カテゴリー: F1イタリアGP

  • レッドブル:マーク・ウェバーがQ2敗退 (F1イタリアGP 予選)

    レッドブル:マーク・ウェバーがQ2敗退 (F1イタリアGP 予選)

    レッドブルは、F1イタリアGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが6番手、マーク・ウェバーが11番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (6番手)
    「結果にはかなり満足している。最後のラップはもう少し速く走れたはずだけど、それが差を生んだのかどうかはわからない。僕たちから前を見れば、ギャップはあまりに大きい」

    「僕たちは週末ずっと十分に速くなかったし、6番手はとても良い場所だ。レースで何ができるか見てみたいし、明日はもっとペースがいいはずだと思っている」

    マーク・ウェバー (11番手)
    「今日はほぼ予想どおりだった。セブと僕は危なっかしい位置にいた。差はとても小さかった。わずかコンマ1秒しかなかったし、それでアウトになってしまった。それほど大きな驚きはない。僕は11番手だし、今夜選択できることはあるけど、もう少し高いグリッドの方が良かった。明日はちょっと骨の折れる仕事になる。でも、モンツァなので、何が起こるかわからない」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ザウバー:小林可夢偉は9番手 (F1イタリアGP 予選)

    ザウバー:小林可夢偉は9番手 (F1イタリアGP 予選)

    ザウバーは、F1イタリアGPの予選で、小林可夢偉が9番手、セルジオ・ペレスが13番手だった。

    小林可夢偉 (9番手)
    「僕たちはこのサーキットでは先週のスパのようなペースを持っていないので厳しい予選でした。だから、まず最初の目標であるQ3進出を果たせたことがうれしいです。金曜日はメカニカルトラブルのために望んでいたような距離を走ることができず、かなり厳しい一日でした」

    「きちんとしたロングランを走れていないので、レースがどのように展開するのか予想するのは難しいです。今朝のフリー走行3回目のあと予選に向けてクルマのセッティングをだいぶ変えたのですが、そのかいがあったし、クルマへの自信も戻りました。Q2のベストタイムはすごくよくて、実際Q3よりもコンマ5秒速いですが、今日の僕にとって精一杯のタイムでした。とはいえ、予選最後のアタックの2周目でタイムを上げられなかったのも残念です。明日の決勝レースは力強く戦ってポイントを手にしたいと思います」

    セルジオ・ペレス (13番手)
    「今日はトップ10に進むのがとてもタイトルにあることはわかっていたけど、懸命に戦った。金曜日から僕たちはクルマをかなり改善させたけど、ここではベルギーのように速くなかったのは明らかだ。Q2の最後のアタックでは、残念ながらブルーノ・セナの後ろに近づきすぎて、ラップタイムを改善することができなかった。第1セクターでコンマ2秒失ってしまった。タイヤのウォームアップを妥協したくなかったので、大きなギャップを作るためにバックオフしたくはなかった。ここでのタイヤコンパウンドはかなり似ているし、高いデグラデーションは予想していないけど、最終的に高い気温を考えれば、決してどうなるかはわからない。明日のレースでポイントを獲得することに関してはとても楽観的に捉えている」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • メルセデスAMG:ミハエル・シューマッハが5番手 (F1イタリアGP 予選)

    メルセデスAMG:ミハエル・シューマッハが5番手 (F1イタリアGP 予選)

    メルセデスAMGは、F1イタリアGPの予選で、ミハエル・シューマッハが5番手、ニコ・ロズベルグが7番手だった。

    ミハエル・シューマッハ (5番手)
    「週末ずっと一貫性があったし、予選パフォーマンスには満足していいと思う。これまでのレースよりもこのサーキットの方が僕たちにクルマに適しているのは明らかだけど、プラクティスでちょっと躓いた」

    「ファクトリーとここのトラックにいるスタッフ達は問題と悩みの種を解決するために良い仕事をしてくれた。明日は堅実なポイントが現実的な目標だと思う。実際、4番手からスタートするのは小さなポジティブな点だ。ここではおそらく偶数列の方が良いスタートポジションだからね」

    ニコ・ロズベルグ (7番手)
    「今日のトリッキーな予選セッションを考えれば、ここモンツァで6番手からスタートできることはそう悪くない結果だ。Q3までクルマのバランスに満足できていなかったし、スタートは順調だったけど、そのあと正しいバランスを失ってしまい、タイムを改善できなかった。明日のレースを楽しみにしているし、いくつかポジションを上げられることを期待している」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:ディ・レスタが4番手タイム (F1イタリアGP 予選)

    フォース・インディア:ディ・レスタが4番手タイム (F1イタリアGP 予選)

    フォース・インディアは、F1イタリアGPの予選で、ポール・ディ・レスタが4番手、ニコ・ヒュルケンベルグはマシントラブルでタイムを記録できなかった。

    ポール・ディ・レスタ (4番手)
    「週末ずっとクルマはうまく機能していたので、良い状態で予選に挑めることはわかっていた。フリープラクティスでトップ5にいたし、トラックが進化するにつれ、走行毎にクルマはどんどん良くなっていった」

