カテゴリー: F1日本GP

  • F1日本GP 白子駅に2023年表彰台3選手の手形を刻印したモニュメント

    F1日本GP 白子駅に2023年表彰台3選手の手形を刻印したモニュメント

    鈴鹿商工会議所は3月21日、2023年F1日本グランプリの表彰台3選手の手形などを刻印したモニュメント「モノリス8号旗」を鈴鹿サーキットの最寄り駅である近鉄白子駅に設置した。

    過去のF1日本グランプリ優勝選手らの記念碑であるモノリスは、モータースポーツ都市「鈴鹿」にふさわしいシンボルとして、同所が2015年に設置を開始したもの。

    8号旗には、昨年優勝したマックス・フェルスタッペン、2位ランド・ノリス、3位オスカー・ピアストリ、3選手の手形や記録が上から並ぶ。

    2024年F1日本グランプリは4月5日から開催。2029年まで鈴鹿サーキットで行われることが決まり、同所では今後も事業の継続を目指している。

    2024年F1 日本GP

  • ウィリアムズF1 アルボン車の修理が日本GPに間に合わない可能性も

    ウィリアムズF1 アルボン車の修理が日本GPに間に合わない可能性も

    ウィリアムズ・レーシングは現在、クラッシュしてしまったアレックス・アルボンのシャシーをイギリスに戻し、次戦日本GPまでに修理するべく奮闘している。

    チームには現在スペアのシャシーがないため、金曜日にオーストラリアのFP1でアルボンが大クラッシュしたことを受けて、ローガン・サージェントのマシンに切り替える決定が下され、サージェントは欠場することになった。

    チーム代表のジェームス・ボウルズは、サードシャシーの完成が予定より大幅に遅れているため、チームはクラッシュしてしまったシャシーを修理する予定であることを明らかにした。

    シャシーは英国に空輸され、月曜日の早朝にグローブのファクトリーに到着する予定だ。

    チームがこのような苦境に立たされているのは、ボウルズとチーフテクニカルオフィサーのパット・フライがFW46が土壇場でまとまるのを見たときに感じた、時代遅れのプロセスの反映である。

    プロセスを変更し、アップデートするための継続的な努力を背景に、2台の完成したレーシングカーとスペアの製作、さらに最初の3レースで計画されたアップグレードが、利用可能なリソースをすべて使い果たしてしまった。3台目のシャシーは予定より大幅に遅れた。

    ボウルズはメルボルンで起こったことについて、サージェントをベンチに置くという難しい決断と、チームをこのような不安定な状況に陥れた弱点という大きな問題の両方について、完全にオープンにしている。

    「昨年2月にチームに合流したときは、第1戦に3台のシャシーを投入する計画だった」とボウルズは説明する。

    「バックエンドやプロセスにおけるパフォーマンスやテクノロジーの変更など、組織の大きな変化を経験する中で、物事の根本的に特定の要素を押し出し始めた」

    「リソースには限りがある。そして、非効率な構造を経て、同時に変革を進めていくうちに、問題が発生し始めた」

    「以前の問題は、(カーボン製ではなく)金属製のコンポーネントを追加したり、昨年のリアウイングを追加したりすることだった。この特別なケースでは、第3シャシーがどんどん遅れ始めた」

    「そして、私たちが透明にしてきたことのひとつは、これらのマシンの投入が非常に遅れたということだ。我々はすべてを限界まで追い込んだ。その結果、スペアのシャシーを用意できなかった」

    「それでも、第3ラウンドでここに来る予定だった。だが、それは遅れ、さらに遅れた」

    本質的に、チームは仕事のやり方を改善し、より良いクルマを作ろうとすることで、冬の間に困難を強いられた。

    「根本的な原因を遡れば、重要な工程を追加し、シャシーの作り方を完全に変えたことだ」とボウルズは言う。

    「シャシーの部品点数は昨年の10倍近くになっている。これは組織を新たなレベルに引き上げる複雑さのレベルだ」

    ボウルズは、スペアシャシーもセーフティネットもない状況は、チームにとって決して好ましいものではないと認めている。

    「現代のF1において、サードシャシーを持たないことを計画しているチームはない」とボウルズは語った。

    「最後にそれを経験したのは2009年(ブラウンGPのとき)だった。クルマを3台も持っていなかったのはこれが最後だ。そしてその年は幸運だったが、クルマを失った結果、簡単にチャンピオンシップを失う可能性もあった」

