カテゴリー: 小林可夢偉

  • 小林可夢偉 「再びサーキットで戦えるのが嬉しい」 (F1イタリアGP初日)

    小林可夢偉 「再びサーキットで戦えるのが嬉しい」 (F1イタリアGP初日)

    小林可夢偉は、F1イタリアGPのフリー走行2回目から走行を行い、21番手タイムでセッションを終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「ハンガリーGP以来、こうしてまた走ることできてよかったです。クルマがスパでアップデートされ、以前とフィーリングが違ったので慣れるまで少し時間がかかりました。今日は90分のフリー走行だけだったので、これからセットアップのファインチューンをして、明日さらに周回を重ねれば大丈夫です」

    「ともかく今日は予定どおりのプログラムをこなせたのでいいセッションでした。再びサーキットで戦えるのが嬉しいです。ライバルとはそれほど離れていないので、今週末が接近戦になることを楽しみにしています」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • 小林可夢偉、ケータハムとの契約について「弁護士と話をしている」

    小林可夢偉、ケータハムとの契約について「弁護士と話をしている」

    小林可夢偉は、最近のケータハムのドライバーを交代するというやり方に不満を抱いていると述べた。

    F1ベルギーGP前にアンドレ・ロッテラーと交代させられた小林可夢偉だが、今週末のF1イタリアGPではケータハムのレースシートに復帰する。

    だが、実際には、ケータハムは、マーカス・エリクソンと並んでフォーミュラ・ルノー3.5でタイトル争いを演じているロベルト・メルヒをモンツァで走らせることを望んでいた。

    しかし、ロベルト・メルヒは、レース出場にFIAのスーパーライセンスを取得することができなかったため、金曜日のフリー走行1回目に走らせる。だが、ロベルト・メルヒは、次戦F1シンガポールGPでケータハムのレースシートを獲得することを期待したままだ。

    そのような状況を受け、小林可夢偉はモンツァのパドックで現状への不満をリポーターに述べた。

    レースに戻れて満足かと質問された小林可夢偉は「簡単な状況ではないですね」と述べた。

    「僕はレースというスポーツのためにここにいますが、ここ数週間はスポーツというよりも政治的なものだったように思います」

    「僕たちは弁護士と話をしています。それが今の僕たちの状況です。僕には契約があります」

    「僕はケータハムのドライバーですし、それは僕がやるべきことではありません。彼らがシミュレーターに乗れと言えば乗りますし、家にいろと言われればいます。彼らがレースをしろと言えば、僕はレースをします」

    「もちろん、満足はしていませんが、この状況を避けることはできません」

    小林可夢偉は、モンツァにいる必要があるかがわかったのは水曜日の遅くになってからだったとし、またスパで交代させられた理由についてチームから説明されていないと述べた。

    「スパの前に僕はファクトリーにいましたし、僕たちはシミュレーター作業をしていました。レースをする準備はできてきましたが、スパに着く直前になって彼らは僕がレースをしないという決定をしました」

    「それでも僕はスパにいましたよ。ただトラックではなかったです。トラックには行きたくありませんでした」

    「トラブルを避けたかったんです。チーム内で何があったのかはわかりませんし、僕に言えることはなにもありません」

    「とにかく、彼らは僕が走らなかった理由を教えてくれていないです」

    小林可夢偉は、F1イタリアGP以降のことは不透明だと述べ、トニー・フェルナンデスがコリン・コレスがアドバイスした中東とスイスのグループにチームを売却しなければ、状況はもっと良かったかもわからないと述べた。

    「比較するのは難しいですよね。状況は異なりますから」と小林可夢偉はコメント。

    「マネジメントが変わらなかったら、チームはレースをしていなかったかもしれないですよね?」

    「あまり状況をわかっていないです。はっきりとしていないんです」

    「彼らは生き残りたければ、何かをする必要があります。それが彼らがやっていることだと思っています」

    「僕たちは別の機会を探す必要があると思っていますが、何ができるか見てみましょう」

  • ケータハム、小林可夢偉のF1イタリアGP出場を正式発表

    ケータハム、小林可夢偉のF1イタリアGP出場を正式発表

    ケータハムは、F1イタリアGPで、小林可夢偉がマーカス・エリクソンとともに出場することを正式発表。また、ロベルト・メルヒが金曜フリー走行1回目にロベルト・メルヒが小林可夢偉に代わって走行することを発表した。

    小林可夢偉は「僕はケータハムF1チームのために働いていますし、常にチームの決定を尊重しています」とコメント。

    「これから僕はクルマに戻りますし、再びレースをするのを楽しみにしています!」

    「夏休み前のハンガリーで最後に走って以降、僕たちはチームとして懸命に働いていますし、新しいアップデートを持ち込んでクルマにパフォーマンスを加えているので、ここモンツァのトラックでアップデートのフィーリングを確かめるのを楽しみにしています」

