カテゴリー: F1日本GP

  • 佐藤琢磨、F1日本GPにゲスト参加

    佐藤琢磨、F1日本GPにゲスト参加

    佐藤琢磨は、F1日本GPにゲストとして参加することが決定した。

    佐藤琢磨は、10月2日(金)〜4日(日)のF1日本グランプリ期間中、様々なイベントに特別ゲストとして参加する予定。

    「鈴鹿でファンの皆さんにお会いできるのを楽しみにしています」と佐藤琢磨は語る。

    佐藤琢磨は、SRS-F(鈴鹿サーキットレーシングスクール フォーミュラ)出身で、F1参戦後も初年度の2002年は初入賞の5位フィニッシュ。翌03年は急遽決まったスポット参戦ながらも6位。04年は4位に入賞するなど、鈴鹿サーキットで好成績を残している。

    今年のF1日本GPは、他にも日本人初のF1フル参戦を果たした中嶋悟をはじめ、日本人ドライバー初の表彰台(3位)を記録した鈴木亜久里、さらには中野信治、山本左近らが来場予定。佐藤琢磨を加え、超豪華メンバーが21回目の鈴鹿F1日本グランプリを盛り上げる。

  • F1日本GP前夜祭に堂本光一さんが登場

    F1日本GP前夜祭に堂本光一さんが登場

    鈴鹿サーキットは、F1日本GP予選終了後に前夜祭を開催。特別ゲストとしてタレントの堂本光一さんが登場する。

    「“ただいま日本グランプリ”スペシャルファンミーティング」は、10月3日土曜日の夜にグランドスタンドで開催。

    特別ゲストとして堂本光一さんを迎え、解説付きの予選のダイジェスト放送、モータースポーツジャーナリストによる日本グランプリ仕様F1マシンの解説など、決勝前夜にふさわしい様々なイベントを開催される。

    堂本光一さんは、新聞・雑誌等でF1の連載するなど大のF1フリークとして知られている。堂本光一さんは、引き続き日曜日に開催されるイベントへの参加も予定されている。

    F1日本グランプリ前夜祭 “ただいま日本グランプリ”スペシャルファンミーティング

    ■場所: グランドスタンド前
    ※開催時間中はグランドスタンド(V1・V2席)を開放。
    ※大会期間中の前夜祭など、レーシングコース内でイベントをご覧になる場合は、F1観戦券が必要。
    ※前夜祭においてはV1、V2観戦券をお持ちの方が優先。
    ※満席の場合はV1、V2席への入場を制限。
    ■開催時間: 10月3日(土)18:00〜19:30
    ※終了後には前夜祭2次会をGPスクエアステージで開催予定。

  • 鈴鹿サーキット、F1日本GP開催記念キャンペーン実施

    鈴鹿サーキット、F1日本GP開催記念キャンペーン実施

    鈴鹿サーキットは、3年ぶりに鈴鹿サーキットで開催されるF1日本グランプリを記念してキャンペーンを実施。鈴鹿サーキットの4輪コース距離5,807mにちなんで、5,807人のサポーターを募集する。サポーター協賛金は2009年にちなんで2,009円。

    サポーターになると、日本グランプリ開催期間中、GPスクエアに「ただいま鈴鹿。おかえり日本グランプリ。」のメッセージと名前を掲載した看板を設置するとともに、F1公式プログラムにも名前が掲載され、5,807個限定の特製記念ピンズがプレゼントされる。

    ■応募期間
    8月21日(金)24:00〜9月13日(日)24:00 (24時間受付)

    ■応募方法
    オンラインショッピングサイト「MOBILITY STATION」より申込み。
    http://www.mobilityland.co.jp/onlineshop/
    ※記念品を現地お受渡しの場合、支払方法はクレジットカードのみ。この場合送料はかからない。
    ※記念品を自宅受取の場合、支払方法はクレジットカードか代引き。また、別途送料(600円)がかかる。尚、記念品のお届けは9月25日(金)〜29(火)頃を予定。

    ■募集人数
    5,807人

    ■協賛金
    2,009円(税込)

    ■ご注意:
    ※看板および公式プログラムに掲載するお名前は、商品購入時に登録した「お名前」となる。
    それ以外の表記や、漢字等の修正のご要望にはお応えできない。
    公式プログラムは特典には付帯されないため、別途購入が必要。

