カテゴリー: F1イタリアGP

  • フォース・インディア:F1イタリアGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1イタリアGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1イタリアGP 初日のフリー走行で、ポール・ディ・レスタが7番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが8番手を記録。午前中にはジュール・ビアンキが走行を行った。

    ポール・ディ・レスタ (7番手)
    「かなり標準的な午後のセッションだったし、素早く調子を掴めたと思う。シミュレーターでの準備が役に立ったし、基本的なセットアップは僕たちが必要としていた位置からそれほど離れていなかった」

    「走行毎にマシンを改善できたし、予選前にパフォーマスを改善させるために今夜調査する多くのデータを得ることができた」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (8番手)
    「プログラムを完了し、いくつかロングランができたので、ドライで直接的な金曜日を過ごせたのは気分的にも嬉しかった。またセットアップには完全に満足できていないけど、全体的に僕たちはそれなりの状態にあると思う。タイやについて多くのことを学んだし、ここではハードとミディアムの両方がうまく機能している。それ他今夜しなければならない大きな決定は、どれくらいのダウンフォースレベルを週末に使っていくかだ」

    ジュール・ビアンキ
    「今日の内容にはとても満足している。マシンをとても快適に感じられたし、自信をもって本気で攻めて、プログラムを最大限に生かすことができた。最初の走行はトラフィックが多かったけど、その他の2回の走行は良かったし、良いラップタイムを刻むことができた。チームはマシンの感覚を掴むために異なる空力レベルでの走行するように依頼していたし、走行間にいくつか小さな改善をすることができた。とてもポジティブに感じているし、再びマシンを走らせるチャンスを与えてくれたチームに感謝したい」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ミハエル・シューマッハがトップタイム

  • ケータハム:F1イタリアGP 初日のコメント

    ケータハム:F1イタリアGP 初日のコメント

    ケータハムは、F1イタリアGP 初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが18番手タイム、ヴィタリー・ペトロフが20番手タイムだった。

    ヘイキ・コバライネン (18番手)
    「ここ最近よりもずっと良い金曜日だった。インストレーションラップからクルマのバランスは良いと感じたし、ここではバレンシア以降のどこよりも競争力があるのは明らかだ。改善がどこから来ているのか理解するのは難しい」

    「クルマは、スパやハンガリー、ホッケンハイム、シルバーストンとは構成がとても異なっているけど、フィーリングやパフォーマスの違いの説明にはならない。なぜここで良いのかもっと理解する必要があるし、全てのトラックでもっと競争的になれるように移行できなければならない。フィーリングは全員にとってポジティブだ。スパは受け入れられなかった。それは確かだ。なぜ競争力がなかったかを理解できないときは、解決するのがより難しいけど、ここに来て、基本的なパフォーマンスレベルが戻っているので、これを基に組み立てていく必要がある」

    ヴィタリー・ペトロフ (20番手)
    「正しい方向に進んでいると思うし、先週、もしくはここ数戦よりずっと良い一日を過ごせた。できるだけ多くのデータを生み出せるように2台を異なる空力構成にしていたし、ラップタイムもかなり良さそうだ。予選とレースに備えるために今夜やるべき多くの作業があるし、僕たちが望んでいる場所に戻っているのを確認できて嬉しく思っている。今年ここまでの浮き沈みを考えれば、日曜日、またシンガポールやその他のレースで僕たちがどの位置で終えられるかを予想したくはないけど、今日のような感じを続けられれば、ずっと良くなりそうだ。僕にとってもチームにとっては良い感覚だし、またポジティブな一日を過ごせるように、明日も同じようにトラックの気象状況が僕たちに適していればいいね」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ミハエル・シューマッハがトップタイム

  • HRT:F1イタリアGP 初日のコメント

    HRT:F1イタリアGP 初日のコメント

    HRTは、F1イタリアGP 初日のフリー走行で、ペドロ・デ・ラ・ロサが23番手タイム、ナレイン・カーティケヤンが24番手タイムを記録。午前中はマー・チンホワが中国人ドライバーとして初めて公式セッションに参加した。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (23番手)
    「今日は2つのクリーンなセッションを楽しめた。異なる空力仕様を試し、タイヤコンパウンドの比較を完了させることができたし、終盤にはレースに備えてロングスティントを走ることができた」

    「トラブルはなかったし、予定通りに全てのテストを完了することができた。明日の予選にむけてまだ車を改善できると思うけど、レースに向けて良いベースを築くことができた」