    「いつもイタリアGPを楽しみにしています。高速特性だけでなく、イタリアのファンも好きです。彼らはとても熱狂的ですし、イタリアGPの週末の非常に大きな一部ですからね。彼らは非常に特別な雰囲気を作り出してくれます」

  • 小林可夢偉 「心境なんて嘘でも聞かないで下さい」

    小林可夢偉 「心境なんて嘘でも聞かないで下さい」

    小林可夢偉が、F1イタリアGPにむけてモンツァへ移動していることを自身のTwitterで明かした。

    F1ベルギーGPでは、アンドレ・ロッテラーにシートを奪われるカタチとなった小林可夢偉。

    報じられているところでは、ケータハムはF1イタリアGPでロベルト・メルヒを起用する予定だったが、スーパーライセンスが取得できなかったという。

    しかし、当初ケータハムがレースドライバーとして指名したのは、小林可夢偉ではなく、アンドレ・ロッテラーだった。

    だが、アンドレ・ロッテラーは、ケータハムがF1シンガポールGPでのF1デビューに備えてロベルト・メルヒをフリー走行1回目に走らせるというプランに納得せず、オファーを断った。そのため、小林可夢偉がコックピットに戻ることになりそうだ。

    ケータハムは、まだF1イタリアGPに誰を起用するのか正式に発表していないが、小林可夢偉はイタリアへ向かっていることを自身のTwitterで明かした。

    「パスタの国に向かってます」と小林可夢偉は投稿。

    今回、小林可夢偉が出場するとしても、スーパーライセンスが発給されれば、次戦F1シンガポールGPでは、ロベルト・メルヒがケータハムのシートに座ることになるだろう。

    「心境なんて嘘でも聞かないで下さい」と小林可夢偉は続けた。

    「しっかり自分の仕事だけはやり遂げます」

  • 小林可夢偉、ロベルト・メルヒへの“繋ぎ”でF1イタリアGPに出場?

    小林可夢偉、ロベルト・メルヒへの“繋ぎ”でF1イタリアGPに出場?

    小林可夢偉が、F1イタリアGPでケータハムのレースシートに復帰することになりそうだ。だが、金曜フリー走行1回目には、今後レースへの参戦が予想されるロベルト・メルヒが走るという。

    小林可夢偉は、前戦F1ベルギーGPでアンドレ・ロッテラーにシートを明け渡した。そして、今週末のF1イタリアGPでは、フォーミュラ・ルノー3.5に参戦するロベルト・メルヒがマーカス・エリクソンとともにケータハムから参戦するとみられていた。

    しかし、ロベルト・メルヒは、F1スーパーライセンスを取得でなかったという。ロベルト・メルヒは、2011年にヨーロッパF3でタイトルを獲得してライセンスの資格があったが、それ以降に2年間メルセデスからDTMに参戦している間に失効となった。

    そのため、ケータハムは当初、F1シンガポールGPでのF1デビューにむけてモンツァのフリー走行1回目にロベルト・メルヒを走らせ、残りの週末は、小林可夢偉ではなく、再びアンドレ・ロッテラーにステアリングを握らせようとしていた。

    しかし、アンドレ・ロッテラーは、フリー走行1回目に走れないことによる走行不足を理由にその提案を断ったと述べている。

    ケータハムは、小林可夢偉を“ラインナップの一員”だと主張しており、少なくともF1イタリアGPでは小林可夢偉がコックピットに戻ることになりそうだ。だが、F1シンガポールGPではロベルト・メルヒの参戦が規定路線となっており、小林可夢偉の参戦はその“繋ぎ”での出場になりそうだ。

  • 小林可夢偉、今後のレース復帰は「何も決まっていない」

    小林可夢偉、今後のレース復帰は「何も決まっていない」

    小林可夢偉は、今後ケータハムでのレース復帰について何も決まっていないことを明かした。

    ケータハムは、F1ベルギーGPで小林可夢偉に代えてアンドレ・ロッテラーを起用。ロッテラーの起用は1戦限りのものであり、ケータハムも小林可夢偉は“今後もチームの一員”であるとしていた。

    しかし、次戦F1イタリアGPでは、フォーミュラ・ルノー3.5で活躍するカルロス・サインツJr.、ロベルト・メルヒがケータハムのシートを獲得すると噂されており、レッドブルの育成ドライバーであるカルロス・サインツJr.に関しては、今週レッドブルとケータハムの間で話し合いが行われるようとも報じられている。

    そのような状況について小林可夢偉は「ドライバーとしては、今回の決定を受け入れることも理解することもできません。ですが、チームが置かれている状況については理解しています」と Speedweek にコメント。

