カテゴリー: F1イタリアGP

  • 【速報】 F1エミリア・ロマーニャGP 予選 結果:セルジオ・ペレスが2番手

    【速報】 F1エミリア・ロマーニャGP 予選 結果:セルジオ・ペレスが2番手

    2021年 F1エミリア・ロマーニャGPの予選結果。4月16日(土)にイモラ・サーキットで2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPの公式予選が行われ、メルセデスのルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得した。

    ホンダF1勢は3台がQ3進出を果たし、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が2番手。マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が3番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が5番手。

    角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)は予選Q1の1周目に初クラッシュを喫してタイムを記録することができなかった。

    F1エミリア・ロマーニャGPの決勝は4月18日(日)の22時(現地時間15時)からフォーメーションラップが行われる。

    2021年 F1エミリア・ロマーニャGP Q3 結果・タイム速報
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分14秒411
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分14秒502
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分14秒665
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分14秒875
    5.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分14秒921
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分15秒008
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分15秒317
    8.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分15秒902
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分15秒210
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – No Time
    11.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    12.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    15.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    17.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)

  • 【動画】 F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行3回目 ハイライト

    【動画】 F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行3回目 ハイライト

    F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行3回目のハイライト動画。2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPのフリー走行3回目が4月17日(t土)にイモラ・サーキットで行われた。

    土曜日のイモラも晴れ。気温11度、路面温度21度と低温のドライコンディション。現地時間11時に最終プラクティスとなる60分間のセッションはスタートした。

    初日のセッションは、時間が60分ずつに短縮するために各チームがデータ取りのためにセッション開始時から多くの走行を行っていたが、最終プラクティスは、前日とは異なり確認作業と仕上げがメインとなるため、スローなスタート。

    角田裕毅を含め、開始20分くらいから続々とコースインしていく。だが、25分が経過した頃、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)がヴィルヌーヴ・シケインでクラッシュ。自力でピットに戻ることができたら、それまで短いの間、セッションは赤旗中断。赤旗明けが、本格走行スタートの合図となった。

    トップタイムを記録したのはレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペン。ターン9のトラックリミット超過によるタイム抹消、前日のドライブシャフト故障の原因となったようなターン13でソーセージ縁石に大きくヒットしてアタックを中止するミスもあったが、最終的にしっかりとタイムをまとめ、唯一1分15秒台を切るタイムをマーク。マシンに対する自信を感じさせた。

    チームメイトのセルジオ・ペレスは0.593秒差の4番手。フェルスタッペンがすべてソフトタイヤで走行したのに対し、ペレスは前半をミディアムで走行しており、両ドライバーでプログラムを分けた。

    2番手タイムはマクラーレンのランド・ノリス。フェルスタッペンとの差は0.456秒。チームメイトのダニエル・リカルドは13番手と今週末はやや流れに乗れていない印象だ。

    3番手はトップから0.557秒差でメルセデスのルイス・ハミルトン。チームメイトのバルテリ・ボッタスは8番手タイム。0.5秒は通常予選でエンジンを上げれて埋めてくるタイムであり、まだ手の内を隠している印象だ。マックス・フェルスタッペンとメルセデスの2台はFP3をすべてソフトタイヤで走行しており、予選Q2および決勝のスタートタイヤはミディアムを狙ってくる可能性が高い。

    5番手はシャルル・ルクレール(フェラーリ)、6番手はピエール・ガスリー(アルファタウリ)、7番手はカルロス・サインツ(フェラーリ)と前日と同じようにフェラーリ勢とピエール・ガスリーは拮抗したタイムを出している。

    アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は、ガスリーから0.340秒差の11番手。今回のセッションでは、角田裕毅やセバスチャン・ベッテルなど、ターン9でトラックリミットを超過してタイムを抹消されるドライバーが複数いた。それが許されない予選ではどのような勢力図が見られるかが注目だ。

  • 2021年 F1エミリア・ロマーニャGP 予選:速報ツイート&Twitch配信

    2021年 F1エミリア・ロマーニャGP 予選:速報ツイート&Twitch配信

    2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPの予選の速報ツイートとTwith配信。

    フリー走行3回目では、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが唯一1分15秒台を切るタイムを出してトップタイムをマーク。ライバルのメルセデスはルイス・ハミルトンが3番手、バルテリ・ボッタスが8番手タイムでセッションを終えている。

    3名はフリー走行3回目をソフトタイヤだけで走っており、決勝スタートタイヤが決まる予選Q2でどのようなタイヤ戦略をとってくるかが注目だ。また、前戦では予選Q3に進めなかった角田裕毅(アルファタウリ)が初進出を果たすかも楽しみなところだ。

  • 【速報】 F1エミリア・ロマーニャGP 予選Q2:ホンダF1の3台が突破

    【速報】 F1エミリア・ロマーニャGP 予選Q2:ホンダF1の3台が突破

    2021年のF1世界選手権 開幕戦 F1エミリア・ロマーニャGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢はの3台がQ3進出を果たした。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。Q3に進出したドライバーはQ2でタイムを記録したタイヤでスタートすることになるが、メルセデス勢、ウィリアムズ勢、そして、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がミディアムで走行を開始。それ以外はソフトを装着した。

    トップ通過はレッドブル・ホンダのセルジオ・ペレス(1分14秒716)。

    2021年 F1エミリア・ロマーニャGP Q2 結果・タイム速報
    1.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分14秒716
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分14秒718
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分14秒976
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分14秒817
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分14秒884
    6.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分14秒905
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分14秒927
    8.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分15秒033
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分15秒117
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分15秒138

    11.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分15秒199
    12.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分15秒261
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分15秒394
    14.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分15秒593
    15.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分15秒593

    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    17.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)

  • 【速報】 F1エミリア・ロマーニャGP 予選Q1:角田裕毅がクラッシュ

    【速報】 F1エミリア・ロマーニャGP 予選Q1:角田裕毅がクラッシュ

    2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPの予選Q1が行われ、アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅がクラッシュ。それ以外のホンダF1エンジン勢は全3台が通過した。

    現地時時間14時から18分間のQ1セッションはスタート。気温12度、路面温25度のドライコンディション。このセッションでは下位5台が脱落する。ハースF1のミック・シューマッハが真っ先にコースイン。全マシンがソフトタイヤでアタックを開始する。

    Q1をトップで通過したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス(1分14秒672)。アルファロメオの2台、ハースの2台、そして、1周目にウオールにクラッシュした角田裕毅がノックアウトとなった。

    2021年 F1エミリア・ロマーニャGP Q1 結果・タイム速報
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分14秒672
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分14秒823
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分15秒009
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分15秒109
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分15秒385
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分15秒395
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分15秒406
    8.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分15秒413
    9.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分15秒459
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分15秒522
    11.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分15秒548
    12.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分15秒653
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分15秒669
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分15秒826
    15.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分15秒832

    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分15秒974
    17.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分16秒122
    18.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分16秒279
    19.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分16秒797
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – No Time

  • 角田裕毅、予選Q1でクラッシュ / F1エミリア・ロマーニャGP

    角田裕毅、予選Q1でクラッシュ / F1エミリア・ロマーニャGP

    アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅は、F1エミリア・ロマーニャGPの予選Q1でクラッシュ。セッションを終えることになった。

    フリー走行3回目に11番手タイムを記録していた角田裕毅は、予選Q1でターン15の出口でリアのコントロールを乱して、リアからタイヤバリアにF1で初クラッシュ。角田裕毅に怪我はなかったが、リアは大きく破損しており、ギアボックスやPUにダメージがないか気になるところだ。

    このクラッシュで予選セッションは12分を残して赤旗中断となった。

    角田裕毅 アルファタウリ・ホンダF1

  • F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行3回目:フェルスタッペンがトップ

    F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行3回目:フェルスタッペンがトップ

    2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPのフリー走行3回目が4月17日(土)にイモラ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    土曜日のイモラも晴れ。気温11度、路面温度21度と低温のドライコンディション。現地時間11時に最終プラクティスとなる60分間のセッションはスタートした。

    初日のセッションは、時間が60分ずつに短縮するために各チームがデータ取りのためにセッション開始時から多くの走行を行っていたが、最終プラクティスは、前日とは異なり確認作業と仕上げがメインとなるため、スローなスタート。

    角田裕毅を含め、開始20分くらいから続々とコースインしていく。だが、25分が経過した頃、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)がヴィルヌーヴ・シケインでクラッシュ。自力でピットに戻ることができたら、それまで短いの間、セッションは赤旗中断。赤旗明けが、本格走行スタートの合図となった。

    トップタイムを記録したのはレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペン。ターン9のトラックリミット超過によるタイム抹消、前日のドライブシャフト故障の原因となったようなターン13でソーセージ縁石に大きくヒットしてアタックを中止するミスもあったが、最終的にしっかりとタイムをまとめ、唯一1分15秒台を切るタイムをマーク。マシンに対する自信を感じさせた。

    チームメイトのセルジオ・ペレスは0.593秒差の4番手。フェルスタッペンがすべてソフトタイヤで走行したのに対し、ペレスは前半をミディアムで走行しており、両ドライバーでプログラムを分けた。

    2番手タイムはマクラーレンのランド・ノリス。フェルスタッペンとの差は0.456秒。チームメイトのダニエル・リカルドは13番手と今週末はやや流れに乗れていない印象だ。

    3番手はトップから0.557秒差でメルセデスのルイス・ハミルトン。チームメイトのバルテリ・ボッタスは8番手タイム。0.5秒は通常予選でエンジンを上げれて埋めてくるタイムであり、まだ手の内を隠している印象だ。マックス・フェルスタッペンとメルセデスの2台はFP3をすべてソフトタイヤで走行しており、予選Q2および決勝のスタートタイヤはミディアムを狙ってくる可能性が高い。

    5番手はシャルル・ルクレール(フェラーリ)、6番手はピエール・ガスリー(アルファタウリ)、7番手はカルロス・サインツ(フェラーリ)と前日と同じようにフェラーリ勢とピエール・ガスリーは拮抗したタイムを出している。

    アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は、ガスリーから0.340秒差の11番手。今回のセッションでは、角田裕毅やセバスチャン・ベッテルなど、ターン9でトラックリミットを超過してタイムを抹消されるドライバーが複数いた。それが許されない予選ではどのような勢力図が見られるかが注目だ。

    F1エミリア・ロマーニャGPの予選は、この後21時(現地時間14時)から行われる。

    2021年 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分14秒958   18
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分15秒414 0.456 17
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分15秒515 0.557 18
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分15秒551 0.593 18
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分15秒738 0.780 21
    6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分15秒890 0.932 22
    7 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分15秒908 0.950 21
    8 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分15秒908 0.950 19
    9 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分16秒185 1.228 20
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分16秒228 1.270 20
    11 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分16秒230 1.272 20
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分16秒245 1.287 19
    13 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分16秒253 1.295 17
    14 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分16秒389 1.431 19
    15 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分16秒427 1.468 20
    16 47 ミック・シューマッハ ハース 1分16秒448 1.490 22
    17 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分16秒537 1.579 15
    18 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分16秒612 1.654 22
    19 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分16秒803 1.845 23
    20 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分17秒398 2.440 23
  • 【速報】 F1エミリア・ロマーニャGP FP3 結果:フェルスタッペンが首位

    【速報】 F1エミリア・ロマーニャGP FP3 結果:フェルスタッペンが首位

    F1エミリア・ロマーニャGP FP3の結果速報。2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPのフリー走行3回目が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    その他、ホンダF1勢は、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が4番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が6番手、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が11番手でセッションを終えた。

    F1エミリア・ロマーニャGPの予選は、この後21時(現地時間14時)から行われる。

    2021年 F1エミリア・ロマーニャGP FP3 結果・タイム速報
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分14秒958
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分15秒414
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分15秒515
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分15秒551
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分15秒738
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分15秒890
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分15秒908
    8.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分15秒908
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分16秒185
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分16秒228
    11.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分16秒230
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分16秒245
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分16秒253
    14.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分16秒389
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分16秒427
    16.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分16秒448
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分16秒537
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分16秒612
    19.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分16秒803
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分17秒398

  • 2021年 F1エミリア・ロマーニャGP FP3:速報ツイート&Twitch配信

    2021年 F1エミリア・ロマーニャGP FP3:速報ツイート&Twitch配信

    2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPのフリー走行3回目の速報ツイートとTwith配信。

    初日のフリー走行では、前戦で苦戦していたメルセデスF1がペースを発揮して両方のセッションをワンツーで終了。対するレッドブル・ホンダは、FP1でセルジオ・ペレスがクラッシュ、FP2でマックス・フェルスタッペンにマシントラブルと悪い流れとなっている。

    前日のデータを生かして、両チームが予選前にどのような走りでけん制していくるかが注目のポイントだ。アルファタウリ・ホンダF1はピエール・ガスリーがフェラーリと僅差の走りをみせており、ミッドフィールドの戦いも熱い。

  • ホンダF1:2021年 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGP 初日レポート

    ホンダF1:2021年 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGP 初日レポート

    イタリアのイモラ・サーキットで開幕したエミリア・ロマーニャGPは、初日のフリー走行を終え、何度かの中断を挟みながらも、ホンダF1パワーユニット勢が両セッションでトップ3以内につけた。

    レッドブル・レーシング・ホンダにとっては、両ドライバーとも走行時間が短くなり、厳しい一日となった。セルジオ・ペレスは、FP1でエステバン・オコン(アルピーヌ)との接触によって左リアタイヤがパンクし、ホイールにもダメージを受けたことでスピンを喫してストップした