    「Q3ラップにはとても満足している。これまでの最速ラップだしね。重要なときにそれを最大化することができた。このポジションを得るためにチーム全体が素晴らしい仕事をしてくれたと思う。自分達の直感を信じて、トラックにクルマを合わせるためにせっせと働いてきた。ギアボックス変更によってグリッドペナルティを受けることになるのはわかったいたし、それは残念だけど、少なくともトップ10内でスタートできる。これからの挑戦は、ポイントを獲得するために、レースペースを得て、戦略を生かすことだ」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (24番手)
    「非常に短い、期待外れなセッションだった。Q1で最初のアタックラップを開始したときに突然駆動を失った。1つ目のシケインで脇に寄せ、チームはマシンのスイッチを切るように伝えてきた。クルマがとても競争力がありそうな日にこのようなことが起こったのは残念だけど、レースから何かを持ち去れるように最後までプッシュするつもりだ」

    関連:
    ・F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション
    ・ポール・ディ・レスタ、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1イタリアGP)

  • ウィリアムズ:Q3進出ならず (F1イタリアGP 予選)

    ウィリアムズ:Q3進出ならず (F1イタリアGP 予選)

    ウィリアムズは、F1イタリアGPの予選で、パストール・マルドナドが12番手、ブルーノ・セナが14番手だった。

    パストール・マルドナド (12番手)
    「僕たちにとっては最高の一日ではなかった。少しペースに苦戦していたし、Q2の最後のラップでは全てをうまくまとめられなかった。でも、ここでは全てがとても接近しているし、タフなレースになるだろうけど、重い燃料でかなりのテストをしているので、何ができるか確認するのを楽しみにしている」

    ブルーノ・セナ (14番手)
    「硬いほうのタイヤの方が競争力があったと思う。何らかの理由でミディアムタイヤでは多くのグリップを得られなかったので、さらにそれを調べてみる必要がある。レースペースはいいし、オーバーテイクが可能なトラックなので、2台ともポイントを獲得するチャンスはあると思う。ここモンツァはとてもタイトだけど、レースは長い。この素晴らしいトラックでレースをするのを楽しみにしている」

    関連:
    ・F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    ・パストール・マルドナド、F1イタリアGPで10グリッド降格ペナルティ

  • トロ・ロッソ:セットアップに苦戦 (F1イタリアGP 予選)

    トロ・ロッソ:セットアップに苦戦 (F1イタリアGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1イタリアGPの予選で、ダニエル・リカルドが15番手、ジャン・エリック・ベルニュが17番手だった。

    ダニエル・リカルド (15番手)
    「まあまあな予選だった。15番手のときは、いつだってもう少しうまくやれたはずと考えるものだ。でも、現実的に今日はQ3には進めなかったと思う。前のセナにコンマ3秒だったし、良しとしなければならない」

    「ベストのセクタータイムを並べたとしても、それに匹敵できたかとは思わない。Q2セクションの最後尾じゃなかったことはせめてもの救いだし、今はレースを楽しみにしている。悪い一日ではなかったし、僕たちが選んだセットアップによって、明日は他のクルマをオーバーテイクする力強いポジションにいると思う。良いレースペースと2つのDRSゾーンがあるので、面白い午後になるはずだ。ここの1コーナーは、いつもちょっとした宝くじだし、グリッドのこの位置からでも、上位で遅れがあれば利益を得ることができるかもしれない」

    ジャン・エリック・ベルニュ (17番手)
    「正直、ベストなセットアップを見つけることができず、週末の大部分でクルマを快適に感じられなかった。実際、予選はここまでの全てのセッションのなかでベストだった。それに加えて、最速ラップで小さなミスをしてしまった。ギアを変えたときにバンプに乗ってしまい、コンマ2秒くらい犠牲にしてしまった。プラス面は昨日からクルマをうまく前進されられたことだ。全てがとても接近しているのでタイムではわからないかもしれないけどね」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ケータハム:復調に手応え (F1イタリアGP 予選)

    ケータハム:復調に手応え (F1イタリアGP 予選)

    ケータハムは、F1イタリアGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが18番手、ヴィタリー・ペトロフが19番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (18番手)
    「今日は僕にとってかなり素直な予選だった。クルマのバランスは一日中いいと感じていた。1回目の走行の後はロータスの1台より前にいたけど、Q2に入り込むのが難しいことはわかっていた」

    「2セット目のタイヤから最大限を引き出すことができなかったし、今日のタイムは最大限だったと思う。それでも、ここでのパフォーマンスはスパよりもずっと良いし、期待していたレベルに戻っている。ここからプッシュしていく必要があるし、ベルギーで何が悪かったのかについて出来る限り学び、日曜日に良いレースをして、シンガポールにそのペースをもたらしたい」

