カテゴリー: F1日本GP

  • F1日本GP 予選Q2:アルファタウリF1の角田裕毅は13番手で敗退

    F1日本GP 予選Q2:アルファタウリF1の角田裕毅は13番手で敗退

    2022年F1第18戦日本グランプリの予選Q2が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は13番手で敗退した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。今年、トップ10ドライバーは決勝でQ2をタイムを出したタイヤでスタートするというルールは撤廃され、Q3に進出したドライバーも決勝で自由にタイヤを選べるようになっている。(ただし、明日は雨の予報)

    トップ通過はセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)で1分29秒925。

    2022年 F1日本GP 予選Q2 結果・タイム
    1.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分29秒925
    2.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分30秒343
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分30秒346
    4.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分30秒357
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒443
    6.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分30秒444
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分30秒465
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分30秒473
    9.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒486
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分30秒656

    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分30秒659
    12.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分30秒709
    13.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分30秒808
    14.周冠宇(アルファロメオ) – 1分30秒953
    15.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分31秒439

    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    17.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • F1日本GP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は12番手で突破

    F1日本GP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は12番手で突破

    2022年F1第18戦日本GPの予選Q1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は12番手で突破した。

    18分間のQ1セッションは気温20度、路面温度26度のドライコンディション。このセッションでは5台が脱落する。メルセデスF1の2台がミディアムを使用した以外は、全ドライバーがソフトタイヤでアタックを開始した。

    トップ通過はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)で1分30秒224。ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)は17番手でQ1敗退となった。

    2022年 F1日本GP 予選Q1 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分30秒224
    2.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分30秒336
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒402
    4.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分30秒603
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分30秒622
    6.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分30秒696
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分30秒865
    8.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分30秒880
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分30秒881
    10.周冠宇(アルファロメオ) – 1分30秒894
    11.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒906
    12.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分31秒130
    13.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分31秒152
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分31秒226
    15.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分31秒256

    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分31秒311
    17.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分31秒322
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分31秒352
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分31秒419
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分31秒511

  • F1日本GPの悪天候で中止のピレリの2023年タイヤテストはメキシコで実施

    F1日本GPの悪天候で中止のピレリの2023年タイヤテストはメキシコで実施

    F1に公式タイヤサプライヤーであるピレリは、悪天候によって、F1日本GPのフリー走行2回目で計画していた2023年型のドライタイヤのテストスケジュールを変更せざるを得なくなった。

    ピレリの2023年シーズンの準備を支援するために、F1チームは金曜日の鈴鹿サーキットでのFP2セッションを60分から90分に延長することに同意し、マークのない開発用ラバーを使用してテストを実施する予定だった。

    しかし、夜から金曜日の朝にかけて大雨が降り、鈴鹿サーキットはびしょぬれになり、週末が進むにつれて晴れる前に、悪天候がその日の残りの時間続くと予想された。

    そのため、F1日本GPのフリー走行2回目でのテストは中止となったが、セッションは90分のままで行われた。

    ピレリは、今回中止となったテストをF1メキシコGPで実施することを決定。

    そのため、延長されたセッションは代わりにF1メキシコGPで開催される。これは、F1アメリカGPでのタイヤテスト専用の別のFP2に続くものとなる。

    ピレリはまた、オースティンとメキシコの両方で、C2、C3、および C4 コンパウンド (レンジの中間に位置する) を配分することを確認した。

  • レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンがドライの鈴鹿で最速

    レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンがドライの鈴鹿で最速

    2022年のF1世界選手権 第18戦 日本グランプリのフリー走行3回目が10月8日(土)に鈴鹿サーキットで行われ、路面が改善されるなか、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマークした。

    ウェットコンディションで行われた初日から一転。土曜日の鈴鹿サーキットは晴れた空と穏やかな気温に変わり、サイシュウプラクティスの路面はドライバーがFP3に切望していたドライとなったが、コース上には突風が吹き荒れていた。

    ドライバーとチームはできるだけ多くのデータを収集しようと努力しており、ピレリのソフト、ミディアム、ハードの組み合わせを使用して、さまざまなショートランとロングランが60分間のセッションで実行された。

