カテゴリー: F1イタリアGP

  • 角田裕毅 「チームはペダルに足が届くようにコックピットを改造してくれた」

    角田裕毅 「チームはペダルに足が届くようにコックピットを改造してくれた」

    角田裕毅は、アルファタウリ・ホンダがペダルを踏めるように2021年のF1マシンのコックピットを改造してくれたと語る。

    アルファタウリ・ホンダのホームイベントであるF1エミリア・ロマーニャGPのプレイベント記者会見に参加した角田裕毅は、F1デビューシーズンにむけてチームに新しいアイデアを提供したかと質問された。

    「僕が彼らにマシンの新鮮なアイデアを提供しているのかどうかはわかりません。マシンから伝わる自然なフィードバックを提供しているだけです」とコメント。

    「ですが、間違いなくコックピットについて僕が考えた新鮮なアイデアを彼らに与えました。ペダルです」

    「彼らは僕のために特別なペダルケースを作ってくれました。通常のペダルケースだと、ペダルに足が届くのに苦労しています」

    「それで、ペダルとコックピットにちて、彼らに本当に新鮮なアイデアを与えたと思います」

    「しかし、将来的に自分が経験豊富なドライバーのようになろうとはしません。マシンからエンジニアに本当に自然な感覚を伝え、すべてが車にうまく機能することを願っています」

    「でも、現時点では、チームは僕のフィードバックに満足していくれています」

    「ピエール・ガスリーと私は本当に似ていると思います。セッション後のフィードバックは常にチームにとって本当に良いものです。しかし、僕としては自然なフィードバックを続けていたと思っていますし、それがうまく機能することを願っています」

    角田裕毅は、2021年にダニール・クビアトに代わってアルファタウリ・ホンダのラインナップに加わった。これにより、チームメイトのガスリーは、F1キャリアで初めてチームで最も経験豊富なドライバーとなった。

  • アルファタウリF1 「角田裕毅のマシンで新しいコンポーネントをテスト」

    アルファタウリF1 「角田裕毅のマシンで新しいコンポーネントをテスト」

    アルファタウリ・ホンダF1のチーフレースエンジニアを務めるジョナサン・エドルズが、2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGP 初日の作業を振り返った。

    アルファタウリ・ホンダは、ピエール・ガスリーが好走を見せ、FP1で5番手に。角田裕毅はガレージでの作業時間が長引きいて20番手となったが、午後は両選手とも快調なペースを披露し、ガスリーがトップと0.078秒差の3番手、角田はペレスの直後の7番手につけた。

    「ここに戻ってチームのホームサーキットでレースをするのは素晴らしいことだ」とジョナサン・エドルズはコメント。

    「とても素晴らしいトラックだ。ドライバーが気に入っていることは分かっていますし、エンジニアリングの面からもそうだ。FP1は、一部のシステムがダウンしていたため、通常よりも少し難しいセッションだった。もちろん、それはすべての人にとって同じだった、特にタイミング、GPS、TVフィードなど、これらにどれほど依存しているかを示している。我々エンジニアにとって間違いなくより大きな挑戦になった」

    「今週末、我々はここにいくつか新しいコンポーネントを持ち込んでおり、レースに先立って有効にしておきたいので、裕毅のマシンでいくつか空力テストを実施した。残念ながら、裕毅のマシンのPUに問題が発生し、FP1での走行が限られてしまったので、彼はそれほど速くにスピードを上げることができなかった」

    「FP2に向けて彼のマシンにいくつか変更を加えたが、今はすべてが正常に戻っているようだ。それはポジティブなことだ。

    「ピエールはFP1でスタンダードな走行プランを実行した。主に我々はこの異常に低い温度でタイヤを操作する方法を理解しようとした。ショートランでタイヤを最大限に生かす方法とロングランでグレイングを制限する方法に集中した」

    「全体として、今週末はこれまでのところポジティブだと思う。ショートランはパフォーマンスを発揮しているし、明日の予選に向けてペースを確保するために今夜そのデータを処理する必要がある」

  • マクラーレンF1のランド・ノリス 「フェラーリのペースはショックではない」

    マクラーレンF1のランド・ノリス 「フェラーリのペースはショックではない」

    マクラーレンF1のランド・ノリスは、F1エミリア・ロマーニャGPのための金曜日のプラクティスセッションでフェラーリが見せた印象的なペースは“ショックではない”と語る。