  • 鈴鹿サーキット 2010年F1日本GP開催を発表

    鈴鹿サーキット 2010年F1日本GP開催を発表

    2010年のF1日本GPが鈴鹿サーキットで開催されることが決定した。

    今年7月、富士スピードウェイが2010年以降に隔年開催を予定していたF1日本GPの開始中止を発表していた。

    鈴鹿サーキットを運営する株式会社モビリティランドは、 グランプリレースの開催権を統括するFOA(フォーミュラ・ワン・アドミニストレーション 代表:バーニー・エクレストン)と、2010 年の鈴鹿サーキットにおけるF1 日本グランプリレース開催について契約を締結したことを発表した。

    この契約により2011年まで鈴鹿サーキットでF1日本GPが開催されることが決定した。

    モビリティランド取締役社長:大島裕志
    「このたびFOAと2010 年F1 日本グランプリ開催について合意し、契約を締結しました。私どもは過去20年にわたり、鈴鹿サーキットでF1 日本GP を開催し、国内でのF1普及に努めて参りました。F1日本GP の歴史が途切れることを回避するのが当面の私共の役割と認識し、開催を決定しました。鈴鹿における新しいF1 の歴史を築けるよう、地域の皆様と力をあわせ、まずはこの10 月の大会に全力を注ぎ、ファンの皆様の期待にお応えして参りたいと思います」

    関連:
    ・F1 2010年カレンダー 正式決定 – 2009年12月12日

  • 2010年のF1日本GP開催は未定

    2010年のF1日本GP開催は未定

    JAF(日本自動車連盟)は、2010年のFIA国際モータースポーツカレンダー申請一覧を発表したが、現時点でF1日本GPに関する情報は記載されていない。

    FIA国際モータースポーツカレンダー申請一覧は、JAFがFIAに国際イベントとして開催するレースを申請するものであり、通常このタイミングで発表される国際カレンダー登録申請一覧には必ずF1日本GPが記載されていた。

    F1日本GPに関しては、2010年に開催を予定していた富士スピードウェイがF1開催から撤退することを発表。今年からF1カレンダーに復帰する鈴鹿サーキットが開催を引き継ぐか、またはF1日本GP自体が消滅してしまうのかに注目が集まっている。

    もちろん、この日程はまだ確定ではないが、今後どのように展開していくのか気になるところだ。

    なお、今回の国際カレンダー登録申請では9月にはWRC世界ラリー選手権が日本に復帰。また、11/13〜14日には「SUPER GT & フォーミュラ・ニッポン オールスターレース」と題したスーパーGTとフォーミュラ・ニッポンの合同イベントが記載されている。国内最高峰の2つのイベントがどのように融合するのか興味深い。

    2010年FIA国際スポーツカレンダー登録申請一覧

    日程 カテゴリー イベント名 開催場所
    3/20〜21 JAF-GT SUPER GT Round 1 Suzuka GT300km 鈴鹿サーキット
    4/3〜4 JAF-GT SUPER GT Round 2 OKAYAMA GT300KM RACE 岡山国際サーキット
    4/17〜18 Fニッポン 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン 鈴鹿 鈴鹿サーキット
    5/1〜2 JAF-GT SUPER GT Round 3 富士スピードウェイ
    5/21〜23 FIA Gr.A,N APRC Rally Hokkaido 北海道
    5/22〜23 Fニッポン 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン もてぎ ツインリンクもてぎ
    7/17〜18 Fニッポン 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン オートポリス オートポリス
    7/24〜25 JAF-GT SUPER GT Round 5 SUGO GT 300kmレース スポーツランドSUGO
    7/30〜8/1 ソーラーカー FIA ALTERNATIVE ENERGIES CUP ソーラーカーレース鈴鹿 鈴鹿サーキット
    8/7〜8 Fニッポン 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン もてぎ ツインリンクもてぎ
    8/21〜22 JAF-GT SUPER GT Round 6 International Suzuka GT サマースペシャル 鈴鹿サーキット
    8/28〜29 Fニッポン 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン 富士 富士スピードウェイ
    9/10〜12 FIA Gr.A,N FIA WRC RALLY JAPAN 北海道
    9/17〜19 IRL Indy Japan 300 mile ツインリンクもてぎ
    9/25〜26 Fニッポン 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン SUGO スポーツランドSUGO
    10/2〜3 JAF-GT SUPER GT Round 7 富士スピードウェイ
    10/16〜17 FIA-GT3など ゴールドカップレース アジアンGTフェスティバル オートポリス
    10/23〜24 JAF-GT SUPER GT Round 8 もてぎGT250kmレース ツインリンクもてぎ
    10/30〜31 FIA-S2000 WTCC Race of Japan 岡山国際サーキット
    11/6〜7 Fニッポン 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン 鈴鹿 鈴鹿サーキット
    11/13〜14 JAF-GT/Fニッポン SUPER GT & フォーミュラ・ニッポン オールスターレース 富士スピードウェイ