    「そんなことをするつもりはないだろう。2台のマシンがコース上で隣り合って戦わなければならないというのは、単純に受け入れられない」

    「我々が現在行っていることの場合、それが起こった理由は、我々がすべてにおいて後手に回っているからだ。我々が処理システムと変革を進めようとすると、何かが後ろに押しやられていまる。この場合、それは3台目のシャシーだ」

    「我々はアップデートを計画しており、その他のアイテムも計画している。しかし、3台目のシャシーやアップデートで得た勢いを失うことなく、このシャシーを良好な状態にすることに全従業員を振り向ける必要がある。何かが与えられるだろう、それについては疑いの余地はない」

    ボウルズと彼のエンジニアたちにとって、最初の3レースウイークエンドはロシアンルーレットのようなものであり、大きなクラッシュが悪夢のシナリオの引き金になることを誰もが認識していた。

    テレビ中継でアルボンの事故の規模を見たとき、ボウルズはすぐに問題があることを察知し、マシンがパドックに戻されたときに彼の懸念が現実になった。

    「昨日、ギアボックスは真っ二つに割れ、エンジンマウントは完全に曲がっていたが、エンジンは基本的に大丈夫だった」とボウルズは説明する。

    「そして、サスペンションが取り付けられているフロント右コーナーのシャシーが引き裂かれている。それが最も適切な言い方だ。わかりやすくするために、シャシーに指を入れても構いませんが、これは禁止されている」

    F1 アルボン ウィリアムズ・レーシング

    当初から、新しいシャシーの完成を急ぐことよりも、クラッシュしてしまったマシンを修復することに重点を置いていた。

    「一晩中、チームは構造・応力部門や設計事務所と協力して、短期間でこの問題を解決する方法を見事に決定した」とボウルズは言う。

    「間違いなく日本には2台のシャシーを投入することになるだろうが、3台目のシャシーは無理だろう。なぜなら、この変更の結果として現在負荷がかかっているため、それが後回しになるからだ」

    「リソースには限りがある。2台のマシンを作り上げ、日本に適切な量のスペアを用意することにリソースを割くか、追加シャシーにリソースを割くかだ」

    最優先事項は、修理作業に何が必要か、どのような新しい部品が必要になるかについて、すでに工場にできるだけ多くの情報を伝えた上で、破損したシャシーをできるだけ早くグローブに戻すことだった。

    「ここのチームは、なんとか月曜午前2時のラウンドアバウトにクルマを戻すことができました」とボウルズは指摘する。「だから、月曜日からすでにチームが修理に取り掛かる予定だ」

    「実際に見るまでは、とても難しい。私たちは写真とNDT(非破壊検査)を使って、ここで行ったことをやっている。しかし、4つか5つの緩和策がある」。

    「彼らがそれを直接見るまでは、非常に難しいことになるだろう。我々は写真とNDT(非破壊検査)を使ってここでやれることをやっている。しかし、それに対しては4~5つの緩和計画が用意されている」

    では、彼は鈴鹿に間に合うと100%確信しているのだろうか?

    「シャシーが英国に戻り、我々が持っている写真やNDTだけでなく、彼らがきちんと検査し、きちんと手を入れるまでは、誰も100%の確証を与えることはできない」とボウルズは語る。

    「私が言えるのは、これまでに得た証拠と一晩で完了した作業に基づいて、すべてが完全に実現可能であるように見えるということだ」

    「最悪の状態のシャシーがここから復活するのを私は見てきた。100%という数字を出すのは難しいし、統計の専門家としては100%とは言えない。しかし、非常に高い確率ですべてうまくいくだろう」

    ボウルズは、ある意味でグラスが半分しか満たされていないような男であり、ポジティブな面を見ようとし、困難なメルボルンの週末をモチベーションを高めるツールとして使っている。

