カテゴリー: F1イタリアGP

  • マックス・フェルスタッペン 「3番手以上は現実的に望めなかった」

    マックス・フェルスタッペン 「3番手以上は現実的に望めなかった」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、2021年F1イタリアGPの予選を3番手で終えた。

    予選Q3でレッドブル・ホンダは、セルジオ・ペレスが先行してマックス・フェルスタッペンにトウを受けさせる戦略を採り、フェルスタッペンは1分19秒台に入れるベストタイムをマークして、3番手で予選を終えた。それでも、トップのメルセデスからは0.4秒の差がついた。

    「最高の予選とはならなかったけど、このコースでは僕たちはいつも厳しい戦いになると考えている」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「FP1では期待よりも苦戦したけど、予選を通じて挽回できたと思う。3番手に満足しているし、それ以上を望むのは現実的ではない」

    「スプリント予選ではもっと上位に近づけると思うけど、ここでは何が起きるか分からないので、プレッシャーはかけ続けていく。明日の午前にはFP2があるので、そこでロングランペースに取り組めるけど、このコースではロングストレートが厳しいはずだ。それでも、明日はポイントを持ち帰れればと思う」

  • ホンダF1 「通常よりもやや苦戦。簡単なレースにはならない」

    ホンダF1 「通常よりもやや苦戦。簡単なレースにはならない」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2021年F1イタリアGPの予選を振り返った。

    F1イタリアGPは今季2度目のスプリント予選フォーマットで行われ、初日は60分間のフリー走行とノックアウト形式の予選が行われた。ホンダF1のパワーユニット勢は、マックス・フェルスタッペンが3番手、ピエール・ガスリーが6番手と各チームそれぞれ1台がトップ6入りした。

    ホンダF1エンジン勢は3台がQ3に進出。Q3では、レッドブル・ホンダの2台が連なってコースイン。ペレスが先行してフェルスタッペンにトウを受けさせる戦略で、フェルスタッペンは1分19秒台に入れるベストタイムをマークして、3番手で予選を終え、ペレスは9番手となった。

    ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)はここ数戦の予選の好調さを維持して、6番手タイムをマーク。明日のスプリント予選での3列目スタートを決めた。

    「スプリント予選形式で行われるイタリアGPの初日、本日はFP1に続いて明日のスプリントクオリファイセッション(レース)のグリッドを決める予選が行われました。レッドブル・レーシング・ホンダのフェルスタッペン選手が3番手を獲得、プラクティスの開始から通常よりやや苦戦していたことを考慮すると、結果はまずまずだと思っています。チームメートのペレス選手はQ3でトウを使うことができず、9番手となりました」と田辺豊治はコメント。

    「昨年このレースで優勝したスクーデリア・アルファタウリ・ホンダのガスリー選手については、今日も安定したパフォーマンスで6番手となり、今週末もいい走りを見せてくれることを期待しています。Q1を突破したかと思われた角田選手はトラックリミットにより17番手と残念な結果でしたが、マシンに速さはありますので、明日はオーバーテイクを見せてくれると思っています」

    「1時間のプラクティスセッションの走行結果から予選開始までの2時間半のみでセッティングを決定しなければならないところが、通常スケジュールで行われるレースと大きく異なります。したがって、今日はチームとホンダのメンバーにとっていつも以上に時間との戦いとなりました」

    「今週末は我々にとって簡単なレースにはならないと考えていますが、スプリントクオリファイセッション、そして本番レースと多くのチャンスもあると考えます。ポジティブな結果を得るべく、両チームと一緒にベストを尽くします」

  • ニキータ・マゼピン、22秒遅いアウトラップで審議対象もお咎めなし

    ニキータ・マゼピン、22秒遅いアウトラップで審議対象もお咎めなし

    ハースF1のニキータ・マゼピンは、F1イタリアGPの予選Q1で“22秒遅い”アウトラップでロバート・クビサ(アルファロメオ)を故意に妨害した疑いで審議対象となったが、罰を免れた。

    F1イタリアGPの予選Q1は、各ドライバーがコース上でスペースを見つけようとしてトラフィックが大きな問題となった。ニキータ・マゼピンのアウトラップは特に遅く、ロバート・クビサをひどく妨害したように見えた。

    F1は、このような状況を回避するためにアウトラップの最小時間を導入しており、実際、ニキータ・マゼピンはこのデルタより22秒遅かったが、スチュワードは、マゼピンはロバート・クビサを不必要に妨害しなかったと判断した。

