カテゴリー: F1イタリアGP

  • ピエール・ガスリー 「リカルドのリアウイングの悪夢にうなされそう」

    ピエール・ガスリー 「リカルドのリアウイングの悪夢にうなされそう」

    ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1イタリアGPの決勝で8位入賞を果たした。

    8戦ぶりのQ3進出を果たして5番グリッドからスタートしたピエール・ガスリーだが、45周目にダニエル・リカルド(マクラーレン)がリタイアするまで、DRSトレインのなかでずっと追う展開。「リカルドのリアウイングの悪夢を見ることになりそう」と語った。

    「上位3チームのあとでのフィニッシュは今日の僕たちが得られる最高の結果だし、ポイントを再び獲得できたことをとても嬉しく思っている」とピエール・ガスリーは語った。

    「少しフラストレーションが溜まるレースになった。ダニエル(リカルド)のリアウイングの悪夢を何回か見ることになると思う。彼をパスするためにいくつかのことを試みたし、僕たちの全体的なパフォーマンスには競争力があったと思うけれど、今日はマクラーレンをパスできるペースがなかった」

    「このあとはシンガポールに向けて準備を進める。どこに取り組み、どう変えれば良いのかは分かっている。ポイント圏内フィニッシュを続けることを目標にしていく」

    F1 ピエール・ガスリー スクーデリア・アルファタウリ イタリアグランプリ

  • セルジオ・ペレス 「序盤のブレーキの出火がレース全体に影響を与えた」

    セルジオ・ペレス 「序盤のブレーキの出火がレース全体に影響を与えた」

    セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)は、2022年F1第16戦イタリアGPの決勝を6位で終えた。

    グリッド後方からスタートしたセルジオ・ペレスはブレーキトラブルで序盤からピットストップを強いられながらも挽回し、6位とファステストラップポイントを獲得した。

    7周目を終えたセルジオ・ペレスは、ピットインしてミディアムタイヤからハードタイヤへ交換。しかし、右フロントのブレーキディスクから煙が漏れており、ブレーキがわずかに出火しているとチームから伝えられたペレスは、ダメージを受けたフロントブレーキを守るためにブレーキバイアスを後方へシフトするように指示される。

    火はすぐに収まったが、セルジオ・ペレスは集団の最後尾までポジションを落とし、ここから挽回を狙うことになった。

    「右フロントのブレーキディスクが過熱して出火したせいでピットインを強いられたので、僕のレースはかなり早くに損なわれてしまった」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「ハードタイヤに履き替えてからの数周はリフト&コーストを強いられてタイヤ温度が上がらず、ラップタイムをかなり失ってしまったので、ファーストスティントは悪い内容になった。これがレース全体に影響を与えたし、ブレーキにかなり気を使わなければならなかった。ブレーキが利かなくなればリタイアを強いられるので、ブレーキの管理が極めて重要だった」

    「ソフトタイヤでルイス(ハミルトン)を逆転できる可能性に賭けてレース終盤にピットインしたけれど、残念ながらセーフティカーが導入されたのでそのチャンスは得られなかった。ルイスよりも有利なタイヤを履いていたので、レースがリスタートされたら良かったけれど、残念ながらそうはならなかった」

    「個人的には良い週末だったとは言えず、取り組むべき課題は多い。明日はシミュレーターに戻り、良いリズムをすぐに取り戻すつもりだ」

    セルジオ・ペレス レッドブル・レーシング F1 イタリアグランプリ

  • マックス・フェルスタッペン 「どのコンパウンドでも僕たちは最速だった」

    マックス・フェルスタッペン 「どのコンパウンドでも僕たちは最速だった」

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、モンツァ・サーキットで開催されたF1イタリアGPの決勝で7番てスタートから圧巻の走りで今季11勝目を挙げた。

    マックス・フェルスタッペンはグリッド降格ペナルティとレース終盤のセーフティカーを乗り越えてポールシッターのシャルル・ルクレール(フェラーリ)を上回り、セーフティカー先導のフィニッシュとなったイタリアGP決勝で会心の勝利を挙げた。

    優勝を飾ったマックス・フェルスタッペンは、フィニッシュ後に次のように語った。

    「素晴らしいレースだった。どのコンパウンドでも僕たちは最速だった。デグラデーションも良好で、マシンが本当に好調だった。終盤でギャップをコントロールしていたところでセーフティカー導入になった。残念ながらレースは再開されなかったけれど、全体的には今日も良い1日を過ごせた」