    ランド・ノリスは、2021年のシーズン開幕戦のF1バーレーンGPを4位でフィニッシュし、マクラーレンがレッドブル・ホンダとメルセデスに次ぐ3番目に速いチームであることを確認した。

    だが、イモラでは、フェラーリのシャルル・ルクレールとカルロス・サインツの両方がトップ6内で両方のプラクティスセッションを終了し、大きなアドバンテージを持っているようだ。対照的にマクラーレンはペースに苦戦し、ランド・ノリスはFP2を全体で8番手タイムで終えた。

    イモラでのフェラーリの印象的なペースの変化について、ランド・ノリスは、SF21がバーレーンのコーナーでうまく機能したかを考えれば予想外ではないと語った。

    「バーレーンでは、すべてではないが、ほとんどのコーナーで僕たちよりも間違いなく速かった。でも、ここではとても速く見える」とランド・ノリスは Sky Sports に語った。

    「予想外だったとは思わない。予想より少し速いかもしれないけど、彼が先行するレースもあれば、僕たちが先行するレースもあることはわかっていた」

    「現時点で、大きな改善をもたらしたチームが1つあるとすれば、それはフェラーリだ。だから、それは驚きではない。予想よりも少し速いかもしれませんが、ショックではない」

    マクラーレンは、昨年のイモラでのペースに苦戦し、ルノー、アルファタウリ、レーシング・ポイントに純粋なパフォーマンスで劣っていた。

    マンド・ノリスは、マクラーレンがバーレーンよりも競争力が低いと予想されていることを受け入れている。

    「バーレーンほど簡単にはこのコースに落ち着いていない」とランド・ノリスは付け加えた。

    「少し難しいけど、ある意味で去年の状況から予想はしていた。バーレーンと比べて少し苦労しているけど、クルマがもっとうまく走るトラックもいくつかあるはずだ」

  • ピエール・ガスリー 「チームリーダーの責任を果たすことに興奮している」

    ピエール・ガスリー 「チームリーダーの責任を果たすことに興奮している」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、チームリーダーとしてAT02のパッケージの開発および改善を支援するために自分の経験を生かすことについて「今シーズンのこの責任に本当に興奮している」と語る。

    今季、アルファタウリ・ホンダF1には、ダニール・クビアトに代わってルーキの角田裕毅が加入。チームと4年目のフルシーズンを迎えたピエール・ガスリーはチームリーダーの役割を担うことになった。

    「素晴らしいのとは、裕毅と一緒に、僕たちは開発に関して同じ方向性を目指していることだ」とピエール・ガスリーは語った。

    「僕たちはマシンに同じことを求めている。それはチームにとっての開発と言う点で物事をはるかに楽になる」

    「もちろん、僕にはより多くの経験がある。過去数年間の僕の経験から、僕たちが必要とするものを導き、本当に正確にすることに少し重点を置いている。僕はその準備ができている」

    「昨年からすでに良い基盤を持っていると思う。僕たちは良い一歩を踏み出した」

    「たとえば、全体的なプラットフォームと全体的なバランスとして考えて、マシンはもう少し一体感が得られている」

    「でも、明らかに改善が必要なことがあり、短期的にそれを達成できることを願っている」

  • メルセデスF1代表 「バーレーンよりもはるかに優れた状態にある」

    メルセデスF1代表 「バーレーンよりもはるかに優れた状態にある」

    メルセデスF1のチーム代表をトト・ヴォルフは、金曜日のF1エミリア・ロマーニャGP初日のフリー走行を終え、チームはすでにバーレーンよりも“はるかに良い”状態にあると語った。

    バルテリ・ボッタスはメルセデスのFP1とFP2でルイス・ハミルトンを上回ってトップタイムをマーク。両方のセッションをメルセデスF1がトップタイムで終えた。

    「いい感じだ。バーレーンよりもはるかに優れている」とトト・ヴォルフは Sky F1 に語った。

    「午前と午後はマシンがまとめっていたように思う。気温も少し助けになったかもしれない。特にバーレーンでは気温に苦労していたからね」

    「金曜日に関しては、良くなっているのを確認できて本当にうれしく思っている。ドライバーは、奇妙なアンダーステアや出口のオーバーステアはあるが、バランスが適切な場所にあると言っており、それは本当に素晴らしい報告の1つだった」

