カテゴリー: 小林可夢偉

  • 小林可夢偉、F1日本GP特別ヘルメット

    小林可夢偉、F1日本GP特別ヘルメット

    小林可夢偉は、F1日本GPに向けて特別なカラーリングを施したヘルメットを用意した。

    母国のファンの前を小林可夢偉が特別なヘルメットで走り抜ける。

    今回用意されたヘルメットは、カラーリングが白ベースに変更され、日の丸が強調されたまさに“日本仕様”のデザインを採用。小林可夢偉も「めちゃくちゃカッコいいですよ」と語る自信作に仕上がっている。

    顎の部分には日本GPで小林可夢偉をスポンサードするMJのロゴが入り、バンザーステッカーにはスカルプDのロゴが追加されるなど、日本企業も小林可夢偉の母国レースをサポートする。

    小林可夢偉、F1日本GP特別ヘルメット (画像)

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  • 小林可夢偉:F1日本GP 木曜日記者会見

    小林可夢偉:F1日本GP 木曜日記者会見

    小林可夢偉が、F1日本GPに先立ち木曜日に開催れ他FIA公式記者会見に参加した。

    可夢偉、母国レースですが、しばらくここではレースをしていないかったと思います?17歳のとき以来ですか?
    そうですね、最後に鈴鹿でレースをしたのは7年前だったと思います。かなり昔のことですよね。再び鈴鹿で走ることにとても興奮しています。

    去年は金曜フリー走行に出走しましたね?
    ウェットコンディションをテストしただけです。今回はもっとマシンとサーキットを知るチャンスがあるので、もっと良い結果を残すチャンスがあると思います。鈴鹿の経験はほぼないですから。F1での唯一の走行経験はウェットでだけですが・・・(聞き取れず)。

    ちょうど1年前にF1デビューを果たしましたね。この1年で物事やあなた自身はどのように変わりましたか?
    2009年は僕にとって本当にターニングポイントだった思っています。1年で本当に多くのことが変化しました。本当にたくさんのことが起こりましたが、それでもここにいられることをとても嬉しく思っているし、たくさんの人々、ファンやサポーターに感謝しています。

    来年もザウバーで走ることが発表されました。それについてはいかがですか?
    本当に素晴らしいことですし、自分自身を誇りに思います。通常、今シーズンの序盤は本当に難しいものですが、ここ数レースではやっと安定してポイントを獲得できるようになっています。チームも満足してくれていますし、残りのシーズンもすべてのパフォーマンスを発揮したいです。

  • ザウバー 「小林可夢偉は実力でF1にいる」

    ザウバー 「小林可夢偉は実力でF1にいる」

    トヨタF1撤退による小林可夢偉のF1キャリアを救ったザウバーのチーム代表ペーター・ザウバーは、小林可夢偉が強力なスポンサーのバックアップなしにF1に到達した初の日本人ドライバーだと評価している。

    当時、長年にわたりトヨタの支援で育成されてきた小林可夢偉は、負傷したティモ・グロック代わって数回の見事なパフォーマンスでF1界に強い印象を与えたばかりだった。

    ザウバーは、2011年も小林可夢偉を残留させることをすでに発表している。

    「彼は資金を持ち込まずにF1チームに加わった最初の日本人ドライバーだ」とペーター・ザウバーは Turun Sanomat にコメント。

    「彼はドライブ能力のおかげでF1にいる」

    今週末の鈴鹿で開催される初の母国グランプリを前に、小林は1年前、金曜日のフリー走行で病気のグロックに交代したときのことを思い出している。

    彼は「ジェンソン(・バトン)はチャンピオンシップのために戦っていました。でも僕は自分の人生のために戦いました」と語った。

    「頂上まで登るか、大きくて深い穴に落ちるか、登山家のような気持ちでした。それ以外の選択肢はありませんでした。」

    「チャンスを手にしたとき、これを利用しなければ僕のF1でのキャリアは始まったと同時に終わるとわかっていました」

    彼は、自身は普通の日本のレーシング・ドライバーの型に当てはまらないと認めている。

    「僕の家族はモータースポーツと一切関わりがありません。父は寿司屋を営んでおり、車を持ったことがありません」

    17歳でヨーロッパに渡り、フランスとイタリアで生活している小林可夢偉は「僕が9歳でカートに興味をもったとき、F1が存在することすら知りませんでしたからね」

    関連:
    小林可夢偉、2011年もザウバー残留が決定 – 2010年9月7日

  • ザウバー、日本企業「MJ」とスポンサー契約

    ザウバー、日本企業「MJ」とスポンサー契約

    ザウバーは、株式会社MJとF1日本GPにおいてのスポンサード契約を締結した。

    株式会社MJは、オンライン店頭外国為替証拠金取引を行う名古屋の企業。今回の契約により、MJのロゴが、マシンのサイドポンツーン、フロントノーズ、および小林可夢偉のヘルメットに掲載される。

    MJは今回の契約について「2010 年のレースにおいて、マシンの力を余す所無く引き出し、予選・決勝ともにミラクル旋風を巻き起こした小林可夢偉選手の決して諦めずにチャレンジし続ける姿勢に共感し、日本企業として唯一の日本人選手である小林可夢偉選手と、BMW ザウバーF1 チームを応援したいと考え、今回のスポンサードに至りました」と述べた。

    小林可夢偉
    「故郷でのレースで新しい日本のスポンサーをお迎えできて大変嬉しいです。 チーム、ファンの皆様、そしてプラネックスグループの為に思い出に残るレースができる様に全力を尽くします」

  • スカルプD、F1日本GPで小林可夢偉のサポートを強化

    スカルプD、F1日本GPで小林可夢偉のサポートを強化

    ザウバーをスポンサードしているスカルプDは、F1日本GPでのザウバーへの支援を拡大する。

    薬用シャンプー「スカルプD」を販売するアンファーは、今シーズンから小林可夢偉とザウバーのスポンサーとなっており、「スカルプD」の商品ロゴがザウバーのF1マシンのリアウイングの翼端版にと小林可夢偉のヘルメットに掲載されている。

    そして、今回のF1日本GPでは支援を強化。「スカルプD」のロゴが、モノコック側面とヘルメットのバイザーにも加えられることになり、小林可夢偉の母国GPをさらにサポートする。

    小林可夢偉は、F1日本GPにむけて特別なヘルメットを用意していることを明かしており、金曜フリー走行での登場に注目したい。

  • 小林可夢偉 「正直、鈴鹿はそんなに走っていないんです・・・」

    小林可夢偉 「正直、鈴鹿はそんなに走っていないんです・・・」

    小林可夢偉が、今週末に鈴鹿サーキットで開催されるF1日本グランプリに向けて、改めて決意を語った。

    「正直に言いますけど、僕は鈴鹿を走った経験はそんなに多いわけではないんです(苦笑)」と語る小林可夢偉。

    「2003年にフォーミュラトヨタで2回レースの週末があったのと、去年トヨタF1で金曜フリー走行で走ったこの3回だけ。それでも、すごく難しけど面白いコースだと思いました」

    「フォーミュラトヨタで覚えているのは1回目の週末は雨がらみだったことと、2回目の時は最終戦で、ポイントリーダーやったのに、結局エンジンを壊して負けてしまったことですねえ。だから鈴鹿でのレースとしては悔しい思いが残ったまま。今年は絶対そのリベンジがしたいですね」

    去年のF1日本GPでは体調を崩したティモ・グロックの代役として金曜フリー走行に出走することが当日に決まった。

    「去年、朝クルマでサーキットに移動しているときに、『いまどこ!?今日乗ってもらうから早く来て!!』って電話があって、『え〜、マジですか』ってあわててサーキットに行ったのも忘れられません」

    今年の日本GPは、去年とは異なるザウバーのマシンで挑むが、ザウバー C29は中高速コーナーがある鈴鹿との相性はいいと可夢偉は語る。

    「ザウバーのクルマはもともとダウンフォースを効かせるコーナーは得意なので、中高速コーナーがある鈴鹿とは相性がいい。たぶんカレンダーのなかで一番あうコースだと思います。あまり得意ではない直線とかもあるんですけど、正直、いきなり直線を速くするっていうのは難しいんで、どこで稼ぐかですね。低速コーナーの後に直線があったりしたら、とにかくコーナーの出口で稼ぐようにしたり、中高速コーナーでマイナスな要素を補ったりと、鈴鹿の全部に完璧にあわせたクルマというのは多分作れないから、一番効率がいいセットアップを見つけることがカギになると思っています」

    「それにクルマ自体シーズン中のアップデートで、ずいぶんとセッティングの幅が広がったし、僕たちも使いこなし方の理解度が深まってます。シーズン序盤の状態だったら苦手だったはずのホッケンハイムやハンガロリンクでも、戦えるクルマになったし、なにより先週のシンガポールでは、鈴鹿に向けたアップデートも確認できた。それに週末の流れを見ても、フリー走行でちょっとはまりそうだったけれども、予選とレースに向けてきちんと攻めるクルマが作られたことはすごく自信になってます。鈴鹿というコースはそう簡単じゃないけれども、期待していてください」