    「9号車のドライバー(ニキータ・マゼピン)とチーム代表から聞いたスチュワードは、タイミングデータ、ビデオ、チームラジオの証拠を確認した」とインシデントレポートには記されている。

    「9号車のドライバーは2分05秒381のタイムで関連するラップをドライブした。これは、レースディレクターのノートに設定されている1分43秒000のガイドタイムよりもかなり遅い。しかし、ドライバーは、自分の前で非常にゆっくりと運転している数台のマシンに止められたため、ターン6ではそれ以上速く運転できなかったと説明した」

    「スチュワードはビデオとチームラジオを確認し、ドライバーとチームの両方が他のドライバーに影響を与えないように合理的にすべてを行っていたことに同意した。したがって、スチュワードはそれ以上の措置を取らない」

    ロバート・クビサとニキータ・マゼピンの二人ともQ1で敗退。ロバート・クビサは欲求不満の人物を切り取り、ニキータ・マゼピンのハースVF-21に問題があると考えたと説明した。

    「残念ながら、僕の最初の走行は、トラックの真ん中にいたマゼピンによって台無しにされた」とロバート・クビサは語った。

    「正直、僕が近づいていたとき、彼には問題があると思っていたけど、問題はなかった。加速していった」

    ニキータ・マゼピンは自身の状況について「また面白くて多忙な予選セッションだった」と語った。

    「最終コーナーに繋がるストレートでみんながとてもゆっくりと走行していたので、スタートできたという点で、最後にクリーンなラップを得ることができてうれしかった」

    「F1では30km / hで走行することなんて滅多にない。僕はバックストレートでニュートラルになったけど、全員が同じ立場にいた」

  • 角田裕毅、トラックリミット違反でQ1敗退 「ミスをしてしまい残念」

    角田裕毅、トラックリミット違反でQ1敗退 「ミスをしてしまい残念」

    アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は、2021年F1イタリアGPの予選を17番手で終えた。

    全20台が出走したQ1では、各車がお互いのトウを使おうと駆け引きし、コース上には多くのトラフィックが発生。これをいかに避けるかがタイム向上のカギになった。角田裕毅はベストタイムを記録した最終アタックでトラックリミット違反(コース外走行)の裁定が下され、17番手となってQ2進出を逃した。

    「今日は本当に残念でしたが、仕方ないことです。トラックリミットは誰にとっても同じ条件なので、そこでミスをしてしまったことが残念です」と角田裕毅はコメント。

    「明日のスプリント予選は、DRSトレインの中でのレースになるので、オーバーテイクは難しく、厳しい戦いになると思いますが、ベストを尽くして順位を上げられるようにトライします。いいスタートを決めることが重要で、それが最大のオーバーテイクチャンスだと思います」

  • F1イタリアGP 予選:ボッタスが最速でメルセデスがフロントロー独占

    F1イタリアGP 予選:ボッタスが最速でメルセデスがフロントロー独占

    2021年 F1世界選手権 第14戦 F1イタリアGPの予選が9月10日(金)にモンツァサーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)が“トップタイム”を記録し、スプリント予選を先頭からスタートすることが決定した。

    今季2回目のレース形式の『スプリント予選』が実施されるF1イタリアGP。本来ならフリー走行2回目が行われる枠で土曜日のスプリント予選のスターティンググリッドを決めるQ1~Q3のエリミネーション形式での『予選』が行われた。

    スプリント予選のフォーマットでの金曜予選は、通常の予選とは異なり、全員がソフトコンパウンドのタイヤを使用しなければならない。したがって、Q2で使用したタイヤが決勝スタートタイヤとなるルールは適用されず、スプリント予選と決勝では自由にスタートタイヤを選ぶことができる。

    現地時間18時とやや遅めの時間から気温25.7度、路面温度33.2度のドライコンディションで予選セッションはスタート。ソフトタイヤが必須のため、特にQ1ではアウトラップでタイヤをセーブするためにスロー走行するドライバーが続出し、渋滞が発生した。

    『ポールポジション』という称号はスプリント予選の勝者に与えられるため、『予選』で最速タイムを出したドライバーのスタッツに追加されることはないが、メルセデスのバルテリ・ボッタスが、チームメイトのルイス・ハミルトンを0.096秒の僅差で上回り、スプリント予選のポールスタートを決めた。メルセデスはスプリント予選のフロントローを独占した。

    3番手はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。ポールタイムからは0.411秒の差がついた。金曜日はFP1からすべてのセッションでライバルのルイス・ハミルトンを上回ることができておらず、苦しい状況が続いている。

