カテゴリー: F1日本GP

  • F1日本GP 鈴鹿サーキットが『こども招待』&『ヤング割0円』を実施

    F1日本GP 鈴鹿サーキットが『こども招待』&『ヤング割0円』を実施

    鈴鹿サーキットは、2024年F1日本GPの4月4日(木)・5日(金)の入場を無料とする『F1日本グランプリ こども招待』と『ヤング割0円キャンペーン』を実施する。

    『F1日本グランプリ こども招待』は、鈴鹿サーキット近郊6市6市町(桑名市、四日市市、鈴鹿市、亀山市、津市、菰野町)に在住する、2024年4月7日(日)時点で18歳以下の児童生徒(幼児を含む)および同居の家族が対象。

    『ヤング割0円キャンペーン』は誕生日が2001年4月2日から2009年4月1日までの16歳~23歳の方が対象となる。

    両キャンペーンとも事前登録が必要となる。詳細は以下。

    F1日本グランプリ こども招待
    https://www.suzukacircuit.jp/f1/ticket/suzuka21.html

    ヤング割0円キャンペーン
    https://www.suzukacircuit.jp/f1/ticket/young.html

    鈴鹿サーキット F1 日本グランプリ

  • F1日本GP 鈴鹿サーキットが2029年まで開催契約を延長!

    F1日本GP 鈴鹿サーキットが2029年まで開催契約を延長!

    鈴鹿サーキットを運営するホンダモビリティランドは、F1との合意に達し、鈴鹿サーキットにおける2025年から2029年のF1日本グランプリのレース開催契約を締結したことを発表した。

    F1は本日、日本グランプリとの契約を5年間延長することを発表。F1の象徴である鈴鹿サーキットが2029年までF1カレンダーに掲載されることになった。

    高速18コーナーの鈴鹿サーキットは、F1屈指の名コースであり、象徴的なS字カーブや130Rのハイライトでドライバーやファンの人気を集めている。2022年にはマックス・フェルスタッペンが2年連続のタイトルを獲得した。

    2024年、日本GPはカレンダーを合理化し、2030年までにネットゼロを達成するというF1の努力の一環として、オーストラリアと中国でのレースの合間を縫って4月に開催される新しい枠に移動する。この移動により、より効率的なレースの流れが生まれ、貨物が世界中を移動する距離が短縮される。世界的に有名な日本の桜も満開となり、ファンにとっては素晴らしいレースと地球を象徴する自然のスペクタクルを堪能できる機会となる。

    昨年の日本グランプリには、週末を通じて22万2,000人の熱狂的なファンが詰めかけ、2022年の20万人を上回った。また、東京都心で初めて開催されたF1ファンフェスティバルには2万人以上が参加し、マックス・フェルスタッペン、セルジオ・ペレス、エステバン・オコン、そして地元のヒーローである角田裕毅を含むドライバーたちが登場した。

    なお、2024年のF1日本グランプリは、2024年4月5日(金)~7日(日)の期間に鈴鹿サーキットで開催される。

    ステファノ・ドメニカリ(F1社長兼最高経営責任者)
    「鈴鹿は、Formula 1というスポーツの一部かつ特別なサーキットであり、今回、2029年までFormula 1を開催し続けられることになったことを喜ばしく思います。2024年、例年よりも早く日本に戻る準備を進めるにあたり、Formula 1がより持続可能なスポーツとなることを目指したスケジュールの合理化への取り組みに対し、ホンダモビリティランドの皆さんのサポートに心から感謝しています。日本のファンはFormula 1に格別な情熱を注いでくれており、これからも長年にわたりその情熱にふさわしい体験をお届けするため、プロモーターとともに協力していくことを楽しみにしています」

    斎藤毅(ホンダモビリティランド株式会社 代表取締役社長)
    「2025年以降も継続して鈴鹿サーキットでF1日本グランプリを開催できることを、とても嬉しく思います。ステファノ・ドメニカリ氏をはじめとするFormula 1メンバーに、心から感謝いたします。続可能な未来づくりを目指すなかで、初の春開催となる2024年のF1日本グランプリを多くのファンの皆様にお楽しみいただくための準備に全力を尽くすとともに、今後も、世界中のファンに愛される鈴鹿であり続け、モータースポーツ文化の繁栄や産業振興に貢献できるよう、三重県、鈴鹿市をはじめとする地域の皆様、行政機関の皆様とも力を合わせて取り組んでまいります」

