムなので、タイヤマネジメントがいつもよりさらに重要になるでしょう」

  • 小林可夢偉 「クルマの出せる力はそれなりに出せた」 (F1ドイツGP)

    小林可夢偉 「クルマの出せる力はそれなりに出せた」 (F1ドイツGP)

    小林可夢偉が、F1ドイツGPの決勝レースをYouTubeチャンネル“KAMUI TV”で振り返った。

    19番グリッドからレースをスタートした小林可夢偉は、前のグリッドのジュール・ビアンキ(マルシャ)がスタートを失敗したのを避けなければならず、順位を落としたが、そこからはクルマのパフォーマンスを最大限に引き出す走りで16位でレースをフィニッシュした。

    小林可夢偉 F1ドイツGP後のコメント

    ホッケンハイム、ドイツGP、レースが終わりました。レースは16番手と残念な結果ですが、クルマの出せる力はそれなりに出せたかなと思います。これからモナコに戻って、来週ハンガリーにしっかり準備していけるように頑張りたいと思います。それでは、残念な結果でしたが、次も頑張るので応援よろしくお願いします。

  • 小林可夢偉 「16位は今日できる最大限の結果」 (F1ドイツGP)

    小林可夢偉 「16位は今日できる最大限の結果」 (F1ドイツGP)

    小林可夢偉は、F1ドイツGPの決勝レースを16位で終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「スタートで、前で出遅れていたビアンキを避けることができましたが、ターン1に入るときにチルトンに前に出られてしまいました。セーフティーカーラン後、ビアンキが前に出てからもとにかく最初のストップまでプッシュしました。そこでチームがいい仕事をしてくれたのでチルトンの前に出ることができました。その後32周目の2回目のピットストップまで余裕を持ってそのポジションをキープしていました」

    「クルマのバランスはまずまずでした。スタート時に履いていたスーパーソフトに比べると少なかったですが、まだアンダーステアがありました。ただ今回は前のクルマを追いかけるほどのペースはなかったです。ただ、再度ピットストップしたときも、チームが素晴らしい仕事でコースに戻してくれたので、チルトンに対して充分なマージンを稼ぐことができ、2セット目のソフトタイヤに履きかえた最初の数周を無理にプッシュする必要はありませんでした。チルトンとのギャップを広げていってからは、スーティルがスピンをしたときに最後のピットストップをして、スーパーソフトに履きかえてチェッカーまで走りました。16位は今日できる最大限の結果だったと思います。ビアンキを捕まえるパフォーマンスはありませんでしたが、夏休み前最後のレースとなる次のハンガリーGPでも全力で戦います」

    関連:F1ドイツGP 結果:ニコ・ロズベルグが母国グランプリ初優勝

  • 小林可夢偉 「全体的にパフォーマンス不足」 (F1ドイツGP予選)

    小林可夢偉 「全体的にパフォーマンス不足」 (F1ドイツGP予選)

    小林可夢偉が、F1ドイツGPの予選をYouTubeチャンネル“KAMUI TV”で振り返った。

    昨日のフリー走行2回目でクルマが燃えるというアクシデントがあった小林可夢偉。

    予選にむけてクルマは修復されたが、パフォーマンス不足は否めず、20番手で予選を終えた。

    小林可夢偉 F1ドイツGP 予選後のコメント


    昨日の燃えた状態からうまくクルマが治って、うまく予選はスムーズにいったんですけど、全体的にはパフォーマンス不足、タイム的にも次のポジションにいくのが難しいし、完全にクルマのパフォーマンス不足ですね。残念ながら、明日20番手スタートっていうことで、厳しいレース、特に温度がかなり高いので厳しいと思います。ただ、明日はちょっと雨の予報もあって、雨は降らなくてもたぶん午後になって路面温度とかずっと下がるような気もするんで、なんとかうまくいけばなと思います。

  • 小林可夢偉 「クルマから最大限を引き出せたと思う」 (ドイツGP予選)

    小林可夢偉 「クルマから最大限を引き出せたと思う」 (ドイツGP予選)

    小林可夢偉は、F1ドイツGPの予選を20番手で終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「フリー走行3回目の走りはじめはアンダーステアがひどかったですが、2回目のラン、最後のランと徐々にバランスはよくなってはいました。ただ昨日のフリー走行2回目の走りはじめにあったようなクルマへの自信はなく、予選に向けて改善できる余地がありました」

    「予選開始時の路面温度がかなり高くりましたが、スーパーソフトの2セットを使うという当初のプラン通りに戦いました。最初のアタックはまずまずでしたがもう少しプッシュできることは分かっていました。ルイスのクラッシによる中断の後、同じスーパーソフトでの1周アタックに変更しましたが、クルマから最大限の力は引き出せたと思います。最終セクターではクルマのバランスがオーバーステアになり、ちょうどラップの終盤で、タイヤがタレ始めていてリヤの挙動が不安定になってきていたため、あれ以上のタイムは出せなかったです。とにかく勝負は日曜日です。明日はここ数日とは違う天気になる可能性もあるので、レースが荒れるかもしれません。そうすれば僕たちのもチャンスがあります。いずれにしても最後までプッシュして、いいレースを戦ってドイツを後にしたいです」

    関連:F1ドイツGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • 小林可夢偉 「クルマが燃えてディスアドバンテージがある」

    小林可夢偉 「クルマが燃えてディスアドバンテージがある」

    小林可夢偉が、F1ドイツGP初日のフリー走行をYouTubeチャンネル“KAMUI TV”で振り返った。

    午前中のフリー走行1回目は大きなトラブルもなく順調にプログラムを走行した小林可夢偉だったが、午後のセッションは序盤早々に走行中車体が引火するアクシデントが起きた。そのため走行を続けることが不可能となり、予定していたロングランやスーパーソフトタイヤでのパフォーマンスランなどができないまま初日を終えることになった。

    小林可夢偉 F1ドイツGP 金曜フリー走行後のコメント

    「みんなに消防士と今日間違えられました。結果的に言うと、スタートの感じは良く言えば悪くなかったんですが、2回目のセッションでクルマが燃えてしまい、なんて言うの、まぁ、あんまり走ることができなかったんで、その結果、明日にむけてとりあえず最初の感覚でいけば大丈夫なんですけど、このクルマが燃えて、オプションタイヤとか履けなかった分、ディスアドバンテージがあるので、なんとか明日1時間でクルマしっかり煮詰めて、明日の予選に挑みたいなと思います。とりあえず、現在、消火器の粉がたぶん鼻にいっぱい入って、すごく鼻が気持ち悪いですが、なんとかお風呂に入ってすっきりしたいと思います。それではまた明日頑張ります」