    関連:
    富士スピードウェイ、F1日本グランプリ開催中止を発表 – 2009年7月7日

  • 2010年のF1日本GPはどうなる?

    2010年のF1日本GPはどうなる?

    富士スピードウェイが2010年以降のF1日本GP開催中止を決定したことで、2010年のF1日本GP開催に注目が集まっている。

    今年10月には鈴鹿サーキットで3年ぶりにF1日本GPが開催されるが、当初は富士スピードウェイとの隔年開催が予定されていた。

    1960年代にホンダが設計した鈴鹿サーキットは、まだ今回の富士スピードウェイの撤退についてコメントを発表していない。

    だが、富士スピードウェイの広報は「現時点では、2010年に日本GPが開催されるのか、または他国で開催されるのかはわからない」とコメントしている。

    共同通信は先週、富士スピードウェイが撤退した場合、鈴鹿サーキットが2010年のF1日本GPを開催する可能性があると報じている。

    昨年でF1を撤退したホンダが運営する鈴鹿サーキットがF1日本GPを開催し、現在F1参戦中のトヨタが運営する富士スピードウェイがF1日本GPから撤退するとは皮肉な話である。

    開催日程:2009年 F1 日本GP

  • 富士スピードウェイ、F1日本グランプリ開催中止を発表

    富士スピードウェイ、F1日本グランプリ開催中止を発表

    富士スピードウェイ株式会社は、2010年以降、隔年で予定していた富士スピードウェイ(静岡県小山町)でのF1日本グランプリの開催中止を発表した。

    2007年と2008年にF1日本GPを開催した富士スピードウェイだが、世界的な経済不況に伴う経営環境の悪化と早急な経済回復の目途が立ちにくい事情などから、F1日本グランプリの開催継続は困難との判断。開催中止を決定した。

    富士スピードウェイは、2000年にトヨタ自動車が買収。およそ200億円を投入して設備改修を行いF1開催にこぎつけたが、交通アクセスが悪く、バスで観客を輸送する「チケット&ライドシステム」の運営費用も負担になっていた。

    加藤裕明 富士スピードウェイ株式会社 代表取締役社長

    2010年以降の富士スピードウェイでのF1日本グランプリ開催を断念いたしました。2006年3月にF1日本グランプリの開催を発表してから僅か3年でこのような決断を余儀なくされま したことは、まさに断腸の思いです。

    昨年、一昨年の大会にご来場いただきましたお客様、今後の富士スピードウェイでの大会を楽しみにしていただいていたお客様、そして多大なご理解とご支援を賜りました地元ほか関係者の皆様には、ご期待に添えない結果となりましたことを深くお詫びいたしますとともに、これまでのご厚情に対し心よりお礼申し上げます。

    今後も、モータースポーツの発展のためにより一層努力してまいる所存ですので、どうかご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

  • トヨタ、富士スピードウェイでのF1開催の撤退を検討

    トヨタ、富士スピードウェイでのF1開催の撤退を検討

    トヨタが富士スピードウェイでのF1日本GPからの撤退を検討していると朝日新聞が報じている。

    トヨタは2000年に富士スピードウェイを買収。およそ200億円を投入して設備改修を行い、2007年から鈴鹿サーキットに変わり2年連続でF1日本GPを富士スピードウェイで開催した。

