カテゴリー: F1日本GP

  • レッドブル 角田裕毅の初戦F1日本GPで「ありがとう号」復活を匂わせ

    レッドブル 角田裕毅の初戦F1日本GPで「ありがとう号」復活を匂わせ

    レッドブル・レーシングは、角田裕毅のチームでのデビュー戦となる日本グランプリで「ありがとう号」を復活させることをソーシャルで匂わせている。

    「ありがとう号」は、2021年第16戦F1トルコGPで前年に撤退を発表したホンダへの感謝を示してRB16Bに施されたスペシャルカラーリング。本来ならば新型コロナウイルスで中止となった日本GPで走らせる予定だった。

    その後、ホンダはレッドブル・パワートレインズを介してレッドブル・レーシングのパワーユニットを運用していたが、正式復帰する2026年からはアストンマーティンとパートナーシップを組むことになっており、今年はレッドブルとの最終年となる。

    レッドブル F1 角田裕毅

    レッドブル・レーシングは、ホンダのF1パワーユニットで3回のコンストタクターズタイトルとマックス・フェルスタッペンの4回のドライバーズタイトルを獲得。ホンダのホームである鈴鹿サーキットを改めてホンダへの感謝を伝える場とする可能性がある。

    さらに2025年のF1日本GPでは、ホンダが支援してきた角田裕毅がレッドブル・レーシングでデビューを飾るため、さらにスペシャルな機会となるかもしれない。

    レッドブル・レーシングは、日本グランプリにむけてソーシャルメディアのアイコン画像を白ベースに変更。「ありがとう号」の写真や動画を投稿して、復活を匂わせている。

  • 角田裕毅 F1日本GPに向けてレッドブル・RB21でシート合わせ

    角田裕毅 F1日本GPに向けてレッドブル・RB21でシート合わせ

    角田裕毅が、レッドブル・レーシングへの昇格が発表されて以来、ミルトン・キーンズで初めてレッドブルのマシンで目撃された。

    レッドブルは木曜日の朝、来週末の日本グランプリから角田裕毅とリアム・ローソンがシートを交換することを確認した。これにより、角田裕毅は母国レースからレッドブル・レーシングーのマシンでマックス・フェルスタッペンとコンビを組み、ローソンはアイザック・ハジャーと組むためにレーシングブルズに戻る。

    この交代劇のタイミングは、角田裕毅にとってまさにふさわしいものとなった。レッドブルもまた、ホンダとの良好な関係に感謝の意を表して鈴鹿で特別なカラーリングを施したマシンを走らせると噂されている。

    レッドブル・レーシング昇格に関する角田からのオフィシャルなコメントはないが、彼は今後、マックス・フェルスタッペンのパートナーとして活躍することになる。

    レッドブルでの本格的なデビューを前にチームに慣れるために忙しく動き回っている角田裕毅は、レッドブル・レーシングのレーシングスーツを着た自身の写真を投稿し、「挑戦への覚悟はできている」とシンプルに書き込んだ。

    その後まもなく、レッドブルは新ドライバーの短い動画を公開し、角田裕毅は日本語で次のように語った。「こんにちは、皆さん。裕毅です。レッドブル・レーシングでホームグランプリを走るのが楽しみです」

    レッドブルは、角田裕毅がF1マシンに飛び乗り、シートに座って笑顔を見せている動画を投稿した。


    角田裕毅 F1 レッドブル RB21

  • マックス・フェルスタッペン 2025年F1日本GPスペシャルヘルメットを公開

    マックス・フェルスタッペン 2025年F1日本GPスペシャルヘルメットを公開

    マックス・フェルスタッペンは、文字通り、F1日本グランプリに向けて準備万端だ。

    今週初め、ソーシャルメディア上でファンをじらすような投稿をした後、4度のチャンピオンに輝いたフェルスタッペンはついに、鈴鹿サーキット用に特別にデザインされたヘルメットの全貌を明らかにした。そのデザインは、彼のドライビングスタイル同様、大胆なものである。

    いつものスタイルを捨て、フェルスタッペンは赤と白の洗練されたデザインを選んだ。もちろん、ヘルメットの頂点に誇らしげに吠える彼のトレードマークであるライオンなしでは、フェルスタッペンのヘルメットとは言えない。

    ベース部分には繊細な花模様が施され、エレガントな雰囲気を演出している。これは、日本の象徴である桜を意識したものかもしれないし、あるいはマックスのソフトな一面を表現したものかもしれない。

    インターネット上ではすでに話題となっており、Instagramでは60万を超える「いいね!」が付けられ、ファンたちはレッドブルの白いカラーリングに合わせたものを熱望している。

    あるファンはこう懇願した。「白いカラーリングを頼む! パッケージ全体で!」

    レッドブルは耳を傾けるだろうか? そうなるかもしれない。しかし、少なくともマックス・フェルスタッペンは鈴鹿サーキットを走りながらフレッシュな姿を見せてくれるだろう!

