カテゴリー: F1日本GP

  • セバスチャン・ベッテル、F1日本GPでエンジンペナルティは回避へ

    セバスチャン・ベッテル、F1日本GPでエンジンペナルティは回避へ

    セバスチャン・ベッテルは、F1ロシアGPの決勝でMGU-Kの故障によってリタイアを喫したが、フェラーリは以前のMGU-Kを使用することでF1日本GPでのエンジンペナルティは回避できると考えている。

    F1ロシアGPで、セバスチャン・ベッテルはピットストップ直後に28周目にMGU-Kの故障によってリタイア。ここで入ったバーチャルセーフティカーがメルセデスの1-2フィニッシュのきっかけとなった。

    セバスチャン・ベッテルのMGU-Kは、シーズンの割り当て基数の2基目だったが、フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、理論的に以前のMGU-Kをコントロールエレクトロニクスに適用することは可能であり、F1日本GPでグリッド降格ペナルティを回避できるはずだと語る。

    「我々はパワーエレクトロニクスを失ったが、もう一基あるので、まだ他のものが使える」とマッティア・ビノットはコメント。

    「パワーユニットのハイブリッド側に問題が発生し、クルマの断熱が失われた。安全性の理由からすぐに停車するよう指示した」

    「ピットレーンの100m後だったのは当然、残念だったが、我々はセブにできる限り安全策をとった」

  • ウィリアムズ、F1日本GPで実験的なフロントウイングをテスト

    ウィリアムズ、F1日本GPで実験的なフロントウイングをテスト

    ウィリアムズは、F1日本GPのフリー走行で2020年にむけた実験的なフロントウイングをテストするとしている。

    プレシーズンテストに新車が間に合わないという厳しい状況で今季をスタートしたウィリアムズはテールエンダーの常連となっている。獲得ポイントは雨で波乱となったドイツGPでロバート・クビサが獲得した1ポイントだけとなっている。

    来年はレギュレーションの大変更を控えた現行マシンでの最終シーズンとなるが、ウィリアムズは鈴鹿でフロントウイングを実験することを予定している。

    シニアレースエンジニアのデイブ・ロブソンは「鈴鹿にはテストウイングを持ち込む」とコメント。

    「鈴鹿について、金曜日にそれを走らせるのですぐに目にすることになるだろう。ある種の実験だ」

    「ベストなコンセプトが何であるかを知るのは難しいし、それは実験の一部です。マシンがピットレーンから出ていき、フロントウィングのデザインにいくつかの異なるものを目にするのが今から楽しみだ」

  • ホンダ、2019年 F1日本GPのパブリックビューイングを開催

    ホンダ、2019年 F1日本GPのパブリックビューイングを開催

    ホンダは、10月13日(日)に開催される「2019 F1世界選手権 第17戦 日本GP」の決勝をHondaウエルカムプラザ青山1Fの大型ビジョンでライブ中継する。

    今年、ホンダはトロロッソに加え、3強チームの一角であるレッドブルへのF1エンジン供給を開始。F1復帰後初表彰台、初優勝、初ポールポジションと好成績を残しており、ホームレースとなる鈴鹿サーキットでのF1日本GPに大きな期待がかかっている。

    ホンダは、Hondaウエルカムプラザ青山でF1日本GP決勝のパブリックビューイングを開催。Hondaファン、F1ファンと一緒に応援しよう!

    2019 日本GP パブリック・ビューイング
    開催日:2019年10月13日(日)
    時間:レース中継開始 13:30~(予定)、決勝レーススタート 14:10~(予定)
    座席数:調整中
    入場料:無料

    ご来場についての注意事項
    ※当日のHondaウエルカムプラザ青山の開館時間は10:00~18:00となっております。
    ※当館の駐車/駐輪場には限りがあります。なるべく公共交通機関のご利用をお願いいたします。なお、満車の場合は駐車をお断りする場合がございます。
    ※当館の駐車/駐輪場の入出庫可能時間は10:00~18:00で、時間外の入出庫はできません。
    ※館内への飲食物のお持ち込み、ペットを連れてのご入館はご遠慮ください。
    ※館内および敷地内には喫煙場所はありません。
    ※イベントスケジュールは予告なく変更する場合がございます。
    ※10月13日(日)のASIMO & UNI-CUBのデモンストレーションは11:00~の1回となります。
    ※四輪車、二輪車の展示車両も少なくなる予定です。展示車に関する詳細なお問合せは、ご面倒ですが03-3423-4118までご確認ください。

