カテゴリー: F1日本GP

  • ヴィタントニオ・リウッツィ (F1日本GPプレビュー)

    ヴィタントニオ・リウッツィ (F1日本GPプレビュー)

    ヴィタントニオ・リウッツィが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキットの印象を語った。

    スパとモンツァのあとチームにとって厳しくなりそうでしたが、シンガポールの厳しさには驚きましたか?
    本当にタフな週末だった。モンツァはトップのポジションを狙えたけど、シンガポールでは目を覚まさなければならなかったし、2台ともQ2に進めなかった。予選ではかなりオーバーステアの問題があって、最後の4つのコーナーで多くを失った。そうでなければ、エイドリアンに本当に近づいていただろう。

    僕たちは今年の初めからあのようなハイダウンフォース・レベルに苦しんでいたし、多くのチームがその構成での大きなアップグレードを持ち込んでいた。それが僕たちの問題の多くの理由だったと思うし、僕たちはそれほど競争力がなかった。でも、レースを完走できたのは僕たちにとって良いことだった。体力的に1年で最も厳しいレースなのは確かだし、僕にとって61周を走れたのは良いことだった。スピードと体力を戻すことが僕にとって重要だった。

    もうスピードは取り戻していると思いますか?
    鈴鹿に向けて僕たちは良い状態だと思う。シンガポールは、集中力がとても高く、壁に近づかないようにしなければならないので、感覚を取り戻すのが難しいサーキットだった。通常の状況ではないんだ。でも、レースをすべて走ったことは僕にとってとても助けになった。最適にスピードに近づいてきていると思う。今は鈴鹿に向けて準備している。2006年に一度レースをしたことがあるし、好きなサーキットだ。クルマの構成はスパとシンガポールの間なので、より楽観的に感じているし、僕たちは競争力がると思う。今年は少し風変わりな一年だったけど、スパとモンツァで2つの素晴らしいレースができたので不満はないし、これから僕たちにもっと合ったトラックもある。

  • エイドリアン・スーティル (F1日本GPプレビュー)

    エイドリアン・スーティル (F1日本GPプレビュー)

    エイドリアン・スーティルが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキットの印象を語った。

    次のレースは日本GPです。レースに向けてどのように考えていますか?
    今回のレースは本当に楽しみだ。僕は2006年に日本F3に参戦していたとき1年間日本に住んでいたし、僕たちはよくそこでレースをしたので、トラックはとても良く知っている。素晴らしいドライバーズトラックだし、学ぶのはかなり難しいけど、とてもやりがいのある。僕たちは低・中ダウンフォースのトラックで非常に強かったので、鈴鹿でも僕たちのクルマは良いパフォーマンスを発揮できると思うし、鈴鹿は僕たちに合っていると思う。トラックとクルマにとても自信を持っているし、この組み合わせによって良い結果をもたらせるとポジティブに考えている。

    シンガポールのパフォーマンスには落ち込みましたか?
    シンガポールが難しくなることはわかっていたけど、タイヤを十分に働かせるセットアップを見つけられなかったので予想以上に苦戦していた。望んでいたほどうまく予選ができなかったし、レースでは妥協を強いられてしまった。重い燃料でスタートしてセーフティカーや雨のチャンスを得ようとしたけど、アルグエルスアリの後ろに捕まってしまった。彼はとても遅かったので、僕はフラストレーションが溜まったと思うし、追い抜く方法を考えていた。ニックを事故に巻き込んでしまって申し訳なく思っている。

  • フェルナンド・アロンソ (F1日本GPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソ (F1日本GPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキットの印象を語った。

    フェルナンド、シンガポールでは今年初めての表彰台を獲得しましたね。レース後はどのような気持ちでしたか?
    表彰台フィニッシュは最高の気分だ。僕たちの努力の結果だし、チームは本当に表彰台に値すると思う。今年は不運だったし、多くのチャンスを失ったからね。チームの全員が週末ずっと素晴らしい仕事をしてくれたし、誇りに持っていいと思うし、今回は結果を得る絶好の機会だった。トラックやエンストンのファクトリー、ヴィリのみんなの懸命な作業にとって最高の酬いだったと思う。

    我々は今、日本の鈴鹿に向かいます。3年ぶりに鈴鹿に戻るのは楽しみですか?
    その通りだ。素晴らしいトラックに戻れることを本当に興奮しているし、僕の好きなサーキットのひとつだ。鈴鹿には素晴らしい思い出がある。2006年にレースに勝ったし、それはチャンピオンシップにとってとても重要な結果だった。2005年のミハエル・シューマッハとのバトルもずっと忘れないだろうね。日本は間違いなくシーズンで最も楽しみなレースのひとつだ。特別な雰囲気があるし、ファンはいつも丁寧で、熱意がある。

    サーキットのテクニカル的なチャレンジについて話していただけますか?
    全てのドライバーが鈴鹿の高速コーナーを楽しむと思うけど、エンジニアにとっては大きなチャレンジとなるテクニカルなサーキットでもある。セットアップ面では、方向を変えるのに優れたフロントエンドを持たなければならないし、高速コーナーを自信を持って攻めるには、リアのスタビリティが必要だ。S字セクションはラップの重要な部分だ。15秒絶えず方向を変化させることに対処しなければならないので、体力的にも非常に厳しい。コーナーには1つのラインしかないし、ミスをすれば多くのタイムを失うので、集中力を保つ必要もある。

  • ロマン・グロージャン (F1日本GPプレビュー)

    ロマン・グロージャン (F1日本GPプレビュー)

    ロマン・グロージャンが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキットの印象を語った。

    ロマン、シンガポールでのレースは短命で、期待外れな終わりでしたね・・・
    そうだね。キャリアで覚えている最も困難な週末だったかもしれない。サーキットを学ばなければなかったし、特にプラクティスでいくつか問題が発生してしまい、簡単ではなかった。結果として、サーキットに全然自信を持てなかった。予選ではブレーキに問題が生じてしまい、レースでは解決できると思ったけど、再びブレーキに問題が生じて、結局チームはマシンをリタイアさせることにした。今は日本を目を向けなければならない。

    鈴鹿はあなたにとって新しい経験です。サーキットはあなたを奮い立たせますか?
    行ったことがないサーキットだけど、世界で特別なサーキットのひとつなので、そこでレースをするのをずっと夢見ていた。何度もテレビで観ているので、レイアウトは知っているし、130Rのような高速コーナーをドライブするのが待ち切れないよ。

    シーズンの終わりに向けてどのようにアプローチしていますか?
    僕にとって全てのトラックが新しいので、この先大きなチャレンジであるこはわかっている。まだ問題のない普通のレースをしていないので、レース運が変わってくれることを期待している。トラブルフリーでレースができれば、ポイントを獲ってチームの助けになれると期待しているし、それはコンストラクターズチャンピオンシップ争いのために僕たちが必要としていることだ。

  • ルイス・ハミルトン (F1日本GPプレビュー)

    ルイス・ハミルトン (F1日本GPプレビュー)

    ルイス・ハミルトンが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキットの印象を語った。ハミルトンにとって鈴鹿でのレースは初となる。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    鈴鹿でレースをするのを生涯待っていたような気分だ。イメージできると思うけど、金曜の午前中に鈴鹿でプラスティスがスタートするときは、本当に興奮するだろうね。子供の頃からずっとコンピュータゲームで鈴鹿でレースをしていたんだ。サーキットでどうすればいいかというアイデアは与えてくれるけど、本物に勝るものはない。本物のドライバーズサーキットのように見える。最初のセクターのS字はとても厳しそうだし、ラップの終わりの方の高速コーナーは、本物の精度とマシンの優れたセットアップが必要だろうね。

    日本に戻ることも本当に楽しみにしている。好きな国のひとつだし、日本のファンの前でレースをするのも好きだ。素晴らしい週末になるだろうね。

  • ヘイキ・コバライネン (F1日本GPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネン (F1日本GPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネンが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキットの印象を語った。

    ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
    ルイスの後ろで2位フィニッシュした日本での2007年の富士でのウェットレースは、僕のF1で最高のドライブのひとつなので、日本には素晴らしい思い出がある。鈴鹿のような古典的なトラックでレースをするのを本当に楽しみにしているけど、僕たちのパッケージにとって理想的なサーキットかはわからない。

    高速コーナーがあって、シルバーストンやイスタンブールのように少し複雑な場所だし、マシンには優れたダウンフォースとメカニカル、そして空力バランスが必要だ。でも、やる気をなくさせるほどではないよ。僕たちがシーズンを通してクルマにもたらした改善は本当に注目に値するものだし、日本て行ってとても良い仕事ができるとまだ自信を持っている。

  • ヤルノ・トゥルーリ 鈴鹿サーキットの印象を語る

    ヤルノ・トゥルーリ 鈴鹿サーキットの印象を語る

    ヤルノ・トゥルーリが、3年ぶりにF1日本GPを開催する鈴鹿サーキットの印象を語った。

    鈴鹿はどんなサーキットでしょう?
    鈴鹿はとてもテクニカルで非常に難度の高いサーキットだ。高速コーナーと瞬時にクルマの方向を変えなければならない個所がたくさんあるから、ドライバーにとってはとても良いレイアウトと言えるね。スパにもかなり似ているけど、スパの方がコース全長が長いから、その分タフかな。鈴鹿にはタイプが異なるコーナーが数多くあるから、あらゆる状況で力を発揮できるように自分のクルマを準備しておく必要がある。それと、中高速サーキットなので空力も非常に重要だ。富士スピードウェイで2度の日本GP開催後、再び鈴鹿に戻れることを僕は楽しみにしている。鈴鹿は走るのが楽しみなコースの1つだからね。

    鈴鹿のコースのどこが好きですか?
    鈴鹿はとても良いコースだから、1カ所だけを選ぶなんて無理だよ! F1カーに乗っていると、周回の最初にある高速コーナーの組み合わせは本当に楽しく、後半には高速左コーナーの130Rがあって、直後にハードブレーキングが必要なシケインが待っている。ここはかなりチャレンジングな場所だ。

    鈴鹿にはどんな思い出がありますか?
    鈴鹿に関しては、良い思い出と、悪い思い出が幾つかある。2003年には1回目の予選で自分が最速だったのに、2回目のセッションでは悪いタイミングで雨が降り、そのため僕は後方からのスタートになってしまった。そうした状況にもかかわらず、僕はレースでかなり速く、5位でフィニッシュできた。もしトップ6からスタートしていたなら、あのレースで優勝も可能だったと思う。鈴鹿に関して僕の最高の思い出と言えるのは、2004年にトヨタでのデビュー戦を走ったことだ。トヨタのドライバーとして初めて日本を訪れたのは本当に特別な体験だった上に、僕は1回目の予選で暫定ポールポジションを獲得したんだ。チームとファンの反応を目の当たりにし、素晴らしい気持ちだった。レースになるとクルマはそれほど競争力が高くなかったけど、それでも何が可能なのかを目の当たりにして良いモチベーションになったね。

    初めて鈴鹿を訪れたのはいつですか?
    実は始めて鈴鹿を訪れたのは僕がF1参戦を果たすより何年も前のことなんだ。あれは1994年のカートのイベントだった。その時、僕はアイルトン・セナ記念カップで優勝したんだ。それは僕にとってとても誇らしい瞬間だった。細かくは思い出せないけど、ヨーロッパでほとんどの人生を過ごしてきたイタリア人にとって、それまでとは違う体験で印象的だったのは確かだよ。

    これまで日本のファンとはどんな交流がありましたか?
    日本に関して最高なのは、鈴鹿であれ富士であれ、とにかく僕たちのサポーターの数が凄いということだ。トヨタの地元だけに、僕たちには大勢のファンがいるけど、僕自身にも日本に大きなファンクラブがあるんだ。レースが行われる週に日本で自分のファンのみんなと一緒にひとときを過ごすのは本当に楽しいので、今年もまた同じようなことができればと願っている。彼らのお陰で、まるで日本GPが僕にとって2つ目の母国GPのように感じられ、それが日本でのレースを特別なものにしてくれるんだ。日本にはたくさん友人がいて、日曜日には彼らと一緒にお祝いができればと願っている!

