カテゴリー: F1イタリアGP

  • ヴァージン:マシンの仕上がりに満足 (F1イタリアGP予選)

    ヴァージン:マシンの仕上がりに満足 (F1イタリアGP予選)

    ヴァージン・レーシングは、F1イタリアGP予選でティモ・グロックが21番手、ルーカス・ディ・グラッシが22番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「セッション序盤のペースは良かったので、予選の結果には少しがっかりしている。一番最初のラップは、ピットから出てターン1のレーシングラインに出てきたヴィタリー・ペトロフによって妨げられてしまった」

    「2回目の走行でのペースは良かったし、ロータスの前にいたけど、3セット目のタイヤではリアのグリップがなかった。みんなは改善していたけど、僕たちはできなかった。ディファレンシャルを交換することに決めた結果として明日はグリッドペナルティが科せられるけど、正しい行いだった。全体的にマシンには満足しているので、明日レースで何をもたらせるか見てみるよ」

    ルーカス・ディ・グラッシ (22番手)
    「全体的に良い土曜日だった。予選でのラップタイムには満足しているし、セットアップは明日の長いレースを見据えているので、今日はマシンの最大限を引き出すことができたと思う。今週末、これまでチーム全体とマシンが本当にスムーズに動いているので、そのエリアでは多くの進歩が見られているし、明日もそれを続けられることを期待している」

    関連:
    F1イタリアGP 予選:フェルナンド・アロンソがポールポジション

  • ルノー:ロバート・クビサは9番手 (F1イタリアGP予選)

    ルノー:ロバート・クビサは9番手 (F1イタリアGP予選)

    ルノーは、F1イタリアGP予選でロバート・クビサが9番手、ヴィタリー・ペトロフが15番手だった。

    ロバート・クビサ (9番手)
    「今日は、通常の予選セッションでは7番手が望める最高のグリッドだとわかっていたけど、メルセデスとウィリアムズとのバトルは非常にタイトだった。Q2ではいいタイムが出せたし、1回の走行だけで通過できたので、最終セッションに向けてオプションタイヤをセーブすることができた」

    「最初の走行でピットに入ると決断したときにベストタイムを2秒縮められていたので、最後の走行では2タイムドラップをしていたらもっと改善したかもしれない。でも、残念ながらタイムを繰り返すことができなかった。そして7番手から100分の2秒で終えた。僕たちの周りのクルマはトップスピードでとても競争力があるので理想的ではないけど、誰によっても長い午後になることはわかっているでの、どんなチャンスでも最大限に活用できることを期待している」

    ヴィタリー・ペトロフ (15番手)
    「トップ10周辺のマシン間のギャップがとても小さくて、タフな予選セッションだった。僕たちのマシンは前回のレースほど競争力がないし、僕は正しいリズムの見つけ方、今回の低いダウンフォースでタイヤから最大限を引き出す方法を学んでいるところだ。ティモとの件に関して、彼を妨げてしまったのであれば、謝ることしかできない。彼が後ろから来ているのは見えなかったし、ピットから出たときブルーフラッグもまったく見えなかった。グリッドペナルティによってレースはより難しくなるけど、スパでもわかったように、明日は明日の風が吹くし、まだ多くのことが起こるかもしれない」

    関連:
    F1イタリアGP 予選:フェルナンド・アロンソがポールポジション

  • ロータス:パフォーマンスに満足 (F1イタリアGP予選)

    ロータス:パフォーマンスに満足 (F1イタリアGP予選)

    ロータスは、F1イタリアGP予選でヤルノ・トゥルーリが18番手、ヘイキ・コバライネンが19番手だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (18番手)
    「両方のクルマがフォース・インディアの前にいるので、今日はチーム全体にとって素晴らしい予選セッションだったし、明日も良さそうだ。セッション前にメカニックがマシンの小さな問題を解決してくれた。彼らは週末を通して本当によく働いてくれているので、結果でお返ししたい。ホームレースでこのようなパフォーマンスができたのはやっぱり嬉しいし、新チームのトップになれたので良い一日だったよ」

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「今日のパフォーマンスにはとても満足している。僕とヤルノのふたりにとって本当に良い予選だったし、僕たちは明日のレースに向けて良いポジションにいる。昨日のプラクティスでのロングランは良かったし、レースを楽しみにしている。今シーズンの大部分のレースより楽しみかもしれない。今シーズンは金曜日のセッションを最大限に生かせないレースがいくつかあったけど、昨日はそれができたし、明日はドライレースになるし、とても良いレースカーがあるので、力ス良いパフォーマンスを発揮できると思う」

    関連:
    F1イタリアGP 予選:フェルナンド・アロンソがポールポジション

  • トロ・ロッソ:アップデートに手応え (F1イタリアGP予選)

    トロ・ロッソ:アップデートに手応え (F1イタリアGP予選)

    トロ・ロッソは、F1イタリアGP予選でセバスチャン・ブエミが14番手、ハイメ・アルグエルスアリが16番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (14番手)
    「ほぼマシンの最大限を引き出すことができたのでパフォーマンスにはそれなりに満足しているし、明日は力強いレースができるとかなり自信をもっている。今週末で重要なことは、前戦スパよりは競争力があると思えることだ。ポジティブなステップだよ。ここに持ち込んだアップデートが効果をもたらしているし、チームの優れた仕事のおかげだ。小林からわずか100分の3秒遅れだったのは少し残念だ。13番手になれたかもしれないからね。でも、全体的には悪くないよ」

    ハイメ・アルグエルスアリ (16番手)
    「昨日はトラブルがあったので、午後に行ったことにはかなり満足している。今日もマシンにいくつか変更を施して、予想したいたよりも大分よかったと思う。昨日はタイヤのデグラデーションがどうなるかを見るためのロングランができなかったので、レースで何ができるかはわからない。新しい経験になるけど、いずれにしても楽しみにしているよ」

    関連:
    F1イタリアGP 予選:フェルナンド・アロンソがポールポジション

  • ブリヂストン:F1イタリアGP 予選レビュー

    ブリヂストン:F1イタリアGP 予選レビュー

    ブリヂストンが、F1イタリアGPの予選を振り返った。

    焼けるような暑さのモンツァで開催されたイタリアGP予選は、ブリヂストンのソフト・コンパウンドのポテンザタイヤを使ったフェルナンド・アロンソがフェラーリのホームレースでポールポジションを獲得した。

    フェラーリと自身にとって今シーズン初のポールポジションとなったアロンソのタイムは1分21秒962。午前のセッションでは、ソフト・コンパウンドのブリヂストン・ポテンザタイヤを装着したボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンが最速タイムを記録した。

    昨日、ブリヂストン・モータースポーツはモータースポーツにおける貢献と功績をたたえる特別な賞を受賞した。安川ひろし ブリヂストン・モータースポーツ推進室長は、コンファルティジアナート・モーター・プライズ(第28回)委員会からこの賞を受賞した。

    安川ひろし ブリヂストン モータースポーツ推進室長
    「モータースポーツにおけるブリヂストン・モータースポーツの貢献と功績を讃える賞として、コンファルティジアナート・モーター・プライズ委員会から特別な賞を受け取ることができ、大変名誉に思っています。ヨーロッパにおける最後のレースでこのような賞を受け取り、わたしにとっては誇りを感じる瞬間でした。フェルナンド・アロンソ選手のポールポジションにお祝いを申し上げます。モンツァでフェラーリがフロントローに並ぶのは、いつ見ても感動的です」

    浜島裕英 ブリヂストン MS・MCタイヤ開発本部フェロー
    「今日はエキサイティングな予選のバトルを見ることができました。フェルナンド・アロンソ選手が最高の予選ラップを走り、フェラーリがポールポジションを獲得したことはイタリアのファンの皆さんも大変喜んでらっしゃるでしょう。ドライバーたちの最速ラップはソフト・コンパウンドで記録されていますが、ここでの2種類のコンパウンドのラップタイムの差はそれほど大きくありません。従って、明日のレースではかなりの戦略のオプションが残されていますし、グリッドに並ぶ車両の様々なセットアップを見るのも興味深いポイントです。路面温度も気温も高いですが、我々が選んだどちらのコンパウンドも力強いパフォーマンスを発揮して1スティントの距離を走れると思います。戦略に関しては、1回目のピットストップは14周目あたりだと思いますが、使用済みのオプション・タイヤでスタートするトップ10台も、それ以上の距離を走ることを選択したとしてもパフォーマンスが大きく落ち込むことなく走ることができると思います」

    関連:
    F1イタリアGP 予選:フェルナンド・アロンソがポールポジション

  • F1イタリアGP 予選:フェルナンド・アロンソがポールポジション

    F1イタリアGP 予選:フェルナンド・アロンソがポールポジション

    2010年 F1 第14戦 イタリアGPの予選が11日(土)、モンツァ・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、フェラーリのフェルナンド・アロンソ。フェラーリに今シーズン初、そして地元イタリアでの2004年以来となるポールポジションをもたらした。

    2番手はジェンソン・バトン(マクラーレン)、3番手にはフェリペ・マッサ(フェラーリ)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は13番手、山本左近(ヒスパニア・レーシング)は24番手で予選を終えた。

    F1イタリアGP決勝レースは、明日12日(日)の日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    F1イタリアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分22秒646 1分22秒297 1分21秒297
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分23秒085 1分22秒354 1分22秒084
    3 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分22秒421 1分22秒610 1分22秒293
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分23秒491 1分22秒706 1分22秒433
    5 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分22秒830 1分22秒394 1分22秒623
    6 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分23秒235 1分22秒701 1分22秒675
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分23秒529 1分23秒055 1分23秒027
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分23秒516 1分22秒989 1分23秒037
    9 ロバート・クビサ ルノー 1分23秒234 1分22秒880 1分23秒039
    10 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分23秒695 1分23秒142 1分23秒328
    11 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分23秒493 1分23秒199  
    12 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分23秒840 1分23秒388  
    13 小林可夢偉 ザウバー 1分24秒273 1分23秒659  
    14 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分23秒744 1分23秒681  
    15 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分24秒086 1分23秒819  
    16 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分24秒083 1分23秒919  
    17 ペドロ・デ・ラ・ロサ ザウバー 1分24秒442 1分24秒044  
    18 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分25秒540    
    19 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分25秒742    
    20 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分25秒774    
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分25秒934    
    22 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分25秒974    
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分26秒847    
    24 山本左近 ヒスパニア・レーシング 1分27秒020    
  • F1イタリアGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2010年 F1 第14戦 イタリアGPのフリー走行3回目が11日(土)、モンツァ・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手にセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3番手には地元フェラーリのフェルナンド・アロンソが続いた。

    マクラーレンは、このセッションでもバトンがFダクトあり、ハミルトンがFダクトなしとセッティングを分けていた。

    小林可夢偉(ザウバー)は14番手、山本左近(ヒスパニア・レーシング)は24番手でセッションを終えた。

    F1イタリアGP予選は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    F1第14戦 イタリアGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分22秒498 19
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分22秒545 21
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分22秒644 15
    4 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分22秒648 16
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分22秒724 19
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分22秒946 17
    7 マーク・ウェバー レッドブル 1分23秒082 9
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分23秒129 18
    9 ロバート・クビサ ルノー 1分23秒209 20
    10 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分23秒303 19
    11 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分23秒450 19
    12 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分23秒673 20
    13 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分23秒896 21
    14 小林可夢偉 BMWザウバー 1分23秒908 24
    15 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分23秒909 17
    16 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分23秒967 19
    17 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分24秒191 19
    18 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分24秒439 15
    19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分25秒788 14
    20 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分25秒925 16
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分26秒434 18
    22 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分26秒682 19
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分27秒471 18
    24 山本左近 ヒスパニア・レーシング 1分28秒730 14
  • ローマ、5年間のF1レース契約を締結

    ローマ、5年間のF1レース契約を締結

    ローマ当局は、イタリアの首都ローマでのF1市街地レースに向けた5年契約を結んだことを発表した。

    ローマ当局は、モンツァでのF1イタリアGP前に主催者マウリツィオ・フラミニとバーニー・エクレストンによって契約が調印され、2012年もしくは2013年にF1カレンダーに掲載されるだろうとコメント。

    「彼(フラミニ)が成し遂げた結果を祝福する」とローマのジャンニ・アレマンノ市長は述べた。

    「ローマGPを2012年に始められることを期待している」

    ローマGP開催への障害は、ローマのEUR地区の住民の反対と、イタリア唯一のF1イベントとして歴史的なモンツァの保護しようとする反対者だ。

    ジャンニ・アレマンノは「モンツァでのレースは残る。ローマでのレースによって破壊されることはないだろう」

  • レッドブル:F1イタリアGP初日

    レッドブル:F1イタリアGP初日

    レッドブルは、F1イタリアGP初日のフリー走行でセバスチャン・ベッテルが1番手、マーク・ウェバーが6番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「今日はかなり良い一日だった。金曜日なのでラッピタイムは異なるし、どのような燃料を積んでいるのかわからないけど、かなり自信はある。一年前よりもここは僕たちに適していると思う。もちろん今年KERSがないのは僕たちにとって助けになっているね」

    「辛抱強くなければならないし、明日本当のペースがわかるだろう。マクラーレンはかなり速いし、彼らのクルマは数回コースオフしていたので、彼らがクリーンな午後を過ごしていたかどうかはわからない。フェラーリも午後は速かったので接戦になるだろう。ここはラップが短いし、短いストレートが多くてそんあにコーナーが多くない。マシン間のギャップはとても小さいだろう」

    マーク・ウェバー (6番手)
    「P2で水圧が失われてマシンを止めなければならなかったので、少し走行が損なわれてしまったけど、それでも今日はいくつか良い情報を得ることができた。クルマはかなり順調だ。もう少しラップタイムを見い出さなければならないけど、クルマは機能しているし、かなり満足している。明日どうなるかわかるけど、僕たちはいい位置にいる。フェラーリも強そうだね」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • フェラーリ:F1イタリアGP初日

    フェラーリ:F1イタリアGP初日

    フェラーリは、F1イタリアGP初日のフリー走行でフェルナンド・アロンソが2番手、フェリペ・マッサが3番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (2番手)
    「2つのフリープラクティスセッションで成し遂げたことには満足している。異なるエアロ構成を試せたし、明日と日曜日に正しい選択をするためにこれからデータを注意深く研究しなければならない。このトラックは低いレベルの空力ダウンフォースが要求されるけど、正しい妥協点を見つける必要がある。特にブレーキング時のスタビリティを害さないようにね。トップスピードが重要なのは事実だけど、それがすべてではない」

    「2つのセッションの間にクルマにいくつか変更を加えて正しい方向に進んだと思うけど、いろいろと違った燃料レベルで走行していたことを心に留めておかなければならない。金曜日の結果が日曜日には変わってしまっていることを頻繁に目にしてきたので予測はしたくない。自分達のことに集中しなければならないし、予選、特に日曜日のレースのために全力を尽くさなければならない。今回もレッドブルはとても競争力があることを示しているし、マクラーレンも予想通り強そうなので簡単にはいかないだろう」

    フェリペ・マッサ (3番手)
    「2回目のセッションの終わりに、キミの真似をしてちょっとラリーをしてみた・・・冗談はさておき、コースオフしたときは本当に幸運だった。ベストタイムに向かっていたときにパラボリカでミハエルの後ろにいるのに気づいてコースオフしてしまった。バリアに当たるのを避けられることを願ってアクセルを踏んだままにしていたけど、なんとか避けることができたし、そのままピットに戻ることができた。残念ながらクルマはわずかにダメージを負っていて、プログラムの最後の部分を逃してしまった。でも、全体的にコンスタントに改善していたので良い一日だった。まだやるべきことはたくさんあるし。スタートでは少し苦戦していたけど、そのあとは良いセットアップを見つけて、最後はクルマにそれなりに満足できた。F10のハンドリングについて多くを学べたし、今はスクーデリアのホームレースという非常に重要なイベントに出来る限り備えるために分析するデータがたくさんある」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム