カテゴリー: F1日本GP

  • エステバン・オコン F1日本GP展望「鈴鹿はシーズン最大のハイライト」

    エステバン・オコン F1日本GP展望「鈴鹿はシーズン最大のハイライト」

    エステバン・オコン(ハースF1チーム)が、2025年F1 日本GPへの展望を語った。

    今年、ハースF1チームに移籍したエステバン・オコンは、序盤戦からマシンに苦戦を強いられているが、前戦中国では堅実な戦略が奏功して5位でフィニッシュ。過去に良い成績を残した鈴鹿サーキットで好成績を目指している。

    「個人的には、今週末再び日本に戻ってレースができることをとても嬉しく思っている」とエステバン・オコンはコメント。

    「日本のファンは素晴らしい。いつも情熱的で、僕たちのスポーツにとても詳しく。ここ数年、非常に独創的な衣装を着た人たちを何人も見かけたし、みんなとても親切で、プレゼントをくれたり、いつも応援してくれる」

    「コース上でのことについて言えば、これはよく言うことだが、鈴鹿は僕にとってカレンダーの中で最高のサーキットだ。このサーキットには好きなところがたくさんあるけど、特にセクター1は信じられないほど高速で、スムーズに流れる。予選では特に、ドライビングに全力で、正確さが求められる。それがこのサーキットを特別なものにし、良いラップを刻めたときの達成感につながる」

    「また、このトラックの歴史や昔ながらのフィーリングも大好きだし、素晴らしいファンの方々が加われば、日本でレースをするのは本当にシーズン最大のハイライトとなる。2022年に4位になるなど、過去にもここで良い結果を残しているし、今週末もまた好成績を目指して戦い、この3連戦をポジティブな形でスタートしたいと思っている」

    エステバン・オコン 2025年F1 日本グランプリ

  • アイザック・ハジャー F1日本GP展望「カレンダー上で日本は最も好きな国」

    アイザック・ハジャー F1日本GP展望「カレンダー上で日本は最も好きな国」

    アイザック・ハジャーが、2025年F1 日本GPへの展望を語った。

    前戦中国では、予選で角田裕毅を上回る7番手タイムをマークしてその実力の片鱗を見せたアイザック・ハジャー。日本グランプリからはリアム・ローソンを新たなチームメイトとして迎え、さらなるパフォーマンス向上を目指す。

    「カレンダー上、おそらく最も好きな国である日本に来られてとても興奮している。少し前のことではあるけど、鈴鹿ではすでに走ったことがあるし、モナコと並んで今でもお気に入りのトラックだ」とアイザック・ハジャーはコメント。

    「初めてF1マシンで走るので、とんでもなく速いフィーリングになるだろう。最初の2つのレースウィークエンドでは速さを感じていたので、チームとしてどんな結果を出せるか楽しみだ。また、そのペースを再現して、さらに多くのポイントを獲得したい」

    アイザック・ハジャー 2025年F1 日本グランプリ

  • 堂本光一 F1デモランイベントをMC席から満喫「ドライバーの皆さんは神様」

    堂本光一 F1デモランイベントをMC席から満喫「ドライバーの皆さんは神様」

    堂本光一がF1デモランイベント『Red Bull Showrun x Powered by Honda』のMCを担当。「ドライバーの皆さんは神様です」と語った。

    芸能界でも、モータースポーツの魅力を語らせたら右に出るものはいないというほど、自他ともに認める“モータースポーツガチ勢”として知られる堂本光一。

    今回のデモランイベントでは、レーシングドライバーの松下信治とともにMC席でマックス・フェルスタッペン、角田裕毅、リアム・ローソン、アイザック・ハジャーがお台場の特設コースをF1マシンで走る様子を伝えた。

    堂本光一は「MC席でよかったかも」と明かした。

    「F1のドライバーの皆さんも、F1マシンもそうなんですけど、目の前にすると固まっちゃうんですよ」

    「元々、今回このMCをお受けしたのも、MCという形だったから。インタビューとかなるとダメなんですよ。松下さんを目の前にして話すのも、ドライバーの皆さんは神様なので、ダメなんです」