    モンツァ初制覇を果たしたマックスはシーズン11勝目を挙げてドライバーズ選手権のリードをさらに拡大。ルクレールに116ポイント差をつける335ポイントを手にした。

    「1周目は注意する必要があったけれど、良いスタートを決めて最初のシケインをクリーンに通過できた。個人的にはトラブルを避けることが最も重要だった」

    「そこからはかなり素早く3番手まで挽回し、さらには2番手まで上げられた。これでシャルル(ルクレール)を視界に捉えられるようになったし、僕たちのタイヤデグラデーションの方が有利なことが確認できた」

    「今週末の僕たちのペースを振り返ってみると、今日は特に強力だった。どのコンパウンドでもペースが良好で、僕たちはコース上で最速だった。できる限りパーフェクトを目指すべきで、今シーズンはほとんどのレースでそうできている」

    マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング F1 イタリアグランプリ

  • 角田裕毅 「次戦にむけてロングランのペースを改善する必要がある」

    角田裕毅 「次戦にむけてロングランのペースを改善する必要がある」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1シンガポールGPの決勝を14位で終えた。

    複数のペナルティによって最後尾グリッドからスタートした角田裕毅はミディアム-ハードと繋ぐ1ストップ戦略を選択。ミディアムでの第1スティントは比較的好調で19周目にピットインするまでに12番手まで順位を上げていたが、ハードでの第2スティントに苦戦。1周遅れの14位でレースを終えた。

    「グリッドの最後尾からレースをスタートするのはいつも難しいですが、今日のスタートはうまくいって、何度かオーバーテイクをすることもできました」と角田裕毅はコメント。

    「ハードタイヤのペースは苦労しましたが、ロングランのペースを次のレースに向けて改善していかなければなりません」

    角田裕毅 スクーデリア・アルファタウリ F1 イタリアグランプリ

  • シャルル・ルクレール 2位表彰台 「ティフォシのために勝ちたかった」

    シャルル・ルクレール 2位表彰台 「ティフォシのために勝ちたかった」

    シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)は、2022年F1イタリアGPの決勝で2位表彰台を獲得。だが、ティフォシの前で勝利を挙げられなかったことに失望を表明した。

    「モンツァはいつも素晴らしい。ポールスタートなので勝ちたかった。でも、今日はそうはいかなかった。表彰台の下でにいる僕たちのティフォシを見て、強くそう思った」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「ペースは良かったし、このトラックに対する期待はそれほど高くなかったことを覚えておく必要がある。 ポールポジションを獲得するために、プラクティスセッション全体を通して多くのことを行ったけど、これは嬉しいサプライズだった。」

    「僕たちはいくつかの前向きな進歩を遂げており、今週末はより競争力があったので、シンガポールで再びレースをすることを楽しみにしている」

    ポールポジションからF1イタリアGPをスタートしたシャルル・ルクレールは、序盤のステージをリード。バーチャルセーフティカー(VSC)にピットインした最初のフロンロランナーであり、ピットレースに駆け込んだときにVSCは終了した。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は1ストップ戦略を選択したが、この時点でシャルル・ルクレールは2ストップ戦略にコミットした。

    2019年の記憶に残る勝利を再現できなかったシャルル・ルクレールは「全体的に今日のペースは悪くなかったと思う。バーチャルセーフティカーがピットストップの途中で終わってしまったのはかなり不運だった」とコメント。

    「バーチャルセーフティカーでストップするメリットがあるなら、スティントが長くなることでミディアムで自分たちの厳しい立場におくことも苦じゃなかったけど、ストップするメリットをフルには得られなかったし、そこからはミディアムをできるだけ長く持たせる必要があった」

    マックス・フェルスタッペンはこれで5連勝であり、今季11勝目を挙げた。現在、フェルスタッペンはシャルル・ルクレールをドライバーズランキングで116ポイント上回っている。

    シャルル・ルクレールのタイトル獲得の可能性は現在わずかに見えるが、残り6戦で登場するトラックのいくつかで少なくともマックス・フェルスタッペンの連勝を止める機会が訪れることを望んでいる。

    2022年に勝利の道に戻り、シーズン序盤に挙げた3勝に追加できると思うかと質問されたシャルル・ルクレールは「イエス。そう思っている。僕たちはそのために仕事をしている」とコメント。

    「僕たちはスパからモンツァまで素晴らしい反応を示してきた。それらは僕たちのレースカーにとって適したトラックではないことを心に留めておく必要がある」

    「それでも良いペースを見せているので、他のレースでも勝てると確信している」

    シャルル・ルクレール スクーデリア・フェラーリ F1 イタリアグランプリ

  • 2022年 F1ポイントランキング (第16戦イタリアGP終了時点)

    2022年 F1ポイントランキング (第16戦イタリアGP終了時点)

    2022年F1第16戦イタリアグランプリが終了。マックス・フェルスタッペンとレッドブル・レーシングが両方のチャンピオンシップでリードをさらに広げた。

    マックス・フェルスタッペンは、7番グリッドからスタートという“ハンデ”を元のもせず5連勝。ランキング2位のシャルル・ルクレール(フェラーリ)との差を116ポイントに拡大。次戦シンガポールで優勝し、ファステストラップポイントを可否で、ルクレールが8位もしくは9位の場合にタイトルが確定する。

    コンストラクターズチャンピオンシップでは、レッドブル・レーシングがスクーデリア・フェラーリとの差を139ポイントまで拡大した。

    2022年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 335(→)
    2.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 219(→)
    3.セルジオ・ペレス レッドブル) – 210(→)
    4.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – 203(→)
    5.カルロス・サインツ (フェラーリ) – 187(→)
    6.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 168(→)
    7.ランド・ノリス (マクラーレン) – 88(→)
    8.エステバン・オコン (アルピーヌ) – 66(→)
    9.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – 59(→)
    10.バルテリ・ボッタス (アルファロメオ) – 46(→)
    11.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – 22(↑3)
    12.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 22(↓1)
    13.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – 20(↓1)
    14.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – 19(↓1)
    15.ミック・シューマッハ (ハース) – 12(→)
    16.角田裕毅 (アルファタウリ) – 11(→)
    17.周冠宇 (アルファロメオ) – 6(→)
    18.ランス・ストロール (アストンマーティン) – 5(→)
    19.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – 4(→)
    20.ニック・デ・フリース (ウィリアムズ) – 2(-)
    21.ランス・ストロール (アストンマーティン) – 4(↓1)
    22.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – 0(↓1)
    23.ニコ・ヒュルケンベルグ (アストンマーティン) – 0(↓1)

    2022年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル – 545(→)
    2.フェラーリ – 406(→)
    3.メルセデス – 371(→)
    4.アルピーヌ – 125(→)
    4.マクラーレン – 107(→)
    6.アルファロメオ – 52(→)
    7.ハース – 34(→)
    8.アルファタウリ – 33(→)
    9.アストンマーティン – 25(→)
    10.ウィリアムズ – 6(→)

    2022年のF1世界選手権 イタリアグランプリ

  • 【動画】 2022年 F1イタリアGP 決勝 ハイライト

    【動画】 2022年 F1イタリアGP 決勝 ハイライト

    2022年 F1 イタリアGP 決勝のハイライト動画。9月11日(日)にモンツァ・サーキットで2022年のF1世界選手権 第16戦 イタリアグランプリの決勝レースが行われた。

    優勝は7番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。12周目にトップに立つ圧倒的な速さでフェラーリの聖地モンツァでは初優勝5連勝。今季11勝目を挙げ、2022年のF1ワールドチャンピオン獲得にさらに近づいた。

    2位にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3位にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。

    レースは、47周目にダニエル・リカルド(マクラーレン)がエンジントラブルでコース上にマシンを止めて入ったセーフティカー先導のままで終了した。

    虫垂炎にかかったアレクサンダー・アルボンの代役として急遽ウィリアムズから参戦したニック・デ・フリースがデビュー戦で9位入賞。8位のピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)と好バトルを展開した。

    動画の公開は終了しました
  • レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンが7番グリッドから今季11勝目

    レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンが7番グリッドから今季11勝目

    2022年F1第16戦イタリアグランプリの決勝が9月11日(日)にモンツァ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝した。

    PU交換によるペナルティで7番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、1周目の終わりには3番手に浮上すると、4周目に2番手に浮上。ポールポジションスタートのシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)を追う。

    12周目にセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)がパワーを失ってコース上にマシンを止めてリタイア。バーチャルセーフティカーが導入される。ここでトップのシャルル・ルクレールがピットインしてミディアムに交換。マックス・フェルスタッペンが首位に立つ。

    マックス・フェルスタッペンは25周目にミディアムタイヤに交換。34周目にカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がピットインして首位に戻ると、そこからは盤石のレースを展開。これまで表彰台にさえ立ったことのないモンツァでトップでチェッカーを受けて5連勝、今季11勝目、通算13勝目を挙げた。

    2位にはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)、3位にはジョージ・ラッセル(メルセデス)とフロントローからスタートした2台が表彰台を獲得した。

    レースは、47周目にダニエル・リカルド(マクラーレン)がエンジントラブルでコース上にマシンを止めて入ったセーフティカー先導のままで終了した。

    4位にはカルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)、5位にはルイス・ハミルトン(メルセデス)とBack-of-grid組が入賞。6位にはセルジオ・ペレス(レッドブル)、7位にはランド・ノリス(マクラーレン)、8位にはピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)。

    そして、9位にはニック・デ・フリース(ウィリアムズ)が入った。レギュラードライバーのアレクサンダー・アルボンが虫垂炎にかかり欠場。土曜日のFP3から急遽ウィリアムズのステアリングを握ったデ・フリースは8番グリッドから好パフォーマンスを披露し、デビュー戦で見事入賞を果たした。初レースでポイント獲得はF1史上67人目。チームメイトのニコラス・ラティスは15位。来季のシートを手繰り寄せた可能性がある。

    10位には周冠宇(アルファロメオ)が入り、最後の1ポイントを獲得した。最後尾からスタートした角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は1周遅れの14位でレースを終えた。

    フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)は32周目にピットでリタイア。連続ポイント獲得は10戦で途絶えた。ダニエル・リカルド(マクラーレン)、ランス・ストロール(アストンマーティン)、セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)の4台がリタイアした。

    2022年 F1イタリアGP 決勝 順位・結果

    順位 No ドライバー チーム GAP INT LAP
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル LAP 53 2
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 2.446 2.446 3
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 3.405 0.959 2
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 5.061 1.656 2
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 5.380 0.319 1
    6 11 セルジオ・ペレス レッドブル 6.091 0.711 2
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 6.207 0.116 2
    8 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 6.396 0.189 1
    9 45 ニック・デ・フリース ウィリアムズ 7.122 0.726 1
    10 24 周冠宇 アルファロメオ 7.910 0.788 1
    11 31 エステバン・オコン アルピーヌ 8.323 0.413 1
    12 47 ミック・シューマッハ ハース 8.549 0.226 1
    13 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1L 109.433 1
    14 22 角田裕毅 アルファタウリ 1L 0.943 1
    15 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1L 1.432 2
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1L 1.854 2
    DNF 3 ダニエル・リカルド マクラーレン     1
    DNF 18 ランス・ストロール アストンマーティン     2
    DNF 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ     1
    DNF 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン     0

    2022 F1 イタリアグランプリ

  • F1イタリアGP 決勝 速報:フェルスタッペンが5連勝でモンツァ初勝利

    F1イタリアGP 決勝 速報:フェルスタッペンが5連勝でモンツァ初勝利

    F1イタリアGP 決勝の結果速報。2022年F1第16戦イタリアグランプリの決勝が9月11日(日)にモンツァ・サーキットで行われた。

    日曜日のモンツァの天候は晴れ。気温28度、路面温度44度のドライコンディションで53周のレースはスタート。優勝は7番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。4周目には2番手に浮上し、12周目にシャルル・ルクレール(フェラーリ)のピットストップで首位に立つと、盤石のレースを展開。

    これまでモンツァでは表彰台さえ獲得していなかったマックス・フェルスタッペンだが、5連勝中で、今季11勝目、通算31勝目を挙げた。

    レースは、47周目にダニエル・リカルド(マクラーレン)がエンジントラブルでコース上にマシンを止めて入ったセーフティカー先導のままで終了した。

    2位にはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)、3位にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が表彰台に上がった。

    虫垂炎にかかったアレクサンダー・アルボンの代役として急遽ウィリアムズから参戦したニック・デ・フリースがデビュー戦で9位入賞。8位のピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)と好バトルを展開した。

    最後尾グリッドからスタートした角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は14位でレースを終えた。

    2022年 F1イタリアGP 決勝 順位・結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    7.ランド・ノリス(マクラーレン)
    8.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    9.ニック・デ・フリース(ウィリアムズ)
    10.周冠宇(アルファロメオ)
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    12.ミック・シューマッハ(ハース)
    13.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    14.角田裕毅(アルファタウリ)
    15.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    DNF.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    DNF.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    DNF.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    DNF.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)

  • 2022年 F1イタリアGP 決勝:順位結果 マックス・フェルスタッペンが優勝

    2022年 F1イタリアGP 決勝:順位結果 マックス・フェルスタッペンが優勝

    2022年F1イタリアGP 決勝の順位結果。

    2022年のF1世界選手権 第16戦 F1イタリアGPの決勝が9月10日(金)にモンツァ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が優勝。2位にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3位にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は14位でレースを終えた。

    2022年 F1イタリアGP 決勝 順位・結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    7.ランド・ノリス(マクラーレン)
    8.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    9.ニック・デ・フリース(ウィリアムズ)
    10.周冠宇(アルファロメオ)
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    12.ミック・シューマッハ(ハース)
    13.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    14.角田裕毅(アルファタウリ)
    15.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    DNF.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    DNF.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    DNF.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    DNF.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)


    2022年 F1 イタリアグランプリ