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  • 2025年F1 日本GP:レゴが鈴鹿サーキットに体験&販売ブースを展開

    2025年F1 日本GP:レゴが鈴鹿サーキットに体験&販売ブースを展開

    レゴは、2025年F1 日本グランプリが開催される鈴鹿サーキットでF1ファンや家族連れのお客さまが楽しめる体験コンテンツを提供する。

    レゴグループは、F1との複数年にわたるパートナーシップによる取り組みとして、2025年レースシーズンを通して、F1ファンやお客さまが楽しめるさまざまなアクティビティ、コンテンツを展開する。

    なかでも、2025年3月13日(木)から16日(日)に開催された「FORMULA 1 AUSTRALIAN GRAND PRIX 2025」のシーズン初戦を皮切りに、日本を含む世界中で開催される14の主要なレース会場のファンゾーンエリアにおいて体験型ブースとポップアップショップを展開する。

    レゴ 日本グランプリ

    ■鈴鹿レース会場でのレゴ ブロック体験ブースの展開
    4月4日(金)から6日(日)に鈴鹿サーキットで開催される世界最高峰のモータースポーツF1日本グランプリにあわせ、4月3日(木)~6日(日)の期間中、F1ファンや家族連れのお客さまが楽しめる体験コンテンツを提供する。

    会場内ファンゾーンエリアにて展開される体験ブースは、2つのエリアに分かれている。ブース前方にあるピットレーンのエリアでは、レゴ ブロックの組み立て体験を楽しむことができる。F1カーの形をしたプレイテーブルにあるレゴ ブロックを使ってオリジナルのF1カーを組み立てることができる。

    後方のガレージエリアには、レース中のガレージの雰囲気を味わえるモニターがあり、レゴ F1キャンペーン動画の視聴や自分で組み立てたF1カーを撮影できるフォトブースなどを楽しむことができる。また、ブース内には、F1とのパートナーシップで実現した参戦全10チームをテーマにしたコラボレーション製品が展示される。さらに、ブースの横に併設された「PIT SHOP(ピットショップ)」では、F1関連製品を購入することができる。

    レゴ 2025年F1 日本GP

    <レゴ 2025年F1 日本グランプリ 体験ブース/ポップアップストア概要>
    ●開催日時  :2025年4月3日(木)~6日(日)
           ・4/3(木)8:30 – 17:30
           ・4/4(金)8:30 – 18:00
           ・4/5(土)8:30 – 18:30 ※PIT SHOPは、19:00まで営業
           ・4/6(日)8:30 – 18:30 ※PIT SHOPは、19:00まで営業

    ●開催場所  :鈴鹿サーキット ファンゾーン

    ●参加費   :無料

    ※F1カーの組み立て体験は、対象年齢6歳以上
    ※本プレスリリースに使用している画像はイメージ。

    なお、PIT SHOPでは、3,980円(税込み)以上の購入をされたお客さまにパスを模したケースにステッカーが入った特別なレゴ ピットパスをプレゼント。
    ※プレゼントは無くなり次第、終了となります。

    ※14の主要なレース会場:
    メルボルン(オーストラリア)、上海(中国)、鈴鹿(日本)、イモラ(イタリア)、モントリオール(カナダ)、シルバーストーン(イギリス)、スパ(ベルギー)、ザントフォールト(オランダ)、モンツァ(イタリア)、オースティン(アメリカ合衆国)、メキシコシティ(メキシコ)、米国ラスベガス(アメリカ合衆国)、ルサイル(カタール)、ヤス島(アブダビ)

    ■オンライン上でもF1の世界を楽しめるコンテンツを提供
    レゴ公式オンラインサイトでは、今年のF1シーズンを自宅でも楽しむことができるコンテンツを展開。家族で楽しむことができるアクティビティや記事、LEGO for kids(www.kids.LEGO.com/f1)のドライバー体験ができるレゴ F1ゲームやメカニックの診断コンテンツなどさまざまな遊びが用意されており、楽しいレゴ ブロックの世界でレースの腕前を試すことができる。

    ■レゴランド・ディスカバリー・センターでもF1体験コンテンツを展開
    2025年3月から6月にかけて、レゴランド・ディスカバリー・センターでは、F1をテーマにした限定イベントに参加することができます。このイベントでは、ルーレットを回してF1の全10チームの中からカラーを選び、レゴ ブロックでクルマを組み立てる体験やレーシングカーをつくるワークショップなどユニークな体験ができる。イベント参加方法の詳細については、下記よりご確認ください。

    【公式HP URL】
    https://www.legolanddiscoverycenter.com/tokyo/
    https://www.legolanddiscoverycenter.com/osaka/

    ■レゴ ブロックとF1とのコラボレーション製品
    「レゴ シティ」シリーズと「レゴ デュプロ」シリーズは2025年1月1日(水)から、2024年F1世界選手権のレースカーの特徴をリアルに再現した「レゴ スピードチャンピオン」シリーズは2025年3月1日(土)から販売を開始しています。また、「レゴ コレクターズ」は、2025年6月1日(日)から販売予定。

    レゴ コレクターズ6月発売「レゴ コレクターズ」

    レゴ スピードチャンピオン現在発売中「レゴ スピードチャンピオン」

    ビザ・キャッシュアップ・RB・フォーミュラ1チーム現在発売中「レゴ スピードチャンピオン」 Visa Cash App RB VCARB 01 F1 レースカー

    レッドブル・レーシングOracle Red Bull Racing RB20 F1 レースカー
  • 角田裕毅 レッドブルで「2025年F1シーズンを走り切る」とヘルムート・マルコ

    角田裕毅 レッドブルで「2025年F1シーズンを走り切る」とヘルムート・マルコ

    レッドブルのアドバイザーであるヘルムート・マルコは、リアム・ローソンに代わって角田裕毅がレッドブル・レーシングに昇格したことを受けて、2025年のF1シーズン終了まで角田裕毅の将来は安泰であると述べた。

    レッドブルの決定は、レッドブル・レーシングで2回目の出場となったローソンが、上海の予選セッションで両方とも最下位になるなど、再び大幅なパフォーマンス不足となった中国グランプリの後に行われた。

    レッドブルのセカンドカーを取り巻く不安定な状況の兆候として、この決定はシーズン後半に向けてさらなる憶測を呼ぶ可能性もあるが、マルコはFormel1.deのインタビューで断固とした声明を発表した。

    レーシングブルズのドライバーであるアイザック・ハジャーは、これまでのところF1デビューは概ねポジティブなものであり、もし角田裕毅が期待に応えられなかった場合、次に控えているのはハジャーなのかと尋ねられたマルコは、簡潔にこう答えた。「角田裕毅はシーズンを走り切るだろう」と答えた。

    ヘルムート・マルコは、レッドブル・レーシングがわずか3か月前に角田のドライブを否定したにもかかわらず、なぜすぐに考えを変えたのかについても説明した。その理由は、メルボルンと上海ラウンドでのパフォーマンスが説得力があり、精神状態も強固だったことによるものだが、後者は戦略ミスにより結果には結びつかなかった。

    「角田裕毅は速いドライバーだ。我々はそれを知っているが、浮き沈みがある。だからこそ、ローソンの方がより適任で、より強い候補者だと考えた。しかし、裕毅は変貌を遂げた。マネジメントを変えた。この状況では、これは単に最善の選択肢だった」

    「鈴鹿でも、ローソンはトラックを知っていたが、一方でハジャーは中国を知らず、すぐにペースをつかみ、予選ではほぼ裕毅と同じくらい速かった。だから、ローソンのキャリアに未来を与えるために、この悪循環を断ち切る必要があった」

    「裕毅は浮き沈みを経験してきた。例えばメキシコで2度もクラッシュしてしまったことを覚えている。彼は今ほど安定していなかった」

    「裕毅は5年目だ。そして、このような厳しい状況での経験は非常に大きな要素となる。裕毅は、自分がレッドブル・レーシングにふさわしい人間であることを繰り返し強調してきた」

    角田裕毅 F1 レッドブル

    情報を得た上で決定するために、レッドブルは中国グランプリの後、角田裕毅に「2~3回のシミュレーター・セッション」を与えた。24歳の角田が違いを生み出したのはこのときだった。