    「しかし、全体的に彼らはマシンにとても満足している」

    メルセデスのローレーキコンセプトは、バーレーンでの開幕戦で有利に機能しなかった。だが、金曜日のイモラではメルセデスの妨げにはなっておらず、トト・ヴォルフは、シーズンを通して継続して対処していくと語った。

    「ローレーキは常に問題だ」とトト・ヴォルフは述べた。

    「我々のデータで見たのは、レギュレーションの変更がハイレーキよりもローレーキに害を及ぼしたということだと思う。簡単ではないが、適切なウィンドウで、マシンバランスが適切に取れていれば、すべてのサーキットでそれが見られるわけではない」

    「シーズン全体でそれを見ると、相対的に打撃であることは間違いないがね」

    開幕戦でルイス・ハミルトンが勝利を挙げたメルセデスF1は、F1エミリア・ロマーニャGPでも挑戦者として挑んでいる。トト・ヴォルフにとって、それは興奮を生み出し、メルセデスがF1の支配を開始する前年の2013年に彼を連れ戻している。

    「バーレーンでのレースは我々を非常に興奮させた。私にとっては、2013年のように、突然チャレンジャーとしてシーズンを開始したように感じた」とトト・ヴォルフは説明した。

    「そして、それはここでも同じだ。レッドブルの方が速いマシン、速いパッケージを持っている。それは非常に簡単に実証できる」

    「今日も午後のショートラップでもマックスを見ることがなかったし、それは我々にとって珍しい役割だが、それは私が本当に恋しく思っていたことだ」

    「このクレイジーなサーカスを旅行する我々全員にとって、倦怠感は常に話題になっていると思う。12か月間働き、本当に休みがないからだ。それは問題だ」

    「しかし、我々はそれと可能な限りうまく戦うための優れたツールを持っていると思うし、それは私が現在の状況でとても楽しんでいることだ。とても楽しい場所であり、狩りをするのも楽しい。とにかく楽しんでいる」

  • ピエール・ガスリー、手応えありの3番手「思うようにドライブできた」

    ピエール・ガスリー、手応えありの3番手「思うようにドライブできた」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGP 初日のフリー走行を3番手タイムで終えた。

    ピエール・ガスリーがFP1から好走を見せて5番手タイムをマーク。午後はも快調なペースを披露し、トップと0.078秒差の3番手タイムで初日のセッションを終えた。

    「今日はチームとしてはこれまでで最もよかった金曜日だと思う」とピエール・ガスリーはコメント。

    「FP1で5番手、FP2で3番手につけて、トップとも非常に僅差だった。最初のラップからマシンの感触はよく、かなりハードにプッシュできましたし、思うようにマシンをドライブできたので、とてもいい一日だったと言えると思う」

    「最初はソフトタイヤでショートランに焦点を当て、ペースはよかった。その後、燃料を多く積んだ走行でレースに向けた準備に取り組んだ。中団でのライバルに対抗して向上できるように努力を継続していくし、ここまではいいペースを見せられていると思う。今夜は、収集したデータを分析して、明日の予選ではもう一歩前進できればと思う」

    2021年 F1エミリア・ロマーニャGP FP2 結果・タイム
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分15秒551
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分15秒561
    3.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分15秒629
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分15秒834
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒371
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分16秒411
    7.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分16秒419
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分16秒485
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分16秒513
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分16秒737
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分16秒817
    12.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分16秒823
    13.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分16秒835
    14.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分16秒999
    15.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分17秒092
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分17秒179
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分17秒273
    18.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分17秒281
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分17秒350
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分17秒857

  • マックス・フェルスタッペン 「FP2を逃しただけ。この世の終わりではない」

    マックス・フェルスタッペン 「FP2を逃しただけ。この世の終わりではない」

    レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGP初日のフリー走行をマシントラブルもあり14番手タイムで終えた。