    F1日本GPは今年から鈴鹿サーキットが復活し、以降は鈴鹿と富士で隔年開催されることになっている。

    報じられたところでは、世界的な不況によりトヨタ社内でF1開催への出費を見直すべきとの動きが強まっているという。

    富士スピードウェイは、交通アクセスが悪く、バスで観客を輸送する、「チケット&ライドシステム」の運営費用も負担になっているとされている。

    富士スピードウェイのF1日本GP撤退が決まれば、今後はF1日本GPは鈴鹿サーキットで連続開催される可能性が高い。

    朝日新聞は、今年3月に先日発売になった新型プリウスの価格をすっぱ抜いており、情報の信憑性は高いものと思われる。

    トヨタは、2010年からF1に導入される予算制限に反対し、F1自体からの撤退も示唆している。2010年のF1エントリーの締め切りは本日29日。トヨタのF1活動の今後の動向に注目したい。

  • 鈴鹿サーキットがリニューアルオープン

    鈴鹿サーキットがリニューアルオープン

    鈴鹿サーキットは12日(日)、「オープニング・サンクスデイ」を開催。新生鈴鹿サーキットが一般公開され、全国から約3万人が詰め掛けた。

    今年3年ぶりにF1日本GPが開催される鈴鹿サーキット。F1日本GPの復活に向け、鈴鹿サーキットは2007年1月から約200億円をかけてグランドスタンドの改修やコントロールタワーの新設などを行ってきた。

    イベントでは、1963年の第1回F1日本GPで優勝したピーター・ウォー氏が当時使用していたものと同型のロータス23で新しい鈴鹿サーキットをパレード。

    また、元F1ドライバーの中嶋悟が、日本車としてF1初勝利をあげたホンダRA272を、鈴木亜久里がターボエンジンを搭載したウィリアムズ・ホンダFW11をドライブした。

    この日は、今年ウィリアムズで2年目のF1シーズンを戦っている中嶋一貴も来場。父・中嶋悟、鈴木亜久里とともにトークショーを繰り広げた。

    2009年F1日本GPは、10月4日(日)に決勝レースが行われる。

    鈴鹿サーキット “START SUZUKA”OPENING THANKS DAY

    鈴鹿サーキット (画像) 鈴鹿サーキット ロータス23をドライブするピーター・ウォー氏 (画像) ホンダRA272とウィリアムズFW11 (画像) 鈴木亜久里、中嶋一貴、中嶋悟 イベントには多くのモータースポーツファンが集まった

  • 鈴鹿サーキットの改修工事が完了

    鈴鹿サーキットの改修工事が完了

    鈴鹿サーキットの改修工事が完了。4月12日(日)に「スタート鈴鹿オープニングサンクスデー」と銘打って一般公開が行われる。

    今年10月に約3年ぶりにF1日本GPを開催する鈴鹿サーキットの改修工事が完了した。

    F1日本GPの復活に向け、鈴鹿サーキットは2007年1月から約200億円をかけてグランドスタンドの改修やコントロールタワーの新設などを行ってきた。

    グランドスタンドには雨よけの大屋根(長さ186メートル、幅18メートル)が設けられ、観客席は従来の長椅子から個別シートに変更となった。座席数は約1900席増やされ、1万2830席が用意されている。

    鈴鹿サーキットを運営するモビリティランドは「半世紀の歴史の中で過去にない大規模改修になった。ニュー鈴鹿サーキットの呼び名にふさわしい」と自信を見せている。

    グランドスタンド改修

    鈴鹿サーキット グランドスタンド

    グランドスタンドには大屋根を設置するとともに、これまでのベンチシート部分を廃止し、全席個別シートに変更。A席、S1席、S2席エリアを見直し、新たにV席を約5,900席増設。グランドスタンド合計で1,900席増え、12,830席となった。また車椅子席を増設(全59席)。グランドスタンド上段には個室タイプの観覧室を35室(各10?)設置され、放送ブースとしても利用できる。さらにはグランドスタンドには充実した飲食エリアを配置、大型ビジョンを1基増設(計3基に)し、快適な観戦環境を提供する。