    「話し合いは行っています。ですが、何もはっきりしたことは決まっていません」

    「僕に決定権があるわけではありませんからね」

  • マイク・ガスコイン、小林可夢偉を外したケータハムを非難

    マイク・ガスコイン、小林可夢偉を外したケータハムを非難

    元ケータハムの技術代表で、現在もまだトニー・フェルナンデス率いるケータハム・グループに関与しているマイク・ガスコインは、小林可夢偉を外すというケータハムの決定を非難した。

    ケータハムは、F1ベルギーGPで小林可夢偉に代えてアンドレ・ロッテラーを起用することを発表。交代の理由は明らかになっていないが、小林可夢偉は「チームの為に受け入れました。 腐らずにまたレースに出れる様準備して行きたいと思います」と自身のTwitterで述べている。

    この決定を受け、マイク・ガスコインは「可夢偉がスパでケータハムのために走らないのは本当に残念なことだ」とTwitterに投稿。

    「彼は10位にたどり着く彼らの唯一の望みだ。だが、(決定は)新しいマネジメントの典型だ」

    発表から数時間後、小林可夢偉は改めてTiwtterに投稿。レオナルド・ダ・ビンチの名言に心境を重ねた。

    レオナルド・ダ・ヴィンチ

    距離を置いて作品を見るのも良い方法だ。なぜなら、そうすると作品が小さく見える。そうなるとより多くのことが一目で把握できる。調和や均衡が欠けていないか、色合いはどうかといったことが良くわかるのだ。

    「うん。距離を置いて考えてみよう!」

    「いろいろあった1日でしたが、無事に暖かいベッドで寝れる事に感謝して明日も頑張ります。 おやすみなさい!」

  • 小林可夢偉 「腐らずにまたレースに出れる様準備して行きたい」

    小林可夢偉 「腐らずにまたレースに出れる様準備して行きたい」

    小林可夢偉が、F1ベルギーGPに参戦しないことをTwitterを通じてファンに報告した。

    ケータハムは20日(水)、F1ベルギーGPで小林可夢偉に代えてアンドレ・ロッテラーを起用することを発表した。

    これを受け、小林可夢偉は自身のTwitterに「今週のベルギーGP、僕は参戦しない事になりました」と投稿。

    「僕の好きなSPAを走れないのは非常に残念ですが、チームの為に受け入れました」

    「腐らずにまたレースに出れる様準備して行きたいと思います。 そしてファンの皆様に本当に申し訳ありません」

    関連:ケータハム、小林可夢偉に代えてアンドレ・ロッテラーを起用

  • ケータハム、小林可夢偉に代えてアンドレ・ロッテラーの起用を発表

    ケータハム、小林可夢偉に代えてアンドレ・ロッテラーの起用を発表

    ケータハムは、小林可夢偉に代えてアンドレ・ロッテラーを起用することを正式発表した。

    チームオーナーの交代劇により、ドライバー交代の噂が絶えなかったケータハムだが、小林可夢偉がシートを失うというカタチでそえが現実のものになった。

    ケータハムによると、アンドレ・ロッテラーの起用はとりあえず今回のF1ベルギーとなり、小林可夢偉はチームに残るという。

    現在32歳のアンドレ・ロッテラーは、アウディのワークス・チームでWECに参戦しているが、数年前に現在ケータハムのアドバイザーを務めるコリン・コレスのチームでル・マン24時間レースでデビューを飾っている。

  • ケータハム、小林可夢偉に代えてアンドレ・ロッテラーを起用?

    ケータハム、小林可夢偉に代えてアンドレ・ロッテラーを起用?

    ケータハムが、今週末のベルギーGPに新しいレースドライバーを参加させるのではないかと噂されている。

    チーム売却とそれに次ぐ再編の動きの中、小林可夢偉は自身のレースシートが安泰ではないかもしれないと先日認めていた。

    その小林可夢偉が、2014年のル・マン勝者であるアンドレ・ロッテラーと交代になるのではないかと噂されている。

    現在32歳のアンドレ・ロッテラーは、アウディのワークス・チームでWECに参戦しているが、数年前にコリン・コレスのチームでル・マン24時間レースでデビューを飾っている。

    コリン・コレスはケータハムの新アドバイザーとして元F1ドライバーのクリスチャン・アルバースをチーム代表に指名している。

    Twitterは、アンドレ・ロッテラーのF1ベルギーGP参戦の噂で盛り上がりを見せている。

    また、リーフィールドにあるケータハムのファクトリーでアンドレ・ロッテラーの姿が見られており、シート合わせを行ったものとも報じられている。

    しかし、このニュースは公式なものではない。

    小林可夢偉は、Twitterの15万人のフォロワーにあて“ベルギーGPに向けての準備バッチリ”だと投稿している。

    2002年にジャガーのテストドライバーを務めたドイツ出身のアンドレ・ロッテラーはF3参戦経験があり、フォーミュラ・ニッポンのチャンピオンに輝いている。

    今年は、アンドレ・ロッテラーは、スーパーフォーミュラで中嶋一貴に次ぐランキング2位につけている。