    彼はまた、なぜファクトリーでのプロセスを変える必要があるのか、その明確な証拠としても挙げている。

    「昨日はチームをひとつにまとめ、なぜ(サージェントについて)このような決断を下したのか、なぜチームとしてバラバラにならず団結しなければならないのかを説明した」

    「そして、なぜこれを変化のきっかけにしなければならないのかを説明した。モータースポーツのトップクラスにおいて、2台のマシンをグリッドに送り出せないような状況は決してあってはならない」

    「しかし、私はずっと言ってきたことだが、私たちに必要な変化のきっかけ、つまり私たちが今ウイリアムズで行っている変化は、1カ月や1年で起こるものではなく、何年もかけてこれらの問題を解決していくものだということだ」

    「3台目のシャシーはまだ準備ができていない。これはむしろ、私が組織内の強みとして使おうとしていることであり、これが私たちが変わろうとしている理由であり、結果としてこれがうまくいくと確信している理由だ」

    「そして、今日起こったことをフラストレーションとしてではなく、私たちがなぜこのようなことを、そして非常に迅速に一緒に行う必要があるのかのきっかけとして使ってほしい」

    このプロセスの一環として、レースチーム全体がアルボンの週末に集中している。

    一方、チームはまだロシアンルーレットを続けている。アルボンは今週末、ふたたび大きなアクシデントに見舞われるわけにはいかないし、それは鈴鹿でも同じだ。どちらかのドライバーがマシンを大破させた場合、スペアは存在しない。だが、ボウルズは、彼らに気をつけるように言う必要はないと主張する。

    「昨日の結果で、彼らは今の段階ではリスクがないことを十分に理解しているはずだ」とボウルズは主張する。

    「これは興味深い心理的トリックだ。私はドライバーと話して『危険を冒すな』『彼らはレーシングドライバーだ』『それが私が彼らにお金を払っていることだ』『彼らが無理のない範囲で絶対的な限界に挑戦することに対してお金を払っている』と言っている」

    「私は彼らに、彼らにとってまったく自然なこと、ある面ではおそらくもっと悪いことをするよう求めているんだ。だからそれに対して、私がドライバーにするやり方とは違う」

    「しかし、彼らはこの24時間の間に起こったことで、私たちがどのような状況に置かれているのかを十分に理解していると思う」

  • F1日本GP 2024年のタイヤコンパウンドをピレリが発表

    F1日本GP 2024年のタイヤコンパウンドをピレリが発表

    2024年F1日本GPで配分される3種類のタイヤコンパウンドをF1公式タイヤサプライヤーであるピレリが発表した。

    従来、秋に鈴鹿サーキットで開催されていた日本グランプリは、2024年は第4戦として4月7日に開催される。比較的温暖な秋から寒さの残る4月への日程変更により、タイヤコンパンドも変更があるとの見方もあった。

    しかし、ピレリは、4月の鈴鹿サーキットのレースにむけて、C1(ハード)、C2(ミディアム)、C3(ソフト)とレンジで最も硬いコンパンドを選択。鈴鹿のアスファルトは、今シーズンのなかでも最高レベルの粗さと摩耗を特徴としている。摩耗とデグラデーションは、フリープラクティスでの走行プラン、そしてレース戦略を決定する重要な要素だ。

    日本GPに加え、ピレリは第5戦中国GP(4月21日)、第6戦マイアミGP(5月5日)のタイヤコンパウンドを発表。2つのレースでは、C2(ハード)、C3(ミディアム)、C4(ソフト)と中間の3つのコンパウンドが選択されている。

    この2つのトラックはまったく異なる特性を持つ。上海は5年ぶりに復活する。そのため、2022年に導入される新世代のマシンが、さまざまなコーナーが混在し、F1でも最長クラスの約1.2kmのストレートがあるトラックとどう絡むかは未知数だ。

    これとは対照的に、マイアミはタイヤに比較的優しいトラックで、未知の部分は気温に代表される。この時期の気温はかなり高くなる可能性があり、サーマルデグラデーションのレベルも大きくなる。

    2024年のF1世界選手権 日本グランプリ タイヤ2024年のF1世界選手権 中国GP タイヤ2024年のF1世界選手権 マイアミGP タイヤ2024年のF1世界選手権

  • F1日本GP 2025年は第2戦として3月16日に開催?

    F1日本GP 2025年は第2戦として3月16日に開催?

    2025年のF1日本GPは、第2戦として3月16日に開催させる可能性が報じられている。

    ステファノ・ドメニカリ最高経営責任者(CEO)が来年のイスラム教の聖なるお祭りであるラマダン(断食月)がもたらす問題について熟考している中、2025年のF1世界選手権はオーストラリアGPで幕を開けることになりそうだ。

    今年のラマダンは3月10日に始まったため、F1はバーレーンGPとサウジアラビアGPの日程をそれぞれ3月2日と9日に1日前倒しすることが可能だった。しかし、2025年のラマダンは3月1日に始まり、同月末まで続く予定だ。

    今年の記録的な24レースカレンダーは12月8日まで終わらないため、F1は冬休みを短縮し、2月最後の日曜日である16日と23日に中東のダブルヘッダーを行うことを望んでいない。そうなると、プレシーズンテストは2月6~8日に行われることになる。

    論理的な結論としては、2022年6月にオーストラリアGPのプロモーターが結んだ2035年までの10年間の契約延長条項を尊重することだ。

    この契約では、メルボルンのアルバート・パークでF1開幕戦を3度開催することが合意されている。バーレーンで開催された2006年と2010年を除いて、1996年から2019年までメルボルンで開幕戦が開催されていた。

    2020年に新型コロナウイルスが蔓延すると、オーストラリアGPは2年間カレンダーから外れることになった。2021年からはバーレーンが開幕戦の栄誉を引き継いでいる。

    しかし、2025年はラマダンの関係でオーストラリアに譲り、代わりに4月に開催されることになる。バーレーンは引き続きプレシーズンテストを開催する。

    日本グランプリ2025年F1シーズンは3月2日にオーストラリアGPで開幕?

    天気が心配
    新しいパワーユニット規定が導入される2026年に向けて必要なリソースと集中力を考慮すると、現段階では2025年型車は主に今季終了したマシンの継続となるため、F1は2月19~21日に3日間のテストを実施し、2月28~3月2日にオーストラリアGPを開催することも考えられる。

    オーストラリアGPはこれまで3月中旬から下旬に開催されることが多かったため、この日程はオーストラリアにとっては早いが、天候は暖かく、日照時間も若干長くなる。

    また、日本GPは3月16日、中国GPは3月30日、バーレーンGPとサウジアラビアGPは4月13日と20日、マイアミGPは5月4日に開催される。

    日本GPと中国GPが3月に開催されることで、F1にとって懸念材料となるのが天候だ。この時期の鈴鹿と上海のどちらも摂氏13度から14度程度と気温が低い。先週末にスーパーフォーミュラの開幕戦を開催した鈴鹿サーキットには夜に雪が降った。

    今年は8月の夏休みに続いて、ギャップが存在する。シンガポールGP(9月20~22日)とトリプルヘッダーが始まるアメリカGP(10月18~20日)の間に長い休みを設けた。また、サンパウロ(11月1~3日)とラスベガス(11月21~23日)の間にも長い休みが設けられている。

    しかし、このギャップは疲労レベルが高まる時期にチームやスタッフが燃え尽きるのを避けるために設けられたものであり、来年のために2レースを追加することは懸念を高めるだけだろう。

    F1はシーズン後半にカレンダーをギリギリまで凝縮するよりも、3月の日本と中国の天候に賭けるほうがいいというのが本音だろう。

    鈴鹿サーキットは、2025年から2029年のF1日本グランプリのレース開催契約を締結している。

  • F1日本GP 『レッドブルVIPラウンジ』観戦ツアーキャンペーンを実施

    F1日本GP 『レッドブルVIPラウンジ』観戦ツアーキャンペーンを実施

    レッドブルは、2024年F1日本GPで鈴鹿サーキットに『レッドブルVIPラウンジ』を設置。観戦ツアーが当たるキャンペーンを実施する。

    今年の鈴鹿は春。一年を待たずして最も楽しみなレースがまたやって来る。そんな気温も心もあたたかい春を、レッドブルが特別企画で最高にアツくさせる!