    グランプリスクエア拡張

    グランドスタンド手前のイベントスペース「グランプリスクエア」を大きく拡張。広大なフラットスペースを活かした自由なレイアウトが可能で、より快適にイベントを楽しむことができる。レース時のイベントブースだけでなく各種見本市など大型展示型催事、団体のスペース活用など多様なニーズに応じる。

    パドックトンネル新設

    グランドスタンドからパドックへ通じるトンネルを新設し、通路幅も4mに拡幅。またエレベーター、エスカレーターを設置し、車椅子の方やベビーカーも快適な移動が可能となった。

    ピットビル新築

    開放感、清潔感あふれ、機能美を追求した地上3F建のピットビルを新設。従来より約100m長くなり、48のピットボックスは各々約86?から約109?に拡大するとともに、間仕切りを可動させることでF1レースにも対応可能(437?)な12のピットボックスとした。ピットとパドック路面との段差を解消し、車両搬入の利便性を向上。ピットインフラを整備し、サインエリアとピットガレージ、チームオフィス間でLAN環境を構築。ピットには個室(40?)を12室設置。

    ピットビル2F、3Fにホスピタリティエリア設置
    新設のピットビル2Fに食事をしながら優雅にレース観戦できるホスピタリティルームを11室設置、さらにピットレーンに張り出した屋外テラス席を、各部屋に100席ずつ設置。優雅さだけでなくモータースポーツの生の迫力を味わえる。また室内への車両の搬入も可能となり、新車発表会など多目的に利用が可能。3Fにもホスピタリティブースを設置。自然光を活かし、開放的な空間とするため壁を設置せずに、コースが見渡せる場とした。また2F同様にテラス席を設置している。

    リーダータワー新設

    ピットロード出口に高さ27.5mのリーダータワーを新設。最新のLEDパネルを用いることにより順位表示をはじめ、複雑な図形、ロゴなどもフルカラーで鮮やかに表示する。グランドスタンドはもちろん2コーナー席からも視認することができ、快適な観戦環境を提供しまする。

    SMSCオフィス新設

    鈴鹿サーキットの走行をお楽しみいただく皆様に、さらに快適にご利用いただくために、ゆったりとくつろげるスペース、ロビー、講習会等に使用する多目的ルームを有するSMSC(鈴鹿モータースポーツクラブ)オフィスを新設。

    チームオフィス新築

    パドックエリアにチームオフィスを新築。各々約40?の広さを持つ39室で、間仕切りを可動式にし、3ルームを1部屋(120?)とする利用も可能。既存のチームオフィスを14部屋残し、最大53室と大幅に増加(現状42室)。チームオフィスとピットとの間隔を30m取り、トランスポーターの駐車や選手とファン、関係者の交流エリアなど幅広い目的で活用が可能。

    センターハウス新築

    センターハウス

    パドック中心部に2階建て、延べ床面積2,414?のセンターハウスを新たに建設。1Fはパドックカフェ(仮称)で、サーキットの雰囲気と臨場感の中、食事が可能。ベビールーム(授乳室)を店内に設置し、客席数は200席(全席禁煙)で、100名様規模の貸し切りパーティーも行える。テラスエリアには喫煙可能な20席を準備する予定。2Fはホスピタリティエリアにつながるエントランスホール(360?)となり、パーティーやイベントにご活用できる多目的スペースとなっている。

    コントロールタワー新築

    レースを指揮・管理するコントロールタワーを新設。現状の約2倍の広さに拡大し、参加者がゆったりと使用できるブリーフィングルームを設置。コントロールルームを現状の3Fから2Fに移し、競技役員と参加者のコミュニケーションを容易にするとともに、監視カメラ・モニター等の最新AV設備を集中管理。安全・確実なレース運営が行える環境となった。

    メディカルセンター新築

    現状第1コーナー手前にあるメディカルセンターをピットビル最終コーナー側に設置。最新の設備を装備するとともに、救急ヘリポートを隣接。コントロールタワーと一体化し、迅速な対応を可能とした。

    メディアセンター設置

    新築のピットビルに、メインストレートに面した明るいメディアセンターを設置。スペースは従来のメディアセンターの約1.3倍の広さ(770?)となり、100V;200V;電話;LANアウトレットを完備したワーキングデスクを400名分設置。また情報交換の場としてレストルームを新設。