    堂本光一 デモラン F1

    走行後のインタビューで角田裕毅が「プレッシャーとチャレンジングなシチュエーションを楽しんで、みんなが期待してくれているような結果を出せればと思います」と語ったことについて「角田選手、頼もしいですね」と堂本光一はコメント。

    「プレッシャーと友達になりながら、プレッシャーがないと本領を発揮できないという言葉もありますので、是非そうなってほしいですね」

    「鈴鹿が近いですけど、レッドブルを飲んで、ホンダの活躍も楽しみに、鈴鹿を心待ちにしたいと思います」

    「鈴鹿、一緒に楽しめればと思います」

  • レッドブル F1日本GP特別カラーリングは「ホンダに対する感謝の気持ち」

    レッドブル F1日本GP特別カラーリングは「ホンダに対する感謝の気持ち」

    レッドブル・レーシングとハースF1チームは、来たる日本グランプリに向けて目を引くワンオフのペイントを発表したが、チームが変化を求める理由、そしてそうすることで得られる商業的なメリットとは何だろうか?

    歴史や伝統への敬意を表したものなのか、季節ごとの天候を反映したものなのか、あるいは単にソーシャルメディア上のエイプリルフール・ジョークなのか、日本グランプリを前にして、カラーリングに関する話題は尽きない。

    角田裕毅がリアム・ローソンに代わってレッドブル・レーシングのトップチームに昇格したことは、大きな話題となったが、地元出身のドライバーが特別な白いマシンでデビューするという事実も同様に注目を集めた。

    レッドブルとの提携最終年を迎えるホンダへの敬意を表して、このペイントは、日本メーカーが初めてグランプリで勝利を収めてから60周年を記念したものとなっている。また、角田がRB21を駆ることで、今週末の鈴鹿での自家製マシンの成功への期待が高まっている。

    レッドブルのカラーリングは白で、1965年のメキシコグランプリでホンダの初勝利を導いたリッチー・ギンサーが駆ったホンダRA272にインスパイアされたものとなる。しかし、レース週末に両マシンのカラーリングを変更し、その後元に戻すことの根拠は何だろうか?

    「チームがそうする理由はいくつかあると思う」とレッドブルのチーフマーケティングオフィサーであるオリバー・ヒューズはオートスポーツ誌に語った。

    「今週末の日本グランプリで我々がやろうとしていることは、ホンダへの別れを告げるという意味合いが強い。2021年に何年も前にやったことがあったが、それは結局トルコグランプリの時だった。なぜなら、新型コロナウイルス感染症の影響で日本グランプリがキャンセルされたため、ホンダが(当初)撤退すると発表した当初に、我々はホンダに別れを告げていたからだ」

    「アブダビで開催するという案も検討されたが、実際には彼らは日本グランプリでの開催を希望していた。それが今回の開催の背景にある。これは、ホンダに対する感謝の気持ちをあらかじめ表明しておくようなものだ」

    日本GP F1 レッドブル ホンダF1

    「しかし、一般的に言って、おそらく我々は、このようなことを頻繁に行っている、あるいは少なくともF1に参戦している間ずっと行ってきた数少ないチームのひとつだろう」

    「主に昨年は、ファンとの関わりを深める方法として、このようなことを行ってきた。だからファンにカラーリングをデザインをしてもらった。しかし、スターウォーズのカラーリングを施したり、昔スーパーマンのカラーリングを施したりしたように、商業的なコラボレーションも行ってきた」

    「我々にとっては、マシンに注目が集まることが重要だ。しかし、他のチームはおそらく商業的に販売していると思う。なぜなら、FIAとFOMの承認を得て、各チームは1年間にカラーリングを変更できる番号が限られていると私は考えている」

    「それは商業的な権利として認められている。だから、おそらく彼らは商業パートナーに『我々のマシンにあなたのロゴを載せてください。ただし、1年に1レースだけです。おそらく、マシンにロゴを載せる以上のことをして、その分を少し上乗せして支払うことができるでしょう』と提案しているだろう」

    「3年や4年の契約を販売しているチームの中には、特別なカラーリングや特別なヘルメットを用意しているところもあるだろう。 そんなものはとっくに飽きられているはずだ。 間違いなくね」

    レッドブルの日本でのカラーリングはワンオフだが、ハースF1チームは先週スタートし、F1がバーレーンやそれ以降のレースに移動するまで続く桜の季節を描写することを決めた。

    2024年には、アルピーヌが2種類の異なるカラーリングを施した新型マシンを発表した。16レースでは伝統の青と黒のカラーリングを施し、タイトルスポンサーであるBWTにちなんで、他の8つのグランプリではピンクに変更した。

    日本GP F1 ザウバーF1チームザウバーはエイプリルフールに、ステーキをモチーフにしたジョークのカラーリングをソーシャルメディアに投稿した。

    F1ではかつてないほど多くのパートナーが存在するが、その理由に関わらず、マシンやヘルメット、レーシングスーツが入れ替わることを皆が喜んでいるのだろうか? 2024年の初めには、レッドブルには42のパートナーがいた。ヒューズが説明するように、すべてのパートナーを満足させるのは容易ではない。

    「レッドブルとはいつも議論になる。なぜなら、我々のカラーリングは20年間ずっと安定しているからだ」と彼は言う。

    「実際、太陽と雄牛はかなり象徴的だ。だから、エンジンカバーを実際に変更し、黄色の太陽を取り除くことは、我々にとって通常とはかなり異なる大きな変化だ」

    「これは、他のすべての商業パートナーと話し合わなければならない問題だ。例えば、もしあなたがタグ・ホイヤーなら、緑と赤のロゴを好むだろう。そして我々は、このレースでは、いや、申し訳ないが、単色の黒にしてほしいと言う。そうなると、それは彼らにとってポジティブなことというよりも、むしろネガティブなことになってしまう」

    「しかし、ありがたいことに、我々は素晴らしいパートナーを得ることができた。そして、彼らをこの旅に引き入れ、彼らはストーリーやその他のすべてに賛同してくれた」

    「常に簡単なことではない。ブランドが私たちとパートナーシップを結ぶ場合、彼らは一般的に、青色のカラーリングや白いロゴ、あるいはカラーロゴを手に入れることになる。そして、突然ベースカラーを完全に変えてしまうと、実際、一部のパートナーにとっては大きな影響を及ぼす可能性がある」

    日本GP F1 レッドブル・レーシング ホンダF1

    パートナーとの関係を揺るがす可能性があるという懸念は、チームが一時的な新しい外観を採用する前に考慮しなければならない唯一の事項ではない。エンジニアの説得も必要だ。

    「これを行うたびに問題となるのは、マーケティングとエンジニアリングの間の戦いだ」とヒューズは付け加えた。

    「エンジニアにカラーリングについて尋ねると、カラーリングは不便であり、重量が増えるだけだと言う。マシンが遅くなるだけだ。パドックのエンジニアたちに任せれば、すべてのマシンがカーボンむき出しになるだろう」

    「だから、多くのマシンがカーボンになっているのが見られるのだ。だから、私がピエール・ワシェ(レッドブルのテクニカルディレクター)に新しいカラーリングを提案するたびに、彼は目を丸くする」

    「さらに、最初のレースでトリプルヘッダーを行うと彼に伝えると、彼の目はもっともっと大きく見開かれるだろう」

    「だから、これはテクニカルチームの評価を上げることはできなかった。しかし、私が思うに、主な制限は、実際にマシンを再カラーリングし、パーツにカラーリングを施すという作業がチームに与えるプレッシャーだ」

    「そして今、レースの終わりにはバーレーンに到着する前に、元のカラーリングに戻さなければならない。これはまた別の課題を生み出す」

  • 動画:F1カーが東京を爆走『Red Bull Showrun x Powered by Honda』

    動画:F1カーが東京を爆走『Red Bull Showrun x Powered by Honda』

    レッドブルとホンダが手を組んでF1マシンが東京を爆走するスペシャルイベント『Red Bull Showrun x Powered by Honda』がYoutubeで生配信される。

    モータースポーツの最高峰「F1」が、あの感動のドラマを生んだ「伝説のマシン」が、超人的テクニックを持つ選ばれし天才「F1ドライバー」たちが、日本の中心地、東京都内を爆走するという特別な一日。