  • 2019年 F1日本GP | 『04 Limited Sazabys』が国歌独唱

    2019年 F1日本GP | 『04 Limited Sazabys』が国歌独唱

    鈴鹿サーキットは、2019年のF1世界選手権 第17戦 日本GPの決勝レース直前に行なわれる国歌独唱を、名古屋にて結成された4ピースロックバンド『04 Limited Sazabys』のボーカル&ベース担当のGEN氏が務めることに決定したことを発表した。

    04 Limited Sazabys GENさんのコメント
    「我が家では父が自動車メーカーに勤めていたこともあり、モータースポーツは身近なものでした。僕自身も幼少時代からモトクロスバイクなどを楽しんでいたので、モータースポーツには強い親しみと憧れが詰まっています」

    「そしてこの度、F1世界選手権シリーズにて国歌独唱という大役を頂き大変光栄に思っています。日本グランプリがより素晴らしいレースになるよう、祈りを込めて歌わせて頂きます。

    『04 Limited Sazabys』(フォー・リミテッド・サザビーズ)
    2008年名古屋にて結成の4ピースロックバンド。2015年に1st Full Album『CAVU』をリリースしメジャー進出。2016年4月、野外フェス”YON FES 2016″を地元・愛知県で初開催、2017年には日本武道館公演を開催し即日完売。バンド結成10周年を迎えた2018年は、横浜アリーナ、日本ガイシホール、大阪城ホールにて東名阪アリーナツアーを開催。2019年4月、4度目となる”YONFES 2019″を開催。9月4日にNEW Single「SEED」を缶でリリース。9月29日にバンド史上最大キャパシティとなる、さいたまスーパーアリーナにて”YON EXPO”を開催、成功を収める。Vo.GENの少年のようなハイトーンボイスから繰り出されるグッドメロディーかつ疾走感溢れる楽曲と、圧倒的なライブパフォーマンスは観る者の心を掴む。

  • 【ホンダF1 動画】 レッドブル&トロロッソ F1日本GPスペシャル動画

    【ホンダF1 動画】 レッドブル&トロロッソ F1日本GPスペシャル動画

    『鈴鹿大好き』  ホンダのF1エンジンで今年の日本GPを戦うレッドブルのマックス・フェルスタッペンとアレクサンダー・アルボン、トロロッソのダニール・クビアトとピエール・ガスリーのスペシャル動画が公開された。

    今年、ホンダはレッドブルとトロロッソの2チーム4台にF1エンジンを供給。ホンダのホームグラウンドである鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPは、ホンダのF1エンジンで戦う4人のドライバーにとってホームレースとなる。

    鈴鹿サーキットは、F1日本GPにむけてホンダF1ドライバーのスペシャル動画を公開。4名のドライバーが日本の印象、そして、F1日本GPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン「日本の文化に触れるのは素晴らしい経験になるだろう。もちおrん、コース上の体験も楽しみにしている。もちろん、表彰台に上れれば最高だ。優勝できたら本当にうれしいだろうね」

    アレクサンダー・アルボン「東京を少し探索しようと思っている。ロボットカフェに行ってみたい。1月か2月に東京でイベントが開催されたとき、ファンは本当に熱狂的だった。レースは他とは比べものにならないぐらい盛り上がると聞いている。まだどんなパフォーフォーマンスを発揮できるかはわからない。とてもいいトラックだ。相性がいいことを願っている。表彰台を目指せるといいね」

    ピエール・ガスリー「食べ物と東京のライフは本当に素晴らしい。本当にアクティブだし、街に出るたびにいつもいろんな出来事がある。日本の人たちはとても礼儀正しくて相手を尊重する。基本的に違った世界にいるように感じる。ホンダのドライバーであることは本当に特別だ。人々は本当に情熱的だし、シーズンのなかでも最高のセクター1がある。僕は高速コーナーが大好きだ。S字を走るとF1カー得らえる最高のフィーリングを味わえる」

    ダニール・クビアト「日本GPが大好きだ。特別なグランプリだし、素晴らしいファンがたくさんいる。寿司も大好だよ」

  • F1日本GPのタイヤ選択が明らかに。メルセデスが保守的なチョイス

    F1日本GPのタイヤ選択が明らかに。メルセデスが保守的なチョイス

    2019年のF1世界選手権 第17戦 日本GPの各ドライバーのタイヤ選択をF1公式タイヤサプライヤーのピレリが発表した。

    ピレリは、2019年のF1世界選手権から新しいタイヤ命名システムを導入。ドライコンパウンドは7種類から5種類への削減され、最も硬いものをC1(コンパウンド1)、最も柔らかいものをC5(コンパウンド5)と名付け、各レースでハード(ホワイト)、ミディアム(イエロー)、ソフト(レッド)として配分する。

    鈴鹿サーキットでは、C1(ハード/ホワイト)、C2(ミディアム/イエロー)、C3(ソフト/レッド)という最も硬いコンパウンドが選択された。レースではC1とC2のいずれか1セットを使用されなければならない。また、C3は予選Q3で使用しなければならない。残りの10セットはチームが自由に選択できる。

    3強チームではメルセデスが最も保守的な選択。ソフトタイヤは全チームで最も少ない8セットとし、ミディアムは最多の4セットとしている。レッドブル・ホンダとフェラーリは全チームのなかで最も標準的なソフト×9、ミディアム×3、ハード×1という同じチョイスとなった。トロロッソ・ホンダも同じ選択だ。

    最もアグレッシブな選択をしたのはルノーとハースF1チームだ。ソフトタイヤを10セット選択している。

    F1日本GPは、10月11日(金)にフリー走行、12日(土)に予選、13日(日)に決勝レースが行われる。

    2019年 F1 日本グランプリ

  • F1日本GP | 中部国際空港へのF1カーゴ便到着をFacebookで生中継

    F1日本GP | 中部国際空港へのF1カーゴ便到着をFacebookで生中継

    中部国際空港 セントレアは、10日3日(木)の20時30分頃から同空港に到着するF1マシンの日本上陸の様子をFacebookページで中継する。

    いよいよ来週10月11日から13日にかけて、「2019 FIA F1 世界選手権シリーズ 第17戦 日本グランプリレース」が三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで開催される。F1日本グランプリのゲートウェイであるセントレアには、毎年F1マシンなどのチーム機材を乗せた専用の貨物機(フレイター機)やチームスタッフを乗せたチャーター機などが飛来する。

    今年も明日10月1日の深夜から8日にかけて、前戦開催地のロシア・ソチから数多くの専用機が飛来予定。セントレアでは、今年も昨年に引き続き、専用貨物機の到着の様子をライブ配信する。

    ライブ配信
    日時 10月3日(木)20:30頃~23:00頃(予定)
    配信 セントレア公式Facebook
    ※貨物機の運航状況や天候により配信時間が変更となる場合がございます。
    ※現地の通信環境によっては配信を中断または中止する場合がございます。

  • フェルスタッペン、F1日本GPにむけて本音「偽りの期待をもたせたくない」

    フェルスタッペン、F1日本GPにむけて本音「偽りの期待をもたせたくない」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、大きな期待がかかる日本GPにむけて“偽りの期待”を生み出したくないと現実的に語る。

    F1ロシアGPを9番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、第1スティントでなんとか5位まで順位を上げる。その後、セバスチャン・ベッテルのリタイアによって1つ順位をあげて4位でフィニッシュしたが、上位3台との表彰台バトルに絡むことはできなかった。

    「かなり退屈なレースだった」とマックス・フェルスタッペンは自身のWebサイトにコメント。

    「スタートはうまく切り抜けることができた。ターン2で少し引っかかってしまったけど、それ以外はオッケーだった。序盤は周りの全員が僕のDRSを使えたので、あまり抜くことができなかったけど、ある時点からは順調に進めることができた」

    ピットストップ後のマックス・フェルスタッペンは比較的孤独なレースを進めることになった。

    「僕たちは十分に速くなかった。残念ながら、最も競争力のある週末にはならなかったけど、仕方のないことだ」

    レース終盤にはフリーストップの間隔を得ていたため、ファステストラップを狙えるポジションにいた。

    「いずれにしろ僕たちは遅すぎたし、前のドライバーは比較的フレッシュなタイヤを履いていたので、彼らもファステストラップを狙うことができた」とマックス・フェルスタッペンは説明。

    「タイヤのデグラデーションはそれほど悪くなかったし、それについては考えなかった」

    次戦はホンダのホームレースとなる日本GP。レッドブルも鈴鹿での好成績を期待いているが、マックス・フェルスタッペンは現実的に捉えている。

    「楽しみにはしているけど、偽りの期待をもたせたくはない」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「僕たちは純粋に速さが足りないし、突然、魔法の週末になるとは思っていない。僕たちにはまだやらなければならない仕事がある」

  • メルセデス、F1日本GPで空力アップデートを投入

    メルセデス、F1日本GPで空力アップデートを投入

    メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPにむけてW10に空力アップデートを投入する準備を整えていると語った。

    メルセデスはF1ロシアGPで1-2フィニッシュを達成したが、実質的にはシンガポールGPで大幅アップデートを投入したフェラーリが最速のマシンだった。

    ルイス・ハミルトンは、6回目のワールドチャンピオン獲得にむけてリードを拡大しているが、メルセデスは開発面で後れをとっているとしてチームにマシンをアップデートし続けるよう求めている。

    メルセデスは鈴鹿サーキットで新しいパーツを投入するかと質問されたトト・ヴォルフは「そうだね、我々は今それに取り組んでいる」とコメント。

    「我々は、リソースの一方は今シーズンの戦いを継続するため、もう一方は来年に準備するために割り当てようとしている」

    トト・ヴォルフは、F1日本GPで投入するアップグレードは、フェラーリがシンガポールで投入したものほど大きなものではないと語る。

    「いいや、我々は小さな改善について話をしている。進歩と続けることを期待できるが、夏に比べると開発速度は遅くなるだろう」

  • レッドブル、ホンダのホーム鈴鹿での勝利を目指してアップグレードを投入

    レッドブル、ホンダのホーム鈴鹿での勝利を目指してアップグレードを投入

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、レッドブルとホンダとのコラボレーションの初年度のパーフェクトな締めくくりとして、ホンダのホームレースである鈴鹿サーキットでのF1日本GPでの勝利を目指していると語る。

    今年、ホンダとのパートナーシップを開始したレッドブルは、マックス・フェルスタッペンが、ホンダにF1復帰後の初勝利、ポールポジション、表彰台をもたらした。

    レッドブルは、1年前のルノーとのパートナーシップよりもコンストラクターズ選手権でトップとの差は開いているが、それは序盤にシャシー面で新レギュレーションの解釈への苦労し、ピエール・ガスリーの苦戦が影響を及ぼしている。

    レッドブルは、F1オーストリアGPで空力アップグレードを投入して以降パフォーマンスを向上させたが、F1日本GPで新型フロントウイングを含めたもうひとつの大幅アップグレードを計画しており、ヘルムート・マルコはパートナーシップ初年度にもうひとつの山をもたらせることを期待していると語る。

    「我々はシャーシにいくつかの小さな問題を抱えていたおり、望んでいたレベルにはいなかった」とヘルムート・マルコはコメント。

    「だが、我々はマシンをさらに開発し、ホンダのエンジンにも段階的にパワーが与えられた。彼らは我々と約束したものを届けてくれた」

    「我々はシンガポールで新しいエンジンで走らせたし、鈴鹿では新しい燃料を手に入れる」

    「日本で勝つことは間違いなく目標だ」

    「我々の最初の目標はレースに勝つことだった。鈴鹿での勝利はもちろんそのトップです。マックスによく合ったサーキットであり、ホンダのホームレースだ。それ以上のものはあるか?」

    マックス・フェルスタッペンは、レッドブルでの鈴鹿でのレースの3回すべてで表彰台を獲得しているが、V6ターボハイブリッド時代に入って、これまでのレースでは毎年メルセデスが優勝している。

    レッドブルは、F1日本GPを新品エンジンで挑むために今週末のF1ロシアGPで新品のスペック4エンジンを開封してペナルティを受ける。