    ヴィタリー・ペトロフ (19番手)
    「今日はクルマに満足だったし、FP1からFP3までしっかりと改善できて良かった。予選では望んだように激しくプッシュすることができなかった。FP3ではブレーキの感覚は良かったけど、予選では3回目のプラクティスでできていたようにブレーキングゾーンでハードに攻めることができなかった。そこがラップタイムを失ってしまった場所かもしれない。でも、明日は明日だし、僕たちがいるべき場所を取り戻すことはできているので、良いレースができるように全力を尽くすつもりだ」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • HRT:レースペースに自信 (F1イタリアGP 予選)

    HRT:レースペースに自信 (F1イタリアGP 予選)

    HRTは、F1イタリアGPの予選で、ナレイン・カーティケヤンが22番手、ペドロ・デ・ラ・ロサが23番手だった。

    ナレイン・カーティケヤン (22番手)
    「昨日から非常に良い感覚があったし、セットアップを変更したことで今日はクルマがさらによく機能していた。1セット目のタイヤの方がパフォーマンスは良かった。2セット目ではいくつかトラブルが発生してしまったけど、僕たちが成し遂げた結果には満足している。明日はこの良い水準を続ける必要があるし、レースではメインのライバル達を倒したい」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (23番手)
    「正直、今日の予選セッションは平均的だったけど、一番のことはクルマが午前中よりもうまく機能していたことだ。タイムを改善することはできたけど、このサーキットに必要な完璧なラップを完成させることができなかった。2セット目のタイヤでは最大速度がちょっと不足していたし、スリップストリームを探したけど、うまくいかなかったし、3つのセクターを全てまとめることができなかった。それがレースというものだ。そうなるときもあれば、うまくいかないときもある。これから、明日のレースでいくつかポジションを上げるために最適な戦略を見つける必要がある。でも、クルマには良いペースがあるし、一貫性もあるので、自信はある。オーバーテイクは簡単ではないけど、最後まで頑張るよ」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マルシャ:午前中の不振を引きずる (F1イタリアGP 予選)

    マルシャ:午前中の不振を引きずる (F1イタリアGP 予選)

    マルシャは、F1イタリアGPの予選で、ティモ・グロックが20番手、シャルル・ピックが21番手だった。

    ティモ・グロック (20番手)
    「午前中は昨日よりもちょっと苦労した。クルマのバランスがちょっと外れていたし、昨日とは違っていた。でも、予選のためにいくつか新しいことを試したし、変更には満足だった。1回目の走行では、僕たちのダウンフォース・パッケージがかなり効果的だったのでうまくトーを得られたけど、トーを得られれば、かなり多くのトップスピードを稼げる」

    「2回目の走行では、すぐにトラックション面でタイヤがかなり異なっていると感じたし、トーを得ることができなかった。ペトロフにかなり近づいていたし、ポジティブになれる理由はあるけど、通常であれば2セット目のタイヤは速いし、トラックも速くなっているので、その点ではちょっとフラストレーションを感じている。明日クルマの最大限を引き出せるように、これからデータを分析して、何が問題だったのか理解する必要がある」

    シャルル・ピック (21番手)
    「僕にとっては良い予選だったと思う。1セット目のタイヤではトラフィックに捕まってしまったけど、2セット目の方が状況は良くなった。午前中に小さな変更を施さなければならず、ちょっと犠牲になってしまったけど、全体的に今日には満足しているし、明日はもっと引き出せると思う。今回も前のマシンに近いし、さらなる前進だ。これは予選だし、レースではない」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1イタリアGP 予選 が9日(日)、モンツァ・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手にもジェンソン・バトンが続き、マクラーレンがフロントローを独占した。3番手にはフェリペ・マッサ(フェラーリ)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、前戦に引き続き予選Q3に進出。9番手でセッションを終えた。

    F1イタリアGP 決勝レース は、明日9日(日)の日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2012年 F1 イタリアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分24秒211 1分24秒394 1分24秒010
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分24秒672 1分24秒255 1分24秒133
    3 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分24秒882 1分24秒505 1分24秒247
    4 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分24秒875 1分24秒345 1分24秒304
    5 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分25秒302 1分24秒678 1分24秒540
    6 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分25秒011 1分24秒687 1分24秒802
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分24秒689 1分24秒515 1分24秒833
    8 キミ・ライコネン ロータス 1分25秒151 1分24秒742 1分24秒855
    9 小林可夢偉 ザウバー 1分25秒317 1分24秒683 1分25秒109
    10 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分24秒175 1分24秒242 1分25秒678
    11 マーク・ウェバー レッドブル 1分25秒556 1分24秒809  
    12 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分25秒103 1分24秒820  
    13 セルジオ・ペレス ザウバー 1分25秒300 1分24秒910  
    14 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分25秒135 1分25秒042  
    15 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分25秒728 1分25秒312  
    16 ジェローム・ダンブロシオ ロータス 1分25秒834 1分25秒408  
    17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分25秒649 1分25秒441  
    18 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分26秒382    
    19 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分26秒887    
    20 ティモ・グロック マルシャ 1分27秒039    
    21 シャルル・ピック マルシャ 1分27秒073    
    22 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分27秒441    
    23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分27秒629    
      ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア