カテゴリー: F1日本GP

  • セバスチャン・ベッテル 「鈴鹿でなら1回限りのF1復帰も真剣に検討」

    セバスチャン・ベッテル 「鈴鹿でなら1回限りのF1復帰も真剣に検討」

    今シーズン限りでF1から引退するセバスチャン・ベッテルは、鈴鹿サーキットであるばらば1回限りのF1復帰を「真剣に検討する」と語った。

    鈴鹿サーキットでのF1日本GPで4回優勝しているセバスチャン・ベッテルは、今週末、彼の「カレンダーでお気に入りのトラック」でフルタイムのF1ドライバーとして最後の出場を果たす。

    セバスチャン・ベッテルは、F1日本GPの木曜日のドライバー記者会見で、スーパーフォーミュラやスーパーGTのような別のカテゴリーで鈴鹿サーキットに戻ることを検討するかどうか質問された。

    この質問に答えたセバスチャン・ベッテルは、F1チームが代役ドライバーを必要とする場合、鈴鹿でならまたF1でスタートを切ることを検討するという驚きの暴露をした。

    日本のカテゴリーのことはあまり知らないセバスチャン・ベッテルは「スーパーGTとスーパーフォーミュラは鈴鹿でもレースをしていると思う」と最初に語った。

    「分からないけどね。絶対にないというものはない。多くの理由で素晴らしいトラックであり、将来がどうなるかは誰にも分からない」

    「もちろん、僕は運転が大好きで、このトラックではいつもとても生き生きとしていたし、情熱を感じてきた。とても生き生きとしていると感じている」

    「そうだね、将来どんなタイプの車が出てくるか見てみよう」

    「おそらく、将来ここでのレースで彼らの1人(フェルナンド・アロンソ、角田裕毅、ケビン・マグヌッセン、ニコラス・ラティフィと一緒に記者会見に出席)が少し気分が悪くなるったらレースに出るかもしれない。分からないけどね。彼らがそうならないことを願っている。でも、鈴鹿でならいつでもレースに戻っても構わない」

    「でも、もちろん、未来が何がもたらされるかを見ることになるだろう。現時点では計画はないけど、日本にはいくつかエキサイティングなレースがあると思うし、どうなるか見てみよう」

    F1カレンダーの大部分のドライバーのお気に入りである鈴鹿サーキットは、F1 キャリアの中でセバスチャン・ベッテルにかなり親切であり、11回のスタートで8回の表彰台を獲得し、レッドブル時代には4回の勝利を収めた。

    セバスチャン・ベッテルの宣言は、彼がF1復帰を公にほのめかした初めてのことである。2022年末にF1を引退した後、パドックに戻ることを以前には示唆していなかった。

    セバスチャン・ベッテルは、2017年に引退した元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンが、インディ500に出場したフェルナンド・アロンソの代役としてモナコGPに出場したことに役立ったリザーブドライバーの役割に関連付けられていない。

    鈴鹿でのF1復帰の発言は本気かと質問されたセバスチャン・ベッテルは「将来は1レース、1レースのキャリアだ」と語った。

    「ええ、誰かが喜んで1レースのドライバーにサインアップしてくれればね。彼らは喜んで立ち去ることはないと確信しているけどね。でも、それは僕が真剣に検討したいことだ」

    セバスチャン・ベッテルの宣言は、長引く後悔や引退の決定の取り消しよりも、鈴鹿サーキットに対する彼の愛を表している可能性が高い。

    セバスチャン・ベッテルは、来年1月にF1チャンピオンのミカ・ハッキネンやWシリーズのエース、ジェイミー・チャドウィックらとともにレース・オブ・チャンピオンズに復帰することを除けば、 2023年の計画をまだ示していない。

    セバスチャン・ベッテル F1日本GP

  • フェルスタッペン 「ホンダの名前がF1マシンに復活するのは素晴らしいこと」

    フェルスタッペン 「ホンダの名前がF1マシンに復活するのは素晴らしいこと」

    レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンは、エンジンメーカーのホンダが2021年末で正式にF1から撤退したにもかかわらず、F1から「離れたと感じたことない」と語った。

    マックス・フェルスタッペンは、引き続きホンダが設計および製造したパワーユニットを使用しているが、Red Bull Powertrains エンジンとしてバッジが付けられている。

    これまでの状況では、ホンダは、事実上の契約者としての両方の車にレーシング部門のHRCのロゴを掲載していたが、F1日本GP鹿からは、ホンダとレッドブルの間の「強化された」コラボレーションの一環として、メインのホンダのロゴも戻ってくる。

    ホンダは、今年の初めに、レッドブルと025年の現在のF1ルールサイクルの終わりまで、仕様が凍結されたF1エンジンの組み立てを継続することに合意しており、その後、次のサイクルに取り組む可能性もある。レッドブルが計画していたポルシェとの協力が失敗に終わって以来、次の一連のパワーユニット規制に取り組む可能性がますます大きくなりつつある。

    「ホンダのフルネームがマシンに復活するのは素晴らしいことだ」とマックス・フェルスタッペンは語った。

    「HRCはすでに車に掲載されていたので…ホンダが離れたと思ったことは一度もなかった」

    「そして、もちろん、ホンダがホームグランプリの直前にF1マシンに戻ってきたことは特別なことだ。僕たちは一緒に仕事をしてきた。本当に楽しかった」

    「昨年と比較して、仕事上の関係に関しては、とにかく多くは変わっていない。名前が戻ってきてとてもうれしい」

    HONDAロゴ復活でホンダの“F1撤退”はさらに混乱

  • 角田裕毅、ファンがデザインしたヘルメットでF1日本グランプリ

    角田裕毅、ファンがデザインしたヘルメットでF1日本グランプリ

    角田裕毅は、ファンがデザインしたヘルメットでF1ドライバーとしての凱旋レースとなる日本グランプリを戦う。

    レッドブル・ジャパンは、『#待ってたぞ鈴鹿』企画として、F1日本グランプリで角田裕毅が使用するヘルメットのデザインコンテストを実施。応募されたなかから長岡宏美さんの作品が日本GP 2022年 記念ヘルメットのデザインに選ばれた。

    このヘルメットは、「水墨画」と「鯉」がモチーフとなっていると長岡宏美さんは語った。
    角田裕毅 F1日本GP ヘルメット
    この度は角田裕毅ヘルメットコンテストにご参加いただきありがとうございます!そして、ご当選おめでとうございます!!!
    ありがとうございます!!

    ご自身のデザインが選ばれたと聞いた時はどう思いましたか?
    もう…本当に信じられなくて手が震えるくらいビックリしました。当選メールが届いたんですけど、最初はよからぬ怪しいメールかと思いました(笑)。当たるわけないけど記念にやってみよう、って思って挑戦したんですけどまさか当選するなんて。本当にドラマみたいな展開で、もう人生の運全部使い果たしたなって思ってます(笑)。

    ものすっごい確率ですもんね。制作時間はどのくらいかかったのでしょうか?
    イメージしてからラフなデザインの制作には1~2時間くらいかかりました。他の色々なデザインも参考にさせていただいて、波の色や形など細かい部分の仕上げ作業には半日くらいかかったと思います。

    意外と短い…! ちなみにあの素晴らしいデザイン自体はどのように思いついたんですか?
    日本GPですし、角田選手が「和風のデザイン」が好きな印象があったので「和」をイメージした時にパッと頭に浮かんだのが「水墨画」と「鯉」だったんです。また鯉には「滝を登りきると龍になる」という言い伝えがあるので、角田選手の成功祈願という意味でも縁起が良いなと思ったので。

    そんな素敵な願いが…! チラッと角田選手の話が出ましたが、F1のファン歴はどのくらいですか?
    3年くらいです。F1ファンの友達にNetflixで配信されているF1のドキュメンタリー(Formula 1: 栄光のグランプリ)をオススメしてもらってそこからハマりました。このコンテストの話も友達に聞いたんです。

    なるほど!好きなドライバーとかもお聞きしてもいいですか?
    実は誰が好きっていうのは特になくて、F1ドライバー全員っていうかF1自体が好きなんです。アイドルでいう「箱推し」みたいな感じですかね(笑)。去年のマックス・フェルスタッペンとルイス・ハミルトンのバトルとか本当に最高でした!!

    めっっちゃ気持ち分かります。あれは凄かったですよね!
    そんなF1が大好きな長岡さんから、最後に角田選手へ一言お願いします!!

    毎戦ごとに著しく成長して強くなっている姿に痺れています。表彰台で1位を獲って、サーキットで「君が代」が流れる日を楽しみにしています!頑張ってください!!

  • マックス・フェルスタッペン 「日本のF1ファンは親切で礼儀正しい」

    マックス・フェルスタッペン 「日本のF1ファンは親切で礼儀正しい」

    マックス・フェルスタッペンが、レッドブル・レーシングのプレスリリースで2022年F1日本GPへの意気込みを語った。

    昨年のF1ワールドチャンピオンとして、マックス・フェルスタッペンはホンダのホームGPである鈴鹿に凱旋する。そして、今年のF1日本GPでは優勝してファステストラップを記録すれば、他のドライバーに関係なく2度目のF1ワールドチャンピオンが確定する。

    「久しぶりに日本に戻ってきた。鈴鹿でレースをするのが待ちきれない」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「僕は日本にいるのが大好きだし、ここにはたくさんの良い思い出がある。食べ物は素晴らしいし、ファンはとても特別だ。彼らはとても親切で礼儀正しい」

    「ドライバーズチャンピオンシップを獲得するチャンスはまた当たらなチャンスだ。完璧な週末を過ごさなければならないけど、それは可能かもしれないし、全力を尽くす」

    「トラックは非常にオールドスタイルで、高速コーナーがたくさんあり、セッションごとに構築する必要がある。 雨が降ると聞いているので、そうなれば少しスパイスが加えられるかもしれない。天気がどうなるか見てみよう」

  • 角田裕毅 「重要なポイントは丸1週間日本食を食べれること!」

    角田裕毅 「重要なポイントは丸1週間日本食を食べれること!」

    角田裕毅が、F1ドライバーとしての凱旋レースとなる2022年F1日本GPへの意気込みを語った。

    昨年、アルファタウリからF1デビューを果たした角田裕毅だが、2021年は新型コロナウイスの影響で残念ながらF1日本GPは中止となった。鈴鹿サーキットレーシングスクール出身の角田裕毅にとって、鈴鹿はほかのドライバーの誰よりも慣れ親しんだホームコースだ。

    「初めてのシンガポール訪問は、思ったようにはいきませんでした」と角田裕毅はコメント。

    「金曜日は調子が良くありませんでしたが、十分に回復してQ3に進出できたことはうれしく思います。レースでは、コンディションが非常にトリッキーでした。スリックタイヤは少し早すぎました。でも、あれは僕のミスでした。ブレーキングポイントの判断を誤ってクラッシュしてしまいました。今はそれを忘れて、F1での初めてのホームレースに向けて今週末に集中しています」

    「日本はある意味ではもう1つのレースですが、またある意味では、僕がF1を始めて以来ずっと楽しみにしてきたレースです。以前はF4で鈴鹿をかなり走っていたので、ある程度の経験があります。しかし、最近、シミュレーターでトラックを運転したとき、F1カーでは非常に別の世界でした。実際、ダウンフォースが非常に大きいため、F4よりもF1のマシンの方が多くのラップでスロットルを使用していると思います。トラックのビューは完全に変わり、まったく新しいトラックのようです。過去の経験は今でも役に立ちますし、鈴鹿の走り方も覚えています。地元のファンの前でレースができることをとても楽しみにしています。

    「このレースに多くのファンが関心を寄せていることは分かっています。どんなレースになるか想像もつかないので、例年とはかなり違う週末になると思いますが、新しい経験を楽しみにしています。注目が集まることをうれしく思います。いじれにしろ、僕は他人からのプレッシャーをあまり感じないタイプです。運転中は自分のことだけに気を配っています。こうしたサポートのおかげで、すべてのラップでプラスのエネルギーが得られます。僕の友人や家族の多くが鈴鹿に来る予定で、パスを入手できなかった人たちもチケットを購入していることを知っています。そして、非常に重要な最後のポイントは、丸1週間日本食を食べることができるということです!」