    現役4連覇王者マックス・フェルスタッペン、世界中から愛される日本人ドライバー角田裕毅、経験豊富な秀才リアム・ローソン、期待の新人アイザック・ハジャー。今年モータースポーツ界の最高峰で戦うF1ドライバーたちが、世界最速のマシンと共に爆音を奏で都内を駆け抜ける。

    東京の公道でのF1マシンによるデモランは2019年のRed Bull Showrun以来2度目。F1が目の前を走り抜けていくロマンを感じ、マシンが切り裂く風を肌で受け止め、歓声と爆音が鳴り響く熱狂的エネルギー満載の特大イベントに参加しよう!

    ■会場
    お台場特設コース
    ■日程
    2025年4月2日(水)
    9:00 リストバンド交換スタート(R地区)
    9:00 開場(F1 TOKYO FAN FESTIVAL 内)
    10:30 観覧エリア オープン
    12:00 開始
    13:30 終了
    ■出演者紹介
    MC: 堂本光一 (俳優・歌手)
    解説: 松下信治 (レーシングドライバー)
    フィールドレポーター: MC TAKA
    ピットレポーター: 英美里
    ピットレポーター: ユージ
    ゲストレポーター: 野尻智紀 (レーシングドライバー)

    ※上記スケジュール及び日程は、都合により一部変更になる可能性があります。
    ※雨天決行、荒天時は中止となる場合があります

  • 2025年F1 日本GP:開催スケジュール&テレビ放送時間

    2025年F1 日本GP:開催スケジュール&テレビ放送時間

    2025年F1 日本GPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2025年のF1世界選手権 第3戦 日本グランプリが4月4日(金)~4月6日(日)の3日間にわたって鈴鹿サーキットで開催される。

    今年の日本GPのビッグニュースは何といっても角田裕毅のレッドブル・レーシングへの移籍。F1参戦5年目の角田裕毅は、マックス・フェルスタッペンがタイトルを連破してきた表彰台を狙えるマシンで母国日本へと凱旋する。

    また、フリー走行1回目では、平川亮がアルピーヌF1チームのテスト兼リザーブドライバーが出走し、日本人ドライバーの共演も注目だ。

    大きな8の字を描いたような鈴鹿サーキットは、世界でも珍しい立体交差が特徴。低・中・高速とバラエティーに富んだチャレンジングなコーナーがレイアウトされ、高度なドライビングテクニックが求められる。左右のカーブがほとんど同じ数だけレイアウトされ、高速かつテクニカルなコースとして名高い鈴鹿サーキットは、ドライバーにもファンにも人気がある。

    今年の新しい点は、最後のシケインの出口からセクター1の終わりまで、コースの大部分が再舗装されたこと。このセクションは、中速および高速コーナーが特徴で、スタート フィニッシュ ストレート後の最初の2つのコーナーのように、タイヤに大きな負担がかかる長いコーナーもいくつかあるため、重要なセクションとなる。

    また、縁石や芝生のランオフエリアが変更されるなど、昨年と比較してその他の細かい修正も行われている。 最も大きな変更はターン9で、これまで1つだった縁石が2つに増設され、高さのあるダブル縁石に変更された。また、ターン2、7、9、14、17の外側の人工芝は砂利に置き換えられた。

    昨年から春開催となった日本グランプリは、今年はレノボがタイトルスポンサーを務め「FORMULA 1 LENOVO JAPANESE GRAND PRIX 2025」として開催。歌舞伎俳優の市川團十郎さんがF1日本グランプリ公式アンバサダーに就任し、決勝レース前オープニングセレモニーで歌舞伎舞踊を披露する。

    日本GP F1 角田裕毅角田裕毅はレッドブル・レーシングのドライバーとして日本グランプリに凱旋する。

    2025年F1 第3戦 F1日本GP 開催スケジュール
    ■4月4日(金)
    フリー走行1: 11:30~12:30
    フリー走行2: 15:00~16:00
    ■4月5日(土)
    フリー走行3: 11:30~12:30
    予選 : 15:00~16:00
    ■4月6日(日)
    決勝: 14:00~

    2025年F1 日本グランプリ テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    4月4日(金) 11:20~13:10
    ■フリー走行2
    4月4日(金) 14:50~16:40
    ■フリー走行3
    4月5日(土) 11:20~13:10
    ■予選・前夜祭
    4月5日(土) 14:50~19:30
    ■ドライバーズパレード
    4月6日(日) 11:55~12:30
    ■決勝
    4月6日(日) 13:15~19:00

    2025年F1 日本グランプリ ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    4月4日(金) 11:30~
     <解説>中野信治 <コメンテーター>浅木泰昭 <実況>サッシャ
    ■フリー走行2
    4月4日(金) 15:00~
     <解説>中野信治 <コメンテーター>浅木泰昭 <実況>サッシャ
    ■フリー走行3
    4月5日(土) 11:30~
     <解説>中野信治 <コメンテーター>浅木泰昭 <実況>サッシャ
    ■予選
    4月5日(土) 15:00~
     <解説>中野信治 <コメンテーター>浅木泰昭 <実況>サッシャ
    ■決勝
    4月6日(日) 14:00~(配信開始13:10)
     <解説>中野信治 <コメンテーター>浅木泰昭 <実況>サッシャ

    鈴鹿サーキット
    FORMULA 1 LENOVO JAPANESE GRAND PRIX 2025
    2025年F1 日本グランプリ
    サーキット名:鈴鹿サーキット
    コース全長: 5.807km
    周回数:53
    レースディスタンス:307.471 km
    ラップレコード:1分30秒983(ルイス・ハミルトン / 2019年)

  • リアム・ローソン F1日本GP展望「鈴鹿は僕のお気に入りのトラック」

    リアム・ローソン F1日本GP展望「鈴鹿は僕のお気に入りのトラック」

    リアム・ローソンが、2025年F1 日本GPへの展望を語った。

    開幕2戦を終え、レッドブル・レーシングから角田裕毅と交代でレーシングブルズへ移籍することになったリアム・ローソン。鈴鹿サーキットは、スーパーフォーミュラとF1で経験のある“お気に入り”のトラックであり、古巣チームで再出発するには最適な場所とも言える。

    「今週末の日本でのレースをとても楽しみにしている」とリアム・ローソンはコメント。

    「鈴鹿は僕のお気に入りのトラックのひとつだ。ドライブするのはクールだし、とても高速なので、F1マシンでは最高に楽しい」

    「今週末は、ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズに復帰する大きなチャンスであり、このチームと再び一緒に仕事ができることにとても興奮している。いつも通り、持てる力をすべて出し切るつもりだ」

    リアム・ローソン 2025年F1 日本GP

  • マックス・フェルスタッペン F1日本GP展望「鈴鹿は僕たちにとって特別な場所」

    マックス・フェルスタッペン F1日本GP展望「鈴鹿は僕たちにとって特別な場所」

    マックス・フェルスタッペンが、鈴鹿サーキットで開催される2025年F1 日本GPの展望を語った。

    開幕2戦はマックス・フェルスタッペンにとって苦しい展開となり、長く君臨したチャンピオンシップ首位の座を明け渡した。さらにレッドブル・レーシングは、不振のリアム・ローソンに代えて角田裕毅を起用するという決断を下している。

    だが、鈴鹿サーキットは相性の良い場所であり、過去にチャンピオンを決めたトラックでもあるため、パフォーマンスの改善に期待を寄せている。

    「鈴鹿は、僕たちにとって多くの歴史を持つ特別なサーキットだ。特に2023年にコンストラクターズチャンピオンシップを獲得し、ここでは2度目のドライバーチャンピオンシップも獲得した」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「もちろん、裕毅にとってはホームレースでチーム初のレースとなるので、彼をチームに迎え入れるための忙しいレースになるだろう!」

    「今週はホンダへの敬意を表して、特別な白い日本カラーリングを施している。見た目もクールだし、僕も白い日本のヘルメットをかぶって走る。鈴鹿に向かう前に東京で少しリラックスできる時間も楽しみだ」

    「中国でのレースを振り返ると、2回目のスティントではパフォーマンスが大幅に向上し、マシンにもかなりのペースが見られた。チームはパフォーマンスの最適化に向けて懸命に努力しており、僕も今週は再びファクトリーに戻ってシミュレーターで作業を行っている」

    「このトラックでのレースはいつも楽しい。高速コーナーが多く、僕たちは通常、このコースでうまくレースができるので、今週末はマシンの最高のパフォーマンスを引き出し、ここで改善できることを期待している」

    マックス・フェルスタッペン 2025年F1 日本GP

  • 角田裕毅 F1日本GP展望「レッドブル移籍はキャリアにとって大きな一歩」

    角田裕毅 F1日本GP展望「レッドブル移籍はキャリアにとって大きな一歩」

    角田裕毅が、レッドブル・レーシング移籍後初レースとなる2025年F1 日本GPについての展望を語った。

    角田裕毅は、マックス・フェルスタッペンとともに厳しい開幕2ラウンドを耐え抜いたリアム・ローソンに代わって、レッドブル・レーシングに招集された。角田のチームとのデビュー戦は、レッドブルがホンダを讃える特別なカラーリングを披露する鈴鹿サーキットでの地元レースとなる。

    「今週はちょっとクレイジーな週でした!」と角田裕毅はコメント。

    「オラクル・レッドブル・レーシングのドライバーになるというニュースを聞いたときは嬉しかったです。興奮とモチベーションが主な感情でした。このチームのドライバーになれることを光栄に思います」

    「母国レースである日本でオラクル・レッドブル・レーシングのデビュー戦を迎えるなんて、さらにクレイジーです。今週は、チャレンジに対するプレッシャーと興奮が入り混じった、とんでもない週になりそうです」

    「これは僕のキャリアと目標にとって大きな一歩です。チームからのメッセージは、いつも通りのことをやり、パフォーマンスを出すことでした。コンストラクターズタイトル獲得を目指してマックスにできるだけ近づき、戦略的にチームに貢献するために、すべてのレースで全力を尽くさなければなりません」

    「RB21の課題は認識していますが、僕の仕事はそれを理解し、このマシンも開発することです。最初の課題は、このマシンを理解することです。シミュレーターでは運転したことがありますが、初めての走行はプラクティスになりますので、早く慣れなければなりません」

    「先週はイギリスの新しいチームと協力し、できる限りの準備をしてきました。鈴鹿に到着した後も、その姿勢は変わりません。マックスから学び、チームのために今週末を最大限に活用したいと思います」

    「目標は、速く走り、多くのフィードバックを提供し、マシンをより良くすることです」

    角田裕毅 F1 レッドブル 日本グランプリ

  • 2025年F1 日本GP:DAZN 特別配信スケジュール&解説陣

    2025年F1 日本GP:DAZN 特別配信スケジュール&解説陣

    DAZNは、4月4日(金)に開幕を迎える2025年F1 第3戦 日本グランプリの全セッションをライブ配信。また、F1日本グランプリの開催期間中、現地の熱戦と興奮を独自取材映像満載で届ける特別番組「F1 TIME PLUS SUZUKA」を3夜連続で配信することを発表した。

    F1第3戦日本グランプリから、レッドブルへの移籍が発表された角田裕毅に一際注目が集まる。

    前所属のレーシングブルズは、レッドブルのセカンドチームであり、角田裕毅の悲願だったトップチームからの出走がホームグランプリで実現する。

    開幕からの2戦は期待する内容とはならないレースが続いたが、トップチームから初陣で、歴史的瞬間が訪れるのか?楽しみは尽きない。DAZNでは、角田裕毅の活躍と最新情報を現地鈴鹿から連日に渡りお届けする。

    2025年F1シーズンは、6年ぶりにオーストラリアで幕を開けた。開幕戦の決勝は雨の中でのレースとなったが、ランド・ノリス(マクラーレン)が見事な走りでポールトゥーウィンを飾った。続く第2戦の中国グランプリでは、参戦3年目のオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が圧倒的な走りで勝利を収め、ノリスも2位に入り、マクラーレンのワンツーフィニッシュとなった。序盤2戦を終えて、マクラーレン勢の好調が際立つ印象もあるなか、第3戦の日本グランプリでは、5連覇を目指すマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、中国グランプリでまさかの失格となったルイス・ハミルトン、シャルル・ルクレールのフェラーリ勢にも注目が集まる。

