カテゴリー: F1日本GP

  • F1日本GP 予選: 角田裕毅は10番手 フェルスタッペンがポールポジション

    F1日本GP 予選: 角田裕毅は10番手 フェルスタッペンがポールポジション

    F1日本GP 予選の結果。4月6日(土)に鈴鹿サーキットで2024年のF1世界選手権 第4戦 日本グランプリの公式予選が行われた。

    11時30分、気温18度、路面温度28度のドライコンディションで予選セッションはスタート。ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。鈴鹿では3年連続。2番手にはチームメイトのセルジオ・ペレスが続き、レッドブルがフロントロー独占。3番手にはランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。

    角田裕毅(RB)は3戦連続となるQ3進出を果たして19番手だった。ダニエル・リカルド(RB)は0.055秒届かず、Q2敗退で11番手だった。Q1では、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)が4戦連続となる敗退を喫した。

    2024年F1 日本GPの決勝は、4月7日(日)の14時からフォーメーションラップが行われる。

    2024年F1 日本GP 予選Q3 順位・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒197
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分28秒263
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分28秒489
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分28秒682
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分28秒686
    6.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分28秒760
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分28秒766
    8.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒786
    9.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分29秒008
    10.角田裕毅(RB) – 1分29秒413

    11.ダニエル・リカルド(RB)
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    13.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    16.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    17.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    20.周冠宇(ザウバー)

  • 角田裕毅10番手!2024年F1 日本GP 予選:順位・ラップタイム

    角田裕毅10番手!2024年F1 日本GP 予選:順位・ラップタイム

    2024年F1第4戦日本GP 予選の結果速報、ラップタイム。4月6日(金)に鈴鹿サーキットで2024年のF1世界選手権 第4戦 日本グランプリの公式予選が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がポールポジション。2番手にセルジオ・ペレス(レッドブル)、3番手にランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。角田裕毅(RB)は10番だった。

    2024年F1 日本GP 予選 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分28秒866 1分28秒740 1分28秒197
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分29秒303 1分28秒752 1分28秒263
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分29秒536 1分28秒940 1分28秒489
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分29秒513 1分29秒099 1分28秒682
    5 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分29秒254 1分29秒082 1分28秒686
    6 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分29秒425 1分29秒148 1分28秒760
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分29秒661 1分28秒887 1分28秒766
    8 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分29秒338 1分29秒196 1分28秒786
    9 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分29秒789 1分29秒140 1分29秒008
    10 22 角田裕毅 RB 1分29秒799 1分29秒417 1分29秒413
    11 3 ダニエル・リカルド RB 1分29秒727 1分29秒472  
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分29秒821 1分29秒494  
    13 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分29秒602 1分29秒593  
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分29秒963 1分29秒714  
    15 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分29秒811 1分29秒816  
    16 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分30秒024    
    17 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分30秒119    
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分30秒131    
    19 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分30秒139    
    20 24 周冠宇 ザウバー 1分30秒143    

    2024年のF1世界選手権 第4戦 F1日本グランプリ 開催スケジュール
    ■4月5日(金)
    フリー走行1: 11:30~12:30
    フリー走行2: 15:00~16:00
    ■4月6日(土)
    フリー走行3: 11:30~12:30
    予選 : 15:00~16:00
    ■4月7日(日)
    決勝: 14:00~

  • F1 日本GP 予選Q2:角田裕毅が10番手で3戦連続となるQ3進出

    F1 日本GP 予選Q2:角田裕毅が10番手で3戦連続となるQ3進出

    2024年F1第4戦日本GPの予選Q2が行われ、RBの角田裕毅は10番手タイムをマークして3戦連続となるQ3進出を果たした。

    15分間のQ2セッションでは5台が脱落。ダニエル・リカルド(RB)は角田裕毅に0.055秒届かず11番手で敗退。角田を除いてビッグ5以外のチームはここで姿を消した。トップ通過はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。