    日本GPでの目標は?
    今年の僕たちなら上位で競え、かなり強いはずだと考えている。だから僕も自分たちのホームグランプリで良いレースができればと願っている。僕たちにはトップ6に入れるだけの強さがあり、表彰台の近くを狙って行けるはずだ。日本のファンの皆さんには良いところをお見せして、喜んでもらえるような結果を届けたいと思っている。

    今週末、特に何を楽しみにしていますか?
    答えは簡単だ。僕のファンと一緒にひとときを過ごし、そして再び鈴鹿を走ることさ。

  • ティモ・グロック 鈴鹿サーキットの印象を語る

    ティモ・グロック 鈴鹿サーキットの印象を語る

    ティモ・グロックが、3年ぶりにF1日本GPを開催する鈴鹿サーキットの印象を語った。

    鈴鹿はどんなサーキットでしょう?
    鈴鹿は素晴らしいコースの1つだね。あそこを再び走れることを心から楽しみにしているんだ。僕にとっては5年振りと、久しぶりの走行だね。鈴鹿には、高速サーキットという特徴もあり、F1カーで、本当に楽しめる。本当に興味深いサーキットで、上り坂や下り坂のセクションと異なるタイプのコーナーがたくさんあり、簡単なコースではないよね。

    鈴鹿のコースのどこが好きですか?
    僕にとってこのコースで1番エキサイティングなのは、第1セクターのターン3と4、そして上り坂に向かうターン5だ。ここでは時速300キロを上回るから、クルマのスピードと方向の変化が本当に楽しいんだ。あのコーナーの組み合わせはとにかく信じられないくらいだね。以前の130Rはかなり挑戦しがいのあるコーナーだったと思うけど、今の新しい空力のルールでも、アクセル全開で走るところだ。

    鈴鹿にはどんな思い出がありますか?
    僕はこれまで鈴鹿には1度しか行ったことがないけど、すぐに思い出すのは、空港に到着した時に自分の携帯電話が使えないと分かったことだ。初来日だったのに、そんなことが起こるとは予想もしていなかったよ!それで僕は別の携帯電話を手に入れなければならなかったんだ。それ以外で覚えているのは、鈴鹿のコースがとても印象的だったということだね。

    初めて鈴鹿を訪れたのはいつですか?
    僕が初めて鈴鹿でレースしたのは2004年だった。あの年は台風の影響で予選を日曜日に延期しなければならなかった。本当にそれまで体験したことないことだったね。土曜日の午後、本来なら予選を戦っているはずの時間にホテルに戻っていたことだけじゃなく、僕が台風を経験したのはあれが初めてだったからね。あれは本当に凄かった。僕はあの台風が実際に鈴鹿を直撃するのかどうかを確認するため、ずっとテレビを見ていたよ。結果的に、雨は激しく降ったものの、予想していたほどひどくはならなかったね。当時の僕が乗っていたクルマは競争力があまり高くなかったため、最高のレースにはならなかった。できればウェットレースの方が良かったけど、レースは最後までドライのままで、僕はとにかく完走し、結果15位だった。

    これまで日本のファンとはどんな交流がありましたか?
    昨年の富士では、僕とトヨタを応援してくれるファンの数の多さにとにかく驚いた。彼らはとても熱狂的で、本当にF1を愛しているんだ。コースを周回して、トヨタの旗や応援の垂れ幕を目にするのは素晴らしい気持ちだった。あれは本当にやる気を高めてくれるし、再び日本であの状況を体験するのが待ちきれない気分だよ。鈴鹿にいた時のことで一つ覚えているのは、常に自分をファンが取り囲んでいたということだ。ホテルの外には、いつも大勢のファンがいて、サーキットに出入りする際も、単に一声かけて、声援を送るために至る所で待ってくれていた。本当に熱狂的なファンは、特別な雰囲気を作ってくれるので、嬉しい存在だ。

