カテゴリー: F1日本GP

  • F1日本GP 予選:フェリペ・マッサとケビン・マグヌッセンが審議対象

    F1日本GP 予選:フェリペ・マッサとケビン・マグヌッセンが審議対象

    F1日本GPの予選中、フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)とケビン・マグヌッセン(ルノー)が、インラップで許される最大タイムを越えてスロー走行していたとして審議されている。

    FIAは、アタック中でないドライバーが極端に低速で走行するのを防ぐためにピット出口の先にあるセーフティカーラインからピット入り口の手前にあるセーフティカーラインの間に最大タイムを設けており、ドライバーはインラップで走る際にそのタイムを越えてはならない。

    フェリペ・マッサとケビン・マグヌッセンは、ピットに戻る際にゆっくり走りすぎたとして、予選後スチュワードに呼び出されている。ケビン・マグヌッセンのQ1の終わり、フェリペ・マッサはQ2でノックアウトされた後のインラップが問題視されている。

    フェリペ・マッサは12番手で予選を終えており、ケビン・マグヌッセンはQ1で敗退して18番手だった。

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  • レッドブル:フェラーリに先行を許す / F1日本GP 予選

    レッドブル:フェラーリに先行を許す / F1日本GP 予選

    レッドブルは、F1日本グランプリの予選で、マックス・フェルスタッペンが5番手、ダニエル・リカルドが6番手だった。

    マックス・フェルスタッペン (5番手)
    「予選ではこんなに悪い結果ではなく、チーム全体がもう少し良い結果を期待していたと思う。僕たちはフェラーリの前にいたかったし、とても近づいていたけど、僕たちのクルマのバランスはあまりよくなかった」

    「通常、僕たちは低速コーナーでとても強いけど、今日は僕たちにとってあまりうまくいかなかった。天候の変化もあるかもしれないけど、はっきりとはわからない。明日4番グリッドからスタートすることは良い結果を出すためのチャンスを与えてくれるので、まだ僕たちはポジティブでいられる。ここはオーバーテイクが難しいし、予選で目にしたようにとても接戦になっている。レース中も同じだと思う。今夜は全員でじっくり話し合って、レースにむけてできるだけ準備を整えられるように働いていく」

    ダニエル・リカルド (6番手)
    「正直、もっと良い予選結果を期待していた。フェラーリと接戦になることはわかっていたし、彼らの前に出ることを期待していたけど、彼らのペースは良かったね。ストレートでタイムを失っていることにはちょっとフラストレーションを感じるし、理由を解明する必要がある。やれることは全てやったと感じているし、ラップ自体はOKだった。2本目の最終ラップではセクター1で少しは乱せたと思うけど、そのラップの最終部分でタイヤを痛めてしまあったと感じている。僕たちのロングランのレースペースには満足しているし、フェラーリと同等のペースがあるはずだ。レースでは彼らがリアルなライバルになると思う。それにメルセデスは保守的にいくと思うし、レースではパワーを抑えると思うので、どうなるか見てみよう。セバスチャンのペナルティでポジションが上がる。5番手スタートは6番手よりはいいし、良いバトルができることを期待している」

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  • ハース:初の2台揃ってQ3進出 / F1日本GP 予選

    ハース:初の2台揃ってQ3進出 / F1日本GP 予選

    ハースは、F1日本グランプリの予選で、ロマン・グロージャンが8番手、エステバン・グティエレスが10番手だった。グロージャンの8番手はハースとしての予選最高位となる。

    ロマン・グロージャン (8番手)
    「かなり気分がいいし、チーム全体のためにとても嬉しい。僕たちはいろいろなアップデートを持ち込んだ。僕たちはクルマに新しいフロントウィングを搭載していたし、それが予選で違いを生んだ」

    「セッション全体がとてもスムーズに進んだ。最終コーナーの最後のストレッティでDRSが使えなかった。でも、僕たちはここにいるし、明日はとても難しいトラックでの長いレースだ。タイヤデグラデーションがとても重要だ。明日も今日のようにバランスが良ければ、問題ないはずだ」

    エステバン・グティエレス (10番手)
    「チーム全体のためにとてもハッピーに感じている。僕たちはとても難しいポジションで週末をスタートしたので、2台揃ってQ3に進出できたのは驚くべきことだ。FP2では多くのプラクティスタイムを失ったし、クルマのバランスに完全に満足していなかったけど、チームとして僕たちは完全に挽回することができた。今日はそれが本当に違いを生んだし、僕たちは手放してはいけない素晴らしいスキルだ。僕たちは最大限にプッシュしたし、最後まで戦った。チーム全体をとても誇りに思う。彼らは素晴らしい仕事をしてきたし、全員がこの結果に相応しい。チーム、クルー、エンジナ、メカニックなしでは今日の結果は可能ではなかった。なので、今日僕たちが成し遂げた結果は彼らに捧げたい。明日は最大限にプッシュするつもりだ。振り返るつもりはない」

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  • フォース・インディア:2台揃ってトップ10入り / F1日本GP 予選

    フォース・インディア:2台揃ってトップ10入り / F1日本GP 予選

    フォース・インディアは、F1日本グランプリの予選で、セルジオ・ペレスが7番手、ニコ・ヒュルケンベルグが9番手だった。

    セルジオ・ペレス (7番手)
    「とても激しい予選セッションだったし、競争的なクルマがたくさんいた。ロマンと同タイムでフィニッシュしたけど、彼の前に分類されたのは運がよかった」

    「自分たちのパフォーマンスにはとても満足している。特にQ3のラップにはね。周りとのマージンはかなりタイトだったし、小さなミスが7番手と12番手の間で差を生んだ。でも、僕たちは今日、本当にいい仕事をした。セバスチャンのペナルティによって予選よりもひとつ前の位置でスタートすることで、明日は良い結果を出すための力強いポジションにいることができる。変わった状況ではなく、ノーマルなレースであれば、重要なポイントを獲得を狙うことができるだろう。戦略は明日の転向次第だ。今日よりも涼しくなれば特にね。全体的にポジティブだ」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「今日にはかなり満足しているし、明日は良いポジションでスタートする。Q3での最後のラップは本当に強かったと思うけど、最終シケインでコンマ数秒を失ってしまった。コーナーへの入りはOKだったけど、ベストな立ち上がりができなかった。全体的にクリーンなラップができていれば、もう少し高いグリッドに着けただろう。今日もミッドフィールドがいかに施栓かを目にしたし、明日も大きな戦いになると思う。ここではトラックポジションが重要なので、クリーンなスタートを切って、僕たちのスターティングポジションを最大限に生かすことが特に重要だ」

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  • ウィリアムズ:2台揃ってQ2で敗退 / F1日本GP 予選

    ウィリアムズ:2台揃ってQ2で敗退 / F1日本GP 予選

    ウィリアムズは、F1日本グランプリの予選で、バルテリ・ボッタスが11番手、フェリペ・マッサが12番手だった。

    バルテリ・ボッタス (11番手)
    「過去数年のここでの僕たちの予選パフォーマンスを考えれば、Q3に進めなかったのは期待はずだ。とにかく今日は十分な速さがなかった。Q2ではちょっとトラフィックに引っかかってしまったけど、とにかくスピードがなかった」

    「今日から得られるポジティブなことは、レースで自由にタイヤを選択できることだ。僕たちには異なるタイヤ戦略を実施したマレーシアと同じチャンスがあるし、それを生かせることを願っている」

    フェリペ・マッサ (12番手)
    「期待していた予選ではなかった。最大のサプライズはハースのラップタイムだったと思う。彼らはQ2で僕たちとフォース・インディアの前にいた。僕たちはマレーシアと同じようにフォース・インディアよりコンマ1秒遅かったけど、ハースには驚かされた。僕たちの新品タイヤでのラップタイムがあまり良くなかったのは確かだし、それについてはちょっと落胆している。明日のレースは厳しくなるだろう。とても大きな戦いになるだろうね。でも、僕たちは力強いレースをするためにやれることは全てやっていくし、ポイントを獲得できることを願っている。僕たちにできるのは頑張ることだけだ」

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  • トロ・ロッソ:厳しいながらも目標はポイント獲得 / F1日本GP 予選