    「とにかく、自分たちの持っている力を出せればポイントは自然と獲れると思ってます。あんまり目標とか言ったりするのは苦手なんですが、僕らが今まで持ってた状況でいくとやっぱり6位が精一杯のパフォーマンス。もちろん自己ベストが更新できればうれしいし、すごく難しいのは分かっているけど、やっぱり上を目指さないとね。そうすれば来年はもっといいレースができると思う。あんまり初めての母国GPだとかは意識しないでおきますが、僕はずっとヨーロッパでレースをしていたので、今回日本のファンのみなさんの前でレースできるのがすごく楽しみなんです。みなさん応援よろしくお願いします」

  • 小林可夢偉と山本左近、モータースポーツジャパン2010に登場

    小林可夢偉と山本左近、モータースポーツジャパン2010に登場

    小林可夢偉と山本左近が3日(日)、東京・台場で開催されたモータースポーツジャパン2010に出演した。

    小林可夢偉と山本左近は、近藤真彦を交えた「F1スペシャルトークショー」に参加。

    近藤真彦から「クルマが真っ白でスポンサーがあまりついていませんが、開発ができない状況にめげたりすることはありませんか?」と問われた小林可夢偉は、「いや、ホントにすごく悔しいんです」とコメント。

    「周りのチームはアップデートだけじゃなくスポンサーも決まっていくけど、僕たちはあまり変わらず、クルマも白いまんまですから。でも、僕の仕事は今のマシンを最大限に生かすかということ。限られた予算でパフォーマンスをどのように上げるかという風にシーズン途中で考え方を変えました」と述べた。

    「それに輪をかけて、もっと悪いチームで戦うのが左近選手なわけですが(笑)」と紹介された山本左近は「シーズン開幕からマシンが変わっていません。モンツァもシンガポールもモナコもリアウイングの角度が一緒でした。本当によくやっているなという感じです」とコメント。

    それに対して小林可夢偉が、「ヒスパニアは、コースによってびっくりするぐらい直線が速いんです。ウイングが一緒なので、僕たちがウイングをつけるサーキットでは直線だけ速いときがある。びっくりしますよよ」とジョークを交えるなど、トークショーは和やかな雰囲気で進行した。

    今シーズン、ミハエル・シューマッハとのバトルが多い小林可夢偉は「前回は完全にやられました。チーム全員がシューマッハが問題だと話してます。予選でシューマッハの前に出られればオッケーだと。それだけが課題ですね」と語った。

    「ペーターは“シューマッハだけは抜いてこい!”ってスタート前にいつも言うんですよ。そんな簡単には抜けないんですけどね」

    日本GPに向けては、「シューマッハの前に出ることだけが大事です。それだけできていれば、日曜日は安心して見ていただけますね」とジョークを交えつつ、「僕にとっては初めての日本グランプリ。7年ぶりに日本のファンの皆さんの前でレースができるんですが、それがどんな感じか分からないのでワクワクしています。日本人が世界で戦えるということを、ファンの皆さんと共感できるようなレースをしたいです!」と意気込みを語った。

    また、日本GP開幕直前には寿司屋を営む可夢偉の父親が鈴鹿サーキットに食材を持ち込み、ザウバーのチームスタッフに寿司を振舞うことを明かした。

    一方、山本左近は「僕にとって3回目となる日本GPですが、皆さんの前で走れることを本当に楽しみにしています」とコメント。

    「本当はもっともっと速く走りたいですが、今は限られた状況のなかで自分たちができることに集中したいと思います。レースをスタートしたらフィニッシュするまで一瞬も気を抜かずに戦います」と決意を語った。

    モータースポーツジャパン2010には、2日間で92,000人以上が来場。子供から大人までモータースポーツの魅力を堪能した。

  • 小林可夢偉:F1日本GPプレビュー

    小林可夢偉:F1日本GPプレビュー

    小林可夢偉が、母国レースとなるF1日本GPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「ここ7年間、日本ではあまり多くの時間を過ごしていませんが、僕は日本人だし、鈴鹿ラウンドはホームレースです。最後に日本でレースをしたのは17歳のときです。もちろん、去年トヨタでグランプリ前のフリープラクティスを走っているのでサーキットはかなり良く知っています。非常に素晴らしいサーキットですし、隅から隅まで好きですね。ラップ全体にわたってチャレンジングなトラックですね」

    「僕たちのクルマは鈴鹿が得意だと思います。鈴鹿に行くのは僕にとって非常にエキサイティングなことですし、多くのサポーターがいることを知っています。僕のファンのための特別エリアがあって、2000枚のチケットがすぐに完売になりました。シンガポールでのレース後、まっすぐ日本に立ちました。レースの準備と並んで、食べ物と日本の温泉を楽しみにしています」

  • 小林可夢偉 Q&A : F1日本GPに向けて

    小林可夢偉 Q&A : F1日本GPに向けて

    小林可夢偉が、F1ドライバーとして鈴鹿での凱旋レースとなるF1日本GPへの意気込みを語った。

    ホームレースは、あなたによってどのような意味がありますか?
    F1ドライバーとして日本のレースに戻ることは多くの意味があります。去年、トヨタでティモ・グロックの代わりに金曜のプラクティスセッションに出たときにもそれを味わいました。去年は急なことでしたが、今年のレースは多くのサポーター来てくれそうです。ターン2とターン3の間には“小林可夢偉応援シート”があるんです。2000席以上ありますし、あっという間に完売しました。友人のためになんとかチケットを買うことができました。彼らが楽しんでくれることを願っています。

    鈴鹿でのレースをどのように予想していますか?
    シンガポールでは、良い予選ができていたので、もちろんレースの結果にはがっかりしました。鈴鹿では土曜日と日曜の両方に満足できることを期待しています。僕たち全員、クルマにかなり合うサーキットだと思っています。

    最後に日本でレースをしたのはいつですか?
    日本ではあまり多くのレースをしていませんし、最後のレースはずいぶん昔になります。2003年のフォーミュラ・トヨタは鈴鹿のグランプリサーキットではなくショートトラックでした。当時は17歳でしたね。

    日本とヨーロッパのレースの違いはなんですか?
    大きく違います。ヨーロッパはモーターレースのあらゆる歴史があると思います。ドライバーを育成する小さなレースシリーズがたくさんあります。日本GPに参加した誰もが分かっていると思いますが、人々は興奮や情熱をわかっています。でも、ヨーロッパのレースは比較的夜遅くに放送されるので、日本の人々がF1をフォローするのは簡単ではないのも事実です。

    これまでホームシックを感じたことはありますか?
    いいえ。もちろん、はじめてヨーロッパに来たとき、実際にはイタリアのヴィチェンツァだったんが、僕は英語さえ話せませんでしたし、全てが完全に違っていたので変な感じでした。でも、とても楽しくもありましたね!

    でも、両親や妹がいなくて寂しくありませんでしたか?
    ヨーロッパの方が理解するのは難しいと思いますが、日本人にとって親元を離れて、他の場所に仕事をしに行くことはそんなに珍しいことではないです。日本にいたときも、家族には滅多に会いませんでした。僕はほとんど東京に行っていましたが、彼らは東京から遠い、大阪に近い尼崎に住んでいました。僕は素敵な場所に滞在するのが好きですが、国はあまり重要ではありません。

    犬を飼っていますよね。不在にしているときは、どうしているのですか?
    はい、犬を飼っています。アルフレッドはヨークシャテリアのでとてもかわいいですよ! パリの友人の家に預けていますga
    、できるだけ会いに行っています。

    子供の頃、F1ドライバーになることを夢見ていましたか。
    いいえ。むしろコメディアンになりたかったです。尼崎は、芸人がかなり人気があす。あまり才能がないとわかりましたけどね。

    両親はレースをすることを応援してくれました?
    両親はレースにまったく興味がありませんでした。自分の車も持っていないですし。自分のために2回、車を買いましたが、2回とも父親はそれを売ってしまいました。父は尼崎で寿司屋を経営しています。僕がカートで速くなければ、間違いなく寿司を握っていたと思います。生の魚が苦手なんですけどね。

  • 小林可夢偉、「スポーツ観光マイスター」に就任

    小林可夢偉、「スポーツ観光マイスター」に就任

    小林可夢偉が9月29日(水)、観光庁より「スポーツ観光マイスター」に任命された。

    その任命式が観光庁にて行われ、観光庁の溝畑宏観光庁長官から、観光マイスター任命状、ピンバッチ、そして小林可夢偉の名前が入った名刺を手渡された。

    世界最高峰レース F1世界選手権を戦う小林可夢偉に対し、溝畑観光庁長官からは「モータースポーツを通じて人々に夢を与え、日本の魅力を世界にアピールする日本の顔として観光マイスターになってもらいたい」という思いが伝えられ、可夢偉も「世界中の人々に日本の良さを伝えていきたい」と抱負を語った。

    「スポーツ観光マイスター」は、これまでも世界的・全国的に活躍するスポーツ選手(元選手)が任命されており、「スポーツ観光マイスター」があらゆる機会を利用してスポーツを核とした観光PRを行うことで、日本の観光の魅力発信とスポーツ観光の推進を図る。