    このインシデントについてスチュワードによる審議が行われたが、接触時には全チームが通信障害によってドライバーとコミュニケーションを取ることができなかった状況が考慮され、両ドライバーとも不問に付された。

    午後のFP2では、マックス・フェルスタッペンが2度目のアタックで全体ベストタイムのペースを刻んでいたところ、最終コーナーの縁石を越えたところでドライブシャフトの問題が発生。フェルスタッペンは、セッション開始10分ほどで走行終了を余儀なくされた。

    この結果、フェルスタッペンは、FP1で首位を0.058秒差の3番手につけたものの、FP2では14番手に。ペレスはFP1で16番手、FP2で6番手となって一日を終えた。

    スクーデリア・アルファタウリ・ホンダは、ピエール・ガスリーが好走を見せ、FP1で5番手に。角田裕毅はガレージでの作業時間が長引きいて20番手となったが、午後は両選手とも快調なペースを披露し、ガスリーがトップと0.078秒差の3番手、角田はペレスの直後の7番手につけた。

    田辺豊治(ホンダF1 テクニカルディレクター)
    「今日のエミリア・ロマーニャGP初日は、両チームにマシンを止めるトラブルが発生しましたが、トラブルフリーだったスクーデリア・アルファタウリ・ホンダのガスリー選手がFP2で3番手、角田選手が7番手、レッドブル・レーシング・ホンダのペレス選手が6番手と、まずまずの状態で週末のレースに向けたスタートを切ることができました。FP1では角田選手のマシンの電気系データに気になる部分があったため、FP2に向けてPU・車体の確認と、関連する部品の交換を行いました。レッドブル・レーシング・ホンダはFP1でペレス選手が接触によりマシンを止め、FP2ではフェルスタッペン選手がドライブシャフトの異常により5周のみの走行となりました。トラブルはありましたが、2つのチームを通して本日得られたデータをここから解析し、明日の予選、日曜の決勝に向けてさらなるセッティングの最適化を進めます」

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング・ホンダ)
    「僕はイタリアが好きです。食べ物は美味しいですし、ここでの滞在は楽しいのですが、(昨年も合わせて)このサーキットでのドライビングについてはそれほど運がないようなので、この流れを変えられればと思います。FP2ではドライブシャフトに問題があって、マシンを止めざるを得ませんでした。ガレージにマシンを戻せる状況ではなかったので、再度走行することは厳しかったです。FP1でマシンの感触は問題なかったのですが、FP2はあの後走行を続けられていたらどのようになっていたかについて話すのは難しいです。ただ、データを確認して、バランス面で明日どうすればいいのかを考えることはできると思います。いいセッションになればもちろんよかったのですが、明日すべきことは分かっているので、FP2で走れなかったことをこの世の終わりのようには思っていません。自分たちの仕事に集中し、パッケージのベストを引き出していくべきです」

    ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ)
    「今日はチームとしてはこれまでで最もよかった金曜日だと思います。FP1で4番手、FP2で3番手につけて、トップとも非常に僅差でした。最初のラップからマシンの感触はよく、かなりハードにプッシュできましたし、思うようにマシンをドライブできたので、とてもいい一日だったと言えると思います。最初はソフトタイヤでショートランに焦点を当て、ペースはよかったです。その後、燃料を多く積んだ走行でレースに向けた準備に取り組みました。中団でのライバルに対抗して向上できるように努力を継続していきますし、ここまではいいペースを見せられていると思います。今夜は、収集したデータを分析して、明日の予選ではもう一歩前進できればと思います」

    セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング・ホンダ)
    「FP2で多くの周回を重ねて、前回までと異なるコースでマシンの感触を確認できたことはよかったです。バーレーンと比べて、コースコンディションはかなり違うので、そこでマシンの挙動がどうなるのかを確かめています。今日は1周するごとにチームとしても多くの学びがあり、さまざまな箇所での対処法が分かりました。レースペースは力強いと思いますし、マシンの感触もよかったです。これが明日の予選でも発揮できればと思います。午前のインシデントについては、無線が使えない状況だったので、ミスコミュニケーションがありました。タイミングが悪かったと思います」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ)
    「FP1では問題が発生したためにあまり多く走れず、プッシュできたのは4ラップだけでしたが、走行中のマシンの感触はよかったです。昼休み中にチームは問題を解決してくれたので、FP2ではペースを上げて、よりプッシュできるようになりました。明日の予選までのフリー走行で、さらに向上できればと思います。このサーキットは、シーズン前に走り込みましたが、今日のセッションでさらに得るものがありました。このコースでのタイヤマネージメントについて学び、特に、ソフトタイヤでの興味深いデータが多く収集できたので、ここから分析していきます」