    日本GPでの目標は?
    僕はいつの日か、ぜひトヨタのために日本GPで優勝したいと思っている。それが夢だね。今年それが可能かどうかは分からないけど、この週末の僕の目標は表彰台目指して戦うことだ。もしトヨタのファンの前で表彰台に立てたら完璧だね。

    今週末、特に何を楽しみにしていますか?
    再び鈴鹿を走ること以外で、僕が楽しみにしていることが2つある。まず、また東京に行けることだろうね。東京は本当にクールな都市だし、僕は過去2年の間にかなりの時間を過ごしているからね。レースの前に少しの時間を東京で過ごせるのは嬉しい。もう1つ楽しみにしているのは寿司だ。僕は寿司が大好きなんだけど、最高の寿司を味わえるのは、言うまでもなく日本だからね。

  • 中嶋一貴 (F1日本GPプレビュー)

    中嶋一貴 (F1日本GPプレビュー)

    中嶋一貴が、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットの印象を語った。

    中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    シンガポールGPは密度は濃かったですが、単調なレースでした。特に悪い場面はなかったですが、ハイライトもなかったですね。力強い週末でしたし、一貫性もありましたが、結局レース中にポイント圏内にポジションをあげることができませんでした。今は、今週後半のホームレースでそれが起こってくれることだけを期待しています。

    火曜日のスポンサー日のために月曜日に東京へ飛び立ちます。そのあと水曜日に鈴鹿に向かう予定です。レースのあと月曜日と火曜日にさらに2つのスポンサーイベントがあるのですが、レース週末のあとは仕事はありません! とても忙しく聞こえるかもしれませんが、レース雨に一週間丸々仕事が合った去年よりは今年のスケジュールは良いですね。

    ある意味僕は鈴鹿の周りで育ったようなそうなものです。サーキットには何度も足を運びましたし、カートを始めた場所でもあります。F1でレースをしたことはないですが、数え切れないレースを鈴鹿で観ましたし、他の日本のモータースポーツの多くが行われているので、鈴鹿に行くのは家に帰るような気分ですね。昨年4月の短い滞在を除いては、ここ4年間で鈴鹿に行ってはいないので、ほぼ新しい経験と言えますね。全体的に非常に素晴らしい場所ですし、鈴鹿に行くのが待ちきれないです。

    鈴鹿は非常に技術的にチャレンジングなレイアウトです。8の字型に設計されていて、1周に16の低速コーナーと高速コーナーが混在しています。最もお気に入りなのは有名な130Rです。本当に容赦ないです。本当に速いサーキットなので、バランスの良いセットアップをするか、もしくは本当に全てを酷使させなければなりません。1年のこの時期に日本で気をつけなければならないことの一つは天候ですね。本当に変わりやすいです。でも、よりエキサイティングになる可能性もあります。

    開催日程:2009年 F1 日本GP

  • ニコ・ロズベルグ (F1日本GPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグ (F1日本GPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットの印象を語った。

    ニコ・ロズベツグ (ウィリアムズ)
    シンガポールGPは良い点と悪く点があった。チームが最速チームと肩を並べるべく、どれくらいマシンを進化させたかがわかって深い感銘を与えを受けたけど、一方で僕は愚かなミスで2位の見込みを逃してしまった。

    僕はシンガポールのあと火曜日にRBSと一緒に香港を回っている。水曜日に日本に行く予定だ。

    僕たちは鈴鹿でうまくやれると思っているので、楽しみにしている。個人的にカレンダーでベストなトラックだと思うし、スパよりも上かもしれない。ファンはとても熱狂的だし、いつも素晴らしいのでF1にとっても良い会場だと思う。

    3年間鈴鹿にはいっていないけど、前回レースをしたときは本当に快適なトラックだと感じたし、再びドライブするのを楽しみにしている。