    最終的には全チームがソフトタイヤでアタックを行い、マックス・フェルスタッペンが終了間際に1分30秒671でトップに立った。0.294秒差でカルロス・サインツJr.、そこから0.015秒後方にシャルル・ルクレールとスクーデリア・フェラーリの2台が続いた。

    フェルナンド・アロンソ(アルピーヌF1チーム)は、印象的な予選シミュレーションで4番手につけ、もう1台のレッドブル・レーシングでシンガポールグランプリのウィナーであるセルジオ・ペレスにコンマ数秒差をつけた。

    ジョージ・ラッセルは、チームメイトのルイス・ハミルトンに0.5秒差をつけて6番手でメルセデスF1をリードしたが、終盤のターン11のヘアピンで、動きの遅いピエール・ガスリーに「衝突しそうになった」と恐怖を感じた。

    マクラーレンのランド・ノリスは、エステバン オコン(アルピーヌ)を抑えて8番手でフィニッシュ。わずか4ポイント差のコンストラクターズ ランキング4位争いは、緩和の兆しを見せていない。アストン マーティンのランス・ストロールがトップ 10を完了した。

    金曜日にウェットで行ったように、ダニエル・リカルド(マクラーレン)は11番手に向かう途中で最後のシケインでコースアウト。アレックス・アルボン(ィリアムズ)とバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)の各チームのトップマシンが続いた。

    セバスチャン・ベッテルは2台目のアストンマーティンで14番手、ハースF1チームのケビン・マグヌッセンはFP2の5番手からドライでは15番手に落ち、チームメイトのミック・シューマッハはFP1でのクラッシュによるシャシー交換で失われたタイムを取り戻した。

    初ホームグランプリ週末の、角田裕毅はスクーデリア・アルファタウリで静かな走りを続け、周冠宇(アルファ ロメオ)、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)に先行。チームメイトのピエール・ガスリーはトップから2.2秒差でタイムシートの最下位に沈んだ。

    2022年 F1日本グランプリ フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分30秒671   22
    2 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分30秒965 0.294 27
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分30秒980 0.309 27
    4 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分31秒320 0.649 20
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分31秒514 0.843 25
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分31秒530 0.859 28
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分31秒589 0.918 25
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分31秒747 1.076 27
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分31秒750 1.079 22
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分31秒838 1.167 25
    11 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分31秒860 1.189 28
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分31秒946 1.275 26
    13 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分31秒971 1.300 24
    14 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分32秒222 1.551 25
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分32秒290 1.619 23
    16 47 ミック・シューマッハ ハース 1分32秒366 1.695 24
    17 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分32秒377 1.706 25
    18 24 周冠宇 アルファロメオ 1分32秒385 1.714 24
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分32秒868 2.197 26
    20 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分32秒881 2.210 24
  • F1日本GP FP3 速報:マックス・フェルスタッペン首位 角田裕毅17番手

    F1日本GP FP3 速報:マックス・フェルスタッペン首位 角田裕毅17番手

    F1日本GP フリー走行3回目の結果速報。2022年F1第18戦日本グランプリのフリー走行3回目が10月8日(土)に鈴鹿サーキットで行われた。

    前日は秋雨に見舞われた鈴鹿サーキットだったが、土曜日は晴れとなり、気温21度、路面温度29度のドライコンディションで60分のFP3セッションはスタートした。

    日曜日は再び雨が予報されていることもあり、各チームが走らせたタイヤはまちまち。アルピーヌやミック・シューマッハ(ハースF1チーム)はぎりぎりまでソフトタイヤを使用しなかった。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)で1分30秒671。2番手には0.294秒差でカルロス・サインツJr.(フェラーリ)、3番手には0.309秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は14番手、チームメイトのピエール・ガスリーは最下位20番手だった。

    F1日本GP 予選はこの後15時から行われる。

    2022年 F1日本GP フリー走行3回目 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分30秒671
    2.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分30秒965
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒980
    4.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分31秒320
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分31秒514
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分31秒530
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分31秒589
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒747
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分31秒750
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分31秒838
    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分31秒860
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分31秒946
    13.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分31秒971
    14.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分32秒222
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分32秒290
    16.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分32秒366
    17.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分32秒377
    18.周冠宇(アルファロメオ) – 1分32秒385
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分32秒868
    20.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分32秒881

