カテゴリー: F1イタリアGP

  • F1イタリアGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行3回目が8日(土)、モンツァ・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、2番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3番手にはポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、15番手タイムで予選前のセッションを終えた。

    F1イタリアGP 予選は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    F1イタリアGP フリー走行3回目 結果

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  • ポール・ディ・レスタ、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1イタリアGP)

    ポール・ディ・レスタ、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1イタリアGP)

    ポール・ディ・レスタは、ギアボックス交換により、F1イタリアGPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    ポール・ディ・レスタは、前戦F1ベルギーGPを10位でフィニッシュしていたが、フォース・インディアはその後ギアボックスにトラブルが発覚。交換を余儀なくされた。

    FIAのリリースによると、ポール・ディ・レスタはFP3を新しいギアボックスで開始すると記載されている。

    金曜フリー走行で好調な滑り出しを見せていたポール・ディ・レスタだが、5戦連続のギアボックス使用に違反することになり、決勝レースで5グリッド降格処分を受けることになった。

  • 小林可夢偉 「トラブルが出たことをポジティブに捉えたい」

    小林可夢偉 「トラブルが出たことをポジティブに捉えたい」

    小林可夢偉が、F1イタリアGPの金曜フリー走行を振り返った。

    小林可夢偉は、午後のフリー走行2回目でサスペンションにトラブルが発生。原因は判明したが、セッション中に修理できないまま終了。オプションタイヤで走ることができなかった。

    クルマのセッティングとダウンフォースレベルなど課題を残したまま土曜日を迎える。

    「モンツァ、イタリアGPの練習走行が終わりました。練習走行自体はあんまりいい流れではなくて、クルマもいまひとつなんですが、2回目のセッションでサスペンションに問題があって、オプションのタイヤで走ることができなかったんで、タイム的にはちょっとわかんないですけど、もうちょっとクルマをやれる部分、エアロの効率を良くして、うまくタイムを稼ぎたいんですが、今日はそこまで残念ながら、トラブルで行くことができませんでした。トラブルが出たので、逆にポジティブに捉えて、今日出て良かったと思って、明日1時間でなんとか煮詰めて予選にいきたいと思います。スパほど楽な戦いにはならないですが、しっかり頑張ります」

    関連:ザウバー:小林可夢偉は16番手タイム (F1イタリアGP 初日)

  • ザウバー:小林可夢偉は16番手タイム (F1イタリアGP 初日)

    ザウバー:小林可夢偉は16番手タイム (F1イタリアGP 初日)

    ザウバーは、F1イタリアGP 初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが9番手タイム、小林可夢偉が16番手タイムだった。

    小林可夢偉 (16番手)
    「今日はすこし難しい一日でした。クルマのセッティングとダウンフォースレベルを決められるほど、充分に走れなかったです。午前中のセッションはいつもどおり過ごして、午後のセッションの最初の走行も問題はなかったですが、セッティングを変えてからクルマがひどく跳ねるようになって、直線でもスピンしそうでした」

    「原因は分かったのですがセッション中に修理することはできませんでした。明日はやることがいっぱいあります」

    セルジオ・ペレス (9番手)
    「1回目のフリープラクティスは問題なく進行したし、2回目のセッションでもほとんどのプログラムを完了できたけど、チームがチェックのために呼んだので数分早く切り上げなければならなかった。全体的にここまでは予想通りだと感じている。ストレートでかなりタイムを失っているし、これから空力とセットアップの妥協点を探っていかなければならない。明日の予選ではトップ10を争いたい」

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  • マクラーレン:F1イタリアGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1イタリアGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1イタリアGP 初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが1番手タイム、ジェンソン・バトンが2番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (1番手)
    「モンツァは美しいサーキットだし、場所全体に素晴らしい歴史がある。ゲートをクルマで通り抜ければすぐにそれを感じられる。それに、もちろん、走るためには本当に魅力的な場所だ。信じられないようなスピードだし、正しい流れを掴めたときの感覚は本当に素晴らしい。物凄く速い」

    「いくぶん人を欺くところもある。トラックのマップはかなりシンプルに見えるけど、実際は信じられないくらいテクニカルだ。バンピーでもあるし、最速ラップの最後の1000分の1秒を稼ぐのは信じられないくらい難しい。実際、今日はそれが重要だった。僕たちはバランスを微調整して、どんな小さなタイムでも見つけ出そうとしている。かなりタイトだ。全体的に今日はかなり生産的だったし、全てがスムーズに進んだ。明日マシンを改善できることはまだあるけど、僕たちが悪くないポジションにいることを願っている」

    ジェンソン・バトン (2番手)
    「モンツァは他のどことも異なる。直線スピードは信じられないくらい高いし、実際、トラックには200mph(322km/h)に達する場所が4ヶ所ある。今日はドライ走行ができて、多くの有益な情報を集めることができたので満足している。午後はセットアップに関していくつか異なる方向性を試した。良いものもあったけど、明日のFP3前にどれが最も機能するか決めて、正しいバランスを得るために必要な微調整をしていくつもりだ。マシンはかなり快適だ。常にもっと多くを望むものだけど、今日はかなり良い仕事ができたと思う。データを見れば、かなり多くのチームが速そうだね。とても接近しているし、面白いレースになりそうだ」

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  • フェラーリ:F1イタリアGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1イタリアGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1イタリアGP 初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが3番手タイム、フェリペ・マッサが4番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (3番手)
    「今日はほぼ全てのことが起こったし、メカニカルトラブルによって望んていた全てのことをテストすることができなかった。でも、故障した全てのパーツは変えることができるし、フェリペのおかげで予選とレースでうまくやるために必要な全ての情報を得ることができている」

    「今日は難しい一日ではあったけど、それでもポジティブだ。明日と日曜日はどんなトラブルも避けたいので、今日すべて起こってくれて良かったよ。クルマのバランスについては楽観的だし、FP1とFP2の間に変更する必要はなかった。ミディアムタイヤとハードタイヤ間の差はごくわずかなので、予選では異なる戦略がみられると思う。レースでは両方を使わなければならないし、最後は帳尻を合わせだ。スパと比較して、ここではペースがあるし、もう少しダウンフォースがあれば、レズモと2つ目のシケインで少しタイムを稼げるかもしれないけど、第1セクターと2つのロングストレートで失っている。今夜それらの詳細を分析してみて、明日はおそらく今日の僕たちの弱点だったトップスピード面も改善させたい」

    フェリペ・マッサ (4番手)
    「トラック時間を最大限に活用することができたし、金曜日に予定していた全てのプログラムを完了することができたので、とてもポジティブな一日だった。午前中と午後にできる限りハンドリングを評価するためのロングランを含め、両タイプのタイヤで多くの走行ができた。現時点で、他のドライバーのタイムを見ても、2つのコンパウンド間のパフォーマンス的な差はそれほど大きくないように思うけど、路面コンディションが改善すれば差は大きくなっていくかもしれないので、明日どうなるか様子をみてみなければならない。予選とレースではそこが重要な要因になってくるだろう。両方のセッションで常に最速のマシン勢のなかにいられたし、ラップタイムにも満足している。まだ明日さらにマシンセットアップを改善させていくけど、残りの週末には自信を持っている。ここモンツァのファンの前にいられることを嬉しく思っているし、このポジティブな一日が彼らに素晴らしい結果をもたらすための正しいスタートになることを本当に願っている」

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  • ロータス:F1イタリアGP 初日のコメント

    ロータス:F1イタリアGP 初日のコメント

    ロータスは、F1イタリアGP 初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが6番手タイム、ジェローム・ダンブロシオが12番手タイムだった。

    キミ・ライコネン (6番手)
    「順調な一日だった。いくつか異なるものを問題なく試すことができたし、マシンには満足している。ロングランのペースはそれほど悪くなかったし、今日のファステストラップからもそれほど離れてはいない」

    「ここはあまりコーナーが多くないけど、ローダウンフォースで走るので、ブレーキングやシケインでのグリップが良くない。ここで完璧なラップを決めるのは簡単ではないけど、たぶん明日は改善できると思う。様子をみてみよう」

    ジェローム・ダンブロシオ (12番手)
    「今日は全体的にかなりうまくいったし、マシンに戻れて気分がいい。直前になって決まるのは簡単な仕事ではない。理解しなければならないことはたくさんあるし、モンツァのようなローダウンフォースのトラックでは限界を見つけるのがかなり難しい。でも、僕たちは忙しいスケジュールをこなし、多くのラップを走り込めたので、良いスタートだ。今の僕たちの位置を言うのは難しいけど、すでに2つのセッション間で着実に進歩を遂げているし、明日の目標はもう一歩前進して、そこからどこまで行けるか確認することだ。これまではとても順調だ」

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  • レッドブル:F1イタリアGP 初日のコメント

    レッドブル:F1イタリアGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1イタリアGP 初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが11番手タイム、セバスチャン・ベッテルが13番手タイムだった。

    マーク・ウェバー (11番手)
    「一生懸命に作業しているけど、まだその位置にはきていない。今日のプラクティスではロングランの方がちょっと競争力があった。僕たちはたいてい金曜日のワールドチャンピオンではないので、明日のために作業をしていくつもりだ。予選前に良いステップを見つけられるのはよくあることだ」

    セバスチャン・ベッテル (13番手)
    「全体的に望んでいるような速さがないと思うし、まだやらなければならない作業がある。レース仕様ではもっと競争力があると思うけど、実際のペース的にまだ望んでいる位置にはきていない。全てのプログラムを実施することができたので、くまなく調べて学ぶための多くのデータを得ることができた」

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  • メルセデスAMG:F1イタリアGP 初日のコメント

    メルセデスAMG:F1イタリアGP 初日のコメント

    メルセデスAMGは、F1イタリアGP 初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが5番手タイム、ミハエル・シューマッハが10番手タイムだった。

    ニコ・ロズベルグ (5番手)
    「スパよりも良いスタートだったのは間違いない。今日は多くのラップを走り込むことができたし、重い燃料でも軽い燃料でもペースは良かったと思う。いつものように、他チームと比較して僕たちがどの位置にいるかを言うには難しいけど、今週末は多くのポイントを獲得できることを願っている」

    「この素晴らしいトラックを走るのは本当に楽しかったし、いつもここの特別な雰囲気は好きだ。昨日はスクーターで古いモンツァのトラックに行ってみた。素晴らしいかったよ」

    ミハエル・シューマッハ (10番手)
    「プラクティスセッションにはかなり満足している。今日僕たちが集中していたロングランで多くの理にかなった作業を完了できた。モンツァのために異なる空力パッケージを持ち込んでいるけど、うまく機能しているように思うし、前回のレースよりも良さそうだ。セッション中に進歩することもできたし、収集したデータを見て、全体イメージを学びたい。モンツァに戻ってくるのはいつだって嬉しい。まだティフォシにとても温かく迎えられているしね。以前にも話したけど、そのことにはありがとうと言いたいし、明日、そして日曜日のレースで良いショーを披露できることを願っている」

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  • ウィリアムズ:F1イタリアGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1イタリアGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1イタリアGP 初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが14番手タイム、ブルーノ・セナが17番手タイムを記録。午前中にはバルテリ・ボッタスが走行を行った。

    パストール・マルドナド (14番手)
    「特に空力レベルに関して異なる仕様を試すことができ、生産的な一日だった。予定していたプログラムの全てを完了することができた。まだもっとスピードを引き出せると思うし、明日にむけて改善するための作業を続けていく。何ができるか確認したい」

    ブルーノ・セナ (17番手)
    「難しいセッションだった。午前中は走らなかったので、午後はやらなければならないことがたくさんあった。でも、異なることを試し、良い方向性を見つけることができたと思う。明日はクルマがさらに良くなって、予選にむけて改善するために技術的な詳細を煮詰められることを願っている」

    バルテリ・ボッタス
    「今日はドライで多くの走行ができたし、そのような経験を積めたのは素晴らしいことだった。素晴らしいトラックだ。昔ながらのサーキットだし、とても速い。午前中のセッションは生産的だったし、予定していた全てのテストに取り組むことができた」

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