カテゴリー: F1日本GP

  • F1日本GP、2024年は4月7日の開催が決定

    F1日本GP、2024年は4月7日の開催が決定

    2024年のF1日本GPが鈴鹿サーキットで4月5日(金)~7日(日)に開催されることが決定した。

    F1の商業権所有者は、2024年のカレンダーを大幅に見直すことを計画しており、チームとすべての機材が現在利用しなければならない膨大な量の長距離フライトによって生じる二酸化炭素排出量を大幅に削減することを目的としている。

    例年は10月に開催されていたF1日本GP。2023年は8年ぶりに9月開催(9月24日)となるが、この時期は常に雨に見舞われていた。4月は雨の心配は減りそうだが、新たに気温の問題が出てきそうだ。

    F1の社長兼最高経営責任者であるステファノ・ドメニカリは「日本と鈴鹿サーキットは何十年にもわたるFormula 1の素晴らしいパートナーであり、私たちのスポーツに対する貢献はとても特別です」と語った。

    「2024年から大会日程を9月から4月に変更することで、カレンダーをより効率的かつサステナブルなものにするという私たちのアプローチをサポートしてくださったホンダモビリティランド株式会社に感謝いたします」

    「私たちはシーズンスケジュールをロジスティック的により効果的なものにし、可能な限り不必要な移動を避けたい旨を明確にしています。一度にすべての変更を行うことはできませんが、主催者の皆様と共に、私たちは今後も正しい方向に進み続けます」

    ホンダモビリティランド株式会社代表取締役社長を務める斎藤毅は「この度Formula 1から世界転戦にともなう物流における温室効果ガス排出量の削減を踏まえた高効率な開催スケジュールの提案があり、F1日本グランプリの開催日程に関して協議を進め、持続可能な未来づくりを目指す当社のサステナビリティ基本方針にも合致することから、2024年のF1日本グランプリを4月に開催することに合意いたしました」と語った。

    「シーズン序盤の盛り上がりと暖かい春の気候の中で開催される新たな日本グランプリを、地域や行政機関の皆様と一体となって準備してまいります。どうぞご期待ください」

  • F1日本GP、2024年は4月7日の開催予定

    F1日本GP、2024年は4月7日の開催予定

    モータースポーツ振興議員連盟は、2024年のF1日本GPが4月第1週に開催される予定であることを明らかにした。

    フォーミュラEが2024年3月30日に東京ビッグサイト周辺で日本初の本格的な公道レースとしてで初開催されることが決定。その1週間後に鈴鹿サーキットでF1日本GPが開催されることになるようだ。

    当初は3月最終週と噂されていた2024年のF1日本GPだが、その噂に近からず、遠からずの4月第1週の開催になるようだ。

    衆議院議員の古屋圭司は、Twitterで以下のように語った。

    「モータースポーツ振興議員連盟にて、昨年に引き続き11月開催のWRCジャパンラウンドについて説明。簡易舗装した豊田スタジアムもステージに活用。チケットは35000人分売り出し予定。即日完売か」

    「また来年3月末には、フォーミュラEをビッグサイト公道を活用して開催予定。次週には鈴鹿でF1開催」

    F1の商業権所有者は、2024年のカレンダーを大幅に見直すことを計画しており、チームとすべての機材が現在利用しなければならない膨大な量の長距離フライトによって生じる二酸化炭素排出量を大幅に削減することを目的としている。

    F1オーストラリアGPが開催されたメルボルンで、F1のCEOのステファノ・ドメニカリは、同じ地域でできるだけ多くのレースが連続して開催される地域ベースのカレンダーを作る計画をチームに伝えた。その中には、オーストラリアから始まり、中国を経て、日本で締めくくられる、シーズン終盤の非常にハードなトリプルヘッダーが含まれていた。

    例年は10月に開催されていたF1日本GP。2023年は8年ぶりに9月開催(9月24日)となるが、この時期は常に雨に見舞われていた。4月は雨の心配は減りそうだが、新たに気温の問題が出てきそうだ。

  • F1セーフティカーがガス欠の可能性があった2007年の富士での日本GP

    F1セーフティカーがガス欠の可能性があった2007年の富士での日本GP

    F1セーフティーカーのドライバーであるベルント・マイレンダーは、燃料計の針に神経をとがらせていた日のことを明かした。

    1973年のF1カナダGPで走行を中断させるためにポルシェ914が出動し、F1レースで初めてセーフティカーが導入されてから今週末で50周年を迎える。

    それ以来、セーフティカーはF1グランプリの先頭に定期的に登場するようになり、インシデントが解決するまでの間、ドライバーやトラックマーシャルの安全を守るため、あるいは天候が危険でフルスピードのレースができない場合に出動している。

    ベルント・マイレンダーは1999年からF1セーフティカーのフルタイムドライバーを務めており、その長いキャリアの中で数え切れないほどのグランプリをリードし、レースの安全な運営に貢献してきた。

    セーフティカーは通常、メルセデスのロードカーを改造したもの(近年はアストンマーティンも供給するようになり、2つのメーカーが交互に車両を提供)であるため、メイランダーが先頭を走っている間に少なくとも1回はスピンやミスを経験していると予想する人もいるかもしれない。

    だが、マイレンダーは傷のない記録を続けている。しかし、ドイツ人はコース上でF1フィールドをリードしている間に緊張が高まったときの話を語った。

    富士スピードウェイで開催された2007年のF1日本GPでは、日曜日を通して激しい雨が降ったため、レースはセーフティカーの後ろでスタートし、19周目の終わりまでセーフティカーが引っ込むことはなかった。

    マイイランダーは、周回が進むにつれ、ハンドルを握りながら、副レースディレクターのハービー・ブラッシュと交わした会話を明かした。

    「私にとっては、新しいトラックだった。富士は初めてだった」とマイレンダーはBeyond The Gridポッドキャストに語った。

    「日曜日はひどい天気だった。レースが始まるかどうかもわからない状況で、私は配置され、感覚をつかむために2~3周した」

    「コ・ドライバーから『ベルント、我々はたくさん周回してる』と言われ、『そうだね、でも燃料には気をつけないとね』って言っていた」

    「燃料が半分以下になっているのを見て、副レースディレクターのハービー・ブラッシュに無線で『ハービー、あと何周すればいいんだ』と言うと、彼は、『さて、どうだろう、天気はまだ悪いな』と言ってい」。

    「私は、『わかった。参考までに言っておくと、5~6周したら燃料がなくなるかもしれない』と言った。燃費は確かに完璧ではなかったが、レースコンディションでは、もう少し燃料が必要だ。

    「私は『分かった、参考までに言っておきますが、5、6周後にはおそらく燃料がなくなると思います』と言いました。

    「強力で大きなエンジンを搭載したメルセデス CLK 63はかなりパワフルで燃費は、確かに完璧ではなかった。だが、レースコンディションではもう少し燃料が必要だ」

    「幸いにも、『OK、次の周でセーフティカーが入るから、停止して通常のスタートができるようにしよう』と言われた」

    「私はマシンを交換する必要があることをチームに伝え、1台から飛び降りてスペアカーに乗り込み、まったく同じマシンでピットレーンの端まで行って駐車位置についた」

    レースが始まって20周後、マクラーレンのフェルナンド・アロンソが激しくクラッシュしたため、マイレンダーは再び出動することになった。

    レースが始まり、20周後にマクラーレンのフェルナンド・アロンソが大クラッシュを喫したため、メイランダーが再び出動することになった。フィールドの先頭で長いスティントを続ければ、両方のセーフティカーが燃料切れになるという一見考えられないシナリオが発生する可能性もあったが、マイレンダーにとって幸運なことに、コース上にいたのは数周だけだった。

    「その後、フェルナンドがターン5か6でクラッシュしたため、セーフティカーが再びコースに出た」とマイランダ―は語った。

    「幸いなことに、2台目(のマシン)では、5~6周コース上にいただけで、すべてが安全だった」

    もし、第2スティントで2台目のCLKが燃料を使い切る結果になっていたら、どうなっていたのだろうか?

    「こんな状況は一度もなかった。燃料がなくなったら、事故を起こしたりミスをしたりするわけではないけど、何ができるだろう?」とマイレンダーは語った。

    「ハービーはすでに『よし、メディカルカーをトラックに送ろう』と考えていて、予備の車両を用意しようとしていた。でも、私たちはそんなことは考えもしなかった。結局、すべてがうまくいった。今現在も、このようなことが起きたら、皆の安全を守るために、同じ手順を踏んでいる」

    キャリア24年を迎えるメイランダーは、このスポーツ史上トップ25に入るのに十分な周回を重ねてきたが、彼はそれよりも自分が出場したレースの全体的な数字に興味を持っている。

    「ジャーナリストから時々『ベルント、あなたにはトップで800~900周以上走っている』と言われる。これは素晴らしい数字だが、23年も経つと、これはある意味普通のことだ」

    「自分では数えたことはない。グランプリを数えることができるのは嬉しいですが、それでも何人かのジャーナリストに質問しなければならない。現時点での数時は435かそれに近いものだと言われているよ」

  • F1日本GP、2023年のパドッククラブを5月14日に販売開始…価格は78万円

    F1日本GP、2023年のパドッククラブを5月14日に販売開始…価格は78万円

    鈴鹿サーキットは、2023年のパドッククラブを5月14日(日)に販売を開始する。価格は78万円(税込)。

    「Formula 1 Paddock Club」は、ピットビルディング2Fホスピタリティラウンジに設置された観戦ルーム。各チームの本拠地であるピットの真上に位置し、ホームストレートを疾走するマシン、緊迫のピットワークを間近に見ることができる。

    また、占有のピットウォークへの参加や一流のケータリングと洗練されたホスピタリティを受けられる。駐車場は鈴鹿サーキット内にご用意、パドックエントランスまでシャトル送迎サービスも付帯する。

    申し込みはMOBILITY STATIONオンラインショップでのオンライン販売となり、9月13日(金)まで受け付ける。

    ■F1日本GP パドッククラブ
    料金(1名様):780,000円

    お申込み方法:オンライン
    鈴鹿サーキット インターネット販売 MOBILITY STATIONオンラインショップ
    2023年5月14日(日)10:00~9月13日(水)23:59

    チケットのお渡し:宅配便でのお届けを予定。
    ※状況によっては引換券のお届け

    特典:3日間
    ・ケータリングサービス/フリードリンク
    ・専用駐車場(木~日の4日間)※専用シャトルの送迎は金~日の3日間
    ・ピットウォーク(金~日の3日間)
    ・ゲストトーク
    ・大会公式プログラム

  • F1、2024年のF1日本GPを3月最終週への移動を希望

    F1、2024年のF1日本GPを3月最終週への移動を希望

    F1のCEOであるステファノ・ドメニカリの計画が実現すれば、2024年のF1日本GPは3月の最終週に移されることになるかもしれない。

    F1の商業権所有者は、2024年のカレンダーを大幅に見直すことを計画しており、チームとすべての機材が現在利用しなければならない膨大な量の長距離フライトによって生じる二酸化炭素排出量を大幅に削減することを目的としている。

    先週末のオーストラリアGPのメルボルンで、ステファノ・ドメニカリは、同じ地域でできるだけ多くのレースが連続して開催される、地域ベースのカレンダーを作る計画をチームに伝えた。その中には、オーストラリアから始まり、中国を経て、日本で締めくくられる、シーズン終盤の非常にハードなトリプルヘッダーが含まれている。

    サウジアラビアGPのプロモーターが1カ月で2度目の心変わりをし、2024年の開幕戦の開催を再び希望したため、現在の予定では、F1は2月22日から24日までバーレーンでテストを行い、その後ジェッダに移動してラマダン開始1週間前の3月3日に初戦を開催することになっている。

    この宗教的なイベントが4月8日まで続くと、イスラム教の国では5週間他のレースを開催することができなくなるので、ドメニカリはオーストラリアGPを2週間前倒しして、現地の夏が終わる3月17日に開催し、中国GPを3月24日に、そして日本GPを3月31日に開催することを計画している。

    メルボルン~上海間のフライトは10時間強、3月の両都市の気温は10℃前後であることを考えると、このダブルヘッダーはF1関係者にとって過酷であり、ピレリにとっても上海の20℃を下回る路面温度にタイヤを対応させることは困難であることは明らかである。

    さらに、日本GPの開催時期を9月末から3月末に変更するというプランが実現すれば、事態はさらに複雑になる。今週末に富士スピードウェイで開催されるスーパーフォーミュラ開幕戦が完璧に証明しているように、この時期はモーターレースが開催されるには雨が多く、寒くなりがちである。

    そのため、メルボルンに続いてシンガポールGPを開催し、そこから北上して上海に向かい、鈴鹿をこのカレンダーから大変動から除外するほうがはるかに理にかなっている。

    しかし、ベテランのコリン・シンがメルボルンで語ったように、シンガポールGPのプロモーターは晩夏のカレンダーにその枠を残すつもりはないと明言している。

    「2008年以来、9月下旬にレースを開催してきたことで、レースを観に来る人たちのルーティンワークになっている。このままでは、定期的にチケットを購入してくださる方がいなくなってしまうかもしれない。だから、ステファノには、そのような変更は望んでいないと伝えてある」

    シンガポールは日本よりもかなり多くのプロモーター料を支払っていることを考えると、シンガポールの政治的な影響力も大きく、サウジアラビアがカレンダーのどこにレースを配置するかを完全に支配していることからもわかるように、お金を払えば支払うほど、より大きな力を得ることができる。

    そのため、鈴鹿は2024年のグランプリが非常に雨で寒いものになることを覚悟しなければならないかもしれない。

    とはいえ、今のところドメニカリはまだ暫定的な計画を立てており、まずは来年のカレンダーを25戦に拡大することに取り組んでおり、2023年にスポーツのすべての人が耐えなければならないカレンダーよりも物理的に罰則の少ないカレンダーをまとめようとしている。

  • F1日本GP、2023年のチケット販売の詳細スケジュールを発表

    F1日本GP、2023年のチケット販売の詳細スケジュールを発表

    鈴鹿サーキットは、2023年9月22日(金)~24日(日)に「2023 FIA F1世界選手権シリーズ Lenovo 日本グランプリレース(F1日本グランプリ)」を開催する。チケットの先行販売を5月8日(月)から、一般販売を5月14日(日)に開始する。多くの方に安心・快適にF1日本グランプリをお楽しみいただけるよう、西コースエリアを中心に仮設席を新たに設置する。

    2023年のF1日本GPでは、F1プロモーターサステナビリティプランに基づき、すべてのファンが低炭素移動手段を選択できることを目指し、2022年に展開したJR・近鉄津駅発着の日帰りバスツアーに加え、JR亀山駅発着の日帰りバスツアーを新たに展開する。

    また、新たに中部電力ミライズコネクト株式会社が展開する駐車場シェアサービス「特P」を活用し、鈴鹿サーキット周辺の企業や個人にご協力いただくことで、周辺拠点における駐車場不足や、それに伴う交通渋滞の緩和を目指す。

    チケット販売スケジュール
    ※各チケットの詳細は公式ウェブサイトをご確認ください

    ■ローチケ(オンラインショップ)先行販売 ※先着・枚数限定
    対象チケット:V1、V2、A1、A2、Q1、Q2、R、B1、B2、C、D、E、G、H、I、O
    ● LEncore(エルアンコール)会員
    先着先行販売期間 5月8日(月)18:00~5月12日(金)23:59

    ● ローチケHMVプレミアム会員
    先着先行販売期間 5月9日(火)18:00~5月12日(金)23:59 ※専用アプリ「ローチケHMVプレミアム」からの申し込みとなります。

    ● プレリクエスト会員
    先着先行販売期間 5月10日(水)18:00~5月12日(金)23:59

    ※先着先行販売はローチケ(オンラインショップ)での販売となります。(事前の会員登録が必要です)
    ※先着先行販売は枚数限定となります。先着先行販売で完売となった場合でも、モビリティステーションの一般販売にて全券種の販売を行います。
    ※各販売日初日は自動配席、翌日0:00より座席指定可能。
    ※アウトレットシート、スーパーアウトレットシートの先行販売はございません。
    ※オプション販売の駐車券は、モビリティステーション(公式オンラインショップ)で観戦券と同時購入の場合のみ選択可能です。

    ■一般販売
    ● MOBILITY STATION(オンラインショップ)
    5月14日(日)
    10:00~ Formula 1 Paddock ClubTM、VIPスイート・プレミアム 11:00~ V1、V2、オプション駐車券
    13:00~ A1、A2、Q1、Q2、R、B1、B2、C、D、E、G、H、I、O、S席ファミリーシート、各アウトレット・スーパーアウトレットシート、カメラマンエリア券、 R-BOX、GRAN VIEWシート、車いす券、前売駐車券
    ※5月14日(日)15:00より指定席の座席選択が可能。14:59までは自動配席。

    7月9日(日)
    11:00~ 西エリア券、金曜日券、前売駐車券(追加販売分) ※5月14日(日)販売の駐車場とは異なる駐車場

    ● プレイガイド:ローチケ(オンラインショップ)
    5月14日(日)
    11:00~ V1、V2販売開始
    13:00~ A1、A2、Q1、Q2、R、B1、B2、C、D、E、G、H、I、O、前売駐車券(販売する駐車券は後日ご案内)
    ※5月15日(月)0:00より指定席の座席選択が可能。5月14日(日)23:59までは自動配席。

    7月9日(日)
    11:00~ 西エリア券、金曜日券、前売駐車券(追加販売分) ※5月14日(日)販売の駐車場とは異なる駐車場

    ● コンビニエンスストア:(ローソン・ミニストップ) ※Loppiでの購入は自動配席。
    5月14日(日)
    11:00~ V1、V2
    13:00~ A1、A2、Q1、Q2、R、B1、B2、C、D、E、G、H、I、O、前売駐車券(販売する駐車券は後日ご案内)

    7月9日(日)
    11:00~ 西エリア券、金曜日券、前売駐車券(追加販売分) ※5月14日(日)販売の駐車場とは異なる駐車場

  • F1日本GP、2023年のチケットは5月8日から先行販売

    F1日本GP、2023年のチケットは5月8日から先行販売

    鈴鹿サーキットは、2023年のF1日本GPのチケット販売スケジュールを発表。5月8日(月)から先行販売が開始される。

    昨年、3年ぶりに開催されたF1日本GPはチケットが完売。3日間で20万人が来場し、2012年以来の10年ぶりに20万という数字に到達した。

    昨年は7月下旬の一般販売だったが、2023年は9月開催となるため、2か月以上早い5月8日(月)から先行販売、5月14日(日)から一般販売がスタートする。

    2023年のF1日本GPは、レノボがタイトルスポンサーに就いては『FORMULA 1 LENOVO JAPANESE GRAND PRIX 2023((和名:2023 FIA F1 世界選手権シリーズ レノボ 日本グランプリレース)』として9月22日~24日に鈴鹿サーキットで開催。過去数年は、決勝翌日が祝日となる10月の第2月曜日のスポーツの日(体育の日)を絡めた開催となっていたが、9月開催は8年ぶりとなる。

    ■ローチケ(オンラインショップ)先行販売 ※先着・枚数限定
    5月8日(月)~

    ■一般販売
    MOBILITY STATION(オンラインショップ)、ローチケ(オンラインショップ)、コンビニエンスストア(ローソン・ミニストップ)
    5月14日(日)~

    販売スケジュールの詳細、各チケットの詳細は、3月24日(金)に案内される。

  • ダニエル・リカルド 「日本のF1ファンはストーカーに近いくらい熱心」

    ダニエル・リカルド 「日本のF1ファンはストーカーに近いくらい熱心」

    ダニエル・リカルドは、世界のF1ファンの違いについて聞かれ、日本のF1ファンの知識と情熱をトップに挙げた。ストーカーに近いくらいだけど、その一方でとても敬意を払い、礼儀正しい」

    F1は、毎年さまざまな国でグローバルサーカスを繰り広げており、世界各地でさまざまな文化や応援レベルがみられる。ドライバーやファンにとってハイライトとなるカレンダーがいくつもある。

    ニューヨークでのレッドブルの発表に先立ち、『The Late Show with Stephen Colbert』に出演したリカルドは、各地のF1ファンはどんな感じかと尋ねられ、鈴鹿のレース参加者が最も「激しく、知識が豊富」だと指摘する。

    ニューヨークでのレッドブルの発売前にスティーブン・コルベールとのレイトショーに出演した際、F1ファンはどのような場所にいるのかと尋ねられたとき、ダニエル・リカルドはリカルドは鈴鹿の観客が最も “激しく、博識 “であると指摘し、「彼らは常に敬意を払っているけれどね」と語った。

    「オーストラリア人とアメリカ人はとても似ているんだ」とダニエル・リカルドは語った。

    「とても騒がしく、楽しくて、あとでビールを飲みに行こうという感じだ」

    「でも、本当に楽しいのは日本だ。彼らはストーカーに近いくらい最も熱心で知識が豊富な両面を完全に持っている。また、とても敬意を表してくれて礼儀正しい!だから、それも非常に興味深いね」

    金曜日にマンハッタンのクラシックカークラブでレッドブル・レーシングの新車発表会に参加したダニエル・リカルドは、4年前にルノーに移籍した後、サードドライバーとしてかつてのチームに戻ってこられたことを喜んだ。

    ダニエル・リカルドは、今シーズン、レッドブル・レーシングのミルトン・キーンズの拠点でのシミュレーター作業とマーケティング作業と並行して、チームのリザーブドライバーとして、母国オーストラリアGPを含めた選択されたレースに帯同する予定であることを確認た。

    ダニエル・リカルドは昨シーズン、マクラーレンがミッドフィールドに沈んでいる間にレッドブル・レーシングの成功を外から見ていたことに嫉妬を覚えたというが、かつての同僚がF1の頂点に返り咲いたことを喜んでいる。

    「故郷に戻ったようなものだし、僕のキャリアの第2段階として、暖かくて居心地のいい場所だ」とダニエル・リカルドはマシン発表の場で語った。

    「多くの親しい人たちがいて、家族のもとに戻ってきたような、そんな感じだ」

    「去年は彼らと競争していたから、当時は確かにうらやましかったけど、正直言って、見ていて本当にクールだった」

    「シーズン序盤はフェラーリとのバトルに翻弄された部分もあったけど、1年を通してプッシュし続けて、後半はレッドブルの独壇場となった。本当に印象的なシーズンだった」

    「一緒に働いていたチームの多くのメンバーが、トップに返り咲いたことは本当にうれしかったし、本当にクールだった」

  • F1日本GP、レノボがタイトルスポンサーの2023年版ロゴが公開

    F1日本GP、レノボがタイトルスポンサーの2023年版ロゴが公開

    鈴鹿サーキットは、レノボをタイトルスポンサーに冠した2023年のロゴを公開した。

    昨年、3年ぶりの開催となったF1日本GPはホンダがタイトルスポンサーとして協賛し、『Formula 1 Honda Japanese Grand Prix 2022(和名:2022 FIA F1 世界選手権シリーズ Honda 日本グランプリレース)』として開催された。

    ホンダは、2020年のF1日本GPでタイトルスポンサーを務める予定だったが、新型コロナウイルスのパンデミックによって中止。続く2021年も中止になっていた。

    F1とレノボから正式な発表は出ていないが、目ざといファンはF1公式サイトの変化に気づいていた。2023年のスケジュールのページでF1日本GPは『FORMULA 1 LENOVO JAPANESE GRAND PRIX 2023』と表記されていた。

    鈴鹿サーキットは、F1特設ページを更新。レノボをタイトルスポンサーに冠した2023年のロゴを公開した。

    2023年のF1日本GPは、9月22日~24日に鈴鹿サーキットで開催。過去数年は、決勝翌日が祝日となる10月の第2月曜日のスポーツの日(体育の日)を絡めた開催となっていたが、9月開催は8年ぶりとなる。

    レノボは、2022年からF1のオフィシャルパートナーに就任。F1フランスGP(FORMULA 1 LENOVO GRAND PRIX DE FRANCE 2022)とF1イギリスGP(FORMULA 1 LENOVO BRITISH GRAND PRIX 2022)のタイトルスポンサーを務めていた。2023年はF1日本GPに加え、F1アメリカGP(FORMULA 1 LENOVO UNITED STATES GRAND PRIX 2023)でもタイトルスポンサーを務めるようだ。

    ホンダは、2021年シーズン限りでF1から撤退したが、2022年もレッドブル・レーシングとスクーデリア・アルファタウリにエンジンを供給。F1日本GPからはエンジンカバーにHondaロゴが復活し、さらに2023年からはレッドブルの両チームが搭載するエンジン名が『Honda RBPT』となり、ホンダの名前が復活する。

  • F1日本GP、2023年はレノボがタイトルスポンサーとして協賛へ

    F1日本GP、2023年はレノボがタイトルスポンサーとして協賛へ

    2023年のF1日本GPは、レノボがタイトルスポンサーとして協賛することが決定したようだ。

    今年、3年ぶりの開催となったF1日本GPはホンダがタイトルスポンサーとして協賛し、『Formula 1 Honda Japanese Grand Prix 2022(和名:2022 FIA F1 世界選手権シリーズ Honda 日本グランプリレース)』として開催された。

    ホンダは、2020年のF1日本GPでタイトルスポンサーを務める予定だったが、新型コロナウイルスのパンデミックによって中止。続く2021年も中止になっていた。

    F1とレノボから正式な発表は出ていないが、目ざといファンはF1公式サイトの変化に気づいた。2023年のスケジュールのページでF1日本GPは『FORMULA 1 LENOVO JAPANESE GRAND PRIX 2023』と表記されている。

    2023年のF1日本GPは、9月22日~24日に鈴鹿サーキットで開催。過去数年は、決勝翌日が祝日となる10月の第2月曜日のスポーツの日(体育の日)を絡めた開催となっていたが、9月開催は8年ぶりとなる。

    レノボは、2022年からF1のオフィシャルパートナーに就任。F1フランスGP(FORMULA 1 LENOVO GRAND PRIX DE FRANCE 2022)とF1イギリスGP(FORMULA 1 LENOVO BRITISH GRAND PRIX 2022)のタイトルスポンサーを務めていた。2023年はF1日本GPに加え、F1アメリカGP(FORMULA 1 LENOVO UNITED STATES GRAND PRIX 2023)でもタイトルスポンサーを務めるようだ。

    ホンダは、2021年シーズン限りでF1から撤退したが、2022年もレッドブル・レーシングとスクーデリア・アルファタウリにエンジンを供給。F1日本GPからはエンジンカバーにHondaロゴが復活し、さらに2023年からはレッドブルの両チームが搭載するエンジン名が『Honda RBPT』となり、ホンダの名前が復活する。