    2024年のF1世界選手権でコンストラクターズタイトル3連覇とドライバーズタイトル4連覇を目指すレッドブルは、今年でF1参戦20年目という節目を迎える。

    これを記念し、レッドブルは4月5~7日に鈴鹿サーキットで開催されるF1日本グランプリ特別企画を実施。ターン7に新たな観戦エリア『レッドブルVIPラウンジ』を設ける。

    レッドブルVIPラウンジは、レッドブルがお届けするエキサイティングな体験の詰まった特別空間。2024年は一般向け販売のない完全招待制となるスペシャルエリアとなる。

    F1日本GP期間中のレッドブルVIPラウンジには、EXILE TRIBEから7人組ボーイズグループ『BALLISTIK BOYZ』の来場が決定。クルマ好きなメンバーが多いことから実現した。

    レッドブルは送迎と宿泊付きでF1日本GPをレッドブルVIPラウンジで特別観戦できる『レッドブルと共に#春もトップをぶっちぎれ』キャンペーンを実施。2月28日(水)21時から3月5日(火)20時59分までの応募受付期間中に、レッドブルモータースポーツ(@redbullmotorJP)のXアカウントをフォローし、キャンペーン投稿をリポストすれば応募完了となる。

    F1日本グランプリ レッドブルVIPラウンジ

    キャンペーン概要
    名称:レッドブルVIPラウンジへのご招待付き日本GP観戦ツアーキャンペーン
    応募受付期間:2月28日(水)21:00~3月5日(火)20:59
    賞品:レッドブルVIPラウンジご招待+送迎つき日本GP観戦席への招待(5組10名様)
    ※今年ターン7前に新しく登場するレッドブルVIPラウンジからのレース観戦となります。
    ※4月5日(金)から4月7日(日)の観戦券、指定区間の被告機もしくは新幹線(往復)および宿泊。他の交通費、食費などは含みません。
    ※詳細はキャンペーンページの規約を確認
    応募資格:日本国内に居住する方
    ※未成年の方(18歳未満)はご来場時に保護者の参加同意書が必要です。

  • ホンダ 角田裕毅ら出演の2024年F1日本GPイベントを六本木ヒルズで開催

    ホンダ 角田裕毅ら出演の2024年F1日本GPイベントを六本木ヒルズで開催

    ホンダは、2024年4月3日(水)に六本木ヒルズクラブ(東京都港区)にて、「Honda Japanese GP welcome session 2024~Featuring with Oracle Red Bull Racing and Visa Cash App RB F1 Team~」を開催する。

    このイベントは、ホンダがFIでチームパートナーを務めるレッドブル・レーシングおよびビザ・キャッシュアップRB・フォーミュラワン・チームのドライバーをゲストに迎え、サーキットでは見ることができないドライバーの一面に触れられる機会をご用意した、プレミアムな有料ファンイベント。

    ホンダは「イベント内容や参加チケットのお申し込み方法など、詳細については3月上旬にHonda公式SNSアカウントにてお知らせします」と伝えた。

    Honda Japanese GP welcome session 2024開催概要

    ■日程:
    2024年4月3日(水)

    ■会場:
    「六本木ヒルズクラブ」(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー51階)

    ■主催:
    本田技研工業株式会社

    ■出演ゲスト:
    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)
    セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)
    角田 裕毅(ビザ・キャップアップRB)
    ダニエル・リカルド)(ビザ・キャップアップRB)
    他ゲスト

    ホンダ 2024年F1日本グランプリ マックス・フェルスタッペンホンダ 2024年F1日本グランプリ セルジオ・ペレスホンダ 2024年F1日本グランプリ 角田裕毅ホンダ 2024年F1日本グランプリ ダニエル・リカルド

  • レッドブル・レーシング 2024年F1日本GP スペシャルキャップ

    レッドブル・レーシング 2024年F1日本GP スペシャルキャップ

    レッドブル・レーシングの2024年F1日本GP仕様のスペシャルキャップが一部海外ショップで販売されている。

    今年、F1日本GPは春開催となり、第4戦として鈴鹿サーキットで4月5(木)~4月9日(日)に開催される。ホンダのF1エンジンを搭載するレッドブル・レーシングと姉妹チームのRBにとっては第2のホームレースとなる。