    2024年シーズンから4月に開催時期が移動になった日本グランプリだが、開催地となる鈴鹿サーキットがある三重県で桜が満開になる時期と重なった。そのため激しいレースと美しい光景が一度に見られることでも話題となり、大勢のファンがサーキットに訪れるという効果も生まれている。

    満開の桜のもとで行われるレースのフリー走行、予選、決勝のライブ配信はもちろんのこと、予選、決勝ではファン同士がコメントをしながら盛り上がれる「FanZone」対応での配信も。また、興奮のレースをより深く楽しんでいただくために、昨年も好評を得た「F1 TIME PLUS SUZUKA」を3夜連続でお届け。当日行われるセッションの模様をDAZN独自の取材による映像をふんだんに盛り込み、どこよりも詳しく分析、解説をしながらお伝えする。さらに、「Wednesday F1 TIME」、「Motorsports Time」の関連コンテンツでも、日本グランプリの模様を徹底分析していく。

    DAZNはフォーミュラレースの世界最高峰F1をはじめ、未来のF1ドライバーたちが出場するFIA-F2、FIA-F3、そしてアジア最速のSUPER FORMULAなど、国内外主要モータースポーツの聖地として、ライブとオリジナル番組を配信している。

    2025年F1 日本グランプリ

    ■F12025年シーズン第3戦 日本グランプリライブ配信スケジュール
    4月4日(金)
    フリー走行1 配信開始11:20(走行開始11:30-12:30)
    実況:サッシャ 解説:中野信治 コメンテーター:浅木泰昭
    フリー走行2 配信開始14:50(走行開始15:00-16:00)
    実況:サッシャ 解説:中野信治 コメンテーター:浅木泰昭

    4月5日(土)
    フリー走行3 配信開始11:20(走行開始11:30-12:30)
    実況:サッシャ 解説:中野信治 コメンテーター:浅木泰昭
    予選 配信開始14:50(走行開始15:00-16:00)
    実況:サッシャ 解説:中野信治 コメンテーター:浅木泰昭

    4月6日(日)
    決勝 配信開始13:15(レース14:00-)
    実況:サッシャ 解説:中野信治 コメンテーター:浅木泰昭

    ■モータースポーツ関連コンテンツ配信概要
    「F1 TIME PLUS SUZUKA」Day1、Day2、Day3
    4月4日(金)~6日(日)22:00以降より配信予定
    F1日本グランプリの開催期間中、3日間に渡り、鈴鹿サーキットで取材したオリジナル映像を中心に結果速報を交え、現地の熱戦を当日夜にお届けする特別番組を今年もお届け。
    出演:サッシャ 中野信治 浅木泰昭 松下信治 ほか

    「Wednesday F1 TIME」
    毎週水曜22:00から配信予定
    F1を中心にF2、F3の最新情報と、レース中には分からなかった詳細な事象までを徹底解説。F1角田裕毅、F2宮田莉朋が自らのレースを解説(リモート出演)するのはDAZNだけ。4月2日の配信は「日本グランプリ直前スペシャル」と題し、角田選手やフェルスタッペンが参加する、F1マシン4台が東京都内を疾走するイベントを中心に紹介。4月9日の配信は「日本グランプリ総力スペシャル」として、勝敗を分けたターニングポイントの徹底解説から、現地取材映像の数々を中心に、日本グランプリの熱戦をプレイバックする。
    MC:サッシャ
    解説:中野信治

    「Motorsports Time」
    毎週月曜22:00以降から配信予定
    日本初の総合モータースポーツコンテンツがDAZNに降臨。世界最高峰F1を頂点に、F2、F3、SUPER FORMULA 、Indy500、ル・マン24Hなど、国内外主要モータースポーツの結果速報を中心に独自取材情報をお届け。

    ※本配信については、内容の変更または中止する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
    ※最新情報は番組表をご確認ください。