  • 2022年 F1日本GP フリー走行3回目:順位結果

    2022年 F1日本GP フリー走行3回目:順位結果

    2022年F1日本GP フリー走行3回目の順位結果。

    2022年のF1世界選手権 第18戦 F1日本GPのフリー走行3回目が10月8日(土)に鈴鹿サーキットで行われ、ドライコンディションで、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムをマーク。2番手にはカルロス・サインツJr.(フェラーリ)、3番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は17番手だった。

    2022年 F1日本GP フリー走行3回目 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分30秒671
    2.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分30秒965
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒980
    4.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分31秒320
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分31秒514
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分31秒530
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分31秒589
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒747
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分31秒750
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分31秒838
    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分31秒860
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分31秒946
    13.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分31秒971
    14.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分32秒222
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分32秒290
    16.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分32秒366
    17.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分32秒377
    18.周冠宇(アルファロメオ) – 1分32秒385
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分32秒868
    20.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分32秒881


    2022年 F1 日本グランプリ

  • レッドブルF1代表、鈴鹿初日の天候で「中途半端なジレンマに直面」

    レッドブルF1代表、鈴鹿初日の天候で「中途半端なジレンマに直面」

    レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、F1日本GPの天候の不安定さによって、残りの週末にむけて「中途半端なジレンマ」に直面していると主張する。

    3年ぶりに鈴鹿サーキットに帰ってきたF1日本GPの初日は雨に支配され、2回のプラクティスセッションでマックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレスは3番手と4番手でフィニッシュ。ジョージ・ラッセルがトップタイムをマークし、メルセデスが1-2で終えた。

    初日の情報は役には立つものの、フリー走行3回目と予選が行われる土曜日はドライ、日曜日の予報はまちまちで雨が降る可能性もある。

    日曜日にマックス・フェルスタッペンが2回目のF1ワールドチャンピオンを獲得する可能性がある鈴鹿サーキットでのレッドブルRB18 のパフォーマンスを振り返ったクリスチャン・ホーナーは「トリッキ―なコースだ。このトラックはタイヤにとても厳しい」とSky Sports F1 に次のように語った。

    「インターを1セットしか使わなかった。メルセデスは3セット走らせていたと思う。我々のペースは妥当だと思う。ここでフロントタイヤが終わってしまうのがすぐにわかると思うし、多くの結論を出すのは難しい」

    「彼らが見るべきデータはたくさんあるが、全体としてはかなり妥当な1日だった」

    週末のコンディションを考えると、クリスチャン・ホーナーは理想的なセットアップを見つけるのが難しいことを分かっち得る.

    「明日はドライに見え、日曜日はウェットのように見えるので、その妥協点を見つけようとしている」とクリスチャン・ホーナーは付け加えた.

    「中途半端な妥協点を確保しようとしている。マシンに妥当な量のダウンフォースがあり、選択した剛性と同じように、両方の条件に妥当なレベルを選択していることを確認しようとしている」

    「今夜はこれらの議論が行われるだろう。どこに重きを置くべきだろうか? グリッドポジションなのか、それとも実際のレースなのか?」

    メルセデスは 3 セットのインターミディエイト タイヤを使用してウェットでのセットアップを見つけ、チームは日曜日に再び雨が降る必要があるためのベースを少なくとも築くことができた。

    しかし、ドライでの予選に関しては、中高速コーナーが支配的であることを考えると、クルマがサーキットに特に適していると考えられているため、レッドブルは依然として優位に立つと考えられている。

    しかし、クリスチャン・ホーナーはメルセデスを排除するつもりはないと語る。

    「これらの追加のタイヤセットを使えば、新しいセットには大きなアドバンテージがあることは間違いない」とホーナーは評価した。

    「今日のタイヤはおそらく代表的なものではないだろうが、彼ら(メルセデス)は間違いなく混ざり合っており、間違いなく競争力があるように見える」

    「フェラーリもポジションを外れていると思うので、全体がもう少し調和してくると思う」

    レッドブル・レーシング F1 日本グランプリ

  • 角田裕毅 「1周目のターン2に入ったときは本当に感動的でした」

    角田裕毅 「1周目のターン2に入ったときは本当に感動的でした」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1日本GPの金曜フリー走行を14番手で終えた。