    「我々は迅速に行動しなければならなかった」とマルコはコメントした。

    「そして、すべてがポジティブなものだった。また、これまで技術的なフィードバックが不足していると非難されていたこと、つまり、技術的な面を理解していない、マシンのセットアップができないということも、誤りであることが判明した」

    しかし、ドライバー交換に決定的な要因ではなかったものの、ホンダが後援しているという事実もあった。

    「日本が次のレースの開催地であることは、単なる偶然だ」とマルコは主張する。

    「そしてもちろん、ホンダは今回の決定を喜んでいる。それは明らかだ。しかし、それが決定的な要因ではなかった。いずれにしても、ホンダの関与は今年いっぱいで終わる」

    また、ホンダが今回の契約に経済的に貢献した可能性についての質問にマルコは「それは決定的な要因ではなく、決定の動機でもなかった」と語った。

  • 角田裕毅 レッドブル初戦となるF1日本GPで“ありがとう号”カラー復活?

    角田裕毅 レッドブル初戦となるF1日本GPで“ありがとう号”カラー復活?

    レッドブル・レーシングは、角田裕毅のチームでのデビュー戦となる来週末の日本グランプリでホンダに敬意を表した特別なカラーリングで鈴鹿サーキットに乗り込むと噂されている。

    通常、レッドブル・レーシングは、赤と黄色のアクセントを施した象徴的な青のカラーリングを使用しているが、鈴鹿サーキットで開催される2025年シーズンの第3戦日GPでは、長年信頼のおけるエンジンメーカーでありパートナーでもあるホンダのファクトリーに敬意を表し、カラーリングを変更する。

    レッドブルは鈴鹿サーキットでホンダの特別なカラーリングで走る?
    レッドブル・レーシングは、来週末の日本グランプリでは、日本の国旗に敬意を表して白地に赤のアクセントを配したカラーリングでスタートする可能性が高い。レッドブルにとっては、ホンダと組む最後の日本グランプリであり、マックス・フェルスタッペンに新たなチームメイトが加わるなど、多くの変化がある週末となる。

    角田裕毅がレッドブル・レーシングでマックス・フェルスタッペンとチームを組むことになり、リアム・ローソンは2025年のキャンペーンのスタートが困難だったため、姉妹チームであるレーシングブルズに降格となった。

    角田裕毅は、母国グランプリでレッドブル・レーシングのデビューを果たすことになり、日本人ドライバーにとって大きな瞬間となる。

    また、マックス・フェルスタッペンも日本では特別なヘルメットで走る。フェルスタッペンはすでに、チームメイトの母国でどのヘルメットを使うかをソーシャルメディアで明らかにしている。このヘルメットは、マシンのデザインと完璧にマッチしているように見える。実際、フェルスタッペンのヘルメットのデザインも白地に赤のアクセントだ。

    マックス・フェルスタッペン 2025年F1 日本GP ヘルメット
    角田裕毅 レッドブル F1 日本グランプリ

  • フェラーリ F1日本GPで新型フロアを投入との報道

    フェラーリ F1日本GPで新型フロアを投入との報道

    フェラーリは来週末、日本グランプリで不安定な2025年F1キャンペーンを軌道に戻そうとしている。

    イタリアの権威あるメディアの情報源によると、スクーデリア・フェラーリは、中国での特に不安定な週末を受けて、鈴鹿サーキットでマシンに新しいフロアを導入する予定だという。

    ルイス・ハミルトンはポールポジションから上海スプリントを制したが、その後ペースが落ち、フォーミュラ・ワン・マネジメントが監督するテレビ中継では、7度の世界チャンピオンにシャルル・ルクレールにポジションを譲るよう指示したとみられる様子が映し出された。

    フェラーリのF1チーム代表のフレデリック・ヴァスールはこれを「冗談」と呼び、ハミルトンが実際にどのように交換を提案したかを明らかにする無線でのやり取りの部分をFOMが故意に省略したと非難した。