  • 鈴鹿市長 大阪F1誘致表明に「一朝一夕でできるものではない」

    鈴鹿市長 大阪F1誘致表明に「一朝一夕でできるものではない」

    大阪観光局が大阪へのF1誘致を正式表明したことを受け、鈴鹿サーキットでF1日本GPを開催する三重県の鈴鹿市の末松則子市長は「現状では難しいのではないか」との考えを示した。

    大阪観光局は23日(火)の会見で大阪F1誘致を正式表明。大阪でのF1開催にむけて観光やモータースポーツに詳しい有識者が参加する組織を立ち上げ、具体的な検討を進めるとした。

    25日の定例記者会見で末松市長は「報道で知り驚いた。直接聞いたわけではない」とした上で「ネットワークの構築は並大抵のことではない。今のところは(大阪での開催は)難しいのではないか」と述べた。

    「今まで鈴鹿サーキットは金銭面や集客に並大抵ではない努力をしてきたし、我々も関係団体と連携して受け入れ体制を構築してきた。また、長い歴史を重ね信頼関係を築きながら市民のモータースポーツへのプライドを培ってきた」

    「素晴らしいコースを作ったからと言ってF1ができるというわけではない。継続のためには渋滞対策をはじめ、目に見えない課題がたくさんあり、運営ノウハウだけではなく、地域や市民の理解も重要。簡単に言わないでほしい」

    「一朝一夕でできるものではない。モータースポーツの聖地として、他国と肩を並べて開催してきた自信と誇りがある」

    昨年9月に鈴鹿サーキットで開催されたF1日本GPは、3日間で22万2千人が来場。今年は初の春開催となり、4月7日(日)に決勝が行われる。ただし、F1との現状の契約は2024年末までとなっている。

    「市としては4月のF1開催に向けて今まで通り、今まで以上に快適に観戦できる環境整備に向けて粛々と努力していく」

    「鈴鹿市にとって大事な大事な宝。市としてはF1の継続開催に向けて、今まで以上にしっかり働きかけたい」

  • 大阪F1誘致どころではない? 鈴鹿サーキットの日本GP契約は2024年まで

    大阪F1誘致どころではない? 鈴鹿サーキットの日本GP契約は2024年まで

    大阪観光局が、大阪F1誘致を表明するなか、鈴鹿サーキットのF1日本GP開催契約は2024年までとなっている。F1カレンダーが拡大し、新しい開催地が増えるなか、日本GPの将来はどうなっていくのだろうか?

    F1は、マドリードのIFEMAと10年間の契約を結んだと発表し、F1世界選手権が、もうひとつのストリートサーキットによって埋められることになる: 1月23日に発表されたように、F1はマドリードに戻ってくる。レースはIFEMAエキシビションセンターで行われ、2026年にこの新しい会場で第1回大会が開催される。

    2024年のF1世界選手権は、史上初めて24のレースが初めて開催されるが、チーム代表らはF1のCEOステファノ・ドメニカリに対し、「これ以上の可能性はあまりない。スペシャリストたちは限界に達している」と明言している。

    だが、新たに開催を望む国は増え続けている。新しいレースは他のレースを追い出すことになる。

    では、現在F1カレンダーに入っている主催者との契約は何年までとなっているのか?

    F1世界選手権 各グランプリの契約終了年
    日本 2024
    イギリス 2024
    モナコ 2025
    ベルギー 2025
    オランダ 2025
    イタリア(モンツァ) 2025
    メキシコ 2025
    中国 2025
    スペイン 2026
    アゼルバイジャン 2026
    アメリカ(オースティン) 2026
    イタリア(イモラ) 2026
    シンガポール 2028
    オーストリア 2030
    サウジアラビア 2030
    アブダビ 2030
    ブラジル 2030
    カナダ 2031
    アメリカ(マイアミ) 2031
    ハンガリー 2032
    米国(ラスベガス) 2032
    カタール 2032
    マドリード:2026-2035
    バーレーン 2036
    オーストラリア 2037

    シルバーストンと鈴鹿の伝統的な2レースの契約は今年で終了し、1年後にはモナコ、スパ・フランコルシャン、ザントフォールト、モンツァ、メキシコ・シティが続く。上海との契約も2025年に終了する。

    ベルギーやオランダの空きがなくなれば、スパとザントフォールトはレースを交互に開催する計画だ。

    F1 CEO ステファノ・ドメニカリは、「2026年以降、ヨーロッパの国でシーズンあたり2レースを開催する余地はもうない」と明言した。バルセロナにとっては非常に悪いカードだ。イタリアに関しては、モンツァは2100万ユーロの投資でイタリアGPを獲得したいと考えている。

    F1日本GPの将来は?
    日本では大阪がF1誘致に名乗りを上げた。少なくとも大阪万博が開催される2025年以降の計画であり、近年の開催料と求められる設備とスペクタクルを考えれば、実現は非常に難しいように思われる。ラスベガスでさえも、公道の閉鎖に苦しんだ。

    また、鈴鹿と開催権を金銭的に争うような事態は避けていただきたい。

    そもそも鈴鹿サーキットが新たな契約を獲得できなければ、F1日本GPが消滅する可能性もある。しかし、ホンダが2026年にアストンマーティンのパートナーとして正式にF1復帰を決定していることもあり、ホンダのお膝元の鈴鹿での開催は安泰かもしれない。

  • 大阪観光局 F1誘致を正式表明 「死力を尽くせば実現できる」と溝畑理事長

    大阪観光局 F1誘致を正式表明 「死力を尽くせば実現できる」と溝畑理事長

    大阪観光局は23日、大阪市内で記者会見を開き、F1誘致を正式に発表。会見で溝畑宏理事長は、観光やモータースポーツに詳しい有識者が参加する組織を立ち上げ、具体的な検討を進めると明らかにした。

    今月、大阪がF1誘致を計画していることが明らかになった。2019年に万博の跡地の行動でF1を開催する話も持ち上がったが、採算が見通せないことや、F1用に公道を作り変える必要があるなどとして一昨年、大阪市は誘致を断念していた。

    しかし、ここへきて、大阪へのF1誘致の構想が再浮上。「民設民営」を条件に大阪府の吉村洋文知事も協力する意向を示していた。

    会見で溝畑宏理事長は「今後、F1誘致の可能性がある。チャレンジするということを意思表明し、これからいよいよ誘致に向けて動き出す」とコメント。

    「様々な課題はございますが、十分にステップを踏めばクリアできると思っています」

    その上で「ぜひ参加したいという国内外の企業がございます」とし、複数社による共同事業体での運営などを想定。

    具体的な計画は今後、議論していくとし、時期にについては「万博開催年は無理」とした上で、「できるだけ早く。いつというのはこれからのことなので申し上げられない」と語った。

    「10~20年後を見据えた長期的な計画が必要だ」とし、「民間で独立採算が可能な事業スキームをつくる」と強調。「死力を尽くせば絶対に実現する。やれると確信している」と私見を述べた。

    また、公道で実施するのか、サーキットで開催するかとう課題についてはは「にらみの段階だ。最終的に絞っていきたい」と述べた。

    溝畑宏は、かつてJリーグの大分トリニータを優勝に導いたが、その後、累積負債の責任をとって辞任している。

  • 大阪F1誘致計画に「ストリート・サーキットはもう沢山だ!」と海外F1ファン

    大阪F1誘致計画に「ストリート・サーキットはもう沢山だ!」と海外F1ファン

    大阪観光局がF1を大阪に誘致する計画を発表したことは海外でも話題となっている。鈴鹿サーキットのF1日本GP開催権を脅かす可能性があり、それが良いことなのかどうかについてはファンの意見が分かれている。

    1987年に初めて世界選手権としてF1日本GPが開催されて以来、鈴鹿サーキットは2009年からF1カレンダーの中で最もよく知られた開催地のひとつであり、ドライバーたちにも人気がある。

    しかし、大阪観光局が民間主導でF1グランプリの誘致に乗り出したことを受け、現在、大阪はF1アクションの一部を熱望している。

    鈴鹿の存続を望むファンもいれば、F1の進化を感じるファンもいる
    鈴鹿サーキットの現在の日本グランプリ開催契約は2024年末で終了するため、この大阪誘致による潜在的な脅威が差し迫っていることを意味しているが、鈴鹿の輝かしいF1の歴史は、ファンが一様に鈴鹿の残留を求めるほど十分なものではない。

    大阪観光局は、F1を開催する場合は公道を使うとし、今後、誘致体制を構築し、場所や時期の検討を進めたいとしていているが、また新たなストリートサーキットを設定することになることを考慮し、大阪の計画に反対するファンの一部が現れる一方で、鈴鹿サーキットはもはや現代のF1マシンでエキサイティングなアクションを起こすのに適していないため、カレンダーから外れても構わないと考えるファンもいる。

    「興味深いが、100%民間資本というのはあまりいい話ではない!鈴鹿に残るべきだ!」と日本GPの鈴鹿サーキット開催継続を支持するファンは投稿した。

    「鈴鹿はレース史上最も偉大なトラックのひとつであり、ドライバーのお気に入りだ」とファン仲間は追撃。

    「日本は大好きだけど、ストリートサーキットはもうこりごりだ。鈴鹿は素晴らしいコースだ」と別のファンが投稿した。あるファンは「鈴鹿には決して及ばない」と主張した。

    大阪F1誘致

    F1は近年、ストリートサーキットの使用を増やしており、ジェッダ・コーニッシュ・サーキット、マイアミ・インターナショナル・オートドローム、ラスベガス・ストリップ・サーキットなどがその例だ。

    そして一部のファンは、大阪が次のストリートトラックとして加わることを望んでいない。

    「またストリートトラック?なんて画期的で斬新なアイデアなんだ!ファンはきっと飽きないよ」と皮肉たっぷりに投稿するファンもいる。

    「もうストリートサーキットはいらない。やめてくれ!」と別のファンが投稿した。「ストリートレースはもういらない、冗談だろ」、「ストリートサーキットはもういらない、特に鈴鹿の代わりにはならない」と他のファンもそれに続く。

    しかし、鈴鹿のレーストラックとしての歴史とクオリティを否定はしないものの、現代の大型化し、DRSに依存したマシンではもはや良いF1レースを生み出すことができないと感じる者もこの会話に加わっている。

    「鈴鹿は長年にわたって素晴らしいレースを生み出していない」とファンは主張した。「スパと同じだ。歴史があっても、レースがひどければ何の意味もない」

    「鈴鹿には素晴らしい歴史と思い出がある。でも、最近は本当に素晴らしいレースを生み出しているだろうか? 現在のマシンは違うのか」とあるファンは同じ思考プロセスを投稿した。

    もちろん、大阪でグランプリが開催されるからといって、日本がF1の出口に向かうとは限らない。だが、アルファンは「鈴鹿がなくなるのは残念だが、大阪での追加レースには賛成だ」と日本でのレース開催を望む声もある。

    F1の最近の人気の急上昇は、シリーズがこれまでに経験したことのないレベルを超えており、カレンダー上のスポットをめぐる熾烈な競争を引き起こしている。

    2024年のF1では24ラウンドが計画されており、F1 CEOのステファノ・ドメニカリはカレンダーが限界に達していると見ており、日本が2枠を獲得できる確率は高くないだろう。

  • 2024年 F1日本GP 前売駐車場情報

    2024年 F1日本GP 前売駐車場情報

    2024年 F1日本GP 前売駐車場情報が公開された。

    鈴鹿サーキットは、2024年4月5日(金)~7日(日)に「2024 FIA F1世界選手権シリーズ 日本グランプリレース(F1日本グランプリ)」を開催する。

    鈴鹿サーキットは、モータースポーツイベント開催に関わる温室効果ガスの排出量削減に取り組んでおり、2030年にカーボンニュートラルを目指している。

    2023年時点で全体排出量の約9割を占める、お客さまの移動の過程で発生するCO2排出量を低減するために、 公共交通機関をはじめとする輸送能力に優れた低炭素移動手段の提供を推進していく。

    2024年は、名古屋市内発をはじめとするバス輸送の拡大に伴い、鈴鹿サーキット正面駐車場内にバス専用駐車枠を増設。主要駅からの直行バス、近鉄白子駅からのシャトルバスの詳細、各前売駐車券の料金は決定次第案内する。
    鈴鹿サーキット 日本グランプリ

    正面駐車場 販売エリア 有効期間 駐車場出入り口より(最寄ゲートまでの参考距離)
    P3【Formula 1 Paddock Club・VIPスイート同時購入限定販売】 4月5日(金)~7日(日) 3日間 メインゲート(約390m)
    P4【V1・V2同時購入限定販売】 4月5日(金)~7日(日) 3日間 メインゲート(約550m)
    P6【S席ファミリーシート同時購入限定販売】 4月5日(金)~7日(日) 3日間 メインゲート(約510m)
    P6 (未舗装) 4月5日(金)~7日(日) 3日間 メインゲート(約620m)
    P5・7・9 (一部未舗装) 4月5日(金)のみ メインゲート(約750・800・900m)
    臨時駐車場 販売エリア 有効期間 駐車場出入り口より(最寄ゲートまでの参考距離)
    交通教育センター内駐車場【Formula 1 Paddock Club同時購入限定販売】 4月5日(金)~7日(日) 3日間 -
    P10 (未舗装) 4月5日(金)~7日(日) 3日間 メインゲート(約750m)
    南コース駐車場(ピットガレージ付) 4月5日(金)~7日(日) 3日間 西ストレートゲート(至近)
    南コース駐車場(ピットレーン)
    南コース駐車場(コースエリア・未舗装)
    みその駐車場(未舗装) 4月6日(土)・7日(日) 2日間 デグナー東ゲート(約380m)
    4月5日(金)~7日(日) 3日間
    Honda 鈴鹿物流センター駐車場 4月7日(日)のみ スプーンゲート(約900m)メインゲート(シャトルバス)
    Honda 鈴鹿物流センター駐車場 (未舗装)
    ICDAホールディングス株式会社 八野駐車場 (未舗装) 4月6日(土)・7日(日) 2日間 八野シャトルバス乗降場所から逆バンクゲート(約650m)
    Honda 鈴鹿製作所 H駐車場 4月7日(日)のみ メインゲート(約2.5km)メインゲート(往路のみシャトルバス)
    Honda 鈴鹿製作所 D駐車場 4月7日(日)のみ スプーンゲート(約1.7km)
    スプーンゲート付近臨時駐車場 4月7日(日)のみ スプーンゲート(約900m)
    御薗事業所第1駐車場 4月6日(土)・7日(日) 2日間 逆バンクゲート(約1.0km)
    新みその臨時駐車場 (未舗装) 4月7日(日)のみ 逆バンクゲート(約650m)
    鈴鹿大学駐車場 4月6日(土)・7日(日) 2日間 シャトルバス乗降場所から逆バンク(約650m)
  • 2024年F1日本GP 12月10日にMobilityStationのみでチケット販売開始

    2024年F1日本GP 12月10日にMobilityStationのみでチケット販売開始

    2024年F1日本GPのチケット(金曜日券を除く)が、鈴鹿サーキットの公式チケットサイト「MobilityStation」で12月10日(日)11:00から販売開始される。

    鈴鹿サーキットは、2024年4月5日(金)~7日(日)に「2024 FIA F1世界選手権シリーズ 日本グランプリレース(F1日本グランプリ)」を開催する。

    2024年F1日本グランプリでは、西エリアを含め、各所にサーキットビジョンを増設するほか、C席・D席エリアを拡大する。各種チケットは、公式チケットサイト「MobilityStation」で、金曜日券を除く全チケットを12月10日(日)11:00から販売開始する。
    ※MobilityStationのみでの販売となります。各プレイガイド、コンビニエンスストアでの販売はございません。
    ※販売開始時より、指定席の座席選択が可能です。
    ※金曜日券の販売日は後日ご案内いたします。

    公式オンラインショップ『MobilityStation』チケットシステムが全面リニューアルで大きく進化
    鈴鹿サーキット・モビリティリゾートもてぎで開催される各レース・イベントのチケットを取り扱う、公式オンラインショップ『MobilityStation』のチケットシステムが全面リニューアルする。従来の紙チケットが、「電子チケット」になるほか、スマートフォン上でチケット受け渡しが簡単になる機能や、公式リセールサービスを導入する。

    同システムのご利用には会員登録が必要で、2023年11月6日(月)10:00から登録できる。
    ※リニューアル前のMobilityStation会員の方も、新たに会員登録が必要です。

    1.電子チケット化で、チケット購入後すぐに(スマホ表示/自身で印刷)チケットがお手元に。入場時はQRコードをゲートスタッフに提示。
    ※チケットの購入は、MobilityStationへの会員登録が必要です。
    ※お手持ちのプリンターでの印刷や、セブン-イレブンでの発券もご利用いただけます。
    ※一部対象外の商品がございます。

    2.スマートフォンでご購入いただいた場合、チケット購入後にアップグレード・追加・分配等の機能がご利用いただけます。
    ※チケットを受け取る方も、MobilityStationの会員登録が必要です。

    3.公式リセールサービスを導入します。
    公式リセールは、チケットを購入されたレースに行けなくなった場合、定められた範囲内で価格を決めて出品ができ、購入を希望する別のお客様に販売できるサービスです。

    会員登録方法、購入手順等は、2023年11月6日(月)10:00以降に、下記ページから確認できる。
    https://www.suzukacircuit.jp/ticket_s/

  • F1パワーランキング:2023年第17戦日本GP終了時点

    F1パワーランキング:2023年第17戦日本GP終了時点

    鈴鹿サーキットでは、マックス・フェルスタッペンが今季13勝目を挙げ、最高のパフォーマンスを取り戻した。今週のパワーランキングはフェルスタッペンがトップだがリーダーボードに他に誰が加わるのだろうか? Formula1.comが2023年F1第17戦日本GP終了後のF1パワーランキングを発表した。

    F1パワーランキングは、Formula1.comの5人の審査員がグランプリ終了後に各ドライバーを評価し、週末を通してのパフォーマンスに応じて10点満点で採点。

    専門家のスコアを平均してレーススコアを作成し、そのスコアは総合パワーランキングのリーダーボードでシーズンを通して集計される。

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)
    2度のワールドチャンピオンは、シンガポールでの自身とレッドブルがシンガポールで調子を落としたのは単なる一時的なものだと断言していたが、FP1の1周目から始まったワールドクラスのパフォーマンスでそれが真実であることを証明した。この週末を通して、彼のフォームはこの世のものとは思えないものであり、それはQ3での素晴らしいファイナルラップで証明された。それ以降はいつも通りの展開となり、日曜日も圧倒的な強さを見せて3度目のドライバーズタイトルに王手をかけた。

    2.ランド・ノリス(マクラーレン)
    日曜日もノリスは2位でフィニッシュしたが、レースウィナーとしての資質を明確に示すパフォーマンスを見せた。土曜日の予選ではフェルスタッペンとチームメイトのオスカー・ピアストリに次ぐ3番手だったノリスだが、レース当日になるとある使命感に燃えていた。スタートでピアストリに追いついたが、フェルスタッペンをパスするペースはなかった。それ以降は2位をキープすることに集中し、難しいコンディションの中で力強いペースとタイヤマネジメントを披露した。

    3.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    このルーキーにとって初めての表彰台は近づいていたが、3位でフィニッシュした日本GPでついに実現した。予選では2番手につけ、決勝では初のフロントロウを獲得した。残念ながらスタートでノリスに先行され、経験豊富なチームメイトについていくだけのペースがなかった。しかし、フェラーリ勢を引き離し、表彰台の座が決して揺らぐことはなかった。

    4.シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)
    ルクレールの今シーズンは、自分ではどうしようもない問題によって痛めつけられたこともあったが、ここ数週間は本来のペースを発揮し、鈴鹿では納得のいく4位入賞を果たした。フェラーリにはフェルスタッペンやマクラーレン勢に匹敵するペースがなかったため、ルクレールはマシンのパフォーマンスを最大限に引き出すためにベストを尽くした。ルクレールは予選4番手、決勝でも同じ順位で見事にラインを越えた。

    5.ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ)
    メルセデスは今、自分たちが望むところではないかもしれないが、ハミルトンが最高の結果を出してくれると信じている。タイムシートを見ると、レッドブル、マクラーレン、フェラーリに次ぐ4番手であり、5位というのは最高の仕事だ。チームメイトのジョージ・ラッセルとの激しい瞬間を含め、7度のチャンピオンには対応すべき物議を醸す瞬間がいくつかあった。しかし、そのようなことはすべて忘れて、猛追するカルロス・サインツを抑えて5位を獲得した。

    6.リアム・ローソン(スクーデリア・アルファタウリ)
    アルファタウリの2024年シーズンのドライバーラインアップは角田裕毅とダニエル・リカルドであることが週末に発表された。したがって、ローソンがアルファタウリに何が欠けているのかを示す方法があるとすれば、日本での彼のパフォーマンスはまさにそれだった。彼は惜しくもQ3進出を逃したが、ここ数週間切望していた好調なスタートでトップ10争いに一気に突入した。アルファタウリにはそれ以上のペースがなかったが、11位までの力強い走りはまさにドクラーの指示通りだった。

    7.エステバン・オコン(アルピーヌF1チーム)
    予選14位だったオコンにとって、スタート時に衝突してピットインを余儀なくされ、フィールド後方に転落することは最も望んでいなかったであろう。残念なことに、まさにそれが起きてしまい、フランス人ドライバーは長いリカバリードライブを余儀なくされた。しかし、オコンはその1週間前のシンガポール(少なくともリタイア前)で見せたようなフォームを見せ、タイヤを巧みに操りながら素早く順位を上げ、ザントフォールト以来となるトップ10入りを果たした。

    8.ピエール・ガスリー(アルピーヌF1チーム)
    アルピーヌ勢はイコールスコア。ガスリーはオコンを9番手まで後退させたことを不満に思っていたようだが、チームにとってダブルポイントフィニッシュを達成したこの週末は、彼自身にとっても満足のいくものだったはずだ。予選は12番手だったが、14番手まで順位を下げたため、リカバリードライブを強いられた。そして彼はまさにそれをやり遂げ、非常に優れたドライビングを見せ、8番手に落ちたフェルナンド・アロンソを追いかけることが可能かに見えた。残念ながらそれは実現しなかったが、フランス人ドライバーの努力が足りなかったわけではない。

    9.カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)
    2連勝とはいかなかったかもしれないが、再び力強い週末を過ごしたスペイン人の調子は衰える気配を見せていない。そして、少し運が良ければ、再びトップ5フィニッシュは可能だった。予選は6番手だったが、素晴らしいスタートで午後の大半をルクレールの後ろのトップ5で走行。残念ながら、最終ストップ後にハミルトンにアンダーカットされ、最後まで全力を尽くして追い上げましたが、メルセデスのドライバーを打ち負かすには十分ではなかった。

    10.角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)
    ホームの角田裕毅は、アルファタウリの2024年ドライバーラインナップの一員として発表されたことから始まり、5月のモナコGP以来となるQ3進出を果たした素晴らしいレース週末を過ごした。しかし、予選では9番手と健闘したものの、スタート後はトップ10圏外に沈んでしまった。それ以降はポイント圏内に戻るのに苦労し、12位でチェッカーを受けた。実際には非常に良いレースだっただけに残念な結果だった。

    惜しくも圏外
    惜しくもトップ10入りを逃したのはジョージ・ラッセルとフェルナンド・アロンソ。両ドライバーはそれぞれ7位と8位でフィニッシュし、チームにポイントをもたらした。しかし、ラッセルが1ストップ作戦を選択していなければ、あるいはアロンソがもう少しソフトタイヤで長く走行していれば、両ドライバーとももっといい順位でフィニッシュできていたのではないだろうか?

    F1 日本GP

  • 2023年 F1日本GP:WINNER & LOSER

    2023年 F1日本GP:WINNER & LOSER

    2023年F1日本GPでは、マックス・フェルスタッペンが鈴鹿でサーキット圧巻のパフォーマンスを披露し、2年連続のコンストラクターズチャンピオンを決めたレッドブルにとってシャンパンタイムとなった。

    しかし、グリッド上のすべてのドライバーにとってはそうではなかった。Formula1.comが日本GPから5人の勝者と5人の敗者を選んだ。

    勝者:マックス・フェルスタッペン
    マックス・フェルスタッペンの最も衝撃的な週末パフォーマンスの一つであり、レッドブルのレーサーは、シンガポールでのチームのペース不足が一回限りのものであることを、驚異的な0.581秒差でポールポジションを獲得する前にすべてのプラクティスセッションをリードすることで証明した。決勝ではポールポジションを13回連続勝利に変え、今季16回のグランプリで13勝目を挙げた。レースでの彼のファステストラップは、他の誰よりも1.064秒という驚異的な速さだった。フェルスタッペンは、土曜日のスプリントで3年連続のタイトルを獲得できると確信してカタールへ向かうが、まだ6つのグランプリが残っている。

    F1日本GP:マックス・フェルスタッペンフェルスタッペンの勝利でコンストラクターズタイトルを決めたレッドブル。

    敗者:セルジオ・ペレス
    一方のレッドブルが主役だったが、もう一方はちょっとした衝撃を与えた。セルジオ・ペレスはスタートで出遅れ、集団に巻き込まれてルイス・ハミルトンと接触し、その後の損害につながった。その後、ケビン・マグヌッセンのハースに追突して5秒のタイムペナルティを受け、最終的にはボロボロのRB19を駐車させた。レッドブルの100%完走記録に終止符を打ったリタイアは、ドライバーズランキング2位争いでハミルトンに肉薄することになった。メルセデスのライバルは現在わずか33ポイント差と迫っている。

    F1日本GP:セルジオ・ペレス日曜日にマグヌッセンと接触してペレスにタイムペナルティが与えられた。

    勝者:レッドブル
    今季のレッドブルは、6つのグランプリと3つのスプリントイベントを残して達成した6度目のF1コンストラクターズチャンピオンにふさわしい活躍を見せた。フェルスタッペンは今年、16レース中15回目の勝利をチームにもたらし、このスポーツ史上、単一チームによる最も完全で圧倒的なパフォーマンスとなることになるだろう。マクラーレンのボスであるアンドレア・ステラは、彼らに「脱帽」と語った。「比較する必要はないと思う」と彼は付け加えた。「彼らはF1の歴史に基準を残している」