  • ランド・ノリス 「鈴鹿がもたらすチャレンジが待ち切れない!」

    ランド・ノリス 「鈴鹿がもたらすチャレンジが待ち切れない!」

    ランド・ノリス(マクラーレン)が、2022年F1日本GPへの意気込みを語った。

    来日してから、渋谷や秋葉原を訪れた写真をSNSにアップして日本のファンを沸かせたランド・ノリス。3年ぶりに戻る鈴鹿サーキットがもたらすチャレンジを楽しみにしていると語る。

    「3年ぶりに日本に戻ってくることができてうれしいよ!」とランド・ノリスは語った。

    「アジアでのダブルヘッダーの2戦目だ。マリーナベイのファンはセンセーショナルだった。今週末の鈴鹿でも同じことになると確信している。楽しいトラックだし、それがもたらすチャレンジが待ち切れない!」

    「シンガポールはチームにとって素晴らしい結果だった。困難なコンディションの中でダブルポイントを獲得したことで、全員の貢献が報われた」

    「今シーズンの最後の5レースに入るにあたり、ハードワークを継続し、勢いを増すことに完全に集中している」

  • F1日本GPでマックス・フェルスタッペンがチャンピオンを獲得する条件

    F1日本GPでマックス・フェルスタッペンがチャンピオンを獲得する条件

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、今週末のF1日本GPで2022年のF1ワールドチャンピオンを獲得し、鈴鹿サーキットでの3年ぶりのホンダのホームGPとなる花を添える可能性がある。

    2021年シーズンをもってホンダはF1から撤退したが、マックス・フェルスタッペンが駆るレッドブル RB18の心臓部には日本のホンダ・レーシング(HRC)で製造されたF1パワーユニットが収められている。

    17戦を終えた段階でマックス・フェルスタッペンは341ポイントを獲得。まだタイトルの可能性が残されている2位のシャルル・ルクレール(フェラーリ)に104ポイント差、ランキング3位のセルジオ・ペレス(レッドブル)に106ポイント差をつけている。

    F1日本GPを終えた段階で、残りの4レースで獲得できる最大ポイントは112ポイントとなる。したがって、マックス・フェルスタッペンは、F1日本GPでシャルル・ルクレールに8ポイント差、セルジオ・ペレスに6ポイント差をつけてフィニッシュすれば、鈴鹿サーキットで2年連続のF1ワールドチャンピオンを獲得することになる。

    したがって、マックス・フェルスタッペンがF1日本GPで優勝+ファステストラップ(FL)の1ポイントを獲得すれば、2位でフィニッシュしたドライバーと8ポイント差がつくことになり、両ドライバーの成績に関係なくタイトルが確定する。

    また、最低の条件は、マックス・フェルスタッペンが6位(8ポイント)で、シャルル・ルクレールがポイント圏外、セルジオ・ペレスがFLなしの9位(2ポイント)となる。
    マックス・フェルスタッペンにとっての朗報は、タイトルの可能性が残されているドライバーの1人がチームメイトのセルジオ・ペレスであることだ。タイトルの決め手となるファステストラップの1ポイントなどはチーム戦略によってクリアできる可能性が高い。

    F1日本GPでマックス・フェルスタッペンがF1ワールドチャンピオンを獲得する条件

    マックス・フェルスタッペン シャルル・ルクレール セルジオ・ペレス
    優勝+FL – –
    優勝 3位以下 –
    2位+FL 5位以下 4位以下
    2位 5位(FL無)以下 4位(FL無)以下
    3位+FL 6位以下 5位以下
    3位 7位以下 6位以下
    4位+FL 8位以下 7位以下
    4位 8位(FL無)以下 7位(FL無)以下
    5位+FL 9位以下 8位以下
    5位 9位(FL無)以下 8位(FL無)以下
    6位+FL 10位以下 9位以下
    6位 11位以下 9位(FL無)以下
  • バルテリ・ボッタス 「3年ぶりに鈴鹿に戻れることをうれしく思う」

    バルテリ・ボッタス 「3年ぶりに鈴鹿に戻れることをうれしく思う」

    バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)が、2022年F1日本GPへの意気込みを語った。

    前戦シンガポールでは11位でフィニッシュしたバルテリ・ボッタス。アルファロメオは鈴鹿サーキットにアップデートを投入する予定であり、今週末はトップ10入りを目指したいと意気込んでいる。