    2024年F1 日本GP 予選Q2 順位・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒740
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分28秒752
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分28秒887
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分28秒940
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分29秒082
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分29秒099
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分29秒140
    8.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分29秒148
    9.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分29秒196
    10.角田裕毅(RB) – 1分29秒417

    11.ダニエル・リカルド(RB) – 1分29秒472
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分29秒494
    13.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分29秒593
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分29秒714
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分29秒816

    16.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    17.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    20.周冠宇(ザウバー)

  • F1 日本GP 予選Q1:ピエール・ガスリーが4戦連続となるQ1敗退

    F1 日本GP 予選Q1:ピエール・ガスリーが4戦連続となるQ1敗退

    2024年F1第4戦日本GPの予選Q1が行われ、RBの角田裕毅は11番手、、チームメイトのダニエル・リカルドが10番手で突破した。

    18分間のQ1セッションは気温18度、路面温度28度のドライコンディション。このセッションでは5台が脱落。多くのチームが様子見でスタートし、5分が経過したあたりで続々とコースインした。

    アストンマーティンのランス・ストロールがノックアウトでビック5の一角が姿を消した。ピエール・ガスリー(アルピーヌ)は4戦連続でQ1敗退となった。ケビン・マグヌッセン(ハース)は今季初のF1敗退。

    2024年F1 日本GP 予選Q1 順位・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒866
    2.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分29秒254
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分29秒303
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分29秒338
    5.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分29秒425
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分29秒513
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒536
    8.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分29秒602
    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分29秒661
    10.ダニエル・リカルド(RB) – 1分29秒727
    11.角田裕毅(RB) – 1分29秒799
    12.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分29秒789
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分29秒811
    14.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分29秒821
    15.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分29秒963
    16.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分30秒024
    17.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分30秒119
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分30秒131
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分30秒139
    20.周冠宇(ザウバー) – 1分30秒143

  • F1日本GP フェルスタッペンFP3最速でレッドブル1-2 角田裕毅9番手

    F1日本GP フェルスタッペンFP3最速でレッドブル1-2 角田裕毅9番手

    2024年のF1世界選手権 第4戦 日本GPのフリー走行1回目が4月6日(土)に鈴鹿サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムを記録。角田裕毅(RB)は9番手につけた。

    フェルスタッペンはソフトタイヤでの予選シミュレーションで1分29秒563をマーク。2番手には0.269秒差で続き、レッドブル・レーシングがFP1に続いて1-2。3番手にはジョージ・ラッセル、4番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢が続いた。

    前日のセッションはFP2が雨に見舞われ、チームはインターミディエイトタイヤを取っておきたいため、ほとんどのチームが走行を行わなかった。そのため、最後のプラクティスとなるFP3には多くの仕事が残っており、精力的に走行が行われた。

    多くのチームが鈴鹿サーキットにアップデートを持ち込んでおり、FP1で取集した少ないデータの検証結果とのすり合わせを行うとともに、予選シミュレーション、決勝のためのロングランと忙しいプログラムが実施された。

    序盤は、ケビン・マグヌッセン(ハース)がスピンを喫して一時的グラベルへ、ダニエル・リカルドはターン2でリアを失い、RBが360度ターンしてコースアウトした場面もみられた。

    レッドブル勢、メルセデス勢に続いて5番手タイムをマークしたのはアストンマーティンのフェルナンド・アロンソ。大き目なアップデートを投入しているアストンマーティン勢は、ロングランをハードタイヤで実施していた。

    6番手のランド・ノリス、8番手で今日23歳の誕生日を迎えたオスカー・ピアストリのマクラーレン勢に割って入ったのが、フェラーリのカルロス・サインツJr.。FP1では3番手だったが、チームメイトのシャルル・ルクレールも10番手。エンジンのパワーを下げていたとも予想できる。