    まだ、チームの公式ショップでは販売されていないが、一部海外ショップでは、2024年F1日本GPのスペシャルキャップが登場。ニューエラ製のキャップは日の丸カラーで、白地に「オラクル・レッドブル・レーシング」とカタカナで書かれ、背面には全体に赤で桜をイメージしたデザインが入っている。

    レッドブル・レーシング F1 日本GP キャップレッドブル・レーシング F1 日本グランプリ キャップ

  • F1日本GP 六本木ヒルズアリーナで「F1 Tokyo Festival」開催

    F1日本GP 六本木ヒルズアリーナで「F1 Tokyo Festival」開催

    鈴鹿サーキットと本田技研工業は、4月2日(火)・3日(水)に六本木ヒルズアリーナにおいて、 2024 FIA フォーミュラ・ワン世界選手権公式プロモーションイベントを、『F1 Tokyo Festival』を共催で開催いする。

    『F1 Tokyo Festival』では、F1ドライバーやF1®に関わるゲスト出演のほか、F1マシンの展示などを予定。詳細は、決定次第案内される。

    2024年のF1日本グランプリは、2024年4月5日(金)~7日(日)の期間に鈴鹿サーキットで開催される。

    F1 Tokyo Festival開催概要
    ■日程:2024年4月2日(火)・3日(水)※開催時間は、決定次第案内
    ■会場:六本木ヒルズ内「六本木ヒルズアリーナ」(東京都港区)、他
    ■主催:ホンダモビリティランド株式会社 鈴鹿サーキット、本田技研工業株式会社
    ■出演ゲスト、展示マシン:決定次第案内
    ※F1ドライバー出演ステージの観覧には、鈴鹿サーキット公式チケットサイト『MobilityStation』から、観覧チケットの申し込み(無料・先着順)が必要です。申込み開始日は、決定次第ご案内いたします。
    ※ゲストの出演時間は改めてご案内いたします。イベント内容は都合により変更となる場合がございます。

  • F1日本GP:新幹線「日本グランプリ号 supported by 鈴鹿サーキット」運行

    F1日本GP:新幹線「日本グランプリ号 supported by 鈴鹿サーキット」運行

    鈴鹿サーキットとジェイアールセントラルビルは、2024年4月5日(金)~4月7日(日)に開催される「2024 FIA F1世界選手権シリーズ MSC CRUISES 日本グランプリレース(F1日本グランプリ)」を盛り上げるとともに、鉄道の利用を促進することで、観戦に訪れるお客様の移動過程で発生するCO2排出量低減を図るため、鈴鹿サーキットへの玄関口である名古屋駅でのF1関連イベントの開催や、新幹線貸切イベント列車の運行等の特別企画を実施する。

    新幹線「日本グランプリ号 supported by 鈴鹿サーキット」
    4月3日(水)に、新幹線貸切イベント列車「日本グランプリ号 supported by 鈴鹿サーキット」を東京駅発・名古屋駅着で運行する。

    移動中の車内では、日本人初のF1フル参戦ドライバーで現在はNAKAJIMA RACING総監督の中嶋悟、日本人として初めてF1の表彰台を獲得、自身のF1チームを立ち上げ、2006年、2007年に渡って参戦し、現在はARTAの総監督の鈴木亜久里、2021年・22年全日本選手権スーパーフォーミュラチャンピオンの野尻智紀、「motorsport.com(日本版)編集長」の田中健一、レースアナウンサーのピエール北川によるトークイベントなど、F1やモータースポーツファンに楽しんでいただける特別な企画を新幹線車内で実施する。トークイベントなどは、車内放送を通じてお楽しみいただけるほか、スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」による車内イベントも開催予定。

    2024年F1日本グランプリ観戦券をお持ちで、本列車にご乗車いただいたお客様は、4月4日(木)の「木曜ピットウォーク・木曜ストレートウォーク」に通常より15分前に優先入場いただくことができる。本列車は、団体専用列車としてジェイアール東海ツアーズのツアー商品として発売される。