    予選前、バルテリ・ボッタスはパワーユニットを交換。決勝では最後尾スタートとなるが、スプリント予選では先頭からスタートし、トップ3に付与されるポイントも獲得できる。メルセデスがスプリント予選で1-2フィニッシュすれば、5ポイントを獲得できることになり、チャンピオンシップ争いで優位に立つことになる。

    4番手にはランド・ノリス、5番手にはダニエル・リカルドとマクラーレンの2台が続いた。かつてはドラッグの大きいマシンだった、マクラーレンだが、強力なメルセデスのF1エンジンとともに弱点を克服しているようだ。

    6番手はアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリー。予選でのライバルとなっているフェラーリの2台を上回った。

    その他、ホンダF1エンジン勢では、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が9番手に沈み、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)はQ1でトラックリミット超過というミスもあり、17番手と期待を下回る結果となった。

    明日9月11日(土)は、日本時間19時からフリープラクティス、23時30分からスプリント予選が行われる。

    2021年 第14戦 F1イタリアGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分20秒685 1分20秒032 1分19秒555
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分20秒543 1分19秒936 1分19秒651
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分21秒035 1分20秒229 1分19秒966
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分20秒916 1分20秒059 1分19秒989
    5 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分21秒292 1分20秒435 1分19秒995
    6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分21秒440 1分20秒556 1分20秒260
    7 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分21秒118 1分20秒750 1分20秒462
    8 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分21秒219 1分20秒767 1分20秒510
    9 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分21秒308 1分20秒882 1分20秒611
    10 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分21秒197 1分20秒726 1分20秒808
    11 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分21秒394 1分20秒913  
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分21秒415 1分21秒020  
    13 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分21秒487 1分21秒069  
    14 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分21秒500 1分21秒103  
    15 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分21秒890 1分21秒392  
    16 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分21秒925    
    17 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分21秒973    
    18 47 ミック・シューマッハ ハース 1分22秒248    
    19 88 ロバート・クビサ アルファロメオ 1分22秒530    
    20 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分22秒716    
  • 【動画】 2021年 F1イタリアGP 予選 ハイライト

    【動画】 2021年 F1イタリアGP 予選 ハイライト

    F1イタリアGP 予選のハイライト動画。2021年 F1世界選手権 第14戦 F1イタリアGPの公式予選セッションが9月10日(金)にモンツァサーキットで行われた。

    今季2回目のレース形式の『スプリント予選』が実施されるF1イタリアGP。本来ならフリー走行2回目が行われる枠で土曜日のスプリント予選のスターティンググリッドを決めるQ1~Q3のエリミネーション形式での『予選』が行われた。

    スプリント予選のフォーマットでの金曜予選は、通常の予選とは異なり、全員がソフトコンパウンドのタイヤを使用しなければならない。したがって、Q2で使用したタイヤが決勝スタートタイヤとなるルールは適用されず、スプリント予選と決勝では自由にスタートタイヤを選ぶことができる。

    『ポールポジション』という称号はスプリント予選の勝者に与えられるため、『予選』で最速タイムを出したドライバーのスタッツに追加されることはないが、メルセデスのバルテリ・ボッタスが、チームメイトのルイス・ハミルトンを0.096秒の僅差で上回り、スプリント予選のポールスタートを決めた。メルセデスはスプリント予選のフロントローを独占した。

    3番手はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。ポールタイムからは0.411秒の差がついた。金曜日はFP1からすべてのセッションでライバルのルイス・ハミルトンを上回ることができておらず、苦しい状況が続いている。

    予選前、バルテリ・ボッタスはパワーユニットを交換。決勝では最後尾スタートとなるが、スプリント予選では先頭からスタートし、トップ3に付与されるポイントも獲得できる。メルセデスがスプリント予選で1-2フィニッシュすれば、5ポイントを獲得できることになり、チャンピオンシップ争いで優位に立つことになる。

    4番手にはランド・ノリス、5番手にはダニエル・リカルドとマクラーレンの2台が続いた。かつてはドラッグの大きいマシンだった、マクラーレンだが、強力なメルセデスのF1エンジンとともに弱点を克服しているようだ。

    6番手はアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリー。予選でのライバルとなっているフェラーリの2台を上回った。

    その他、ホンダF1エンジン勢では、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が9番手に沈み、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)はQ1でトラックリミット超過というミスもあり、17番手と期待を下回る結果となった。

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  • 【速報】 F1イタリアGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    【速報】 F1イタリアGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    2021年 F1イタリアGPの予選結果。9月10日(金)にモンツァサーキットで2021年 F1世界選手権 第14戦 F1イタリアGPの予選が行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がスプリント予選の先頭スタートを決めた。

    ホンダF1勢は3台がQ3に進出。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が2番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が6番手、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が9番手。角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)はQ1で敗退して17番手だった。

    F1イタリアGPのフリー走行2回目は明日11日(土)の日本時間19時から行われる。

    2021年 F1イタリアGP 予選Q3 結果・タイム 速報
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分19秒555
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分19秒651
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分19秒966
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分19秒989
    5.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分19秒995
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分20秒260
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分20秒462
    8.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分20秒510
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分20秒611
    10.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分20秒808

    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    13.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ロバート・クビサ(アルファロメオ)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • F1イタリアGP 予選Q2 結果:ホンダF1勢は3台がQ3進出

    F1イタリアGP 予選Q2 結果:ホンダF1勢は3台がQ3進出

    2021年 F1イタリアGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢はQ1敗退を喫した角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)以外の3台がQ3進出を果たした。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。全員がソフトタイヤを装着しなければならないスプリント予選の“予選”では、Q2でタイムを記録したタイヤで決勝を走らなければならないというルールは適用されない。

    トップ通過はメルセデスF1のルイス・ハミルトン(1分19秒936)。アストンマーティンの2台、アルピーヌの2台、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)がノックアウトとなった。

    2021年 F1イタリアGP 予選Q2 結果・タイム 速報
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分19秒936
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分20秒032
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分20秒059
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分20秒229
    5.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分20秒435
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分20秒556
    7.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分20秒726
    8.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分20秒750
    9.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分20秒767
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分20秒882

    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分20秒913
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分21秒020
    13.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分21秒069
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分21秒103
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分21秒392
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

    17.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ロバート・クビサ(アルファロメオ)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • F1イタリアGP 予選Q1 結果:ホンダF1勢では角田裕毅がQ1敗退

    F1イタリアGP 予選Q1 結果:ホンダF1勢では角田裕毅がQ1敗退

    2021年 F1イタリアGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢では角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が17番手でQ1敗退となった。

    現地時時間18時から18分間の予選Q1セッションはスタート。気温25.7度、路面温度33.2度のドライコンディション。このセッションでは下位5台が脱落する。また、金曜日の予選では、通常週の予選との違い、全員がソフトコンパウンドのタイヤを使用しなければならない。

    トップ通過はルイス・ハミルトン(1分20秒543)。角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)は一旦は15番手に分類されていたが、ターン11でのトラックリミット超過によってタイムを抹消されたQ1で敗退。ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)、ミック・シューマッハ(ハース)、ロバート・クビサ(アルファロメオ)、ニキータ・マゼピン(ハース)が敗退となった。

    2021年 F1イタリアGP 予選Q1 結果・タイム 速報
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)1分20秒543
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス)1分20秒685
    3.ランド・ノリス(マクラーレン)1分20秒916
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)1分21秒035
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ)1分21秒118
    6.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)1分21秒197
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ)1分21秒219
    8.ダニエル・リカルド(マクラーレン)1分21秒292
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)1分21秒308
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)1分21秒394
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)1分21秒415
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)1分21秒440
    13.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)1分21秒487
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ)1分21秒500
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)1分21秒890
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)1分21秒925
    17.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)1分21秒973
    18.ミック・シューマッハ(ハース)1分22秒248
    19.ロバート・クビサ(アルファロメオ)1分22秒530
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)1分22秒716

  • 2021年 F1イタリアGP 予選:速報ツイート&Twitch配信

    2021年 F1イタリアGP 予選:速報ツイート&Twitch配信

    2021年 F1世界選手権 第14戦 F1イタリアGP 予選の速報ツイートとTwith配信。

    今週末のF1イタリアGPでは2回目のトライアルとなる「スプリント予選」が実施される。金曜午前のフリー走行1回目の後、午後から予選が行われ、土曜日午後のスプリント予選のグリッドが決定する。そして、スプリント予選の結果が日曜日の決勝のスターティンググリッドとなる。

    スプリント予選を土曜日に控え、本来ならフリー走行2回目が行われる時間に予選が行われる。Q1~Q3のシュートアウト形式の予選セッションでスプリント予選のグリッドを決定するための『スプリント予選の予選』。通常週の予選との違い、全員がソフトコンパウンドのタイヤを使用しなければならない。