    そして、そのフェラーリ勢に割って入ったのがRBの角田裕毅。ランス・ストロール(アストンマーティン)が下位に沈んだセッションで、トップ10に入る安定したパフォーマンス。予選、決勝でも同様の位置につけることが重要となる。チームメイトのダニエル・リカルドも13番手とミッドフィールドの先頭を争う力はありそうだ。

    RBに次ぐ、ミッドフィールドの上位につけたのはウィリアムズのアレクサンダー・アルボン。前日のFP1でクラッシュし、チーム代表いわく「シャシー以外はほぼ損傷」のマシンだったローガン・サージェントも修理が間に合って走行。19番手につけた。

    小松礼雄チーム代表率いるハースF1チームは、事前に予告していたとおり、高速の鈴鹿で苦戦を強いられており、ニコ・ヒュルケンベルグが16番手、ケビン・マグヌッセンが20番手。ただし、予選名手のヒュルケンベルが予選でどこまでペースを上げているかは注目のポイントのひとつだ。

    2024年F1 日本GPの予選は、この後15時から行われる。

    2024年F1 日本GP マックス・フェルスタッペン

    2024年F1 日本GP フリー走行3回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイヤ ギャップ 周回数
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分29秒563   23
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分29秒832 0.269 25
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分29秒918 0.355 24
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分30秒047 0.474 21
    5 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分30秒082 0.519 24
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分30秒137 0.574 14
    7 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分30秒171 0.608 27
    8 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分30秒226 0.663 19
    9 22 角田裕毅 RB 1分30秒341 0.778 21
    10 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分30秒383 0.820 25
    11 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分30秒533 0.970 23
    12 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分30秒546 0.983 26
    13 3 ダニエル・リカルド RB 1分30秒682 1.119 24
    14 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分31秒002 1.459 18
    15 24 周冠宇 ザウバー 1分31秒067 1.504 16
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分31秒139 1.576 21
    17 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分31秒141 1.578 19
    18 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分31秒342 1.779 23
    19 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分31秒452 1.889 20
    20 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分31秒462 1.899 22
  • アレクサンダー・アルボン F1日本GP前にコマツ大阪工場を訪問

    アレクサンダー・アルボン F1日本GP前にコマツ大阪工場を訪問

    アレクサンダー・アルボンは、2024年第4戦F1日本GPを前にウィリアムズ・レーシングのスポンサーを務めるコマツの大阪工場を訪問した。

    大阪工場では、4月5日(金)から7日(日)に鈴鹿サーキットで行われるF1 日本グランプリに向けた応援の意を込めて、ウィリアムズ・レーシングのマシンカラーに特別塗装をした油圧ショベル「HB205-2」の展示で出迎えた。

    また、アルボンにコマツをより深く知っていただくために、大阪工場内の研修施設「匠の杜」で、ものづくりマイスターによる指導のもと、金属加工のものづくり体験や、遠隔操作による油圧ショベルの操作を体験してもらった。

    「コマツはこれからも、ウィリアムズ・レーシングとの様々な活動を通じて、新たな価値を創造してまいります」

    アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ・レーシングウィリアムズ・レーシングのマシンカラーに特別塗装をした油圧ショベル「HB205-2」とアレクサンダー・アルボン

    アレクサンダー・アルボン
    「コマツの大阪工場を訪れて、非常に大きい工場であること、また大勢の社員の皆さまから温かい歓迎を受けて、とても光栄に思います。コマツとウィリアムズ・レーシングとは過去にもパートナーシップを結んでいた経緯があり、今回また一緒に取り組むことができることをとてもうれしく思っています。今日は、この工場で建設機械の遠隔操作を体験しました。とても大きく、高価なマシンの操作ということで緊張しました。しかしながら、サポートを受けながら操作を行って見て、とても楽しい経験でした。コマツをはじめ、日本のファンの皆様には、F1に対してとても熱心に応援していただいており、とてもうれしく思っています。皆さんの声援を受けて、レースに臨みます」

    アレクサンダー・アルボン 2024年F1 日本GP

  • F1日本GP フリー走行3回目:角田裕毅が9番手 フェルスタッペンが最速

    F1日本GP フリー走行3回目:角田裕毅が9番手 フェルスタッペンが最速

    F1日本GP フリー走行3回目の結果。4月6日(土)に鈴鹿サーキットで2024年のF1世界選手権 第4戦 日本グランプリのフリープラクティス3が行われた。

    11時30分。気温17度、路面温度24度のドライコンディションで60分間のFP3セッションはスタート。前日は雨でFP2がほぼ潰れたため、王者マックス・フェルスタッペンを含めた上位勢も信号が青に変わるとすぐさまコースインした。

    トラックエボリューションの高い路面で、全チームが、午後の予選にむけたショートラン、日曜日の決勝にむけたロングランと忙しくプログラムを進めた。

    フリー走行3回目のトップタイムをマークしたのはマックス・フェルスタッペン(マクラーレン)で1分29秒563。2番手に0.269秒差でセルジオ・ペレス(レッドブル)、3番手に0.355秒差でジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。角田裕毅(RB)は9番手だった。

    2024年F1 日本GP 予選は、この後、15時から行われる。

    2024年F1 日本GP フリー走行3回目 順位・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分29秒563
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分29秒832
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分29秒918
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒047
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分30秒082
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分30秒137
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒171
    8.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分30秒226
    9.角田裕毅(RB) – 1分30秒341
    10.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒383
    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分30秒533
    12.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分30秒546
    13.ダニエル・リカルド(RB) – 1分30秒682
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分31秒002
    15.周冠宇(ザウバー) – 1分31秒067
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分31秒139
    17.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分31秒141
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分31秒342
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分31秒452
    20.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分31秒462

  • 2024年F1 日本GP フリー走行3回目:順位・ラップタイム

    2024年F1 日本GP フリー走行3回目:順位・ラップタイム

    2024年F1第4戦日本GP フリー走行3回目の結果速報、ラップタイム。4月6日(金)に鈴鹿サーキットで2024年のF1世界選手権 第4戦 日本グランプリのフリープラクティス3が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイム。2番手にセルジオ・ペレス(レッドブル)、3番手にジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。角田裕毅(RB)は9番だった。

    2024年F1 日本GP フリー走行3回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイヤ
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分29秒563
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分29秒832
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分29秒918
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分30秒047
    5 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分30秒082
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分30秒137
    7 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分30秒171
    8 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分30秒226
    9 22 角田裕毅 RB 1分30秒341
    10 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分30秒383
    11 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分30秒533
    12 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分30秒546
    13 3 ダニエル・リカルド RB 1分30秒682
    14 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分31秒002
    15 24 周冠宇 ザウバー 1分31秒067
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分31秒139
    17 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分31秒141
    18 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分31秒342
    19 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分31秒452
    20 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分31秒462

    2024年 第4戦 F1日本グランプリ 開催スケジュール
    ■4月5日(金)
    フリー走行1: 11:30~12:30
    フリー走行2: 15:00~16:00
    ■4月6日(土)
    フリー走行3: 11:30~12:30
    予選 : 15:00~16:00
    ■4月7日(日)
    決勝: 14:00~

  • F1日本GP分析:金曜日のデータが示す残りの週末の行方

    F1日本GP分析:金曜日のデータが示す残りの週末の行方

    2024年のF1世界選手権 第4戦日本GP。金曜午後、鈴鹿サーキットには小雨が降り続いたため、F1チームは日曜の日本グランプリに向けたロングランデータを収集できず、今週末導入された多数のアップグレードからの学習も制限された。

    見た限り、レッドブルは “優勝候補 “の名に恥じない走りを見せたが、昨年までのような圧倒的なアドバンテージはないようだ…

    レッドブルは鈴鹿の優位性を維持しているようだ
    昨年の日本ではレッドブルとマックス・フェルスタッペンが強力な活躍を見せ、現ワールドチャンピオンが0.581秒という驚異的な差でポールポジションを獲得し、ファステストラップも獲得して、後続を19.387秒引き離して優勝を果たした。

    ローガン・サージェントがウィリアムズを大クラッシュさせたことによる赤旗中断のため、代表的な走行は1回のプラクティスセッションのみに基づいているとはいえ、この週末もデュオはこれまでのところ同様に好調に見える。

    しかし、フェルスタッペンは「このコースでは、昨年のようなギャップは期待できない」と彼らのアドバンテージが縮まったと考えており、Formula1.comのデータもそれを裏付けており、レッドブルはソフトタイヤでの予選シミュレーションでフェラーリにわずか0.10秒差となった。

    レッドブルは低速コーナーで最も速く、メルセデスを約0.25秒引き離し、高速コーナーではフェラーリより0.1秒上回った。 フェルスタッペンとチームメイトのセルジオ・ペレスは、序盤からマシンをうまくコントロールできたようだ。

    2024年F1 日本GP 予選ペースラップ

    フェラーリは予想以上に強い
    フェラーリは素早いコーナリングと大幅な方向転換が自分たちの強みを生かせないのではないかと考え、レッドブルから後退し、鈴鹿では2番目に優秀なチームにさえならないと予想されていた。

    しかし、彼らは真紅のフェラーリがどれほど優れているかに嬉しい驚きを覚えた。特にオーストラリアGPのウィナーであるカルロス・サインツJr.は印象的で、チームは強力なベースラインセットアップでレース週末をスタートするという2024年の傾向を継続した。

    フェラーリは、レッドブルを僅差で上回ったとはいえ、中速コーナーで最も速く、ストレートでもベストだった。

    燃料が少ないときのソフトタイヤでの彼らのペースも心強いもので、サインツは最初のプラクティスでレッドブル・デュオに次ぐ3番手の速さを記録し、フェラーリが2番目に速いチームとして浮上し、次に優秀なチームであるマクラーレンより0.3秒以上速かった。

    レッドブルと優勝争いをするのはイタリア代表にとっては行き過ぎかもしれないが、フロントローを目指して戦い、日曜日に何らかのトロフィーを獲得することは非常に重要だ。

    2024年F1 日本GP マシンパフォーマンス FP1

    メルセデス陣営は明るい雰囲気
    7度のワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンは、金曜日の最初のプラクティスセッションはチームにとってこれまでのところ「最高」だったと述べ、チームは鈴鹿で本格的に始動したと述べた。

    ここ数年、一貫性のないバランスにより、この会場でのメルセデスはかなり悲惨なものとなっていたが、ハミルトンとチームメイトのジョージ・ラッセルはマシンのフィーリングに満足していると語り、ハミルトンはチームが週末をより良いベースラインでスタートできると付け加えた。

    トラックサイドチーフのアンドリュー・ショブリンは、チームが「タイヤをより良いタイミングで調整できた」ことをデータが示していると付け加えた。これは、今年これまでのところ、W15が涼しいコンディションでより快適だったから可能だったのかもしれない。チームはいくつかのテスト項目を試し、 FP1ではさまざまな条件下でクルマの安定性を高めるための実験を行った。

    当然のことながら、2024年に向けて浮き沈みのあるスタートを考えると、メルセデスは引き続き慎重だった。特に金曜日は走行が非常に限られていた一方で、Formula1.comの数字は彼らのペースから約0.5秒遅れていることを示唆している。

    しかし、金曜日に彼らが学べたことに基づくと、予想よりも良い状況にあるように見えることは疑いの余地がありません。

    2024年F1 日本GP 予選ペース範囲

    マクラーレンは “妥当”な状態
    マクラーレンは2023年の鈴鹿で今年最強の週末を過ごし、パパイヤカーは会場の豊富な高速コーナーと(彼らの宿敵となっている)低速コーナーの少なさを楽しみ、イギリス勢のダブル表彰台を獲得した。