    ナレイン・カーティケヤン (24番手)
    「異なるマシンセットアップのテストに集中したし、車はその全てでうまく機能していた。終了前にエキゾーストの問題でストップしなければならなかったのは残念だ。予防措置だったし、明日にはフィックスできると思う。でも、今日の最高だったことは、すぐにリズムを見つけて、クルマがうまく機能していたことだ」

    マー・チンホワ
    「驚くべき経験でしたし、自分のパフォーマンスには満足しています。スタートからクルマを快適に感じることができましたし、チームと作業していくことができました。自分達に課した全ての目標を達しすることができました。ハードタイヤでのかなり長いスティントからスタートし、そのあとはセットアップを変更して、F112に適応できました。僕だけでなく、中国のモータースポーツにとっても重要なステップでした。中国では非常に歴史の浅いスポーツですが、高いポテンシャルがあります」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ミハエル・シューマッハがトップタイム

  • トロ・ロッソ:F1イタリアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1イタリアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1イタリアGP 初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが15番手タイム、ジャン・エリック・ベルニュが19番手タイムだった。

    ダニエル・リカルド (15番手)
    「モンツァには特別なローダウンフォース・パッケージで来るものだし、クルマの感覚はちょっと違う。より動き回るし、非常に高いスピードに到達するので、ずっと高いダウンフォースで走るサーキットと比較して、バランス的に満足するのは難しい。少しアプローチを変える必要がある」

    「でも、僕たちはまだもっとスピードを求めているし、完璧ではないかもしれないことを認めなければならないとしても、残りの週末で改善する余地はあると思っている。セッション間にいくつか変更を施したけど、まだ現時点で僕たちがどの位置にいるかのはっきりしたイメージは掴めていない。ファエンツァのファクトリーから多くの人たちが応援に来てくれているのは嬉しいね」

    ジャン・エリック・ベルニュ (19番手)
    「F1カーでモンツァを走るのは初めてだったし、確かに速さを感じたね! ごくわずかなダウンフォースでの走行に慣れてきたし、パフォーマンスレベルを界z年するためにやらなければならない作業はまだある。チームは今日、ぎっしり詰まったテストプログラムを通した作業という点で良い仕事をしてくれたし、これからデータを研究して、予選とレースのために最適なマシンセットアップを理解していきたい。ファクトリーのみんなを含め、このような大観衆の前でイタリアのチームでモンツァを走ることは特別な経験になったと言わなければならない」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ミハエル・シューマッハがトップタイム

  • マルシャ:F1イタリアGP 初日のコメント

    マルシャ:F1イタリアGP 初日のコメント

    マルシャは、F1イタリアGP 初日のフリー走行で、ティモ・グロックが21番手タイム、シャルル・ピックが22番手タイムだった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「まずなによりも、モンツァの天候が安定しているのは良いことだね。このトラックはかなり独特だし、多くの準備作業をする必要があったからね。かなり順調にプログラムをこなせたし、リアウイングの空力レベルのオプションを評価することができた」

    「カナダ仕様とのバック・トゥ・バックでの作業をたくさんやったし、最新のコンポーネントの方向性ははっきりしたいたと思う。僕たちの開発の方向性を再び示していた。全体的にクルマの感覚はOKだったし、ここまではロングランも問題はない。タイムはかなり一貫性があった。FP1とFP2には満足している。もうちょっと微調整するかもしれないけど、全体的に良いスタートだったし、ここから何ができるか様子をみていきたい」

    シャルル・ピック (22番手)
    「今日はとても忙しい一日だった。ここから良い方向性に到達するために2台のクルマでとても包括的なプログラムをやらなければならなかったので、いつもよりさらに忙しかった。昼休みに情報を分析し、方向性を決められるように、午前中は多くの異なることを試した。このトラックはクルマのセットアップが簡単ではないし、いくつか妥協しなければならない部分もあるけど、僕たちは良い出発点を確立させるために順調に作業することができたと思う。まだ午後に学んだことに基づいてやらなければならない作業はたくさんあるし、マシンを改善させ続けるためにやれることはある」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ミハエル・シューマッハがトップタイム

  • F1イタリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行2回目が7日(金)、モンツァ・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはマクラレーンのルイス・ハミルトン。2番手にもジェンソン・バトンが続き、マクラーレンが好調な滑り出しをみせた。