    「偽情報を広める意図は全くなかった」とFOMの広報担当者は主張し、会話の残りの部分を省略したのは「意図的ではなかった」と付け加えた。

    その後、レース後、2台の赤いマシンは失格となった。ルクレールは車重不足で、ハミルトンのはプランクが違法に摩耗していたことが判明した。

    しかし、イタリアのメディアはペースについてより懸念している。

    La Repubblica紙は「SOSフェラーリ」と見出しをつけた。

    「時間を無駄にすることはできない」とジャーナリストのアレッサンドラ・レティコは説明した。「新しいフロアはすでに日本に到着しているかもしれない」

    La Stampaのヤコポ・ドルシも同意した。「マラネロは、早ければ次の鈴鹿のレースで導入される可能性のある新しいフロア構成のおかげで、回復への道を選んだようだ」

    スクーデリア・フェラーリ F1 日本グランプリ

    レッドブルのアドバイザー、ヘルムート・マルコはフェラーリを切り捨てることを拒否している。

    「彼らは事態を収拾するだろう」と彼はOsterreichに語った。「私はまだフェラーリを見限るつもりはない」

    La Gazzetta dello Sportのテクニカルジャーナリスト、パオロ・フィリセッティも同意する。「プロジェクトはまだ未熟だが、ポテンシャルはある」

    「フロアの改良が計画されており、ライドハイトをより適切に管理できるようになるだろう」

    論争の的となったチームオーダーとは別の問題として、ハミルトンとルクレールの最初の衝突もあった。しかし、バスール代表はまったく心配していない。

    「2人の協力関係は素晴らしく、そのことについて少しも文句を言うつもりはない」とフランス人は語った。

  • F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2025:ZeebraとRed Eyeの出演が決定

    F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2025:ZeebraとRed Eyeの出演が決定

    「F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2025」最終日となる4月6日(日)の音楽ライブに、日本を代表するヒップホップ界のレジェンドZeebraと、注目のラッパーRed Eyeの出演が決定。パブリックビューイング終了後の「TWILIGHT MUSIC ZONE」で、パフォーマンスを披露する。

    さらに、同日にはハワイ育ちのShenと東京出身のMicroによるユニットDef Techや、人気ダンス&ボーカルグループGENERATIONSも出演決定している。

    レースの興奮に負けない、豪華ラインナップによる音楽ライブをぜひお台場でご体感ください!

    【出演アーティストラインナップ】
    4月2日(水)MASHIHO
    4月4日(金)FRUITS ZIPPER / CUTIE STREET
    4月5日(土)倖田來未 / AK-69
    4月6日(日)Zeebra / Red Eye / Def Tech / GENERATIONS

    Zeebra
    東京を代表するヒップホップ・アクティビスト。不可能を可能にする日本人。常に次のレベルを追求する探究心と行動力、その存在感により幅広い世代から支持を集めている。

    1995年、キングギドラ「空からの力」をリリース後、1997年、Zeebra「真っ昼間」でソロメジャーデビュー。1st Album「THE RHYME ANIMAL」から、通算8枚のオリジナルアルバムを発表。

    近年では、楽曲制作の他にもテレビ番組「フリースタイルダンジョン」「フリースタイル日本統一」などMCバトル番組のオーガナイズや、ヒップホップ専門ネットラジオ局「WREP」を立ち上げ、

    2022年からは「ABEMA」と連動し、渋谷のABEMAタワーからZeebraがMCを務める番組「LUNCHTIME BREAKS」を月曜から金曜日の12:00-13:00に公開生配信をしている。

    Red Eye
    大阪府出身のラッパー。

    2017年 第12回高校生ラップ選手権初出場。若干15歳という若さでベスト4に入りその名を全国に広げた。

    その後、2019年に行われた第16回高校生ラップ選手権で見事優勝を飾る。2019年 自身の楽曲【少年A】【Dear Family】はHIPHOP、ラップジャンルでiTunes一位を獲得。

    さらにOVERKILLとコラボした【POCKET】はYouTubeで140万回再生を突破し、DJ FUJITRILL 、JinDogg、D.Oを迎えた【POCKET Remix】では最悪最凶と一躍HIPHOP界の話題に。ワンマンライブのチケットは追加公演含め即完。

    reggaeとHIPHOPのハイブリッドというオリジナルなスタイルで日々精力的に音楽活動を行っている。

    2025年2月、当時22歳で行った”日本武道館公演”は多くの反響を呼んだ。

    近年ではドラマ、バラエティー、ラジオと幅広く活躍している。

    【出演情報】
    ABEMAオリジナル 警視庁麻薬取締化MOGURA / Young 06役
    東京FM ラジオ / The Classic
    HIPHOP ABEMA / Red Eyeとキメたい10のこと、地獄ノート旅