    「3年ぶりに鈴鹿に戻れることをうれしく思う。ここの雰囲気は素晴らしく、ファンはとても情熱的で歓迎してくれる」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「2019年にここで最後にレースをしたときは特に良い思い出があるし、グランプリで優勝し、前年も表彰台を獲得した」

    「 シンガポールでの先週の日曜日は、実際には僕たちの一日ではなかった。ポイントからわずか1位遅れでフィニッシュしたのは少しイライラした。それにもかかわらず、僕たちは良いペースを示していたし、マシンに新たなアップグレードも行う予定なので、週末の初めからゲームに参加して、トップ10を争えることを願っている」

  • セルジオ・ペレス 「鈴鹿は世界最高。ホンダのためにも結果を出したい」

    セルジオ・ペレス 「鈴鹿は世界最高。ホンダのためにも結果を出したい」

    セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が、2022年F1日本GPへの意気込みを語った。

    昨年、レッドブルに加入したため、ホンダドライバーとしてF1日本GPに挑むのは初めてとなるセルジオ・ペレス。鈴鹿は世界最高のサーキットだと語るペレスは、日本のファンとホンダのために良い結果を出したいと語った。

    「鈴鹿は非常にユニークなサーキットだ。トラックは本当にスペシャルだ。最初のセクターは特にね。間違いなく世界最高のサーキットの1つだ」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「良いラップを得るには、基本的にターン11までずっと正確でなければならないし、プッシュしすぎたり、オーバーヒットしたりすると、非常に妥協を強いられる」

    「喜んで引き受けなければならないリスクのレベルは非常に高く、ランオフエリアがないので、ミスをするとすぐにうまくいかない可能性がある」

    「サーキットには素晴らしいコンビネーションが揃っている。 残念ながら、鈴鹿では表彰台に上ったことがないので、今週の日曜日にそこに立つことができれば素晴らしいだろう」

    「僕にとって日本での最高の思い出はファンのみんなだし、今週末は彼らとホンダのために結果を出したい」

  • マックス・フェルスタッペン、ホンダF1『RA099』と20年以上ぶりに対面

    マックス・フェルスタッペン、ホンダF1『RA099』と20年以上ぶりに対面

    マックス・フェルスタッペンは、レッドブル・レーシングのチームメイトであるセルジオ・ペレスと共に、ホンダのF1日本GPファンイベント「Hondaハート F1 DREAM」に参加。子供の頃にコクピットに座っている写真が話題となったホンダF1のテストマシン『RA099』と対面した。

    イベント中盤に「Hondaハート F1 DREAM」というイベントタイトルにちなんで、ドライバー2人の子供のころの夢の話に。セルジオ・ペレスからはメキシコで初めてカートに乗った6歳のころの話だ。

    そして、マックス・フェルスタッペンからは、父親がテストドライバーを務めていたホンダF1のテストマシンRA099のコックピットで撮った写真の話が飛び出した。「小さすぎてホンダのロゴが逆だね」と語るマックス・フェルスタッペン。

    するとサプライズな演出が待っていた。ステージ横のスペースに意味ありげに掛けられていたベールがスタッフによってはがされると、今まさに話題に挙がっていたRA099の実車が登場! 20年以上前のF1テストマシンに、ドライバー2人も興味津々で見入っていた。

    実際、RA099に乗り込んだマックス・フェルスタッペンは「あの頃に比べるとコックピットが窮屈に感じるね」と冗談交じりにコメント。子供の頃と同じ構図で写真に納まった。

    イベントの最後には、2日後に始まるF1日本GPに向けた意気込みを語り、2年連続チャンピオンに王手を掛けているマックス・フェルスタッペンは「勝つ自信は110%!」、セルジオ・ペレスは「オラクル・レッドブル・レーシングで1-2を狙いたい!」という力強い言葉が出た。

    マックス・フェルスタッペン ホンダF1 RA099(現在)マックス・フェルスタッペン ホンダF1 RA099(過去)マックス・フェルスタッペン ホンダF1 RA099(現在)マックス・フェルスタッペン ホンダF1 RA099(過去)