    小林可夢偉以来、8年ぶりのF1ドライバーとしてF1日本GPを戦うことになる角田裕毅。ガレージを出て4年前に一ファンとしてF1日本GPを実際に観戦していたターン2の前を走ったときは感動的だったと振り返る。

    「素晴らしい経験であり、本当に夢が叶いました」と角田裕毅はコメント。

    「FP1の1周目にガレージを出たとき、特にターン2に入ったときは本当に感動的でした。前回はファンとしてそこで見ていましたからね。運転中はあまり気にしないようにしていましたが、車から飛び降りた瞬間にアドレナリンが湧き出て、最高の気分でした」

    「F4以来ここで走っていませんが、今日のアウトラップでさえ、これまでここ鈴鹿で走ったよりも速いラップだったと思います。雨が降ってコンディションが良くなかったですし、路面がすぐに乾く時もあれば、雨がもっと激しく降る時もあったので、クルマのスイートスポットを見つけるのは大変でした。できるだけ多くのデータを収集し、天候に合わせてラップごとにペースをビルドアップしていくことに1日を費やしましたが、まだやるべきことがいくつかあります」

    「明日は晴れそうなので、僕にとってはまた新しい経験になるでしょう。少ない走行で予選に向かうのは難しいだろうけど、みんな新しい車でこのポジションにいるので、何ができるか見てみましょう」

    角田裕毅 F1 日本グランプリ

  • F1公式SNS、日本GP初日のファンを紹介「鈴鹿のファンは唯一無二」

    F1公式SNS、日本GP初日のファンを紹介「鈴鹿のファンは唯一無二」

    F1公式SNSは、2022年F1日本GPの金曜フリー走行のために鈴鹿に集まったファンの姿を収めた動画を公開。『鈴鹿のファンは唯一無二』だとキャプションを添えた。

    生憎の雨となったF1日本GPの初日だが、鈴鹿サーキットには3年ぶりのF1開催を待ちわびた3万8000人の観客が集まった。

    海外では、マックス・フェルスタッペンを応援する“オレンジアーミー”の集団が陣取り、フェラーリの聖地モンツァではティフォシがスタンドを赤く染め、シルバーストンではルイス・ハミルトンのファンがフェルスタッペンに野次を飛ばす。

    しかし、日本のファンではどのチーム、どのドライバーにも惜しみない応援を送る。また、F1ドライバーにプレゼントを持ち込むのも独自の文化だ。

    さらに海外から見て興味を引いているのはコスプレを含めたファッションだ。レーシングスーツ、ヘルメットで完全武装するファン、DRSがついた帽子や可愛らしい応援グッズを手にした子供、アイドルを応援するような自作の内輪など、日本のアニメ文化と一致するような他の国とは一味違った雰囲気を醸し出す。

    F1ドライバーも日本のファンの意外性には驚いているようでフェラーリF1のシャルル・ルクレールは「文化が非常に異なることもあって、パドック内でまるで僕たちドライバーの一人であるかのように完全なレーシングスーツとヘルメットを着用したファンなど、いくつか珍しい光景を見ることができる」とコメント。

    カルロス・サインツJr.も「日本のファンの礼儀正しさと落ち着きは、非常に珍しい帽子や服を着た彼らの情熱とは対照的だ」と語った。

    今回の動画に登場するハースF1チームの代表であるギュンター・シュタイナーに求婚する女性ファンも話題になっている。

    アストンマーティンはセバスチャン・ベッテルになり切った2人のファンを紹介。

  • F1ドライバー、3年ぶりの鈴鹿への帰還に歓喜 「世界最高のサーキット」

    F1ドライバー、3年ぶりの鈴鹿への帰還に歓喜 「世界最高のサーキット」

    3年ぶりのF1日本GPで金曜日に鈴鹿サーキットを走ったF1ドライバーは、戻ってこれたことにどれほど興奮しているかを共有した。

    ホンダのテストトラックとして始まり、1970年代にF1カレンダーに初めて登場した8の字型の鈴鹿サーキットは、その広大なコーナーとチャレンジングでテクニカル セクションのおかげで、F1ドライバーとファンの間で最も人気のある会場の1つとなっている。