  • 速報 角田裕毅 F1日本GP以降のレッドブル昇格が正式発表

    速報 角田裕毅 F1日本GP以降のレッドブル昇格が正式発表

    角田裕毅が、F1日本GPからレッドブル・レーシングに移籍することが正式発表された。

    レッドブルは、日本グランプリ以降、レッドブル・レーシングのシニアチームでリアム・ローソンに代わって角田裕毅が加入すると発表した。ニュージーランド人ドライバーにとって開幕2戦の苦戦の後、24歳の角田がローソンの後任に指名された。

    リアム・ローソンは、当時RBチームと名付けられたチームでダニエル・リカルドに代わって2024年後半に角田裕毅と共にレースをし、そのパフォーマンスにより、セルジオ・ペレスの退団後、2025年にマックス・フェルスタッペンの新しいチームメイトとしてレッドブルに昇格することになった。

    しかし、リアム・ローソンはオーストラリアGPと中国GPの週末にRB21をうまく扱えず苦戦し、オーストラリアGPでは危険なコンディションの中でクラッシュし、上海GPでは15位でフィニッシュ。その後、シャルル・ルクレール、ルイス・ハミルトン、ピエール・ガスリーの失格により12位に後退した。

    23歳の角田は、日本での第3戦で早くもチームから交代されるかもしれないという噂がすぐに広まり、4月4日〜6日に鈴鹿でF1が再開される際にローソンのシートに角田裕毅が就くことが確認された。ローソンは新人のイサック・ハッジャールとともにレーシングブルズに復帰する。

  • 2025年F1 日本GP:鈴鹿サーキットの会場装飾やイベントにダルマを採用

    2025年F1 日本GP:鈴鹿サーキットの会場装飾やイベントにダルマを採用

    鈴鹿サーキットとTOKYO LOLLIPOPがコラボレーション。F1グランプリの会場装飾やイベントにてダルマを採用することが決定した。

    本取り組みでは、モータースポーツと日本の伝統文化を融合させ、「挑戦」「勝利祈願」の象徴としてダルマを活用しする。特に、海外からの来場者にも日本文化を体験してもらうインバウンド施策として、パドックでのTOKYOLOLLIPOPコラボ限定ノベルティの配布、体験型イベントを実施する。

    鈴鹿サーキットは世界的なモータースポーツファンが集まる聖地であり、海外からの来場者も年々増加しており、日本の伝統文化である「ダルマ」は、願いを込める縁起物として親しまれており、海外でも注目が高まっていることから今回実現した。

    「挑戦・勝利・不屈の精神」という共通の価値観を持つモータースポーツとダルマを掛け合わせ、世界中のファンに新たな体験を提供できることを期待している。

    また、インバウンド需要の拡大を見据え、海外の観光客が楽しめる日本文化体験の場として演出面も工夫している。

    (1)F1パドック専用ゲートをカイシャダルマがジャック!
    F1ドライバーやチームスタッフの出入り口となるF1パドック専用ゲートで、カイシャダルマがお出迎え!

    F1日本グランプリ2025の出場チームをモチーフにしたカイシャダルマ10体がずらりと並び、F1の世界観と日本の伝統が融合した特別な空間を演出する。

    日本グランプリ 2025年F1

    (2)VIPスイート・プレミアム限定 TOYKO LOLLIPOP コラボだるま
    VIPスイート・プレミアム観戦ルームをご利用のお客様には、特別な記念ノベルティをプレゼント。

    今回は、インバウンドでも大人気で、Forbes Japan「Culture-preneur 30」にも選出されたTOKYO LOLLIPOPの鈴鹿サーキット限定コラボダルマを用意した。

    日本GP 2025年F1

    (3)鈴鹿市のお子様×F1ドライバー交流ワークショップ
    会場では、SNS映えするフォトスポットの設置に加え、鈴鹿市の子どもたちとF1ドライバーが交流できる「ダルマの目入れワークショップ」を開催する。

    このワークショップでは、日本一のダルマの名産地である群馬県高崎市の職人が手作りした「高崎だるま」を使用。子どもたちとF1ドライバーが一緒にダルマの目入れを行うことで、願いを込める日本文化の魅力を世界中の選手にも体験してもらう。

    伝統工芸に触れながら、F1ドライバーと直接交流できる貴重な機会。未来の挑戦者である子どもたちにとっても、夢を描くきっかけとなることを願っている。