    3番手にはフェルナンド・アロンソ、4番手にはフェリペ・マッサとフェラーリ勢が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、16番手でこの日のセッションを終えた。

    F1フリー走行3回目は、明日8日の日本時間18時(現地時間11時)から行われる。

    F1イタリアGP フリー走行2回目 結果

    画像

  • F1イタリアGP フリー走行1回目:ミハエル・シューマッハがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行1回目:ミハエル・シューマッハがトップタイム

    F1イタリアGPのフリー走行1回目が7日(金)、モンツァ・サーキットで行われた。

    カレンダーできっての高速サーキットであるモンツァには、各チームがローダウンフォース仕様の特別パッケージを持ち込む。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはミハエル・シューマッハ(メルセデスAMG)、2番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)、3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、14番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    今回のフリー走行では、HRTの育成ドライバー、マー・チンホワが中国人として初めてグランプリの公式セッションに参加した。

    F1フリー走行2回目は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    F1イタリアGP フリー走行1回目 結果

    画像

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1イタリアGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1イタリアGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ

    ニコ、4位はシーズン後半のスタートとしては完璧だったに違いありません。
    僕たちにとって素晴らしい結果だ。F1での最高位だし、12ポイントを獲得してコンストラクターズ選手権の順位もアップした。スタートのクラッシュから利益を得たのは明らかだけど、その後も僕たちには良いペースがあって強かったし、レッドブルやフェラーリ、ロータスと戦うことができた。状況を最大限に生かすことができたし、ポイントを獲得するに値していた。

    表彰台からわずか2秒差でした。
    知ってるよ! 僕たちはずっと表彰台を争っていたし、ライコネンを抜いて2番手に浮上したときは表彰台が可能かもしれないと思った。結果は僕たちがそれほど話されていないことを示しているし、まだ8レースあるので、シーズン終了前に表彰台を獲得できるように全力を尽くすつもりだ。でも、昨日はただの1レースだし、僕たちの焦点は、残りのシーズンであのようなレースペースを繰り返すことだ。

    次戦はモンツァです。高速チャレンジは楽しみですか? VJM05はどのようなパフォーマンスを発揮すると思いますか?
    モンツァを本当に楽しみにしている。1年で最後の高速サーキットだし、雰囲気は本当に素晴らしい。トラックはかなり独特だし、全てのチームがモンツァ仕様の新しいウイングを持ち込むのは明らかなので、僕たちの空力パッケージがどのようなパフォーマンスを示すかは様子をみてみなければならない。目標は日曜日により多くのポイントを獲得するというままだ。

  • ポール・ディ・レスタ:F1イタリアGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1イタリアGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ポール、スパでは状況はあなたにとってうまくいきませんでしたね。忘れ去りましたか?
    そうすることしかできないよね。レース前にKERSを失ったのは期待はずれだった。特にレース展開を考えればね。状況が予定通りにいったら、もっと多くのポイントを獲得できたと確信している。

    次のモンツァはあなたにとってどのような意味がありますか?
    本当にスペシャルなレースのひとつだし、スポーツの歴史を本当に認識できる会場だ。ファンが本当にF1を楽しんでいる場所でもあるし、いつも素晴らしい雰囲気を作ってくれる。

    シーズンで最速のトラックを走るのはどのような感覚ですか?
    他のサーキットと比較してかなり低いダウンフォースで走るので、いつもマシンに慣れるのに時間がかかる。ブレーキングの距離は増加するし、他よりも25km/hくらい速い。なので、それに素早く適応して、スピードを上げていくのは常にチャンレンジだ。

    モンツァでの速いラップの秘訣は?
    正しいブレーキが一番重要だと思う。正確なブレーキバランスが必要だし、燃料搭載量が変化しているときは簡単ではない。特にプラクティスや予選で軽い燃料のときはね。ラップタイムを稼ぐためにアグレッシブに縁石を使うことも必要だ。

  • セバスチャン・ベッテル:F1イタリアGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1イタリアGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「モンツァはモータースポーツの本場だし、あそこに行くと鳥肌が立つ。世界で最高の表彰台だし、あそこでの勝利は忘れられない経験だ。2008年に初めてあそこに立ったし、去年も立ったけど、フラッグを振りながらトラックになだれ込んでくる何千人ものティフォシには圧倒されるよ。本当に素晴らしいんだ」

    「モンツァは、完璧なラップを生み出すのはかなり難しい。全てのコーナーやシケインを正確にうまくやるのはほぼ不可能だからね」