    敗者:ウィリアムズ
    オーストラリアGP以来となるダブルリタイアを喫したウィリアムズにとっては忘れられたいレースとなった。アレックス・アルボンのレースは最初の数秒で実質的に終わった。スタートが悪かった後、バルテリ・ボッタスにぶつけられ、フロアにダメージを与え、最終的にリタイアを余儀なくされた。ローガン・サージェントは予選でクラッシュした後、ピットレーンからスタートしたが、ヘアピンでロックアップしてボッタスに接触し、ダメージでリタイアを余儀なくされた。

    F1日本GP:ウィリアムズ・レーシングサージェントがボッタスにクラッシュ。ウィリアムズはどちらもマシンもフラッグに到達できなかった。

    勝者:マクラーレン
    マクラーレンの急上昇は衰える兆しがなく、パパイヤをまとったマクラーレンが鈴鹿で見事な走りを見せ、2014年以来2度目となるワン・ツー・フィニッシュを達成した。ランド・ノリスはフェルスタッペンの後塵を拝し、7戦ぶり4度目の2位表彰台を獲得。チームメイトのオスカー・ピアストリはF1初となるフロントロウに続き、F1初表彰台を3位で獲得し、、オーストラリア人として6人目のF1表彰台に立った。マクラーレンの調子があまりに良いため、CEOのザック・ブラウンはコンストラクターズ選手権でアストンマーティンを4位に追い上げることを目標に掲げている。数レース前であれば、それは高いハードルであっただろうが、現在では6レースウィークエンドを残して49ポイント差まで迫っている。

    F1日本GP:マクラーレンマクラーレンが今季初のダブル表彰台を獲得した。

    敗者:アルファロメオ
    アルファロメオは当初、シンガポールに持ち込んだアップグレードパッケージが鈴鹿の高速コーナーで実を結ぶことを期待していたが、2戦連続で2台ともQ1敗退という最悪のスタートとなった。ボッタスはスタートでアルボンとエステバン・オコンに挟まれてダメージを負い、さらにサージェントに追突されて午後のレースを早々に終えた。周冠宇はオープニングラップの乱戦に巻き込まれ、フロントウイングを交換するためにピットに戻ったものの、ダメージは大きく、13位が精一杯だった。

    勝者:ルイス・ハミルトン
    ルイス・ハミルトンは今年すべてのグランプリでポイントを獲得した2人のドライバーのうちの1人(フェルスタッペンはもう1人)で、メルセデスドライバーはグリッドを2つ挽回して5位でフィニッシュした。今回のポイント獲得でドライバーズランキング3位以上が確定し、ペレスの2位を奪う可能性が出てきた。そうすれば、レッドブルのドライバーズ選手権史上初となるワンツーを阻止することができる。

    敗者:アストンマーティン
    フェルナンド・アロンソは予選でトップ10に食い込み、今季全レースでQ3に進出した唯一のドライバーであり続けた。2つ順位を上げて8位でフィニッシュしたものの、アストンマーティンはコンストラクターズ選手権2位のライバルであるフェラーリやメルセデスと戦うだけのペースを持っていなかった。ランス・ストロールはリアウイングの問題で完走できず、チームはコンストラクターズ4位をマクラーレンに奪われる危機に瀕している。

    勝者:アルピーヌ
    アルピーヌはエステバン・オコンとピエール・ガスリーがQ3進出を果たせず、ポイント獲得は難しいかと思われた。しかしレースペースは良く、オコンはオープニングラップの接触によるパンクから挽回して9位、ガスリーは10位でフィニッシュした。唯一の影は、オコンとのポジション交換を求められたガスリーのフラストレーションだった、両者の戦略が異なっていたため、チームの判断でオコンに先行を許した。

    F1日本GP:アルピーヌF1チームアルピーヌは鈴鹿で2台ともポイント獲得を果たした。

    敗者:ハース
    ハースはオースティンで開催されるアメリカGPでの大幅アップグレードパッケージの到着を目前に控え、手持ちのマシンでベストを尽くしているが、鈴鹿はアメリカ勢にとってまたも厳しい週末となった。ニコ・ヒュルケンベルグもケビン・マグヌッセンも(後者はペレスにぶつけられ早めのストップを強いられたことで午後のタイムがさらに悪化した)、ポイントを狙うペースがなく、両者とも1周遅れで終わった。