    フェラーリが2024年型マシンで彼らを飛び越えたからかもしれないが、今回はそれほど強くないようだ。

    ランド・ノリスはチームメイトのオスカー・ピアストリのダウンフォースレベルを下げて走行する実験を行ったが、限られた走行時間では「それほど良いとは思えなかった」という。しかし、全体的には3番手だったようだ。

    Formula1.comのデータによると、予選ペースの点で彼らはまさにその位置にあり、レッドブルとは0.46秒の差があり、その差のほとんどは中間セクターと最終セクターで積み重なっており、メルセデスとは0.04秒の差となっている。

  • F1日本GP:2024年 開催スケジュール&テレビ放送時間

    F1日本GP:2024年 開催スケジュール&テレビ放送時間

    2024年F1 日本GPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2024年のF1世界選手権 第4戦 日本グランプリが4月5日(木)~4月7日(日)の3日間にわたって鈴鹿サーキットで開催される。

    日本GP史上初の春開催となる2024年F1日本GP。例年は秋開催だったこともあり、今年は2つのレースの間隔がわずか6カ月しかないため、チームにとっては2024年F1マシンを昨シーズン終盤に走ったパッケージと比較する最初のチャンスでもある。

    今年は史上最多の24戦のカレンダーを組んだF1は、物流の負担を軽減し、物流の負担を軽減し、シーズンをより持続可能なものにするという意図を明確にしており、オーストラリア、中国と南半球でのグランプリがシーズン序盤にまとめられた。

    2024年はMSCクルーズがタイトルスポンサーを務める『2024 FIA F1世界選手権シリーズ MSC CRUISES 日本グランプリレース』の名称で開催される。

    大きな8の字を描いたような鈴鹿サーキットは、世界でも珍しい立体交差が特徴。低・中・高速とバラエティーに富んだチャレンジングなコーナーがレイアウトされ、高度なドライビングテクニックが求められる。左右のカーブがほとんど同じ数だけレイアウトされ、高速かつテクニカルなコースとして名高い鈴鹿サーキットは、ドライバーにもファンにも人気がある。

    角田裕毅の凱旋レースとなる日本グランプリでは、同じホンダとレッドブルの育成ドライバーである岩佐歩夢がフリー走行1回目にRB(ビザ・キャッシュアップRB・フォーミュラワン・チーム)から出走。日本人ドライバーが共演する。

    フジテレビNEXTでは、土曜日の前夜祭、日曜日のドライバーズパレードを放送する。

    2024年 第4戦 F1日本GP 開催スケジュール
    ■4月5日(金)
    フリー走行1: 11:30~12:30
    フリー走行2: 15:00~16:00
    ■4月6日(土)
    フリー走行3: 11:30~12:30
    予選 : 15:00~16:00
    ■4月7日(日)
    決勝: 14:00~

    2024年F1 日本GP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    4月5日(金) 11:20~13:10
    ■フリー走行2
    4月5日(金) 14:50~16:40
    ■フリー走行3
    4月6日(土) 11:20~13:10
    ■予選
    4月6日(土) 14:50~19:00
    ■日本GP 前夜祭
    4月6日(土) 19:00~19:30
    ■ドライバーズパレード
    4月7日(日) 11:50~12:30
    ■決勝
    4月7日(日) 13:15~18:50

    2024年F1 日本GP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    4月5日(金) 11:30~
    ■フリー走行2
    4月5日(金) 15:00~
    ■フリー走行3
    4月6日(土) 11:30~
    ■予選
    4月6日(土) 15:00~
    ■決勝
    4月7日(日) 13:20~

    鈴鹿サーキット
    FORMULA 1 MSC CRUISES JAPANESE GRAND PRIX 2024
    2024年F1 日本グランプリ
    サーキット名:鈴鹿サーキット
    コース全長: 5.807km
    周回数:53
    レースディスタンス:307.471 km
    ラップレコード:1分30秒983(ルイス・ハミルトン / 2019年)