    新型コロナウイルスのパンデミックにより、F1日本グランプリと鈴鹿サーキットは2020年と2021年シーズンのF1カレンダーから外れたが、今週末は20人のF1ドライバー新世代F1マシンで歓迎すべきカムバックを迎える。

    金曜日の2回のフリー走行はどちらもウェットコンディションで行われたが、F1ドライバーたちは再び鈴鹿サーキットでのドライビングへの挑戦に熱狂し、土曜日のドライウェザーの見通しにさらに期待を高めた。

    「戻ってこれて本当に嬉しい。このサーキットはまさに象徴的であり、間違いなく世界最高のサーキットの1つだ。セクター1は非常に速く、流れがあり、運転するのは常に喜びだ。ファンがここにいることを忘れてしまったほどだ」と金曜日のペースセッターのジョージ・ラッセル(メルセデス)は語った.

    チームメイトのジョージ・ラッセルに次ぐ2番手で初日を終えたルイス・ハミルトンは、鈴鹿サーキットの豊かな歴史と、長年にわたってターマックで起こった多くの劇的な瞬間について言及した。

    「最初のラップに出ていくときは常に特別だ。ここにいたすべてのレジェンドたちのことを考える」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「(アイルトン)セナや(アラン)プロストのクラッシュ、そして、ターン1のことろ考えながら最後のシケインに到達すると、多くの歴史を持ぐ場所でドライブしていることを考える。その立場にいることがどれほどの特権であるかを実感できる」

    「それでなくても、ここでファンに会えるのはクールだし、トラックをドライブするのは本当にクールだ。それでも楽しい。ドライのときほど楽しくないだけだ!」

    レッドブルF1のセルジオ・ペレスも、鈴鹿をお気に入りのサーキットのリストに挙げた。

    「このトラックは常にチャレンジだ。濡れていれば、それはより挑戦的だ。素晴らしい。間違いなく世界最高のトラックだ」とセルジオ・ペレスは語った。

    マクラーレンのドライバーであるダニエル・リカルドは、金曜日のウェットコンディションが続いたにもかかわらず、FP1とFP2を通して彼の車を運転するのは喜びだったとペレスに同意した。

    「今朝、最初のラップはエクストリーム(ウェットタイヤ)で走った。あのようなコンディションでも、本当に、本当に楽しんでいた」とダニエル・リカルドは語った。

    「いくつかのサーキットでは、ドライでマシンをプッシュしたときにしか機能しないけど、ここでは最初のセクターで、このようなコンディションでも満足感が得られるので、戻ってくることができてとても、とても幸せだ」

    セバスチャン・ベッテルは、F1 からの引退後、鈴鹿サーキットならば1回限りの復帰を「真剣に検討する」と宣言し、会場を称賛することに精神的だった。

    「おそらく他のトラックよりもこのトラックが恋しくなるだろうね。そうだね。この場所で特別なのはすべてだ。分からないけど、僕の知らないところで、神によって設計されたにちがいない」とセバスチャン・ベッテルは語った。

    「素晴らしいものにしたのが誰なのかは分からないけど、そのあと、ファンは雰囲気と情熱の面でさらなる喜びだ。それは僕たちを非常に特別な気分にさせてくれる。間違いなく恋しく思うだろう」

    FP1 で首位に立ったフェルナンド アロンソは、土曜日のドライウェナーの予報が、すでに「完璧」な週末のスタートにさらに追加されるだろうと考えている。

    「ここでのドライビングを愛している。ウェットコンディションでも、とても楽しい一日だった。高速コーナー、非常に高いグリップ、ファン、今日はすべてが完璧だった。願わくば、明日、少しだけ太陽が降り注ぐことで、人々がさらに楽しんでくれることを願っている!」