    トロ・ロッソ:厳しいながらも目標はポイント獲得 / F1日本GP 予選

    トロ・ロッソは、F1日本グランプリの予選で、ダニール・クビアトが13番手、カルロス・サインツが14番手だった。

    ダニール・クビアト (13番手)
    「自分の予選セッションにはかなり満足している。Q1とQ2のどちらのラップも良かったし、正直、今日はクルマからこれ以上は引き出せなかったと思う。ベストを尽くした。それにチーム全体がとてもいい仕事をしていたと思うし、僕たち独自のシステムがうまく機能していると思う。僕の良いラップに相応しいね!」

    「今は、明日のレースを頑張って、ポイントポジションにどれくらい近づけるか見てみるつもりだ。天候が全てをミックスしてくれたら面白いだろうけど、僕たちが求められることではないし、あらゆるシナリオにむけて準備していく。とにかく落ち着いて、13番手から何ができるか見ていくつもりだ。クルマのフィーリングはどんどん良くなっているし、毎回、自信は高まっている。明日のレースを楽しみにしているよ!」

    カルロス・サインツ (14番手)
    「僕たちにとって少しタフでトリッキーな一日だった。CUの問題によってFP3を逃してしまったし、予選では残りのフィールドの後ろで多くのラップを走ることなった。このようなトラックではリズムを取り戻すのはとても難しい・・・スタートからキャッチアップしなければならなかったし、ちょっとストレスを感じるセッションだった。タイミングによってほぼQ2を逃しかけた・・・幸運にも進めたけど、Q2では2回目の走行でラップタイムを改善できなかったし、スプーンで異なるラインとエントリースピードを試そうとしてミスをしてしまった・・・真実を言えば、通常ならFP3でやることだ! 一日の初めから思い通りにいかない土曜日だったけど、明日は良い一日になることを願っているよ! ポジティブな面に目を向ければ、14番手で終えはしたけど、今日が悪い予選だったならば、クルマにはもう少し前に行けるポテンシャルがあるということだ。僕たちには明日にむけて良いレースペースがある。僕たちよりも速いチームがいくつかいるので、ポイントを獲得するのは厳しいかもしれないけど、何かが起こったときには残りのベストでいなければならない」

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  • ルノー:ジョリオン・パーマーがQ2進出 / F1日本GP 予選

    ルノー:ジョリオン・パーマーがQ2進出 / F1日本GP 予選

    ルノーは、F1日本グランプリの予選で、ジョリオン・パーマーが16番手、ケビン・マグヌッセンが18番手だった。

    ジョリオン・パーマー (16番手)
    「Q2に進めたことにはかなり満足している。残念ながら、セッションの最後のラップでイエローフラッグが出てしまった。それでおそらくコンマ数秒が犠牲になったし、12番手か13番手になれたかもしれないので、ちょっとガッカリしている」

    「僕たちは先週末のマレーシアで19番手からスタートしてポイントを獲得したので、明日も同じことができるチャンスは間違いなくある。同じくらい競争的だと思っているし、レースは長い。タイヤ戦略が役割を担うことになるだろう。前回と多くの類似点があるし、プッシュし続けて、何が起こるか見てみるつもりだ」

    ケビン・マグヌッセン (18番手)
    「午前中のFP3では良いペースがあったし、強いと感じていたので、予選には期待していた。クルマとコンデションは午前中と似ていると感じたしね。でも、僕たちはペースを失っているように思うし、それは驚きだった。他がペースを得たのかもしれないし、データを見てみなければならない。明日レーススタートするポジションを考えれば、少しの雨は悪くないかもしれないね! 気にせずにいつものようにハードにレースをするつもりだし、僕たち全員が53周で多くのことを起こり得ることを知っている」

    関連:F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • マノー:不満の残るセッション / F1日本GP 予選

    マノー:不満の残るセッション / F1日本GP 予選

    マノーは、F1日本グランプリの予選で、エステバン・オコンが21番手、パスカル・ウェーレインが22番手だった。

    エステバン・オコン (21番手)
    「残念ながら、絶好調とはいかなかった。ターン14で小さなミスをしてしまったし、かなり不満に思っている。ザウバーの前に出られたかもしれない。彼らとかなり接戦だったし、今週末は僕の方は全てが強かったのでスタッフに申し訳なく思う」

    パスカル・ウェーレイン (22番手)
    「昨晩、僕たちはギアボックスを交換したので、グリッドペナルティを受ける。今朝もまた別のトラブルが発生してしまい、予選の準備を完了することができなかった。ソフトタイヤでの走行を仕上げることができなかった。なので、ここまでの週末でポジティブなことを見つけるのは難しい。グリッドペナルティはスタート位置には影響しないけど、それでもかなり期待外れだ。毎日を新しい一日としてはじめている。レース日は特にね。僕は鈴鹿のトラックが大好きだ。本当に素晴らしいし、チャレンジングだ。特にセクター1は物凄い。タフになるだろうけど、良いスタートを切って、良い戦略を実行し、速いピットストップをして、いくつかチャンスが巡ってくる必要がある。良い結果を出すために懸命にプッシュするつもりだ」

    関連:F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ザウバー:期待外れな予選結果 / F1日本GP 予選

    ザウバー:期待外れな予選結果 / F1日本GP 予選

    ザウバーは、F1日本グランプリの予選で、マーカス・エリクソンが19番手、フェリペ・ナッセが20番手だった。

    マーカス・エリクソン (19番手)
    「ここまでトリッキーな週末になっている。先週のマレーシアと比較して、ここは望んでいる方向にクルマを持っていくのがよりチャレンジングだ。それによって難しい予選だったし、この結果には満足できない。明日はまた新たな一日だし、反撃するつもりだ」

    フェリペ・ナッセ (20番手)
    「僕たちにとって期待外れな予選だった。Q1での最初の走行は良かったし、それなりのラップタイムを記録できた。2回目のアタックに出て行ったとき、タイヤを理想的な作動ウィンドウに入れることができなかった。最終的にラップタイムを更新することができなかった。この結果にはとても落胆している。何が起こったのか理解する必要がある」

    関連:F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1日本グランプリの予選が8日(土)、鈴鹿サーキットで行われた。

    雨は降らず、予選セッションはドライコンディションで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは3年連続でニコ・ロズベルグ(メルセデス)。2番手にはチームメイトのルイス・ハミルトンが続き、メルセデスがフロントローを独占した。

    3番手にはキミ・ライコネン、4番手にはセバスチャン・ベッテルとフェラーリ勢、5番手にはマックス・フェルスタッペン、6番手にはダニエル・リカルドのレッドブル勢が続いた。セバスチャン・ベッテルは3グリッド降格ペナルティが決まっている。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがQ2で敗退して15番手、ジェソン・バトンはQ1で敗退して17番手だった。

    F1日本グランプリ 決勝レースは、明日9日(日)の14時から行われる。

    2016年 F1 第17戦 日本GP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分31秒858 1分30秒714 1分30秒647
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分32秒218 1分31秒129 1分30秒660
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分31秒674 1分31秒406 1分30秒949
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分31秒659 1分31秒227 1分31秒028
    5 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分32秒487 1分31秒489 1分31秒178
    6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分32秒538 1分31秒719 1分31秒240
    7 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分32秒682 1分32秒237 1分31秒961
    8 ロマン・グロージャン ハース 1分32秒458 1分32秒176 1分31秒961
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分32秒448 1分32秒200 1分32秒142
    10 エステバン・グティエレス ハース 1分32秒620 1分32秒155 1分32秒547
    11 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分32秒383 1分32秒315  
    12 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分32秒562 1分32秒380  
    13 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分32秒645 1分32秒623  
    14 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分32秒789 1分32秒685  
    15 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分32秒819 1分32秒689  
    16 ジョリオン・パーマー ルノー 1分32秒796 1分32秒807  
    17 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分32秒851    
    18 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分33秒023    
    19 マーカス・エリクソン ザウバー 1分33秒222    
    20 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分33秒332    
    21 エステバン・オコン マノー 1分33秒353    
    22 パスカル・ウェーレイン マノー 1分33秒561    

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