    【旅行会社】 株式会社ジェイアール東海ツアーズ
    【商品名】 新幹線「日本グランプリ号 supported by 鈴鹿サーキット」
    【出発日】 4月3日(水)
    【販売日時】 2月22日(木)12:00~
    【発着地】 発地:東京駅 着地:名古屋駅

    3月30日(土)~4月7日(日)F1日本グランプリPRイベント@JRゲートタワー
    3月30日(土)~4月7日(日)の期間中、鈴鹿サーキットの玄関口となる名古屋駅のJRゲートタワー1階イベントスペースにおいて、F1マシン展示やF1日本グランプリ映像放映など、F1日本グランプリに関連したイベントを開催する。

    【開催日時】 3月30日(土)~4月7日(日)10:00~20:00
    【開催場所】 名古屋駅 JRゲートタワー1階イベントスペース
    【開催内容】
    ・マシン展示(予定)※マシン展示の内容は決定次第ご案内いたします。
    ・F1関連スポンサー商品のサンプリング ※本数には限りがございます。商品が無くなり次第終了となります。
    ・4月5日(金)~7日(日)2023年F1世界チャンピオンのマックス・フェルスタッペン選手をグローバル・アンバサダーに起用した世界No.1ノンアルコールビール※1「Heineken 0.0」

    4月4日(木)JR東海・伊勢鉄道「木曜日の鈴鹿グランプリ号」
    4月4日(木)に鈴鹿サーキットで開催される「木曜ピットウォーク・木曜ストレートウォーク」にあわせて、名古屋駅から鈴鹿サーキットへの移動手段として、在来線の団体専用列車を運行します。本列車は、ジェイアール東海ツアーズのツアー商品として発売する。

    【旅行会社】 株式会社ジェイアール東海ツアーズ
    【商品名】 在来線団体専用列車「木曜日の鈴鹿グランプリ97号」「木曜日の鈴鹿グランプリ99号」
    【出発日】 4月4日(木)
    【販売日時】 2月26日(月)12:00~
    【発着地】 発地:名古屋駅 着地:鈴鹿サーキット稲生駅(伊勢鉄道線) ※復路の「鈴鹿サーキット稲生駅→名古屋駅」の乗車券もセットで販売

  • 角田裕毅 鈴鹿サーキットのF1日本GP開催契約延長を祝福

    角田裕毅 鈴鹿サーキットのF1日本GP開催契約延長を祝福

    角田裕毅は、鈴鹿サーキットがF1日本GPの開催を5年間延長したことを祝福するメッセージを寄せた。

    今月、鈴鹿サーキットを運営するホンダモビリティランドは、F1との合意に達し、鈴鹿サーキットにおける2025年から2029年のF1日本グランプリのレース開催契約を締結したことを発表した。

    鈴鹿サーキットは、角田裕毅が2029年までのF1日本グランプリ開催が決定したことを祝福するメッセージを公開。

    今年、装いを新たにしたビザ・キャッシュアップRBフォーミュラ1チームのドライバーとして鈴鹿サーキットに凱旋する角田裕毅は「5年の鈴鹿グランプリ契約おめでとうございます。皆さんの前でたくさん良い走りをするのが楽しみです。これからも一緒に良い思い出を作っていきましょう」と語った。


    2024年、日本GPはカレンダーを合理化し、2030年までにネットゼロを達成するというF1の努力の一環として、オーストラリアと中国でのレースの合間を縫って4月に開催される新しい枠に移動する。この移動により、より効率的なレースの流れが生まれ、貨物が世界中を移動する距離が短縮される。世界的に有名な日本の桜も満開となり、ファンにとっては素晴らしいレースと地球を象徴する自然のスペクタクルを堪能できる機会となる。

    昨年の日本グランプリには、週末を通じて22万2,000人の熱狂的なファンが詰めかけ、2022年の20万人を上回った。また、東京都心で初めて開催されたF1ファンフェスティバルには2万人以上が参加し、マックス・フェルスタッペン、セルジオ・ペレス、エステバン・オコン、そして地元のヒーローである角田裕毅を含むドライバーたちが登場した。

    2024年のF1日本グランプリは、2024年4月5日(金)~7日(日)の期間に鈴鹿サーキットで開催される。