カテゴリー: 小林可夢偉

  • 小林可夢偉と中嶋一貴、トヨタ モータースポーツ フェスティバルに参加

    小林可夢偉と中嶋一貴、トヨタ モータースポーツ フェスティバルに参加

    小林可夢偉と中嶋一貴が、11月28日(日)に富士スピードウェイで開催される「トヨタ モータースポーツ フェスティバル 2010( TMSF 2010)」に参加することが決定した。

    トヨタ モータースポーツ フェスティバルは、トヨタが毎年富士スピードウェイで開催しているファン感謝イベント。小林可夢偉と中嶋一貴は、ともにトヨタのドライバー育成プログラムTDP(トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム)に所属していうことから、今年も参加することが決定した。

    小林可夢偉は、今年からザウバーでF1フル参戦を果たし、すでに2011年もザウバー残留が決定。先日のF1日本GPでは、オーバーテイクを連発し、世界中のモータースポーツファンを魅了した。

    2009年末にウィリアムズのシートを失った中嶋一貴は、今季はレース活動を行っていないが、イギリスを拠点に活動を続けている。

    トヨタ モータースポーツ フェスティバル 2010には、その他NASCAR、SUPER GT、フォーミュラ・ニッポンで活躍するトヨタのドライバーが集合する。

    トヨタ モータースポーツ フェスティバル2010

    ■開催場所 富士スピードウェイ
    ■開催日 2010年11月28日(日)  ※雨天決行
    ■入場料
      前売券 ¥2,000
      当日券   2,500円
     《中学生以下 無料(保護者同伴の場合)》
    ■駐車料金 4輪 1,500円/2輪 750円

  • 小林可夢偉、あびる優は「いい友達」

    小林可夢偉、あびる優は「いい友達」

    小林可夢偉が、あびる優との熱愛報道についてコメントを発表した。

    小林可夢偉とあびる優との交際は、YouTubeにオートパラダイス御殿場でカートを楽しむ2人の姿が投稿されたことでネット上で噂になっていた。

    さらにF1日本GPが開催された鈴鹿サーキットでもあびる優の姿がみせていたことや、六本木ヒルズでのデートが目撃されたことから、スポーツ紙や週刊誌は二人の熱愛を報じていた。

    小林可夢偉の代理人を通じて「良い友達です」と日刊スポーツにコメントを発表。

    あびる優の所属事務所ホリプロも「仲の良い友達の1人です」と交際を否定している。

    関連:
    小林可夢偉、あびる優と交際?

  • あびる優、小林可夢偉との熱愛を否定

    あびる優、小林可夢偉との熱愛を否定

    あびる優は、小林可夢偉との熱愛を否定した。

    カートを楽しむ姿がYouTubeに投稿され、F1日本GPでも関係者席から声援を送っていたことから、小林可夢偉との熱愛が報じられたあびる優。

    しかし、あびる優の所属事務所ホリプロは「仲の良い友達の一人です」とコメントし、小林可夢偉との熱愛報道を否定。

    また小林可夢偉も代理人を通じて「良い友達です」とのコメントを出した。

    関連:
    小林可夢偉、あびる優と交際?

  • 小林可夢偉、あびる優と交際?

    小林可夢偉、あびる優と交際?

    小林可夢偉とあびる優が交際していると各紙が報じている。

    小林可夢偉とあびる優との交際は、YouTubeにオートパラダイス御殿場でカートを楽しむ2人の姿が投稿されたことでネット上で噂になっていた。

    報道によると2人は今年の夏頃に知人の紹介で知り合い交際に発展。あびる優はF1日本GPでも関係者席から声援を送っていたといい、所属事務所も「仲のいい友人です」と2人の交際を認めているとしている。

    あびる優は、2005年にテレビ番組で子供時代に集団窃盗を繰り返していたことを暴露。しばらく芸能活動を自粛していた。

    すでにYouTubeの動画は削除されている。

    小林可夢偉 あびる優 画像 小林可夢偉 あびる優 YouTube

  • 小林可夢偉 「モチベーションは高まっている」

    小林可夢偉 「モチベーションは高まっている」

    小林可夢偉が、次戦F1韓国GPへ向けての心境を語った。

    鈴鹿サーキットで開催されたF1日本GPでは、オーバーテイクを連発し、日本のみならず世界中のモータースポーツファンを魅了した小林可夢偉。タレントのあびる優との交際が報道されるなか、次戦韓国GPへ向けての意気込みを語った。

    「鈴鹿でのレースを終えてモチベーションはさらに高まっています」と語る小林可夢偉。

    「韓国に行くまで滞在するためにまっすぐ東京に向かいました。いくつかプロモーション活動やミーティングがありましたが、リラックスする時間もありました」

    F1韓国GPが開催される韓国インターナショナルサーキットは、すべてのF1ドライバーにとって未知のサーキット。今年からザウバーでF1にフル参戦している可夢偉にとっては経験値を抜きにしたバトルができる。

    「今年はトラックを知っているという点でいくつかのサーキットで他のドライバーにアドバンテージがありましたが、今回は全員が同じです。サーキットを知るのをとても楽しみにしています!」と可夢偉は決意を述べた。

    F1韓国GPの決勝レースは、10月24日(日)の15時からスタートする。

  • 小林可夢偉:F1韓国GPプレビュー

    小林可夢偉:F1韓国GPプレビュー

    小林可夢偉が、F1韓国GPへ向けての意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「次のグランプリに向かうことにとても興奮しています! 鈴鹿でのレースを終えてモチベーションはさらに高まっています。韓国に行くまで滞在するためにまっすぐ東京に向かいました。いくつかプロモーション活動やミーティングがありましたが、リラックスする時間もありましたし、次のレースに備えてスポーツをしたりしていました。ずっと暖かい天気に恵まれましたし、ヨーロッパに移動する代わりに同じタイムゾーンのままでいられるのも良かったですね」

    「韓国には行ったことがないです。今年はトラックを知っているという点でいくつかのサーキットで他のドライバーにアドバンテージがありましたが、今回は全員が同じです。サーキットを知るのをとても楽しみにしています!」

  • 小林可夢偉、ザウバー C30の方向性を担う

    小林可夢偉、ザウバー C30の方向性を担う

    ザウバーのチーム代表ペーター・ザウバーは、若手ドライバー2名のラインナップとなる来年、小林可夢偉がチームリーダーの役割を担ってくれることに期待している。

    現在、小林可夢偉とベテランのニック・ハイドフェルドというドライバーラインナップで参戦しているザウバーだが、2011年はテルメックスが支援するメキシコ人GP2ドライバーのセルジオ・ペレスが小林可夢偉とチームを組む。

    来年のC30に若い二人を乗せることはチームにとってあまりにリスクが大きいのではないかと質問されたペーター・ザウバーは、次のようにコメントした。

    「若手ドライバーと経験豊富なドライバーにした方がよかっただろう。しかし、小林は成熟しており、来年はチームリーダーの役目を担うことができるだろう」

    セルジオ・ペレスについては「彼は大きな才能を秘めており、非常に速いドライバーだと思っている。だが、もちろん何も保証はない」と述べた。

    来年はザウバーでの2年目を迎えることになる小林可夢偉。2011年マシン「ザウバー C30」はチーム内の信頼を得る“チームリーダー可夢偉”のドライビングスタイルをベースとした可夢偉好みのマシンに開発されることだろう。

    関連:
    ザウバー C30 (主要諸元)

  • ザウバー、小林可夢偉を来季のチームリーダーに指名

    ザウバー、小林可夢偉を来季のチームリーダーに指名

    ザウバーは、来年の小林可夢偉にチームリーダーとしての役割を期待している。

    来年ザウバーは小林可夢偉のチームメイトとしてメキシコのテルメックスから大きな支援を受けるルーキーのセルジオ・ペレスを起用する。

    ザウバーのマネージングディレクターを務めるモニシャ・カルテンボーンは、今年印象的なパフォーマンスをみせている小林可夢偉が、チーム内でのシニアドライバーの役割を請け負ってくれると考えている。

    「1年過ごしているので、彼はもはやルーキーではありません。彼は今年注目に値するパフォーマンスを示しています。彼は経験を積んでおり、彼はそれを来年に役立たせることができると思っています」

    「彼のパフォーマンスは全体的に感銘を与えるものですし、大部分の経験豊富なドライバーに対して彼はかなりうまく自分自身の立場を築きあげています。我々はそれを確信しています」

  • 小林可夢偉の評価、海外でも急上昇

    小林可夢偉の評価、海外でも急上昇

    F1日本GPでオーバーテイクを連発した小林可夢偉の評価が、海外でも急上昇している。

    F1の公式サイトでは「オーバーテイクキングのコバヤシ」として小林可夢偉を紹介。

    ライバルのF1ドライバーであるロバート・クビサ(ルノー)やセバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)も小林可夢偉の走りを絶賛している。

    Daily Mirror のF1記者バイロン・ヤングは「今日のスターは間違いなく、バトルによって14番手から7位まで上がったコバヤシだ。なぜ他のドライバーは彼のようなオーバーテイクができなかったんだ?」とコメント。

    元F1ドライバーで現在はBBCの解説者を務めるデビッド・クルサードも自身のコラムで小林可夢偉を称賛した。

    「タイトルレースがザウバーの小林可夢偉のパフォーマンスの影に隠れてしまった」

    「可夢偉はまだ荒削りだが、すでに私がこれまでF1で見てきた日本人ドライバーの中でベストのドライバーだ」

    「彼のレーステクニックは向上している。日曜日に彼が見せたオーバーテイクは驚異的だった。アグレッシブでありながらコントロールされており、非常に素晴らしかった」

    「彼がトップの中のトップに上り詰め、ルイス・ハミルトンやセバスチャン・ベッテルと渡り合えるだろうか? それを判断するのはまだ早い」

    「今言えることは、この数週間彼はペドロ・デ・ラ・ロサを引退させ、ニック・ハイドフェルドに屈辱を与えたということだ。二人とも決して悪いドライバーではない。彼の未来は明るい」

  • 小林可夢偉、オーバーテイクの秘訣を語る

    小林可夢偉、オーバーテイクの秘訣を語る

    数々のオーバーテイクでモータースポーツファンを魅了し、世界中で評価を高めている小林可夢偉が、オーバーテイクのコツを語った。

    F1日本GPで、39周目に新品のオプションタイヤに交換した可夢偉は、ハイメ・アルグエルスアリ、ルーベンス・バリチェロ、そしてチームメイトのニック・ハイドフェルドをオーバーテイクし、7位入賞を果たした。

    オーバーテイクの秘訣について「ライバルよりも少しブレーキが遅いんじゃないんですかね!」とはぐらかした小林可夢偉だが、鈴鹿サーキットに掲載しているコラムでは次のようにコメントしている。

    「ヘアピンが勝負どころになってましたけど、あの区間はうちのクルマはバランスがとれていた」と小林可夢偉は説明する。

    「たとえばスプーン出口から130Rまでだと、僕らのクルマはスピードがないのでシケイン勝負になかなか持ち込めなかった」

    「僕が上位に出るのはプライムタイヤでのスタートしかなかった。タイヤを労りながらなるべく前についていって、 残り周回数がこれだったらオプションが保つだろうというタイミングで交換する予定でした」

    来年もザウバーで戦うことが決定している小林可夢偉は、来年のマシンに次のようにリクエストした。

    「クルマとしては、とりあえず直線だけ速くなっていただきたいなと思います」

    「ハミルトンに抜かれたときも、ほんま別世界なクルマでしたからね。なんとか粘って抜かせないふりをしましたけど、まったくかないませんでしたから」