    午後のFP2では、マックス・フェルスタッペンが2度目のアタックで全体ベストタイムのペースを刻んでいたところ、最終コーナーの縁石を越えたところでドライブシャフトの問題が発生。フェルスタッペンは、セッション開始10分ほどで走行終了を余儀なくされた。

    この結果、フェルスタッペンは、FP1で首位を0.058秒差の3番手につけたものの、FP2では14番手となった。

    「僕はイタリアが好きだ。食べ物は美味しいし、ここでの滞在は楽しいけど、(昨年も合わせて)このサーキットでのドライビングについてはそれほど運がないようなので、この流れを変えられればと思う」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「FP2ではドライブシャフトに問題があって、マシンを止めざるを得なかった。ガレージにマシンを戻せる状況ではなかったので、再度走行することは厳しかった」

    「FP1でマシンの感触は問題なかったけど、FP2はあの後走行を続けられていたらどのようになっていたかについて話すのは難しい。ただ、データを確認して、バランス面で明日どうすればいいのかを考えることはできると思う」

    「いいセッションになればもちろんよかったけど、明日すべきことは分かっているので、FP2で走れなかったことをこの世の終わりのようには思っていない。自分たちの仕事に集中し、パッケージのベストを引き出していくべきだ」

    FP2ではバルテリ・ボッタスがミディアムタイヤでトップタイムを記録。メルセデスF1が再びワンツーとなった。

    メルセデスF1のペースに感銘を受けたかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「正直、僕たちはもっと良い仕事をするために自分自身に集中する必要がある。そうすれば、彼らと比較してどこに行き着くかがわかる」と答えた。

    「もちろん、2回目のセッションで僕たちがどうだったかを言うのは少し難しい。でも、ショッキングなことは何もないし、バランスという点で明日はもっと良くできる必要がある。でも、もちろん、まずは確実に何も壊れないようにする必要があるね!」

    2021年 F1エミリア・ロマーニャGP FP2 結果・タイム
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分15秒551
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分15秒561
    3.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分15秒629
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分15秒834
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒371
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分16秒411
    7.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分16秒419
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分16秒485
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分16秒513
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分16秒737
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分16秒817
    12.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分16秒823
    13.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分16秒835
    14.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分16秒999
    15.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分17秒092
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分17秒179
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分17秒273
    18.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分17秒281
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分17秒350
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分17秒857

  • フェルナンド・アロンソ 「現代のF1マシンで走行するイモラは素晴らしい」

    フェルナンド・アロンソ 「現代のF1マシンで走行するイモラは素晴らしい」

    アルピーヌF1のフェルナンド・アロンソは、現在のF1マシンで走行するイモラ・サーキットは“素晴らしい”経験だと語る。

    フェルナンド・アロンソは、2005年と2006年のF1サンマリノGPでミハエル・シューマッハと激しいバトルを繰り広げており、イモラを知らないわけではない。そして、ターボハイブリッドF1カーでの走行は彼を失望させなかった。

    フェルナンド・アロンソは、2005年のF1サンマリノGPで優勝し、2006年は2位でフィニッシュ。15年ぶりの予選セッションの準備をしている。

    アルピーヌF1は、ノーポイントに終わった開幕戦から挽回するためにイモラに多くのアップデートを投入。フェルナンド・アロンソはFP1を7番手、FP2を14番手で終えていた。

    2006年以来のイモラでのセッションを終えたフェルナンド・アロンソは「いい感じだったし、楽しい一日だったのは確かだ」とコメント。

    「このサーキットは、現代のF1カーでは素晴らしい。非常に狭く、非常に速く、周りにマシンがいる場合、アウトラップとインラップで誰かを先に行かせたり、追い越したりするのは非常にトリッキーだし、かなり狭くい。アドレナリンがラップに蓄積されていく」

    しかし、フェルナンド・アロンソは、アルピーヌはマクラーレン、アルファタウリ、アストンマーティンなどとのギャップを縮めることを目指しているが、ミッドフィールドにほとんど差はないと語った。

    「非常に近くなるだろう」とフェルナンド・アロンソは続けた。

    「僕たちはバーレーンでそれを目にしたと思うし、ここでもそれほど変わらないと思う。0.2~0.3秒でポジションが6~7は上下する。僕たちの上部の1つであることを願っている」

    「進歩には満足しているし、すべての新しいパーツが機能しているようだ。さらに分析する必要がるけど、パフォーマンスの面で一歩前進したことは非常に楽観的だ。明日何ができるか見てみよう」

    2021年 F1エミリア・ロマーニャGP FP2 結果・タイム
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分15秒551
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分15秒561
    3.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分15秒629
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分15秒834
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒371
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分16秒411
    7.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分16秒419
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分16秒485
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分16秒513
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分16秒737
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分16秒817
    12.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分16秒823
    13.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分16秒835
    14.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分16秒999
    15.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分17秒092
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分17秒179
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分17秒273
    18.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分17秒281
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分17秒350
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分17秒857

  • セルジオ・ペレス 「1周ごとに多くの学びがある。マシンの感触もいい」

    セルジオ・ペレス 「1周ごとに多くの学びがある。マシンの感触もいい」

    レッドブル・ホンダF1のセルジオ・ペレスは、2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGP 初日のフリー走行を6番手タイムで終えた。

    セルジオ・ペレスは、FP1でエステバン・オコン(アルピーヌ)との接触によって左リアタイヤがパンクし、ホイールにもダメージを受けたことでスピンを喫してストップ。

    このインシデントについてスチュワードによる審議が行われたが、接触時には全チームが通信障害によってドライバーとコミュニケーションを取ることができなかった状況が考慮され、両ドライバーとも不問に付された。

    セルジオ・ペレスは、FP1で16番手、FP2で6番手となって一日を終えた。

    「FP2で多くの周回を重ねて、前回までと異なるコースでマシンの感触を確認できたことはよかった。バーレーンと比べて、コースコンディションはかなり違うので、そこでマシンの挙動がどうなるのかを確かめている」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「今日は1周するごとにチームとしても多くの学びがあり、さまざまな箇所での対処法が分かった。レースペースは力強いと思うし、マシンの感触もよかった。これが明日の予選でも発揮できればと思う」

    「午前のインシデントについては、無線が使えない状況だったので、ミスコミュニケーションがあった。タイミングが悪かったと思う」

    2021年 F1エミリア・ロマーニャGP FP2 結果・タイム
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分15秒551
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分15秒561
    3.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分15秒629
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分15秒834
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒371
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分16秒411
    7.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分16秒419
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分16秒485
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分16秒513
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分16秒737
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分16秒817
    12.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分16秒823
    13.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分16秒835
    14.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分16秒999
    15.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分17秒092
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分17秒179
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分17秒273
    18.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分17秒281
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分17秒350
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分17秒857

  • 角田裕毅 「特にソフトタイヤでの興味深いデータが多く収集できた」

    角田裕毅 「特にソフトタイヤでの興味深いデータが多く収集できた」

    アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅は、2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGP初日のフリー走行を7番手タイムで終えた。

    FP1では角田裕毅は電気系のトラブルによってガレージでの作業時間が長引き20番手となったが、ES(エネルギーストア)とCE(コントロールエレクトロニクス)を関して臨んだ午後は快調なペースを披露し、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)の直後の7番手につけた。

    「FP1では問題が発生したためにあまり多く走れず、プッシュできたのは4ラップだけでしたが、走行中のマシンの感触はよかったです」と角田裕毅はコメント。

    「昼休み中にチームは問題を解決してくれたので、FP2ではペースを上げて、よりプッシュできるようになりました。明日の予選までのフリー走行で、さらに向上できればと思います」

    「このサーキットは、シーズン前に走り込みましたが、今日のセッションでさらに得るものがありました。このコースでのタイヤマネージメントについて学び、特に、ソフトタイヤでの興味深いデータが多く収集できたので、ここから分析していきます」

    2021年 F1エミリア・ロマーニャGP FP2 結果・タイム
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分15秒551
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分15秒561
    3.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分15秒629
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分15秒834
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒371
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分16秒411
    7.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分16秒419
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分16秒485
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分16秒513
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分16秒737
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分16秒817
    12.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分16秒823
    13.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分16秒835
    14.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分16秒999
    15.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分17秒092
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分17秒179
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分17秒273
    18.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分17秒281
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分17秒350
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分17秒857